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藤井四段連勝記録更新、今週末はラリー・ポーランド

藤井聡太四段が昨日行われた、「第30期竜王戦」の決勝トーナメント1回戦で増田康宏四段に勝ち、デビュー戦から負けなしで「公式戦29連勝」を達成した。
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昨年秋に四段となり、公式戦第1局で加藤一二三九段に勝利してから負けなしの29連勝は立派としか言いようがない。公式戦28連勝のタイ記録を達成したときに目標とする棋士はいないと発言していたが、昨日の放送では師匠が谷川九段の名前をあげていた。
弟子入りした当初の棋風が谷川九段に似ていたそうで、今ではその谷川九段との対局を心待ちにしているようだとも言っていた。目標となる棋士はいない一方、目標はあるそうで、東海地方で初のタイトルホルダーとなることだという。
連勝はいずれとまると思うが将棋界のタイトル獲得は意外と早く実現しそうな気がする。注目の次の対局は2日の竜王戦の決勝トーナメント2回戦、相手は武田五段である。
トヨタのルマン初優勝はならなかったがWRCでの活躍は予想をはるかにうわまわるものである。参戦初年度でトップ争いをするとは誰も思ってもいなかった。そのWRC第8戦ラリー・ポーランドが今週末に開催される。
今シーズン最初の高速グラベルラリーである。トヨタチームの本拠であるフィンランドで開催されるラリー・フィンランドに路面が似ているそうで事前のテストもそのフィンランドで入念に行ったとか、何か期待してしまうようなコメントもでており本番が楽しみである。
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特に前回のラリーで4位にはいったラッピの走りに注目したいと思う。木曜日のスーパーSSでラリーははじまる。

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by motokunnk | 2017-06-27 09:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)

将棋界の新星28連勝、大谷翔平の今

将棋界の新星・藤井四段がデビューから負けなしの28連勝を達成した。d0183174_09234099.jpg28連勝はもちろんデビュー以来の新人連勝記録をはるかに上回るものであるだけでなく、将棋界全体の連勝記録にも並ぶ大記録である。このような号外も発行され世の中大フィーバーである。
将棋に限らず公式戦の場合は実力差がない者同士が対戦するので2桁の連勝をすることも困難とされている。それが彼の場合、デビューから負けなしなのであるから素晴らしいというより奇跡といったほうが正しいかもしれない。
中学生棋士もすごいことだが連勝記録も達成してしまうスーパー中学生、目標は東海地区で初のタイトルホルダーになることだそうで、彼なら近い将来にタイトル獲得は間違いないであろう。
公式戦の初戦の相手が加藤一二三九段であったことも何かの因縁を感じてしまう。加藤九段も中学生棋士の先駆者であり、神童とも呼ばれた棋士であったのだから。
一軍に合流して練習を再開した日本ハムの大谷翔平であるが、本人の感覚では今シーズンは「ベストな状態」での試合出場は無理とのことらしい。ベストな状態が何を意味するのかは不明であるが、プロ野球に限らず多数のプロ選手は試合に出場するさい、どこかに故障をかかえているケースが多い。
大谷の場合のベストな状態は何を意味しているのだろうかわからないが現状ダッシュも70%ぐらいの力で行っているそうだし、ベースランニングの練習も行っていないそうだ。やはり23日からの試合出場は無理なのかもしれない(DHではなく代打での出場はあるかもしれないが)。
悲願のルマン初優勝がならなかったトヨタチームであるが、7号車のクラッチトラブルの原因はこんなところにあったとのニュースがながれている。
それは偽マーシャルがいたという。ピットレーンからスタートする手はずの整った7号車、まだピットレーンの信号は赤だったのに手をふっていたという。あわてて無線でスタートするのを止めさせたそうだが、これが遠因となった可能性が高いという。なんでも最近のレーシングカーはクラッチを使わない(スタート時のみ使用する)そうで頑丈には作られていない。それでクラッチトラブルが発生してしまったらしいとのこと、手をふったのはLMP2クラスで参戦していたレーシングドライバーでトヨタを応援するために手をふったという。何とも後味の悪い話ではある。

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by motokunnk | 2017-06-22 09:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今週はラリー・ポルトガル、古いDVDを処分

今週末はWRC第6戦ラリー・ポルトガルが開催される。トヨタチームは既報通り3台のヤリスWRCカーを出場させる。3台目にはテストドライバーを担当する若手のラッピ、昨年のWR2チャンピオンであり若手の有望株でもある。
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今後数戦、主にヨーロッパラウンドで3台目のヤリスWRCを出走させる方針のトヨタチーム、ラリー・ポルトガルではデータ収集が主目的だそうだが、やはり順位も気になってしまう。まずは3台揃っての完走、そしてシングル順位でのフィニッシュがチームとしての目標なのかもしれない。
昨日、けっこう聴かなくなってしまったCDや観なくなってしまったDVDなどを買い取ってもらいに渋谷の安売りショップに行ってきた。
以前にも行ったことがあるセンター街奥に位置するお店はネットでみるとヤフOFFとブックOFFがジョイントしてはじめたショップのようだ。
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買取査定の間、店内を散策すると販売されているDVDなどにはヤフOFF出品中のシールが貼られているものがあった。取り扱い商品も多く、販売フロアが複数フロアとなっており、フロア毎に販売商品が分類されているところも新鮮であった。
20分程度で査定が終わり呼び出されたが、けっこういい値段で買い取ってくれた。観なくなってしまったF1総集編のDVDが千円以上の値段がついていたのにはちょっとビックリしてしまった。売れ筋なのかもしれない。

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by motokunnk | 2017-05-16 09:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

フランス大統領はマクロン氏、ラグビートップリーグ日程、ポスティング改正

フランス大統領選挙の決選投票が行われ、事前調査通りにマクロン氏が大差でルペン氏を破ってフランス大統領となることが決まった。EUの再建とフランスが経済的繁栄を取り戻すことを公約していたマクロン氏が勝利したことでEUは最悪のシナリオが回避されたがマクロン氏の前途は多難である。
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今回の決戦投票、約25%が棄権、そして白票、無効票も12.5%近くあったそうだ。マクロン氏へ投票した有権者の本音もマクロン氏支持ではなく、ルペン氏を大統領にさせたくないという消去法的な投票だったようだ。確固とした支持基盤を持たないマクロン氏、今後の政権運営にどんな手腕を発揮してくれるのだろうか。取柄は若さであるが実力は果たして。
ラグビートップリーグの日程が発表された。W杯前年となる2017-2018シーズン、ラグビー界にとって重要な1年である。トップリーグはA、B各8チームに分かれて8月14日から1月14日まで5か月間のリーグ戦を戦う。
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各カンファレンス1回戦総当たりのリーグ戦(各チーム7試合)および別カンファレンスの6チームとの交流戦(各チーム6試合)を行う。
試合会場も今シーズンは2019年W杯会場となるすべての競技場で試合が開催されるよう配慮されており、W杯ムードがもりあがってきそうな機運である。
大谷システムとも言われている今シーズンのホスティングシステム改正提案通知がMLBから正式にNPBへ届いたという発表があった。内容は今後だそうだが、シーズン終了後にMLBへの移籍がほぼ決まっている大谷翔平をめぐっての攻防戦第1ラウンドがもうすぐはじまりそうな雰囲気である。

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by motokunnk | 2017-05-09 09:02 | 日記 | Trackback | Comments(0)

メーデーが2回、24時間の箱物レース

いつの時代からメーデーが2回開催されるようになったのであろう。メーデーというえば読んで字のごとく5月1日のことである。
私がサラリーマン時代、数回メーデーに参加(ほとんど強制に近かった!)したがそのときはすべて5月1日であった。ちょっと調べてみると当時は統一メーデーだったそうで総評、同盟が手を組んでメーデーを開催していたそうだ。
労働組合の再編などがあり、統一メーデーはできなくなったようで、4月下旬に連合が中央メーデーを開催し、相変わらず全労連系が5月1日にメーデーを開催している。
連合主催のメーデーにはお祭り的な要素もあるようで、政府閣僚も挨拶をしている。数年前には安倍首相も挨拶をしているのを聴いたことがある。今年は日本プロ野球選手会もブースをだしていた。
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どちらかといえば、連合の中央メーデーのほうが活気があるように思えたが、実態はどうなのであろう。
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さて5月のモータースポーツといえばインディ500マイルが有名であるが、最近はニュルブルクリンク24時間レースも注目されている。ツーリングカーレースの24時間といえばスパもあるが、日本メーカーが参戦することもあり、また世界的にも参加台数の多さから最近注目されているレースである。
このレースクラス分けも細分化されているが、なんとその同じクラスにトヨタとスバルがマシンをエントリーしている。いわば日本のメーカーがクラス優勝を争うわけである。
その前哨戦ともいえるレースが先日開催された。同一サーキットで行われる6時間レースであった。トヨタ、スバルもエントリーしてきており、24時間レースに向けたシミュレーション的な色合いの強いレースといえる。
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予選ではスバルがクラストップタイムをマーク、トヨタは2番手であった。スタートしてからもスバルがトップを快走したが、ピットストップのタイミングの違い(スバルの方が燃費が悪い?)により、2回目のピットストップ終了時にはトヨタがクラストップを走っていた。その後スバルにトラブルが発生してリタイアしたためトヨタはクラス優勝、本番に弾みがついた。
24時間レースは26日~27日にかけて実施される。その前に今週末にはWEC第2戦スパ6時間耐久レースも行われる。トヨタの連勝なるかこちらも注目だ。

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by motokunnk | 2017-05-02 09:01 | 日記 | Trackback | Comments(0)

敵地でフィギュアは異例、日本ハムチグハグ、そして福岡現金強奪事件

マーリンズのイチローのシアトル凱旋3試合目はなんと先着2万人にイチローの首振りフィギュアがプレゼントされるという異例の出来事からスタートした。
それもマリナーズ、マーリンズのユニフォーム姿のものが2体という豪華版である。シアトルのファンにしてみれば素晴らしいプレゼントであった。
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試合はイチローを応援するマリナーズファンの思い通りの展開となったようだ。マリナーズが10-5で勝利した。そしてイチローはライトの定位置でスタメンとなり2安打を放った。
そして2安打目はMLB12年連続となるライトスタンドへの一発であった。贔屓チームが勝って応援する選手が活躍する、マリナーズファンにとってたまらない一日となったようだ。
今日から同地区アスレチックスとの4連戦がはじまる。この4連戦、敵地ではあるがぜひ勝ち越して勢いをつけ、首位を走るアストロズを追撃してほしい。
日本ハムが4月2度目の5連敗である。球団としては68年ぶりだそうだ。日本ハムといえば緻密な野球で1点をとるのが身上であるが、その緻密な野球ができない試合が続いている。
この5連敗、タイムリーヒットはわずか3本、その3本とも近藤が打ったものである。近藤以外はタイムリーがないというのも大問題である。また犠牲バント失敗がやけに多い。
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昨日も1回に近藤の先制打で1点をあげ、2回も田中がストレートの四球を選んだ。無死1塁である。続く打者、昨年であればバントを成功させ一死2塁のチャンスを演出していたはずであるが、今年はバント失敗の捕飛、一死1塁となり続く打者は初球を打って併殺打!
流れが一気にオリックスに傾いてしまい、3回表にソロ2発で逆転されてしまった。いくら打率3割キープしていてもバントひとつできないようではと思ってしまう出来事であった。
2013年の再来となりそうなシーズンである。唯一の救いは近藤が当たりまくっていること、そしてレアードが明るいこと(昨日の9回の攻撃が今日につながればいいのだが)の2点かもしれない。
そういえばバースがレンジャーズに昇格したそうである。昨年の日本シリーズで神がかり的な活躍であったバース、3Aで中継ぎで3試合登板して無失点の成績でMLB昇格だそうだ。アリーグ西地区で最下位に低迷するレンジャーズのカンフル剤となるだろうか、注目である。
昨日白昼、大胆な事件が発生した。d0183174_09164920.jpg福岡市中心部で3億8400万円の現金強奪事件である。銀行からお金をおろした青年が最寄りの駐車場で現金を車に乗せようとしていたところを2人組に襲われたそうで、犯人はワンボックスカーで逃走した。
その模様が防犯カメラに多数残されていたそうだ。そして夕刻、福岡国際空港で韓国人が大量の現金をもって出国しようとした。とりあえず拘束されて事情を聴いているようだが被害者の供述による犯人像とは違っているようで果たしてどうなのかは今後の捜査次第と思われる。
なんとも摩訶不思議な事件がおきたもの、早く解決してほしい。

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by motokunnk | 2017-04-21 09:19 | 日記 | Trackback | Comments(0)

本屋大賞2017決定、都議会議員選挙

本屋大賞2017が昨日発表された。ノミネートされた10作品の中から選ばれた大賞にはなんと本年度の直木賞作品でもある「蜜蜂と遠雷」であった。
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もともと本屋大賞がうまれた背景からすると、「打倒 直木賞」を旗印にスタートした賞だけに14回目にして同一作品を選んだことはどうだったのかと思う反面、いい作品は受賞に値するという感覚もある。直近の本屋大賞作品は読んでいないが、「鹿の王」、「村上海賊の娘」、「海賊とよばれた男」、「舟を編む」などは読んでいるしなかなか読みやすいものであった。そして映画化されている作品も多いので、本作品も読んでみようかと思っている。直木賞とダブル受賞なのだからさぞかし読みやすいのであろう。
東京都議会議員選挙が7月に行われるが、選挙の注目点は小池知事が率いる「都民ファーストの会」が何議席獲得するかである。私の住んでいる渋谷区も区長は非自民(長谷部健は自問等の候補を破って当選している)なので、「都民ファーストの会」公認候補が立候補すれば支援するのではないかと思っていた。
今朝のニュースを観ていると、都民ファーストの会からの立候補者が決まり、渋谷区から立候補することが放送されていた。その候補者は「龍円愛梨」さん、元テレビ朝日のアナウンサーという。小池知事と同じ経歴を持つ女性候補であり、シングルマザーとしてダウン症支援活動を行うなど幅広い活動を行っているそうだ。
渋谷区の定員は2名、現職2人(自民党、無所属)の他、民進党、共産党の新人2人が立候補を表明している。今でも激戦が予想されるがこれでますます激戦となりそうだ。
参考URL → 本屋大賞2017
参考URL → 本屋大賞
参考URL → 都民ファーストの会

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by motokunnk | 2017-04-12 09:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

開幕黒星は昨年同様、街は自閉症啓発デー

プロ野球開幕戦が行われた。あいにくの雨であったが、札幌はドーム球場なので問題なしである。初回は完ぺきに西武打線をおさえた有原であったが、2回先頭の中村に四球をだしたことがいけなかった。
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栗山にレフトフェンス直撃の2塁打を打たれて無死2、3塁のピンチを招いてしまった。メヒアは遊フライに打ち取ったが、続く打者には遊ゴロ、ゴロゴーのサインが西武からでていたようで送球が若干高かったがホームインが認められて先制点を取られてしまった。
炭谷のときもヒットエンドランがかけられての打球であったので、併殺はとれずにこの回2失点をとられてしまった。日本ハムも3回、二死1塁から大谷が内角球を強振してライト線への2塁打をはなったが、西川がホームで憤死、反撃はならなかった。
昨年までリーグ最多の失策数であった西武とは別人のライトからの返球であった。中継も見事でちょっとでもコース、高さがずれていれば得点できていただけに残念であった。
有原は5回にも先頭打者に長打を打たれ追加点のピンチをつくってしまったが、このピンチは何とか切り抜けることができたのはよかったが、1-2と追い上げた6回に失点してしまった。取られてはいけない回に失点してしまい悪い流れを断ち切ることができずに開幕戦は昨年同様の黒星スタートとなってしまった。
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打線も湿りがちで5安打であった。大谷はマルチ安打と好調を持続しているのが救いだが、期待した中田、岡(最終打席は代打が送られてしまった!)はノーヒットと不発であった。救いは石川直が8回を三者凡退に打ち取ったことぐらいであった。今日はメンドーサが先発予定、悪い流れは断ち切ってスカッとした勝利を期待したい。
さて昨日のこと、雨が降りだす前に近所を散歩していると、渋谷区役所仮庁舎がブルーの風船でお化粧されていた。何事かと思って近づいてみると、4月2日の国際自閉症啓発デーにむけたイベントへの協賛だそうだ。
「お先真っ青!」のキャッチがあるように当日は青色のものを身につけてイベントに参加しようとの催しだそうだ。
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公式ホームページも公開されており、渋谷区内だけでなく東京都内各所で様々なイベントが実施されているようだ。雨が止んだらどこかに出かけてみようかと思っている。

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by motokunnk | 2017-04-01 09:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今回も準決勝止まり、そしてNHKドラマ

侍ジャパンのリベンジはまたしても準決勝の壁に閉ざされてしまった。第3回WBC、場所と相手は違うが同じ準決勝である。どうも侍ジャパン、2000年以降は国際大会で準決勝が壁となっているようだ。
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敗因はいろいろあるだろうが、強い精神力が求められるのではないだろうか。
競馬に関連する番組がNHKで放送された(される番組もある)。はじめはNHK-BSプレミアムで昨晩放送された「アナザーストーリーズ 運命の分岐点」である。
今から20年以上も前、中央競馬に地方競馬から移籍してきた競走馬がいた。その名はオグリキャップ、マイナー血統から生まれたまさしく突然変異にちかい怪物であった。マイナー血統に関わらずそして地方競馬出身だが中央競馬の馬たちを寄せつけずに圧勝していく様は競馬に興味のない人たちも熱狂させた。
特にそのラストランは多くの人に感動を与えた。私も自宅でTV中継を観ていたがやはり感動してしまった。それまでの2戦、掲示板をはずしまくっていたオグリキャップ、ラストランは鞍上に武豊をのせ、その騎手に呼応して第4コーナーから一気に加速してその足色はゴールまで衰えずにトップでゴール板を駆け抜けた。
4月3日に再放送があるそうなので見逃した人、お薦めである。
d0183174_09062969.jpgそして今日から2夜連続して総合テレビでは「絆~走れ奇跡の子馬~」が放送される。東日本大震災当日に生まれた子馬が物語の主役である。
それも競走馬産地とはいえない福島県相馬市が物語の舞台でもある。
実話をベースに物語がつくられているのも面白い。原作とは異なったストーリー(原作では拓馬は死なずに松下父子が競走馬を育成していくストーリーとなっている)なので結末はどうなるのかわからない。
ただいずれにしろ「リヤンドノール」と名付けられた馬が成長して中央競馬のレースを勝ち抜いていくことは確かだと思う。2歳のチャンピオンとなり、最後は日本ダービーのゲートが開いた瞬間が原作のエンディングであるがドラマのエンディングはどんなシーンなのであろう。

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by motokunnk | 2017-03-23 09:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)

シンゴジラDVD発売、WBCは準決勝

日本アカデミー賞作品賞を受賞した映画「シンゴジラ」のDVDが発売された。予約していたので1日早く手元に届いたので早速感動をもう一度味わうことにした。
作品賞以下、監督賞など受賞した作品だけあって編集や音楽の素晴らしさは抜群である。またゴジラが進化していく(形態を変えていく)想定にもビックリした。
劇場で初めて観たとき、これがあのゴジラになっていくとは考えられず、この怪獣がゴジラと戦うのかと思ったほどだ。「蒲田くん」とファンの間で命名されたらしいが何とも怪獣らしくなく愛らしかった。
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ストーリーはその後湘南海岸から再び首都を襲うシナリオとなりゴジラは最終的には撃退されるが最後のシーン(凍らされてしまった!)は続編を予感させるエンディングであった。
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撮影協力では小池東京都知事のキャプションもあり、女性防衛大臣(余さんが演じていた)も出演していた。自衛隊も参加しておりけっこうセリフまわしとかがリアルだったそうだ。
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さてWBCも準決勝、昨日の試合ではWBC3試合目となるタイブレイクまでもつれ込んでプエルトリコが勝ったが試合はどちらが勝ってもおかしくない内容であった。そしていよいよ侍ジャパンが登場する。相手はアメリカ、完全アウェイの中での戦いであるが果たして侍ジャパンに勝機はあるのだろうか。MLB現役選手で構成されたアメリカは初優勝目指して真剣モードであるが闘志が空回りしてしまう可能性もある。
スモールベースボールを貫いてこつこつ得点を重ねていけば勝機はあるのではないかと思うのだが。
参考URL → 『シン・ゴジラ』
参考URL → プエルトリコ 4 - 3 オランダ
参考URL → 日本vsアメリカ

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by motokunnk | 2017-03-22 09:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)