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内閣不信任案―その前にやる事があるーその通り!

今日の朝日新聞社説のタイトルである。確かに国会として東日本大震災に対しての対策を何もうっていない(と私は考えるのだが)現状を見ると、自民党にしろ公明党にしろ内閣不信任案を提出する前にやることはあると思う。
確かに社説を読むとなっとくすることが多いが、今日の午後になって、「福島第1原発事故 現地対策本部長が不在 池田副経産相、療養で」という記事を目にした。何と池田副大臣が入院してしまい(今は退院して自宅静養中だそうだが)、原子力災害現地対策本部長不在状態が続いていたそうである。国会で追及されて発覚したそうであるが、このような現実をみせつけられてしまうと、今の内閣が存続する限り、復興対策は「絵に描いた餅」となったしまうのではないかと思うのも当然かもしれない。
いずれにしろ明日か明後日には自民党と公明党が連名で内閣不信任案を国会に提出する予定と言われている。できれば政治空白をさけて国会が一丸となって東日本大震災の復興対策に手をつけて欲しいものである。今月は毎日かかさず、ブログを更新した、自分をほめてあげたいと思う!
朝日新聞 → 内閣不信任案―その前にやる事がある
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by motokunnk | 2011-05-31 19:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)

海外フォーミュラ活躍する2人の日本人ドライバーその3

海外フォーミュラで頑張っている2人の日本人ドライバー佐藤琢磨と小林可夢偉について、今回が3回目となるが今までとは違い明暗がはっきりわかれてしまった。それぞれ日曜日にはF1とインディーカーレースのうちシリーズの中でもファンが注目するモナコGPとインディ500マイルに出走した。ただしその結果は明暗わかれるものとなってしまった。
まずインディ500に参戦した佐藤琢磨であるが予選10位というポジションであったがスタート後にポジションをダウンさせるもそこそこのペースで周回を重ねていた。魔といっていい21周目で第1、第2コーナー間の壁に接触してリタイアし、出場33台中の最下位に終わってしまった。2度目のインディ500参戦は最悪の結果となってしまった。
http://as-web.jp/によれば
「イン側にクルマがいるのを知りませんでした。誰かが並びかけてくるという情報をスポッターからももらっていなかったんです。すでにターン1にフルスピードで進入していたのにアクセルを戻さねばならず、ラインを外れるとグリップがまったくありませんでした。マシンはアウト側を向いてしまい、なすすべなく壁に一直線にぶつかってしまいました。本当に残念です。まだレースは序盤でした。マシンのハンドリングは決してよくはなく、スピードもありませんでしたが、ピットストップでフロントウイングやタイヤの空気圧変更を行えば昨年以上にポジションを上げていくことができると考えていました」
本番ではセッティングが決まっていなかったようでポジションダウンしてしまったそうだが、いずれにしろ2回目のインディ500も悔いの残るレースであったと思う。来年こそは悔いの残らないレースをして欲しい。

一方の小林可夢偉であるが、こちらは全ての作戦が実り日本人F1ドライバーとしてモナコGP最高となる5位フィニッシュ! そして5戦連続のポイント獲得は2004年に佐藤琢磨が記録した4戦連続ポイント獲得を抜く記録となった(ただし2004年は8位までがポイント獲得ではあったが)。こちらは予選14番手からのスタートでなおかつチームメイトのS・ペレスは公式予選でクラッシュして決勝はDNS。チームとして可夢偉1台に集中できたことがよかったのかもしれないが、優勝したベッテルと同じ1ストップ作戦をとり、終盤までは4位を走行して最後の最後にウェーバーにパスされて惜しくも5位に終わったが、本人、チームにすれば大満足の結果であったと思う。
http://www.gpupdate.net/ja/によれば
「とても嬉しいよ。予選でかなり苦戦したけれど、今日はピットストップでチームが最高の仕事をしてくれた。タイヤ交換は完璧なタイミングだったよ。スーパーソフトタイヤでもあれほど長いスティントを走ることに問題はなかったし、もっと長く持ちこたえると思ったくらいだよ。スタート後にトラフィックに巻き込まれたけれど、みんなが次々にストップしていき、僕にとってはよりよい状況になった。たった1回のストップを行った後、エイドリアン・スーティルの後ろにつかえてしまい、同時にマーク・ウェーバーからポジションを守らなければならなかった。このような状況で、タイヤを労ることはちょっと難しかったよ。リスタートがなければ、間違いなく4位でフィニッシュできたはずだ。でも、最後の数周でマークが僕の真後ろに接近してきて、自分のポジションを守る術がなかった。でも、5位は厳しい週末の結末として最高の結果だよ」
とあり、本人には格別の週末であったように思う。
ザウバーチームも今年は資金が潤沢とはいえないまでもS・ペレスが用意した軍資金があるようでマシンも順調に改良が加えられているようである。今後の活躍が大いに期待できる小林可夢偉である。
2人の日本人レーシングドライバーに明暗がはっきりでてしまった週末のシングルシーターのレースであった。

インディ500の結果 → http://as-web.jp/
モナコGPの結果 → http://www.gpupdate.net/ja/
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by motokunnk | 2011-05-30 19:07 | スポーツ全般 | Trackback(1) | Comments(0)

オルフェーヴルの強さが際立った日本ダービー

不良馬場が苦手ではないかと言われていた(私が思っていたのかもしれないが)オルフェーヴルが最後の直線で弾けだすという表現がぴったりのように1頭抜け出して見事に2冠を達成した。
同じ勝負服のユニバーサルバンクに注目してレースを見ていたのだが、最後の直線で弾けるような足は残っておらずに馬群の中に消えてしまった。反対にオルフェーヴルはどこをどうやってきたのかわからないぐらいに馬群をぬって皐月賞と同じように最後は独走に近い走りであった。
ウインバリアシオンもうまく立ち回り2着に入ったのが精一杯だったようである。父親のハーツクライの雪辱はならなかった。
ドリームジャーニーの全弟にあたるオルフェーヴル、兄、父が遅咲きであったが、この子は3歳クラシック路線から大活躍! 母の父がメジロマックイーンということから3冠馬となる可能性は大いにあるように思う。菊花賞が楽しみとなってきた日本ダービーであった。
反対に良血馬といわれていたリベルタスであるが、競争を中止したようである。馬自体に異常はないようにTVでは見受けられたが、皐月賞の大敗(ゴール前では歩いているようだった)に続きどうしたことであろうか。やはり体調面で問題があるのかもしれない。しっかり休んで立て直して欲しい。

日本ダービーの結果 → netkeiba Homepage
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by motokunnk | 2011-05-29 16:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/神社と狛犬その17・櫻田神社

今日は朝から雨降りである。こんな日は気持ちが病んでしまうような気がする。さて先週、麻布エリアを散策した際に、六本木ヒルズ付近で神社を発見したので早速お参り方々狛犬の写真を撮ってきたので紹介する。
このような場所に神社があったとは知らなかったが、帰宅しネットで調べると由緒ある神社のようである。
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「源頼朝の命により、渋谷庄司重国が霞山(現在の霞ヶ関桜田門外)に祀ったことに起こるという。文治5年(1189)奥州征伐の奉賽として、源頼朝より30貫の田地を寄進された。この御神田の境界に桜を植えたところ、その桜が見事に咲き誇ったことから「桜田」と讃え、村の名も桜田村と称したとされる(ただし、桜田郷の名はすでに平安時代の『和名類聚抄』に見える。ともかく桜田は御田などと並んで江戸でも最も古い集落の一つであり、古くから鎮守として祀られていたことは間違いないだろう)。文明年間(1469~87)には太田道潅が社殿を再興し、太刀甲冑を奉納した。寛永元年(1624)、江戸の整備に伴い、氏子とともに霞ヶ関から現社地に遷った。江戸城桜田門は桜田郷の名に因む。また、現在の西新橋1丁目の一部(芝桜田)はかつての桜田村の一部であり、現在も桜田神社の氏子である。」
とある。(http://goshuin.ko-kon.net/touto_jinja/03_sakurada_azabu.htmlより)
そしてこの神社何と港区の七福神の寿老人を祀っているそうである。参道(といってもそれほど長くはなく、いかにも都会にある神社といった短さであるが)左にご覧のような木の板に寿老神の文字と港七福神の内という文字が読み取れる。
初詣の際に七福神の話を書いたが、すっかり忘れていた。忘れたころに偶然見つけてしまう、なにやら探し物を偶然見つけたような不思議な感じがした先週の日曜日であった。
狛犬の話がおろそかになってしまったが、ご覧の1対の狛犬が本殿を守る形で本殿下の階段脇に祀られていた。
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港七福神のページ → 麻布十番商店街の紹介ページ
本ブログ内で関連する記事
七福神のある神社の紹介その1 → 神社と狛犬その5・都内23区の七福神
七福神のある神社の紹介その2 → 麻布の神社めぐり・十番稲荷と氷川神社
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by motokunnk | 2011-05-29 11:58 | 神社・仏閣・城郭 | Trackback | Comments(0)

雨のビッグサイトにノスタルジックカーショーを見に

今日からビッグサイトでノスタルジックカーショーが開催されている。今回の目玉は故桜井真一郎の記念展ということで歴代のR380シリーズが展示されるということである。
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ゆりかもめを降りると普段のショーとは違い、ほとんど私一人がビッグサイトに向っているではないか、ただし、実際のショー会場では満員とはいわないが、そこそこのマニアがきていたことを報告しておく。
さてお目当てのニッサンR380シリーズは各地のフェアでその姿は見ているが、一堂に会した姿は見たことがないので是非見学しようと考えていた。朝から雨模様、日曜日は土砂降りになるかもしれないという予報もあり、午前中にビッグサイトに出かけてきた。
桜井真一郎といえばスカイラインの生みの親として有名であり、会場には50~60代のレースでのスカイラインが強かった世代の人がカメラ片手にマシンを撮る姿があちこちで見受けられた。かくいう私もその中の一人ではあるが。
さて、桜井真一郎は旧プリンスでスカイラインを開発したそうで、1964年の第2回日本GPでポルシェ904に敗退したのをきっかけにプリンスR380を開発したそうである。そしてそのR380が宿敵でもあったポルシェを破るわけであるが、そのやり方が巧妙であった。
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1966年の日本GPには滝進太郎のポルシェ906がエントリしており、プリンス(既にニッサンに吸収合併されていた)はR380を4台エントリしていた。このR380は904をモデルに製作されており、その能力では到底906には太刀打ちできないシロモノであった。そしてとった作戦はスタートで頭をとり、ポルシェの前でブロックするという作戦(少なくともTV観戦していた私にはそう見えた)をとったようであった。
そしてその作戦は見事に実り、11号車が優勝したわけである。写真の車がそのようだが、私にはブロックした黄色の8号車の印象が強く残っている(その8号車のドライバーが翌年ポルシェ906で優勝する生沢徹であった)。
雨の中レーシングマシンを見て、昔を思い出してしまうと、私も歳をとったのだなあと実感してしまった午前中であった。他のマシンも写真におさめてきたのでそれらはその思い出とともに別の機会に語ることにする。

ノスタルジックカーショーの公式ホームページ → http://www.nostalgic.co.jp/index.html
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by motokunnk | 2011-05-28 18:47 | Racing Car | Trackback | Comments(2)

日本ダービーはSS系の争い

観測史上2番目の早さで梅雨入りした関東地方、そんな中で今年の日本ダービーは開催される。台風2号が接近する中、多分雨が降り不良馬場での2年ぶりのダービーとなる予想がしきりである。
そんな中、出走18頭をみると、なんと全ての馬がサンデーサイレンスの孫ということがわかる。父親が子供の馬が16頭、そして母親が子供の馬が2頭である。サンデーサイレンスが死んで数年が経過するが、ここまで日本の競馬界を席巻するとは誰も予想しなかったのではないか。
日本ダービーの予想をするわけであるが、ダービーは自分の好きな馬を中心に考えていくことにしたい。従って、予想というよりはこうなればいいなあという願望に近いと思う。
さてその私の本命は一昨日も書いたがユニバーサルバンクとしたい。この馬父親がネオユニバースであり、一昨年の勝馬と同じである。そして父親も重馬場のダービーを制しているので重馬場は苦にしない脚質と考える。そして重馬場では先行したものが勝利する確率が高いといわれる。この馬も先行力は十分にある。そして騎乗するのは福永祐一である。
いまだダービーは未勝利であるが、オークスは3勝している。そして初オークス制覇をしたときの馬がダイワエルシエーロであり、見事に逃げてそのままゴールしている。そして母の父が同じドクターデヴィアスというのも何かの因縁かもしれない。不利になるデータには目をつぶり、ここはユニバーサルバンクに有利なデータしか触れないで本命とすることにした。
そして対抗であるが、デボネアとした。世界の名騎手といわれるデットーリが騎乗するので対抗としたわけであるが、デットーリといえば数年前のジャパンカップダートでイーグルカフェに騎乗してアドマイヤドン以下を差しきったレースが思い出される。あの時はジャパンカップでファルブラヴに騎乗するための来日だったと思うがその前日に優勝してしまうとは何ということ(ファルブラヴもJC優勝し2日日本のG1勝ちという偉業を達成!)だと感心したものである。何かをしてくれそうなデットーリに期待をこめて対抗とした。
3番手はトーセンラーとした。島川隆哉所有のトーセンといえば、トーセンレーヴであるが、このトーセンレーヴは参戦過程に問題があり、今回は同じトーセンでもラーに期待ということにした。この馬もきさらぎ賞では先行しているので先行力はあると思うし、皐月賞は不完全燃焼であったと考える。
そしてその他でマークする馬はショウナンパルフェ、ナカヤマナイト、コティリオン、ウインバリアシオンの4頭とした。オルフェーヴルとサダムパテックはあえて予想からは外したが、このことがどう響くか、明日が楽しみである。
金鯱賞でルーラシップが出遅れながら能力の違いで勝ったが、福永はキングカメハメハで毎日杯を制した翌日、サニングデールで高松宮記念を勝っているのも何かの因縁かもしれない。明日が楽しみとなってきた。

日本ダービーの予想
◎ ユニバーサルバンク
○ デボネア
▲ トーセンラー
△ ショウナンパルフェ、ナカヤマナイト、コティリオン、ウインバリアシオン
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by motokunnk | 2011-05-28 17:48 | スポーツ全般 | Trackback(4) | Comments(0)

福島原発の吉田所長は時の人?

一躍時の人となった感のある東京電力福島原発の吉田昌郎所長である。ネットニュースでは略歴が事細かに紹介されている。
「1955年、大阪府生まれ。大阪教育大附属天王寺中では剣道部の主将で、現役で進学した東京工大では180センチの身長をいかし、ボート部で活躍した。大学院に進んで原子核工学を専攻。79年に東電に入社した。通商産業省(現・経済産業省)にも内定していたが、大学の先輩に勧められて東電を選んだという。
その後は一貫して原子力技術畑を歩む。3度にわたる福島勤務を経て、昨年6月に同原発所長(執行役員)に就任した。現在、事故収束にあたる2700人の作業員を束ねている。社内の評価は「豪快」「親分肌」。普段はおおらかな性格というが、原発事故の発生後は感情を表に出すことが増えた。4月上旬、1号機の格納容器が水素爆発するのを防ぐため、テレビ会議で本店から窒素ガス注入を指示された際には、関西弁で声を荒らげた。」
とある。官僚体質の東電にあって野武士的な存在なのかもしれない。従って、首相の命令も聞かずに海水注入を続行していたのであろうし、このことが大騒ぎになっているにも関わらずに「だんまり」を通したのかもしれない。IAEAの調査が入るので事実を報告したのかもしれないが、あくまで本人の口頭説明だけで実際のところは闇の中である。
果たして事実はどうなのか、もし事実とすれば班目委員長の発言は何だったのか、
【熊本日日新聞】<新生面>では「収束へ一刻を争う時に、言った、言わないの騒ぎにはうんざりさせられる」というタイトルで書かれているし、
【北海道新聞】<卓上四季>では「首相も班目氏も数学はできたのだろうが、意思疎通の能力は「ゼロに近い」のではないか」、
【山陽新聞】<社説>では「原発事故調査委 中立で厳格な検証早急に」とある。
地方新聞のコラム(社説)を読むと、大手新聞とは違った本音というより国民の考えていることがでているような気がする。
本文を読んで考えるのもいいかもしれない。 → 47トピックス

この吉田所長の略歴ソースは → キレ菅に逆らった男…原発所長“称賛の嵐”も東電「困った奴」

今もこの写真の原発で陣頭指揮をとっていると思うと頭が下がる思いである。
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by motokunnk | 2011-05-27 19:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ダービーの枠順発表

いよいよ年に一度の競馬の祭典、日本ダービーである。イギリスでは宰相になるよりダービー馬のオーナーになる方が難しいといわれるほど、ダービーを制することは競馬に関わる人にとっては夢のようである。
さて今年もそのダービーの季節がやってきた。そして今日、枠順が発表された。木曜日に枠順が発表されるようになったのは数年前からだと思うが、ネット社会となって馬券も金曜日から発売され、時代はかわってきているなあと実感するしだいである。ダービーであるが、今年の本命は皐月賞馬のオルフェーヴルが2冠なるかと言われているが、クラブホースでダービー馬となったのは過去2頭しかいないそうである。従って、オルフェーヴルもそのジンクスによれば消えてしまう可能性が大である。
ただ私の期待する馬もクラブの馬なのでジンクスめいたものは排除してほしい。さて密かにこの馬と思うのはユニバーサルバンクである。騎乗するのは福永祐一であり、この人今年のクラシック路線の主人公になるのではと昨年末には言われていた男である。牡馬はウインバリアシオン、リベルタスの2頭、そして牝馬はレーヴディソールとクラシック候補の主戦であったが、ご存知のようにレーヴは骨折、リベルタスとウィンバリアシオンは不調となってダービーではユニバーサルバンクの騎乗となってしまった。
この馬は松田博資調教師、レーヴと同じ調教師であり、何かの因縁を感じる。そして馬の脚質であるが、先行逃げ切りのようである。外枠となってしまったが、ダービーといえば福永を例にすると数年前のアサクサキングスが逃げて2着となるなど、サニーブライアンの例をだすまでもなく、外枠から一揆に逃げるという競馬も成り立つようである。オークスでも逃げたピュアブリーゼが2着になるなど外枠=逃げ馬という図式はありそうである。そして日曜は重馬場となりそうなので、ネオユニバース産駒のこの馬にとっては有利かもしれない。
ということでダービーはこの馬を中心に考えたいと思っているが、土曜日の予想までは時間があるので変わっているかもしれない。

予想はこちら → 日本ダービーの予想

日本ダービーの枠順 → http://www.sanspo.com/keiba/race/derby.html
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by motokunnk | 2011-05-26 19:03 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/番外編

私が、東京建築さんぽマップを購入したのはGWのことであるが、実は違う本を購入しようと思っていたのである。GW中の雨降りの日、いつものように散歩をしていると(さすがに雨降りだったので地下通路を散歩した)、散歩の達人の別冊の宣伝が目に入ってきた。
東京ウォーキングコースと題されてなかなか面白そうな内容であったのでこの本を購入しようと書店に立ち寄りたまたまこの本がなかったので東京建築マップを購入してしまったわけである。先日電車の乗り換えでちょっと間があったので駅中の本屋をのぞくと、散歩の達人がおいてあったのでほとんど衝動買いをしてしまった。帰宅し、本を眺めると20コースが紹介されており、どれも4~5時間コースと、どうも私の散歩(だいたい2時間コース)とは合致していないものばかりで結果的には東京建築さんぽマップのほうがフィットしていたようである。こちらは夏季休暇のときに時間をとってウォーキングしようかと思う。
さてその中で神宮外苑地域のウォーキングが掲載され、表参道が紹介されていた。私のブログでも書いたが、表参道には参道橋という欄干が設置されておりその場所に渋谷区教育委員会設置の説明版がある。ここから原宿橋までのコースが紹介されているのだが、逆に渋谷方面もぜひ紹介した欲しかった。通称キャットストリートというそうであるが、この道沿いには隠田商店街があり、途中には隠田橋の欄干が設置されている。富岳36景で有名な「隠田の水車」はこの隠田がモデルであるということは知られていないようである。
「隠田の水車」の浮世絵は表参道の説明版で紹介され、それを紹介しているブログでは有名になっているが、隠田という地名はなかなか有名にはなっていないようである。ぜひ表参道の参道橋の欄干を発見したら渋谷方面へキャットストリートを歩いて欲しい。ほどなく隠田橋の欄干を発見することができるし、興味がある人は隠田神社も参拝してみてはいかがであろうか。
下のGoogleから切り出した地図の黒い部分を歩いていくと隠田橋の欄干が目に入る。
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関連した私のブログ1 → 渋谷川緑道ってどこにある?
関連した私のブログ2 → 初詣&神社と狛犬その3・穏田神社
関連した私のブログ3 → 大祓には茅の輪くぐり
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by motokunnk | 2011-05-25 19:04 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/麻布編

一昨日の日曜日に建築マップの麻布編を散歩してきた。麻布といえば30年以上も前になってしまうが、通学していた街である。従ってどこに何があるかは知っていたはずと思っていたが、30年の月日は恐ろしいもので道すら思い出せない! 記憶とはあてにならないものである。
というわけで、今回の散策は途中で断念した後味の悪いものであった。まず「コルディアーレ麻布」を探すのに一苦労してしまった。やっとそれらしく建物は見つけたが、立地が路地裏なので写真は断念次の「カトリック麻布教会」へと向った。
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こちらはちょうど日曜日ということもあり、日曜日のミサの真っ最中で賛美歌の歌声が教会内から聞こえてきた。何となくなつかしく感じてしまった。さてここからが迷子ではないが、道がわからなくなってしまい、次に紹介してある建物はついにみつけることができなかった。
人間あきらめも肝心ということでよく知っている道を歩くことにし、中国大使館に向うと大使館の塀には東日本大震災へのエールが一杯中国の人たちから寄せられており、それが写真ともに飾られていた。写真を撮ればとおもったが、警備の人も目もあり遠慮しておくことにした。そばを通られた際には一度じっくり見てほしい、中国人の考え方がよくわかると思う。中国大使館をぬけ、マップで紹介されている愛育病院へと向かう。
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愛育病院はここで紹介する必要はないほど皇族との関係が強い病院である。田町への移転が決まっているようで、田町の再開発エリア(旧東京ガスの敷地)の看板には愛育病院予定地と明記されていた。
愛育病院の次は東京都立図書館である。
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この施設もよく利用させてもらった。正確にいうと駐車場をよく利用した。子ども
が小さいときによく有栖川公園に遊びに行き、ザリガニを釣ったものである。その際に駐車場に車を止めて、図書館を利用するふりをして(図書館に入って、別のところからでる)いたものである。そういう思い出がこの図書館にある。さて有栖川公園については別の機会に書くとして有栖川公園に面している2施設が本で紹介されている。
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「ドイツ大使館」と「麻布南部坂教会」である。こちらの教会からも日曜礼拝の賛美歌が聞こえてきた。
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さてドイツ大使館であるが、こちらの塀にあるものが飾られていた。それは、2011年がドイツとの修好通商条約締結150周年にあたるということで壁面に150年前にドイツ人画家がみた当時の江戸の風景を描いたものが展示されている。全部紹介はできないので、ぜひ足を伸ばして当時の江戸がドイツ人にどう写ったかを見てとってほしいと思う。
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なんだかんだで散歩は終わり天現寺から帰路につくことにした。サクラ並木はすっかり新緑となり、これもまた綺麗な眺めと感心してしまったしだいである。
今回紹介していない施設を回ってぜひ麻布編を完成したいと思っている。いつの日にかリベンジしよう!
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by motokunnk | 2011-05-24 19:22 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)