カテゴリ:街の風景( 341 )

春を感じる

三寒四温というが先週末の暖かさと月曜、火曜の寒さはまさにこの言葉通りであると感じた。関東地方は今日は例年並みの気温だそうだが日本列島各地は寒さが厳しいという。
さて代官山にある西郷山公園では早咲きの桜がほぼ満開となっており、昨日も何かの撮影と思しき人たちが集まっていた。
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また公園内にある梅も花を咲かせていた。紅梅、白梅の2種類の梅が咲いているのを鑑賞できることは心が和むものである。
なんだかんだで春はもうそこまでやってきているのかもしれない。プロ野球も今週末からオープン戦がスタートする。そしていよいよスーパーラグビーも開幕である。初年度は全敗する可能性もあるというスーパーラグビーであるが、サンウルブスはどこまで進化を発揮してくれるのであろうか。
昨年のワールドカップの再現を期待したいが、練習不足は不安要素でもある。
参考URL → サンウルブズ 量より質

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by motokunnk | 2016-02-17 09:10 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

恵方巻が終わり、バレンタインがスタート

節分が終わり昨日は立春、暦のうえでは春であるがまだまだ真冬の寒さである。コンビニなどでは恵方巻セールの看板は下ろしてバレンタイン商戦突入である。街で見かけるコンビニには横断幕が飾られている。
バレンタインデーは14日、今年は日曜日であるから義理チョコの売れ行きはどなのであろうか。渋谷ヒカリエでもバレンタインの時期は大規模なセールが行われている。8階のイベントフロアを貸切状態にして各種のチョコレート販売を行っている。
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今年はZAKKAフェスティバルと命名されて8階だけでなく、地下2階のスペースでもチョコレートが販売されている。また「虹色デイズ」とコラボした売場も用意され、女子の心をつかんでいるようだ。義理チョコ専門店と名がつけられたお店もでており、あらゆる用途を満たすチョコレートが手に入りそうである。
バレンタインデー当日までヒカリエ8階はチョコレートの香りがプンプンするフロアとなりそうだ。

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by motokunnk | 2016-02-05 08:48 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

岸記念体育館も移転決定、たばこと塩の博物館は新天地で開館

先日、NHKのニュースで岸記念体育館の移転が放送されていた。建物老朽化が主要な要因だそうで、2020年のオリンピック開催までに新国立競技場のそばに移転するようである。
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JR山手線の渋谷駅から原宿駅に向かう車窓から見える白い建物が岸記念体育館で、よく散歩の道すがら脇を通過したものである。
移転するということでじっくり眺めることにした。敷地内にはじめて入ると、正面に銅像があった。岸清一と名前を確認することができた。この人が岸記念体育館の建設に尽力した人のようである。
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帰宅し、ネットで調べると「大日本体育協会会長、IOC委員を歴任した岸清一博士の遺言に基づいて建設された岸記念体育会館。1941年に建設された神田・駿河台の初代・岸記念体育会館から、現在の渋谷区神南に移転したのは東京オリンピックの直前、1964年7月のことでした。その後、JOCや日本体育協会、多くの国内競技団体の本部があり、日本スポーツ界の総本山となっています。」とありもともと岸記念体育館は神田にあったようだ。
渋谷区役所も仮庁舎での営業がはじまり、解体工事がスタートしたとみえて仮囲いも組まれ、建物もシートで覆われている。また公園通りにあった「たばこと塩の博物館」は閉館し、新博物館がスカイツリー近辺で開館したとの垂れ幕が掲げられている。
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渋谷の街並みもどんどん変化していっていくようである。ちょっとさびしい気もするが新しい施設にも興味があり、さびしさと楽しみが半分といったところであろうか。
参考URL → 岸記念体育会館
参考URL → 岸記念体育館 新国立競技場近くに移転へ
参考URL → 岸清一
参考URL → たばこと塩の博物館

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by motokunnk | 2016-02-04 08:45 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

子どもの日、各所でイベント開催中と新名所の話し

5月5日はこどもの日である。1948年に祝日として定められ、端午の節句から子どもの日と言われるようになったという。
端午の節句の端午とは月の端(はじめ)の午の日という意味だそうで、たまたま5月が午の月で語呂合わせから5月5日は端午の節句となったそうだ。
今日は菖蒲湯にはいる風習もあるが、これも菖蒲=勝負の語呂合わせからきているそうだ。けっこう昔から語呂合わせでしきたりを決めていたようだ。
さて東急東横線の渋谷・代官山間が地下化されて2年が経過したが、地上部分の再開発も進んでいる。なかでも代官山エリアの開発が進んでいるようで、造成工事や建物建築工事が行われていた。
その工事もいつの間にか竣工したようで、「LOG ROAD DAIKANYAMA」としてオープンした。帰宅してからネットで検索するとしっかりしたホームページも開設されており、4月17日にオープンしていたようだ。
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「ここは、かつて東横線の電車が走っていた線路跡地です。気持ちの良い風、空、緑を感じながら、思い思いの貴重な時間をお過ごしください。」と書かれた案内板を見ながら、全長220mの散策路に5棟の商業施設、各種の植栽、ベンチがおかれている。
周りの空間とは乖離した代官山とは思えない落ち着いた空気を感じられる新しいスポットという感じである。
午前中の早い時間に散歩に行ったが、すでに口コミで知った人なのか、けっこうな人出であった。客層も家族連れやカップルなどが多く、また犬の散歩コースとして来ている人もいた。
カフェもオープンしており、カフェで珈琲を飲んだり、ドーナツを食べたりしているカップルも見受けられた。代官山の新名所となりそうな気がする一角である。
代官山では春花祭が開催されており、代官山アドレス脇ではひまわりガーデンタネ植も行われていた。
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さてこどもの日イベントは渋谷各所で行われており、代々木公園や東急本店でもイベント盛りだくさん、今日はどこに出かけようか悩んでしまう。

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by motokunnk | 2015-05-05 09:04 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

新年早々のMRI検査と金王八幡宮の参拝客

脳梗塞発祥から早いもので5年が経過した。後遺症は特にないが、リハビリを真剣にしなかったためなのか、年齢からくる衰えなのか定かではないが足が上がらなくなってきた。
足があがらないといっても普通に歩くこと、階段を昇降することはできるので日常生活に不便は感じないが、ガードレースをまたぐときなどは意識して足をあげないとうまくまたげないことがある。
さて今日は年に1回の頭のMRI検査で駅前のスキャニング専門医院に出かけてきた。数年まえからここで検査、結果は主治医に聞くことにしている。今日も検査のみで結果は2週間後というスケジュールである。
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検査はいつもと変わらない退屈なものであったが、帰り道でビックリする出来事(ではないかもしれないが)に遭遇した。それは金王八幡宮に観光バスが乗りつけて初詣の客が降りてきていることであった。金王八幡宮もメジャーな神社の仲間入りをしたようである。
昼前のわずかの時間に2種類のバスが乗りつけているのだからすごいことだと思う。天地明察の舞台となり、春日の局ゆかりの神社ではあるが、10年ほど前は新年といっても初詣客は微々たるもの三が日を過ぎても参拝に行列ができることはなかった。
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それが仕事はじめもそうだったが、かえって三が日よりもすごい列をなしているのは神社の営業努力の賜物なのかもしれない。


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by motokunnk | 2015-01-06 12:31 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

今年も後数日、家の衣替えをしなくては

今年も後数日、我家の大掃除はカミさんがしっかりしているので、私の作業はカレンダーの架け替えぐらい(それも自分の部屋のみ)である。というわけではないが、昨日ヒカリエホールで開催されている岩合光昭写真展「どうぶつ家族」を見に行ってきた。ヒカリエで買物をしたときに招待券をもらったのでそれを利用したわけである。招待券をもらわなくても行こうと思っていたのでもらったことがラッキーであった。
どうぶつ家族と題されている写真展だけあって、ライオンやキリン、オラウータン、サイなどだけでなく、イルカなど海で生活している動物の家族も写真におさめられていた。
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岩合光昭氏の展覧会は昨年に同じヒカリエでネコの写真展が開催されているが、そちらも見ているので、若干同じ写真が展示されていたような気もしたが(恵比寿の写真美術館でも開催されたのでそちらで展示された写真かもしれない)、大きなサイズで見るとまた違った印象を受ける。なかなか見ごたえのある写真展であった。出口前にはグッズ販売コーナーもあり、カレンダーや筆入れなどが販売されていた。このコーナーは別に展覧会に入場しなくてもOKなのでカレンダーを買おうかと思っている人は一見してみてはどうだろうか。
また地下3階からヒカリエのエレベータホールまでは「どうぶつ家族」の路が床にペイントされており、子ども連れの家族を呼び込む工夫もされていた。
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街も正月飾りを販売する小屋が現れ、いよいよ年の瀬を感じさせる風景が目につく。
参考URL → 岩合光昭写真展「どうぶつ家族」
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by motokunnk | 2014-12-28 08:27 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

昨日のクリスマスは六本木ヒルズに

昨日はクリスマス、特別な日という感覚はなくなってしまったが、各種イベントが行われていた。昨日まで開催というイベントもあり、久しぶりに六本木ヒルズに出かけた。
日中に行ったのでイルミネーションは点灯されていなかったがそれでも見どころたくさん、普段の姿とはちがう顔をみせてくれた。10時過ぎに六本木にでかけたので、まずティムバートンの世界展を見ることにした。
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森美術館で開催中の「リー・ミンウェイとその関係展」とのセット券も割引販売されていたのでそちらを購入することに。これを購入するとスカイデッキまでいけるようだ。
開館してすぐの時間帯であったが、その割には入館者が多いようでティムバートンの人気の高さなのかと感じてしまった。展示は今まで映画(といってもDVDで借りたものであるが)でみたものが展示されており、中には模型もありよくできているなあと思った。
リー・ミンウェイとその関係展ではピカソの「ゲルニカ」を砂絵で再現した絵(?)が床に描かれておりビックリした。
スカイデッキは森タワーの屋上を解放したスペース(緊急用ヘリポートのまわりをウッドデッキで1周できるようになっている)があり、さすがに恋人たちの聖地に認定されたとあって景色は東京を一望でき素晴らしい。昼の東京も素晴らしいと思うが、夜の東京もライトアップされた街並みが綺麗だろうと想像してしまった。
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ウェストモールなどでは昨日までのクリスマスマーケットが開催されており、平日ではあったが、そこそこの人が買物にきたり、食事をしたりしていた。
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BMWをとなかいに見立ててソリを引かせている展示もありクリスマスを満喫させてもらった半日であった。

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by motokunnk | 2014-12-26 08:45 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

ちょっとした買物とクリスマス

私の書斎(といってもすごく狭い納戸をアレンジした部屋)に手紙や病院の予約票などを貼っておくコルクボードを買ったのだが、付属についていたピンの本数(3本)が足らなくなったので、毎日の散歩がけらに表参道のFLYING TIGERまで買物にいくことにした。
表参道はクリスマスということもあり、平日のわりにはけっこうな人出であった。
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いつも首をふっている犬のぬいぐるみを見ながらFLYING TIGERに。お店はさほど混んではいなかったが、目指すものがどのへんにあるかわからず、スタッフに聞くと親切に売っている場所まで案内してくれた。
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ピンやマグネットなどがあり、特にマグネットは気の利いたデザインのものばかりで目移りがしてしまった。いろいろ悩んでボタンタイプのものを購入することにした。
お店をでると、道路の反対側にはイエスキリスト生誕の場面を模した飾りつけがあり、ちょうど外国人のお母さんが息子にいろいろな説明している場面に遭遇した。
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羊をさいたり羊飼いをさしたりして単語を教えているようであった。日本を問わず、教育熱心な母親は多いものだと感じた。
帰り道、クレヨンハウスの前を通ると、クリスマスの飾りつけがなされたお店にはベビーカーで買物にきている人が多数いるようで、入口にはベビーカーが並んでおかれていた。
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クリスマスまであと1週間である。最後の商戦は今日、明日なのかもしれない。
最後にピンで仕上げたコルクボードはご覧のとおりとなった。
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参考URL → フライングタイガー
参考URL → クレヨンハウス

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by motokunnk | 2014-12-20 08:47 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

年末の見慣れた景色

師走となると街では年越しのための行事、神事がはじまっている。歳末助け合い運動もその一つで救世軍の社会鍋も代表的な募金活動である。
渋谷駅にも毎年、救世軍の社会鍋がでて街ゆく人に募金をお願いしている。また年末ジャンボ宝くじも師走の風景の一つとなってきている。渋谷駅にも多数の宝くじ売り場があるようだが、私は興味がないのでとんと無縁の売り場ではある。
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そして近所の金王八幡宮では今年も茅輪が設置された。晦日に併せて設置され、1年の無病息災を願う儀式のようなもので、お参りする前に茅輪くぐりをすればご利益があるといわれている。
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クリスマスまで1週間、街のクリスマスの飾りつけも本番を迎えている。我家のクリスマスリースも玄関に取り付けられた。
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参考URL → 茅輪神事の由来

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by motokunnk | 2014-12-16 08:27 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

師走の定番、忠臣蔵とダブルナンバープレート制

師走も上旬が終わり、後残すところ20日あまり。この時期になるとTVでは赤穂浪士の特番などが目立つようになってくる。14日は衆議院議員選挙であるが、赤穂浪士の討ち入りの日でもある。赤穂市ではもともと市主催の義士祭が毎年開催されているそうなので選挙に対応する市の職員が足りないという事態が発生していると新聞で読んだことがある。
今朝の新聞では今回の衆議院選挙に関するTV報道が前回選挙より激減しているという。自民党の公平発言が影響しているという見方もあるが、関心の低さのほうが影響が大きいのではないだろうか。投票率が低いと固定票を持つ公明党、共産党が有利と言われるが、反自民党といって頼りになる政党が見当たらない現状を考えると、「野党しっかりせい!」と言いたい。
さて話を赤穂浪士に戻し、先日40数年ぶりに泉岳寺をお詣りした。別に用事があったわけでなく、ただ何となく泉岳寺に行ってみたくなっただけである。
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40数年ぶりにお詣りした泉岳寺は当時とは違って、義士墓地の周囲が綺麗になっており、また義士墓地案内図も新調されていた。そして義士記念館、木像館も新築(といっても10年以上も前に建てられたらしい)されており40年前とは様変わりしていた。
天野屋利兵衛の墓もあり、忠臣蔵に関係のあった人の墓がすべてそろっているような雰囲気であった。また近くの魚籃坂付近の寺院には荻生徂徠の墓もあり、何かの因縁を感じてしまった。
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今朝、日韓でダブルナンバープレート制で物流コスト削減のニュースが流れていた。何でもナンバープレートを両国で取得すると両国間での通関手続きがトラック内(フェリー内といったほうが正確かも)で行うことができ通関手続きが簡素化できるとともに、物流期間も短縮できるとのことである。
そして梱包も省けるということなのでかなりのコスト削減が見込めるそうだ。ネットで調べると2012年から実施されているらしい。冷え切っている日韓関係の改善のカギとなるかどうかが今後の注目点かもしれない。

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by motokunnk | 2014-12-10 09:11 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)