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今日はハローウィン、昨日はインドGP

少なくとも私の少年時代にはハローウィンという催しは日本では存在しなかった。というのは言い過ぎかもしれないが、一部の宗教以外では催しなどは開催されていなかったと思う。
私がハローウィンを知ったのは、新婚旅行で行ったLAのディズニーランドである。結婚したのが10月下旬で新婚旅行にアメリカ西海岸、まだTDLなどなかった時代である、LAのディズニーランドに行き、アトラクションに乗りまくった記憶がある。
帰りにおみやげを探しているときに、赤いカボチャのマスコットが目立つところにおいてあり、添乗員からハローウィンをいう祭りのことを聞いたのが最初であった。
その後数年して子供を授かり、その子供の幼稚園時代に日本でもハローウィンが騒がれだし、PTAを巻き込んだ大仮想パーティなるものを企画した記憶がある。子供も大きくなり、街でそのような催しなどととんとご無沙汰のこの頃であった。
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昨日、渋谷の街を歩いてみたが、ショッピング街はそれほどハローウィンを意識した宣伝は行っていないようである。老舗の百貨店では子供向けにフェアをやっているようであったが、それも大々的ではないようである。
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カフェではパンプキンパイの安売り広告などが目につく程度、ただ、ニュースを見る限りでは仮想パーティなどがやられているようで、日本の生活習慣に根付いているような気がした。
もともとは下記に紹介されているように「ヨーロッパを起源とする民族行事で、毎年10月31日の晩に行われる。ケルト人の行う収穫感謝祭が、他民族の間にも行事として浸透していったものとされている。」日本でいう新嘗祭のようなものなのかもしれない。ニュース記事を見る限り日本でもハローウィンが根付いたのかもしれない。収穫祭というよりは仮想パーティとしてのようであるが、、、。

ハローウィン → いつものウィキペディア
ハローウィンの記事 → GoogleNews

一方、昨日はF1初開催となるインドGPがあった。2週連続してモータースポーツの世界では悲惨な事故があり、インドGPでもスタート前に黙祷が行われたそうである。レースはそれほどの混乱もなく、今シーズン際立って走りが安定したベッテルが11勝目をあげ、バトンが2位となった。小林可夢偉はスタート直後に追突されて1周もできずにリタイアに終わった。ここ数レースをいわず、一時期の好調さはどこに行ったのかと思うような不振である。御払いが必要なのかもしれない。

インドGPの結果 → AS-WEB
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by motokunnk | 2011-10-31 19:17 | 街の風景 | Trackback(1) | Comments(0)

久しぶりに見にいった「モータースポーツジャパン」

数年ぶりにお台場で開催している「モータースポーツジャパン2011」に足を運んできた。2007年から毎年開催されているモータースポーツの1大イベントであるが、毎年私個人の趣味からすればずれていってしまっているような気がする。
私個人は過去のレーシングマシンとの再会が楽しめる場として捉えていたのであるが、主催するJAFなどの意向なのか、モータースポーツ全般の素晴らしさを理解してもらおうと、実車によるデモやレーシングドライバーのトークショーなどに力をいれている傾向のようである。
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そんな中、ヒストリックレーシングカーを見かけることができたのは収穫であった。まず、1970年に開催される予定であった日本GP用に開発された「トヨタ7」である。
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このマシンを見るのは数年ぶりであるが、以前見たマシンはリアフェンダー部分の塗装がオレンジであったような気がしたが、今回のマシンはブルーであった。このマシンとニッサンR383が覇を争うと思われた1970年日本GPが開催されていたらどうなっていたかと思ってしまう。
といって1970年を実際に知っている人は今の日本で希少価値の存在かもしれない。
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次に懐かしいと思ったのは同じく1972年(だっとと思う)のモンテカルロラリーで見事に3位入賞したニッサン240Zである。当時のWRCは特にモンテカルロラリーは前輪駆動の小型マシン(もしくはリアエンジン搭載車)が全盛で、このようにFR車は駆動輪の上に総重量の大きな部分を占めるエンジンがないことにより不利と考えられてきた。特に雪の上では240Zのようなマシンは不利と言われていたがそのマシンを見事に3位にまでもったきたアルトーネンの腕は当時絶賛された(もともと菅らしいラリードライバーではあるが)と記憶している。
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また、なつかしのルマンコーナーでは1980年代から90年代にかけてのワークスマシンの展示(日本車で唯一優勝しているマツダマシンがトヨタ、ホンダ、ニッサンの真ん中に展示されていた、優勝に敬意をはらった展示?)。マツダが優勝した年は、ちょうどロータリーエンジンの排気量換算が変更される直前であり、ロータリーエンジンで参戦しているマツダにとってはラストチャンスといわれたルマン24時間レースであった。そのラストチャンスで念願の優勝を勝ち取るのであるから、その底力は抜群であったのかもしれない。来年はトヨタがハイブリッドカーでルマン挑戦を発表している。ルマンのTV放送がなくなってしまったが、来年はCATVを含めてどこぞの放送局が放送してくれるとうれしいのだが。
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珍しくMotoGPのマシンも展示されていた。先週のセパンではシモンチェリ死亡という痛ましい事故が発生してしまったMotoGPであるが、そのことには触れずにさらっとホンダ、スズキ、ヤマハのマシンが3台並べられていた。唯一ホンダのマシンのみ今シーズンのマシンではなかったが、一応今シーズン圧倒的な速さを見せつけたのでカットは2枚(おまけの意味もある)
来年の話をすると鬼が笑うというが、来年はもう私はお台場には参上しないかもしれない。だんだん私の趣味とイベントの方向性が乖離していっているのを実感したからがその理由である。さて今日はF1インドGPである。このところ2週続けてモータースポーツのメジャーイベントではレース中の事故でトップレーシングドライバーが亡くなってしまっている。ぜひ、インドGPはそのようなことがなく、レースが開催され事故なくフィニッシュしてほしいと思う。できれば小林可夢偉が数戦ぶりのポイント獲得となればハッピーである。

イベント紹介 → 「MotorsportJAPAN2011」 
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by motokunnk | 2011-10-30 08:43 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

ブエナビスタの取捨が天皇賞予想の鍵

秋の天皇賞である。ブエナビスタは昨年のこのレースに勝利してから勝っていない。JCでは1着で入線したが、降着となるなど不運なレースもあり、まだ衰えが出てきたとは考えられない。
岩田騎手も先週の勝ちっぷりをみると絶好調といってよいと思うし、ライバルと見られているアーネストリーが最外枠となってしまったのもブエナビスタに運が向いてきた証かもしれない。ここは本命ブエナビスタでいいと思う。
対抗には東京コースでめっぽう強いダークシャドウをあげることにする。管理する堀厩舎の今年の勝率、連対率の高さからこの馬の可能性にかけることにする。
3番手は調教がよかったエイシンフラッシュ、おさえにアーネストリーとミッキードリームとする。

天皇賞の予想
◎ ブエナビスタ
○ ダークシャドウ
▲ エイシンフラッシュ
△ アーネストリー、ミッキードリーム
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by motokunnk | 2011-10-29 17:12 | スポーツ全般 | Trackback(6) | Comments(0)

散歩を楽しく/神保町の古本祭り

仕事で都心まで行ったその帰り道、神保町の古本祭りに顔を出してみた。資料室配属だった頃はよく神保町の本屋さんに専門書などを購入しにぶらついたものであったが、最近は足を踏み入れることはなく、とんとご無沙汰であった。
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昨日から、「読書週間」に併せて52回目の古本祭りが開催されている。正確には「神田古本まつり」よいうらしい。ちゃbbとしたホームページも用意されPRも抜かりなく行われているようである。PRするまでもなく、常連さんは足を運んでいるようである。
久しぶりに古本祭りに行ったが、けっこう外国人の姿を目にした。彼らを目当てに「浮世絵」も市に出されており、お土産に購入して帰る外国人もいるようである。ちゃんと貼紙にお土産にどうぞ!と書かれているのには驚いてしまった。
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平日の午後という時間であったが、かなりの人が古本祭りに来て、掘り出し物を探しているようであった。書店によっては、普段は駐車場で利用しているスペースに本を並べているところもあった。
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祭りは週末にかけて各種のイベントが用意されているので、明日、明後日はかなりの人出となるであろう。読書離れが危惧されているが、この一角ではそんなことはないようである。

古本まつり → Book Town JIMBOUのイベント情報から
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by motokunnk | 2011-10-28 20:15 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

TPPについて考えてみる

昨年来からTPPという言葉がニュースの話題となっている。特に来月APECの席上で会議が行われるそうで、その時までに日本の立場を明らかにしなければならないような土壇場の状況に陥っているようであるが、果たしてそうなのであろうか。
ちょっとTPPについて何なのか、自分なりに整理してみることにする。
まず、TPPとは環太平洋戦略的経済連携協定のことだそうである。Trans-Pacific Partnership、またはTrans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreementの略で、加盟国の間で工業品、農業品を含む全品目の関税を撤廃し、政府調達(国や自治体による公共事業や物品・サービスの購入など)、知的財産権、労働規制、金融、医療サービスなどにおけるすべての非関税障壁を撤廃し自由化する協定だそうである。
最初は、2006年5月にシンガポール、ブルネイ、チリ、ニュージーランドの4カ国が域外への経済的影響力を向上させることを戦略的な目的として発効し、運用している。その後アメリカ、オーストラリア、ベトナム、ペルーが参加を表明、次いで、マレーシア、コロンビア、カナダも参加の意向を明らかにしたとのこと、現在はアメリカ主導で物事が進んでいるようである。
日本では農業関係者や医療関係者などがTPP参加に対して反対の意思表示をしている一方で経団連を中心とする工業関係者は賛成の意向を示している。お互いの利害を優先しているようにも思える。
また、評論家の田原総一郎が自身のブログで面白い視点でこの問題を取り上げている。題して、「TPP議論の本質はこれだ!」要は、アメリカがTPPに参加表明をし、TPPを牛耳ろうとしていることに加担するか否かではないかということだと言っている。2国間であればつい先ごろ韓国とアメリカの間で締結したFTAがある。こちらは例外品目を設定することができ、2国間で守りたい産業はFTAの品目から排除することができるそうである。
TPPにはそのような項目は一切なく、TPPに参加表明すれば、安い農産物や医療がどんどん輸入されてきて、国内の同産業は駆逐されてしまうと言うのが反対派の言い分のようである。
そもそもTPPについては、昨年に菅前総理が会見の場で参加に向けての検討を開始すると言っておいてその後起きてしまった東日本大震災の後始末に追われて(何もしなかったが)、TPP議論はほったらかしにしてしまったのが今になって響いているようである。
夕刊の記事では、TPPについて12ヶ月間の議論が必要とアメリカが言っているとの報道があるが、この際、早急に結論をだすのはやめて、もっと議論すべきだと思うのだが。いくら安いものが入ってきても、粗悪品であれば消費者は購入しないと思うのだが。

田原総一朗 公式ブログ → TPP議論の本質はこれだ!
コメント欄に注目してもらいたい!
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by motokunnk | 2011-10-27 19:22 | 日記 | Trackback | Comments(0)

久しぶりの幕張メッセ

衆議院議員のPCがウィルス感染して、衆議院のサーバの内容が流出してしまったというニュースがあったが、時を同じくして、在外公館、外務省を狙ったサイバー攻撃もあったようである。これは明らかに国家を狙ったサイバー攻撃であり、日本もサイバー攻撃に対して何らかの防衛策を施さなければ情報が丸裸となってしまいそうである。
恐ろしい時代になったものである。そういうわけではないが、今仕事であるクライアントにサーバ仮想化の提案をしている。また情報セキュリティについても提案をしているので、サイバー攻撃にどう対応するかなどは最新の情報が必要となってくる。というわけではないが、今日から幕張メッセでは、情報セキュリティEXPO秋が開催されている。早速出かけることにした。
幕張メッセに行くのは数年ぶり、前回いつ行ったのか思い出せないほど遠い昔だったのかもしれない。海浜幕張駅を降りると幕張メッセに向う人の波である。
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駅前広場には、千葉ロッテのマスコットが飾られたちょっとした飾り物があり、女性が写真に納めていた。観光にきたのかもしれない女性であるが、他所の人から見れば、私もどこか地方から来たおじさんと言う風に見られているのであろう。実際、幕張には数年ぶりで以前と比べて街が若干変化したいるように思えた。
さて、幕張メッセに歩いていくと、情報セキュリティEXPOはこちら(正確にはJapanITWeek秋といって4つのフェアが開催されている)という案内がだされている。WBGを通り抜けて進むよう案内が出ているのでそのとおりに進んでいくと確かに会場にたどり着くことができた。
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展示場ホール9~11でフェアは開催されているのであるが、それは従来の展示ホールと道路を跨いだ位置に建設されていた、これは知らなかった。
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さて、展示会場は立錐の余地もないというレベルではないが、けっこうな来場者でそれぞれのブースの展示をしっかり見ている人たちが多数であったようだ。私なぞは情報セキュリティの最新事情がでているチラシを早々と見つけてしまったので、後は冷やかし半分でいろいろなブースを見て回った。帰りにメッセ本体の方から駅に向うことにしたのだが、記念碑なるものを見つけてしまった。ちょうど国際会議場の手前にあり、竣工後1年目に当時の沼田知事が建てたようである。実際にサインがしてあった。
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WBGには20周年記念イベントと書かれてフェアが開かれていたが、メッセも誕生してから20年が経過しているということを認識した。時の経つのは早いものである。

情報セキュリティEXPO秋 → 案内ページ
在外公館コンピューター、サイバー攻撃でウイルス感染 → Google News
サイバー攻撃で衆議院丸裸!盗まれた情報・データなにか? → Google News
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by motokunnk | 2011-10-26 19:26 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

今年は運転免許更新の年

平成23年は私の運転免許更新の年である。車の運転は病気以来一度もしておらず、もう車の運転はしないだろうと思っている。
ただこんな私の元にも運転免許更新のお知らせのはがきがとどいた。自分のアイデンティティを示すものとして、平たく言えば身分証明書として免許証は何かと必要なので当面は更新することとし、今日若干帰社時間を早めて更新手続きにいつもの世田谷警察署まで足を運んだ。
三軒茶屋駅で半蔵門線を降り、246号線を郵便局を目指して歩いていく。5年前とそう変わらぬ風景を感じながら、世田谷警察署と書かれた信号を右折し、駒留通りに入るとそこから警察署まではすぐである。
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運転免許更新所は警察の敷地内にはあるが、警察署内にはなく、プレハブの、いかにも仮設っぽい平屋の建物である。こちらも5年前と変わっていない。というか、免許更新が地元の警察署でできるようになってからこの施設は変わっていない。
周囲では、警察署で更新手続きが可能となった時期は代書屋さんが警察署の周りにできていたが、今は警察署前にある証明写真をとるお店が1軒あるのみ、時の流れは早いもので代書屋という職種はなくなってしまったようである。
さて免許更新手続きであるが、今回からICチップ入りの免許証になるとあってパスワードを設定することが手続きで増えた項目であった。何でも偽造を防ぐ意味で必要なのだとの説明であった。
免許更新はいつものように30分の講習付きであった。その中で、5年間で変化したことを説明してくれた。普通免許、中型免許、大型免許と自動車を運転するために必要な免許が3種類に増えたそうである。これは知らなかった! そして聴覚障害者の人も一定の基準を満たせば免許が取得できるようになったことも初耳であった。視覚障害者は無理としてもその他の障害がある人に免許が取得できるチャンスが増えることはいいことであり、今後ITや別の技術が進歩して視覚障害者も免許が取得できる世の中がきることを期待する。
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後は、高齢者の車両に貼るステッカーのデザインが変わったことが新鮮な話であった。そうそう免許証に個人情報保護の理由からか、本籍地の表示がなくなっていた。埋め込まれているICチップにはすべての個人情報が記憶されているそうで、こちらは同和問題対策なのか本籍地を記載しないことはいいことなのかもしれない。ICチップ埋め込みの免許証、この次はどんな先端技術が導入された免許証になるのか、ちょっと楽しみである。

車両につけるマークの転載元 → 運転者が表示する標識(マーク)について
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by motokunnk | 2011-10-25 19:38 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

カダフィ死後のリビアはどうなる?

23日夕方(日本で時間では24日未明)、リビアでは反カダフィ派統治機構「国民評議会」のアブドルジャリル議長が北東部ベンガジで「全土解放」を正式に宣言し、国づくりの方向性に関して「シャリア(イスラム法)を基盤とする」と語ったとの報道があった。
カダフィが殺され(理由はともあれ、拘束された者を処刑することはよくない!)、やっとリビアに平和がきたとリビア国民はお祭り騒ぎのようである。カダフィ独裁の40数年間は地獄であったと思われる。それだけにリビア解放は国民にとってはうれしいことだと思う。
ただ問題はこれからのようである。カダフィがあまりにも巨悪であったため、反カダフィでまとまることはある意味容易かったと思う。いざカダフィが死んでしまった後、巨悪がなくなり今までは反○○で集まっていた勢力がお互いの主張を述べ合って反発しあうのではないかとの懸念が指摘されている。
国づくりの方向性に関して「シャリア(イスラム法)を基盤とする」という声明が「国民評議会」のアブドルジャリル議長からだされている。アラブ社会はイスラム国家が多いので「シャリア(イスラム法)を基盤とする」ことは問題ないと思うが、では誰がどのようにして国家を形成していくか、むしろこれからの国造りのほうが何倍も困難ではないかと思う。
NATOの主要国も自分の国の国益を考えて反カダフィ勢力に加担したのであろうからNATO諸国にもそれなりに配慮しなけらばならない。あまり露骨にNATOに対しての配慮を見せると国民の反発を受けるかもしれない。
野田総理ではないが、TPP参加表明をするか、農家に対して配慮するか、次元は全く異なるが、白黒つけるという意味では今後リビアを指導していく政党なりその党首の責任は重大、失敗は許されないと思う。
果たして誰(どの政党)が「火中の栗を拾う」のであろう。

リビアのニュース記事 → From "Google NEWS"
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by motokunnk | 2011-10-24 19:24 | 日記 | Trackback | Comments(0)

シモンチェリ、セパンに死す!

今週はモータースポーツ界にとっては厄日の連続だったのかもしれない。先週のインディカーレースにおいてダンウェルドンが事故死してしまった。そして今しがた、オートバイの国際レースであるMotoGPのマレーシアGPでマルコ.シモンチェリが転倒したところに後続のライダーが突っ込んでしまい、命を落としてしまった。
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まだ24歳、人生これからというときの痛ましい事故である。シモンチェリというと2009年シーズンにMotoGPの250ccクラスで青山博がチャンピオンとなった際のライバルであったという記憶が蘇る。とにかく速さは素晴らしかったと記憶している。2009年シーズンのセパンでの青山とのデッドヒートは今でも印象に残っている。
2008年に250ccクラスでチャンピオンとなりながら、翌年も同一クラスに残って連続チャンピオンを目指していたのを怪我の影響で青山にタイトルを取られてしまったということも思い出される。
2010年からMotoGPクラスで参戦した今年が2年目、今年のチームメイトは青山博で、2人でホンダサテライトチームで頑張っていた。ロッシの後継者とも言われており、ロッシ引退の時期も早まるかもしれないと思う。昨年の富沢祥也に続き、シモンチェリという将来のMotoGPを背負っていくであろうライダーの死に何ともいえない感じがしている。
富沢祥也のときもそして今回のシモンチェリの場合もTVでライブ映像を見て、悪い表現かもしれないが死を確信してしまった。ライブ映像もいいが、事故を目の前で見てしまうという恐ろしさもある。さすがにセパンのTV関係者は事故のリプレィは長い間ながすぅことはなく、それが救いではあった。
シモンチェリの冥福を祈ろう!
写真はhttp://www.motogp.com/enから転載した。
マルコ・シモンチェリ → ウィキペディアから
シモンチェリ記事 → Google NEWS
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by motokunnk | 2011-10-23 19:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今度はドイツの人工衛星が落下

先月下旬に米国の人工衛星「UARS」が落下するとの記事が新聞を賑わした。結局、カナダ付近に落下したようであるが、被害はなかったようである。一説には落下場所が特定できなかったとも言われている。いずれにしろ被害がなかったことはよかったのではと思う。
さて今回はドイツの人工衛星「ROSAT」が落下してくるという記事である。本日の午前9時半頃から午後2時頃の間に落下してくると今朝のニュースで報道されていた。文部科学省のホームページでは「ROSAT」落下について「UARS」のときと同様に情報提供をしており、下図も文部科学省のホームページから転載した。
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これによると、落下予想時刻に日本上空を通過するのは午前9時半前後の1回となり、日本に落下する可能性は極めて低そうである。昨日の新聞記事によれば地球に落下して人間に当たる確率は2000分の1とか、結構高そうに思えるが、人工衛星が200あり、それが地球に落下した時、その1つが人間にあたる可能性があると考えるとまず心配ない数値ではないかともいえる。
今後は、役目を終えた人工衛星が地上に落下してくることは多くなっていくことが予想される。落下位置の特定などの研究も頑張ってしていただきぜひ精度の高い予報を出してほしいものである。
文部科学省  → ドイツ衛星「ROSAT」の落下に関する情報について
関連ニュース → Google News
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by motokunnk | 2011-10-23 08:01 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)