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2012年、今年1年を振り返り

今日は大晦日、1年を締めくくる日である。昨年のブログも同じタイトルで書いていた。この歳になると1年があっという間に過ぎていき、昨年の大晦日がつい昨日のように感じてしまうものである。
この1年を振り返り、自分の記憶(はなはだあてにならないが)を巻き戻してみることにする。何といってもこのブログでも何回も書いているが電子ブックリーダを購入したことが一番の出来事である。
雑誌は読むが本はほとんど読まなかった私が電子ブックリーダを購入した読書を開始したことは自己改革の1歩だっとと思う。楽天のKOBOを購入したのだが、今思うとiPadなどを購入したほうが結果的にはよかったのかと思う。KOBOのメリットは電子ブック専門のリーダで値段も手ごろ、重量もてごろなところはうれしいが、街中を歩いてちょっと地図をみたいとか、ちょっとネットで確認したいとかのニーズには応えられない。
タブレットを2台持てばいいといわれるかもしれないが、2台持ち歩くには重さが重要となり、それならば1台2役の別の機種を選択するということになる。
ただ、折角KOBOを購入したので、元がとれるよう読書に勤しむことにして、年末年始にかけて本を購入した。その本は3冊でいずれも映画化(もしくは来年公開予定)されたものである。
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1冊目は、6月に開催された電子出版EXPOで凸版印刷のブースで宣伝されていた本が電子ブックとなって販売されてたものである。桜庭一樹の小説「伏 贋作・里見八犬伝」がその本である。そもそも私は「里見八犬伝」を読んだことがないのでどこが贋作なのかその違いがわかないが、この『伏 贋作・里見八犬伝』はそれ自体を読んでもけっこう面白いので、軽い小説としては手ごろなのかもしれない。つい先日映画化されて公開されているので、映画を見た人もいるかもしれない。
2冊目は、本屋大賞にもなった「謎解きはディナーのあとで」である。こちらもネットでみると来年封切りとなるようである。短編が1冊に収められているので、1話ずつ読むことができてちょっと時間があいたときのは手ごろな読物だと思う。
そして3冊目は、「探偵はバーにいる」である。こちらも映画化されているので映画を見た人もいるのではないかと思う。本としてはどれも読みやすいと思うので本を買ってもいいかもしれない。KOBOと電子ブックに明け暮れた1年ではないが、印象に残った出来事といえばKOBOなのかもしれない。
あとは、ロンドン五輪も記憶に残っている。史上最高のメダル獲得、柔道男子は初の金メダル無し、女子バレー28年ぶりのメダル獲得、同じく女子サッカー五輪はメダル獲得などどちらかというと団体種目で日本チームが活躍した印象が残っている。果たして2020年には東京でオリンピックが開催されるのか、答えは来年9月にわかる!
さて今年ものこすところあと十数時間である。来年はどんな1年となるのであろうか。
参考URL → 伏・映画サイト
参考URL → 謎解きはディナーのあとで・映画サイト
※TVと同じ俳優さんが映画出演、フジテレビのおはこのやり方のようだ
参考URL → 探偵はバーにいる2・映画サイト
※なんと、続編も来年公開のようである。
参考URL → KOBOのサイト
※電子ブック購入サイト、リーダもこちらから購入できるが、私の買ったモデルが値下げされている!
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by motokunnk | 2012-12-31 09:31 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

かまぼこにCMメッセージ出現

かまぼこと言っても食するかまぼこのことではない。東急東横線のホームに架けられているドームのことである。渋谷駅に向う歩道橋(渋谷警察署方面から向う際)からこのかまぼこの側面には各種のCMポスターが貼られている。
最近は、AKBや嵐などが広告塔となっているスマホのゲームの広告が多かったが、新しい広告が貼りだされている。
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それは2020年東京オリンピック招致に関するPR広告(といっていいはずだと思う)である。合計7枚、5人のメッセージが大きな顔写真ともとに載せられている。左右の1枚ずつはコンセプト的なもので中の5枚がメッセージ付きである。
現役選手はそのうち2名でサッカーの澤とレスリングの吉田である。東京でオリンピックが開催されたらそのときもリングにたっているとか、ホコテンでサッカーしているとか、なかなかユニークなコメントをよせている。
猪瀬知事になったからか、2020年の東京オリンピック招致についてもいい、悪いは別にして活動自体が加速しているように思える。新聞によれば来春に知事自ら訪欧するそうだし、渋谷の街(ちょっとローカルすぎるが)も招致の幟がいたるところにあげられている。近くの神社の階段にもご覧のように建てられているのには驚いてしまった。ただ、この神社は氏子が渋谷駅周辺の商店会なのでそんなに驚くことはないのかもしれない(以前のブログで商店会の幟について書いている)。
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この7枚のポスターはいつまで貼られているのかはわからないが、7枚まとめてあるとけっこう迫力がある。3月にはこの高架自体が閉鎖になるのでそれまでかもしれないが、頑張ってPRしてほしい。
あと、2ヶ月ちょっとで渋谷駅も様変わりしていくのかと思うと歴史を感じる反面、新しいものへの期待感も感じてしまう不思議な感覚である。
さて連日このブログでも紹介しているピンクのクラウンについてである。散歩しながらヒカリエの地下3階にいくと、クラウンのCMだらけであった。大きなポスターが天井から吊り下げられ、デジタルサイネージでは1階にピンクのクラウンが展示してあることを告知している。
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1階に展示してあるクラウンであるが、何故かピンクの扉が横にも展示されている。また25日以前にまだボックスだったときにそのボックスに落書きがされていた。落書きの主は「ジャイコ」(ドラえもんのキャラクタ)であった。その理由がわかったような気がする。CMに出演している俳優(ジャン・レノ)が実写版ドラえもんであったから、どこでもドアのイメージを具現化した扉が横においてあるということなのかと理解した。
以前に放送されているクラウンのCMを見て再認識したわけである。ネットがあると便利だなあと再認識してしまった。ちなみにヒカリエの初売りは1月2日10:00からだそうだ。店内のいたるところでPRがなされていた!
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参考URL → オリンピック招致委員会
参考URL → 猪瀬知事、五輪は「すぐにアピール始める」
参考URL → 渋谷トリビア
参考URL → TOYOTA
参考URL → まじ?!ピンクの新型クラウンを発売 トヨタ
参考URL → トヨタ 実写版 ドラえもん CM 1~4総集編 -ReBORN- TOYOTA
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by motokunnk | 2012-12-30 10:29 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

東急東横店のリニューアルと東京メトロ銀座線

来年3月中旬の東急東横線の副都心線乗り入れに伴って、東横店東館は3月末で一旦閉店となるそうである。「さよなら東館 東横店788年分の全館ありがとうセール!」と書かれた大きなタペストリーが東館側面に貼られており、街行く人にセールの告知をしている。
その横には同じく、「いよいよ1月2日スタート」をバーゲンの開始時期もご丁寧に説明されている。1stステージと書かれているので、2ndステージも用意されていそうである。
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東急東横店のホームページを見ると、「さよなら東館 東横店788年分の全館ありがとうセール!」のページが用意されており、各階での目玉商品が紹介されている。一方で、閉店になった後の店舗の行き場所であるが、ちゃんと考えているようである。
『「東急のれん街」を渋谷マークシティに移設することで「東急フードショー」と地下1階でつながり、大型の食料品フロアが隣接することになる。これに合わせ東急フードショーは、新たなゾーニングとショップを導入しリフレッシュする。』と発表されているそうだ。
またその東館に密接に関連している東京メトロ銀座線の渋谷駅であるが、こちらも「ヒカリエ」方向に移設することが決定しているようで、既に工事が開始されている。また銀座線であるが、開業85年になるそうで、全駅のリニューアルも計画している。リニューアルのコンセプトは「伝統×先端の融合」だそうで、主要駅はコンペが開催され応募が開始されている。まずは、上野・稲荷町・神田の3駅の下町エリアから開始だそうで、こちらの掲示が銀座線のホームや連絡通路に掲載されている。
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写真は渋谷駅改札外のデジタルサイネージの広告であるが、ちゃんと応募用のホームページまで用意されているのにはビックリした。
通常の建築コンペ情報はこのような専用のページは用意されないが、東京メトロも周年事業ということもあり、力が入っているようである。となみに渋谷駅~青山一丁目駅までの4駅のコンセプトは「トレンド」だそうだ。まだコンペの日程は発表されていないが、近々発表されるのではないかと思う。
これから渋谷駅周辺は劇的な変化を遂げていきそうである。25日からヒカリエの前にはピンクのクラウンが展示されて通行人の目をひいている。どうも新しいクラウンのイメージカラーはピンクのようである。トヨタの社長が発表の際、うしろにあおかれていたのはピンクのクラウンだったそうだ。
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参考URL → 東急百貨店東横店、改装計画発表-東館営業終了で売り場再編へ
参考URL → さようなら東館 東横店78年分の全館ありがとうセール!
参考URL → 銀座線、全駅リニューアルへ
参考URL → 東京メトロ銀座線・駅デザインコンペ
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by motokunnk | 2012-12-29 09:50 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

師走の変わらぬ風景

今日は仕事は御用納め、午前中で業務に支障のない人は退社してかまわないという日である。従って、会社で昼食をとり、丸の内オアゾの丸善に立ち寄って帰宅することにした。
東京駅を抜けていったのであるが、GRANSTAはまさにお正月である。
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しめ縄飾りはあるし、門松もたてられている。そして店では正月用品が販売されている。もうクリスマスが終わると一斉に正月商品販売に切り替わる。その切り替えの早さに圧倒される。さて、地下通路をぬけていくと、動輪の広場に飾られていた東京駅丸の内駅舎の模型が改札の中に移され、展示されていた。
下には、これまた復原の作業を説明したパネルも用意されており、このほうが丸の内駅舎の復原内容が模型を見ながら理解できるので社会科の授業としては的を得ているような気がした。
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さて、オアゾの前にあった、辰野金吾の銅像はいつの間にか撤去されてさびしかったが、丸善で年末年始休暇用の暇つぶし用品を購入して帰宅の途についた。渋谷駅ではご覧のような年末恒例のしめ飾りなどを販売するお店ができており、商売を開始しだした。よく見る師走の風景である。
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明日から9連休、何をして過ごそうかと悩みは多いがあっという間に連休が終わってしまうのであろう。
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by motokunnk | 2012-12-28 15:45 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

サンダーバードの製作者が死去

今日のネットニュースで、サンダーバードの製作者であるジェリー・アンダーソン死亡のニュースが流れている。ジェリー・アンダーソンといえば、サンダーバードだけでなくその後のキャプテンスカーレットなど一連の人形を利用したSF作品を数多く手がけたプロデューサーとして有名である。
「スーパーマリオネーション」という概念を発表して具現化し後の日本の特撮に多大な影響を与えたことでも有名である。ウルトラセブンの中でのウルトラ警備隊のホーク1号はサンダーバード3号にそっくりだし、マグマライザーはジェットモグラにそっくりであった。
また通信手段として腕時計タイプの通信機を採用したのも(今となっては当たり前の技術であった)、サンダーバードの影響を受けたものといわれている。私もジェリーアンダーソンSF特撮DVDコレクションを定期購読して隔週末に自宅でDVDを眺めている。「スーパーマリオネーション」の技術には今見ても素晴らしいとは思うが、そのストーリー性についてはちょっと疑問な面もある。
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子どもであった当時は何とも思わなかったのであるが、例えばサンダーバードでも生命を大切にするわりには悪にたいしての配慮がたりないとか、随所に正義と悪という対決姿勢を打ち出している。第4話「ピラミッドの怪」では古代人に対して、その命を奪っているようなシーンがでているのも問題ではないかと思う。キャプテンスカーレットのミステロンしかり、UFOの宇宙人しかりである。どちらも先に地球人が誤って攻撃したことを恨んで地球人に復讐を試みている。冷静に考えると、悪いのは地球人ということになってしまう。
それはさておき、SFとしてまた、でてくる模型の精度は今みても素晴らしいと思う。おりしもCATVの海外ドラマ専門チャンネルでは「サンダーバード」のHD版が来年から放送されることがアナウンスされている。さて今夜はジェリーアンダーソンを偲んで「サンダーバード」を見ることにしよう!
参考URL → 「サンダーバード」の制作者、ジェリー・アンダーソンさん死去
参考URL → ジェリーアンダーソンSF特撮DVDコレクション
参考URL → 協和発酵キリン presents サンダーバード・コーポレーション
※こちらのサイトにも登録して執行役員まで昇進してしまった(ただ、今年限りでクローズというお知らせがでている)
参考URL → 海外ドラマ専門チャンネル/A>
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by motokunnk | 2012-12-27 19:21 | 日記 | Trackback | Comments(0)

TOKYO HIKARI VISIONは中止となったが

クリスマスが終わり、今日からは新年ムード一杯である。昼間用事で出かけたが、東京駅地下のGRANSTAでは昨日クリスマスツリーが飾られていた場所に今日からは門松が飾られ、販売している品揃えも正月のおせち料理がメインとなっていた。
さて、東京駅といえば、先週後半から3D映像を駅舎に投影する「東京ミチテラス2012」が開催されているが、何とその目玉である「TOKYO HIKARI VISION」が23日の上映で予想を上回る観客が殺到してしまい駅前が大混乱となったそうだ。そのため24日から上映を中止し、25日に会期中の上映を全て中止する決定がなされたそうである。
同時開催の「STARLIGHT WALK」は開催されるとのことでそちらを見て帰宅することにした。こちらは「丸の内イルミネーション」の真ん中をつききる形で会場が設営されているので、同時に「丸の内イルミネーション」も見物することができた。
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どちらも「TOKYO HIKARI VISION」ほどの迫力(実際に生で見たことはないが)はないかもしれないが、光の演出としては1級品であり、これも足を運んでみる価値はあると思う。「TOKYO HIKARI VISION」目当てで来た人たちなおかもしれないが、「STARLIGHT WALK」「丸の内イルミネーション」もけっこうな見物客を集めていた。また「TOKYO HIKARI VISION」ぬきでも夜の東京駅丸の内駅舎は美しいと思った。
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東京ミチテラスのホームページには関連イベントのページも用意されており、その中には「丸の内イルミネーション」のほかに開催中のものとして「SPACE BALL」があげられていた。東京フォーラムで開催中なのでおりとみて見に行くことにしよう!
参考URL → 東京ミチテラス2012
参考URL → JR東京駅:光の映像ショー中止 年末の混乱予想で
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by motokunnk | 2012-12-26 19:21 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

北米航空宇宙防衛司令部のサンタプロジェクト

先日のこと、親しい友人からサンタクロースについてサイトがあって、彼の家庭では娘さんが毎日「サンタさんは今どこにいるよ!」と言う会話がされているという話を聴いた。彼の話によれば、ずいぶん昔に米国の新聞広告でクリスマス商品の広告の案内先に間違って防衛司令部の電話番号が印刷されてしまったことが原因だそうだ。
そのとき、電話応対した人が子どもの夢を奪ってはいけないということでこのサービスを発案して継続してクリスマスシーズンに流されているとのことだそうだ。暇があれば見てみようかと思っていると、今朝のニュースでこの話題が放映されていた。その絵を見るとかなり本格的でこれはぜひ調べてみようという気になり、調べた結果が以下の通りである。
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ホームページを見ると英語のみでなくドイツ語、フランス語、中国語、日本語などのページも用意されている。さっそくなぜサンタを追跡している理由のページを見ると
「この恒例行事は1955 年にコロラド・ スプリングスに拠点を置くシアーズ ・ローバック社が子供向けに「サンタへの直通電話」を開設した時に誤った電話番号を広告に掲載したのがきっかけとなって始まりました。サンタに繋がるはずのその番号は何と CONAD の司令長官のホットラインの番号だったのです。子供達からの電話を受けた当時の司令官ハリー シャウプ大佐はサンタが北極から南に向かった形跡がないか部下にレーダーで確認させました。そして電話を掛けてきた子供達にサンタの現在地の最新情報を順次伝えたことからこの伝統が生まれました。」
とあり、友人が語ってくれた内容通りのことが書かれていた。ホームページでは、追跡プロジェクトチームの商品としてパーカーやマグカップ、マウスパッドも通信販売されているようで、子どもたちにとってはクリスマスシーズンにこのサイトを見ながら夢を膨らませているのかもしれない。今、どこにいるのかもサイトで動画表示で案内してくれる親切な設計である。
さて話はかわり、昨日のブログでも紹介したが、「ReBORN」のプロジェクトボックスからトヨタクラウンの新型車が現れた。
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今朝の出勤時にはシルエットは確認できたが、シートで覆われていた。帰宅時にはご覧のように全貌が明らかになっていた。しかし、まさかピンクのクラウンが置かれているとは! クラウンといえば公用車の代表と言われていたのは過去になってしまったようだ。
参考URL → 今年もサンタの追跡サイトで追跡始まる!iPhone/Androidも対応
参考URL → ただ今サンタ追跡中、北米航空宇宙防衛司令部
参考URL → NORAD is Tracking Santa(北米航空宇宙防衛司令部のホームページ)
参考URL → TOYOTA、クラウンをフルモデルチェンジ
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by motokunnk | 2012-12-25 20:25 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

ReBORNとクリぼっち

先週後半から渋谷・ヒカリエのエントランスの前におおきなピンクの箱の中央に「ReBORN」と書かれたリボンをモチーフとしたであろう黒い広告が飾られている。上下に12.25、クラウンという文字があり、右上にトヨタのロゴが書きたされている。
これは明日に発表されるトヨタクラウンの新車が中に入っていると思われるが、なかなか凝った演出だと感じ入ってしまった。地下3階のデジタルサイネージのスペースには「権力より愛だね」とCMキャラクタの北野武の語りが表現されており、トヨタとヒカリエのコロボが実現しているのかなあと思ってしまった。
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明日はどんなイベントがこの場で開催されるのか楽しみである(残念ながら明日は会社なのでその模様は見れないが)。ヒカリエついでに8階のイベントスペースで開催されているイベントを見てきたので報告する。
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8階のイベントスペースは午前11時からスタートするので普段は見ることがない(午前中の散歩が多く、いつも昼前には帰宅してしまっているので)がたまたま午後に散歩にでかけたのでゆっくりと8階のスペースを探索してきた。
8階といって、ひとつの展示会やイベントが行われているのではなく、ブースがたくさんあり、それぞれ別の展示会や即売会を開催していることを初めて知った。オープンして半年近くが経過してまだまだヒカリエを知らない私がここにいることを再認識したとともに興味がないものには気がつかない人間もいるのだなあと思った。
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さて8階のエスカレータからすぐの場所では「ヒカリエ クリスマス アートフェア」が24日まで開催されている。それほど広くはないスペースに100人のアーティストたちから集めた作品が展示され、販売もされているようである(作品には価格タグがつけられていた)。その隣では「アートの贈り物」と題した現代美術の巨匠から若手アーティストまでの写真や版画、彫刻などの作品展が開催されていた。こちらも24日までの開催のようだ。
どちらも今日までの開催であるが、ヒカリエに来た人たちが何となく美を感じるスペースとして持ってこいの雰囲気となっているようだ。まだまだヒカリエには私の知らないスペースがたくさん存在しているようである。さすがに東急グループが手がけた作品だなあとへんなところで感心してしまった。
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話は変わって今日はクリスマスイブである。イブはカップルで過ごす日というのはいつごろからであろうか。少なくとも私の20代のころは今ほど騒がれてはいなかったようだ。今でも社会人1年目のクリスマスの日(だったと思う)、仕事で残業となってしまい、帰宅するときにたまたま同期と一緒になり二人で食事(まわりはカップルで一杯だった)をした記憶がある。そんなさびしいクリスマスの過ごし方ではなにが、クリスマスを一人で過ごすことをクリぼっちというそうである。
そんなクリぼっちの過ごしかたをガイドしてくれるサイトがあるので紹介しておく。こころがまえから説きおこしてくれるかなり親切なサイトのようである!
参考URL → TOYOTA ReBORN
参考URL → ヒカリエ クリスマス アートフェア 2012
参考URL → アートの贈り物 ―現代美術の巨匠から若手アーティストまで
参考URL → ひとりクリスマス「クリぼっち」の過ごし方まとめ
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by motokunnk | 2012-12-24 09:16 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/年末の風物詩

昨日は、朝から雨が降っており休日恒例としている散歩は雨がやんでからとし、その時間で年賀状を作成することにした。昨年は喪中であったので年賀状作成は2年ぶりである。
この歳になると友人たちから喪中の挨拶が届くことが多く、その大半がご両親の死亡によるものである。歳をとれば仕方のないことかもしれない。ただ後輩から届いた喪中の葉書には心をうたれた。愛娘が亡くなってしまったそうだ。病気なのか事故なのかは定かではないが、人間順番通りに行かないことほど不幸なことはないと感じた。
競馬中継(来年の牡馬クラシックを占う一戦・ラジオニッケイ賞が開催されていた。私が注目していたエピファネイアが勝利!)が終わり、年賀状をだすついでに街まで散歩に出かけた。
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近所の神社では年末恒例となっている「茅野輪」が用意されて、年末年始の準備が万端となっているようだ。今日は天皇誕生日であるのでその式典も開催されるようでその貼紙が貼られてた。また大祓えの儀式や新年を迎えての歳旦祭の儀式など神社で催される儀式は目白押しである。このように掲示板一杯に催し物のチラシが貼られている。
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そういえば、都知事となった猪瀬さんが会長となって招致委員会が再結成されたニュースが流れていた。ヒカリエから渋谷駅に続く連絡橋の幟もことのほか元気なように見えたし、東横線渋谷駅改札口からでたところにある応援ボックスも撤去されずに済みそうである。駅ではこちらも年末の恒例行事である救世軍による社会鍋の募金活動が行われていた。
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新政権の誕生といっても生活はどうなるかは不透明である。例年とかわらない師走風景がまわりで展開されているのを見ると若干ほっとするのは私だけではなさそうだ。
参考URL → 歳旦祭
参考URL → 東京五輪招致委会長に猪瀬都知事選任
参考URL → 社会鍋
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by motokunnk | 2012-12-23 09:07 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

暮れのグランプリ、有馬記念は3歳馬が連勝中だが

ここ2年の有馬記念は3歳馬が連勝中である。そして今年も強い3歳馬のゴールドシップが前売りでは1番人気となっている。ただし他にも虎視眈々と有馬記念のタイトルを狙っている馬も多い。
そんな中で私の本命はエイシンフラッシュとした。昨年はオルフェーブルの2着と惜敗しているが今年は10月の天皇賞で完全復活している。騎手もまたデムーロに戻るのも心強いし、デムーロも朝日杯を勝った年は有馬も勝っている。
よいジンクスだけ並べればこの馬が今年のグランプリホース1番手である。対抗に推したいのはルーラーシップである。出遅れさえしなけらば先のジャパンカップでも勝っていたかもしれない。まともに走れば日本一強い馬と思っているのでゲートをすんなりでれば戴冠もありえる。
そして3番手はダークシャドウをあげる。中山コースは未勝利だが阪神コースで重賞2着の実績もあるので心配ないと思う。おさえとしてゴールドシップ、トゥザグローリー、スカイディグニティをあげておく。

有馬記念の予想
◎ エイシンフラッシュ
○ ルーラーシップ
▲ ダークシャドウ
△ ゴールドシップ、トゥザグローリー、スカイディグニティ
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by motokunnk | 2012-12-22 18:04 | スポーツ全般 | Trackback(6) | Comments(0)