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散歩を楽しく/黄葉のはじまり?

今週の日曜日、いつものように散歩にでかけた。来年のカレンダーを物色しようと東急ハンズにむかったのであるが、ちょっと遠回りをして原宿方面まで足をのばした。
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代々木のオリンピックプールの横の道の銀杏並木は黄葉が始まりかけており、今夜から寒くなるというので黄葉は一層進むのではと思う。東京都の木ということもあり、銀杏並木はいたるところで目にすることができる。
田町から浜松町に向けての第一京浜もそういえば銀杏並木である。黄葉は綺麗ではあるが、銀杏の場合、落葉して歩道を埋め尽くすと滑りやすくなる危険も備えている。老人や足元に若干の障害がある人にとってはこれからのシーズンは足元に注意して歩く必要があることも事実である。
そういえば、バックに写っている岸記念体育会館は一時期、老朽化による建替えが話題となったが、最近はとんと話題とならないのは資金不足が原因なのかもしれない。

岸記念体育会館 → いつものウィキペディア
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by motokunnk | 2011-11-30 19:15 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

目黒川の桜は冬も咲く?

先週のこと、TVニュースを見ていると、大崎駅周辺の目黒川では廃油を利用して電気を作り、それをイルミネーションとして利用しているという報道があった。
確かに、帰宅時にJR線大崎駅をでて渋谷方面に向うと車両の右側にピンク色をしたイルミネーションが華やかにあたりをてらしている光景を目にする。
そこで、昨日帰宅時に大崎駅で途中下車してこのイルミネーションを見ることにした。GateCityから目黒川にでて歩いてくと、前方にピンク色に輝く並木道とそれを見に来ている人たちを発見した。
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皆さん、デジカメで写真を撮っている! かくいう私も写真を撮ったが、旧式のデジカメのため、テブレがはげしく綺麗な写真は撮ることはできなかった。目黒川のイルミネーションは協賛企業が多々あるようで、それぞれの木には協賛企業のプレートがかけられていた。
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イルミネーションを見て、大崎駅に向ったのだが、その道の歩道にはヒートアイランド対策を施していますという説明板がいたるところに飾られていた。これも教育の一環なんかもしれない。
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大崎駅周辺には、以前紹介したイルミネーションの他にも街区毎に凝ったイルミネーションを施しているようで、機会があればまた紹介できたらと思う。

みんなのイルミネーション → 公式ホームページ
全国イルミネーションガイド → 全国にはたくさんの見所がある!
関連する私のブログ → クリスマスシーズン到来!そしてイルミネーション
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by motokunnk | 2011-11-29 18:56 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

F1もブラジルGP、これで2011年シーズン終了

昨年のブラジルGPはチャンピオン決定戦ということもあり、かなり注目度は高かったと思うが、今年は早々とベッテルがチャンピオン決定、コンストラクターもレッドブルということでタイトル争いという視点でみれば注目度は高いとはいえないブラジルGPであるが、F1はやはり存在自体が魅力あるものでそこが面白いところでもある。
さて今年のF1ブラジルGPはベッテルのマシンにトラブルが発生してチームメイトのウェーバーが今シーズン初優勝を飾った。昨年はチャンピオン争いをしていたウェーバーであるが、今年初優勝が最終戦までお預けとなってしまったのはやはりレッドブルがベッテルがNo.1でウェーバーはNo.2と公ではないが序列を決めているせいかもしれない。ただそんな中でのベッテルのマシンにトラブルがあったにせよ、ウェーバーの優勝、「おめでとう!」と言いたい。
日本の唯一のF1ドライバーである小林可夢偉は予選16番手からのスタートであった。予選順位が悪いのはそれなりに理由があるそうで、本人は気にはしていないそうだ。そして決勝レース、シーズン前半のようにザウバーチームの戦術が当たり見事にシングルフィニッシュ! シーズン最後の2戦でポイントゲットである。いい形でシーズン終了できたことは彼とチームにとってよかったと思う。来シーズンの話をすると鬼が笑いそうだが、今年よりもさらに上を目指して欲しい。
シーズンを振り返ってみると、今年はベッテル一色のシーズンだったような気がする。レッドブルは2011年シーズンのベストマシンであったにせよ、その強さと速さは傑出していたような気がする。昨年は、速さとモロさが同居していたようだが、チャンピオンとなってモロさが顔を出すことはなく、強さを伴った速さを見せ付けた1年だったような気がする。同郷の先輩、シューマッハの強かったフェラーリ時代を彷彿させたシーズンでもあったと思う。果たしてこの強さはいつまで続くのであろうか。来年はライバルたちに頑張って欲しいと思う。

ブラジルGP → AS_WEB
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by motokunnk | 2011-11-28 19:18 | スポーツ全般 | Trackback(1) | Comments(1)

散歩を楽しく/2週続けていちょう祭りへ

先週に続いて連続して神宮外苑散策である。今週は昨日開催された「トヨタ博物館クラシックカーフェスタ in 神宮外苑」を見ることが目的であった。
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(写真はトヨタ博物館から転載)
昨年もこのイベントを見たのであるが、一般所有のクラシックカーが外苑の杜を走る姿は壮観である。今年も懲りずに行ってきてしまった。
外苑まで2週続けて246を歩くのは嫌だなあということで、今回は表参道から裏道に入って、イベント会場の絵画館を目指すことにした。表参道から伊藤病院脇の商店街を通って神宮方面へ歩くと、たまたま商店街ではクリスマスシーズンへ向けての街路のお化粧作業がなされていた。
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きっと日が暮れると一面イルミネーションとなるのであろう。そして神宮外苑近くのカフェではリースやツリーなどこちらもクリスマスをイメージさせる飾りつけがなされていた。
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会場につくと式典はすでに始まっていた。挨拶などがされていたが、絵画館前にはトヨタ博物館の展示車両2車が記念撮影可能な状態で展示されていた。1台はパッカード ツインシックス(1920)、他1台はシボレー インパラ(1959)とどちらも米国車であった。シボレー インパラはこれから数年後に発表されたプリンスグロリアにテール処理などがよく似ており、日本も当時はデザインを「パクリ」していたことが想像できる。
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当時は今ほどはデザイン盗用が話題とはなっていなかったと思うが、今のどこかの国がしていることを見ると、産業発展にはデザインを含め、いい意味での「猿真似」は必要なのかと思ってしまった。
パッカード ツインシックスは、当時の米国車としては欧州車に匹敵する高級ブランドでツインシックスは数年の歳月をかけて登場した車といわれているそうである。コクピットに座って記念撮影している家族連れなどが微笑ましかった。
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絵画館をバックにこれら2台は展示されていたが、この2台のすぐそばには「トヨタBM型トラック」がボンネットを開けた状態で展示されていた。1950年ということで戦後の燃料不足の影響で薪を燃やすことで動力を確保した珍しい薪トラックである。
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1週前とは違い、いちょう並木も若干黄葉が進んでいるようで、黄色く色づいた木々が目立つようになってきた。その下を1960年代のクラシックカー(私の青春時代であったが、このような書き方となってしまった、時代を感じてしまう!)が元気よく走りぬけていく、その姿に青春時代をオーバーラップさせてしまった。
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蛇足ながら写真に写っているフェアレディは左ハンドルであった。ということは米国で使用されていた車の逆輸入車のようである。

イベント紹介 → 「トヨタ博物館クラシックカーフェスタ in 神宮外苑」を開催
トヨタ博物館 → 公式ホームページ
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by motokunnk | 2011-11-27 08:39 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

今年も激戦の予感、ジャパンカップの予想

同じ年のドバイWC、凱旋門賞を制した2頭が参戦するのは初となる今年のジャパンカップは見所満載である。凱旋門賞馬のデインドリームは3歳牝馬であり、53kgでの出走はおおきなメリットがあるように思う。また凱旋門賞2着のシャレータも3歳牝馬、これで3着は先のエリザベス女王杯の覇者・スノーフェアリーであったので今年の凱旋門賞は牝馬オンパレードであった。
そしてこの日本でもこの強い牝馬を撃破すべくこれまた女傑と言われる牝馬・ブエナビスタがいる。今年のジャパンカップは牝馬の取捨が課題のようである。ドバイWCの勝馬のヴィクトワールピサは確かに強いが、順調さを欠いての挑戦であるので割り引く必要がある。そして私の本命はデインドリームとした。VTRで見る限り、凱旋門賞の勝ちっぷりが素晴らしいの一言、スノーフェアリーに勝っているのであるから実力は申し分なしと思う。
そして対抗には、ブエナビスタをあげる。去年のジャパンカップはまさかの降着であったが、去年以来勝星に恵まれていないがそろそろ女傑の復活を期待したい。そして3番手にはトゥザグローリーをあげたい。前走の天皇賞では直線であわやとのシーンも演出してくれており、確実に天皇賞のときよりは上り調子の今回、ひょっとするとという期待もある。そしておさえとしてエイシンフラッシュ、ヴィクトワールピサをあげておく。

ジャパンカップの予想
◎ デインドリーム
○ ブエナビスタ
▲ トゥザグローリー
△ エイシンフラッシュ、ヴィクトワールピサ
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by motokunnk | 2011-11-26 17:29 | スポーツ全般 | Trackback(5) | Comments(0)

あと1ヶ月でクリスマス

今日は11月25日、ちょうどクリスマスの1ヶ月前の日である。街はクリスマスムード一色といったところである。近所でもツリーを飾ったり、リースをつけたりとお店なりに個性をだしているようである。
我家もここ数年、カミさんがクリスマスリースを作成して玄関に飾っていたが、今年は実家の父親が永眠したのでその遺言執行などで多忙となりそうなので果たしてリース造りまで手が回るかどうかは?である。
もし、リースが完成したらこのブログで紹介することにするが、今回は近所で見つけたクリスマスリースのご紹介でかんべんしたもらうことにする(かえって綺麗かもしれないが)。
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私事で恐縮であるが、今日は私の誕生日である。ただ、このトシになると誰も祝ってはくれないので、一人でお祝いすることにしよう!
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by motokunnk | 2011-11-25 19:27 | 街の風景 | Trackback | Comments(2)

公園の昼下がりの風景

昨日は休日であったが、午前中に喪中のはがきの印刷と宛名書きをしていたので、日課の散歩は午後にすることにした。
喪中であるが、我家の常識では義理の父母の場合は喪中としないと両親から聞かされていた。これが世の中の慣習とは違っているようでネットで調べると一般的には父母、義理の父母が亡くなった場合は喪中とするのが当たり前と書かれていた。我家の常識は世の中の非常識であったことを認識したしだいである。
さて喪中の話はこの程度、散歩の行き先は久しぶりに西郷山公園へ行くことにした。渋谷から246を通り、西郷山公園までいったのであるが、久しく通らない間にマンション建設が活発に行われていることに気がついた。世の中、不況ではないのかもしれない。場所がよければまだまだマンションを作れば売れる時代なのかもしれない。
さて紅葉を見に行こうと西郷山公園を選んだのであるが、案の定というべきか、一部の木々で紅葉ははじまっていたが、公園全体で見ると紅葉シーズン真っ盛りという雰囲気ではなかった。
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ただ、休日の昼下がりとあり、近所に住んでいると思われる家族が幼児を遊ばせている姿を見つけることができた。
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家庭内虐待の新聞記事を目にすることはあるが、この公園で遊ぶ家族にはそのような心配は無用のようである。そんなのどかな昼下がりの公園であった。
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by motokunnk | 2011-11-24 19:45 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

今日は勤労感謝の日と新嘗祭

11月23日は「勤労感謝の日」、米国のLabor Dayに相当するものと思われるが、11月23日という日からすると日本では古来から「新嘗祭」が行われていた日であり、どちらかというと労働に感謝する日というよりは同じ感謝であっても収穫に感謝するなど米国でいうThanks Giving Dayに近いかもしれない。
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今と違い、勤労感謝の日が制定された頃は日本の産業構造自体も第一次産業就業率が半数に近いと思われる(いまほど第三次産業就業者が多くはなかった)ので新嘗祭の日を勤労感謝の日としたのかもしれない。
記念日制定がどうであれ、休日というのはいくつになってもうれしいものである。今日は何をして過ごそうか、それを考えること自体が楽しみであるが、定年退職後は毎日が休日となってしまうので休日の過ごし方を今から考えておかなければいけないかもしれない。

新嘗祭 → 勤労感謝の日・新嘗祭
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by motokunnk | 2011-11-23 08:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)

我家には猫がいる

前、書いていたブログでは猫についてかなり書いていたが、このブログになってからはほとんど猫については触れていなかった。d0183174_20492770.jpg別に深い理由はないが、もうかなり年をとり老猫となってしまったので取り上げなかったのかもしれない。
さて最近は寒くなってきたのか、夫婦2匹揃ってご覧のようにそれぞれのお決まりの寝床に入って暖をとっている。ちなみに前に写っている猫がお母さんで後の猫がお父さんである。子供の猫もいるのだがそれは遊んでいるようである。
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by motokunnk | 2011-11-22 20:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)

オウム真理教事件の刑事裁判最後の判決

松本サリン、及び地下鉄サリン事件や坂本弁護士一家殺害事件など数多くの刑事事件をおこしたオウム真理教、その幹部の一人であった遠藤誠一被告の上告審が今日行われ、上告が棄却され死刑が確定した。
これにより、16年という長い月日をかけたオウム真理教刑事事件の裁判は全て終了し、一応司法の場ではオウム真理教事件は幕を下ろすこととなった。ただ、オウム真理教が関与したといわれる国松孝次・元警察庁長官銃撃事件はいまだ犯人が特定できずに公訴時効を迎えている。
また地下鉄サリン事件で全国に指名手配された高橋克也(53)、平田信(46)、菊地直子(39)容疑者も逮捕されておらず、生きているのか死んでしまったのかすら判断できない状況である。
刑事事件の幕引きは終わったようだが、残された遺族の人の悲しみは消えるわけではなく、オウム真理教が起こした一連の事件を風化させてはいけないと思うのは私だけではないと思う。ただ事件発生から20年近くが経過しているのかと思うと時の経つのは早いと感じてしまう。私は渋谷に住んでいるが、朝6時前にヘリコプタの爆音で目が覚めてTVをつけるとオウム真理教の施設手配のニュースが流れていたことを昨日のように覚えている。あれはふた昔前の出来事だったのかと思うと人間、歳をとりたくないなあと実感してしまうものである。

オウム真理教事件 → Google News
オウム真理教事件 → 地下鉄サリン事件
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by motokunnk | 2011-11-21 19:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)