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4年に一度の閏年の2月29日にMRI検査

今年は閏年、今日は4年に1度の2月29日である。というわけではないが、会社はお休みして、以前から予約してあったMRI検査に日赤医療センターまで行ってきた。
朝というよりは、未明から首都圏は雪が降り始め、検査のために家をでる時間にはあたりが真っ白状態で長靴をはいて最寄のバス停まで足元を注意しながら歩いていった。
日赤医療センターまでなら歩いても25分程度なのだが、今日は歩くと多分途中で何回転ぶかわからないし、ましてどの程度時間がかかるかは想像がつかないので、バスを選択したのが正解であった。
検査自体は20分程度で終了したのだが、ついでに採血までされてしまい明日の結果がどうなるか楽しみである反面、心配でもある。精算までの待ち時間、ぼんやり外を眺めていたが、雪はやむ気配はなく、明日は路面の凍結が心配になってしまった。
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このブログを書いている段階では、雪は雨に変わりつつあり、明日は晴れると予報では言っている。明朝には雪は溶けていることを期待することにしよう。そして今晩は男女のサッカー日本代表の試合がある。コタツにはいってゆくりと観戦しようかなあと考えている。
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by motokunnk | 2012-02-29 15:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大塚さんの病状はどうなのか?

大塚さんが「めざましテレビ」のキャスターを急性リンパ性白血病の治療のため休養して何ヶ月が経過したのであろうか(調べたら11月7日のブログで書いていた)。病気が完治していつ復帰するのか楽しみにしていたが、治療に専念するために番組を降板すすことになったとの報道があったそうである。
実際に「めざましテレビ」の中で発表されたとカミさんが言っていたので、まずはお膝元のフジTVが発表したのであろう。番組改編という理由もさることながら、大塚さんはフリーのキャスターであるので、いつもでも拘束しておく必要はなくなったのかもしれない(うがった見方をすれば休養中も契約しているわけでそれなりの費用は発生していたと思う)。
まあ、フリーのキャスターの仕方がないことと言えばそれまでだが、ほば同年代の私からすると元気な姿でボケをする大塚さんを見れなくなるのは寂しいの一言である。
コメントがでていたのでそれを転載させてもらうことにし、早く元気になることを祈ろうではないか。
コメント全文
「この度の番組大幅リニューアルに伴い、私は「めざましテレビ」キャスターを辞することになりました。昨年11月突然お休みを頂いてから間もなく4カ月、暖かくなる頃の復帰を目指して療養を続けてきましたが今しばらく時間がかかることが明らかになり、この決定に至りました。番組開始以来足掛け18年の長きにわたって変わらず寄せられたご支援に深く感謝し、新生「めざましテレビ」にも同様の熱い応援を賜りますよう心からお願い申し上げます。私は変わらぬ闘争心で闘病を続けております。近く回復の暁には「めざましテレビ」のスタジオにお邪魔して、あらためてお礼のご挨拶をさせて頂くつもりです。その時を楽しみに!有難うございました。」

新聞記事 → 読売新聞から
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by motokunnk | 2012-02-28 19:37 | 日記 | Trackback | Comments(0)

エルピーダが会社更生法適用申請を正式発表

エルピーダと聞いて半導体製造メーカーだと知っているのは限られた人だけではないかと思っていたら、そんなことはなかった。我家のカミさんも知っていたのにはビックリした。
カミさんが知っていたのは、長男(公認会計士してます)から聞いていたそうで、なんでもババを引いてしまったとエルピーダの会計監査を担当することになったときにぼやいていたそうで、その記憶があったから、今回の事件はあまりビックリではないとのこと。
会計監査をすると、かなり前から経営状態は悪かったようである。NECと日立製作所のDRAMという半導体部門が独立した会社だそうであるが、長引く半導体不況や価格競争に体力が持たなかったのが更正法申請の理由だそうである。バックに控えるのが日本を代表する企業であってもその企業自体、自分を守ることで精一杯なのかもしれない。大企業神話崩壊の前兆なのかもしれないエルピーダの更正法申請のニュースであった。

ロイターの記事 → エルピーダが会社更生法適用申請を正式発表
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by motokunnk | 2012-02-27 19:21 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

東京マラソンからラグビー日本一決定戦など

今日はTVの前から離れられそうもない一日となりそうである。もうすぐ東京マラソンがスタートする。注目は市民ランナーの川内優輝、暮れの選考レースで日本人トップとなりながら記録に不満があって当初の予定通りに東京マラソンで五輪代表の座を射止めるという。
実業団に属さずに地道に練習を重ねてきた努力が報われるか注目であるとともに、実業団選手の奮起にも期待したい。何のために強化費(国民の税金の一部が投入されているのだから)を投入して練習環境を整備しているのかその意味を理解してもらいたい。
そして午後は社会人ラグビーのプレィオフ決勝戦である。サントリーにパナソニックがどういどむか、こちらも注目の一戦である。
そして競馬は中山記念がある。昨年はこのレースを勝ったヴィクトワールピサが3月末のドバイワールドカップで日本馬初めての勝利をおさめていることは記憶に新しい。今年はトゥザグローリーが参戦し、ヴィクトワールピサとは違うが、この後ドバイWCディのシーマクラシックに挑戦することが決まっている。
どんなレースをするのか楽しみである。マラソンの結果も合わせて後ほど、追加をしようと思っているので期待しないで待っていて欲しい。

追記:
東京マラソンは、川内に注目していたが、20km過ぎにトップグループから早々と脱落してしまい、終わってみれば2時間12分台の平凡な記録で14位。これでロンドンへの切符はなくなってしまったようである。
かわりに頑張ったのが藤原新、ゴール前に2位に上がってタイムも2時間7分台とロンドン五輪への切符当確となったようである。
そしてラグビーのプレィオフ決勝戦は、サントリーが前半一度はパナソニックにリードを許してしまったが、前半の最後にモールでのトライでリードすると後半は着々とその差を拡げて47-28で勝利した。監督のエディー・ジョーンズは4月から日本代表のヘッドコーチへの就任が決まっているそうで、この勝利がサントリーでの有終の美を飾ることとなった。
中山記念であるが、シルポートの予想通りの大逃げではじまり、最後の直線で中山巧者のフェデラリストにはつかまったが2着は確保した。注目していたトゥザグローリーは後方からのいつものきれがなく、10着に大敗してしまった。ドバイに向けて暗雲が立ち込めてしまったようである。
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by motokunnk | 2012-02-26 08:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

初午祭は三の午

d0183174_9274913.jpg初午祭とは、2月の最初の午の日、稲荷社の縁日であり、地方によっては二の午、三の午の日に縁日として祭りを行うこともあるそうであるというのは昨年のブログでも書いたような気がしている。
酉の市は二の酉、三の酉という市がたつことは知れれているが、午の日の縁日にも市がたつのかは地方によって違うようである。午の日の祭を見たことがないので、定年退職後はぜひ体験したいと考えている。
ということで、今年は掲示によれば、近所の豊栄稲荷神社の初午祭は今年は三の午の日である2月27日に開催される。来週の月曜日どんな祭りとなるのか興味はあるが見ることができないので残念である。
ただ、旧暦を調べると2月27日が旧2月の最初の午の日らしいのでそちらを採用して初午祭を行うのかもしれない下記を見ると、旧暦対応の午の日がでており、それによれば2月27日が新旧それぞれ2月の午の日となっている。雑学を調べている人の多さに感動してしまった!。

午の日 → 暦のページ(他にもいろいろな紹介がでている)
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by motokunnk | 2012-02-25 09:28 | 神社・仏閣・城郭 | Trackback | Comments(0)

いい政治家と悪い政治家の境目は?

一般にいい政治家とは何を尺度にするのであろうか、また悪い政治家とは何を基準にするのであろうか。今日の新聞記事には好対照の2人に関連する記事が掲載されていた。
一人は民主党の政調会長の前原誠司、そして他一人は民主党の元代表の小沢一郎である。「言うだけ番長」と揶揄された前原政調会長は記事を掲載した産経新聞の記者に対して取材拒否をしてしまった。大人げないといえばその通りであるが、確かに最近の言動を見る限りでは言うだけで実行しないと言われても仕方ない行動をとっている。ダム建設再開にケチをつけたころがはじまりであったのかもしれない。
数少ない民主党のホープと言われる人物であるからもう少し有言実行であってほしいと望むのは私だけではないと思う。
他方の小沢一郎であるが、この人がよくわからない。マスコミ嫌いで通っているので、世間の人気はない。今も陸山会事件で強制起訴され公判中である。その中で検察役の弁護士が提出した証拠書類の大半が不採用となってしまったことで多分無罪が確定するのであろうと思われる。今朝の新聞では「虚偽」捜査報告書問題で石川氏担当検事を聴取との見出しが躍っている。これは小沢一郎に悪人のレッテルを張ってしまおうという検察の思惑が丸見えになってしまったと勘ぐってしまう出来事である。ということは、うがった見方をすると、大手と言われるマスコミ関係各社は小沢一郎がしてもいないことをさもしたかのように書きたてて人気を凋落させてしまったのかもしれない。実際は水谷建設からの裏金などなく、今回の事件についてはまともな資金捻出をして土地を買ったとも思えるようになってきた。
最近、小沢一郎の露出度が高くなっているが、この人の言っていることは嘘ではないので一度信じてみる価値はあるのかもしれない。本当にいい政治家とは誰なのか、国民のためを思って汗をかく政治家にお目にかかりたいものである。

いうだけ番長 → Googke News
陸山会事件 → Google News
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by motokunnk | 2012-02-24 19:30 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ある児童館が閉館する

通勤途中、ちょうど北里研究所のバス停を発車したあとの右側の車窓からその児童館を見ることができる。いつも窓には今月のお知らせが目立つようにカラフルに貼られており、今月はこんな催し物が開催するのかと感心していた。
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それが今年の2月の催し物の中に、「ありがとう、さよならあさひじどうかん」という催しがあるではないか。港区のホームページで調べてみることにした。
ホームページには「今年度で閉館する朝日児童館の最後の大きなイベントです。楽しいステージとあそびの店やちょっとした食べ物屋もあります。」の説明がありやはり閉館してしまうをいうことがわかった。朝日児童館は児童館だよりも出しているようでそこには
「昭和42年に開設して以来、44年間の長期間児童に満足してもらえるよう努力してきた。今後は昨年松に竣工した高輪子ども中高プラザをよろしく」とあり、近所に同種の施設が完成したことからこの児童館が閉館となるようである。いつも通勤途上で目を楽しませてくれる児童館の閉館はさびしい気がするが、より近代的となった施設が利用できるということは周辺住民にとっては朗報だと思う。
近くに行った際に、どんな児童館ができたのか眺めてみようかと思っている。

港区のページ → 朝日児童館
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by motokunnk | 2012-02-23 18:50 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

ギャンブル依存、薬で治ると京都大が解明した?

このようなタイトルがついた新聞記事が今日の各新聞に掲載されていた。この研究成果はMolecular Psychiatryオンライン版に2月21日午前4時(米国東部時間)に掲載されたそうなので、各紙の朝刊で掲載されたようである。
要約すると
「もうけが少ない賭け事にも積極的に参加する傾向のある人は、驚きや恐れの感覚を保つ脳内の神経伝達物質ノルアドレナリンの働きが抑えられていた。賭けに負けて身にふりかかる危険に対する恐れを抱けず、「損をするかも……」という心理が働きにくくなる。」ということらしい。
賭け事が好きな人は、ノルアドレナリンを吸収してその働きを止める物質が活発に働いているらしいのでこの作用を抑制する薬を飲めば賭け事に没頭しなくなるようである。全財産を賭け事ですってしまい転落の人生を歩むという恐れのある人には朗報かもしれない。

京都大学のページ → ギャンブルへの慎重さに脳内のノルアドレナリンが関与
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by motokunnk | 2012-02-22 19:06 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

光市母子殺害事件の判決にこめられたもの

昨日、光市母子殺害事件の判決が確定し、被告人の死刑が確定した。今まで報道では少年Aとされていた被告人の本名が明かされ、また犯行当時の写真(現在に近い写真)も公開されている。公開の理由は死刑が確定して社会復帰の可能性が消滅したためとことである。
今朝の朝刊各紙では、日経新聞、読売新聞が社説でこの事件を取り上げ、朝日新聞は天声人語でこの事件を取り上げている。各新聞も社説とはいわないまでも新聞で紙面を割いてこの事件をとりあげている。
被告の年齢が18歳1ヶ月だったこともあり、死刑判決を下すかどうかが論点となっていたと思う。一般には人を複数殺害すると死刑判決に値するという慣例のようなもの(?)があるようだがこの事件はこの条件をクリアーしている。要は年齢の問題である。ただ、被告人本人が1審のあとに友人に出した手紙によるとどうせ無期懲役であれば7年程度で出所できるとか、人間の性に関する文言を語っていたとかが公表されて死刑待望論がでてきたといわれている。故意か過失かの差はあるが、殺人を犯してしまった人は罰せられるのは当然のことである。問題は死刑に値するかどうかであり、死刑の他は無期懲役という非常にあいまいな刑期を定めていないものとなるのが問題ではないかとも思う。
例えば懲役100年とか200年とかを設ければ、恩赦で刑期が短縮されても出所までは長い道のりがあるので、今回の事件のような少年犯罪者でも出所は叶わぬ夢となりそうである。死刑判決がでてこのようなことを考えてしまった。
天声人語で語られていた『最愛の家族のために闘い抜いた人の言葉は重い。帰らぬものは多すぎるが、本村さんが残したものも多い。後半生で「無名の幸せ」を取り戻してほしい。 』「無名の幸せ」をかみしめて、再婚されたそうであるが、これからの人生を過ごして欲しいと思う。

朝日新聞 → 天声人語
読売新聞 → 社説
日経新聞 → 社説
愛媛新聞 → 社説
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by motokunnk | 2012-02-21 22:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)

金嬉老事件を知っていますか

今日朝のネットニュースで、「金嬉老事件」関連ニュースがでていた。1968年2月20日というから44年前の出来事である。中学生だったが当時のことはよく覚えている。
金嬉老という在日韓国人が人を殺して旅館に人質をとって立てこもった事件である。数日間立てこもり、最後は警察官の逮捕されてと記憶している。その立てこもった「ふじみや旅館」が年末に廃業していたことがわかったという新聞記事が特集されていた。
静岡県の寸又峡でおきた事件がこれほどまで記憶に残っているのは、マスコミが逐一事件を報告していたからではなかったかと思う。中学生であったので韓国人だからとかの差別問題ということには感心(よくわからないというのが実態)がなく、ただ事件の経過を追っていたようであった。今考えるとまだ政治には興味がなく、幼かったのかもしれない。
今、振り返ってみるといろいろな問題が背景にあり、事件発生となったようである。今日は光市母子殺害事件の被告人の死刑が確定したというニュースが午後3時過ぎからはネットが流れるし、いろいろ社会問題となった事件が解決したり過去に発生したりという日として記憶されるのであろうか。
死刑ということについては賛否いろいろあると思う。今度ブログで私なりの意見を書こうかと思っている。

金嬉老事件 → いつものウィキペデイア
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by motokunnk | 2012-02-20 19:48 | 日記 | Trackback | Comments(0)