「ほっ」と。キャンペーン

<   2012年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

散歩を楽しく/表参道のクリスマスイルミネーション

昨日紹介したイルミネーション&イベント情報を見ると、ベスト10に複数の表参道のイルミネーションがはいっている。そこで帰宅する際にちょっと寄道をすることにした。
まず、メトロで明治神宮前駅で下車して東急プラザ表参道店のイルミネーションを見に行く。建物自体は屋上庭園があるとして以前ブログで紹介しているが、その屋上庭園がライトアップされているとのことでまずエスカレータに乗って屋上を目指すこととした。
d0183174_19511296.jpg

エントランスからは大きな雪の結晶を模した飾りが目につく。階上にはおおきなぬいぐるみが赤い三角帽子をかぶっていかにもクリスマスということを表現している。階の随所にクリスマスを意識させる飾りつけがあり、開店初年度の意気込みが感じられた。
そして屋上庭園であるが、さすがにベスト10に入るだけあって綺麗の一言である。行った人は知っていると思うが、周囲には座れる木の階段が用意されており、その階段にはカップルや家族連れが座ってライトアップされた木々を眺めたり、写真におさめたりしていた。かくいう私も歩き回りながら写真を撮った。
d0183174_19514017.jpg
d0183174_19515634.jpg
d0183174_19521192.jpg

そして、帰宅する途中、表参道ヒルズには、ミッキーマウスをモチーフにしたイルミネーションが飾られ、イルミネーションの中に入って記念撮影をしている家族もいた。
d0183174_19523192.jpg

また、新潟県のアンテナショップ前にも可愛らしい雪だるまとクリスマスツリーが飾られていた。
d0183174_19525120.jpg

ケヤキ並木のイルミネーションはなくなってしまったが、かわりに「Walt Disney 110th Anniversary 表参道原宿 Dream Together プロジェクト 2012」を開催しているそうだ。こちらのほうが目を楽しませてくれるイルミネーション演出かもしれない。
参考URL → 東急プラザ 表参道原宿
参考URL → 表参道ヒルズ
※イルミネーション紹介サイト
参考URL → 東急プラザ
参考URL → 表参道ヒルズ
※施設の公式ホームページ
[PR]
by motokunnk | 2012-11-30 19:54 | 街の風景 | Trackback(1) | Comments(0)

ICTとは、覚えることがたくさん、そしてクリスマスイルミネーション

11月はICT関連のイベントが多数開催された。先日ブログで書いた図書館総合展もその範疇かもしれないが、それ以外にも多数開催され、私が行ったものでも3つある。
そして今日、秋葉原のUDXで開催されているeラーニング専門フォーラム・東京に行ってきた。
d0183174_19133991.jpg
eラーニング関連のセミナーもありそのうちの一つであるムードルについてのセミナーを協会の代表が話すのでそちらのセミナーを聞くことにした。
ムードルとはオーストラリアで開発されたLMS(Learnning Management System)で無料公開されていることが導入を考えている学校法人にとっては魅力である。どんなものかを聞き、利用しがいがあるのいであれば提案できるかと期待半分で聞いた。
話自体は面白く聞くことができたが、やはり利用できるかどうかはデモをみないとわからないという印象であった。さいわいネットでオールインワンのZIPファイルが用意されているようなのでそちらからダウンロードできそうである。
さて秋葉原は何年ぶりかで降りた街なので、数年前とは様変わりしており、今回のアワードが開催されたUDXも入るのは初めてであった。ちょうどクリスマスシーズンなので、駅からUDXへ行く歩道に大きなツリーが飾られて、夕方のなると点灯するそうだ。
d0183174_19143351.jpg

また駅前にはAKB48のカフェ&ショップとガンダムカフェが並んで営業をしていた。
d0183174_19155051.jpg
セミナーを聞き終わるとちょうどイルミネーションが点灯された直後であった。
d0183174_1915336.jpg
またUDXの側面歩道でも街路樹にイルミネーションがなされており、暗くなったらさぞかし綺麗だろうなあと思ってしまった。
d0183174_19152789.jpg

参考URL → e-Learning,アワード,フォーラム,イベント,日本e-Learning大賞
※今日出かけたフォーラム&展示会のサイト
参考URL → 日本ムードル協会
※ムードル協会のホームページ
参考URL → Moodleでサイト構築
※ムードル構築のお助けサイト
参考URL → セキュリティ カンファレンス
参考URL → Inter BEE 2012
※今月に入っていった展示会
参考URL → イルミネーション&イベント情報
※全国イルミネーションガイド(我家の近辺もあるのでブログで紹介していこうと思う)
[PR]
by motokunnk | 2012-11-29 19:16 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

今度の新党は期待ができるかも?

昨日、滋賀県の嘉田由紀子知事が新党「日本未来の党」を結成した。大手新聞などは、また新党とか、選挙目当てと書いているが、私の目から見るとちょっと今までの新党とは違うような気がする。
嘉田由紀子氏は滋賀県知事となった際も、既存政党の推薦した候補を破って当選しているし、昨日の会見で賛同者として、京セラの稲盛和夫名誉会長、ミュージシャンの坂本龍一氏、俳優の菅原文太氏、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏、脳科学者の茂木健一郎氏の5人を挙げている。
以前、テレビ朝日のニュースステーションで毎週金曜日の首相官邸前の原発反対デモを放送していた際、鳥越俊太郎氏がゲスト出演した際、このデモは「今までと根本的に異なっている。今までは、既存組織(政治団体)主導のデモであったが、このデモは一般市民が発意して集まっていることが違う。ネットで呼びかけた見ず知らずの人たちが脱原発というキーワードで集まっていることがすごい」というようなことを話していた。
今回、嘉田由紀子知事も脱原発とはいわずに、卒原発という言葉を使って、原発のない社会つくりを党のスローガンにあげている。知事時代は同じ関西ということで橋下日本維新の会共同代表と共闘していたが、太陽の党との合流で脱原発を主張しなくなったことに失望して、脱原発の受け皿になる覚悟で新党を立ち上げたようである。
ウィキペディアで略歴をみると、京都大学農学部出身で滋賀県立琵琶湖博物館研究顧問、京都精華大学人文学部教授を歴任し、2006年7月に選挙で滋賀県知事に当選し、全国で5人目の女性知事となっている。知事時代、新幹線新駅(南びわ湖駅)に対し、「もったいない」をキャッチフレーズとして新駅凍結が実現に至ったので、日本のワンガリ・マータイと称されることもある。関東地区ではそれほど知名度はないが、関西地区での知名度はかなり高いそうである。
ご主人である嘉田良平氏と熟年離婚しているが、その理由がお主人が奥さんの政治活動を容認できないということであり、離婚についても県民に報告していることが自身や県民(有権者)に対して非常に忠実な人げあることがうかがえる。
国民の生活が一番、脱原発など新党がすでに合流を意思決定し、みどりの党も衆議院選挙は共闘することを表明している。何といっても首相官邸でのデモに参加しているメンバーが支持を表明していることが注目である。選挙後はどうなるかわからないが、投票する候補、政党が見つからない有権者にとってひとつの選択肢ができたのかもしれない。
橋下市長の維新の会もいいのだが、石原元知事と合流したことで、渡辺みんなの党代表からは「二本維新の会」と揶揄されており、一時の勢いは失速し、嘉田由紀子知事の新党が注目されるかもしれない。少なくとも私は期待してみようと思っている。
参考URL → 嘉田知事、新党結成 三つどもえ構図に一石 中小政党、利害一致
参考URL → 嘉田滋賀県知事の女傑伝説
参考URL → 嘉田由紀子(ウィキペディア)
参考URL → 嘉田知事の離婚に思う(見聞録)
参考URL → 12年末・この国を選ぶ:嘉田・滋賀県知事が新党 「卒原発で希望発信」
[PR]
by motokunnk | 2012-11-28 19:37 | 日記 | Trackback | Comments(6)

散歩を楽しく/憲政記念館の特別展示

25日の日曜日、朝から晴れていたので憲政記念館で特別展示が開催されていることをどこかで見かけたのでちょうどいい機会なので見に行くことにした。憲政記念館まで行くので国会図書館でも「日本と西洋―イメージの交差」という企画丹治が開催されているのでちょうどいいのでそちらも見ることにし、東京メトロに乗ってで出かけることにした。
東京メトロに乗るので、メトロで販売しているメトロオリジナルスイーツはどんなものかと購入してみようとも思っていた。しかしこのスイーツは売り切れで購入待ちということで残念ながら味見はまた次の機会となってしまった。
さて、永田町駅について気づいたことがあった。今日は日曜日、国会図書館が休館日ということである。駅の掲示板にも本日休館日との貼紙がしてあり、ちまたの公立図書館と違って、国会図書館は日曜休館ということをすっかり忘れてしまっていた。
せっかく永田町まで来たのだから、憲政記念館の特別展示だけでも見ることにし、憲政記念館まで歩くことにした。日曜日の国会周辺は人通りも少なく、閑散としている。国会開催中であれば、警備の車などがいると思うが、国会は解散し、総選挙モードに突入しているので閑散というか、さびしい印象がある。
d0183174_19445997.jpg

憲政記念館にはいり、入場の際に簡単な記帳をする(無料なので、どこからきたのか、何歳代なのか、性別などを記入するもの)。受付をすませると、今回の展示しているものの概略が記載されている小冊子をわたされた。なかなか手の込んだものであるが、老眼鏡を忘れてきたので、内容を読むにはちょっと字が小さかった。記念館に入場したのは午前10時前後だったので、来館者はほとんどいないのではと想像したのが間違いで、前回来たときより(前回はふらっと来て一般展示を見た)も来館者は多く、十名以上の来館者が詰めかけていた。
2階が特別展示コーナーとなっており、2階の一般展示コーナーをつぶしてすべて特別展示とされていた。映像室もあるのだが、こちらもふだんは憲政の歴史というナレーション付きの映像(20分もの)が今回の特別展示に合わせた新しい映像(20分)となっているのには驚いたというよりは感心した。映像フィルム自体は保管されているものを編集したのだろうが、ナレーションや編集作業にかけた時間はけっこうなものだと思うし、展示自体も時間をかけて調査したのであろう、見どころ満載の展示であった。
展示内容はホームページにもあるように
1. 普選の実施から政党内閣の崩壊まで
2. 軍部の台頭から開戦まで・点景 議事堂の誕生
3. 戦時議会から戦後政党の復活まで
4. 激動の時代
5. 斎藤隆夫
の5つの主題をわかりやすくいろいろな資料をもとに説明されていた。
この時代の政治家についてもパネルと説明が用意されており、先日もブログで紹介した「浜口雄幸」や「高橋是清」などが紹介されていた。なんだかんだで1時間以上かけて見る価値はある特別展示であった。
国会図書館が休館日である意味よかったのかもしれないと思えた日曜日の午前中の散歩であった。
参考URL → 昭和、その動乱の時代―議会政治の危機から再生へ―
参考URL → 企画展示 日本と西洋―イメージの交差
参考URL → メトロオリジナルスイーツに秋の味覚が期間限定販売!
[PR]
by motokunnk | 2012-11-27 19:45 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)

F1ブラジルGP、2012年を締めくくるレース内容だったようだ、そして可夢偉のザウバーラストラン

2012年F1もこのブラジルGPが最終戦である。ベッテル、アロンソのチャンピオン争いが最終戦まで持ち越され、ここでも手に汗握る展開だったようである。
レース自体はまで見ていないので何ともいえないが、ニュースなどでは盛んにこのことが報道されているので、それらからの推測で書くことにし、実際レースを見た(また寝てしまうかもしれないが)後で追記しようと思う。
スタートはハミルトンがポールから飛び出したようだが、今年のブラジルは雨模様、雨のためにスピンするマシンが続出してセーフティカーが入ること度々。そしてレースはバトンが勝利、アロンソが2位となるが、ベッテルもしぶとく6位でフィニッシュして、3年連続のチャンピオンとなった。
3年連続はファンジオ以来だそうで、1950年代以来の出来事がそうだ。そして初のチャンピオン獲得からの3連覇は史上初の快挙だそうだ。今年のベッテルは昨年とは違って、前半は思うように得点が伸びなかった。しかし第14戦シンガポールGPからの4連勝で一気にアロンソを逆転したトップにたち、リードを守ってのチャンピオン獲得である。
レッドブルのパッケージが素晴らしいといえばそうであるが、ベッテルの才能もまた素晴らしいと思う。来年もベッテルの4連覇がなるのか、ライバルたちが一矢報いるのか、来年のことを言うと鬼が笑うというが、楽しみである。
参考URL → ベッテルが3連覇達成、アロンソ2位。優勝はバトン

昨日もやはり睡魔が襲ってきて、肝心のスタートは寝ていてみることができず! 目が覚めたのは7周目であった。もう雨が降り出し、マクラーレン2台が他を引き離しているようでほどなくバトンがハミルトンをパスしたトップにたった。
その後、小林可夢偉の追い上げが放送され4位まで進出している。また眠ってしまったようだ。起きたらヒュルケンベルグがバトンをかわしてトップにたっている! またまたうたた寝をしてしまい気づいたときは可夢偉がスピンしてしまったシーンであった。その後もディ・レスタもスピンオフしてしまい、セーフティカーが入ってそのままチェッカーとなった。
小林可夢偉も最後のスピンがなけらばもっと上位で入賞できたようだが残念ながらしかし9位入賞してザウバー最後のレースを終えた。
その小林可夢偉であるが、新たにKAMUI SUPPORTというサイトを立ち上げ、広くF1残留にむけての一般からの基金募集を集うことにしたそうだ。サイトには募金が集まっているようで26日段階で 45,250,000円!との報告がされている。関心のある人はぜひ。
参考URL → シート獲得の可能性はまだある」。未来の「夢」につなげる可夢偉の決断
参考URL → KAMUI SUPPORT
[PR]
by motokunnk | 2012-11-26 19:34 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

散歩を楽しく/都心でおしどりを見よう!

今日は思い出のある日だ。1970年11月25日に三島由紀夫が楯の会隊員4名と共に、自衛隊市ヶ谷駐屯地を訪れて東部方面総監を監禁。その際に幕僚数名を負傷させ、部屋の前のバルコニーで演説しクーデターを促し、その約5分後に割腹自殺を遂げた事件があった日である。
当時、高校生だった私はなんで今日なのと思ったものである、11月25日は私の誕生日なのだ。その当時はそう思ったが、還暦一歩手前の誕生日ともなると静かなものでお祝いもなく、いつもと同じ生活がスタートしている。まあこれでいいのかもしれない。
さて、以前NHKの「ダーウィンが来た」で放映されていた「おしどり」が都心の池で見られるということで昨日その場所へ出向いてみた。その場所とは明治神宮の北池である、場所は宝物館へ行く途中となる。北池にかかる太鼓橋に行くと、池におしどりの姿を見ることができた。なかなかかわいいものである。
d0183174_963230.jpg
おしどりはツガイで生活しているそうだがこの池ではツガイというよりも単独行動で魚をとったり泳いだりしているようで、メスの姿を数多く見かけた。オスはどこにいるのだろうかと心配になったが、見た目も綺麗なオスは人の目の届かないところにいるのかもしれない。
折角明治神宮にきたのだから、宝物展示室で開催されている「明治天皇百年祭記念 第1回 明治天皇六大巡幸展 九州・西国 東北・北海道 北陸・東海道」を見て帰ることとした。
d0183174_965337.jpg

入口からいつものように階段を上り、2階の展示室に行くと、ジオラマが飾られていた。「明治天皇御葬列」のジオラマで説明を読むと、明治天皇百年祭事業として明治天皇御大喪時の御葬列を模型化したとある。行列は2万人になったと言われているがジオラマ化されたのは轜車(じしゃ)中心部分500人だそうである。
d0183174_972448.jpg
それでも十分すぎるぐらいの迫力である。明治天皇六大巡幸展を見にきたのに、その入口に飾られているジオラマを見て満足してしまった。
明治天皇六大巡幸展は今回が第1回目で後半の3回の巡幸は来年に展示されるそうである。
参考URL → 三島事件(ウィキペィア)
参考URL → 明治天皇六大巡幸展
参考URL → ダーウィンが来た
[PR]
by motokunnk | 2012-11-25 09:07 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

ジャパンカップは3冠馬の競演か?

オルフェーヴル、ジェンティルドンナと牡馬、牝馬の3冠馬が1、2番人気となっている今年のジャパンカップである。凱旋門賞を制したソレミアの参戦もあり、史上最高のJCとCMでは言っているが、今年も日本馬のレベルは高く、トップは日本馬であろう。
そんな中で私の本命はオルフェーヴルである。この馬はまともに走れば間違いなく世界一といっていい能力を秘めていると思う。レースでまじめに走れば頭はかたいのではないか。対抗として天皇賞で復活したエイシンフラッシュを推す。ジョッキーがデムーロからルメールに乗り替わるが、ルメールもデムーロと比べて能力は一緒であり、復活したエイシンフラッシュの走りを再現してくれると期待する。
3冠牝馬のジェンティルドンナであるが、今年の3歳世代は能力が高いが、古馬一線級だとイマイチではないかと思う。ファビラスラフインと同じで、きても2番手までだと思う。よって▲印とする。そしておさえはフェノーメノ、ルーラーシップ、ジャッカルベリーとした。
d0183174_18123373.jpg
JCのデジタルサイネージ広告がヒカリエの地下3階にあった。JRAも力をいれているようだ。

ジャパンカップの予想
◎ オルフェーヴル
○ エイシンフラッシュ
▲ ジェンティルドンナ
△ フェノーメノ、ルーラーシップ、ジャッカルベリー
[PR]
by motokunnk | 2012-11-24 18:14 | スポーツ全般 | Trackback(8) | Comments(0)

新嘗祭とクリスマス

11月23日は勤労感謝の日、祭日である。従って、私は今日から3連休である。全国的に今日は雨らしいが幸いなことに自宅付近ではまだ降りだしていない。空を見上げると、今にも降りだしそうな気配なのであと少しすれば雨がポツポツと空から落ちてきそうである。
昨年もブログで書いたが、近所の神社では新嘗祭の祭事が行われる。
d0183174_914559.jpg
神社の掲示板にそのことが貼り出されているが、よく見るを昨年のものと同じようである。さすがに昨年のものをそのまま貼りだしたのではないではあろうが、PCの中にポスター類を保存しておけばすぐに印刷ができるので、ICTの進展は気がつかないような分野でも活用されているのだなあと感じてしまった。
さて、世の中はクリスマスシーズン突入である。火曜日にパシフィコ横浜まで出向いたことはブログで紹介したが、その道すがらクリスマス商戦を繰り広げている桜木町界隈の商店街(正しい表現ではないかもしれない、ショッピングモールのほうがいいかもしれない)の中をとおりすぎた。まずはランドマークタワーである。動く歩道にのりランドマークタワーにむかうと、ショッピングモール入口にはツリーが飾られまた柱にもデコレーションがされていた。
d0183174_921267.jpg

BGMはユーミンの歌が流れており不思議に思っていると「横浜の恋とユーミンと」というキャンペーンを12月25日まで開催していますとポスターにあり納得したしだいである。ランドマーク・ブライト・クリスマスと銘打って商戦を展開しているようである。
d0183174_924461.jpg

ランドマークをぬけ、クィーンズスクウェアにはいる。入ってすぐの店にはツリーが店前に飾られこちらもクリスマスを意識させてくれる。歩をすすめると、ゆずのおおきなポスターが目に飛び込んできた。
d0183174_931488.jpg
よく見ると、クィーンズ・スクウェア15周年とのこと、クィーンズ・スクウェアができて15年も経つのかとビックリした。図書館総合展も今年で14回目。パシフィコ横浜で開催するようになってから10年近く、開催当初からクィーンズスクウェアもあったので、冷静に考えれば15年も当たり前なのかと思った。
フェアで説明員を担当した、午後6時フェアが終わり、帰宅することに。ぜひ見て帰ろうと思っているものにスクウェア中央にあるクリスマスツリーがある。ライトアップされていないツリーは見ているのだが、これがライトアップされるとどのようになるのかが楽しみであった。
d0183174_935062.jpg

実際はこの写真である。さすがに迫力があり綺麗である。路行く人も携帯カメラ片手に記念写真を撮っているぐらいなのでスクウェアの名物となっているようだ。ハンディキャッパー用のスロープには「立ち止まらないでください」との貼紙が貼られていることも頷ける。
d0183174_941421.jpg

このほかにもショップの入口にはミニチュアのツリーがライトアップされて飾られていたり中央の出入口から外にでると、イルミネーションが綺麗だったりと、カップルや家族連れが楽しめるライトアップが随所に見受けられた。
d0183174_943565.jpg

みなとみらい駅からの導線にもご覧のようなイルミネーションがあり、ライトアップされてより綺麗な印象をうけた。やはり昼間見るより夜(日が落ちて暗くなってから)の方が断然光のショーアップ効果もあり、イルミネーションは綺麗に見える。
ブログを書いているうちに雨が降りだした。今日は一日ノンビリ過ごすことにしようと思う。
参考URL → ランドマークタワー
※時期によって違うだろうが、12月はクリスマス一色のホームページとなっている
参考URL → クイーンズスクエア
※時期によって違うだろうが、12月はクリスマス一色のホームページとなっている。ゆずのポスターも掲載されていた
参考URL → 昨年のブログ
※新嘗祭のゆわれなどがあります!
[PR]
by motokunnk | 2012-11-23 09:07 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

LED ZEPPELIN Celebration Day/祭典の日ついに発売

2007年12月10日、伝説のロック・グループ、レッド・ツェッペリンが、ロンドン、オーツー・アリーナで行われた、アトランティック・レコードの創設者アーメット・アーティガンのトリビュート・コンサートのヘッド・ライナーとして、ステージに登場した。レッドツェッペリンといえば、私の中学高校時代によく聴いていたロックグループで、特にJimmy Pageが好きであった。
d0183174_19524797.jpg

1971年に初来日したときには、武道館までコンサートを聴きにいったぐらいである。ドラマーのジョン・ボーナムが事故死してバンドは解散してしまった。その後はR.プラント、J.ペイジと2人でコンサート活動をしており、来日した際にはこれまた武道館まで聴きに出かけた、まあ追っかけオジサンである。そのレッドツェッペリンが2007年12月に一夜かぎりのコンサートを行うと聞いて、TV放送がないことを残念に思ったしだいである。
そして昨日、その一夜かぎりのコンサートがCDとなって発売された。早速、楽天市場に予約をいれて商品が届くのを待っていると、発売前日に我家にCDが届いた。CD+DVDのセットを購入したのだが、まだCDのみしか聴いておらず、DVDは最初の部分のみ、このブログを書き上げたらゆっくりと見ることにしている。
よくツェッペリンのことをデビュー以来、進歩のないバンドと酷評する人もいるが、私はそうは思わない。確かに、ギターワーク自体は進歩がないかもしれないが、音楽として聴いた場合、アルバムを出すごとに特徴をだしているような気がする。ただそれも4枚目、5枚目ぐらいで6枚目以降は進歩していないかもしれないと思う。私が社会人となって、あまりツェッペリンの音楽を聴く時間がとらなかったかもしおれないが。
そんなツェッペリンであるが、CDを聴くかぎりは往年のギターワークやロバート.プラントのボーカルもさえており、オジサンバンド大活躍といった感じである。ドラマーのジェイソンも親父さんに似て、パワフルなドラムを演じていた。楽曲はほとんどが知っていたので、懐かしく聴くことができ、青春時代にタイムスリップしたような感じであった。
さてそろそろDVDをみることにしよう!
PS:今日の深夜に日本テレビ「NEWS ZERO」でジミー・ペイジ、インタビューOA予定だそうである。インタビューOAは延期となった。放送予定は未定とのことである。睡魔に襲われなければ見ようと思っているが、果たして?
d0183174_981311.jpg
写真は、CD発売記念のキャンペーンサイトからの転載である。J.ペイジが終始笑顔でギターを弾いていたのが印象的であった。
参考URL → WARNER MUSIC LED ZEPPELIN
参考URL → ウィキペディア・レッドツェッペリン
参考URL → OFFICAL SITE
[PR]
by motokunnk | 2012-11-22 19:53 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)

今週は家族の週、そして鳩山さんもやっと引退

鳩山元首相がやっと政界を引退するようである。この人は首相在任中に首相を引退したときに代議士も引退すべきである。私がその例となると言った人であり、よく前言を反故にすることに対して、何の罪悪感もない人間である。自分の選挙情勢がまずくなってたまたま、民主党のマニフェストを承認しないと公認しないという党の方針がでたので、清く引退するといっているだけかもしれない。「国民の生活が一番」などが鳩山家の選挙資金目当てに擦り寄ってきたら、またまた前言を反故にして選挙に立候補するかもしれない。どうも代議士というものはご利益がたくさんあるようである。
そんな話はさておき今日、当社は家族の日ということでノー残業ディであった。全国的に家族の日だという説明なのでネットで調べてみると、家族の日は今週の日曜日の11月18日のようである。
内閣府のホームページによれば、家族の日は11月18日でその前後に家族の週間がセットされている。これは11月11日~11月24日めでなので、今日も家族の週間の1日という意味合いではノー残業ディだということもありなのかもしれない。
d0183174_1926248.jpg

では家族の日、家族の週はいつから設定されたのかを調べてみた。内閣府には『「家族の日」「家族の週間」のあらまし』というページがあり、それによると、「新しい少子化対策について」(平成18年6月20日少子化社会対策会議決定)等に基づき平成19年度から11月の第3日曜日を「家族の日」ととし、さらに、その前後1週間を「家族の週間」と定め、この期間を中心として、生命を次代に伝え育んでいくことや、子育てを支える家族と地域の大切さが国民一人ひとりに再認識されるよう教宣してきたそうである。
ホームページでは、家族の日に併せたシンポジウムの案内や各自治体へのリンク集など用意されており、もう少し早く気づいていれば、週末の過ごし方が変わっていたのかもしれない。来年は「家族の日」が11月の第3日曜日ということを覚えておこう!
その中で、東京都のページをみると、心の東京革命推進協議会が運営しているようであり、いろいろなパンフレットがダウンロードできるようになっている。その中で「大人が変われば、子どもも変わる 子どもが変われば、未来が変わる」の文字が躍るパンフレットを見ると次のような言葉があげられている。
心の東京ルール ~7つの呼びかけ~
● 毎日きちんとあいさつさせよう
● 他人の子どもでも叱ろう
● 子どもに手伝いをさせよう
● ねだる子どもにがまんをさせよう
● 先人や目上の人を敬う心を育てよう
● 体験の中で子どもをきたえよう
● 子どもにその日のことを話させよう
確かに、我が家でも子どもが小さいときは夕食などを一緒にとりコミュニケーションを図ったが、最近はとんとご無沙汰である。まあ社会人となってお互いにコミュニケーションをとる必要もないのかもしれないが、確かにこのパンフレットにはなるほどとおもわせる事柄(示唆)が書かれている。
参考URL → 家族の日、家族の週間
※内閣府・少子化対策のホームページの中にあるページ。過去の経緯やイベント案内などが紹介されている、ロゴマークはこちらから転載した
参考URL → 心の東京革命
※上記サイトからのリンクで飛ぶ東京都のページ、心の東京革命推進協議会が運営している、心の東京ルールのパンフが掲載されている
[PR]
by motokunnk | 2012-11-21 19:27 | 日記 | Trackback | Comments(0)