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今年1年を振り返り

今年も大晦日、1年の締めくくりの日である。TVなどは年末特集番組として1年を振り返ってとし十大ニュースなどを選んでいる。私のこの1年を締めくくるにあたって心に残っている出来事などをつづってみることにしたい。d0183174_9411989.jpgその前に写真であるが、昨日代官山を散歩して撮ったものである。2011年から12年に移ることをシャレも含めて見事に表現しているなあと感心してシャッターを押したものである。皆さんはどう感じたのであろうか。
さて、まず第一に思い出すのは東日本大震災である。金曜日の昼下がり、会社の自席で仕事をしているときのことであった。普段の地震とは異なり、揺れが長時間にわたって続いた。震災訓練のときしか机の下にもぐらなかったのであるが、このときは建物は壊れることはないとは思ったが、天井が落下するかもしれないと思い、机の下にもぐりこんだことを覚えている。
友人のワンセグでは津波の映像がながれており、これはかなりの規模の地震発生ということがうかがい知れた。窓の外では、遠くお台場方面から黒煙が上がっていることを今でもはっきり覚えている。それほどの記憶があった大震災であった。
あれから9ヶ月が経過したが、被災地の映像を見る限り、未だにガレキの山が残っているようである。地震から発生した原発事故及びその被爆の心配はあるとは思うが、ガレキ処理を受け入れる自治体がもっとあってもよいのではと思う年の瀬である。
暗い思い出が東日本大震災だとすると、明るい思い出は何と言ってもなでしこジャパンの女子W杯優勝ではないかと思う。予選でイングランドに敗北したときはまさか決勝まで進むとは思ってもみなかった。準々決勝の地元ドイツ戦の延長時間帯での丸山の決勝ゴール、準決勝での川澄の2得点、そして決勝である。2度アメリカにリードを奪われながら追いつく執念、特に延長後半にワンバクにヘディングを決められたときはここまでよく頑張ったと思ってしまった。
そしてその数分後に宮間のCKに合わせた澤の芸術的なシュートがアメリカのゴールマウスに吸い込まれたとき、そしてPK戦での海堀の神がかり的なスーパーセーブ!。何をとっても全ての選手のベストプレィが凝縮して演じられたアメリカとの決勝戦であったと思う。今夜NHKBSではその再放送がオンエアされるようである。あの興奮をもう一度というファンも多いかと思う。
そしてもうひとつ、マイナーではあるが心に残る事件があった。それはモータースポーツの世界で、それもトップカテゴリーでトップドライバーが事故死してしまったことである。ダンウェルドンとマルコシモンチェリの2人であり、特にシモンチェリはポストロッシの呼び声もたかい将来を嘱望されていたライダーであった。私事で恐縮であるが、このブログでウェルドンの事故死の記事を書いたが、未だにGoogle検索で「ダンウェルドン」と入力するとトップ10以内に表示されていることには驚きである。
日本ではマイナーなインディカーシリーズの出来事であるが、レースの安全性を再度問う重要な事故であったのかと思う。来年は事故のないシーズンであって欲しいと思う。
以上が私のこの1年を振り返ってコメントである。皆さんよいお年を、そして来年もよろしくお願いします!

FIFA女子W杯のページ → JFA特設ページ
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by motokunnk | 2011-12-31 09:42 | 日記 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/Hikarieの開業日は?

先日、ふと気がついたのであるが、Hikarieから渋谷駅方面への連絡橋のうち、渋谷駅への接続部分の橋が一応接続されたようである。
ただ接続される部分は現在東急東横線渋谷駅として利用されている場所なのでどのように接続するのかと思っていると、どうやら接続部分は現在の連絡橋を利用するようである。渋谷駅直前で右に折れ曲がり、現在の連絡橋に接続するように土台が作られている。
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それで現在利用されている連絡橋の一部で改修工事が行われていることも納得である。ただ、Hikarieからの連絡橋が完成し、そちらがメインの導線となった場合、現在の連絡橋は多分取り壊されるであろうからそのときこの接続部分はどうなるのであろうか、心配である。
将来、Hikarieからの連絡橋が曲がりくねって渋谷駅まで延びていることを不思議に思う人もいるかもしれない。
また今の東横線の渋谷駅のある場所にはJR埼京線の渋谷駅が恵比寿よりから移設される計画があるので、その際にこの連絡橋も手直しがされるのかもしれない。まだまだ渋谷駅周辺の再開発は続きそうであるので、楽しみといえば楽しみであるが、過去の歴史がどんどんなくなっていってしまうことに一抹のさびしさを感じる年の瀬でもある。
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渋谷駅から青山方面への連絡橋からの通路もHikarieの中を抜けるように変更されており(工事の進捗にあわせて頻繁にルートが変更されているようである)、来年のオープンに向けての準備が着々と進められているようである。

Hikarieのアナウンス → 2012年4月26日にオープンのようだ
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by motokunnk | 2011-12-30 09:05 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

年末のかわらぬ風景

今日から年末年始休暇のはじまりである。1月4日までのちょうど1週間のお休み、何をして暮らそうか悩んでいるといったら贅沢と怒られそうである。
さて今日も外に出かけてみると、年末の変わらぬ光景が目に入ってきた。渋谷駅周辺といっても人は住んでいるわけで、お正月の門松や注連縄などを売る屋台が出始めている。
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我家は今年は喪中なのでお世話にはならないが、毎年この屋台で門松、注連縄、裏白などを購入している。ただ最近ではスーパーなどでも門松や裏白などを売っているようで、かえってスーパーで購入する方が安上がりになっているのかもしれない。ただしスーパーの場合は何枚セットでいくらというように、1枚ずつのバラ売りはしていないとカミさんが言っていた。
近所の神社でも「大祓え」の準備が滞りなくされているようで、茅野輪もまた用意されているようである。
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新年1月1日の早朝に「歳旦祭」なる儀式を行うそうでその案内も貼られていた。大晦日は除夜の鐘、お正月は初詣と若者たちは忙しい年末年始を過ごすことであろう。

歳旦祭 → いつものウィキペディアより
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by motokunnk | 2011-12-29 11:34 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

ある国家指導者の葬儀

北朝鮮の金正日総書記の葬儀が今日行われた。日本のマスコミで取り上げられていること自体が異例のことなのかもしれないし、まして私がブログネタで取り上げているのもおかしいのかもしれない。
それほど北朝鮮の今後がどうなるかある意味世の中、興味津々なのであろう。世界の指導者の中で王制以外の国で3世代も国家権力に居座る者はいないし、3世代にわたって優秀な人材を輩出している民族はいない。金正日にしたところで金日成ほどの人望があったとはとても思えない。ましてその息子の正恩氏にどれほどの才能があるのかは未知数であるし、ないのかもしれない。
後継選びも長男失格、次男も失格で残った3男に白羽の矢がたったというのが実態ではないだろうか。葬儀には正日の息子たちの姿は確認できなかったようで、長男が海外から政権転覆を画策する可能性もあるかもしれない。
隣国といえども、何が起こるかわからない国家であるので本当に注意してウオッチする必要があるようだ。

今日の新聞記事 → From Google News
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by motokunnk | 2011-12-28 19:48 | 日記 | Trackback | Comments(0)

事故調が中間報告を発表したが

日本政府が委託した東京電力福島第1原発事故調査・検証委員会が昨日中間報告を発表した。今朝の新聞各社の社説ではそのことが取り上げられている。
その意見を集約すると、概ねよく報告されていると評価している一方で、ツメが甘いなどの辛口評価も随所に見受けられる。
その要旨は毎日新聞のサイトで見ることができるので是非見てほしいが時間のない人はウォールストリートジャーナル日本版のホームページに簡潔にまとめられているのでそちらを見てもいいかもしれない。一部を転載すると
「3月11日に電源喪失で自動的に作動する「フェール・セーフ(安全確保)」システムにより、1号機に冷却水を注入する非常用復水器の注入弁が閉じた。ところが東電のエンジニアは、この注入弁の自動閉鎖を知らず、それに気付くまで相当な時間を浪費した。また気付いた後も、同原発のコントロールセンターの上司にすぐに報告することを怠っていた。一方、コントロールセンター側も冷却装置が作動していないことを示すパネル表示を見落とし、1号機の崩壊を早めてしまった可能性がある」
など既にニュースなどで知っている情報ではあったが、このように活字にするとより一層訴える力があるように思える。ただ、首相官邸の危機管理センターは地下1階にあり、携帯電話が利用できない場所のため、主たる閣僚は官邸5階で指揮をしていたそうでこのことが政府の情報伝達スピードを遅らし、決断を誤らせた要因のひとつなのかもしれない。
最終報告書がどのような形になるかはわからないが、報告書に書かれている事実を改善することが大事なことである。野田首相以下、肝に銘じて改革を進めて欲しいと思う。
中間報告要旨 → その1
中間報告要旨 → その2
中間報告要旨 → その3

ウォールストリートジャーナル → 当局と東電の深刻な対策不備を指摘
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by motokunnk | 2011-12-27 18:32 | 日記 | Trackback | Comments(0)

JRAリーディングジョッキーの話し

昨日で2011年のJRA全レースが終了した。3冠馬のオルフェーヴルが有馬記念を制して3歳にして4冠達成の偉業をいとも簡単に実現してしまった。来年は凱旋門賞挑戦という見出しが今朝のスポーツ新聞で見かけられた。
ただ私の興味はリーディングジョッキー争いであった。「リーディングジョッキーは武豊」という時代が何年も続いていたが、ここ数年は横山典弘、内田博幸と関東の騎手がリーディングジョッキーとなっていた。そして今年は岩田康誠と福永祐一のマッチレースが年初から繰り広げられていた。
12月に入った段階では岩田康成の後塵をはいしていた福永祐一であったが、ここ2週間の追い込みはすざましく、最終日には同じ131勝で並ぶまでに追い上げてきた。同一勝数だと2着の回数の多い騎手がリーディングとなるので2着の回数では負けている福永は1勝岩田を上回る必要があった。
そして迎えた最終日、幸先よく1レース4番人気のドラゴンフォルテで勝利をあげると、岩田康成は勝ち鞍をあげることができずに、最終レースを待たずにリーディングジョッキーが確定した。最終レースでは7番人気のヤサカシャイニーを好騎乗で1着に導き、自らの勝ち数を133に引き上げて晴れのリーディングジョッキーとなった。d0183174_2013312.jpg
福永祐一のお父さんは競馬の世界では超がつくほど有名な洋一元騎手。落馬事故で騎手生活を終えてしまったが、その騎乗ぶりは天才といわれたものであった。私が競馬ファンとなったのも福永パパとエリモジョージの天皇賞を見たのがきっかけであった。福永落馬の後は一時期競馬とは距離をおいていたが、その息子が騎手デビューしたころからまた競馬を見るようになった。
デビュー当初は親の七光りとも陰口をたたかれていてたようだが、昨年頃(関西のリーディングとなった)から騎乗スタイルも変化し(頭の位置がずれない騎乗のようだ)、リーディングジョッキーを狙うと公言していた。有言実行ができたことはファンとしてうれしいが、本人も言っているように毎年リーディングを争えるジョッキーであってほしい。
そして私の願望は来年は牡馬クラシックタイトルをつかんで欲しいものである。ワールドエースというお手馬があるので意外と来年のクラシック路線は騎手は福永一色に染まってしまうかもしれない。牝馬はジョワドヴィーヴルが控えているので。

Gallop Online → 福永祐一騎手が初の全国リーディング獲得!最終週で大逆転
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by motokunnk | 2011-12-26 19:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(2)

クリスマスと大祓

今日はクリスマス、日曜日とクリスマスが重なったのは何年ぶりであろうか、ちょっと記憶にないことである。まあ1年は52週と1日なので数年に1度はクリスマスと日曜日が重なっても不思議ではないともいえる。
街中はクリスマス商戦真っ只中であるが、近所の神社で不思議な貼紙を見つけた。それは何と今日、年越しの大祓の祭事が開催されるというお知らせであった。
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普通年越しの大祓の祭事は12月31日と決まっていると私は思っていたので奇異に思いネットで調べてみると一般には晦日の日に行うとの記載がされていた。
「大祓は、我々日本人の伝統的な考え方に基づくもので、常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、自らの心身の穢れ、そのほか、災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めることを目的としています。
この行事は、記紀神話に見られる伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の禊祓(みそぎはらひ)を起源とし、宮中においても、古くから大祓がおこなわれてきました。中世以降、各神社で年中行事の一つとして普及し、現在では多くの神社の恒例式となっています。
年に二度おこなわれ、六月の大祓を夏越(なごし)の祓と呼びます。大祓詞を唱え、人形(ひとがた・人の形に切った白紙)などを用いて、身についた半年間の穢れを祓い、無病息災を祈るため、茅や藁を束ねた茅の輪(ちのわ)を神前に立てて、これを三回くぐりながら「水無月の夏越の祓する人は千歳の命のぶというなり」と唱えます。また、十二月の大祓は年越の祓とも呼ばれ、新たな年を迎えるために心身を清める祓いです。
私たちにとって、その年々の節目におこなわれる大祓は、罪や穢れを祓うとともに、自らを振り返るための機会としても、必要なことではないでしょうか。」(神社本庁のページからの転載)

神社の総本山である神社本庁のページにある大祓えについての説明では、年の節目に行われる儀式と定義されており、節目については特に記述がないことから大晦日の日ではなく今日に祭事を開催するのかもしれない。例年のことかもしれないので、来年の話をすると鬼に笑われそうだが、覚えていれば来年、この神社の大祓えの祭事がいつ開催されるのかチェックしてみようかと思っている。
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さて我家の回りもクリスマス一色である。小さな商店やレストランの店先にもクリスマスツリーが飾られて、お店のPR活動に一役かっているようである。
蛇足であるが、神社本庁のホームページには神事にまつわる行事の説明が掲載されており、ブログを書く上で参考となることが多い。

神社本庁 → 公式ホームページ
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by motokunnk | 2011-12-25 08:11 | 神社・仏閣・城郭 | Trackback | Comments(0)

1年の締めくくり、有馬記念の予想

今年1年の締めくくりとなるグランプリレース。その予想であるが、ここは入れ込み予想として入れ込んでいる馬中心に印をつけることにする。
まず本命は未完の大器と勝手に信じているトゥザグローリーである。春の勢いはどこへやら秋の実績はさびしい限りであるが春の勢いの再現があればこのレースで初のG1勝利を得る可能性が大である。騎乗する福永も熾烈なリーディングジョッキー争いをしており、ここでの勝利は是が非でもあげたいと思っているはずである。
そして対抗はオルフェーヴル、3番手にブエナビスタとし、おさえにレッドデイヴィス、ルーラーシップとした。夢はかなうであろうか?

有馬記念の予想
◎ トゥザグローリー
○ オルフェーヴル
▲ ブエナビスタ
△ レッドデイヴィス、ルーラーシップ
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by motokunnk | 2011-12-24 18:13 | スポーツ全般 | Trackback(5) | Comments(0)

子供たちは今日から冬休み/ガーデンプレイスでは

今日は天皇誕生日である。失敬な言い方で恐縮であるが、今の天皇陛下が逝去されたら果たして12月23日は国民の祝日として残るのであろうかなどと不謹慎なことを考えてしまった。
明治天皇の誕生日は文化の日、昭和天皇の誕生日は昭和の日という祝日となっている、果たして平成の日という祝日になるのであろうか。
さて関東地方は今朝からこの冬一番の冷え込みのようで、午前中に外出した際にも木枯らしがふいており、結構寒かった。さて昨日、会社の帰りに恵比寿で途中下車してガーデンプレイスのイルミネーションを見物してきた。
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普段散歩で出かけたときには、ポインセチアの鉢植えが飾られ、中央のスポットにはポスターにも描かれている大きなシャンデリアがあるが、これが夕方になって点灯するとどのような感じになるのかを見物してみようというのが途中下車の動機であった。
恵比寿駅から動く歩道に乗ってガーデンプレイス方面へ移動する人波はけっこう多いと感じた。やはり師走、忘年会を兼ねてイルミネーション見物という人たちも多いようである。
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さて広場につくと、シャンデリアだけではなく当たり一面の樹木に明かりのお化粧がなされており、観にきたかいがあったと思うような豪華さであった。
今日から3連休であるが、夕方からガーデンプレイスは食事をしながらイルミネーションを楽しみ人たちで賑わうことであおると感じた瞬間であった。タイトルとは違う内容となってしまった。
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こちらは下のガーデンプレイスホームページから転載させてもらった。
恵比寿ガーデンプレイス → 今ならイルミネーション記事が掲載中
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by motokunnk | 2011-12-23 15:20 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

今日は冬至、ゆず湯に入ります

今日は二十四節気のひとつである、昼の時間が1年で最も短くなる冬至である。日本では古くから冬至の日はゆず湯に入り、カボチャを食べると風邪を引かないという言い伝えがあり、我家でも私の小さい頃は今日の夕食には必ずカボチャがでてきたものである。
さすがに最近はカボチャはでてこないが、ゆず湯には入っている。
さて今年もあと10日、街では歳末大売出しと福引が行われている。最近はイルミネーションで人を呼ぶ商店街もあるようである。今年は東日本大震災という未曾有の震災で日本経済は疲弊してしまったが、歳末づらいは明るく過ごしたいものである。

冬至とは → 冬至(いつものウィキペディアから)
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by motokunnk | 2011-12-22 18:58 | 日記 | Trackback | Comments(2)