カテゴリ:日記( 722 )

今回も準決勝止まり、そしてNHKドラマ

侍ジャパンのリベンジはまたしても準決勝の壁に閉ざされてしまった。第3回WBC、場所と相手は違うが同じ準決勝である。どうも侍ジャパン、2000年以降は国際大会で準決勝が壁となっているようだ。
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敗因はいろいろあるだろうが、強い精神力が求められるのではないだろうか。
競馬に関連する番組がNHKで放送された(される番組もある)。はじめはNHK-BSプレミアムで昨晩放送された「アナザーストーリーズ 運命の分岐点」である。
今から20年以上も前、中央競馬に地方競馬から移籍してきた競走馬がいた。その名はオグリキャップ、マイナー血統から生まれたまさしく突然変異にちかい怪物であった。マイナー血統に関わらずそして地方競馬出身だが中央競馬の馬たちを寄せつけずに圧勝していく様は競馬に興味のない人たちも熱狂させた。
特にそのラストランは多くの人に感動を与えた。私も自宅でTV中継を観ていたがやはり感動してしまった。それまでの2戦、掲示板をはずしまくっていたオグリキャップ、ラストランは鞍上に武豊をのせ、その騎手に呼応して第4コーナーから一気に加速してその足色はゴールまで衰えずにトップでゴール板を駆け抜けた。
4月3日に再放送があるそうなので見逃した人、お薦めである。
d0183174_09062969.jpgそして今日から2夜連続して総合テレビでは「絆~走れ奇跡の子馬~」が放送される。東日本大震災当日に生まれた子馬が物語の主役である。
それも競走馬産地とはいえない福島県相馬市が物語の舞台でもある。
実話をベースに物語がつくられているのも面白い。原作とは異なったストーリー(原作では拓馬は死なずに松下父子が競走馬を育成していくストーリーとなっている)なので結末はどうなるのかわからない。
ただいずれにしろ「リヤンドノール」と名付けられた馬が成長して中央競馬のレースを勝ち抜いていくことは確かだと思う。2歳のチャンピオンとなり、最後は日本ダービーのゲートが開いた瞬間が原作のエンディングであるがドラマのエンディングはどんなシーンなのであろう。

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by motokunnk | 2017-03-23 09:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)

シンゴジラDVD発売、WBCは準決勝

日本アカデミー賞作品賞を受賞した映画「シンゴジラ」のDVDが発売された。予約していたので1日早く手元に届いたので早速感動をもう一度味わうことにした。
作品賞以下、監督賞など受賞した作品だけあって編集や音楽の素晴らしさは抜群である。またゴジラが進化していく(形態を変えていく)想定にもビックリした。
劇場で初めて観たとき、これがあのゴジラになっていくとは考えられず、この怪獣がゴジラと戦うのかと思ったほどだ。「蒲田くん」とファンの間で命名されたらしいが何とも怪獣らしくなく愛らしかった。
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ストーリーはその後湘南海岸から再び首都を襲うシナリオとなりゴジラは最終的には撃退されるが最後のシーン(凍らされてしまった!)は続編を予感させるエンディングであった。
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撮影協力では小池東京都知事のキャプションもあり、女性防衛大臣(余さんが演じていた)も出演していた。自衛隊も参加しておりけっこうセリフまわしとかがリアルだったそうだ。
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さてWBCも準決勝、昨日の試合ではWBC3試合目となるタイブレイクまでもつれ込んでプエルトリコが勝ったが試合はどちらが勝ってもおかしくない内容であった。そしていよいよ侍ジャパンが登場する。相手はアメリカ、完全アウェイの中での戦いであるが果たして侍ジャパンに勝機はあるのだろうか。MLB現役選手で構成されたアメリカは初優勝目指して真剣モードであるが闘志が空回りしてしまう可能性もある。
スモールベースボールを貫いてこつこつ得点を重ねていけば勝機はあるのではないかと思うのだが。
参考URL → 『シン・ゴジラ』
参考URL → プエルトリコ 4 - 3 オランダ
参考URL → 日本vsアメリカ

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by motokunnk | 2017-03-22 09:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)

有原が開幕投手、シブヤインテリジェンスライブ、そしてスーパーラグビー

日本ハムの開幕投手が有原航平に決まった。昨日、栗山監督から正式に発表されたそうだ。その有原がDeNA戦に先発した。初回、ストレートの制球がイマイチで甘く入ったところを痛打され2点を失う嫌な流れであった。
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しかし2、3、4、5回は制球も安定してなかなかのピッチングであった。ところが打線が1点をかえして反撃ムードとなった6回、突如乱れて5失点はいただけなかった。ただ中盤は安定した投球をしていたので、あと1試合、調整登板はあると思うのでいいイメージをつくりあげて開幕をむかえてほしい。
年に1回、この時期にヒカリエ8階で國學院大學が無料セミナーを実施している。概ね3日間のセミナーである。昨日、そのセミナーに参加してきた。今年のセミナーの共通テーマは「余白」である。
そして今回は、各界の呼ばれたスピーカーの他、デモンストレーターと称した人も実際に30分ほどの実技を披露してくれた。昨晩は華道家の鳥居先生が実際に生花を披露してくれた。その後空間クリエーターの石川さん、國學院大學の遠藤准教授が登壇して自身が考える「余白」について語ってくれた。
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なかなか興味深いプレゼンテーションで約2時間の講演であったが話をしっかりと聴くことができた。有意義なセミナーであった。ぜひ来年も参加したいと思う。
スーパーラグビーも第4節をむかえる。今シーズンもニュージーランド地区のチームがやはり頭ひとつは実力が違うようである。その中、3連勝中のチーフスはオーストラリア地区のレベルズと対戦する。前の試合でシンビンを受けたリーチマイケルが1週間の出場停止処分を受けたため、この試合は出場できなくなってしまったのは残念だが、チーフスはそれでも痛手はなさそうだ。
レベルズには日本代表のマフィがおり奮戦しているがやはり一人の力ではどうしようもなさそうで連敗中、今日の試合こそ地元でいいところを魅せたいものだ。チーフスはSOグルーデンもベンチスタート、そのSOにはマッケンジーがはいってチームをコントロールするようだ。新たな一面がみれそうな布陣、マッケンジーがどのようにフィフティーンを動かすかも注目である。
そしてサンウルブスはブルズとアウェイで対戦する。前の試合、惜敗してしまったサンウルブスであるが若手を中心としたメンバーでの善戦はチーム全体のレベルアップを感じさせる。南アフリカでの連戦となるが、ここは実力以上の力を発揮して今シーズンの初勝利をもぎ取ってほしい。

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by motokunnk | 2017-03-17 09:30 | 日記 | Trackback | Comments(0)

チーフス連勝、侍ジャパンは負け越しで本番へ、日本アカデミー賞結果

スーパーラグビー第2節、チーフス対ブルーズ戦が行われた。チーフスが連勝中だそうだが連勝もすべて1桁得点差ということでこの試合も接戦になると予想した。
まして開幕戦でブルーズはレベルズ相手に大量得点で快勝しているだけにチーフスとしても気を引き締めて戦うことが重要だ。そんなチーフスのNo.8にリーチマイケルが復帰した。
今シーズン、東芝で不本意なシーズンを送ってしまっただけにチーフスでの活躍が期待された。試合はまずブルーズがPGで先行した。しかし直後にチーフスはブルーズゴール前まで攻め込み、最後はモールで押し込んで逆転トライをあげた。その後ブルーズはPGで加点、一方のチーフスはWTBナナイ=ウィリアムズの突破からFBマッケンジーが飛び込んでトライをあげるなど一進一退の白熱した試合となった。ただ前半終了直前、ブルーズのFLルアトゥアが危険なタックルで一発退場となってしまって試合はチーフスペースとなった。このプレイ、TMOでトライかどうかを判定するものであった。直前のチーフスの攻撃でルアトゥアがハイタックル(そしてノーボールタックルでもあった!)をしてしまったのが判明して一発退場となり、直後のプレイでチーフスにこの試合2回目となるモールでのトライを許してしまった。
後半にはいってもWTBロウのトライなどで一時はチーフスが41-9と大量リードした。しかしその後はブルーズも意地をみせ、最終的なスコアは41-26であった。
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リーチマイケルも前半早々は周りとのコンビネーションがかみあわなかったが徐々に本領を発揮しだし、勝利に貢献するプレイを魅せてくれた。これでチーフスは2連勝でニュージーランド地区の首位にたった。
侍ジャパンもWBC本番まで強化試合2試合を残すのみとなった。また嶋の離脱が発表され後任に西武の炭谷が招聘された。精神的な支えでもあった嶋の離脱は侍ジャパンにとって厳しいものである。そして試合は先発武田の乱調で序盤に3失点してしまった侍ジャパンが劣勢を跳ね返すことができずに2-4で惜敗してしまった。そんな中、明るいニュースを探すと、中継ぎ陣に光明があった。先日の試合で打ち込まれた牧田が無失点、そして押出し四球を与えてしまった増井もわずか11球で三者凡退の無失点と好投してくれた。
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そして中田翔にも待望の一発が7回に飛び出した。打った瞬間にホームランとわかるいかにも中田らしい一発であっただけにこの一発で中田が調子をあげてくれる期待が高まった。
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日曜日にオリックスとの強化試合があるが、その試合で投手はおさえ、打線は爆発していい流れで本番に突入してほしい。
そして日本アカデミー賞の最優秀賞も発表された。結果は「シンゴジラ」が作品賞、監督賞など7部門のタイトルを獲得した。特撮映画が最優秀作品賞を獲得したのは初めてだそうだが、撮影中は日本の俳優さんがいなくなってしまったと揶揄されるほど東宝が力(と金)を入れた作品だけに7部門を独占したことも納得できると思う。
続編製作があるのかどうかが楽しみだ。そして主演女優賞と助演女優賞を獲得した「湯を沸かすほどの熱い愛」にも興味がわいた。シリアスなドラマだそうだが、なかなか心に訴えそうな展開である。暇を見つけて観てみようかと思う。

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by motokunnk | 2017-03-04 09:19 | 日記 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン出陣式、マクラーレン・ホンダの初日、アカデミー賞

2017年のアカデミー賞が発表された。ある程度予想されたことではあったが、トランプ大統領に反対する声が各所で公言された。
特に受賞者の中にはメキシコ人、イタリア系移民の人、イラン人監督(入国禁止令に反対して式をボイコットした!)もおり、司会者も風刺発言が多々あった。
ビックリしたのは作品賞発表であった。どこで間違えたか「ラ・ラ・ランド」と発表され、関係者が壇上にあがって祝福を受けているときに訂正がはいって「ムーンライト」が作品賞となった。何から何まで異例のアカデミー賞授賞式であった。
WBCに向けて侍ジャパンの出陣式が福岡で行われた。小久保監督以下27名(MLBの青木は欠席)の選手が一人一人名前を呼ばれて壇上にあがる演出であった。
また激励の言葉が書かれたおおきなペナントも渡される演出もあり、最後は小久保監督の言葉「必ず世界一を取ってファンの皆さんにご報告させていただきます」が印象的であった。
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今日から壮行試合が行われる。チャイニーズタイペイとの2試合、先発は則本と菅野が予定されている。
2017年シーズンに向けたF1合同テストがスペインではじまった。いきなりマクラーレン・ホンダにトラブル発生である。テスト開始直後のインスタレーションラップを終えた直後にトラブルが発見された。
オイルシステムに関するトラブルだそうで、原因追及には時間がかかるとのことで、テストではエンジンを交換して午後の遅い時間にコースに復帰した。アロンソは10番手のタイムに終わってしまった。
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タイムを出すことがテストの目的ではないが、ノートラブルでのテストは最低限の目標であり、初日からのトラブル発生は今年もマクラーレン・ホンダの進む道に暗雲が立ち込めていることを予感させてしまった。

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by motokunnk | 2017-02-28 09:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ジャンプ団体は銅、そして渋谷では来週オークション

ノルディック世界選手権、ジャンプの団体戦が未明に行われた。団体戦は3大会連続して男女2選手合計4選手で争われることになり、日本は2大会連続して表彰台(金、銅)を確保している種目でもある。
今回も期待をしてTV観戦した。日本の4人のメンバーは女子が高梨、伊藤、男子は竹内択、伊東大貴、葛西はメンバーから外れてしまった。
ここまで好調なドイツはこの団体でも図抜けた実力を発揮し、1回目を終えて2位以下を数十点引き離す独走体制をつくってしまった。日本チームは僅差の3位といいポジションにつけ、2回目のジャンプで上位を目指すこととなった。
2回目のジャンプ、高梨は不利な追風のなかでのジャンプとなったがそれでも92mをマーク、伊東も96.5mを飛び、3位をキープし3大会連続して表彰台を確保した。
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高梨沙羅にとっては世界選手権優勝という大目標を今回もクリアーできなかった悔いの残る大会となってしまった。
一方の伊藤有希にとって同じ2位表彰台であったが、前回の2位はフロックと言われても仕方がないラッキーな2位であった。それが今回はW杯での実績を反映させて堂々の2位、自信をつけた世界選手権であったと思う。
来年の平昌五輪、果たして優勝するのはどちらの選手であろうか、はたまた大舞台に強いドイツのフォクツであろうか、楽しみは後1年後に迫っている。
昨年のゴールデンウィーク、渋谷の街には「ひつじのショーン」が各所に展示されそれを探しながら歩くのが楽しみであった。
そのひつじたちがなんと代官山T-SITEに集合している。なんのことなのかと思うと、チャリティオークションが開催されるそうだ。
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3月5日に代官山T-SITEに飾られているひつじのショーンすべてがチャリティオークションにかけられるという。それまでは品定め、鑑賞など、個人によって目的は違うだろうが自由にショーンを観ることができるのでまだ見ていない人は一見の価値があると思う。
マクラーレン・ホンダがニューマシンを発表し、2017年シーズンに参戦するF1チームのニューマシンが出そろい、今日からF1合同テストがスペインで4日間開催される。それぞれのチームでテスト項目は異なり一概に比較は難しいであろうがおおよその比較はできそうである。
今年のマクラーレン・ホンダの出来栄えはどんな感じなのか、表彰台圏内でのバトルは可能なのか、ある程度の答えがでそうな合同テストとなりそうである。

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by motokunnk | 2017-02-27 09:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)

金正男暗殺事件、侍ジャパン始動、スーパーラグビー開幕

明日からスーパーラグビーがはじまる。開幕カードは24日(金)にハイランダーズ対チーフスが行われる。そしてサンウルブスは土曜日、昨年の覇者ハリケーンズを秩父宮競技場にむかえる。
今シーズンのサンウルブスは昨年と異なり、ニュージーランド地区のチームとの対戦が組まれている。アフリカ地区に属するサンウルブスは1年単位でオーストラリア地区、ニュージーランド地区のチームとの対戦となっているのだ。
2年目をむかえ公式マスコットも発表されたサンウルブス、どんな戦いをしてくれるのか楽しみである。
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楽しみと言えば、3月からはじまるWBCに参加する侍ジャパンの精鋭が集合して直前合宿をスタートさせた。小久保監督以下の精鋭たち、どんな試合を魅せてくれるか注目である。
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本番にむけての強化試合も組まれており、こちらも土曜日にソフトバンクとの試合が予定、予告先発では武田翔太が告げられている。所属している球団相手にどんな投球を魅せてくれるか注目である。
そして金正男暗殺事件、北朝鮮の関与が明らかとなってきた。d0183174_09262401.jpgマレーシア警察の発表によれば北朝鮮の二等書記官と北朝鮮の航空会社の社員の関与が明らかになったそうである。
中でも2等書記官は事件の中心的な人物だそうだ。一党独裁の国家といえば、中国、ロシアがあるが、中国では人知れず政府に対して半旗をひるがえした人間を抹殺しているようである。
対北朝鮮に対して友好的な姿勢をとっていたマレーシア政府、最近は疎遠となってきたようだが、今回の暗殺事件で国交断絶まで視野にいれた対応となりそうだ。
ますます北朝鮮が世界の中で孤立しそうであるがこの状態を北朝鮮国民はどうみているのだろうか。多分、第二次世界大戦中の日本のように政府による報道管制がひかれ、特別警察による巡回が強化されているのであろう。
暗殺事件の真相解明はまだ少しかかりそうである。

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by motokunnk | 2017-02-23 09:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)

フリン氏辞任、金正男氏は暗殺?、国外で不穏な傾向

フリン大統領補佐官が辞任した。辞任の要因は昨年12月に駐米ロシア大使と接触したことだそうだ。ちょっと違和感があるが米国では民間人が海外の政府関係者と接触して政治向きの話をしてはいけないとの規定があるそうで、その規定にフリン氏は違反したことになる。
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大統領補佐官就任以前の軽率な行動だったといえるが、トランプ大統領にとっては政権中枢の人物の辞任だけに波紋は大きそうだ。日本をよく理解した人だっただけに今後日本政府の対応に注目していく必要がありそうだ。
昨晩から今朝にかけて北朝鮮の金正男氏が暗殺されたというニュースが駆け巡った。マレーシア空港で殺されたとのことであるが、本人の死亡は間違いなさそうだが、殺され方は情報が錯綜しており死因も含めてまだ公式に発表されていない。
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世襲制度に異議を唱えていた金正男氏だけに金正恩体制の強固化を目指す北朝鮮政府としては目障りな存在であったことは明白、北朝鮮工作員が殺害に関与したとしてもおかしくないし、北朝鮮以外の国が殺害する動機があるとは考えられない。
北朝鮮は沈黙しているが、今後の発表に注目したい(多分、韓国政府の陰謀であろうという報道になりそうだが)。
スーパーラグビーがそろそろ開幕するが、その前哨戦というべき大会が先週末に開催された。10人制ラグビーの「ブリスベン・グローバル・テンズ」である。スーパーラグビーに参戦するオーストラリアとニュージーランドのチームの他に南アフリカ、フランス、サモアなどからの参加もあり、日本からはパナソニックが参戦した。
初日にオーストラリアの2チームを連破したパナソニックであったが、2日目にはチーフスに敗れて予選2位で決勝トーナメントに進出した。
準々決勝の相手はクルセイダーズであった。今シーズン、サンウルブスはニュージーランド地区との対戦が控えており、チーフスそしてクルセイダーズとの対戦はその試金石となる戦い、注目してTV観戦していた。
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10分ハーフの試合で序盤は動きが悪かったパナソニック、前半を終わり0-12とリードされてしまった。後半にはいり、徐々にテンポがでてきたパナソニックは試合を支配する時間がふえ最後にヒーナンがトライをかえして結局7-12で敗れはしたが十分に実力は発揮できたのではないか。
出場した選手は変わってしまうが24日からはじまるスーパーラグビーに期待が持てる試合内容であった。

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by motokunnk | 2017-02-15 09:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)

バレンタインディにMRI検査

2月14日はバレンタインディである。会社勤めをしていた時代は義理チョコなどもらっていたが、リタイアした後はバレンタインデイといって普段と何らかわらない生活である。
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ただ、渋谷はバレンタイン一色でチョコを中心とした商戦が真っ盛りである。
さて個人的には半年に1回の恒例となってしまった腹部の検査日が今日であった。朝の9時から検査開始なので、その前に採尿、採血をしてもらうため、ちょっと早く病院にでかけた。
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8時半には受付をすまし、中央採血室にむかったが、なんと番号は72番であった。とりあえず採尿して待っていたがなかなか自分の番とはならず、事務の方に先に検査をしてきますといったところ、特例で採血をしてもらった。
なんでも言ってみるものであると初めて知った。9時からのMRI検査、機器が新しくなったせいか若干狭くなったような気がした。またガイダンスも録音された音声となっており省力化が図られているようだ。
結果は来週また聞きに行かなければいけないが多分結果は異状なしだと思う。

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by motokunnk | 2017-02-14 11:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本が中国戦勝利、トヨタ2位キープ、日米首脳会談

フェド杯のアジア/オセアニアゾーン・グループⅠ、3日目は中国戦であった。前2戦とは違って実力差はあるが油断のできない相手であった。
日本は第1試合、大坂なおみが第1セット波に乗れずに4-6で落としてしまった。しかし第2セット以降はいつもの大坂なおみであった。声を上げ、ガッツポーズをつくり、怒涛の大反撃で一気に5ゲーム連取すると6-1でセットを奪い返した。こうなると流れは大坂なおみになびき、第3セットも6-2と幸先のよい1勝をあげた。
第2試合は土居美咲である。中国はエース登場かと思われたが格下の選手が登場、楽勝かと思われたが心に余裕ができたスキをつかれてしまった。
第1セットタイブレークのすえにものにすると第2セットもタイブレークとなった。4-6とセットポイントを握られるがここはしのいであとはセットポイントとマッチポイントが交互に訪れる展開となり、最期は11-11から2ポイントをとった土居が勝利、この瞬間に日本の予選ラウンド1位通過が決まった。
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続くダブルスも勝利し、3勝無敗でラウンド通過、決勝の相手は予想通り、地元カザフスタンとなった。世界ランク上位の選手との対戦となるが好調の日本チームだけにぜひ勝利して次なるステージにすすんでほしい。
WRC第2戦、らりー・スウェーデンのデイ2が行われた。初日にトップとなったトヨタのラトラバは2日目にはいっても好調さは持続したがラトラバの上をいく選手がいた。ヒュンダイのヌービルである。この日はSS2、SS3でベストタイムをマークしラトラバを逆転したが、ラトラバもSS4でベストタイムを出した。
しかしその後のSSではヌービルの後塵を拝してデイ2を終了して28秒差の2位となっている。ヌービルは初戦のラリー・モンテカルロでもトップを快走しているだけに絶好調のようであるがマシントラブルで大きく後れをとった前戦だけにトップにたつチャンスはありそうだ。一方のハンニネンは、SS5でアクシデントによりフィニッシュ後リタイアとなったが、マシンを修復し明日の再出走を目指すこととなった。
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「今日は、概ね満足のいく1日でした。最初のSSを走り終えた後、自分たちでセッティングを微調整したところ、マシンのフィーリングが好転しました。1日を通して良い走りをできたと思いますが、唯一、SS7だけは上手く走れませんでした。その同じステージをSS4として午前中に走った時は良かったのですが、再走となった午後のSS7ではなぜか自信を失い、力が入り過ぎてタイムをかなり失いました。それでも今日の結果には満足しています。マシンはほぼ完璧なので、明日のデイ3も集中力を切らさず戦い抜くつもりです。」とはデイ2終了後のラトラバのコメントである。2戦連続しての表彰台目指して頑張ってほしい。
そして未明に日米首脳会談が行われた。日本サイドからすると安全保障面など成果はあったと思える会談であった。トランプ大統領にとっては入国禁止令差し止めを連邦高裁が支持したことが最大の関心事だったと思うのであったと思う。
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文書で明文化されたと思う日米首脳会談、ある意味日本サイドの思惑通りにことが進んだように思える。

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by motokunnk | 2017-02-11 09:42 | 日記 | Trackback | Comments(0)