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スーパーシリーズファイナルはじまる、藤井四段朝日杯に登場

バドミントンのスーパーシリーズファイナルがはじまった。年間12戦で行われるスーパーシリーズのポイント上位者8名(組)で争われる大会で必ずしも世界ランクとはリンクした大会ではない。
ただスーパーシリーズ自体は世界ランカー上位者が参加する大会でほぼ世界一決定戦ともいえる。日本からも男子ダブルス(2組)、女子シングルス(2名)、女子ダブルス(2組)、混合ダブルス(1組)と男子シングルス以外すべてのクラスで参戦しており、バドミントンが世界レベルの実力を持っていることがわかる。
昨日は予選2日目が行われた。予選は2グループにわかれて総当たりで行われ、各組上位2名(組)が決勝トーナメントに進出できる。このあたりはATPテニスのツアーファイナルと同じである。初日は女子シングルスで山口対佐藤という日本人同士の対決があり、山口が勝利した。その他では園田/嘉村組、福島/廣田組が勝利したが、他の組は負けてしまった。
2日目、初日黒星スタートとなった米元/田中組は中国ペアと対戦した。2戦目となり落ち着きもでたようで中国ペアをリードしゲームカウント2-0で初勝利をあげた。米元/田中組の属するグループは2日目を終わりなんと4組が1勝1敗で並ぶ大混戦となり、3日目に決勝トーナメントに進む2組が決定することとなった。
福島/廣田組は2日目も危なげなく2勝目をあげ、2連勝し早くも決勝トーナメント進出を決めた。3日目はデンマークペアとの対戦である。お互い2連勝しており1位通過をかけての対戦である。
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どちらのペアが勝つのであろう、決勝トーナメントと見据えた戦いがみれそうだ。
初日勝利の園田/嘉村組はインドネシアペアと対戦した。この試合、園田/嘉村組は第1ゲームを21-17で奪うと第2ゲームは競り合いを制して21-17でゲームカウント2-0で勝利した。
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過去2連敗中であったインドネシアペアに勝利したことで決勝トーナメント進出にむけて大きな勝利となった。第3戦はデンマークペアとの対戦である。
女子シングルスの山口茜も危なげなく2連勝し決勝トーナメント進出に王手をかけたが、残念ながら残りの日本人選手(組)は2連敗してしまい惜しくも決勝トーナメント進出はならなかった。
3日目、どんなペア、個人が決勝トーナメントに進出するのであろうか、楽しみな試合が数多く行われる。
将棋の朝日杯将棋オープンの二次予選に藤井聡太四段が登場する。対局相手は屋敷伸之九段である。屋敷九段は現在A級で活躍しており、最年少タイトルの記録を持っている実力者である。
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現役A級棋士にはまだ勝っていない藤井四段、先手の屋敷九段の初手は7六歩であった。ネットで生中継されており、観戦している。

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by motokunnk | 2017-12-15 10:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)

羽生二冠に国民栄誉賞、大谷右肘、NFLプレイオフ

先日、竜王位を奪取し竜王通算7期獲得となり永世竜王の資格を獲得した羽生二冠に国民栄誉賞を贈る検討がはじまったそうである。それも囲碁の井山七冠との同時受賞とのことである。早ければ年内に決定して新年に授賞式だそうだ。
そんな羽生二冠が昨日、日本記者クラブで記者会見した。国民栄誉賞のこと、今回の竜王戦のこと、コンピュータと将棋とのかかわり、そして藤井聡太四段との対局についてなど多数の質問に丁重に言葉を選びながら答えていたそうだ。
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羽生二冠、今後の目標を聞かれると「公式戦での1400勝が近づいてきているので、近い目標としてはそこを目指して頑張っていきたいと思っています。」と語り、故大山十五世名人の1433勝に追いつき、追い抜いていけるように頑張りたいとも語っていた。
47歳となっても衰えをみせない羽生善治二冠の今後の活躍に期待したい。
エンゼルス移籍が決まり、特に米国マスコミで注目されている大谷翔平、その大谷が10月に右肘の内側側副じん帯を損傷していたそうである。米国のスポーツ紙が報道したもので、血液を採取して血小板の密度を高くして注入する「PRP(多血小板血しょう)注射」を受けたそうだ。
過去にはヤンキースの田中将大なども実施した保存療法だそうで特に問題はないようだ。こんなことでも取り上げられる大谷翔平、まさに注目度No.1である。
そんなエンゼルスのトラウトの結婚式の写真が自身のツイッターに公開された。雪化粧と柔なかな光の中という幻想的な景色の中でトラウトは夫人と見つめ合っている。けっこうロマンチックな写真である。
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来季は大谷、トラウトの2枚看板でエンゼルスをプレイオフに導いてほしい。
NFLも明日から第15週、混戦の今季であるがプレイオフ進出チームが決まり始めている。第14節でNFCではイーグルス、AFCではスティーラーズが地区優勝を決め、プレイオフ進出を決めた。
第15週でNFCではバイキングス、ラムズの2チーム、AFCではペイトリオッツ、ジャガーズの同じく2チームのプレイオフ進出が結果次第で決まるそうだ。自らの勝利で決まるのはバイキングスとペイトリオッツの2チームだけだが、ラムズ、ジャガーズも進出決定の機会はあり、第15週の結果が気になる季節となってきた。ドルフィンズも3連勝すればプレイオフの望みはある(他力本願ではあるが)ので頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-12-14 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ同地区対決を制す、今年の漢字

NFL第14週、MNFはドルフィンズ対ペイトリオッツの同地区対決であった。過去地元のスタジアムでは五分の戦いをしている対ペイトリオッツ戦だけにどんな戦いをしてくれるか期待しているとドルフィンズは第1Qから積極的な攻撃を魅せ、2FGを奪って6-0とリードした。
第2Qに一時逆転されたが、この試合、QBカトラーのパスが好調でWRランドリーへのTDパスですぐに逆転し、前半を13-10で折り返した。
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第3Qにはいってもドルフィンズの勢いは止まらず、逆にペイトリオッツはQBブレディがサックされるなどリズムがかみあわなかったようだ。ドルフィンズが2TDを追加して27-10とリードを拡げ、最終第4Qの反撃を1TD、1FGにおさえた。
特に残り2分となってからのペイトリオッツの猛攻をゴールライン1ヤードから相手の反則を誘発させてFGの3点におさえたことは見事であった。
これでドルフィンズは2連勝で6勝7敗、ワイルドカードによるプレイオフ進出に望みをつないだ。そのためには残り3戦3連勝が必須である。
日本漢字能力検定協会が毎年行っている今年の漢字が発表された。それは「北」であった。北朝鮮が真っ先に浮かぶが、九州北部豪雨や北海道のジャガイモ不足、北海道日本ハムの大谷のMLB移籍、ドラフトでの清宮獲得など北にまつわる出来事が今年は多かった。
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北という文字は2人が背を向けている姿を表しているそうだ。北朝鮮も世界に背を向けるのではなく胸襟を開いて平和について語る舞台に登壇してほしいものだ。

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by motokunnk | 2017-12-13 09:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷の入団会見、藤井四段にA級棋士の壁、東芝6連勝

大谷翔平のエンゼルス入団会見が昨日行われたが、その中でソーシア監督が二刀流について発言していた。日本ハム時代と同様にDHでの出場をさせること、また先発投手6人制を考えていることなどである。
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今季アリーグ西地区2位といっても負け越しでの2位だけにチームとしては変革が必要であった。そこに大谷翔平を獲得できたことでドラスティックな手がうてることとなったようだ。
1000人を超えるファンの前での入団会見でファンの心をつかんだようで、ファンの印象も抜群のようである。またチームの雰囲気もどことなく日本ハムに似ているようで大谷にとっては最高の選択であったと思う。
赤いユニフォームも似合っており、あとは怪我無く開幕をむかえてほしい。
将棋の第67回NHK杯3回戦が行われ藤井聡太四段が登場した。対局相手は稲葉陽八段、現役のA級棋士である。昨年はA級棋士でトップの成績をあげ、名人戦に登場しており(2勝4敗で名人位奪取はならず)、若手棋士ではトップクラスの実力者である。
その実力者に対して臆することなく指し手を重ねていった藤井四段であったが、徐々に戦型は苦しくなり、最後まで粘ったがあと一歩及ばなかった。
これで現役のA級棋士には2連敗で白星なしという戦績だが、まだデビューして1年を経過していないだけにA級棋士との対戦があるのが珍しいのかもしれない。
次の対局は15日、朝日杯将棋オープン戦二次予選、対局相手はまたまた現役A級棋士の屋敷伸之九段である。対A級棋士初勝利なるだろうか楽しみな対局である。
ラグビートップリーグ第11節、東芝はクボタと対戦した。レッドカンファレンス2位以内を目指す東芝にとっては負けられない試合である。その東芝、パワー全開でクボタゴールに向かって突進した。d0183174_09412091.jpg
前半17分にスクラムでの反則の繰り返しによりシンビンで1人少なくなったのをつき先制トライをあげた。しかし直後、クボタの反撃にあって同点に追いつかれてしまった。
そして28分にはPGを決められ逆転される思わぬ展開となった。ただ東芝は新加入のSOドナルドが起点となり攻撃を組み立てCTBカフィのトライで逆転すると、前半終了直前にNo8リーチが抜け出しSOドナルドが中央にトライして19-8で折り返した。
このままいけば3トライ差勝利でボーナスポイントも望める展開であったが、後半にはいるとクボタに反撃されてしまった。2分に反撃のトライを奪われ4点差とされると、WTB宇薄が危険なタックルでシンビンとなって1人少なくなってしまった。
このピンチをなんとか無失点で切り抜け、HO森のトライで24-15とリードを拡げたが30分にまたクボタにトライを奪われ24-20と4点差に詰め寄られてしまった。トライを奪われれば逆転されてしまう得点差である。
相手陣内に攻め込み得点を狙ったが、ペナルティをしてしまい、チャンスは潰えたかと思えたが、クボタのタッチキックがタッチをわらずに東芝の手にはいり、ここから逆襲でWTB宇薄がトライをあげ29-22とリードを8点差とした。
そしてノーサイド直前にもWTB宇薄がボーナスポイント獲得となるトライをあげて東芝が38-22で勝利した。この勝利で勝点は33となり、順位は4位とかわらないが、2位のトヨタとは5点差のまま、後2試合、近鉄、サントリーとの対戦は連勝が求められる厳しい戦いとなりそうだ。
パナソニックは宗像サニックス相手に42-7で快勝し開幕11連勝、ホワイトカンファレンス首位を確定し、前日のサントリーに続いて日本選手権大会出場を決定した。
日本選手権大会出場枠は残り2チーム、2つの座を巡ってレッドカンファレンスはトヨタ自動車、神戸製鋼、東芝の3チーム(数字的にはNTTコムにもチャンスはある)、ホワイトカンファレンスはヤマハ、リコーの2チームがその座をかけて後2試合を戦うこととなった。

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by motokunnk | 2017-12-11 09:44 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井四段、順位戦C2組で7連勝、トップリーグ選手移籍規定変更か

将棋の順位戦C級2組7回戦が行われた。目下6連勝で同率首位を走る藤井聡太四段は珍しく東京の将棋会館での対局であった。d0183174_09264208.jpg
対戦相手は高野智史四段、5勝1敗と好成績でこちらも藤井四段に勝利すれば順位が入れ替わるだけに気合い十分での対局となった。
負けられない一局となり、両棋士とも序盤から駒組みをしっかり考え、なかなか駒がぶつからない展開であった。そんな中で駒組みを有利に進めた藤井四段が優勢に対局を進めて勝利しC級2組7連勝、通算成績も52勝8敗とした。
12月10日にはNHK杯テレビ将棋トーナメントで現役A級トップ棋士の稲葉陽八段と対局する。すでに対局は終了していると思われるが果たしてどちらが勝利しているのであろうか、楽しみな対局である。
不思議に思っていたことがある。それはラグビートップリーグの選手移籍の件である。昨年、日本代表やサンウルブズで活躍した茂野海人、今シーズンはトヨタに移籍と報道されたが、前所属チームから移籍を承諾する文書が発行されず、公式戦出場が認められなかったという。
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同様のことは、東芝からサントリーに移籍した田村煕にもおきたという。トップリーグの規約では「移籍した選手は新チームで公式戦に1年間出場できないと定められているが、前所属チームから「選手移籍承諾書」が発行された場合は出場が可能」とされているそうだ。
その規約が2019年のW杯開催にむけ、ワールドカップを主催するワールドラグビーから出場停止期間を短縮するなど規約を是正するよう求められたそうだ。
サッカーや野球のように移籍金などで解決する方策などをラグビー協会を中心に考えられているそうで、早ければ今シーズオフに新規約が発表され、選手の移籍がスムーズに行われそうだ。
「選手にとって1年間試合ができないというのは長すぎる。優秀な選手が最適な場所を見つけるためには移籍も必要で、移籍制限の規約は撤廃したほうがいい」と国際ラグビー選手会のハッサネイン会長も言っているように早く規約改正に着手してほしい。
米国でも大谷翔平は注目の的のようだ。2日間で7球団との面談を終えた大谷翔平の次のステップは何かを各種メディアが取り上げている。
ここにきてパドレスの名前が浮上してきた。温暖な気候は魅力的で、ファンやメディアからの重圧も少ないのも魅力だが、なんといっても日本ハムは過去2年間パドレスのキャンプ地でキャンプをしている。そしてフロントにはメジャーで活躍した野茂英雄氏、斎藤隆氏らが在籍している。
大谷入団時に日本ハムでトレーニングコーチを務めていた中垣征一郎氏も現在、パドレスに所属しているという。早ければ今週中にも移籍球団発表かと言われているが、果たして大谷翔平の意中の球団はどこなのであろう。
参考URL → 藤井四段が順位戦7連勝
参考URL → トップリーグ 移籍選手の出場制限
参考URL → 大谷翔平の移籍先
参考URL → 藤井聡太四段 vs. 高野智史四段

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by motokunnk | 2017-12-08 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷面談はじまる、羽生棋聖大記録達成

大谷翔平のメジャー球団との面接がはじまったようだ。書類選考で選抜された7球団、そのうちジャイアンツが最初の面談相手だったようだ。
ラリー・ベアCEO、ブライアン・セイビアン強化部門副社長、ボビー・エバンスGMらフロント陣総出に加え、名将ブルース・ボウチー監督も出席。さらには、メジャー屈指の捕手バスター・ポージーも電話で説得交渉に参加したという。
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ボウチー監督は打者としても300打席はたてると断言したということは、外野手としての出場を考えている(ジャイアンツはナリーグでDH制がない!)と思われる。大谷翔平が守備についたのはルーキーイヤーのときだけだと思うので果たして守備までこなせるかという懸念はある。
ドジャーズとの面談も終えたといわれる大谷翔平、移籍する球団を決断するのは意外と早いかもしれない。
将棋の竜王戦第5局2日目が行われ、羽生棋聖が渡辺竜王に勝利し竜王位を奪取した。この結果、竜王位獲得通算7期となり永世竜王の資格を獲得した。7大タイトルすべてで永世資格を奪取するという素晴らしい記録達成の瞬間であった。
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藤井聡太四段がマスコミで注目されているが、羽生善治棋聖が登場した時もマスコミフィーバーはすごかった。そして四段昇進からわずか4年で初タイトルとなる竜王を獲得、1989年12月であった。それから一度も無冠となることなく今日まできていることも素晴らしい。
1995年には六冠を獲得して年間七冠のチャンスをむかえたが、七冠をかけて挑んた王将戦は谷川王将に阻まれてしまった。七冠達成は無理と思われたが、翌年の王将戦も挑戦者となり、再度谷川王将に挑んだ。この間他の棋戦もすべて防衛してしまったところが羽生棋聖の非凡なところでもあった。
王将戦は4連勝で谷川王将を圧倒して、晴れて前人未到の七冠を達成した。直後に女優の畠田理恵さんと結婚したことも記憶にある。
初タイトルから30年近く、常に複数タイトルを保持していたが、2004年に一冠になったときがあった。このときはすぐにタイトルを奪取、瞬く間に四冠となり、羽生善治の存在を再認識させた。
2007年に二冠になったときも羽生の時代は終わったといわれたが、この時もすぐに四冠奪取に成功している。
今季は羽生三冠でスタートしたが、9月に菅井竜也七段に王位を奪われ、そして10月には中村太地六段に王座も奪われてしまい一冠となってしまった。いずれも20歳代の新進気鋭の若手棋士に敗れてしまい、2004年以来13年ぶりの一冠となり棋聖位も失ってしまうかと思われていた。
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そして臨んだ竜王戦、渡辺竜王を下しての竜王位奪取は素晴らしいの一言である。羽生棋聖は15期ぶりの竜王復位、前人未到の「永世七冠」資格を獲得、羽生善治の時代は、まだ終わっていない、そう思わせてくれる竜王戦だったといえる。

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by motokunnk | 2017-12-06 09:29 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ連敗ストップ、大谷の面談球団、羽生棋聖の竜王戦

NFL第13週、MNFはこれからだが(スティーラーズが登場)、その試合以外はすべて終了し順位も変動があった。
5連敗と泥沼に入りかけたドルフィンズ、地元で同じく連敗中のブロンコスと対戦した。QBはカトラーが脳震盪から復帰し元気なプレイを魅せてくれた。
一方のブロンコスはシーミアンが先発QBであった。そのシーミアン、第1Qでセイフティで失点してしまった。ドルフィンズが2-0と先制して第2Qに入るがFGを奪われ逆転されてしまった。
しかしQBカトラーからWRトーマスへのTDパスが決まって9-3と逆転すると、直後のブロンコスの攻撃、シーミアンのパスをCBハワードがインターセプトそのままエンドゾーンに飛び込み16-3とリードを拡大した。
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第3Q以降もドルフィンズは安定した攻守をみせ、結局35-9で勝利し連敗を5で止めた。ただカトラーは2インターセプトをきっしてしまうなど決して調子はよくなく相手が不調のブロンコスであったから勝利できたのかもしれない。
次戦はMNF、地元でのペイトリオッツ戦である。地元のペイトリオッツ戦は過去ほぼ互角の戦いをしているだけに期待が持てる。
そのペイトリオッツは敵地でのビルズ戦であった。シーズン当初は好調で久しぶりのワイルドカードによるプリオフも視界にはいっていたビルズであったがこのところ調子を落としている。
そのビルズにペイトリオッツはTDこそ奪えなかったが(今季のペイトリオッツを象徴しており、エンドゾーンの攻撃でTDまで結び付けられない)FGで得点して前半を9-3で折り返した。
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後半に入るとペイトリオッツはこの試合初めてTDを奪いリードを拡げて結局23-3で勝利し8連勝、地区優勝まで後1勝にせまった。
そしてSNF、シーホークスが地元でイーグルスと対戦した。ここ2試合地元で連敗しているシーホークス、守備の要を怪我で欠いているだけにどんな戦いをするか注目であった。
この試合で勝つか、引き分けで地区優勝が決まるイーグルスであったが、先にFGで先制したシーホークス、TDを奪ってリードを拡げるとイーグルスの攻撃を1FGにおさえて前半を10-3で折り返した。
第3Qにはいり、イーグルスがテンポよく攻撃し、エンドゾーン近くまで攻め込み、TDならずもFGは確実と思われたがここで、QBウェンツが痛恨のファンブル、タッチバックが成立してこの攻撃が無得点に終わってしまった。
結果としてこの後の攻撃でTDを奪われ17-3とリードを拡げたシーホークス、第4QにTDを奪われ17-10と1TD差に迫られたが、エンドゾーン近くの攻撃でRBマキシックをレシーバーの位置に配置した攻撃をしかけ見事にマキシックにパスを通して勝利を決まるTDを奪って24-10で勝利した。
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シーホークスこの勝利でワイルドカード争いでトップにでたプレイオフ進出に可能性がでてきた。
ポスティングシステムでMLB移籍をすすめている大谷翔平、その動きに加速がかかっているようだ。すでに渡米して代理人と打ち合わせをしているが、MLB全球団に質問状をだし、その解答をみて面談する球団を決めるという今までにない方式を採用した。
いわば「書類選考」をクリアーして球団との面談となる予定で、マスコミが本命視していたヤンキースが面談球団に選ばれなかったそうだ。d0183174_09395696.jpg
ヤンキースが脱落したことで地元紙は派手なキャンペーンを打っているが我関せずと大谷翔平は進みそうだ。7球団が面談に進むようで、その球団はマリナーズ、ジャイアンツ、パドレス、レンジャーズ、カブス、ドジャース、エンゼルスとすべて西海岸の球団である。
「西海岸、小中規模都市の球団」が意向といわれだしたのでその大谷翔平の意向が尊重された可能性が高い。マスコミはマリナーズが有利とみているが、パドレスも可能性がありそうだ。
それは高校時代に最初に声をかけてくれたのがMLBのスカウトだったそうで、そのスカウトが現在はパドレスにいるそうだ。またパドレスのキャンプ地で日本ハムはキャンプをしており大谷翔平にとって親近感がある球団かもしれない。
大谷翔平の移籍先が決まらないとオフの移籍市場が動かないといわれるMLBのオフシーズン、契約金は上限が決まっており金銭面での戦いはないので来週中には大谷翔平の移籍先が決まりそうだ。
将棋の竜王戦第5局が昨日から鹿児島県指宿市で行われている。羽生棋聖の永世7冠獲得がなるか注目の一局である。
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羽生棋聖の7六歩ではじまった初日は封じ手間際にお互いの駒がぶつかる激しい戦いとなり、2日目封じ手は4六飛であった。
羽生棋聖のある意味勝負手が炸裂し、今後の展開がどのように進むのか予断を許さない展開となった。

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by motokunnk | 2017-12-05 09:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日馬富士引退、バドミントン、棋聖戦予選

今朝のビッグニュースは速報で流れた大相撲横綱日馬富士の引退報道であった。相撲協会の正式処分が下される前のこの決断はどう判断すればいいのだろうか。今回の暴行事件はすでに警察に被害届が提出され、事件としての捜査が行われており、書類送検は確実とみられ、刑事事件として立件されるかどうかが焦点となっている。一方で相撲協会の処分については横綱審査会の答申を待ってからの決断となりそうでちょっと時間がかかりそうである。この時期に日馬富士が引退を表明するということはどう判断すべきだろうか。今回のドタバタ騒ぎに一応の決着をつけ、問題の本質を解明せずに終結してしまうのではないかと思う。相撲協会としても引退届を受理するのではなく、一旦保留扱いとして処分決定後に受理するかどうかを判断すべきだと思うのだがいかがであろうか。
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八角理事長が懇話会を開催しているのだから、協会としても強い姿勢で対応してほしいものだ。バドミントン全日本選手権がはじまり、今日から本戦である。8つのコートで同時開催されるようで女子シングルスからスタートする。すでにタイムテーブルも発表されており、午前9時からは早くも奥原希望が登場する。男子ダブルス、女子ダブルスと試合は進み、男子シングルスの試合開始は午後1時が予定されている。1日で1回戦すべての試合が終了し明日からは2回戦、誰(ペア)が勝ちあがっていくのであろう、こちらも注目である。注目と言えば、将棋の棋聖戦予選1回戦決勝に藤井聡太四段が登場する。対局相手は大橋貴洸四段である。今季は28勝7敗と好調をキープしている手強い相手である。どんな対局となるのであろうか。午前10時対局開始、ネットで生中継される予定だ。
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週末からはラグビートップリーグが再開される。フランス遠征を1勝1分で終えたジョゼフHC率いる日本代表各選手が所属するチームに戻っての試合である。レッド、ホワイトカンファレンスで首位をはしるパナソニック、サントリーの首位は安泰と思われるが熾烈な2位競争が繰り広げられそうだ。
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注目カードは日曜日のヤマハ対東芝である。中断前連勝で好調の東芝に対し、ヤマハがどんな戦いをするのか、ヤマハにしてもこの試合を落とすと2位の座が危うくなるだけに好ゲームが期待できる。
参考URL → 横綱日馬富士が引退へ
参考URL → バドミントン1回戦タイムテーブル
参考URL → トップリーグが再開・写真転載サイト
参考URL → 棋聖戦予選
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by motokunnk | 2017-11-29 09:42 | 日記

大倉山で入団発表、羽生棋聖永世竜王に王手、精霊の守り人最終章

日本ハムが2017年新入団発表を大倉山スキージャンプ場で開催した。日本ハムは毎年、札幌近郊の有名施設での入団発表を行っており、今年はその場所が大倉山スキー場だったようだ。
ドラ1ルーキーの清宮幸太郎もユニフォーム姿を初公開、注目の背番号は「21」であった。21といえばMLBのロジャー・クレメンテの背番号と一緒である。3000本安打を達成し、社会貢献活動でも有名である。
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清宮の夢は野球で超一流となるとともに社会でも認められる人を目指すという。まさにクレメンテがその目標の一人ではないだろうか。「21」といえば清宮といえる選手になってほしいものだ。
将棋の竜王戦第4局が行われた。メジャーなタイトル戦は2日間対局が行われ、竜王戦もそのひとつである。2日目は難しい指しまわしとなったが、羽生棋聖に好手が続き、渡辺竜王を104手で破り3勝目をあげた。
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この勝利で竜王位奪取まであと1勝、奪取すれば永世竜王の資格保持となり、棋界で唯一の永世七冠保持者となる。2008年の竜王戦も羽生棋聖は3連勝して永世竜王に手をかけていたがその後4連敗して渡辺竜王が永世竜王の資格をとった苦い経験がある。
それから約10年、今回は是が非でもタイトル奪取と思っているだろう。注目の第5局は12月4、5日に鹿児島県指宿市で開催される。
もうひとりの注目棋士、藤井聡太四段も王位戦予選2回戦に登場した。対局相手は北浜健介八段であった。序盤から攻めていった藤井四段、攻撃の手を緩めず67手で快勝し準決勝にすすんだ。あと2勝すればいよいよ本戦進出である。
その藤井四段の次回対局は29日の棋聖戦第1次予選決勝である。対局相手は大橋貴洸四段、28勝7敗と今季好調の棋士であるだけに熱戦が期待される。この模様はネット中継されるようだ。
そして今夜、「精霊の守り人 最終章」がはじまる。NHK大河ファンタジーの完結編である。3年がかりで製作されたのでNHKとしてもだいぶ力がはいった力作となっていることが期待される。
上橋菜穂子の原作をドラマ化しているが、原作とはちょっとちがったストーリー(大筋はあっているが)となっており今回はどんな展開となっているかが楽しみだ。わくわくしながら夜を待つことにしよう。

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by motokunnk | 2017-11-25 09:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井四段先手番で初黒星、日本ハム新人今日会見、竜王戦第4局2日目

藤井聡太四段が先手番で初めて黒星をきっしてしまった。昨日CSで放送された銀河戦(実際は9月22日に対局)で上村亘四段にいいところなく負けてしまった。
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上村四段が絶妙の指しまわしで序盤から優勢に将棋をすすめ、そのリードを終盤まで守っての快勝であった。藤井四段は9月は不調(といっても一般棋士の基準では優秀な成績)で3敗していた時期なので好調ではなかったのかもしれない。
その藤井四段、今日は王位戦予選に登場する。対局相手は北浜健介八段、どんな将棋を指してくれるのだろうか。
日本ハムは今日札幌ドームで新人の入団発表会見を行う予定だが、清宮幸太郎が札幌入りしたことが報道された。空港に出迎えたファンは約200人と、大谷翔平とほぼ同数であったという。
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大谷翔平がMLB移籍と同じタイミングで清宮幸太郎入団、清宮がどのように育っていくかが注目だ。注目の背番号は21に決定したようだ。
竜王戦第4局2日目がはじまった。注目の渡辺竜王の封じ手は2四歩であった。大方の予想は6五歩であり羽生棋聖としても予想外の手であったのではないか。
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意外な出だし、羽生棋聖いきなり長考になりそうな雰囲気である。第4局はどんな展開になるのであろうか楽しみにネット観戦することにしよう。

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by motokunnk | 2017-11-24 09:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)