「ほっ」と。キャンペーン

<   2011年 09月 ( 31 )   > この月の画像一覧

イチロー、途切れた記録

昨日でMLBレギュラーシーズンが終了した。マリナーズのイチローは11年連続の200本安打達成はならずに184本に終わってしまった。
また、オリックス入団3年目から続いていたシーズン打率3割の記録も同時に途切れてしまった。イチローの談話によればこれでスッキリしたとのことであるが、本人独特の言い回しで内心はどう思っているのであろうか。
まあ、記録記録と周りがはやし立てすぎたのもあるが、イチローといえども年に1歳ずつ年老いていくわけであるから200本安打を毎年続けていくことはいずれはできなくなると感じていたであろうし、たまたまそれが今年となってしまったのかもしれない。
来年のことを言うと鬼が笑うとのことであるが、マスコミなどイチローにそれほど注目しなくなるであろうから来年とてつもない記録をイチローが達成するかもしれない予感がするのは私だけであろうか。何故かこのままイチローが終わってしまわないような気がするのである。並みの選手でいえば、年間184本のヒットを打つことで素晴らしいと評価されるのだが、、、。

イチローについて → いつものウィキペディアより
[PR]
by motokunnk | 2011-09-30 19:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/仕事が一段落したので

客先に収める仕事が一段落したので、ちょっと仕事帰りにぶらついてみることにした。行った先は鶴岡八幡宮である。大船で仕事をしていたので、横須賀線で2駅である駅を降りて八幡宮へ向うことにした。その交差点で1軒の書店を見つけたのだが、大船駅前にあった本屋さんの本店のようである。
d0183174_20393287.jpg

8月に大船の支店は閉店したしまった。やはりいくら駅前といえども床面積がそれほど広くない書店の生き残りは難しいのかもしれない。大船の支店跡はコンビ二が営業を開始していた。話を八幡宮に戻すことにしよう。
私が八幡宮に詣でるのは2回目のような気がする。子供のときに1度お参りしたことがあるが、それ以来のことだと思う。参道を歩いて気付いたのだが、車道の真ん中に砂利が敷かれた歩道があるのはいいが、砂利ゆえに歩きにくさがある。しっかり舗装された道を歩きなれているせいかもしれないが、お年寄りなど参拝にくるであろうから一考したほうがよいのではと思う。などと思っていると、信号があり、いよいよ八幡宮の敷地内にはいるところに砂利のため歩きにくくなっていますとの八幡宮からのおことわりが書かれていた。ちゃんと考えているのだなあと変なところで感心してしまった。
d0183174_20394938.jpg

さて八幡宮はホームページにあるように、「康平6年(1063)源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、源氏の氏神として出陣に際してご加護を祈願した京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まり」だそうである。そういえば先日のニュースで古都鎌倉も世界遺産に申請することが決定したとの報道があった。武家の街としての申請となるそうで、文化遺産としての価値をどこに見出すか、地元や国も苦労しているようである。
d0183174_2041916.jpg
d0183174_20412761.jpg

さて本殿はご覧のような急な階段を登らなければならないが、一応左右に手すりのついた階段も用意されており、お年寄りや私のように足が若干不自由なものにとってはありがたい。
d0183174_20415836.jpg
数年前に強風で根元から倒れてしまった大銀杏の木も幹を移植してあり、その幹や元の根の部分から新芽が元気よく伸びだしていた。大きくなるには数年以上かかるそうであるが、やさしく見守ってあげることが重要と思う。さて休みでもないのにけっこうな人がお参りにきていた(私もその一人ではあるが)。皆さんガイドブック片手に見学していたが、私は思い立ってきたので事前勉強は何もなし、観光ガイド買ってしっかり読んで見所を把握してくればよかったと後悔したしだいである。

鶴岡八幡宮 → 公式ホームページ
[PR]
by motokunnk | 2011-09-29 20:42 | 神社・仏閣・城郭 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/街の住居表示街区案内図は面白い

あてもなく散歩をしていると役立つものに街の各所においてある住居表示街区案内図がある。街で最近よくタブレットPCを片手に画面を見ながら街を歩いている人を見かけるが、多分Googleか何かの地図を表示して目的の場所との位置関係を調べているのではないかと思う。
私自身、タブレットPCを持っていないこともあり(購入しようとは思っているが、なかなか行動に結びつかない)もっぱらこの図をたよりにしているしだいである。案内図を見ると、渋谷区の場合2通りのタイプがあるようである。右と左のタイプである。
d0183174_1957436.jpg

どこが違うか一見しただけでは気がつかないかもしれないが、左の写真は地図自体が若干小さく表示され、その地図に出ている旧町名を下に説明とともに表示している。また下の左側には旧町名の範囲がどこあたりだったかを表示した地図まで付け加えられており、町の研究をするむきにはたいへん便利なものとなっている。
また、あまり意味はないかもしれないが、案内図の上の右左には区の花と木が書かれており、さりげなくハナショウブ、ケヤキの絵が描かれている。
これが港区に行くと、住居表示街区案内図と旧町名の説明板は完全に分かれているようである。
d0183174_19585234.jpg
ご覧のような形である。港区旧名由来板と銘打ってりっぱな説明パネルが設置されている。区によって取り組みの仕方が異なっているようであり、この違いを見つけるのも散歩の楽しみとなりつつある。今度はどこの区に行ってみようかと思っているこの頃である。
[PR]
by motokunnk | 2011-09-28 19:59 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

使い捨てライターの規制はじまる

d0183174_19183147.jpgタバコを吸わなくなってすっかり忘れていたが、使い捨てライターの規制というものがあることを思い出す記事を発見した。もともとは子供の火遊びからくる火事が多かったのが原因(その多くが使い捨てライタに起因するものという結果がでたため)で着火するには一工夫いるライタの製造を経済産業省が指導したのが発端であったと記憶している。
その規制がやっとはじまったようである。規制が公になったころはタバコを吸っていたので覚えているが、いつから規制開始かは記憶がなかった。多分ずっと前に規制スタートと思っていたのが本音である。
ようやく規制開始ということで、子供を持つタバコ好きの親にとってみればいい規制だと思っているだろうが、逆にタバコ好きの老人にとってみると着火するまでに手間がかかるなど不便さが先行してライタ販売元には苦情が殺到しているとの新聞記事もある。
いずれにしても規制自体は火事を減らすという効果はあるのでぜひやるべきで、老人の方もこれを機会に禁煙するということを考えてみてはいかがだろうか。タバコ税のアップも考えられているようなので一石二鳥の禁煙となるかもしれない。
話はかわるが、今日の社説は見事なように小沢一郎の元秘書たちの有罪判決一色であった。金権政治からの脱却という視点では素晴らしい判決かもしれないが、状況証拠のみで判決を下すという面をとらえるといかがなものかとも思う。疑わしきは罰せずという格言があるがこの格言は死語となってしまうのだろうか。控訴するようだが司法の判断に注目である。

新聞記事と写真は → 西日本新聞から転載
[PR]
by motokunnk | 2011-09-27 19:15 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

今シーズン初めてのF1・TV観戦

昨日の夜、久しぶりにF1のTVを見た。午後11時過ぎから見たのであるが根性がなかったので最後まで見ることはなく睡魔に襲われて寝てしまった。ということで結果は今朝知ったわけである。
F1で唯一のナイトレースということもあり、レースシーンの迫力は久しぶりでも十分に感じることができた。さてレースはポールポジションからスタートしたベッテルがトップを譲らず終わってみれば今シーズンの9勝目をあげてしまった。
14戦で11回のポールポジション、13回のフロントロー、13回の表彰台とどこまで強さを発揮すれば満足するのかと思うほど完璧なシーズンを過ごしている。チャンピオン決定は日本GPまで持ち越されたが、2年連続のチャンピオンは決定したも同然のシンガポールGPであったと思う。
期待された小林可夢偉はブルーフラッグの見落としによるドライブスルーペナルティのため14位にとどまってしまった。日本GPでの巻き返しを期待しようではないか。

レースリポート → WebCGから
[PR]
by motokunnk | 2011-09-26 19:09 | スポーツ全般 | Trackback(1) | Comments(0)

散歩を楽しく/交通インフラ整備中

昨日の米国人工衛星の落下については、昨日の午後に太平洋上で大気圏に再突入し、カナダに落下したとのことである。幸い、衛星の破片によるトラブルは現在発生していないようでまずは一安心といったところである。
さて、昨日は青山方面に散歩に出かけた。青山方面へでかけるのは久しぶりである。以前もこのブログで紹介あいたことがあるが、六本木通りと骨董通りをつなぐ道路がほぼ完成して最終調整段階となっていた。多分、10月初旬には開通すると思われる。
d0183174_8311078.jpg

地図のちょうど真ん中あたりの場所である。この開通により、恵比寿方面から都心へ抜ける道路が完成するわけで、周辺道路の混雑緩和が期待できると言われている。
私にとってのメリットといえば、我家から青山周辺へ出向くときに近道ができるといったところである。実際、根津美術館や岡本太郎記念館へ行くのに大分時間が短縮されたような気がする。来年には東横線渋谷駅が地下化され、副都心線との相互乗り入れが実現する。横浜方面と埼玉方面が直結するわけで今までは湘南新宿ラインしか交通網がなかったがこれで複数の路線がほぼ同じ経路を走ることになり、人の流れが変わるのではないかと考えられる。
ますます渋谷エリアが発展していってしまう。昔を知る者としては発展すること自体はうれしいことであるが、逆に昔ならではと感じる風景がなくなってしまうのは一抹の寂しさがある。
さて昨日は、表参道で石巻地区の復興支援のイベントが行われていたようである。表参道近くの秋葉神社前のそれほど広くないスペースに焼きそばや名産品などの即売会が開催されていた。

人工衛星の記事 → スポーツ報知から
[PR]
by motokunnk | 2011-09-25 08:32 | 街の風景 | Trackback | Comments(2)

米国衛星「UARS」が落下して破片が地上に降り注ぐ!

今朝のニュースでこのようなことが流されていた(寝ぼけ状態で聞いていたので)。朝食をとり、ネットで調べてみると確かにそのようである。
人工衛星はその使命がつきると自然と落下してしまうということは知っていたがその際、大気圏に突入すると非常に高温となる摩擦熱などで消滅してしまうと認識していたし、資料でもそのように語られていたように思っていた。
d0183174_861817.jpg
(イラストは文科省ホームページから転用した)
ところが、これとは違うようである。ネット(文部科学省のページ)での説明によれば
「大気圏において衛星が燃え尽きず、日本を含む世界中の広い地域において、一部の破片が地上に落下するおそれがあるとされています。」
とある。どうも大きさが巨大(5t以上もある!)で、大気圏再突入でも燃え尽きてしまわないとのことらしい。1991年にスペースシャトルから放出された主として地球の上層大気、特にオゾン層を観測することが目的であったUARSという人工衛星、2005年に使命終了後、今となって違う意味で話題となってしまう、衛星にとってみては不本意だと思っているであろう。
文部科学省ではNASAからの情報と逐次ホームページで公開しているので興味のある方は下記サイトまで
ちなみに現在の最新情報は以下の通り
「【衛星落下最新情報 #10】
更新日時:2011年9月23日 午後11:45(日本時間)
2011年9月23日午前10時30分現在(米国東部夏時間)のUARSの高度は、100マイルから105マイル(160kmから170km)であった。再突入は、9月23日金曜日の遅くか9月24日土曜日の早く(米国東部夏時間)になると予測されている。太陽活動は、もはや衛星の落下速度の主要な要素ではない。衛星の方向や形状は明らかに変わっており、このため、今やその落下はゆっくりとなっている。再突入で生き残ったデブリが合衆国に落下する確率は低いが、落下速度が変わっているため、その確率は無視できない。依然として、正確に再突入の時間と場所を予測するには、時期尚早であるが、12から18時間後には、予測がより正確になるだろう。
※この時点での最新の情報を掲載した。
※米国東部夏時間に13時間加えると、日本時間になる。」

文部科学省 → FaceBookのページ
文部科学省ページ → 公式ホームページ
そしてこちらがUARSのページ → 公式ホームページ
[PR]
by motokunnk | 2011-09-24 08:06 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

バスの日と秋分の日と交通安全週間と

今週の21日から秋の交通安全週間がスタートした。通勤時間帯、会社のそばの交差点ではPTAと見られる人が小学生の誘導をしている姿を見受ける。いつもながらの光景である。写真は家の近所のもので祭日のためか、町会の人はお休みであった。
d0183174_11423431.jpg

ただ昔、交通安全週間だと思ったが、近所で町内会の方が交通誘導をしているとき、子供が歩道を走ってきて横断歩道を渡ろうしたときにその人は左右の確認をせずに手に持っていた旗をだして車を止めようとした。車は直前まできていたのでドライバーはあわててブレーキをかけて事なきを得たが、町内会の人とはいえ、車は急に止まれないことを認識しておく必要はあると感じたのである。
さて交通安全週間のことはさておき、バスの日があるのだということを初めて知った。通勤にバスを利用するようになり、バスの前方にバスの日なる旗がひらめいていることに気がついた。調べてみると、日本でバスが始めて走った日を記念してバスの日を制定したそうである。9月20日が「バスの日」だそうで、バスフェスタ2011も9月11日に日比谷公園で行われたと後で知った。来年は都合がつけば行ってみようかと思っているが、忘れてしまうかもしれない。
そして今日は秋分の日である。「暑さ、寒さも彼岸まで」とは昔からの言い伝えであるが、今日はめっきり秋らしく、長袖のシャツが必要な涼しさである。
さて今日は旗日であるといっていまどきの若者には旗日ろいう言葉すら初耳なのではないだろうか。私の少年時代は国民の祭日のときは国旗を家の前に飾って祝ったものである。そこから旗日という言葉ができたのではないかと思う。今祭日に国旗を掲揚している家は皆無のようである。ただし公共交通で旗を掲げて運行しているところがある、都営交通のバスである。渋谷エリアには都営住宅の下に都営交通の車庫(渋谷車庫という)があり、そこを起点としている路線バスはすべて旗をさしている。
d0183174_1143877.jpg

他の私鉄バスはどうなのだろうと渋谷駅まで行ってみると、そもそもバスの前方には旗を指す穴など設けられていない(都営バスのみが特注なのかもしれない)ので国旗を掲げているバスは皆無であった。
d0183174_11433869.jpg
d0183174_11435216.jpg
d0183174_1144485.jpg
渋谷区の「ハチ公バス」も同様で旗は見当たらず、唯一都営バスのみが旗をひらめかせて街を走っている。すくなくとも渋谷エリア周辺ではそんな状況であった。他のエリア、他県の市営バスはどうなのであろうか。どうでもいいことかもしれないが気になってしまった。
バスの日 → バス協会のページ
旗日の意味 → 辞書より
[PR]
by motokunnk | 2011-09-23 11:44 | 日記 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/三田用水跡を訪ねて

三田用水という農業用の用水路が江戸時代には存在していたそうである。先日ひょんなことで用水跡を示すプレートを発見したしまった。
目黒駅から程遠くない場所に「日の丸自動車教習所」がある。JR山手線から目黒・恵比寿駅間に線路に面して教習所が立地しているので電車から見た人は多いと思う。その敷地にこの記念碑は建てられている。
また目黒区のホームページには三田用水のことが2頁にわけられて丁寧に説明されている。
d0183174_2025499.jpg
その説明には
「江戸の初期、寛文4年(1664年)に、飲料用として玉川上水から分水して、三田上水が造られた。この上水は、白金御殿と呼ばれた松平讃岐守の下屋敷(現在の自然教育園辺り)も使用したといわれる。この三田上水の余水を灌漑用水として農民が利用することが許されたので、付近の農村は大いに潤っていた。」
とある。明治時代にあんると、次第に農業用水の目的から工業用水へと利用目的が変化していったようで、恵比寿ビールで有名な日本麦酒醸造会社もこの用水が工業用水として利用できることが恵比寿の地に工場を立地した条件であったようだ。
今は跡形のない三田用水であるが、歴史を振り返るとこのエリアの発展にはなくてはならない用水であったようである。記念碑には江戸時代の用水路の水路や断面図イラストが描かれている。
d0183174_20252615.jpg
d0183174_20251826.jpg

三田用水1 → その1
三田用水2 → その2
[PR]
by motokunnk | 2011-09-22 20:25 | 記念碑 | Trackback | Comments(0)

首都圏は帰宅難民続出か・災害に弱い鉄道網

半年前の再現なのかもしれない。3月11日は東日本大震災の影響を受け、首都圏の鉄道が一斉にストップしてしまい、未曾有の帰宅困難者をだしてしまった。
今日も状況は同じであった。唯一の違いといえば、地下鉄は比較的順調に動いていたことであろう。というわけで、私も今日は地下鉄を利用して帰宅したわけであるが、どうも台風が首都圏を直撃している時間帯に帰宅したようである。
夕飯を食べ、今ブログを書いている現在、屋外の風や雨はそれほどひどくはないようである。私など、帰宅するわずかな距離を傘をさせないような風であったので上から下までずぶ濡れとなって帰宅したものである。
これも下記に記したが、運行情報を調べるネットで山手線は通常通りとなっていたことが敗因であった。駅に着くと山手線路は止まっており、しかたなく、大江戸線で帰宅したわけである。帰宅できただけでよかったのかもしれない。多くの人はまだ帰宅途上であろうし、今日出張で東海道新幹線を利用した人は帰宅すらできないのだから。
予想されていたことかもしれないが、首都圏の交通網の自然災害への弱さは何とかならないのであおろうか。1年に2回も帰宅困難となってしまう現実を見ると考えさせられてしまう。ただ震災復興もままならない東北地方の方のことを考えると贅沢な願望ではあるが。
台風はこれから被災地東北を直撃しそうである。被災地の被害がそれほどでないことを祈るのみである。

意外と便利運行情報サイト → 運行情報サイト更新状況
台風関連ニュース → Google News
[PR]
by motokunnk | 2011-09-21 19:19 | 日記 | Trackback | Comments(0)