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今年の恵方は北北西よりちょっと北かな?

今週の金曜日は節分である。昨年もブログで書いたのであるが、ここ数年、節分には恵方巻きを食べるという風習が根付いているようである。近所のコンビニでもご覧のように貼紙などが貼られて、予約受付中と宣伝している。
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またデパートでも食品街には恵方巻きのコーナーができているようである。
もともと恵方とは、サイトによれば、「歳徳神は、陰陽道で、その年の福徳を司る神であり、その歳徳神の在する方位を恵方、または明の方と言い、その方角に向かって事を行えば、万事に吉とされる。」と書かれており、中国の歴史上のある神様の座している方向を指す言葉のようである。
そして歳徳神の在する方位(すなわち恵方)は、その年の十干によって決まっている。今年は壬であるので北北西よりちょっと北方面が吉だそうだ。
その方向に向って恵方巻きを食すると吉となるようだ。我家の恵方はどちらかということを調べるサイトまで立ち上がっているのには驚いた。
節分には恵方巻きは一般化しつつあるのかもしれない。

恵方の方角を調べるには → 2012年(平成24年)の恵方
歳徳神とは → いつものウィキペディア(方位の説明もでている!)
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by motokunnk | 2012-01-31 19:04 | 日記 | Trackback | Comments(0)

夢のあるニュース?

今日のネットニュースにはロマンの香りがするものがあった。それはCNNのネットニュースである。ニュースのタイトルは「海底に眠るUFO? バルト海で謎の巨大物体を発見」である。
記事の内容を引用すると「スウェーデンの海底探査会社が、深さ80メートルの海底で巨大な物体を発見した。(中略)直径60メートルの円盤形の本体に、長さ400メートルの尾のようなものが付いた物体の画像をとらえた。さらに約200メートルほど離れた場所に、円盤形の物体がもう1つ見つかったという。」
とある。担当者のコメントもあり、「20年近くこの仕事をやっているが、こんなものは見たことがない」とのこと、カルト映画ではないが、これが事実をすると世紀の大発見となるかもしれない。音波探知機での結果であり、入り組んだ地形なのかもしれないが、何かロマンを感じさせるニュースのような気がする。
春になったら再調査すると記事は伝えているので再調査の結果が何であったか、是非記事にして欲しい。

CNNの記事 → 海底に眠るUFO? バルト海で謎の巨大物体を発見
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by motokunnk | 2012-01-30 19:19 | 日記 | Trackback | Comments(0)

昨日〆のスポーツTV観戦は

昨日は、昼間に検査のため近所のクリニックに行ったことは報告した。その後はコタツに入ってTVでスポーツ観戦三昧であった。
まず、競馬中継を見る。馬券は買っていないのでそれほど熱くはならないが、馬を見ていると何故か気持ちが和んでくる。真剣に走るしぐさに感動を覚えるのかもしれない。競馬を愛する愛しかたも人それぞれあると思うのでこれはこれでいいと思っている。
そして昨日、ビックリしたのがシルクロードSでのロードカナロアの走りであった。最後の直線を向いたときはトップのエーシンダックマンとの差は6馬身以上あったと思う。それをわずか300mあまりの距離で逆転し2馬身半の差をつけるのであるから、これは怪物といっていいかもしれない。高松宮記念が楽しみになってきた。
そして仕上げというか、最後はノルディックスキーのW杯ジャンプ札幌大会の放送で見ることにした。午後7時からNHK-BSで放送されていたのでそれをTV観戦した。ジャンプの放送を見るのは数年ぶりである。当時は日本のジャンプ陣もけっこう頑張っていたようで、岡部とか葛西とかの名前を聞くと懐かしく感じた。その2人も参加していたが、残念ながら岡部は2本目にすすむことはできなかった。
1本目が終わり、伊東大貴がトップにたった。伊東大貴という選手、名前は聞いたことがあったが、TVで見るのは初めてである。フォームの綺麗な選手のようであるが、遠くに飛んだときは全てがうまくいったときであるので、この感想はあたっていないかもしれない。
そして2本目、何でも今年のW杯で最後に飛ぶのは2回目だそうで、前回は失速してしまったそうだ。今回も130mと距離は心配なものがあったがなんとか逃げ切りに成功し、自身のW杯初優勝となった。日本人でW杯に優勝したのは過去11人だそうで12人目の勝者だそうだ。今年はこれで表彰台が4回目、札幌大会はまだまだ次があるので地元での大ブレイクを期待したい。この優勝で順位も7位までランクアップしたようである。
さて、今日は大阪国際女子マラソンがある。野口みずきは欠場するが、4年前の大阪国際女子マラソンで独走後失速してしまった福士加代子の走りに注目したい。今回のマラソンはライバル不在のようだが、2時間25分をきるタイムでゴールを駆け抜けてほしいものである。

スキーW杯 → 国際スキー連盟のホームページ
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by motokunnk | 2012-01-29 08:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今日は検査にいってきた

この歳になると、身体のあちこちにガタがきているようである。今日は夏の人間ドックで疑いがあった腹部大動脈瘤の検査のため、近所のスキャニングクリニックへ行ってきた。
数年前からCT検査やMRI検査を受けるときに利用させてもらっているが、今日は午前11時からの検査(いままでは午前9時からが多かった)であったので、待合は混雑していた。
さすがに子供の姿はいないが、20歳前後の女性や年輩の男性まで検査を待っている。そして、CT検査はあっという間に終了して帰宅する。検査結果は来週にはわかるとのこと、多分何ともないとは思うがやはり一抹の不安はある。
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道沿いには今週降った雪はさすがに残っていないと思いきや、わずかに残っていたのがこの写真である。
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by motokunnk | 2012-01-28 16:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

女子選手初の快挙、沢が最優秀選手!

全国のサッカー担当記者の投票による2011年度のフットボーラー・オブ・ザ・イヤー(年間最優秀選手)に、女子日本代表の沢穂希が選ばれた。
これは史上初のことだそうだ。投票総数202票のうち、澤は138票を集めた。2位は長友佑都(インテル・ミラノ)とレアンドロ(柏)で14票。香川真司(ドルトムント)が6票で4位だったそうだ。
ダントツでの最優秀選手賞獲得である。沢のことだから、謙虚に自分がうまいのではなく、まわりが助けてくれたから受賞できたというであろうが、まだまだ女子サッカーは世間ではブームとしてしかとらえられていない気もするので、ロンドン五輪でまたメダル獲得してブームをブームだけでなく、しっかり根付かせて欲しい。
それが沢の役割だろうと思うし、本人もそのことがよくわかっていると思う。おめでとう沢穂希、そしてがんばれ沢穂希!

新聞記事 → 沢、女子選手初の年間最優秀選手
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by motokunnk | 2012-01-27 19:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

富士山から日露戦争へ

今朝のカミさんとの会話を一言でいうとこのようになる。発端はTVで富士山が世界自然遺産への申請候補として決定したというニュースが流れたことであった。
たまたま昨日名古屋へ遺産相続の件で行っていたので、新幹線から富士山が綺麗に見えたという話になった。そして「お座敷小唄」の話になり、この歌からお手玉をするときによく歌った歌の話になっていった。
そして、手鞠歌の話につながって「一列談判」まで話がすすんでしまった。カミさん曰く「多分、自分の母もその歌は母から教えてもらったのであろうと」。確かに私も母から教えてもらったような気はするが、母もまた日露戦争は知らないわけで誰かから教えてもらったのであろう。
最近はお手玉とか古来の遊具を使った遊びをしなくなったせいか、このような歌も廃れていく運命にあるのかもしれない。
一列談判の歌詞を読んで、本当にこのように信じていたら恐ろしいことだと思ってしまった。ロシアの兵はもっと勇敢であるし、敵前逃亡などしないはず、NHK「坂の上の雲」を見てそれを強く感じてしまった。
歴史は繰り返すではないが、第二次世界大戦でも米兵は臆病とか、すぐ逃げるとかまことしやかに教えられていたそうである。世の中、教育とは恐ろしいものだと認識をあらたにした次第である。
今朝の会話はおおよそこのようなものであった。文字にしてみると内容のない会話であった。

一列談判の歌詞

一列談判破裂して、日露戦争始まった
さっさと逃げるはロシヤの兵、死んでも尽すは日本の兵
五万の兵を引き連れて、六人残して皆殺し
七月十日の戦いに、哈爾浜(はるぴん)までも攻め破り
クロパトキンの首を取り、東郷元帥万々歳

数え歌となっているので、確かに1から10まで語呂合わせでつながっているところが面白い。

手鞠歌 → いつものウィキペディア
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by motokunnk | 2012-01-26 19:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)

“大津波”が首都圏を襲ったらこうなる!

テニスの全豪オープンの準々決勝では惜しくも錦織圭は負けてしまったが、全豪ベスト8は素晴らしいことである。4大大会で男子ではあの松岡以来である。まだ22歳と若い(といえるかどうか微妙ではあるが)のでこれから先も大いに期待ができると私のテニス好きの友人が言っていた。
さて今日の話題は夕刊フジの1面にでている(駅で見出しだけをみたので正確なことはわからない)「“大津波”が首都圏を襲ったらこうなる!」である。
先日東大地震研が今度4年以内にマグニチュード7以上の地震が首都圏で発生する確率は70%以上と発表したことを受けての記事のようである。夕刊フジのネット版に昨日の日付けで記事が紹介されているのでその記事を読んでの感想を述べることにする。
東日本大震災では地震の被害もさることながら10m級の大津波の被害が甚大であったことは記憶に新しい。首都圏で地震がおき、10m級の津波が襲ってきたらと考えるだけでも恐ろしいがそれが文章となって目の前に現れると恐ろしさを通りこえ、他人事のように思えてくるので不思議である。
記事では神奈川県の取り組みを紹介しているが、東京も何らかの対応をしておく必要はあると思う。今務めている会社は芝浦のウォーターフロントに立地している。津波がきたら多分2~3階部分は浸水してしまう可能性はありそうである。そのときにどうするか考えておく必要はあるそうだ。記事をよく読んで自分なりの自衛策を考えてみることにしよう。

記事は → “大津波”が首都圏を襲ったらこうなる!横浜駅水没の恐怖
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by motokunnk | 2012-01-25 19:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)

都心はうっすら雪化粧、今朝の通勤は気をつけて!

昨晩から降り積もった雪で今朝はあたり一面がうっすら雪化粧をしていた。都心で積雪があったのは1年ぶりのような気がする。昨年の雪の日には通勤で渋谷駅に行く途中で転んでしまった記憶がある。
病気をしてから足元不安となり、およそ3ヶ月に1回は転んでいるようだ。最初に転んだときは打ち所が悪く、肘にアザができてしまい、近所の医者に湿布薬をもらいにいったものである。最近は転び慣れた(慣れてはいけないのだが)せいか、怪我しない転び方をマスターしたようである。
ただ、さすがに今朝の雪が凍っている路面で転ぶと怪我をしそうなので、しっかり転ばないように雪のなさそうなところを選んで歩くことにした。その結果、無事転ばずに会社までたどり着くことはできたが、ある交差点で、一人の男性(私と同世代と思われる)が転ぶところを見てしまった。
たぶん、急いでいたのであろう、前のめりで転んでしまい顔を地面に打ち付けてしまったようで、しきりに顔をさわっていた。多分、身体の他の部分も痛かったと思うが、そこはバツが悪かったのか、すくっと立ち上がってまた歩きだした。
今日の新聞によれば路面凍結によるけが人も100人以上とか、皆さん足元に気をつけて帰宅しましょう。

今日の新聞記事 → Google News
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by motokunnk | 2012-01-24 19:21 | 日記 | Trackback | Comments(0)

スーパーボウルの組み合わせは2007年の再現!

今朝NFLの各カンファレンスの優勝決定戦が行われ、2月6日(日本時間)のスーパーボール出場チームが決定した。月曜日ということもあり、生放送で試合を見ていないので細かなことはわからないがどの試合も接戦でどちらのチームが勝つかわからない展開であったようだ。
まずAFCのカンファレンスチャンピオンシップから。レイブンズとペイトリオッツの対戦であった。今年のレギュラーシーズンでは対戦がなく、ポストシーズンとなっての今シーズン初の顔合わせである。試合はペイトリオッツがFGで先制し、その後にTDを加えて13-10で前半を終了した。そして後半に入るとレイブンズの反撃を受けて、16-20と逆転されてしまった。
しかしここからが今年のペイトリオッツの強さかもしれない。残り11分半に1ヤードのTDランを決めて23-20として残り時間を守りきった。ただレイブンズに惜しかったのはタイムアップ寸前のFG失敗だったようである。これが決まっていればOTとなりどちらに勝利の女神が微笑んだかはわからなかった、紙一重の勝利だったようである。
そしてNFCのカンファレンスチャンピオンシップはまさしく激闘だったようである。ジャイアンツと49ersは1歩も譲らず、点をとったら取り返すという展開でスコアが10点開くことはなかった。そして第4Q終了時点では17-17の同点! OTに突入した。OTにはいっても得点は奪えず、明暗をわけたのはジャクワン・ウィリアムスのファンブルリカバーだったようである。このリカバーで得たチャンスをFGに結び付けての勝利だったようだ。
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これで日本時間の2月6日に行われるスーパーボールは奇しくも2007年のスーパーボールと同一カードとなった。今シーズンの対戦はジャイアンツが24-20で勝利しているがその後のペイトリオッツは10連勝と巻け知らずである。ただ前回のスーパーボールでの対戦は17-14でこれまたジャイアンツが勝利している。この結果だけを見るとジャイアンツが有利とも思えるが、ペイトリオッツも前回敗戦の借りを返す決意で臨むであろうからスーパーボールも接戦となり勝利の女神がどちらに微笑むかは「神のみぞ知る」といったところかもしれない。

NFLのことは → nfljapan.com
対戦表も上記サイトからの転載である。
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by motokunnk | 2012-01-23 19:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

世の中、検定が流行っているようで

近所の神社の掲示板にこのような検定試験があることのお知らせが掲示されている。d0183174_8191776.jpgその名も「神社検定」だそうだ。サイトも立ち上がっているのでそちらをアクセスしてみるとこのように書かれている。
「神社検定(神道文化検定)は、神社が好きな方や、日本文化をもっと知りたい方のための検定です。」からはじまり「空前の神社ブームも影響してか、神社の参拝者は急増し、神社に対する社頭での質問も多く聞かれるようになりました。
そんな中、より多くの方々に神社についての正しい知識を学んでいただき、「日本のこころ」を再発見していただくため、神社本庁監修のもと、神社検定はスタートしました。」
と続き、8万もの神社があるということが紹介されている。それで流行かどうか派別にして検定試験を実施することにしたようである。
まずは基礎編の参級からそうで参級に合格すると弐級そして壱級となっていくようである。ただし、今年は参級のみの弐級は平成25年、そして壱級は平成26年に実施予定とホームページに書かれている。神社検定をしますといって、どの程度の受験があるか主催する団体も予測ができていない状態なのかもしれない。
一応今年の実施は6月3日と決まっており、ホームページから受験登録ができるようになっている。また公式テキストも2月になると販売されるとアナウンスされている。親切なことにホームページに試験問題例があるがこれを見るとほとんど常識問題のようである。
受験してみようかどうか悩ましいところである。試験会場予定地もホームページに掲載されているが、東京エリアは2ヶ所あって近い場所で受験できればいいが、遠い場所となってしまうと、、、。まだ時間はあるので考え時間はまだありそうだ。

神社検定 → 公式ホームページ
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by motokunnk | 2012-01-22 08:20 | 神社・仏閣・城郭 | Trackback | Comments(0)