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中国人の本質を見た?

ネットニュースでかわった記事を目にした。最初に見たのはZAKZAKであったので、そんなものかと思っていたが、AFPのニュース配信でも取り上げられていた。こちらは写真付きだったのでインパクトはかなりのものである。
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AFPのニュース配信のほうが詳しいので概要を説明すると、次のようになる。
中国・北京の飲食店の店頭に「日本人、フィリピン人、ベトナム人、犬の入店お断り」とい貼紙が掲示されたそうだ。早速関係各国のインターネット上で話題となりフィリピン、ベトナムなどでは怒りが爆発しているようである。
さすがに28日には貼紙は撤去されたそうだが、店主は謝罪することを拒んでいる。ベトナムの国営新聞では、「非難に値する中国の行き過ぎた国粋主義」と伝えたそうである。このようなことを観るとこの3国に共通していえることは領土問題で中国ともめている国であるということ。
中国人(特に漢民族)は自分たちの民族が世界中で一番偉いと信じている民族だと思っているので、このような貼紙をだしたのかもしれない。日本にとって尖閣諸島問題は領土問題として重要であるとともに、フィリピン、ベトナムにとっても南シナ海での領有権で争っているという。3国にとどまらずに領土問題を軸に中国と個別ではなく、周辺国を巻き込みながら交渉をしていくことが安部政権に求められているのではないかと感じた。
参考URL → 「日本、フィリピン、ベトナムのお客と犬、お断り」 北京の飲食店に表示
参考URL → 「日本人・フィリピン人・ベトナム人・犬は入店お断り」、北京飲食店に掲示
↑ 写真の出展元
参考URL → 北京レストランの「日本人お断り」騒動について
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by motokunnk | 2013-02-28 19:37 | 日記 | Trackback | Comments(0)

我家の照明もLEDへ

我家の照明器具は従来の白色電球と蛍光灯であったが、LED照明器具も値段が安価になってきたようなのでランニングも考え、一気にLED照明へと切り替えることにし、今週月曜日から切り替え作業がはじまった。
家庭のことは一切カミさん主導で行っているので私の口のはさむ場所はないので、LED照明についてももっぱら聞き役に徹したというのが真相である。いろいろと話をしてくれた中で初めて知ったことも多々あった。
■白色電球のソケットには2種類ある。電球のソケットといえば1種類と思っていたが、17mmと26mmの2種類があって、我家の白色電球も場所によってこの2種類があるということだそうだ。ネットで調べてみると、ほかにも12mmというのもあるようだ。ソケット一つとってもいろいろバリエーションがあるのだなあと感心した。
■量販店は価格が安い。一応、なじみの電気作業会社にLED照明への更新をお願いしたのだが、担当者が言うには、この会社を通すよりもLED電球は量販店で購入するほうが安価で手に入るそうである。東芝製がLED照明では評価が高いそうで、量販店で購入すると7000円のものが2000円前後で購入できるそうである。したがって、我家の場合も量販店で購入し、取付はなじみの会社にお願いした。
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なじみの会社となるといろいろ親切であるようだ。名前の知らないところのLEDは爆発する恐れもあるようで、名の通ったメーカーのLEDは表面がコーティングされているので爆発してもガラスなどが飛散しないから問題ないと説明したそうである(安心をお金で購入するということかな?)。
■寿命が長い。LED電球は寿命がケタ違いに長いそうである。10年間は取替不要だそうである。24時間つけっぱはしにするわけではないので、取替はかなり先と考えていいのかもしれない。耐久4万時間ということであるので、1日10時間点灯したとして約10年は持つことになるようだ。
■発光色が複数ある! いざLED照明がついて利用してみてわかったことであるが、LED照明にはリモコンがついているようだ(家の中はリモコンだらけとなってしまった!左からテレビ、エアコン、そしてLED照明のリモコン)。
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そのリモコンによれば、明るさの調整から色合いの調整まですべてができるようで、温かみのある発色(どちらかというと白色電球に近い発色)から明るい発色(蛍光灯に近い白っぽい発色)まである意味無段階での調整が可能となっている。
あとタイマーもついていて1時間後に消灯するなど時間設定ができるようである。もちろん従来のように壁につけられたスイッチによる点灯、消灯も可能だ。ただしリモコンを可能にするには常時点灯モードにしておく必要があるようだ。いろいろ便利になった我家の照明であるが、使いこなすまでにはかなり時間がかかりそうである。
今朝の日本経済新聞には「LED、家計にも明かり 天井照明が2年で6割安」という記事が掲載されていた。家庭でのLED照明も普及段階に突入したようである。
参考URL → LED、家計にも明かり 天井照明が2年で6割安
参考URL → 2013年の家電製品はどうなる? 何が普及する?
参考URL → 総合資源エネルギー調査会 省エネルギー基準部会 照明器具等判断基準小委員会
参考URL → LED照明産業を取り巻く現状(小委員会配布資料【PDF】)
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by motokunnk | 2013-02-27 20:20 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

「ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家」を観て

横浜美術館で開催されている「ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家」を観てきた。今月初めのNHKスペシャルを見て、ロバート・キャパとゲルタ・タローなる戦場カメラマンの存在を知り、彼らの作品が横浜美術館で展示されていることを知り観てみたくなったのが本音である。
また恵比寿で開催されていた「第5回恵比寿映像祭」の際、写真美術館で飾られていたキャパの写真を観たのも動機の一因でもある。
横浜美術館は入館するのは初めてである。割引券がヒカリエ8階にあったのでそれを活用、千円で入場券を購入して展示会を見ることにした。
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まず、ゲルタ・タローの作品から展示されていた。NHKスペシャルでも沢木耕太郎が語っていたが、タローは正方形に写るローライを使用していたので写真は全て正方形で正方形ゆえの演出(空を大きく捉えていた!)も考えられていた。それと人物(子どもや女性活動家)を構図として選んでいた写真が多かった。彼女自身、初めての女性戦場カメラマンとして活動していたので、女性の活動家を積極的にPRしたいという思惑もあったのではないかと説明には書かれていた。
スペインで死ななければ、多数の作品を残したと思うので非常に残念である。パリでの葬式は数万人が参列したそうで当時としては超有名人だったようだ。
そして次はロバート・キャパの193点(美術館保有)の写真の展示である。193点を5つの時代にわけて展示されていた。「崩れ落ちる兵士」や「Dディ」の写真など迫力あるものばかりであった。ヘミングウェイと親交があったそうで、ヘミングウェイの写真も展示されていた。日本にも死ぬ直前に来日して数多くの写真を残していたようで、その中からも作品がピックアップされて展示されていた。
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ちなみにキャパもタローも本名ではなく、ロバート・キャパはアンドレ・フリーマン、ゲルタ・タローはゲルタ・ポホリレというそうである。タローというネーミングは岡本太郎から拝借したという説が通説となっているそうである。
館外では「アーティストの言葉たち展」も開催されており、著名な人の一言が飾られていた。けっこう有意義なときを過ごした。
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参考URL → 横浜美術館 - ヨコハマ・アートナビ
参考URL → キャパとタロー
参考URL → Magnum Photos
参考URL → Gerta Pohorylle
参考URL → ~"戦場"写真 最大の謎に挑む~
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by motokunnk | 2013-02-26 19:08 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/Monster展と渋谷金王丸とエトセトラ

一昨日の土曜日、ヒカリエ8階のイベントスペースに行ってきた。東日本大震災から来月で丸二年となる。新聞では、震災自体が風化してしまっているとの記事も見受けられる。先日、ニュースではニュージーランドでの地震の2年目の追悼式典が放送されていた。
思えば、ニュージーランドの大震災が発生して1か月もたたないうちに東日本大震災が起こってしまったということを改めて思い出した。他国の災害ではあるが、人の記憶というものは風化していってしまうものだと実感したしまった。
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そういうわけではないが、ヒカリエ8階のイベントスペースで「第1回東日本大震災チャリティ展」が開催されているとのこと、早速どんな展示がされているのかを見学することにした。「MONSTER Exhibition 2013」と題されているチャリティ展は午前11時オープンであった。オープン直後であったので、来館者は少なかったが、それでも家族連れなどが真剣に展示を眺めていた。奥にスクリーンがありその手前に仙台市の地図がある。説明を見ると、地図上の光を手でかざすと、その地点での被災状況写真がスクリーンに映し出されるというものであった。
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この仕組みは大学と共同で開発されたようだが、この仕組みがあれば、東日本大震災の記憶を風化させることなく、今後に語りついでいくことは可能かと思った。この他にも、怪獣のミニチュアや絵画など選ばれた30点が展示されていた。ホームページでは次のように紹介されている。
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「怪獣(MONSTER)をモチーフに、映像、絵画、造形、グラフィックといった、公募により選ばれた日本人アーティストの作品を無料で公開。作品の審査は「あいちトリエンナーレ 2013」で芸術監督を務める建築家・五十嵐太郎氏をはじめ、 プロのアーティストやデザイナーが行い、260 点以上の応募作品の中から30 点を選出します。会場では募金活動を行うと共に、震災の災害データを視覚的にわかりやすく伝えるため、anno lab×東北大学せんだいスクールオブデザインの協力により制作したインスタレーションやポスター展示も行います。単に震災の悲惨さを伝えるのではなく、多くの人々にアートやデザインを楽しんでもらいながら、 日々忘れがちになってしまう「大切なこと」を思い起こしてもらえるようなチャリティ展です。」27日まで開催されているので、帰宅時に顔をだしてみるのもいいかもしれない(午後8時まで開催、最終日は午後5時まで)。
今日も夕方に震度5強の地震が栃木県北部であったが、地震の備えはしっかりとしておく必要があることを痛感した。
さて、ヒカリエ8階には「川本喜八郎人形ギャラリー」もある。ギャラリーには現在「平家物語」、「三国志」の人形が展示されている。そのギャラリー入口には「渋谷金王丸」の人形が展示されている。開館当初飾られていたと記憶しているが、以前見たときは「玉虫」にかわっていた。そしてまた「渋谷金王丸」に戻ってたと言ったほうが適切かもしれない。
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説明用パネルには、渋谷区の施設(「川本喜八郎人形ギャラリー」は渋谷区の施設である!)からか、同じ渋谷区の施設である、「文化総合センター大和田」で開催された創作歌舞伎についての説明もなされている。昨年夏にこのブログで紹介したものと同じパネルが再度登場したのかもしれないが、リピータでない限りは新鮮に映るのであろう、人形を観に来た人も足を止めて「渋谷金王丸」の人形とその説明パネルを眺めていた。そういえば、市川染五郎も怪我から復帰するのであろうか、創作歌舞伎は彼の企画であったので再開されることを期待したい。
また、3月の最終土曜日には渋谷の金王八幡宮で「金王丸祭」が開催される。桜祭りも併催されるが、この祭りでは金王丸の木像が年に1回のお披露目があるので木像に興味のある人には注目である。私も昨年、初めてこの木像を見ることができた。
今朝のニュースでうれしいことが2つあった。いずれも海外で開催されたスポーツ競技での話題である。一つ目はイタリアで開催されているノルディックスキー世界選手権のジャンプ混合団体戦で日本チームが金メダルを獲得したことである。世界選手権で今大会から初めて設定された競技だそうだが、日本は高梨沙羅というエースが活躍してチームとして唯一1000点越えをして優勝とのことである。男子も伊東、竹内が100mジャンプを連発したそうで、男子ジャンプ陣にとってもうれしいメダルだったと思う。そういえば、女子の伊藤有希と男子の伊東大貴は北海道の下川少年団で一緒に練習した仲間だそうである。ふたりを指導した伊藤の父親にとってもうれしいニュースであったと思う。
そして二つ目のニュースはこちらもスポーツでテニスの全米室内選手権で錦織圭がツアー3勝目をあげたことである。それも1回戦から1セットも落とさずとのこと、シード選手が破れて決勝はノーシードの選手だったとか、準決勝は相手選手が怪我のため棄権したとかの幸運もあったかもしれないが、自身も左膝故障から1か月の復帰戦で結果をだしたことに自信を高めたと思う。男子テニス界は4強が君臨しているといわれているが、今年は4強を脅かす存在になってほしいと思うのはテニスファンの願望かもしれないが、その願望も実現を帯びてきているようだ。
参考URL → 第1回東日本大震災チャリティ展
参考URL → 第1回東日本大震災チャリティ展(HIKARIE)
参考URL → 風化実感、健康悪化も 7割「住居めどなし」
参考URL → 日本、ジャンプ混合団体で優勝
参考URL → テニス専門ネット
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by motokunnk | 2013-02-25 19:19 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)

確定申告作成と提出の日

今日は確定申告を作成して税務署まで提出しに行ってきた。毎年医療費控除のためにこの作業を行っているのだが不便なこともある。それは国税庁のe-TAXの対応ブラウザーがIEで私が日常利用しているグーグルクロムに対応していないことである。
厳密には印刷して書面提出(インターネットで直接提出も可能だが、そのためのカード発行手続きや専用のカードリーダが」必要なのでコストを考え印刷提出を選んでいる)しているのだが、計算部分まではできるのであるが、PDFを出力できないのである。昨年はIEを利用して再度計算をして印刷したので、今年は最初からIEを利用して印刷までをすることとした。
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確定申告自体は数年以上前からしている作業なので、たいして苦労もせずにものの数分で印刷処理まで到達することができた。今までのように早見表を駆使して還付される金額を計算しないでよい分、かなり楽になったといえる。ICTのおかげである。
また申告会場も昨年からベルサール渋谷となっている。昨年は健康のため、渋谷税務署まで歩いて提出に出かけたが、今年は日曜日(昨年も指定された日曜日はやっていた)もやっているので今朝書類を作成して提出してきた。はずかしながらベルサール渋谷に入るのは初めてである。
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歩いてベルサールまで行くと、渋谷方面からの人たちが多数歩いており、午前9時というのに提出場所には数人の待ち行列ができていた。
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相談会場は9時15分からとなっていたので、提出は並ばなくてもいいのかと思っていたのが敗因であった。一応提出封筒にいれて持参したのであるが、受付で開封され、内容をチェックすることになった。よかったことは印を押し忘れてしまったことで、次回から必ず押してくださいと言われただけで書類は受け取ってくれたことである。
さてWBCも昨日から壮行試合が行われている。3連覇を目指して侍ジャパンが招集されたが、昨日はオーストラリア相手にあわやの完封負けである。結果は相川の起死回生の逆転3ランで辛勝したが、どうもこのままでは予選突破も難しそうな雲行きである。メジャーリーガーが一人も選出されていない(辞退した人が多く)こととは別に監督人選やWBC自体についても疑問符がついている。開催時期や開催場所などについても再検討したほうがいいのではと思うのだが。サッカーのW杯とはやり方が全然違っている。
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by motokunnk | 2013-02-24 10:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/副都心線のパブリックアートその2

先日といっても2週間ほど前であるが、散歩で明治神宮に行った際に北参道から帰宅することにした。副都心線では駅にパブリックアートを製作して展示してあることを知ったので、帰りは副都心線を利用して帰ることにした。
途中、明治神宮駅で下車すれば、2駅のパブリックアートを見ることができるわけである。さて、北参道駅のパブリックアートは改札口正面にあった。吉武研司製作の「晴のち雨のち晴」である。吉武研司の製作にあたってのコメントがあったのでそちらを掲載する
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「僕の最初の陶板壁画である1996年10月完成の兵庫県淡路島の洲本市にある柳学園への「太陽のように」、2005年の順天堂大学附属練馬病院(東京都練馬区高野台)への同名「太陽のように」に続くオープンスペースの仕事です。」とあり引き続き「陶板約600ピースでつくられます。絶えず往来のある場所なので巻物を想定して、どちらから歩いても晴れということで題名も「晴れのち雨のち晴れ」としました。」とある。
確かに改札口前のスペースであるので、乗降客はどちらの方向からも来るので題名のネーミングは納得である。
そして明治神宮駅には2つの作品が飾られている。ひとつは野見山暁治作の「いつかは会える」である。
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こちらの作品は渋谷駅に展示してある「海からのかおり」と同じステンドグラスを用いた作品である。野見山暁治の製作にあたってがあったので掲載することにする。「神宮前、原宿という起伏の豊かな土地には自然の力が漲っている。緑につつまれた荘厳さもある。そこへ若者たちが入ってきて。今日的な色彩が溢れ、新しい生活様式の拠点となりつつある、画面上のそれぞれの形態や色彩で、それらを具体的に説明しようとするものではなく、この界隈が抱くわたしのそうしたイメージが画面から発散してくれることを願うのです。」
確かにその通りの印象を受けるような気がする作品である。そして今日紹介する最後の作品は書道家・武田双雲の「希望」である。
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武田双雲の製作にあたってのコメントなどは見つからなかったが、双雲の作品には希望という文字が多く使われておりその延長上にこの作品があるのではないかと感じられた。
まだ他の駅にもパブリックアートが多数展示されている。機会があれば、それらも紹介していきたいと考えている。
参考URL → 「副都心線」駅構内に著名作家のパブリックアート
参考URL → お~タウン(作者が撮った動画あり!)
参考URL → 副都心線 駅のパブリックアート
参考URL → 晴のち雨のち晴
参考URL → いつかは会える
参考URL → 武田双雲
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by motokunnk | 2013-02-23 08:37 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)

夢のメガネが実現する!

今朝、ニュースを見ていると、以前もこのブログで紹介したことがあるが「Google Glass」(グーグルが考える電脳メガネ)が製品化されるようである。寝ぼけて聞いていたので正確な情報をゲットしようとネットで調べてみると次のようであった。
ネット自体で検索すると、各種の記事がヒットした。記事の概要をまとめると
「米グーグルは20日、同社が開発を進めるメガネ型インターネット機器「グーグル・グラス」のテスター募集を開始した。対象となるのは米国在住の成人で、選ばれれば1500ドル(約14万円)で試用機を購入できる。
テスター希望者は、グーグル・グラスで何をしたいかを50単語以内でまとめ、グーグル・プラスやマイクロブログのツイッターにハッシュタグ「#ifihadglass」をつけて投稿することで応募できる。写真は5枚まで動画は15秒まで添付することが可能という。締め切りは2月27日。」
とのことのようだ。試作品の利用アイディア募集でテスターを決定するとは、さすがにグーグル、モニターにもそれなりのスキルを持った人材を選ぶようにしているようだ。
ドラゴンボールZでベジータやフリーザが使っていたスカウターが実現するとは、世の中の進歩も素晴らしいと思うし、鳥山明の先見性もまた感嘆に値する。そういえばドラゴンボールも新たなストーリで今春に上映されるようだ。こちらも人気がでそうである。
参考URL → Googleの電脳メガネ「Glass」の公式サイトがオープン
参考URL → メガネ型機器のテスター募集を開始
参考URL → グーグル、「Google Glass」の紹介ビデオを公開--使用アイデアのコンテストも
参考URL → Google Glasses (how it works)
参考URL → ドラゴンボール
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by motokunnk | 2013-02-22 20:15 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

小惑星発見のニュースを見て感じたことなど

今朝のネットニュースを見ていると、宇宙に関するニュースが目にはいった。そのニュースとは「太陽系外で最小の惑星発見 水星以下とNASA」である。
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宇宙といえば、先日ロシアに落下した隕石も宇宙からの贈り物であるが、こちらの惑星は太陽系以外で発見された惑星なので価値が高いような情報である。記事によれば、ケプラーという2009年に打ち上げられた宇宙観測用の望遠鏡がみつけたケプラー37という恒星があり、その周囲を公転している小惑星を発見したそうだ。
ケプラー37は地球から200光年離れたはくちょう座の方向にある恒星で、発見した惑星は地球の3分の1以下で水星より小さく、月の大きさに近いそうだ。新しい星を発見すると発見した人が自由に名前を付けることができるそうだ。この惑星にはどんな名前がつくのであろう。ちょっとした楽しみではあるが、NASAが研究しているので個人名ではなく、ケプラー37に類する名前がつくのだろう。
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話はかわり、ずっと空家状態であった、渋谷駅までの通勤路にあるビルに先月テナントが入居した。いまはやりのICT産業のようである。渋谷といえばヒカリエにDeNAが入居するなどICT産業の多くが本拠をかまえている街のようである。以前は米国のICT産業のメッカであるシリコンバレーに対抗してビットバレーと称していたが、その言葉を引き出すまでもなく、若者の街「渋谷」とICT産業は結び付いているのかもしれない。
参考URL → 太陽系外で最小の惑星発見 水星以下とNASA
参考URL → NASArelease
参考URL → 観測史上最小の太陽系外惑星を発見、地球の3分の1(惑星写真出典)
参考URL → CSE
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by motokunnk | 2013-02-21 19:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

サイバーテロの脅威

CNNのニュースでは、アップルがサイバー攻撃をうけ、社内のMacがウイルス感染したという記事がでていた。もともとウィルス攻撃はWindows系の機器がターゲットとして狙われていたと思っていたが、最近はMacも標的になっているのかとビックリした。
また、関連記事の中には「ハッカー攻撃の背後に中国軍」という記事もあり、最近の中国の脅威を感じてしまった。1ヶ月ほど前に情報セキュリティのセミナーを聴いた際に、マクニカの社長(だったと思う)が、最近の米国軍は5つの分野で軍を整備していると話していた。5つとは、陸、海、空の3軍と宇宙、そしてサイバーだそうである。
米国ではサイバーテロに対しての防衛専門組織ができているそうで、24時間体制で監視をしているという。そして怪しいグループには名前がつけられているそうである。大体アジアのあるエリアからの攻撃が頻繁にあるようでそのグループ名には○○パンダや××パンダとパンダの愛称をつけて各グループを識別しているそうである。パンダといえば、ある国を連想するが、まさしくその国がサイバーテロの本拠だそうだ。
その結果、米国にとって中国とは危険な国と位置づけられているので、今回の報道もある意味では無言の警告なのかもしれない。安部政権も真剣にサイバーテロに取り組まないとまずいと思うが。遠隔操作ウィルスの容疑者が逮捕されたが、容疑を否認しているという。決定的証拠がでないのがサイバーテロのようだが、誰も気づいていないことがないようにすることがサイバーテロをなくす近道だとはおもうのだが。それが困難なことはわかるが、何とかならないものであろうか。
参考URL → アップルにもサイバー攻撃、社内のMacがウイルス感染
参考URL → 米アップルにサイバー攻撃、フェイスブックへの攻撃と類似
参考URL → 米機関などへのサイバー攻撃、中国人民解放軍が関与か
参考URL → 人民解放軍関与説に反論、サイバー攻撃で中国
参考URL → 「ハッカー攻撃の背後に中国軍」 米企業が報告書
追記:中国政府は真っ向否定して、米中間で論争が始まっているようである。ホントに第5の紛争エリアがサイバーとなりそうである。
参考URL → 「サイバー攻撃は中国人民解放軍61398部隊が関与」、
参考URL → 米セキュリティ会社の報告書
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by motokunnk | 2013-02-20 18:48 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

天声人語と余禄のテーマはロシアの隕石落下関連

今日のGoogleのロゴマークはコペルニクス生誕540周年ということもあり、宇宙をイメージしたものとなっている。
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そのこととは何の関係もないであろうが、今日の朝日新聞の天声人語と毎日新聞の余禄では見方は違うがいずれもロシアの隕石落下について語られている。
まず、天声人語についてから、概略を書くとする。「鳥か! 飛行機か! いや、隕石だ」と懐かしい人にとってはあのフレーズが記憶から呼び出される。TV放送で話題となった「スーパーマン」のキャッチである。これを英字新聞で見出しをつけたものがあったそうだ。
「好きなもの いちご 珈琲(コーヒー) 花 美人 懐手(ふところで)して宇宙見物」は物理学者寺田寅彦のざれ歌だが、と続き、かの物理学者も「懐手で見物」の余裕はなかったはずとまとめている。時に宇宙はとんでもない贈り物を地球上に落としてくれる。
流れ星ももともとは隕石が地球に落下してくるものを称しているので、たまたま巨大隕石が地球表面まで到達してしまったのが、今回のロシアの事件である。米航空宇宙局の推算によれば、長崎型原爆25個分のエネルギーで大気圏に突入したという。「もう一つの太陽のようだった」という目撃談は誇張ではあるまい。
と言っているのも間違いなさそうだ。そして結論は「天に星、地に花、人に愛という。されど天・地・人のうち、ひとり「人」だけが利害や欲で互いを痛め合っている。落ちてきた訪問者、人界を何と見ることだろうか。」とまとめている。ちまちました地球上での問題に目くじらをたてて争うより、もっと宇宙からの脅威に対抗すできとの考えもあるのかもしれない。
そして余禄については、「「天狗」といえば長い鼻の赤い面を思い浮かべる…」というタイトルで天狗のルーツを解き明かしている。「日本書紀」に日本最古の天狗の記事があるのは、舒明(じょめい)天皇の9年春「大きな星が東から西に流れ、雷に似た大きな音がした」とのくだりだ。
中国でも火球や隕石を天狗と称していたようである。天狗伝説のある鞍馬(くらま)山などには威力ある神霊が金星から飛来したという伝承がある。人里離れた山奥での隕石による怪光や怪音の見聞が天狗伝説を生んだというのなら分かりやすい。とまとめている。
ここからロシアの隕石落下の話題となっていく。米NASAの推定では隕石は直径17メートル、重さ1万トンに及び、落下中は太陽より明るく輝いていたとみられている。やって来たのは金星ならぬ火星と木星の間にある小惑星帯からで、NASAのいう「100年に1度」という現象が人間の居住地域を襲ったわけである。
とこちらも米航空宇宙局の報道を孫引きしている。ただし今回の隕石落下は多数の人がその目撃し、動画サイトにアップしているので、研究者にとっては今までと違い、有意義な研究材料となりそうである。「コペルニクス的転回」という言葉にふさわしい出来事なり、発見が出てきてほしいものである。
コペルニクス生誕から540年、地動説を提唱した天文学者の生誕に併せて宇宙からの贈り物がきてしまったことを幸運に感じて研究に没頭してほしいと思う。
参考URL → 隕石落下映像
参考URL → 余禄アーカイブ
参考URL → 天声人語アーカイブは3か月分
参考URL → ロシアの隕石落下、負傷者は1000人に
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by motokunnk | 2013-02-19 19:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)