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渋谷駅新南口にできた商業ビル「GEMS」は奥がふかい

先週オープンした「GEMS渋谷」というビルがある。渋谷駅新南口から徒歩0分のところに立地している飲食店がぎっしり詰まったビルである。新南口改札口からはその施設に向けて広告が貼られている。
キャッチには「シブヤではたらくみなさま。美味しいニュースをお届けします。」という文字の他に各店舗のロゴがちりばめられたものと「GEMS」という文字とそのロゴをあしらったものが貼られている。
そして右下には仕掛人の野村不動産のロゴが印刷されている。野村不動産といえば、オフィスビルやマンション販売などで有名な会社であり、とうとう商業ビルにまで業務拡大を図ったのかと感心し、早速ホームページを見てみると、野村不動産の意気込みを感じることができた。
プレスリリースから施設コンセプトなどを見てみると「◆立地「渋谷三丁目エリア」 ~発展を続ける街~」、「◆施設コンセプト」、「◆店舗構成(飲食9店舗・物販1店舗)『GEMS(ジェムズ)渋谷』」の3つのパートから構成されている。
「◆立地「渋谷三丁目エリア」 ~発展を続ける街~編」では、このブログでも紹介している平成23年10月渋谷区「渋谷駅中心地区基盤整備方針(案)」より東急東横線の地下化に伴う、跡地での再開発計画も予定されているエリアと計画の妥当性を訴えている。
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「◆施設コンセプト編」では、大人たちが気軽に普段使いができ、かつ上質な『食』・『時間』・『空間』をゆっくりと楽しめる施設を掲げている。
そして「◆店舗構成(飲食9店舗・物販1店舗)『GEMS(ジェムズ)渋谷』」では10店舗のうち6店舗が渋谷初出店と新しさを強調している。店舗レイアウトであるが、1フロアに1店舗というのも珍しいような気がする。たぶん、1フロアの有効面積(敷地面積に影響するが)が70坪強とあるのでちょうど1店舗が収まるスペースとして最適だったのかもしれない。ただ、このような店舗を10店舗誘致する野村不動産の力量にもビックリである。
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ちなみに店舗は
9F 炭火焼ホルモン ぐぅ
8F ~鍋選人×ビストロガーデン~渋③
7F 神屋流 博多道場
6F 渋谷発酵所 鍛冶二丁~味噌とチーズのお店~
5F PIZZA&ROTISSERIE LA COCORICO
4F でんず食堂 GEMS渋谷店
3F SUZU CAFE gems shibuya
2F 渋三魚金
1F ナチュラルローソン 渋谷三丁目店
B1F 黒豚・桜島鶏 芋蔵
となっている。私の知っているお店と言えば、1Fにあるナチュラルローソンぐらいである。自宅が渋谷なので飲み会などで利用することはめったにない身としては知らなくても当たり前なのかもしれない。
プレスリリースやネットニュースなどを見てみると、野村不動産のやる気がみえてくる。「野村不動産グループは、商業施設事業において、都市型商業施設と再開発事業の2つの事業を展開している。「GEMS渋谷」は都市型商業施設として「ミラザ新宿」(新宿区)に次ぐプロジェクトとなる。また、再開発事業では、「日本橋室町野村ビル/YUITO(ユイト)」(中央区)や、2013年3月に開業を予定している「bono(ボーノ)相模大野」(相模原市)等がある。」
再開発事業が本格化すると渋谷駅新南口はどうなるのかはなはだ不安(閉鎖されるという噂もある)な面はあるが、新南口を起点にこのようなビルが建設され新たなランドマークとして認知されれば新南口が活性化されることが期待でき、JRとしても閉鎖することはないのではと思う。そういう意味では、渋谷が発展することはいいことかもしれない。
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さて今日はハロウィン、Googleのロゴも凝ったつくりであり街中もハロウィン一色のようである。ハロウィンは今日が本番、明日になったらこの飾り付けはどうするのであろうか、他人事ながらちょっと心配ではある。

参考URL → 渋谷駅新南口の新商業ビル「ジェムズ」開業迫る-飲食店9店、限定メニューも
参考URL → 野村不動産、商業施設ブランド化 「GEMS」統一感、知名度向上狙う (1/2ページ)
参考URL → GEMS(ジェムズ)渋谷|シブヤを、もっと美味しく
参考URL → ミラザ新宿
参考URL → 野村不動産
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by motokunnk | 2012-10-31 19:40 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

緑内障と眼圧日内変動検査

昨日、眼圧日内変動検査を行ってきた。そもそもの発端からお話しすると、夏に実施した人間ドックで乳頭陥凹拡大があると判断され、緑内障の疑いがあるので専門医でのチェックをお薦めしますという所見からスタートした。
早速、乳頭陥凹拡大なるものを調べてみると、その多くは緑内障が原因ということがわかった。そこで、近所の医者に眼科医を紹介してもらい、先日その眼科にて診断をしたもらったところ、緑内障との診断があった。その治療方法を検討するので眼圧日内変動検査をしますということで昨日の検査となったわけである。
そもそも緑内障とはどういう病気なのか、恥ずかしながら理解していなかったのでまず緑内障から調べることにした。日本緑内障学会のガイドライン(第二版)によると、「視神経と視野に特徴的変化を有し、通常、眼圧を十分に下降させることにより視神経障害を改善もしくは抑制しうる眼の機能的構造的異常を特徴とする疾患である」とある。
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眼圧のコントロールが重要なわけである。そこで眼圧の適正値はあるのかどうか調べてみることにした。日本人の場合には眼圧は10mmHg ~12mmHgだそうである。それからすると私の眼圧はドックの結果によれば14mmHgなので高い部類に入ってしまうが、個人差もあるので眼圧の正常値は一応10~21mmHgと言われている。この範囲であれば何ら問題はないのが、やはりちょっと高めではある。
その結果として、昨日の眼圧日内変動検査となった。眼圧日内変動検査は2~3時間おきに眼圧を図る検査なので、ほぼ1日拘束されてしまう。そのため空時間で視野検査をすることになった。
視野検査は私にとってはやっかいな検査である。担当から、光を追いかけないでくださいと何回も注意されたしまうのであるが、やはり光を追いかけてしまう。検査をやられた人もわかると思うが、人間の目は光に反応するようにできているのではないか。案の定、今回の検査でも予定をはるかに上回る時間がかかってしまった(約1時間はかかったのではと思う)。d0183174_1926836.jpg
眼圧測定の空時間に病院の近辺を散歩したが、六本木通りの銀行のATMコーナーにはエリアの防災マップが置かれていた。東日本大震災以来、防災についての広報が重要となっている。このようなマップはいざというときに便利である。特に西麻布(検査を受けたのが広尾の日赤医療センターであったので)周辺はオフィスが多くそこの従業者は土地に不案内と思うので、日中被災した場合にはこのマップが重宝されるのではないかと思った。
さて、最後の検査結果と担当医の診断によれば初期の緑内障であるとのこと、点眼薬で治療(といっても進行を遅くするしか緑内障の治療はないのだそうだ)しましょうということになり、タプロス点眼液を処方してもらった。
このタプロス点眼液というのはやっかいな薬のようで、目の周囲が黒くなる人もいるそうである。ということでお風呂に入る5分位前に点眼しなさいと医者から言われた。また医局でその薬をもらったのだが、その薬の処方の紙にもしっかりとそのことが書かれていた。
なんだかんだで一日が終わり、3か月後の検査まで毎日点眼することとなった。これも歳をとってしまったことによるものなのかもしれない。

参考URL → 視神経乳頭陥凹拡大
参考URL → 緑内障
参考URL → 眼圧正常値
参考URL → 眼圧日内変動検査
参考URL → タプロス点眼液(PDF)
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by motokunnk | 2012-10-30 19:27 | 日記 | Trackback | Comments(2)

F1インドGP、ベッテル4連勝、アロンソも頑張って2位、可夢偉はポイント圏外!

昨日、インドGPが開催された。ベッテルはポールの利を活かしてスタートからトップを死守、ファーストピットインも上位陣の中では最後に行いトップを譲らずにそのままゴール、見事な勝利であった。4連勝でチャンピオンシップポイントのトップを守り、2位アロンソとの差も拡大した。
一方のアロンソは、予選は3列目から抜群のスタートを決めて4位にポジションアップし、3周目にDRS解禁となってからは3位のバトンを攻略したが、レッドブルの2台の速さにはついていけず!
最後にウェーバーのマシントラブルで2位の座をうぼいとったが、レッドブルとフェラーリとのマシン差はかなりあり、逆転のチャンピオンとなるには厳しい結果となってしまった。
ただ、トップのベッテルのマシンにも今回のウェーバーのマシンのようにトラブルが出る可能性もあり、ポイントをかせいでいれば自身3回目のチャンピオンの可能性も若干はあるような気もする。いずれにしろ他力本願とはなってしまうが。
小林可夢偉のインドGPは予選からするわず、決勝も一度もポイント圏内に進出することはできずに14位フィニッシュとなってしまった。残るF1にシート獲得目指した爆走が期待される。
参考URL → F1インドGP、決勝トップ10ドライバーコメント
参考URL → セブが4連勝。アロンソはRBRのトラブルで2位獲得

さて今日は朝早くの更新、私はこれから病院での検査である。検査内容は眼圧日内変動検査である。何でも緑内障の疑いが先日実施した人間ドックで判明したのでこの検査を受けることになった。1日がかりなので今日は年休をとり、これから病院へ行くことにする。果たして結果はこちらも若干は心配ではある。
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by motokunnk | 2012-10-29 07:59 | スポーツ全般 | Trackback(4) | Comments(0)

散歩を楽しく/今日まで青山祭り開催中

26日夜から今日まで青山まつりが開催されている。今年で26回目とのことであるが、今年初めて気づいたので、地元といえども少し離れていると商店会主催のイベント情報はなかなか入らないものである。
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近所を散歩していて、掲示板や幟などに関心を持つようになってから初めて近所でどのようなイベントが開催されているかを知るようになった。これも週末の散歩のおかげかもしれない。
今年で26回目の開催となる青山まつりだが、地元ではかなり盛り上げっているようだ。公式のホームページまで用意され(当たり前のことかも!)、イベント案内なパンフレットのダウンロードなどのメニューが用意されている。
先日ブログで紹介したことがあるが、表参道のハロウィンパレードもこのまつりの一環として開催されるようである。昨日の青山通りには交通規制の看板が建てられていた。
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また、表参道では、東日本大震災復興の意味もあり、石巻・女川復興うまいもの屋台が昨日から用意されている。
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青山ベルコモンズの前にあった幸福のモニュメント「街の音楽」が移設されるようで、このイベントも今日の昼に予定されている(移設といっても外苑前駅の方へ数十メートル動かすようだが)。その他にもCIプラザに伊藤忠が新たにオープンした「伊藤忠青山アートスクエア」ではねむの木学園創立45 周年記念「ねむの木のこどもたちとまり子美術展」が開催されている。
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こちらは12月まで開催されているので、いずれいちょうまつりで来ることもあろうかと思うのでそのときにでも見学しようかと思っている(実は11時オープンなのでまだ開館前だった!)。
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この他にも青山ワールドマーケット、BOSSA AOYAMA 2012など屋台やパフォーマンスが各所で開催されている。青山通りはまつりとハロウィン一色である。
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午後から東京地方は雨模様だが、屋内で開催されているものもあるので近くまできた人は寄られてみてはいかがだろうか。

参考URL → 青山まつり
参考URL → BOSSA AOYAMA2012
参考URL → 伊藤忠青山アートスクエア
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by motokunnk | 2012-10-28 08:54 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

秋の天皇賞は3歳馬対古馬の戦いか?

前日の前売りでは、3歳馬で連勝中のカレンブラックヒルが1番人気となっているようだが、僅差でルーラーシップやフェノーメノが続いている。
私の本命も同じ3歳馬でもフェノーメノをあげたい。ダービーでの惜敗は記憶に残っているし、秋のセントライト記念での勝ちっぷりのよさが印象に残る。
カレンブラックヒルも強いとは思うが、毎日王冠での古馬と天皇賞での古馬はレベルが違うので過信は禁物かと思う。
そして対抗は、ダークシャドウとした。今年に入って未勝利であるが、直前の追い切りは絶好調のようであり、去年の雪辱を果たす絶好の舞台と思われる。3番手にはルーラーシップ、そしておさえにカレンブラックヒル、シルポート、エイシンフラッシュとした。
明日は天皇陛下もご観覧するようだ。前回は観覧のときは、ヘヴンリーロマンスが勝って騎手の松永のお辞儀が印象的であったが、今回はどんなドラマがうまれるのだろうか。

天皇賞の予想
◎ フェノーメノ
○ ダークシャドウ
▲ ルーラーシップ
△ カレンブラックヒル、シルポート、エイシンフラッシュ
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by motokunnk | 2012-10-27 18:16 | スポーツ全般 | Trackback(5) | Comments(0)

今年も幕張メッセの展示会へ行ってきました

昨年に引き続き、今年も幕張メッセで開催されている、「Japan IT Week 秋 2012」へ行ってきた。春は東京ビッグサイトで開催されているが、秋は幕張メッセで開催と春と秋で開催場所を変えているのかもしれない。
JR海浜幕張駅を降りて気がついたのだが、幕張メッセという言葉が日本語だけでなく、中国語、韓国語でも標記されていた。何かと軋轢のある近隣国であるが、産業の分野では協調して欲しい。
さて、今年は情報セキュリティに分野を絞って展示を見ることにした。そこで、特別講演も申し込んでおいた。それが今日の午前中に開催されたので朝から幕張詣でとなってしまった。
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幕張メッセは展示会場が複数あって、併設の展示イベントも行われているのだが、今年はなんと、「HALLOWEENPARTY2012」と題したイベントが今日から開催されるようで、いろいろ化粧をし、特別なコスチュームに身をつつんだ人の姿が見受けられた。彼女(彼)たちはどこで化粧をして着替えるのであろうか。まさかあの身なりで自宅から外出というわけではないだろうと変なことを思ってしまった。
さて特別講演は3本立てでいずれも情報セキュリティに関してのプレゼンテーションであった。特にトップバッターのプレゼが印象に残った。
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ハッカーの分類からはじまって自衛策まで非常にわかりやすい説明であった。
A:愉快犯、B:市場支配、C:主義主張、D:金銭、E:権益拡大、F:ストーカとハッカーを分類したり、セキュリティ対策をブレーキに例えたりして面白かった。
車にブレーキが必要であるようにICTにもセキュリティ対策は必要であるという説明は素人を説得するうえでいいたとえだと思った。今度実践してみようかとも思う。
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参考URL → 情報セキュリティEXPO秋
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by motokunnk | 2012-10-26 19:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今、ニッポンにはこの夢の力が必要だ

今月にはいってから、この文字の入った幟がヒカリエから渋谷駅へ向かう連絡橋に吊り下げられている。幟は色違いもあり、遠くから見ても綺麗な眺めである。
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そしてその先には、これまた複数種類のポスターが貼られており、2020年オリンピックの東京招致への動きが加速しているようだ。それもそのはずで、2012年9月下旬にプレスリリースがだされて、新たに複数種類のポスターが発表されていた。
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既に、(特非:特定非営利活動法人という法人種類があるようだ)東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会も結成されて、2016年はリオに負けてしまったが、4年後の2020年開催目指して再挑戦の雰囲気である。
通勤帰りにハトバスを見かけたが、そのボディの塗装はオリンピック招致ロゴになっているなど、少なくとも東京都はやる気まんまんのようで、東京駅丸の内口にも招致ポスターをあしらったペイントが派手に描かれている(石原知事が辞任表明をしたが、大丈夫なのかはちょっと心配だが)。
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招致決定は2013年の9月7日だそうである。それまで1次選考を通過したイスタンブール、マドリードの2都市との争いになるが、ライバルに負けないような招致活動をしなければいけない。
2011年の招致活動で失敗した経験を活かしてオリンピック招致を成功させてほしい。ただ、なんで東京なのかという疑問は残る。どうせなら仙台など、東日本大震災で被害を受けた都市が立候補し、こんなに見事に立ち直りましたと世界にアピールするほうがより効果はあるように思うのだが。
別件だが、東京では2013年に夏・冬の国体が開催されるようだ。こちらは決定事項なのだが、各自治体は力を入れて開催にむけての準備をしているようである。一都民としては、どちらもがんばれである。

参考URL → 東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会
参考URL → 東京都スポーツ振興局 招致推進部
参考URL → 招致までのスケジュール(PDF)
参考URL → プレスリリース【招致ポスタ】(PDF)

参考URL → 東京国体,スポーツ祭東京2013
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by motokunnk | 2012-10-25 21:08 | 街の風景 | Trackback | Comments(2)

八重洲口もハロウィン、日本全国ハロウィン一色?

八重洲口の商店街は、ひとつの団体(というか組合)が運営しているのではないようだ。八重洲商店街とネットで検索すると、八重洲地下街というホームページがヒットして、よくいう東京駅八重洲口からつながる地下通路に面した商店街がでてくる。
ただ、八重洲口からでた直後のお店はこの商店街ではなさそうである。こちらもネットで調べていくと、東京永輝一番街というネーミングがされ、ちゃんとしたホームページも用意されている。こちらは、JR東海の100%出資の子会社が運営をしている。
この二つの商店街をつなぐ部分は大丸の地下街となっているようで、ただ単なるショッピングセンターというような目で見ていたが、いざブログで紹介しようと思うと結構手間取ってしまった。この他にもときどき利用する黒塀横丁など、どこを探せばよいのか困ってしまう。
そんなときは、東京駅店舗・施設をご紹介というホームページができているのでそちらを参照するといいかもしれない。このホームページは、全てを網羅しているようなので、先に見つけていればこのような苦労はしなかった!
ホームページの会社概要を見るとこちらはJR東日本が100%出資の鉄道会館という会社が運営しているようで、古くから東京駅(主として八重洲口)の施設運営をしていたようである。
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さて、本論を書く前に前置きがたいへん長くなってしまった。今日話題にするのは、ハロウィンである。といって八重洲地下中央口改札前に東京おかしランドというショップがありこちらで派手に「ハロウィン特集」をしているのである。
東京おかしランドとは「2012年4月14日(土)、日本を代表する大手菓子メーカー3社のアンテナショップが集合した"日本初"のお菓子をテーマとしたゾーンがオープン」とホームページにあり、常設で「ぐりこ・やKitchen(江崎グリコ)」「森永のおかしなおかし屋さん(森永製菓)」「カルビープラス(カルビー)」があるほか、期間限定ショップもあるそうだ。d0183174_19102281.jpg
通勤で通ることはあるが、中に入ったことはないので詳しくはわからないが、けっこうな人で混雑している光景をよく見受ける。「東京キャラクターストリート」、「東京ラーメンストリート」に続く3匹目のどじょうを狙った施設としては今のところ成功しているようである。
いつから始まるかはわからないがハロウィン期間【10月20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)、31日(水)】は各日13時からお子様を対象に東京駅一番街特製のハロウィンキャンディーをプレゼントとあるので、子ども連れの人にはちょっと立ち寄る価値はあるかもしれない。こんな形のお菓子が手に入るようだ。
また、KOBOを購入してからというよりも電子書籍EXPOの特別講演で楽天・三木谷社長の発言に対して感銘を受けた(打倒アマゾンというより国内の産業育成をしっかりしましょうという広い意味で)ので、楽天のサイトをよく見るようになったし、楽天カードも作ってしまった。私は国粋主義者ではないが、最近の中国の対日政策を見ると、目に余るものがあり、日本としても毅然とした態度をとるべきではないかと思う。その意味とは直接関係はないが、通販はアマゾンから楽天に変更したわけである。
その関係からか、楽天からのメールニュースも頻繁にくるようになった。ハロウィンに関するメールも多数あり、老舗もハロウィン限定生菓子を販売するとの広告を発見した。
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老舗の名前は麻布にある青野総本店である。「ハロウィン限定上生菓子!南瓜、やまと芋、米粉を使用した生地、中の餡は秋の風味たっぷりの南瓜餡!」と紹介されており、生菓子が6個の詰め合わせのようである。
ちなみに青野総本店のホームページにはこの商品は掲載されていないので、通販限定のようである。店売りもしていないのかもしれない。青野は以前から知っており、季節の生菓子はメニューにあるが、老舗の看板でハロウィン商品は「?」だったのかもしれない。ただ、老舗も時代の流れには敏感に反応することも大事であり、いい意味で時代を感じさえる取組みだと思う。
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街は渋谷も東京駅もハロウィン一色のようである。そうそう、28日には原宿表参道でハロウィンパレードがあるそうだ。帰宅時の駅のポスターにそのようなことが書かれていた。

参考URL → 八重洲地下街
参考URL → 東京駅一番街
参考URL → TOKYOINFO
参考URL → 東京おかしランド
参考URL → 有名老舗「麻布青野総本舗」のハロウィン限定上生菓子!
参考URL → 「麻布青野総本舗」
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by motokunnk | 2012-10-24 19:13 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

不思議なポスター「Joint!」

d0183174_19563226.jpg副都心線の渋谷駅と、東横線の渋谷駅がつながる日は来年の3月16日、その日まで150日を切ったが、最近通勤途上にこのようなポスターが貼られている。
これによると、5つの電鉄会社が渋谷でつながるような錯覚を覚える。ただ、よく考えてみると、東横線は横浜駅からみなとみらい線となり、副都心線は池袋駅から東武線、西武線になるわけで、それを併せると、全部で5つの電鉄会社とつながることになるので、このポスターはこのことを言っているのかと理解したしだいである。
現在、ヒカリエの地下では、合流に向けて駅の改修工事が着々と進められている。カミさんが、先日新宿方面に買物に行ったさい、今までは3番乗り場と4番乗り場が地下でつながっていたのに、間で工事が始まって地下ではつながらなくなってしまったとぼやいていた。
それとは別に、東急電鉄では、このようなチラシを用意して、渋谷駅にまつわるエピソードや写真を募集している(10月31日〆切)。
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この他にも、東急電鉄では、電鉄のマスコットキャラクタを渋谷駅に設置して名前を募集していた(既に〆切られているが、名前はまだ発表されていない)。東急バスは「のって」という名前がついているそうだが、よく似ているマスコットである。
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また明日には、渋谷駅で「駅をご利用のお客さまに相互直通運転をPRするノベルティやチラシを配布します。」と書かれている。
この他に、「渋谷つながるプロジェクト」というホームページを立ち上げて、あと5ヶ月後に迫った駅の統合化に向けてのPR活動を開始している。地元に住む人間としてみれば、それほど便利になるとは思えないが(逆に横浜や新宿に行くときに途中駅となるため座っていけなくなる可能性がでてくる!)、乗り換えとして利用する人にとってみれば、かなり便利になるのであろう。

東急電鉄 → 渋谷つながるプロジェクト
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by motokunnk | 2012-10-23 19:58 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

モータースポーツジャパン2012へ行ってきました

先週末、昨年に引き続いてお台場で開催されているモータースポーツジャパン2012に行ってきた。今年は今までと違って、りんかい線の東京テレポート駅から会場へと向った。
今まではゆりかもめで行っていたが、やはり渋谷からだとりんかい線のほうが圧倒的に短時間で目的地まで到達できる。もっとりんかい線を利用しなくてはと思ったわけである。
さて今年は見たいマシンが決まっていたので、またそのマシンがどこに展示されているのかをあらかじめホームページからチェックしておいたので、迷わずお目当てに行き着くことができると思っていた。
ただ会場につくと、お目当てのマシンは見つかったのだが、それ以外にも目を引くマシンが多数展示されていた。私のお目当てのマシンはスーパーアグリの2007年モデルSA07とトヨタTS070であったのだが、まずスーパーアグリのF1マシンの隣にトヨタ7が展示されていた。
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両車の間には30年の年月があるが、ともに時代を感じさせない綺麗な状態を保っているのには感服した。この他にもC会場といわれる場所にはラリーカーが数多く展示されていた。WRCとなって一時期大活躍したスバルインプレッサや、今大活躍中のシトローエンなどが目についた。
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さてもう1台のお目当てであるトヨタTS030ハイブリッドはトヨタのブースに展示されていた。隣にルマンで活躍したスポーツカーが展示されており、ちょうどはさまれるような状態であった。カラーリングも富士で走ったそのままであり、実車が展示されているようであったが、本当にそうかはよくわからなかった。
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今年来てみて驚いたのは、小さな子どもを連れた家族連れの多かったことである。また、各メーカーとも往年のマシンをバックに家族写真を撮るサービスをしていた。これだと家族全員で記念のマシンの前で「パチリ」と撮ってもらえるのでいいサービスなのかもしれない。
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そして1台のラリーカーに目が留まった。インプレッサのラリーカーである。多分、全日本ラリー選手権でトップにたっている藤田/足立ペアのラリーカーではないかと思い、近づくとマシンの上に藤田範彦/足立さやかのプレートがかけられていた。
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足立さやかさんは、スバル提供のBSで放送された番組で知ったのだが、理学療法士の資格を持つ現役の療法士である。八事日赤で働いているそうで、私も3年前にリハビリで理学療法士さんにたいへん世話になったので親しみがわいた記憶が残っている。その彼女がコドライバーを勤めるマシンを見ることができ、また別の意味で感動してしまった。
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その他にも。MotoGPマシンや、スーパーGTマシンなどたくさんのマシンが展示されデモ走行も行っているようであった。有意義な一日であった。

モータースポーツジャパン → ホームページ
Youtube → 理学療法士足立さやかさんのモータースポーツとはラリー!
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by motokunnk | 2012-10-22 20:35 | Racing Car | Trackback | Comments(0)