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散歩を楽しく/青山通りのダンスフェスティバル

今日は十五夜であるが、関東地方は夕方から台風17号の直撃を受けそうでお月見どころではなさそうである。台風の影響でゴルフの日本女子オープンも開始が1時間早くなったそうで、スポーツにも影響を及ぼしている今回の台風である。阪神競馬場で開催予定の競馬も中止となり、屋外で開催されるスポーツは軒並み影響を受けているようである。
さて先日のこと青山通りを歩いていると、街路灯から垂れ下げられているポスターに目が留まった。内容もそうであるが、下に表示されている商店街のことである。
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青山学院前に下げられているポスターには「渋谷青山通り商店会」と印刷されているが、これが表参道寄りの交差点を超えると「青山表参道商店会」となっている。別に些細なことかもしれないが、商店会もそれぞれ別々になっていることを認識したしだいである。
ポスターに書かれている内容は「ダンストリエンナーレトーキョー2012」である。ホームページのアドレスも記載されていたので、早速ホームページにアクセスし、どんなイベントか調べてみた。ホームページでは
「2002年にスタートしたこのフェスティバルは、世界の振付家・ダンサーが一堂に集う国内最大のコンテンポラリーダンスの祭典です。今回5回目を迎え、ベルギー、ブラジル、フランス、ドイツ、インドネシア、イスラエル、韓国、スイス、オランダ、日本の10カ国から15以上のカンパニーが参加します。青山円形劇場、スパイラルホール、東京ドイツ文化センターでの公演、ダンス・ワークショップのほか、こどもの城ピロティ(広場)での屋外パフォーマンス、青山通りに面するスパイラル1F エントランスでのダンスショウケース、シアター・イメージフォーラムでのダンスフィルム、青山ブックセンター本店でのブックフェア、国連大学でのシンポジウムなど、ダンスに関する多彩なプログラムが満載です。」
と紹介されている。それで、スパイラスの前には特製のポスターが下げられている意味を理解した。
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スパイラルだけでなく、こどもの城や国連大学など青山通りに面している施設でのイベントが開催されているようである。また青山ブックセンター本店でもブックフェアを開催しているようである。機関中に暇を見つけて行ってみようかと思っている。

「ダンストリエンナーレトーキョー2012」→ホームページ 
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by motokunnk | 2012-09-30 11:28 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

秋のG1シリーズ初戦、スプリンターズSの予想

秋のG1シリーズ開幕戦のスプリンターズSが中山競馬場で開催される。今年はオルフェーブルの凱旋門賞挑戦など、何かと競馬界でニュースとなる出来事が多い秋競馬のようである。
さて、スプリンターズSであるが、カレンチャンのスプリントG1の3連覇に興味が集まる。前哨戦のセントウルSではエピセアロームに足元をすくわれて4着となってしまったが、この馬の場合、高松宮記念の前哨戦も負けているので気にする必要はないと思う。追い切りも順調だったようで本命視してよさそうである。
香港馬が3頭出走するが、どの馬かが連に絡みそうな予感がする。私の予想では、ラッキーナインがその可能性を秘めているような気がする。安田記念では大敗したが、マイルが合わなかっただけで、1200mは守備範囲のような気がする。
そして3番手にはエピセアローム、以下ロードカナロア、ダッシャーゴーゴー、サンカルロがそれに続くとみた。明日は関東地方も雨模様である。できたら良馬場でG1開幕と願いたいが。

予想
◎ カレンチャン
○ ラッキーナイン
▲ エピセアローム
△ ロードカナロア、ダッシャーゴーゴー、サンカルロ
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by motokunnk | 2012-09-29 18:06 | スポーツ全般 | Trackback(6) | Comments(0)

辰野金吾と東京駅とエトセトラ

来週の月曜日に保存復原工事の終わった東京駅がお披露目となる。そういうわけではないが、東京駅周辺にはカメラ片手のマニアたちが写真を納めに集まっているようである。
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かくいう私もその一人である。オアゾにある丸善まで用事があったので、ブログで紹介した丸の内のデジタルサイネージを見てから行くことにした。東京駅の通路サイドには赤煉瓦がむき出しとなっている箇所もあり、化粧室も設置されているようである。
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昼休みに出かけたところオアゾの前にあるベンチに見慣れぬ銅像が座っていた。銅像脇に小さなプレートがあり、それを見ると銅像の主は辰野金吾とある。辰野金吾といえば、明治から大正にかけて日本の建築界をリードした偉大な建築家である。
東京駅も彼の作品であるので、保存復原工事に併せてこの場所に製作されたのかもしれない。ちなみにこの場所から東京駅をみるとこのようになる。
さて、雨がポツポツと降ってきたので、本社への戻りは地下から行くことにした。
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地下の広場には東京駅の模型が設置されてあり、開業まで後3日という文字が描かれていた。ショップには東京駅限定グッズなるものも販売されており、絵葉書セットを購入してしまった。こちらは13日まで記念セールをしているようである。
さて、GRANSTAではチラシも用意されており、その中にはそれぞれの店舗の目玉商品の他に、東京駅の歴史や今回の保存復原工事の概要についての説明もあった。ゆっくり読んでみることにしよう。
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JR東日本 → Over The Century
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by motokunnk | 2012-09-28 19:26 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

国連演説で領土問題に言及

今朝、野田首相が国連の場で演説を行った。その内容については各マスコミが報道しているのでそちらを見てほしい。領土問題についても言及し、要約すると「我が国固有の領土であることは明々白々だ。領有権の問題は存在しないのが基本で、そこから後退する妥協はあり得ない」と発言したようである。
確かに、尖閣諸島や竹島にしろ日本固有の領土であることは間違いない。尖閣諸島については、まだ沖縄が米国から変換される前には米国軍の訓練が実施されていた。それがある時から中国が固有の領土であることを主張してきた。
また竹島についても、こちらは1951年のサンフランシスコ講和条約締結時に日本の領土として認められている。これに不服であった韓国が李承晩ラインなるものを1952年に発表し、竹島の実効支配を開始したという経緯がある。
竹島問題に対しては、日本は国際司法裁判所に提訴する手続きをとるとしているが、尖閣諸島についても同様の手続きをとってもいいのではないかと考える。
ただ、国際司法裁判所について調べてみると、国連の外郭団体であることは間違いないが、著作権法と同じようにどうも紛争時に双方の了解が必要のようである。
正確には、強制管轄権というそうだが、これを受諾する必要がある。国連加盟国198カ国のうち、日本を含む67カ国が受諾しているらしいが、日本を領土問題を起こしているロシア(北方領土)、中国、韓国は受託していないようだ。
これもネットで読んだのであるが、週刊朝日では「新聞・テレビが言わないなら、本誌が言おう ことの発端は石原都知事にある!」と題した記事を発表している。
この中では、中国の反日デモに対して「百貨店の略奪というのは、1960年代のシカゴ、あるいは中東での暴動を思い起こさせます。世界第2位の経済大国、5大常任理事国の一つで今あんなことが起こってしまうとは……」と書かれており、先進国の仲間入りをした中国とはとても思えない行為であり、これがGDP世界2位に国かと思ってしまう。
貧富の差が著しいことの表れかと思う。また記事では「中国が自国の領土と主張するなら、日本は『国際司法裁判所で受けて立つ』と大きく構えればいいのです。中国が提訴できないなら、漁船を尖閣の水域までよこすような姑息な真似(まね)をするなと言うべきです。現状では中国は争っても負けますから、訴えてはこないでしょう。日本が尖閣に港を造って実効支配を進め、『裁判に負けたら港も含めてすべて渡す』と、交渉で、それくらいのことを言ってもいい」と言う外交評論家の岡崎久彦氏の話を引用している。
まことにその通りであり、外交についてはどうも弱腰であるような気がする。それは民主党政権だけでなく、自民党政権であっても同じようである。事態の沈静化を図ることも重要であるが、ここは尖閣諸島については海保による警備を強化して実効支配を強めていく必要があるのではないか。
一方で、竹島については国際司法裁判所に提訴して、日本の正当性を国際社会に訴える必要がある。どうも日本は韓国や中国のように社会科教育で領土について教えていないようで、中国では尖閣諸島は中国固有の領土であると教宣されていた若者が多数いるようである。韓国でも同じであり、何やら戦前の日本の教育「日本は神国」ということを言葉は悪いが実践しているようである。
外務省のホームページでは、丁寧なことに、それぞれ韓国語、中国語のページが用意されている。一度、中国おの人、韓国の人も読んでみて判断をして欲しい。自国が誤った解釈をして教えていることを理解するはずである。韓国もいい加減、竹島の実効支配をやめて欲しいものである。


日本経済新聞 → 領土、国際法で解決 野田首相が国連総会で演説
週刊朝日 → 新聞・テレビが言わないなら、本誌が言おう 発端は石原都知事にある
ウィキペディア → 李承晩ライン
ウィキペディア → 国際司法裁判所
日本経済新聞 → 国際司法裁判所の判決、拘束力はどのくらい?
外務省 → 竹島問題(韓国語のページあり)
外務省 → 尖閣諸島の領有権についての基本見解(中国語のページあり)
外務省 → 北方領土問題(パンフレットあり)
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by motokunnk | 2012-09-27 19:11 | 日記 | Trackback | Comments(0)

東京駅丸の内駅舎の復元工事終了

本社が東京駅近くに移転すると、東京駅が身近な存在となってしまった。代わりに浜松町駅が遠い存在となり、ネットなどで浜松町でのイベントが掲載されているのを見ると懐かしく感じてしまう。
東京駅に移って便利なことは外出する際に路線が複数選択できることである。浜松町の場合はJRしか選択対象(都営浅草線もあったが)となりえなかったが、新本社の場合は銀座線や浅草線の他に東京駅発着のJR各線が対象となり、格段に便利である。これも慣れてしまえば何ということはないが、今はその便利さに満足している段階である。
さてそんな東京駅であるが、長かった保存復原工事が終了し、来週にグランドオープンするそうである。東京駅も「サグラダ・ファミリア状態」であったが(たかだか5年だったそうである)、やっと仮囲いのない普段の姿を取り戻している。そして駅構内でも保存復原工事完成を祝って行事が開催されている。
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そして駅構内のいたるところにご覧のようなペイントがなされている。
また、駅地下のショッピング街(GRANSTA)では9月24日から完成記念のフェアを開催している。
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なんでも10月1日にイベントを開催するようである。先着何名かにグッズをくばるようで、会社を抜け出してもらいにいこうかなどと考えているがきっと実行しないと思う(当日には忘れている可能性大なので)。そしてネットで見たのだが、ジェイアール東日本企画が復原したドームにデジタルサイネージメディアを設けてプレゼンテーションをするそうである。
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24日から試験放送を開始しているとのこと、こちらは昼休みにでも時間をとって見物しに行こうかと考えている。東京駅のイベントが身近に感じている今日この頃である。
夜のニュースでは自民党総裁選挙の話題で持ちきりである。安部さんの再登板が決まったようであるが、ホントに民意を反映したものなのか疑問である。もし自民党から首相が選ばれるようになって安部さんが再登場したとなったら、今度は中途でリタイアは許されない。病気となっても死ぬまで責務を全うしなければ民意は納得しない。それだけの覚悟ができているのか、また選挙で投票した代議士にそれだけの覚悟があるのか、はなはだ疑問である。

YouTube → JR東京駅、「赤れんが駅舎」を公開
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by motokunnk | 2012-09-26 19:45 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/渋谷の街はどう変わってしまうのか?

9月の前半には長く親しんだ連絡橋も中央部分を残した状態でありいつごろ連絡橋はなくなるのかと思っていると、先週にはその中央部分も解体されて、連絡橋で残っている部分は仮設のヒカリエと渋谷駅をつなぐ部分のみとなってしまった。
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東急東横線の移転開業が来年の3月16日と決まっているので、それに向けて着々と工事は進んでいるものと思われる。そんな中、今週のダイヤモンドにこんな記事が掲載されているようだ。
「渋谷駅が高層ビルを軸に再開発へ周辺店舗で交錯する不安と楽観」
随分前に、渋谷区が駅前再開発で公表していた計画がやっと実行に移されることが決まったようである。ただ、ダイヤモンドだけでなく、渋谷ステーションというサイトでは、「20XX シブヤ未来計画図」というページを今年の3月に公開している。
連載形式となっており、第1回目が渋谷駅際開発計画についてで第2回目が「ヒカリエ」開業についてである。ヒカリエができて便利になったこともあるが、カミさんに言わせると、生活必需品を買うお店がなくなったということもある。以前は東急ストアがあったのだが、それがヒカリエにはなくなっているというのが主婦感覚目線での不満のようだ。
まあ新しい商業ビルの場合、当然賃料も高いだろうし、お店の採算性を考えると、庶民全員が満足するような店舗構成は難しいのかもしれない。
また、東京メトロ銀座線の渋谷駅も「ヒカリエ」の方に移動するようでその工事が行われている。
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これが完成すると、井の頭線の「渋谷駅」と銀座線の「渋谷駅」は歩いて10分程度となり、乗り換えにはちょっと時間がかかってしまうという話となり、乗り換え客のことはかんがえてくれていない整備計画なのかもしれない。
まあ、東急グループとすれば京王グループのことは関せずというのかもしれないが。
話がアチコチにとんでしまうが、せっかく連絡橋がなくなったのだからその下の土地はどうなるのかが疑問である。渋谷区の計画によれば緑地となるようだが、いつ一般に開放されるのかなど、そばにあるお知らせボードには何も告知がないのでそのあたりの告知をまめにして欲しいと思う。
計画によれば2030年までかかる再開発のようである。渋谷駅周辺が「サグラダ・ファミリア状態」となってしまうとダイヤモンドの記事に書かれているが、本当にそのとおりかと思う。果たして20年後に私は生きているのだろうか。また今ドラフトを書いた人はきっと最後まで計画を遂行していないと思うが。

ダイヤモンドオンライン → 渋谷駅が高層ビルを軸に再開発へ
渋谷ステーション → 20XX シブヤ未来計画図
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by motokunnk | 2012-09-25 17:26 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

ベッテルが今シーズン2勝目をあげたシンガポールGP

F1シンガポールGPは毎年恒例となったナイトレースで今年も開催された。ポールはハミルトンでポイントリーダのアロンソは5番手からのスタートである。
小林可夢偉は久しぶりのQ1敗退で17番グリッドからの追い上げとなる。さてスタートは上位陣は混乱なく綺麗なスタートであったが、下位では混乱があり、ペトロフがウィングを飛ばしてピットインしている。
その他は淡々とした流れでハミルトン以下、ほぼグリッド通りの順位でレースは動いていったが、23周目にハミルトンがトラブルでリタイアした後はベッテルとバトンのマッチレースとなった。しかし、軍配はベッテルにあがり、今シーズン2勝目(もっと勝っていると思っていたが)をあげ、チャンピオン争いに踏みとどまった。
ポイントリーダーのアロンソはしぶとく表彰台を確保し、2位とのポイント差も詰められることはなかった。29点差の2位にベッテルがあがり、ハミルトンはノーポイントで4位に後退した。
小林可夢偉は11番手まで追い上げたが、最終的には13位でフィニッシュ、ポイントを稼ぐことはできなかった。
次はいよいよ鈴鹿での日本GPである。どんなレースが展開されるのか楽しみである。

GPUPDATE → シンガポールGP決勝 ヴェッテルが優勝、ハミルトンはリタイア
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by motokunnk | 2012-09-24 19:47 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

散歩を楽しく/東急プラザ原宿の屋上庭園

今朝は関東地方も朝からシトシトと雨がふっている。どうもお祭りシーズンの今頃は2日続きで晴れることは珍しく、だいたい1日は雨だったような気がする。
今週、お祭りの神社ではお神輿やら山車など、雨対策をしなければならずたいへんなことだろうと思う。まして参拝客が減ってしまうことが打撃になってしまうのかもしれない。
さて、先日通勤途上での中吊り広告に目がとまった。東急プラザ原宿にできた施設のことが紹介(宣伝)されていた。屋上庭園「おもはらの森」の紹介であった。多分、東急不動産の車載広告であったと思うが、明治神宮の緑と表参道のケヤキ並木の緑の接点として機能することを目的としているというようなことが書かれていたように記憶している。
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そこで昨日若干雨模様であったが、この近辺を散歩していたので訪ねてみることにした。開館が11時、ふだんはもっと早くこの前を散歩しているのでエントランスからのエスカレータが止まっているが、昨日は上りエスカレータは開店後の人の流れを飲み込んでせわしなく動いていた。下りはほとんど人はのっていなかったが。
エスカレータで各階にどんなお店があるのか一応、ウィンドウショッピングをしながら屋上にむかうことにした。東急も庭園のことはビルのセールスポイントにしていると見え、いたるところに森のマークが書かれたサインが貼られて、上矢印とともに○○mという表示がなされていた。これなら迷わずに森に行くことが出来る!
さて森にいくにはエスカレータで7階まであがり、その後はウッドの階段を上っていよいよ庭園である。
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開店早々のわりには、家族連れなどで屋上庭園はガラガラではなく、売り場ほどではないが買物客の姿は散見された。中にはカメラ片手に写真を撮っている人もおり、開店数ヶ月たっても写真を撮りにきている人もいる(私もその一人だが!)のかと感心してしまった。
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エレベータも用意されており(商用ビルでは必須のアイテム!)、下りはエレベータを利用した。ちゃんと明治通り沿いに降りて(1階は他のフロアと反対のサイドの扉が開くようになっている)買物客に配慮した形になっている。
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帰宅時に気づいたことがある。いつも隠田商店会をぬけて帰宅するのだが、その商店会にいつも見慣れた日本語の案内以外にあるビルの前には左の写真の案内がかけられていた。ワールドワイドな原宿、そして隠田商店会なのかなあと思ってしまった。
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帰宅してネットで調べると、東急プラザ原宿の中に「おもはらの森」の説明ページが用意されていた。事前に見ておけば、よかったと後で後悔したしだいである。今度はちゃんと事前学習をしたおもはらの森に行くことにしよう!

東急プラザ → おもはらの森
Youtube → おもはらの森
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by motokunnk | 2012-09-23 09:41 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

暑さ寒さも彼岸まで

よく言われた格言であるが、今年も秋分の日がやってきた。昨日から東京地方も最高気温が30度に満たない日となり、ようやく暑かった夏も終わりを告げたようである。
そして今日は秋分の日、22日が秋分の日となるのは116年ぶりのことだそうである。そして昨日から秋の全国交通安全運動がはじまっている。
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通りには町内会のテントが設置され週末なので町会の人はいないが、平日であれば当番で子供たちの登下校を見守っているのであろう。
お彼岸は墓参りの季節でもあり、花を持った人がお寺に行く姿を見受ける。特に目的もなく歩いていると、渋谷区の教育委員会のプレートが貼られたお寺を発見した。
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お寺の中に何か由緒のあるものが祀られているのかと思い、そのプレートを読んでみると、「隠原小学校旧跡」とある。この寺の向かい側に隠田・原宿両村の連合公立小学校として1881年に開校し、生徒数の増加にともない、1888年にこの地に校舎を新築し移転してきたのだそうだ。
残念ながら1945年5月の空襲で校舎を焼失してその後は生徒数の激減もあり、廃校となってしまったそうである。
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ちなみにお寺は妙園寺というらしい。境内には原宿発祥の地なる石碑もあり由緒ありそうなお寺のようである。

ウィキペディア → 秋分の日
ウィキペディア → 隠原小学校(おんばらしょうがっこう)
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by motokunnk | 2012-09-22 13:49 | 神社・仏閣・城郭 | Trackback | Comments(0)

久しぶりの上野駅

今日は午前中の早い時間に常磐線沿線のクライアントに用事があったので、渋谷駅から銀座線で上野まで行き、久しぶりに上野駅で下車することとなった。上野駅で下車したのは何年ぶりというレベルでとんと記憶にない。
ちょっと待ち合わせまでは時間があったので、駅をぐるりと回ってみることとした。
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駅舎は以前のままであったが塗装が新しくなったようで、以前より綺麗に見える。また駅構内はツタンカーメン展の影響か、ご覧のような「ようこそ上野」のポスターがいたるところに貼られており、異国情緒をかもし出している。
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駅ビルの商店ではエジプトにちなんだ小物が販売されているようで、売り切れているものもあるようで、展示ケースの中にそのような表示がされているものもあった。
商戦本格化ではないだろうが、上野の森美術館で開催中のツタンカーメン展であるが、来年の1月まで会期が延長されたようである。ツタンカーメンといえば、私が小学生だったころに一度日本に来たことがあり、門外不出でこれが最後といわれたので、そのときに行った記憶があるが、長く生きていると2回目の展示会にも遭遇するようである。
オリンピックも生きている間には1回しかないといわれていたが、2020年に東京でオリンピックが開催されるとするとこちらも生きている間に2回目の開催となる(2020年に開催が決まり、生きていればの話だが)。人間長く生きているといろいろなことに遭遇するなあと実感している毎日である。
上野の森美術館 → ツタンカーメン展
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by motokunnk | 2012-09-21 19:14 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)