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敵地でフィギュアは異例、日本ハムチグハグ、そして福岡現金強奪事件

マーリンズのイチローのシアトル凱旋3試合目はなんと先着2万人にイチローの首振りフィギュアがプレゼントされるという異例の出来事からスタートした。
それもマリナーズ、マーリンズのユニフォーム姿のものが2体という豪華版である。シアトルのファンにしてみれば素晴らしいプレゼントであった。
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試合はイチローを応援するマリナーズファンの思い通りの展開となったようだ。マリナーズが10-5で勝利した。そしてイチローはライトの定位置でスタメンとなり2安打を放った。
そして2安打目はMLB12年連続となるライトスタンドへの一発であった。贔屓チームが勝って応援する選手が活躍する、マリナーズファンにとってたまらない一日となったようだ。
今日から同地区アスレチックスとの4連戦がはじまる。この4連戦、敵地ではあるがぜひ勝ち越して勢いをつけ、首位を走るアストロズを追撃してほしい。
日本ハムが4月2度目の5連敗である。球団としては68年ぶりだそうだ。日本ハムといえば緻密な野球で1点をとるのが身上であるが、その緻密な野球ができない試合が続いている。
この5連敗、タイムリーヒットはわずか3本、その3本とも近藤が打ったものである。近藤以外はタイムリーがないというのも大問題である。また犠牲バント失敗がやけに多い。
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昨日も1回に近藤の先制打で1点をあげ、2回も田中がストレートの四球を選んだ。無死1塁である。続く打者、昨年であればバントを成功させ一死2塁のチャンスを演出していたはずであるが、今年はバント失敗の捕飛、一死1塁となり続く打者は初球を打って併殺打!
流れが一気にオリックスに傾いてしまい、3回表にソロ2発で逆転されてしまった。いくら打率3割キープしていてもバントひとつできないようではと思ってしまう出来事であった。
2013年の再来となりそうなシーズンである。唯一の救いは近藤が当たりまくっていること、そしてレアードが明るいこと(昨日の9回の攻撃が今日につながればいいのだが)の2点かもしれない。
そういえばバースがレンジャーズに昇格したそうである。昨年の日本シリーズで神がかり的な活躍であったバース、3Aで中継ぎで3試合登板して無失点の成績でMLB昇格だそうだ。アリーグ西地区で最下位に低迷するレンジャーズのカンフル剤となるだろうか、注目である。
昨日白昼、大胆な事件が発生した。d0183174_09164920.jpg福岡市中心部で3億8400万円の現金強奪事件である。銀行からお金をおろした青年が最寄りの駐車場で現金を車に乗せようとしていたところを2人組に襲われたそうで、犯人はワンボックスカーで逃走した。
その模様が防犯カメラに多数残されていたそうだ。そして夕刻、福岡国際空港で韓国人が大量の現金をもって出国しようとした。とりあえず拘束されて事情を聴いているようだが被害者の供述による犯人像とは違っているようで果たしてどうなのかは今後の捜査次第と思われる。
なんとも摩訶不思議な事件がおきたもの、早く解決してほしい。

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by motokunnk | 2017-04-21 09:19 | 日記 | Trackback | Comments(0)

本屋大賞2017決定、都議会議員選挙

本屋大賞2017が昨日発表された。ノミネートされた10作品の中から選ばれた大賞にはなんと本年度の直木賞作品でもある「蜜蜂と遠雷」であった。
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もともと本屋大賞がうまれた背景からすると、「打倒 直木賞」を旗印にスタートした賞だけに14回目にして同一作品を選んだことはどうだったのかと思う反面、いい作品は受賞に値するという感覚もある。直近の本屋大賞作品は読んでいないが、「鹿の王」、「村上海賊の娘」、「海賊とよばれた男」、「舟を編む」などは読んでいるしなかなか読みやすいものであった。そして映画化されている作品も多いので、本作品も読んでみようかと思っている。直木賞とダブル受賞なのだからさぞかし読みやすいのであろう。
東京都議会議員選挙が7月に行われるが、選挙の注目点は小池知事が率いる「都民ファーストの会」が何議席獲得するかである。私の住んでいる渋谷区も区長は非自民(長谷部健は自問等の候補を破って当選している)なので、「都民ファーストの会」公認候補が立候補すれば支援するのではないかと思っていた。
今朝のニュースを観ていると、都民ファーストの会からの立候補者が決まり、渋谷区から立候補することが放送されていた。その候補者は「龍円愛梨」さん、元テレビ朝日のアナウンサーという。小池知事と同じ経歴を持つ女性候補であり、シングルマザーとしてダウン症支援活動を行うなど幅広い活動を行っているそうだ。
渋谷区の定員は2名、現職2人(自民党、無所属)の他、民進党、共産党の新人2人が立候補を表明している。今でも激戦が予想されるがこれでますます激戦となりそうだ。
参考URL → 本屋大賞2017
参考URL → 本屋大賞
参考URL → 都民ファーストの会

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by motokunnk | 2017-04-12 09:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

開幕黒星は昨年同様、街は自閉症啓発デー

プロ野球開幕戦が行われた。あいにくの雨であったが、札幌はドーム球場なので問題なしである。初回は完ぺきに西武打線をおさえた有原であったが、2回先頭の中村に四球をだしたことがいけなかった。
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栗山にレフトフェンス直撃の2塁打を打たれて無死2、3塁のピンチを招いてしまった。メヒアは遊フライに打ち取ったが、続く打者には遊ゴロ、ゴロゴーのサインが西武からでていたようで送球が若干高かったがホームインが認められて先制点を取られてしまった。
炭谷のときもヒットエンドランがかけられての打球であったので、併殺はとれずにこの回2失点をとられてしまった。日本ハムも3回、二死1塁から大谷が内角球を強振してライト線への2塁打をはなったが、西川がホームで憤死、反撃はならなかった。
昨年までリーグ最多の失策数であった西武とは別人のライトからの返球であった。中継も見事でちょっとでもコース、高さがずれていれば得点できていただけに残念であった。
有原は5回にも先頭打者に長打を打たれ追加点のピンチをつくってしまったが、このピンチは何とか切り抜けることができたのはよかったが、1-2と追い上げた6回に失点してしまった。取られてはいけない回に失点してしまい悪い流れを断ち切ることができずに開幕戦は昨年同様の黒星スタートとなってしまった。
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打線も湿りがちで5安打であった。大谷はマルチ安打と好調を持続しているのが救いだが、期待した中田、岡(最終打席は代打が送られてしまった!)はノーヒットと不発であった。救いは石川直が8回を三者凡退に打ち取ったことぐらいであった。今日はメンドーサが先発予定、悪い流れは断ち切ってスカッとした勝利を期待したい。
さて昨日のこと、雨が降りだす前に近所を散歩していると、渋谷区役所仮庁舎がブルーの風船でお化粧されていた。何事かと思って近づいてみると、4月2日の国際自閉症啓発デーにむけたイベントへの協賛だそうだ。
「お先真っ青!」のキャッチがあるように当日は青色のものを身につけてイベントに参加しようとの催しだそうだ。
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公式ホームページも公開されており、渋谷区内だけでなく東京都内各所で様々なイベントが実施されているようだ。雨が止んだらどこかに出かけてみようかと思っている。

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by motokunnk | 2017-04-01 09:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今回も準決勝止まり、そしてNHKドラマ

侍ジャパンのリベンジはまたしても準決勝の壁に閉ざされてしまった。第3回WBC、場所と相手は違うが同じ準決勝である。どうも侍ジャパン、2000年以降は国際大会で準決勝が壁となっているようだ。
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敗因はいろいろあるだろうが、強い精神力が求められるのではないだろうか。
競馬に関連する番組がNHKで放送された(される番組もある)。はじめはNHK-BSプレミアムで昨晩放送された「アナザーストーリーズ 運命の分岐点」である。
今から20年以上も前、中央競馬に地方競馬から移籍してきた競走馬がいた。その名はオグリキャップ、マイナー血統から生まれたまさしく突然変異にちかい怪物であった。マイナー血統に関わらずそして地方競馬出身だが中央競馬の馬たちを寄せつけずに圧勝していく様は競馬に興味のない人たちも熱狂させた。
特にそのラストランは多くの人に感動を与えた。私も自宅でTV中継を観ていたがやはり感動してしまった。それまでの2戦、掲示板をはずしまくっていたオグリキャップ、ラストランは鞍上に武豊をのせ、その騎手に呼応して第4コーナーから一気に加速してその足色はゴールまで衰えずにトップでゴール板を駆け抜けた。
4月3日に再放送があるそうなので見逃した人、お薦めである。
d0183174_09062969.jpgそして今日から2夜連続して総合テレビでは「絆~走れ奇跡の子馬~」が放送される。東日本大震災当日に生まれた子馬が物語の主役である。
それも競走馬産地とはいえない福島県相馬市が物語の舞台でもある。
実話をベースに物語がつくられているのも面白い。原作とは異なったストーリー(原作では拓馬は死なずに松下父子が競走馬を育成していくストーリーとなっている)なので結末はどうなるのかわからない。
ただいずれにしろ「リヤンドノール」と名付けられた馬が成長して中央競馬のレースを勝ち抜いていくことは確かだと思う。2歳のチャンピオンとなり、最後は日本ダービーのゲートが開いた瞬間が原作のエンディングであるがドラマのエンディングはどんなシーンなのであろう。

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by motokunnk | 2017-03-23 09:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)

シンゴジラDVD発売、WBCは準決勝

日本アカデミー賞作品賞を受賞した映画「シンゴジラ」のDVDが発売された。予約していたので1日早く手元に届いたので早速感動をもう一度味わうことにした。
作品賞以下、監督賞など受賞した作品だけあって編集や音楽の素晴らしさは抜群である。またゴジラが進化していく(形態を変えていく)想定にもビックリした。
劇場で初めて観たとき、これがあのゴジラになっていくとは考えられず、この怪獣がゴジラと戦うのかと思ったほどだ。「蒲田くん」とファンの間で命名されたらしいが何とも怪獣らしくなく愛らしかった。
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ストーリーはその後湘南海岸から再び首都を襲うシナリオとなりゴジラは最終的には撃退されるが最後のシーン(凍らされてしまった!)は続編を予感させるエンディングであった。
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撮影協力では小池東京都知事のキャプションもあり、女性防衛大臣(余さんが演じていた)も出演していた。自衛隊も参加しておりけっこうセリフまわしとかがリアルだったそうだ。
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さてWBCも準決勝、昨日の試合ではWBC3試合目となるタイブレイクまでもつれ込んでプエルトリコが勝ったが試合はどちらが勝ってもおかしくない内容であった。そしていよいよ侍ジャパンが登場する。相手はアメリカ、完全アウェイの中での戦いであるが果たして侍ジャパンに勝機はあるのだろうか。MLB現役選手で構成されたアメリカは初優勝目指して真剣モードであるが闘志が空回りしてしまう可能性もある。
スモールベースボールを貫いてこつこつ得点を重ねていけば勝機はあるのではないかと思うのだが。
参考URL → 『シン・ゴジラ』
参考URL → プエルトリコ 4 - 3 オランダ
参考URL → 日本vsアメリカ

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by motokunnk | 2017-03-22 09:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)

有原が開幕投手、シブヤインテリジェンスライブ、そしてスーパーラグビー

日本ハムの開幕投手が有原航平に決まった。昨日、栗山監督から正式に発表されたそうだ。その有原がDeNA戦に先発した。初回、ストレートの制球がイマイチで甘く入ったところを痛打され2点を失う嫌な流れであった。
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しかし2、3、4、5回は制球も安定してなかなかのピッチングであった。ところが打線が1点をかえして反撃ムードとなった6回、突如乱れて5失点はいただけなかった。ただ中盤は安定した投球をしていたので、あと1試合、調整登板はあると思うのでいいイメージをつくりあげて開幕をむかえてほしい。
年に1回、この時期にヒカリエ8階で國學院大學が無料セミナーを実施している。概ね3日間のセミナーである。昨日、そのセミナーに参加してきた。今年のセミナーの共通テーマは「余白」である。
そして今回は、各界の呼ばれたスピーカーの他、デモンストレーターと称した人も実際に30分ほどの実技を披露してくれた。昨晩は華道家の鳥居先生が実際に生花を披露してくれた。その後空間クリエーターの石川さん、國學院大學の遠藤准教授が登壇して自身が考える「余白」について語ってくれた。
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なかなか興味深いプレゼンテーションで約2時間の講演であったが話をしっかりと聴くことができた。有意義なセミナーであった。ぜひ来年も参加したいと思う。
スーパーラグビーも第4節をむかえる。今シーズンもニュージーランド地区のチームがやはり頭ひとつは実力が違うようである。その中、3連勝中のチーフスはオーストラリア地区のレベルズと対戦する。前の試合でシンビンを受けたリーチマイケルが1週間の出場停止処分を受けたため、この試合は出場できなくなってしまったのは残念だが、チーフスはそれでも痛手はなさそうだ。
レベルズには日本代表のマフィがおり奮戦しているがやはり一人の力ではどうしようもなさそうで連敗中、今日の試合こそ地元でいいところを魅せたいものだ。チーフスはSOグルーデンもベンチスタート、そのSOにはマッケンジーがはいってチームをコントロールするようだ。新たな一面がみれそうな布陣、マッケンジーがどのようにフィフティーンを動かすかも注目である。
そしてサンウルブスはブルズとアウェイで対戦する。前の試合、惜敗してしまったサンウルブスであるが若手を中心としたメンバーでの善戦はチーム全体のレベルアップを感じさせる。南アフリカでの連戦となるが、ここは実力以上の力を発揮して今シーズンの初勝利をもぎ取ってほしい。

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by motokunnk | 2017-03-17 09:30 | 日記 | Trackback | Comments(0)

チーフス連勝、侍ジャパンは負け越しで本番へ、日本アカデミー賞結果

スーパーラグビー第2節、チーフス対ブルーズ戦が行われた。チーフスが連勝中だそうだが連勝もすべて1桁得点差ということでこの試合も接戦になると予想した。
まして開幕戦でブルーズはレベルズ相手に大量得点で快勝しているだけにチーフスとしても気を引き締めて戦うことが重要だ。そんなチーフスのNo.8にリーチマイケルが復帰した。
今シーズン、東芝で不本意なシーズンを送ってしまっただけにチーフスでの活躍が期待された。試合はまずブルーズがPGで先行した。しかし直後にチーフスはブルーズゴール前まで攻め込み、最後はモールで押し込んで逆転トライをあげた。その後ブルーズはPGで加点、一方のチーフスはWTBナナイ=ウィリアムズの突破からFBマッケンジーが飛び込んでトライをあげるなど一進一退の白熱した試合となった。ただ前半終了直前、ブルーズのFLルアトゥアが危険なタックルで一発退場となってしまって試合はチーフスペースとなった。このプレイ、TMOでトライかどうかを判定するものであった。直前のチーフスの攻撃でルアトゥアがハイタックル(そしてノーボールタックルでもあった!)をしてしまったのが判明して一発退場となり、直後のプレイでチーフスにこの試合2回目となるモールでのトライを許してしまった。
後半にはいってもWTBロウのトライなどで一時はチーフスが41-9と大量リードした。しかしその後はブルーズも意地をみせ、最終的なスコアは41-26であった。
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リーチマイケルも前半早々は周りとのコンビネーションがかみあわなかったが徐々に本領を発揮しだし、勝利に貢献するプレイを魅せてくれた。これでチーフスは2連勝でニュージーランド地区の首位にたった。
侍ジャパンもWBC本番まで強化試合2試合を残すのみとなった。また嶋の離脱が発表され後任に西武の炭谷が招聘された。精神的な支えでもあった嶋の離脱は侍ジャパンにとって厳しいものである。そして試合は先発武田の乱調で序盤に3失点してしまった侍ジャパンが劣勢を跳ね返すことができずに2-4で惜敗してしまった。そんな中、明るいニュースを探すと、中継ぎ陣に光明があった。先日の試合で打ち込まれた牧田が無失点、そして押出し四球を与えてしまった増井もわずか11球で三者凡退の無失点と好投してくれた。
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そして中田翔にも待望の一発が7回に飛び出した。打った瞬間にホームランとわかるいかにも中田らしい一発であっただけにこの一発で中田が調子をあげてくれる期待が高まった。
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日曜日にオリックスとの強化試合があるが、その試合で投手はおさえ、打線は爆発していい流れで本番に突入してほしい。
そして日本アカデミー賞の最優秀賞も発表された。結果は「シンゴジラ」が作品賞、監督賞など7部門のタイトルを獲得した。特撮映画が最優秀作品賞を獲得したのは初めてだそうだが、撮影中は日本の俳優さんがいなくなってしまったと揶揄されるほど東宝が力(と金)を入れた作品だけに7部門を独占したことも納得できると思う。
続編製作があるのかどうかが楽しみだ。そして主演女優賞と助演女優賞を獲得した「湯を沸かすほどの熱い愛」にも興味がわいた。シリアスなドラマだそうだが、なかなか心に訴えそうな展開である。暇を見つけて観てみようかと思う。

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by motokunnk | 2017-03-04 09:19 | 日記 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン出陣式、マクラーレン・ホンダの初日、アカデミー賞

2017年のアカデミー賞が発表された。ある程度予想されたことではあったが、トランプ大統領に反対する声が各所で公言された。
特に受賞者の中にはメキシコ人、イタリア系移民の人、イラン人監督(入国禁止令に反対して式をボイコットした!)もおり、司会者も風刺発言が多々あった。
ビックリしたのは作品賞発表であった。どこで間違えたか「ラ・ラ・ランド」と発表され、関係者が壇上にあがって祝福を受けているときに訂正がはいって「ムーンライト」が作品賞となった。何から何まで異例のアカデミー賞授賞式であった。
WBCに向けて侍ジャパンの出陣式が福岡で行われた。小久保監督以下27名(MLBの青木は欠席)の選手が一人一人名前を呼ばれて壇上にあがる演出であった。
また激励の言葉が書かれたおおきなペナントも渡される演出もあり、最後は小久保監督の言葉「必ず世界一を取ってファンの皆さんにご報告させていただきます」が印象的であった。
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今日から壮行試合が行われる。チャイニーズタイペイとの2試合、先発は則本と菅野が予定されている。
2017年シーズンに向けたF1合同テストがスペインではじまった。いきなりマクラーレン・ホンダにトラブル発生である。テスト開始直後のインスタレーションラップを終えた直後にトラブルが発見された。
オイルシステムに関するトラブルだそうで、原因追及には時間がかかるとのことで、テストではエンジンを交換して午後の遅い時間にコースに復帰した。アロンソは10番手のタイムに終わってしまった。
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タイムを出すことがテストの目的ではないが、ノートラブルでのテストは最低限の目標であり、初日からのトラブル発生は今年もマクラーレン・ホンダの進む道に暗雲が立ち込めていることを予感させてしまった。

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by motokunnk | 2017-02-28 09:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ジャンプ団体は銅、そして渋谷では来週オークション

ノルディック世界選手権、ジャンプの団体戦が未明に行われた。団体戦は3大会連続して男女2選手合計4選手で争われることになり、日本は2大会連続して表彰台(金、銅)を確保している種目でもある。
今回も期待をしてTV観戦した。日本の4人のメンバーは女子が高梨、伊藤、男子は竹内択、伊東大貴、葛西はメンバーから外れてしまった。
ここまで好調なドイツはこの団体でも図抜けた実力を発揮し、1回目を終えて2位以下を数十点引き離す独走体制をつくってしまった。日本チームは僅差の3位といいポジションにつけ、2回目のジャンプで上位を目指すこととなった。
2回目のジャンプ、高梨は不利な追風のなかでのジャンプとなったがそれでも92mをマーク、伊東も96.5mを飛び、3位をキープし3大会連続して表彰台を確保した。
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高梨沙羅にとっては世界選手権優勝という大目標を今回もクリアーできなかった悔いの残る大会となってしまった。
一方の伊藤有希にとって同じ2位表彰台であったが、前回の2位はフロックと言われても仕方がないラッキーな2位であった。それが今回はW杯での実績を反映させて堂々の2位、自信をつけた世界選手権であったと思う。
来年の平昌五輪、果たして優勝するのはどちらの選手であろうか、はたまた大舞台に強いドイツのフォクツであろうか、楽しみは後1年後に迫っている。
昨年のゴールデンウィーク、渋谷の街には「ひつじのショーン」が各所に展示されそれを探しながら歩くのが楽しみであった。
そのひつじたちがなんと代官山T-SITEに集合している。なんのことなのかと思うと、チャリティオークションが開催されるそうだ。
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3月5日に代官山T-SITEに飾られているひつじのショーンすべてがチャリティオークションにかけられるという。それまでは品定め、鑑賞など、個人によって目的は違うだろうが自由にショーンを観ることができるのでまだ見ていない人は一見の価値があると思う。
マクラーレン・ホンダがニューマシンを発表し、2017年シーズンに参戦するF1チームのニューマシンが出そろい、今日からF1合同テストがスペインで4日間開催される。それぞれのチームでテスト項目は異なり一概に比較は難しいであろうがおおよその比較はできそうである。
今年のマクラーレン・ホンダの出来栄えはどんな感じなのか、表彰台圏内でのバトルは可能なのか、ある程度の答えがでそうな合同テストとなりそうである。

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by motokunnk | 2017-02-27 09:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)

金正男暗殺事件、侍ジャパン始動、スーパーラグビー開幕

明日からスーパーラグビーがはじまる。開幕カードは24日(金)にハイランダーズ対チーフスが行われる。そしてサンウルブスは土曜日、昨年の覇者ハリケーンズを秩父宮競技場にむかえる。
今シーズンのサンウルブスは昨年と異なり、ニュージーランド地区のチームとの対戦が組まれている。アフリカ地区に属するサンウルブスは1年単位でオーストラリア地区、ニュージーランド地区のチームとの対戦となっているのだ。
2年目をむかえ公式マスコットも発表されたサンウルブス、どんな戦いをしてくれるのか楽しみである。
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楽しみと言えば、3月からはじまるWBCに参加する侍ジャパンの精鋭が集合して直前合宿をスタートさせた。小久保監督以下の精鋭たち、どんな試合を魅せてくれるか注目である。
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本番にむけての強化試合も組まれており、こちらも土曜日にソフトバンクとの試合が予定、予告先発では武田翔太が告げられている。所属している球団相手にどんな投球を魅せてくれるか注目である。
そして金正男暗殺事件、北朝鮮の関与が明らかとなってきた。d0183174_09262401.jpgマレーシア警察の発表によれば北朝鮮の二等書記官と北朝鮮の航空会社の社員の関与が明らかになったそうである。
中でも2等書記官は事件の中心的な人物だそうだ。一党独裁の国家といえば、中国、ロシアがあるが、中国では人知れず政府に対して半旗をひるがえした人間を抹殺しているようである。
対北朝鮮に対して友好的な姿勢をとっていたマレーシア政府、最近は疎遠となってきたようだが、今回の暗殺事件で国交断絶まで視野にいれた対応となりそうだ。
ますます北朝鮮が世界の中で孤立しそうであるがこの状態を北朝鮮国民はどうみているのだろうか。多分、第二次世界大戦中の日本のように政府による報道管制がひかれ、特別警察による巡回が強化されているのであろう。
暗殺事件の真相解明はまだ少しかかりそうである。

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by motokunnk | 2017-02-23 09:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)