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散歩を楽しく/坂の名前

先日、都立図書館からの帰り道、やたらと坂が多い道を帰宅した。なんでも東京には700以上の坂があるらしい。その坂の写真を撮って紹介しているサイトを発見してしまった。
坂を特集したサイトはたくさんあるようで、「坂の名前」を入力してGoogle検索すると35万件以上のサイトが候補として表示される。
さて、本題に戻ってみると、どうも有栖川公園から我家に至る道沿いには江戸時代は大名の下屋敷が並んでいたようで、坂の名前にも大名の名前がつけられているものが多い。
「木下坂」「北条坂」「堀田坂」などいずれも大名の名のついた坂である。
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また有栖川公園脇の坂には「南部坂」がある。つい最近まで、忠臣蔵の「南部坂、雪の別れ」はこの坂が舞台だと思っていたのだが、それは間違い。本家の南部坂は六本木と赤坂の境にあることを散歩をしていて知ったしだいである。私も遅ればせながら坂の写真を撮っておこうかと思うが、3日坊主となってしまうかもしれない。

坂道 → 東京23区の坂道
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by motokunnk | 2012-05-31 19:34 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/表参道の徳冨蘆花住居跡

先週、「さんぽみち総合研究所」なる団体があり、都内に23箇所の歴史と文化の散歩道を設定していると書いた。その中の渋谷からのルートを紹介したが、表参道交差点にも道標が建っている。d0183174_19275260.jpg
その道標を見ると、徳富蘆花の住居跡が近くにあるというので、その場所を見つけることにした。表参道から原宿方面へ歩き、一つ目の信号を右に曲がる。伊藤病院の角といったほうがいいかもしれない。昔は何もない路地であったが、ここ数年はブティックなどが建てられて、休日は結構な人だかりのようである。路地を直進して突き当たりを左へすすむ。
また右方面に道があるが、そのまま歩くとすぐのところに徳富蘆花住居跡の標が建てられている。目立つ場所なので見つけやすいと思う。その標には、「明治の文豪徳冨蘆花は、明治33年に逗子からここに移り、同38年に再び逗子に戻るまでの間に「思出の記」を完成させました。また、「黒潮」「慈悲心鳥」「霜枯日記」などの作品も発表しました。」というようなことが書かれている。
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明治時代、表参道はまだいまほど栄えてはいなく、武蔵野という名で呼ばれていたようである。国木田独歩の住居跡も歩いて数分のところにあるので、自然を感じながら執筆活動に勤しんだのであろうと勝手に想像してしまった。わずか数年間の短い間ではあったが、この地で執筆活動をしていたようである。徳富蘆花の記念館は渋川市にあるようで、りっぱなホームページが用意されている。定年後に暇を見つけて出かけてみようかと思う。

渋川市 → 徳冨蘆花記念文学館
ウィキペディア → 徳冨蘆花
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by motokunnk | 2012-05-30 19:31 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/企画展示「東京駅-よみがえる赤レンガ駅舎-」見学記

先週ブログに書いたが、東京都立図書館で開催されている企画展示「東京駅-よみがえる赤レンガ駅舎-」を日曜日に見に行ってきた。恥ずかしながら東京都立図書館に入館するのは20数年ぶりである。
20数年前に入館したのは、図書館利用ではなく、駐車場を利用するために図書館に入館(実際は有栖川公園でザリガニ釣をした)したので、利用目的(今回も展示を見るための入館であって真の意味での入館ではない)で入館するのは初めてである。
有栖川公園を通って図書館に行くわけであるが、公園は家族連れが多く、図書館前の広場では外国の子供たちがサッカー遊びをしていた。図書館に入るすぐ前には、有栖川公園の桜の種類を説明した説明板があるのを発見した。有栖川公園には多数の桜が植えられていることを知り、来年はぜひ花見に来ようと思ったしだいである。
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さて図書館の入口には展示会開催中のお知らせ看板が立てられていた。その看板を見ながら入館すると、受付で入館プレートを渡してくれた。多分、コピーなどする際に利用するのではないかと思った。企画展示は4階の企画展示室で行われているのでエレベータで4階へとすすむ。開館して間もない時間であったので訪れている人は少なく、ゆっくりと展示を見ることができた。d0183174_1941261.jpg展示室受付でもらった資料にはご覧の絵葉書が入っていた。東京駅建設当時のイラストが書かれた絵葉書であった。当時の絵葉書を復元したもののようで、裏には東京都立図書館の文字が印刷されていた。
展示は4つのパートから構成されており、東京駅誕生までからスタートし、今回の復元工事までが時代を追って図書館収蔵物を見せながら紹介している。わかりやすい展示であったと同時に、戦後のある時期からは自分も知っている事柄もあり、懐かしくも感じられた。模型も飾られており、見ていて飽きることはなかった。なっとくの時間を過ごすことができた日曜日の午前中であった。
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東京都立図書館 → 5月19日(土)から6月17日(日)まで、都立中央図書館企画展示 「東京駅-よみがえる赤レンガ駅舎-」を開催します。
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by motokunnk | 2012-05-29 19:44 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)

6人目のウィナーがでたモナコGPとあと1歩だった琢磨のインディ500

昨日の夜はモータースポーツの祭典が2レースもあった。どちらも深夜のTV放送だったので、明日がある身としてはつらかった。
まずはモナコGPから。予選でポールタイムをマークしたシューマッハが5グリッド降格となり、ポールポジションからスタートしたウェーバーがそのままリードを守り、今シーズンの初優勝を飾った。
最後は、2位となったロズベルグに詰め寄られたが1秒となかったその差を最後まで守りきり(モナコという抜きにくいロードコースの特性を活かした?)の勝利であった。小林可夢偉はスタート後の接触の影響で精彩を欠き、10周目でリタイアとなってしまった。
これで開幕6戦で全てウィナーが異なるというここ数年では見られなかった大混戦のF1である。1980年代まで遡らないと混戦状態のF1シーズンはなかったようで、古いF1ファンとしては昔を懐かしく思うかぎりである。次はカナダGP、果たして7人目のウィナーは誕生するのか楽しみである。

そして、ここからはインディ500の話となる。こちらはネットの記事からであるが、佐藤琢磨が大活躍してあわや優勝というところまでいったそうである。最終ラップで2位の琢磨は1位のダリオ・フランキッティのインへ突入、並んだところでインにスペースはなくスピンを喫してサイドウォールに激突しクラッシュしてしまい、日本人初のインディ500制覇はならなかった。
前レースで3位表彰台を獲得して、勢いがあった琢磨である。予選はシボレーエンジン優位であったが、決勝では19番手から怒涛の追い上げを魅せて、チップガナッシの2台とトップ争いを繰り広げたそうである。
優勝はおろか、表彰台も逃してしまったが、このチャレンジは見事であり、チームオーナーのレイホールも琢磨を称賛「素晴らしいレースだった」と言っている。インディ500では優勝を逃してしまったが、まだシリーズは残されているので、意外と早く初優勝が実現するかもしれない。来週のレースに注目である。

GPUPDATE → モナコGP決勝 ウェーバーがポールトゥウィンで今季初優勝

AUTO SPORT WEB → 速報:琢磨悔し…インディ500制覇目前でクラッシュ
AUTO SPORT WEB → 詳報:フランキッティ、3度目のインディ500制覇
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by motokunnk | 2012-05-28 19:26 | スポーツ全般 | Trackback(5) | Comments(0)

散歩を楽しく/街で見かける不思議な地図の案内板

散歩をしていると、地図が埋め込まれた案内板を見かけることがある。道標のような石で造られたもので、サイドには歴史と文化の散歩道と彫られている。
ネットで調べてみると、「さんぽみち総合研究所」なる団体があり、その団体が整備をしていることがわかった。東京都を中心に23の散歩コースを設定しており、先述の道標の他に案内板などを設置してある。
その中で我家の近辺にある散歩道を歩いてみることにした(とはいっても散歩道で設定してあるコースの一部分であるが)。そもそもこの散歩道に興味を持ったのが青山墓地の真ん中にある案内板の存在である。そこには全行程の地図が描かれており、特に現在位置周辺の見所がプロットされている。
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墓地に設置されているので(それも青山墓地なので)、有名人のお墓の所在がプロットされているのが中心であるが、その他にも根津美術館などがプロットされている。
その案内板から表参道方面にコース沿いに歩いていくと道標を発見することができる。
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そしてこの道標によるとちょっと外れたところに「青山の庚申塔」があるという。早速そちらを見学することにした。墓地に沿って坂(上の写真の路地)を下ると坂下付近に庚申塔は存在する。
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教育委員会の説明板も設置されており、「右 あをやま 内とうしん宿 ほりのうち 左 二十きおくみ 百人おくみ ぜんこうじ」と建立当初は道標の役割を果たしていてと書かれている。庚申塔は各所で見ることができるが、それぞれそのエリアでの道標をしていたのであったようだ。

「さんぽみち総合研究所」 → ホームページ
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by motokunnk | 2012-05-27 08:47 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

競馬の祭典、日本ダービー・祐一の悲願達成は成るか?

英国では、ダービー馬のオーナーになるのは英国首相になるより難しいといわれているそうだ。それほどダービーは競馬界にとっては特別なイベントのようだ。
そして今年もそのダービーがやってきた。ゴールドシップとワールドエースの2強対決と騒がれているが、2強以外にも伏兵が多いのがダービーの常である。今年のダービーで特別なことといえば、ワールドエースに騎乗する福永祐一が話題になっていることである。
13回目のダービーで初めて勝てそうな馬にめぐり合ったことで話題となっているのであろう。先日高知で開催された競馬で「来年はダービージョッキーとなってきます」と挨拶したことがワールドエースにかける思いの大きさではないかと思う。その心意気をかってワールドエースを私のダービーの本命とする。
マイルG1までしか実績がなかったディープインパクトの子どもてちであったが先週のオークスでそのジンクスは過去のものとなったので距離は克服してくれると考える。そして対抗にはヒストリカルをあげる。きさらぎ賞での最速のあがりは見事であった。間隔が開いてしまったが毎日杯も強い内容での勝利であったので、ワールドエースを破るとしたらこの馬かもしれない。
そして3番手にゴールドシップをあげる。皐月賞ではコースどりのよさと騎手の判断により大差で勝利したが、広い東京ではワールドエースに対してのアドバンテージはないように思う。そしておさえに、ディープブリランテ、トーセンホマレボシ、アルフレードとした。福永の悲願は達成されるのか、注目である。

日本ダービーの予想
◎ ワールドエース
○ ヒストリカル
▲ ゴールドシップ
△ ディープブリランテ、トーセンホマレボシ、アルフレード
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by motokunnk | 2012-05-26 18:29 | スポーツ全般 | Trackback(6) | Comments(0)

散歩を楽しく/都立図書館でのイベント

d0183174_194762.jpg先日、近所を散歩していると掲示板にこのようなチラシが貼られていた。チラシのタイトルは「東京駅-よみがえる赤レンガ駅舎-」で開催場所は有栖川公園内にある東京都の中央図書館である。
先週の土曜日から図書館の企画展示として開催されているようだ。東京駅といえば、4月に仮囲いが外されて、レンガ駅舎の全貌が乗降客にも見えるようになり、工事も最終段階に突入している。
都立図書館のホームページには「今年、東京駅丸の内駅舎の復原工事が完了し、創建時同様のドーム形状の赤レンガ駅舎が姿を現します。東京駅の歴史や丸の内地域の変遷を、図書、雑誌、地図、絵葉書などの資料でたどります。」に書かれている。
散歩がてらに今週末にでも有栖川公園まで足を延ばしてみようかと思っている。行ったときは見学記を書こうかと思っているので乞うご期待を!
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都立図書館 → 5月19日(土)から6月17日(日)まで、都立中央図書館企画展示
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by motokunnk | 2012-05-25 19:05 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

今年も節電の夏がもうすぐそこまできている

昨年の東日本大震災とそれによる東電福島原発のメルトダウン事故、そして計画停電と節電。今年も夏を迎えるにあたり、企業では5月から「スーパークールビズ」を開始している。
そして節電である。今年は関西電力管内で計画停電が予定されているらしく、ニュースでさかんに報道がされている。東京電力管内では計画停電はなさそうであるが、例の家庭向け電気料金の値上げ申請が審査の段階で東京電力の利益の90%を家庭用電気用金から得ていることがわかってしまいそのことが問題となっている。
確かに、電力業界は競争社会ではなかったので、利益確保のためであればなんでもできる体質だったのかもしれない。電力自由化も考えてもらわなければいけない話だと思う。
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毎回、話が横道にそれてしまうが、節電が叫ばれてから、街では太陽光発言のパネルが設置されるようになったようだ。表参道交差点に建つビルの前にもご覧のパネルが飾られて、今の電力量を表示している。また昨年から家電メーカーやハウスメーカーのCMの中で「HEMS」という言葉が表れはじめている。この言葉は「ホームエネルギーマネジメントシステム」の略で何と2006年のエネルギー白書の中で下に示す概念図と一緒に提唱されている。
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説明文には「 IT技術の活用により、人に代わって家電機器等の最適運転や照明のオン・オフ、更にはエネルギーの使用状況をリアルタイムで表示する等、家庭におけるエネルギー管理(省エネ行動)を支援するホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)の開発・普及を促進しています」と書かれており、脱原発、省エネの今、日の目を見ているようである。
ただ、海外では「HEMS」というと別の意味があるようだ。ドクターヘリに代表される「ヘリコプター救急サービス」のことを指すらしい。「ヘリコプタ・エマージェンシー・メディカル・サービス」の略のようである。ロンドンで普及しているようで、「HEMS」とGoogleで画像検索するとロンドンのヘリコプタの写真が数多くヒットすることでこの言葉を知ったわけである。
場所が変わると言葉の意味も変わってしまう、海外に行って「HEMS」と言うことは注意して使う必要があるようだ。

資源エネルギー庁 → 図の出典元(エネルギー白書2006)
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by motokunnk | 2012-05-24 19:39 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

モーリスに続きロビン・ギブも62歳で逝去、残されたのは長兄のバリー

1960年代後半から1970年代にかけてビージーズというグループが存在した。映画「サタデーナイトフィーバー」の楽曲を担当したグループとして有名である。
私が初めてレコードを買ったのが、このビージーズであった。確か1967年頃であったと思う。ベストヒット盤のLPを購入した記憶がある。当時のグループとしては珍しくメロディを大切にしてコンサートではオーケストラを従えているという記事を読んだことがある。
「マサチューセッツ」が当時はベストヒットであったが、個人的には「獄中の手紙」や「ジョーク」が好きであった。一時期メンバーが離脱するなどしてグループとして存続の危機があったが、1971年に「ロンリー・デイ」をリリースしてカムバックし、「ジャイブ・トーキン」を発表、当時のディスコサウンドの先鞭をつけた。
そして映画「サタデー・ナイト・フィーバー」の楽曲を手がけるとともに映画自体が大ヒットしてビージーズの名を不動のものにした。
レコードセールスでは、あのビートルズを凌いでいるようである。そのビージーズを支えた一人であるロビン・ギブが死んでしまった。5月20日のことである。癌を患って闘病生活をしていたそうである。ビージーズはギブ兄弟のバンドであり、長兄のバリーと双子の兄弟ロビンとモーリスの3人がメンバーであるが、そのモーリスは2003年になくなっており、長兄のバリーがビージーズとしては一人残されてしまった。
ギブ兄弟といえば、末っ子のアンディ・ギブもソロシンガーとして有名であったが、こちらも1988年に若くして亡くなってしまっている。
ロビンの美しい高温の歌声はもう聞けないのかと思うと何故か残念である。YouTubeには死去を悼んでか「Bee Gees - "Run To Me" (1972) Tribute:Robin Gibb Dead at 62」というタイトルで「Run to Me」がアップされている。この曲を聴きながら冥福を祈ることとする。
映像は「I started a joke」を歌うロビン・ギブ
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This Is Where I Came Inから転載した。
ちなみにBee Geesというネーミングは長兄のバリー・ギブの頭文字を取ってネーミングされたそうである。

YouTube → Bee Gees - "Run To Me" (1972) Tribute:Robin Gibb Dead at 62
Warner Japan → BEE GEES
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by motokunnk | 2012-05-23 19:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)

風が吹けば桶屋が儲かるではないが、、、

今日、鳴り物入りで東京スカイツリーが開業した。あいにくの雨であったが、初日の観光客は当初の目論見である20万人に届いたのであろうか。
日本人に限らず、新装開店となると何事にも一番乗りが生き甲斐という人もおり、初物というだけで人気がでるものもある。東京スカイツリーは併設して商業施設「東京ソラマチ」も今日が開業である。
その「東京ソラマチ」に出店することが決まっているサマンサタバサジャパンの株が値上がりしているそうだ。私は株はやらないが、なんでもサマンサタバサジャパンは「東京ソラマチ」への出店が好材料としてとらえられ、買い注文がきているそうである。
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なにやら今日の私のブログのタイトルのようである。表参道のビルの屋上にあるCMぐらいしか、サマンサタバサとはお付き合いがないが、若い女性の間では人気ブランドのようである。

ロイター → 東京スカイツリーが小雨の中で開業、新たなランドマークに
サーチナ → サマンサタバサジャパンは「東京スカイツリータウン」開業で続伸
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by motokunnk | 2012-05-22 18:26 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)