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友人からのメールと正倉院改修工事

先日、友人からメールが届いた。私だけではなく、古くからの友人数名におみそで私の名前も追加してくれたようである。ほぼ半年以上も前から奈良県の正倉院の改修工事に携わっているという連絡はあったが、久しぶりのメールであったのである意味うれしい気持ちがあった。
そのメールによれば
「奈良での朝は蝉の鳴き声で目覚めます。夕方はスズメが駅前ですごい勢いで鳴いています。昼間は敷地内のあちらこちらに居るカブトムシを見て感動し、夕方は牛ガエルの鳴き声に驚き、東京の現場ではあまり経験できないことを経験させて頂いています。」
とあり、奈良での仕事を満喫しているようである。正倉院のホームページによれば、「屋根の葺き替えを主とする整備工事を行うこととなりました。」とあり、完成はまだまだ先のことのようである。
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送られてきたメールにはPDFも添付されており、屋根や瓦の写真が簡単な説明とともにちりばめられている。
一度、ぶらっと奈良まで行ってみようかと思わせるようなメールであった。
宮内庁 → 正倉院正倉整備工事

ロンドン五輪は、女子柔道で金メダル獲得、下馬評ではメダル候補ではあったようだが、激戦のクラスのようでさして期待されていなかったようである。なまじ期待が大きいとメダルは取れないものなのかもしれない。
YAHOO → LONDON OLYMPIC
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by motokunnk | 2012-07-31 19:25 | 神社・仏閣・城郭 | Trackback | Comments(0)

F1ハンガリーGPと鈴鹿8耐とスーパーGTとロンドン五輪

昨日は私にとっては、スポーツ満載の休日であった。朝からTVではロンドン五輪の録画放送が流されて、日本人選手のメダル獲得シーンが何回も放送されていた。
そして夜はハンガリーGPの放送があった。レースはポールからスタートしたハミルトンがピットイン以外で首位を明け渡すことなく優勝、2位、3位にはロータス勢が入り、期待していた小林可夢偉はいいところなく2周遅れの18位という結果となった。
今までのレースのスタートであれば、必ずと言っていいほどポジションアップしていた可夢偉であったが、今回はポジションダウンしてしまい、レース後の談話ではとにかくダメだったということであった。ザウバーがハンガリーGPにフィットしていなかったことが原因かのしれない。
ハミルトンが優勝したが、アロンソも5位にはいり、当面のライバル・ウェーバーが8位だったこともあり、40ポイントリードして約1ヶ月の夏休みに入ることとなった。次は9月のイタリアGP、フェラーリの地元である。アロンソがこのまま走ってしまうのであろうか、興味しんしんである。
さて、この他に、鈴鹿ではオートバイの夏の祭典、8時間耐久レースが開催され、ホンダが2連勝を飾った。また、SUGOではスーパーGTが開催され、こちらはENEOSが9年ぶりの勝利をあげた。
そして最後のロンドン五輪の話題。男子サッカーがモロッコも撃破した決勝トーナメント進出を決めた。シドニー五輪以来のことだそうだ。反対にスペインはホンジュラスに負けてしまい、予選敗退が決定した。下馬評通りにはいかないのがスポーツである。メダルは獲得しているが、柔道も金メダルはとれす、期待の北島は表彰台にも上がれずと、まだ金メダルがない日本チーム、今日こそ金メダルの声が聞きたいのだが、どうなることか。

F1 → ハンガリーGP、決勝トップ10ドライバーコメント
F1 → ザウバー、単純に遅すぎで入賞を逃す
8耐 → 鈴鹿8時間耐久レース 2012
8耐 → 鈴鹿8時間耐久レース過去のレース(YOU TUBE
8耐 → ホンダ
スーパーGT → 公式ページ
スーパーGT → 伊藤/大嶋組SC430が優勝
スーパーGT → 関口/千代組のGT-Rが初勝利
ロンドン五輪 → 日本のメダル数
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by motokunnk | 2012-07-30 19:10 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

ロンドン五輪/なでしこ以外も女子は強い

ロンドン五輪がいよいよ開幕した。毎回開会式を見るのであるが、いつ頃からか、ショー的な要素がふんだんに織り込まれるようになり、アスリートの祭典というよりはどこぞのバラエティショーの延長のような気がする。
商業主義がオリンピックにも導入された弊害なのかもしれないが、これはしかたのないことなのであろう。ただ、よく知らない国での開催となるとその国の歴史が勉強できる利点もあるが。
さて開会式後から各種目がスタートし、オリンピックが正式にスタートした。そしてなでしこジャパンはスウェーデンとの予選を戦った。これに勝てば決勝トーナメント進出がほぼ確定する大事な試合である。それはスウェーデンも同じ事で試合は一進一退の展開で前半を終了した。
後半に入るとなでしこジャパンの連携がよくなり、相手ゴールを脅かすようになるが最後のツメが今一歩で、なかなか得点を得ることができず、一気のカウンターを受けて危うい場面も後半終了間際には多々見られた。結果はスコアレスドローと終わったが失点しなかったことを評価して次の試合に決勝トーナメント進出をかけて頑張って欲しい。今朝のニュースを見ると各組3位の中で上位2チームまでが進める決勝トーナメントへの進出が決まったとの報道があったが、やはり地力でトーナメント進出を決めて欲しいものであるし、なでしこジャパンのメンバーもそう思っていると思う。
さてこのオリンピックの日本人選手は下馬評が高い選手(チーム)の成績が振るわないようである。初日の結果を見てそう感じてしまった。男子エアピストル予選で松田が敗退、女子柔道の福見が3位決定戦で一本勝ちを許して4位、バトミントンではイケシオコンビが格下相手に初戦負けとどうもマスコミ予想とは違う結果となっている。
そのかわりといっては失礼であるが、活躍している選手も多数現れている。その筆頭は重量挙げの三宅ではなかろうか。今回が3回目のオリンピックであり、なんとかメダルを取りたいと事前インタビューでは言っていた。そして有言実行、見事に銀メダル、それも日本新記録(自己ベストである!)での獲得、父親の銅メダルよりも輝いている色のメダル獲得である。本人の努力もあるが、今回のメダルは今まで重量上あげ代表の女子は三宅一人であったらいいが、今回は八木かなえ、嶋本麻美と3選手が代表になったことも大きいのではないか。これも女子重量挙げの底辺拡大に三宅の実績が貢献した賜物といえる。
その他でも競泳の男子400mメドレーで高校生の萩野公介が銅メダル獲得など、金メダル獲得の報告はないが、初日としては幸先のよいスタートがきれた五輪ではなかろうか。これから2週間、オリンピック一色となりそうである。

SANSPO → ロンドン五輪2012
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by motokunnk | 2012-07-29 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

電子書籍リーダ格闘記/KOBOの使い勝手検証と

タイトルがややいかめしくなってしまったが、先週我家に電子書籍リーダの「KOBO」が届いて早1週間が過ぎてしまった。その間、時間があればKOBOのマニュアルを見ながら機能についてのお勉強をしている。
KOBOは買っただけでは電子書籍を読むことはできないので、KOBOの設定をする必要がある。このあたりは購入したときについている簡単(ホントに1~2頁程度)の説明書に記載されている。インターネットにつながっているパソコンからソフトをダウンロードすればOKであり、KOBOもパソコンに接続してあれば、そのまま設定作業をしてくれる。
おまけに青空文庫から過去の名作を数点ダウンロードまでしてくれるので使い勝手をマスターする上では親切なのかもしれない。
さて設定が終わり、電子書籍を購入しようとすると、これまた楽天の電子ブック専用サイトが立ち上がっている。これがそのサイトであり、楽天のIDがあれば好きな電子書籍を購入することができる。かねがねKOBOを買ったら読みたい本があったのでそれを購入することにした。その本とは「天地明察」である。この秋に映画がロードショー公開されるが、その紹介ポスターが近所の神社に貼られており興味があったからである。
電子書籍を購入すると、パソコンに導入した「KOBOデスクトップ」にその書籍がダウロードされ、ライブラリーに追加される。KOBOをパソコンに接続すれば(専用のUSBケーブルがついている)、KOBOに電子書籍がダウンロードされ、実際に本を読むことが出来る。
電子書籍を読むにはそれなりのテクニックが必要なようで、それはKOBO本体のなかでヘルプがあり、説明されているが、楽天のサイトにはユーザーガイドも用意されているので、それを印刷してマニュアルがわりに手元においておくこととした。やはり、電子書籍を読むのに紙のマニュアルという違和感はあるが、このほうが便利である。
KOBO自体は使いにくいのは最初のうちで、ページめくりなどの機能を覚えればそれほど支障なく読書をすることができるので、「天地明察」は上下に分かれているのであるが、これを読破したところである。
読んでビックリしたのであるが、最初のところで近所の神社が出てくるのである。金王八幡宮である。以前ブログで区指定有形民俗文化財となっている算額を紹介したことがあるが、そのことが書かれているのである。主人公の春海が物語の冒頭で朝早く算額を見にいくところから物語がはじまるのである。あまり物語の内容を書くと今後読もうと思う人に申し訳ないのでこのぐらいとするが、これで何故天地明察のポスターが貼られているのかその理由がわかったような気がした。
また、物語には「関孝和」という人物も登場してくるのであるが、この人は日本の数学者で天才とも呼ばれたそうである。同時期のこのような人に助けられて暦を完成したとは本当に史実がそうであればビックリである。

楽天 → 楽天kobo
楽天 → ユーザガイド
楽天 → デスクトップユーザガイド
天地明察 → 映画のホームページ
関孝和 → ウィキペディアから
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by motokunnk | 2012-07-28 09:20 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

ロンドン五輪/男子も続いて、スペインに勝利

2日続いてサッカー、それもロンドン五輪の話題である。昨日は男子サッカー日本代表が番狂わせを演じてくれた。サッカー五輪代表といえば、マイアミの奇跡と言われている、ブラジル代表を破った一戦があるが、そのときはその後の試合に敗れてしまい、予選リーグで敗退してしまった。
しかるに今回はどうであろうか。当時のブラジルと今のスペインを比べると実力はほぼ同じと思う。確かに、前半終了間際にスペイン選手が退場となり、後半は数の有利はあったが、それにも増して前線からのプレスが効いたのが勝因ではなかったとと思う。これに慢心することなく、残りの試合も全力をだして決勝トーナメント進出を勝ち取って欲しい。
どうも下馬評が低かった日本代表は善戦して勝利をつかみ、番狂わせを起こすのかもしれない。明日からはじまるロンドン五輪が楽しみになってきた。

JCAST → 「グラスゴーの奇跡ではない」  五輪男子サッカーはメダル狙える位置に
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by motokunnk | 2012-07-27 20:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ロンドン五輪/なでしこジャパン、カナダ戦に勝利

ロンドン五輪開会式前から、サッカーの競技はスタートするようである。昨日、女子サッカーの予選リーグが揃って開催され、ロンドン五輪の幕が切って落とされた。
なでしこジャパンの初戦の相手はカナダ、世界ランク7位の強豪である。なでしこジャパンが世界ランク3位なので、果たして強豪といっていいのかは迷うところであるが、身長などの体格面ではなでしこジャパンは劣っており、試合は何があってもおかしくないと戦前のマスコミでは言われていた。
試合は今朝未明に行われたので生では見ていないので、新聞などの論評からの感想であるが、初戦としてはまずまずの結果がでたようである。
勝因としては、大野をFWに川澄を左MF、宮間を右MFに配置したことをあげている論評が多い。確かにINAC神戸では大野がFWで川澄はMFである。慣れたポジションでの五輪初戦を戦わせるという佐々木監督の作戦だったのかもしれない。その大野と川澄で先制点を取ったのであるから作戦がまんまと的中したようである。
その後も前半で2点をあげて、後半の失点を1点におさえてカナダ戦勝利、非常にいい滑り出しといえる。第2戦はスウェーデン戦である。これに勝利して予選1位通過をして決勝トーナメントに進出してほしいものである。
そして今日は男子サッカーの初戦である。こちらは優勝候補のスペインとの対戦である。なでしこジャパンの勢いでどこまでスペインに食い下がれるか見ものである。

Google News → 検索結果一覧
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by motokunnk | 2012-07-26 19:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/渋谷区役所前の広場にある記念碑

つい最近、何気なく渋谷区役所前の広場に足を踏み入れたところ、数々の記念碑が飾られているのに驚いたというよりはビックリした。まず、目についたのが「平和の鐘」である。
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説明によると2003年は、日本におけるトルコ年です。 渋谷区は、トルコ共和国と渋谷公会堂での「夕星の調べ」、松涛美術館における「トルコ現代絵画展 工芸とイズニックタイル展」を共催するなど交流を深めてまいりました。この碑は、渋谷区とトルコ共和国大使館が連携と親睦を深めて「平和・国際都市 渋谷」を推進する象徴として、トルコ共和国から渋谷区に贈られたものです。
とあり、寄贈  「平和の鐘」東京渋谷ロータリークラブ 創立10周年記念 建立 平成22年(2010)10月1日平和・国際都市 渋谷の日
とプレートが貼られている。どうも2010年にこの鐘が寄贈されたようで、つい最近のことらしい。この鐘に近くには、「なかよし」と題された銅像が建てられている。
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渋谷区のホームページによれば「渋谷区は、昭和35年2月10日に世界の恒久平和と永遠の繁栄を願い、世界連邦都市宣言をしました。その平和の願いを込めて、昭和54年10月に「なかよし像」を建立しました。」とあり、確かに、像の後ろにある銅板にはそのような説明が記されている。そしてその近くには「区民憲章」が書かれた銅像が建てられている。
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台座には区民憲章が彫られている
「•誰もがたがいに助けあい、心のふれあう福祉のまちにします。
•豊かな人間性を育み、いきいきと創造的な活動がひろがるまちにします。
•地球の将来を支えるために、自然を愛し、環境をまもり、緑あふれる美しいまちにします。
•東京の文化をにない、世界からたたえられる新しい価値をつくりだすまちにします。
•平和で安全な、誰もが健康で住みつづけられる、やすらぎのまちにします。」
こちらも区のホームページに次のように説明がなされている
「渋谷区は、自然と文化とやすらぎのまちとして、多くの人びとから親しまれ、愛されてきました。渋谷に住み、学び、働き、集いあうわたくしたちは、この伝統を引き継ぎ、一人ひとりの基本的人権を守り、相互に交流を深めてまいります。わたくしたちは、みずからの手で、ともに知恵を出しあい力を合わせながら、よりうるおいのある生活文化都市づくりを進めます。ここに、区制施行65周年を記念し、渋谷区民憲章を定めます。」
そのそばには、区民の木として定められた「ケヤキ」が植えられていた。このように狭い広場は、記念碑がいっぱいあり、ちょっと息抜きに来た際に訪ねて、渋谷の歴史を知るのもいいかもしれない。

渋谷区 → 観光のページ
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by motokunnk | 2012-07-25 19:09 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

イチロー電撃移籍でヤンキーズへ

何と言っても昼休みにネットニュースでこのトピックを発見したときには驚いた。そしてそれが自ら望んでのトレード志願だったそうで、そのこともビックリである。
イチローのMLBへの夢はワールドシリーズに出場してチャンピオンになることだと聞くので、残された野球人生でその可能性があるヤンキーズへの移籍は今シーズンしかなかったのかもしれない。そしてヤンキーズもレギュラーの外野手が怪我のため、今シーズンの復帰は絶望という状況でイチローの獲得を望んだのかもしれない。
まあ、日本人としてみれば、一番ジーター、二番イチローのコンビをみてみたいが、ヤンキーズであるので、そうそう二番というポジションにはすわれないかもしれないし、今日のように下位打線にはいって出場というのが妥当と考えるのが普通かもしれない。
これで、イチローのワールドシリーズ出場の夢が実現しそうな雰囲気ではあるが、そうなるとダルビッシュの夢はかなわなくなるので、日本人のMLBファンとしては痛し痒しである。まあどちらも頑張れというところかもしれない。

SANSPO → 【イチロートーク】環境変え刺激求めたい
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by motokunnk | 2012-07-24 19:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本人ドライバーにとって最高の結果がでた1日

ヨーロッパ、アメリカでトップフォーミュラレースに挑戦している2人の日本ドライバーが昨日のレースで自己最高の結果を出した。まず、ヨーロッパで開催中のF1ドイツGPから。
予選での結果は必ずしもベストとはいえなかった小林可夢偉であったが、スタートから積極的な走りをみせ、序盤から順位をアップさせていく。レース中盤ではレッドブルのウェーバーを抜いて7位に進出、その後も順位をあげて自己ベストタイとなる5位でフィニッシュした。
ここ数戦、結果を残すことができなかったので、可夢偉自体にとってもうれしいポイント獲得であったようだ。レースそのものはアロンソがポールトゥウィンで今シーズン3勝目をあげた。何か今年はアロンソの年のようである。可夢偉にとっての朗報となったニュースは、レース後にもたらされた。2位でフィニッシュしたベッテルにペナルティが課せられ、自己最高の4位というリザルトとなった。
「再び好成績を収めることができたから、チームにはとても満足しているよ。ここ2レースはアンラッキーだったし、昨日の予選も上手くいかなかった。特にドライでのクルマのパフォーマンスは本当に力強かったよ。予選がもっと上手くいけば今日はモッといい結果が達成できただろうね。レース序盤にミディアムタイヤを履いた時はちょっと厳しかったけれど、戦略は上手くいったよ。スタートしたポジションを考えると、18ポイントは素晴らしい結果だよ」とコメントしている。
そして、今朝未明に行われたインディカー第11戦 エドモントンで佐藤琢磨がこちらも自己最高位となる2位を獲得した。それも優勝したカストロネベスとはわずか0.9秒差の2位であった。
佐藤琢磨といえば、5月末のインディ500マイルで最終周までトップ争いをして、惜しくもリタイアに終わったことを思い出す。それ以後、いいレースはするが、結果が出せずに苦しんでいたようであるが、ここエドモントンは昨年のレースでポールを獲得しているサーキットであり、相性のよさもよかったのかもしれない。
「レース終盤のトップ争いは本当に激しく、バトルを思いきり楽しみました。相手をオーバーテイクできていたら、もっと喜べたのですが、今日の自分たちとしては持てる力を出し切っての戦いができており、最善の結果を手に入れたと思います。2位は本当にうれしい結果です。インディ500以降は厳しいレースが続いていただけに、今回こうして表彰台に上る2位フィニッシュを記録できたのは、自分にとってだけでなく、チームが自信を取り戻すために大きな力を発揮してくれることと思います。エンジニアをはじめ、クルーたちは本当にすばらしい働きをし続けてきてくれています。これで勢いを取り戻すことができました。残る4レースが非常に楽しみです」とコメントしている。
両ドライバーとも次回のレースが楽しみとなってきた。小林可夢偉には初表彰台を、そして佐藤琢磨には初優勝を期待したい。

Top News → 小林可夢偉、自己最高位更新の4位に。ベッテルが降格
Sportiva → 【F1】可夢偉、自己最高の4位で後半戦へ。「あと1コなんやけどなぁ」
F1-Gate → 佐藤琢磨 「2位は本当にうれしい結果」
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by motokunnk | 2012-07-23 19:08 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

散歩を楽しく/ブラジルフェスティバルとオリンピック

昨日、ブログを書き上げてから、代々木公園で開催されているブラジルフェスティバルがどのようなものなのかを見物しに出かけた。
他の代々木公園で開催されるイベントと同じかなあと思い、公園通りから公園入口まで行ったが、どこにもフェスティバル案内は表示されていないようであった。
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これで本当にフェスティバルが開催されているのかと不安に思ったが、イベント広場まで行くと、そこにはホームページで紹介されていたイベントなどの準備がやられており、この一角が南米という雰囲気を醸しだしていた。
ただ、他のイベント(何のイベントというわけではないが)とは違い、けっこうこじんまりとしたイベントだなあとの印象を受けた。その分、よく見物できてよかったのであるが、主催者としては物足りないのではと感じてしまった。
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イベント横では、警視庁のブースもあり、「白バイ隊員になってみませんか」と白バイ隊員の衣装を着て記念写真がとれるコーナーを設置してあった。また消防庁も地震を体験できる車を用意しており、震災対策についてのPR活動をしていた。東日本大震災から人々の地震に対しての考え方がかわっており、このようなイベントでは必ず震災対策コーナーがあるようである。
今週末からはロンドン五輪が開幕するが、NHKスタジオパークでは期間中にスタジオパーク内でスーパーハイビジョンのパブリックビューイングを開催するようである。
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ご覧のような大きな広告版が設置されていた。今朝のNHKではオリンピック関連の放送特集案内がなされていた。世の中、オリンピックモードに突入のようである。

ブラジルフェスティバル → Home Page
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by motokunnk | 2012-07-22 09:03 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)