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からくり儀右衛門が泣いている?

先日、鳥居坂教会のお墓を探しに青山墓地に行ったところ(昨日のブログで紹介)、著名な人のお墓を発見した。田中久重のお墓である。田中久重といって知らない人も多いであろう。私もある人の講演を聞くまでは知らなかった。その講演とは、社史研究家の女性が田中久重を講談チックに話しをしてくれたので余計に覚えている。
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からくり儀右衛門と仇名され、江戸から明治にかけて大活躍した発明家であり、今話題となっている福島原発の原子炉の製作会社の基礎となる田中製造所の創設者である。福島原発の原子炉は沸騰水型といわれる原子炉で、これを製造している日本のメーカーは東芝と日立である。田中久重は東芝の基礎をつくった人物であり、写真の記念碑にも東芝の文字が刻まれている。
原発があのようになってしまったことについて東芝に責任はないが、田中久重が生きていたら何を考えているであろう。「知識は失敗より学ぶ。事を成就するには、志があり、忍耐があり、勇気があり、失敗があり、その後に、成就があるのである」という言葉を残しているからきっと起死回生策を考え出し世間をあっといわせるのではないかとこの記念碑を見て感じてしまった。
東芝のホームページ → 田中久重物語
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by motokunnk | 2011-03-31 19:18 | 記念碑 | Trackback | Comments(0)

麻布十番・「赤い靴」像を見て想うこと

一の橋の交差点から麻布十番商店街を歩くと、程なくして道の真ん中に猫の額ほどのポケットパークを見つけることができる。その中にご覧の童謡「赤い靴」のモデルとなったきみちゃん像が建てられている。
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像といっても台座を含めても1.5m程度の小さなものであるが、存在感はかなりなものである。台座にはプレイトが埋め込まれ、童謡「赤い靴」のモデルとなったきみちゃんについてその生い立ちから亡くなるまでが簡単に書かれている。
「赤い靴」のモデルの女の子は実は外国には行っていなくて国内で一生を過ごしたとはかなり前のTV番組で知ったと記憶しているが、まさかこのように悲惨な人生を過ごしていたのかとは知らなかった。
きみちゃんの一生については、麻布十番未知案内というホームページがあり、その中で詳しく紹介されている。
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亡くなった後は、青山墓地にある鳥居坂教会の墓地に眠っている。墓誌に「佐野きみ」というきみちゃんらしき人物の名前を読みとることができる。
皆さんもこの「赤い靴の女の子 きみちゃん」をぜひ読んで欲しい。そして何かを感じて欲しい。
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by motokunnk | 2011-03-30 19:18 | 記念碑 | Trackback | Comments(0)

ちょっと寄り道・その1・狸穴公園

渋谷川・古川に架かる橋の写真を撮りに川沿いを探索していたついでといっては何だが、その川沿いにある公園など探索したので紹介する。
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その1は「狸穴公園」、たぬきあなではなく「まみあな」と読む。地元では「まみあな」という名称はポピュラーであるが、初めて見た人は何と読むのだろうかと思ってしまうはず、東京の地名で難解なものベスト10に入るのではないか。
さて、区立とあってしっかり港区のホームページで紹介されている。それによると
「閑静な住宅街の中にある公園です。この公園には彫刻のある街づくり事業に基づいて設置された「風水の刻」の噴水があり、噴水池の周りに設置されているベンチに腰掛けて一休みしていたり、読書にふけっている人の姿が見られます。また、20年の3月に公園東側の斜面地に、セイヨウアジサイとカシワバアジサイに加えて「隅田の花火」や「恋路ヶ浜」など7種類の品種もののアジサイを植栽しました。」
とある。確かに噴水もあれば、遊具もありまた噴水の周りには木のベンチが備え付けられており散歩の途中に休憩するにはもってこいのようである。
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ホームページでは紹介されていないが、ご覧のように稲荷大明神が祀られている。祀られているといっても社はミニチュアレベルである。ただ、しっかり狛犬が奉献されており、社を狐と一緒にお守りしているのには恐れ入った。

港区の公園 → 麻布地区
港区の場合、地区別に一覧が用意されているので散策する上では重宝する。
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by motokunnk | 2011-03-29 19:29 | 公園・庭園・遊歩道 | Trackback | Comments(0)

福島第1原発で本当におきていること

福島第1原発で本当におきていることを誰が知っているのであろうか。多分、東京電力の幹部は知っているであろう。最悪のシナリオの場合、どれだけの国土が汚染されてしまうのか。
昨日のNHKのある番組でチェルノブイリ原発事故のことを話している人がいたが、チェルノブイリだと半径300km以内は汚染されてしまったそうである。福島を例にとれば軽く首都圏は汚染範囲となってしまう。
それゆえ、東京電力は昨晩の発表を今朝訂正したり、それほど危険ではないと発言を繰り返しているとしか思えない。
ここで論評はさけることにするが、ネットニュースではこんなことが取り上げられていた。 → 福島で今こんな事が起きている!「週刊文春」青沼陽一郎の現地ルポ出色
またこんな特集もでている → 今の放射線は本当に危険レベルか、ズバリ解説しよう
これらを読んで、自分なりに勉強し、放射能汚染から身を守る術を探さなくてはいけない時期にきているようだ。おりしも先日被爆した3名が無事退院したという日にこのようなことを書いてしまったが、これが今の私の心境である。
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by motokunnk | 2011-03-28 19:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)

史上初の連覇達成、キンシャサノキセキがG1制覇

リスボリ騎乗のキンシャサノキセキが高松宮記念の連覇を達成した。今朝はデムーロ騎乗のヴィクトワールピサがドバイWCで見事な勝利、そして午後はリスボリが勝利とイタリア人騎手が日本調教馬に騎乗してG1を制覇した。
TVで知ったことであるが、リスボリは大震災の後、家族からの帰国命令を拒否して短期免許が終了する今日まで騎乗を続けたそうである。その頑張りに神さまが最高のプレゼントを与えたのかもしれない。残念だったのは川田将雅、昨年のスプリンターズSに続いてまさかの降着処分となってしまい騎乗停止! 今年はここまで調子がよかっただけに残念な結果となってしまった。
私の本命、ジョーカプチーノは不利があって着外となってしまったが、不利がなくても勝利は困難だったと思う。それほどキンシャサノキセキ+リスボリは強かった。
ただそのリスボリをしてもトーセンレーヴを皐月賞には行かせることはできなかった。競馬はやはり馬が主役のようである。
高松宮記念結果
1 4 キンシャサノキセキ 牡8 57.0 U.リスポリ 1:07.9
2 8 サンカルロ 牡5 57.0 吉田豊 1.1/4
3 6 アーバニティ 牡7 57.0 四位洋文 アタマ
4 12 ビービーガルダン 牡7 57.0 佐藤哲三 クビ+アタマ
5 1 レッドスパーダ 牡5 57.0 横山典弘 1.1/2

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by motokunnk | 2011-03-27 17:14 | スポーツ全般 | Trackback(1) | Comments(0)

古川に架かる橋・その8

早朝に行われたドバイWCで日本の馬が史上初めて優勝という快挙を達成した。暗いニュースばっかりであったが競馬というスポーツ界ではあるが、久しぶりに明るいニュースである。
ヴィクトワールピサは昨年末の有馬記念優勝馬であり、2着もフェブラリーSの覇者トランセンド、ブエナビスタは着外に沈んでしまったが、日本の競馬界にとっては久々の快挙である。
さて競馬の話題はこれぐらいにして、古川に架かる橋の紹介を続けていくことにする。一の橋まで紹介してきたが、この橋を境に古川は大きく右に流れを変えていく。
首都高速環状線と目黒線のジャンクションとして一の橋があるが、それはちょうど一の橋の上にあたる場所である。どうも首都高速を建設した際に、用地買収の観点からか、川の上部や堀を利用して建設されたようであり、古川の上部も首都高速として利用されているようである。
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一の橋を通りすぎほどなく、新堀橋を見つけることができる。ただ、ご覧のようにビルの谷間にあり、通行量もほとんど皆無であるので、話しながら歩いていると見過ごしてしまうかもしれない橋ではある。
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この次の中の橋はりっぱな橋であり、バス停もあれば、交差点の名称にもなっている。
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橋を渡ると、そばに区立の児童遊園があるが、残念ながらご近所の駐車場として利用されているようである。東京タワーがよく見える場所でもある。大震災でタワーの最上部が変形してしまったようであるが、肉眼では判別することは難しいようである。先を進んで赤羽橋の紹介する。
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国道1号線と古川が交差する地点に架けられており、現在の橋の袂には以前架けられていた欄干が置かれている。右の写真が以前の欄干である。一通りも多く、交差点脇には伏見三寳稲荷神社がある。
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古川に架かる橋の紹介も残り少なくなってきた。芝園橋である。日比谷通りに架かるこの橋は、箱根駅伝で選手が渡る橋である。交差点名称にもなっている。
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橋というよりは地名として有名になっているようであり、ビル名称やGSのスタンド名称として使用されている。
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その次は将監橋、袂に区立の公衆浴場がある。浴場自体は20年以上も前からこの場所で営業しているようである。今の建物は新築されてりっぱになっているが、数年前は老朽化していた記憶がある(会社が近所にあるので)。さて次に紹介する橋は第一京浜に架かる金杉橋である。
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金杉橋と言って思い出すことは、子供の頃渋谷駅から金杉橋行きの都電が走っていたことである。確か34番という系統であったと記憶している。いつも間にか廃止され、都営バスが走るようになったが、この橋付近まで都電が走っていたと思うと、懐かしさを感じてしまう。
さて残す橋もあとひとつ、新浜橋である。
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この橋は橋というよりは、浜松町駅から東京ガス、東芝本社へ向かうペデストリアンデッキ(正確にはこうは言わないようであるが)の一部としてたまたま下に古川が流れていたから新浜橋と命名したと思う。実際、上はほば毎日通勤で歩いているが、どこから橋なのか全くわからない。
さて渋谷川・古川に架かる橋を調べてきたが、後は浜崎橋のみであり、これは過去のブログで紹介している。ここまで調べてきたわけであるが先達の方もも多々いるようである。写真をまとめて公表しているサイトがあるので、こちらを紹介して結びとしたい。

渋谷川・古川の橋 → リバーサイドさんの写真・動画

下にある、<渋谷川・古川>のタグを押すと、当ブログ内で渋谷川・古川に関連する記事一覧を表示するので併せて紹介しておく。
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by motokunnk | 2011-03-27 09:20 | | Trackback | Comments(0)

例年とは違う春のG1・高松宮記念

中京競馬場の改修工事のため、今年の高松宮記念は阪神競馬場で開催されることが決まっていたが、東日本を襲った未曾有の大震災の影響で競馬の番組が大幅に変更されてしまった。その影響で高松宮記念も阪神競馬場で開催されると錯覚してしまうほど大震災の影響は大きいと思う。
現に、先週から競馬は再開されたが、東日本のウィンズでは馬券は販売されないので、渋谷ウィンズのそばに我家はあるが、いつもの週末とは異なり、静かである。
さて、全然当たらない予想をしていくことにする。短距離はスタートが肝心ではあるが、シルクロードSのジョーカプチーノの出遅れからの追い込みを見てしまうとこの馬の能力の高さはとんでもないものがあるように思えてしまう。まともにスタートが切れればスプリント距離は難なくこなしてしまいそうである。
そこで今回はこの馬を本命とする。
そして対抗であるが、芝レースは未勝利戦で2着して以来となるサマーウインドをあげる。ダート短距離では負けなしの実績を誇っているだけに2年ぶりとなる芝短距離でもダートでの速さが発揮できれば台風の目になるのではと思う。そして3番手はこの馬の主戦であった藤岡佑介がお手馬にしているワンカラットを指名する。この馬も近走では結果をだしてはいないが、昨年夏から秋にかけての活躍を見るといつ復活してもおかしくないように思う。
あとは、押さえとしてダッシャーゴーゴー、キンシャサノキセキ、レッドスパーダをあげることととする。
藤岡佑介、康太のワンツゥーフィニッシュもあるかもしれない高松宮記念である。

高松宮記念の予想
◎ ジョーカプチーノ
○ サマーウインド
▲ ワンカラット
△ ダッシャーゴーゴー、キンシャサノキセキ、レッドスパーダ
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by motokunnk | 2011-03-26 17:29 | スポーツ全般 | Trackback(2) | Comments(0)

古川に架かる橋・その7

渋谷川・古川に架かる橋の紹介も番外編を除き7回目となった。今回は古川橋以降の橋について紹介していくことにする。片側3車線以上の幹線道路脇を古川は流れているので、橋自体も三田地区への抜け道に架かっているケースが多い。
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まずその中で三の橋が目に入る。会社で残業しているとき、夜も遅くなると、タクシーで帰宅することがあるが、そのときには必ずこの橋を通り我家に帰宅するルートとなっている。その意味では私にとってはなじみの深い橋ではある。ただ実際にまじまじと観察してみるとどこにでもあるような普通の橋という印象しかわかないのは何故であろうか。
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さてその次にあつのは南麻布一丁目児童遊園橋である。港区の区立の公園の作り方は、川のほとりに作る場合、必ず両岸から行けるように橋をそばに架けている気がする。白金公園しかり、そしてこの児童遊園しかりである。
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このこの付近には気がつかなかったが、象印の東京支社ビルもあるし、在日韓国人歴史資料館もある。特に後者はりっぱなホームページも公開しており、見学することも可能でる。
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さて先を急ぐこととする。二の橋が目に入る。この橋を渡ると右手にりっぱな建物が目に入る。元渋沢敬三の私邸があった場所に建てられた「三田共用会議所」である。
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共用会議所という名前からもわかるように中央省庁が共同で利用することを目的として建設された建物である。民間への貸し出しは行われていないが、事業仕分けで民間への貸し出しも可能とすれば場所柄からも高い賃料をとることはできそうに思うが素人の浅はかな考えかもしれない。
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この次に見えてくるのは新広尾公園の脇にある小山橋である。この新広尾公園には親水テラスが設けられている。白金公園と同じ仕組みの親水テラスがある。渋谷川では見ることがなかった親水テラス、水量の関係もあるのだろうが、渋谷区と港区の姿勢の差なのかもしれない。どちらがいいとは簡単に言うことは難しいとは思うが、、、。
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この公園には公衆トイレも用意されているが、その建屋がちょっとトイレっぽくない建屋に感じたのは私だけであろうか。
さて一の橋の紹介に移ることにする。一の橋とはこの橋のことをいうのだそうだ。麻布十番の交差点そばにかかる橋は新一の橋といって古川には架かっていない橋というのが今回初めて知りえたことである。人間知らないことばかりである。まあこんなことはどうでもよいことなのかもしれないが。さすが麻布十番にむかう橋ということもあり、走っている車もランボルギーニ! 高級車である。
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橋の袂には一の橋公園(現在は工事中のようであった)のプレイトがあり、その下には「港区平和都市宣言」が日本語だけでなく、英語でも書かれていた。非核三原則の文字もあるが、今の福島原発の悲惨な状況を見ると、言い方は悪いが、非核三原則とは何だったのか、結局日米の密約でホゴにされていたわけで、この文字が空虚に見えてしまった。
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by motokunnk | 2011-03-26 09:18 | | Trackback | Comments(0)

JR線に架かる橋・恵比寿南橋の別名は?

恵比寿南橋といってピンとくる人は多くはないと思う。「アメリカ橋」というと古い人なら狩人の歌で有名となった橋だということを思い出すであろう。今日は久しぶりにガーデンプレイスに行ってきた。
亀島橋を紹介したブログで書いたが、ある任意団体の引継ぎにガーデンプレイスタワーまである人を連れて行ったのが大きな理由である。引継ぎ自体はそれほど時間もかからずに終了し、帰りに折角なのでアメリカ橋の写真を撮ることにした。これがその写真である。橋といっても川に架かる橋ではなく、橋の下には線路が敷かれて鉄道が走っているのである。
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アメリカ橋とは、橋に説明用のプレイトが貼られているのでそちらに書かれているが「もともとはアメリカセントルイスで11904年に開催されたセントルイス万国博覧会に展示されていたものであった。それを日本の鉄道作業局(当時)が買い取り、鉄製の橋のモデル橋として1906年(明治39年)に現在地に架設した。橋は1970年(昭和45年)に改築されている。」
その後耐震改修などが施され、現在の橋は二代目となる。2006年(平成18年)の大改修にあたり、安全性の向上を図ると共に周囲の景観に配慮し、街路灯については、世界的な著名な照明デザイナーの石井幹子さんによってデザインされた。そのときの落成記念式典のことが当時のミニコミ紙に記載されている。
当時のことを記載したミニコミ新聞記事 → シブヤ経済新聞
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by motokunnk | 2011-03-25 19:12 | | Trackback | Comments(0)

最悪のシナリオか? 被爆者がでてしまった!

東北太平洋大震災で被災した東京電力福島第一原発でついにというか、やはり被爆者がでてしまった。
ニュースによれば、「24日昼すぎ、福島第一原子力発電所の3号機でケーブルを引く作業をしていた東京電力の協力会社の作業員3人が被ばくし、このうち2人は放射線で皮膚が損傷する「ベータ線熱傷」の疑いがあるとして、病院に運ばれた。」とのことである。
ベータ線熱傷とはこれまたネットで調べると
「放射線熱傷と呼ばれる放射線皮膚障害の一種で、ベータ線を浴びることで皮膚および皮膚内の細胞組織が破壊され、熱傷(ヤケド)に似た症状を発するもの。放射線熱傷の症状は熱傷に似るが、外部被ばくと内部被ばくの両方を引き起こす性質があり、一般的な熱傷に比べて、血管をはじめとする皮膚組織の深部までダメージが及びやすい。」
とある。被爆の程度にもよるが、後遺症が残ることが心配である。東京電力の協力会社の作業員というが、これまた原子力の知識が乏しい人間が作業に従事していたのではないかと感じたのは私だけではないのではないか。数年前の動燃の事故でも原子力について知識のない人間が作業をして被爆してしまった記憶がある。その教訓を活かしていないのではと思うが、果たして真相はどうなのであろうか。憶測だけでは語れない心配な出来事である。

関連記事 → Google News Index
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by motokunnk | 2011-03-24 19:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)