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散歩を楽しく/東横店の屋上と、NHKイベントとエトセトラ

今朝は朝から雨模様、そして気温も真冬並みと明日から4月というのに冬に逆戻りしたような天気である。冬物のコートをしまうことがいつできるのであろうか、そんな心配をしてしまいそうな毎日である。
さて昨日は、まず東急東横店東館の屋上・プレイランドが営業終了となるので、見納めにでかけることとした。途中、「sibuya ekiato」でユニクロがイベントを開催しているので、そちらもひやかそうかと思っていたが、あいにくイベントはお昼からスタートということで会場は締め切られていた。
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ただご覧のようにイベント案内を以前東横線の時刻案内に利用していた掲示板を再利用していることを発見した。
いずれは撤去する仕組みなので、利用できるものは再利用しようという姿勢はリサイクルなどの活動が普及した効果かなあと感じてしまった。さて屋上に行ってみると、以前とは様変わりしており、当然観覧車などはなく、最近のミニチュア遊園地のようであった(最近の遊園地にはとんとご無沙汰であくまでも想像の範囲だが)。けっこう、懐かしそうに写真におさめている人(40代前後と見受けられた)も見かけた。
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屋上、全体が写せる場所はないかと思う、道路の向かい、ヒカリエ11階のスカイロビーから全景を撮ることにした。ヒカリエ11階に行くと、土曜日ということもあり相変わらず見学者が多く見られた。中でもガイドさんに引率された中高年とおぼしくグループにあってしまった。ガイドさん曰く、ロビーから9階、そして8階、7階を見学しますとのこと、やはりヒカリエは注目されている商業施設なんだと再認識である。
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お目当ての写真はそこそこのものが撮れた(出来栄えは誇れるものでは到底ない!)のでエスカレータで下りて行くと9階のホール前にNHKのマスコットがおいてある。何かのイベントかと思えばNHKが昨日、今日と2日間イベントを開催するようである。
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「NHK春ナビWONDER LAND」と題したイベントをヒカリエホールなどを中心として開催する、いつもの1階エントランスでもおおきなマスコットが飾られてイベント開始前の準備にスタッフが忙しく駆け回っていた。
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そして昨日は近所の神社では「金王桜まつり」が開催された。まつりのタイトルでもある金王桜はご覧のように葉桜状態であった。写真に撮るとそれほど目立たないが、実際は写真以上に新緑の緑が目に入ってきてしまう!
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ただしまつりのほうは行われるようで、こちらも屋台の準備や縁台のセットなどせわしく準備している姿があった。
明日は全国各地で企業の入社式、天気はどうなるのであろうか、4月にコートを着ていくことはここ数年はなかったと思うのだが。
参考URL → NHK春ナビWONDER LAND
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by motokunnk | 2013-03-31 09:02 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

東京駅のちょっと変わった楽しみ方(番外編)

今朝は、昨日とはうってかわってひんやりとする天気である。日中も最高気温は12~13度と予想されているので、散歩にはコートが必要である。暖かくして出かけることにしよう。
さて先日、ブログでヤン・ヨーステンのことについて書いたがそのときに、レリーフの他にも胸像やオランダから乗ってきた船「リーフデ号」が東京駅周辺に設置されているということを書いた。それらを探して実際に見てきた。また探す際に、寄道をしたのでそのときに発見した史跡も併せて紹介することにする。
まず、ヨーステンの胸像の設置位置であるが、八重洲地下街にあるという情報が中央区のホームページに記載されていた。地下街といっても広いので場所を特定しようとネットで探しているとどうもノーススポットにあるというページが多くあったのでノーススポットに行ってみたが目指す胸像は見当たらない。どこにあるのか、探していると、中央通りにヨーステンと八重洲のつながりの説明パネルがあり、そこにはセントラルスポットに胸像があるとのこと、セントラルスポットを目指すことにした。
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その道すがらなんとなく目指すヨーステンの胸像を発見することができた。セントラルスポットからちょっと外れた場所に胸像とその説明パネルが設置されていた。胸像探しでセントラススポットに行くと、ずっと昔(以前京橋に本社があったころからなので20年以上)から設置されている幸運の子豚像が設置されていた。このイノシシと間違えそうな子豚像は説明板によれば、実物はフィレンツエのウフィーツイ美術館にあるそうで、鼻先を撫でると幸運が訪れると言われている。鼻面はみんなに撫でられてピカピカに光っていた。私も撫でで幸運を呼び込むことにしたが果たして幸運はやってくるのかは?である。
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ここまで歩いてきたので、「リーフデ号」の設置してある丸ビルまでは東京駅地下通路を経由して行くことにし、地下を歩いていくと、巨大な複数からなるレリーフの一団が目にはいってくる。
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このレリーフは、戦後GHQの特別待合室(東京駅にもGHQの部屋があったようだ!)の壁三面に渡って設置されていた石膏の巨大レリーフだそうだ。戦後の日本人の心意気を示そうと、当時気鋭の彫刻家たちが取り組んだものだそうである。1970年代には駅事務室となり、レリーフは覆われて見ることができなくなってしまっていたものだそうだ。東京駅復原計画でこちらの場所で公開することになったそうである。見ていて迫力がある。人通りも少なく、あまり知られてはいないようだが、宣伝すれば人気がでるはずである。JR東日本さん、ちょっと宣伝してみてはいかがでしょうか。
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そしてそのまま改札に入ると、こちらも復原工事で総武線から移された巨大なステンドグラスを目にすることができる。福沢一郎作の「天地創造」である。総武線へむかう通路にあったことは知らなかった(覚えがないといったほうが正しい)が、こちらもりっぱなステンドグラスである。以前ブログで書いたが日本交通文化協会が関与した作品だそうだ。
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この他にも円鍔勝三作の銅像「仲間」が八重洲中央口から続くコンコースに設置されている。東京駅はパブリックアートが随所に散りばめられているスペースといえる。探せば隠れたパブリックアートが多数存在しているようである。
さて、目当ての「リーフデ号」は丸ビルの南側に設置してあった。こちらは、すぐに見つかる場所にあり、1980年にオランダ首相が来日した際に、同王国から寄贈されたものであると説明パネルに記載されていた。さすがに30年以上も設置されているわけで時代を感じさせるが、老朽化しているとはいえない。
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ハウステンボスにも同名の船が設置(今はワンピースの海賊船となっているようだ)されておりこちらは乗船することができるそうだ。
さて今日は、昨日ブログで書いた、東横店屋上のプレイランドを見にいってこようかと思っている。
参考URL → 中央区観光協会オフィシャルブログNo.17
参考URL → 八重洲地下街の「幸運の子豚」
参考URL → 東京駅・40年ぶり復活の巨大レリーフ
参考URL → 天地創造
参考URL → 東京駅に圓鍔勝三作品「仲間」が
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by motokunnk | 2013-03-30 08:30 | 記念碑 | Trackback | Comments(0)

違憲判断がでた衆議院選挙、改革はすぐにやるべき!

先に、違憲、無効判決まででた昨年の衆議院議員選挙、16の訴訟がすべて違憲、もしくは違憲状態という判決であった。これを受けて、政府も早速重い腰をあげて改革案を作成した。
衆院選挙区画定審議会が安倍晋三首相に勧告した案は、福井、山梨、徳島、高知、佐賀5県の小選挙区の定数を3から2に減らすと同時に、多数の選挙区の区割りを変更する内容だ。これにより「1票の格差」は当面、2倍未満に抑えられる。自民、公明両党はこの区割りに基づく公職選挙法改正案を優先させて今国会で成立させたい考えだ。
しかし、民主党が難色を示しているらしい。しかし、違憲状態で総選挙の決定をしたのは民主党政権であったのでそもそも反対する大儀はないように思う。みんなの党などが反対するのであればわかるような気もするが、0増5減の骨子は民主党がつくっていたと記憶している。まず緊急避難的な案でも違憲状態を回避してもう一度総選挙を行い、その後衆議院の選挙制度を抜本から改革する検討会を立ち上げてはどうだろうか。
いっそのこと第三者機関で選挙制度を考えてもらうのもいいかもしれない。各政党だと自らの党が不利にならないような改革を推し進める気がするので。
さて地元のネット新聞では今月で東急東横店が閉店し、その屋上で営業しているプレィランドも営業終了となるそうだ。このプレイランド、今から50年以上も前には毎週のように父親に連れられて遊びに行っていたし、それが楽しみで日曜日が早く来ないかと思っていたことを覚えている。
当時は、テレビゲームなどなく、遊びに飢えていたのかもしれない。そんな中、この身近にあった遊園地(こども心ではそう思っていた)に行くことがうれしくもあり、待ち遠しくもあった。そのプレィランドが営業終了、時代を感じてしまう。
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写真は東急本店入口に展示されていたジオラマである。こんな観覧車も当時はあり、乗るのが楽しかった。
参考URL → 区割り案勧告 まず「0増5減」の実現を
参考URL → 衆院新区割り 「0増5減」は最低条件だ
参考URL → 東急東横店・屋上「ちびっ子プレイランド」、東館閉館で営業終了へ
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by motokunnk | 2013-03-29 18:53 | 日記 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/「たばこと塩の博物館」が閉館へ

今日の退社時、車窓から何気なく外を見ていると、満開の桜の木の下でお花見の準備をしている集団を見つけた。田町駅から近い公園の中、桜の美しい場所なので花見をするのいはベストの場所(前のオフィスからの帰宅時によく前を通過したので記憶にある)と感心してしまった。
さてこのブログでも紹介したことのある渋谷公園通りにある「たばこと塩の博物館」が閉館となるそうだ。サイトにでているニュースを見ると、今年の9月に閉館して新たに墨田区にあるJTが保有している土地に2015年春にリニューアルオープンするそうである。
1978年に開館して35年をむかえる節目の年に移転が決定した。施設の老朽化や展示、収蔵スペースの不足が閉館の主な理由だそうだ。渋谷の名物が減ってしまう(私にとっては、安価に入館できる施設が減ってしまうので痛手だ!)。塩とたばこに関連した特別展には興味があっただけに残念である。
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館の入り口にある「喫煙の像」はどこにいくのであろうか、こちらにも興味はある。オリジナルはスウェーデンのストックホルムのたばこはくぶつ館にあるそうだ。閉館まで、特別展「渋谷公園通り たばこと塩の博物館物語(仮称)」(7月27日~9月1日)を開催予定とのこと、展示を見にでかけようかと思っている。
春休みにはいって心もち、電車の中には家族連れの行楽客が目立つようになってきた。景気がよくなってきているせいか(私はあまり実感していないが)、人の笑顔がやけに目につく季節である。
参考URL → 「たばこと塩の博物館」
参考URL → 渋谷「たばこと塩の博物館」閉館へ-公園通りで35年、墨田区内に移転
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by motokunnk | 2013-03-28 19:16 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)

東横線・旧渋谷駅の跡地利用プロジェクトとのれん街新規オープンの話

サッカー日本代表のW杯出場が決定するかと思っていた昨日のヨルダン戦はアウェイの洗礼を受けてしまって負けてしまった。試合はあれほど決定機を逃せば試合の神様も機嫌を損ねるという展開で前半だけ見て寝てしまった。日本代表も残る2試合で勝点1をとればいいのでW杯出場は大丈夫であろうが、昨日のような試合を本番ですると予選敗退は明らかである。本番までにどう立て直すか、課題を再認識した試合だと思う。
さていささかローカルな話題となってしまうが、身近で感じる話題について書くことにする。東横線と副都心線の相直運転がはじまって1週間が経過した。銀座線の渋谷駅は以前と比べて明らかに閑散としているようだ。
午前7時15分前後の始発に乗車するのが日常の出勤パターンであるが、まずホームで停車している電車は空席だらけであり、座る席さえ選ばなけらば座って京橋まで行くことは可能である。ただしその分、表参道駅から乗車してくる人の数が増えたように感じる。
ニューズウィークのホームページで書かれていたが副都心線開通のとき、考えられた渋谷~池袋の混雑緩和に対してのメリットがでているのかはわからないが
(1)都心、霞ヶ関、日比谷、東銀座方面・・・依然として日比谷線が便利。相互乗り入れによる直通は廃止されますが、中目黒では対面ホームで乗り換えが可能であり、しかも始発なので座れる確率が高いことをアピールすべきです。
(2)表参道、赤坂方面・・・明治神宮前で千代田線(乗り換えの距離は遠くありません)という乗り換えのチョイスをアピール。
(3)新宿、四谷、市ヶ谷、神保町方面・・・新宿三丁目で、東京メトロ丸ノ内線(西新宿駅もある)、都営新宿線に乗り換え。
というパターンで路線を変更している通勤客は少ないのかもしれない。結構、便利だとは思うのだが、どうなのであろうか。
さて、東横線の渋谷駅(地上の方)は先週に一般解放されて多数の来訪者で賑わったようであるが、このスペースが5月まで貸し出されるそうだ。「SHIBUYA ekiato(エキアト)」とネーミングされてイベントスペースとして貸し出されるそうだ。
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さすがに東急電鉄だけあり、ちゃんと商売として跡地まで活用するようである。期間限定でオープンするだけのメリットがあるのかは?で、地元や東横線に慣れ親しんだ人への地域還元行事としてPRしているのが本音なのかもしれない。
早速明日から『UT POP-UP!TYO』と題したユニクロのイベントが4月7日まで開催され、翌週の13、14日は『渋デジ!2013~SHIBUYA TV festival』が開催されることが告知されている。
一方で、東急のれん街の移転も着々と準備が進んでいるようで、我家にも内覧会ではないが、オープン前日にお披露目会の案内が来たそうである。東急カードを持っているからなのかは定かではないが、ヒカリエオープンのときも内覧会の手紙が来たそうだし、のれん街オープンのときもそうだし、東急グループのPR活動の一端を垣間見たようだ。
現在、のれん街入口に設置されている「のれん街発祥の地」の記念プレートはどうなってしまうのか個人的な興味はあるが、きっと新しいのれん街のしかるべき場所に設置されるのであろう。こちらは4月4日オープンであるのでその日が楽しみといえば楽しみである。
参考URL → ニューズウィークの記事
参考URL → 「SHIBUYA ekiato(エキアト)」
参考URL → 日本初の名店街「東横のれん街」移設迫る-マークシティ地階に83店
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by motokunnk | 2013-03-27 20:22 | 街の風景 | Trackback | Comments(2)

違憲判決を超えた選挙無と花見はいつまでできるのか?

d0183174_19273910.jpg今朝の新聞のトップ記事は取扱いの大きさの大小はあるが昨日の広島高裁での昨年12月に行われた衆議院議員選挙についての判決についてであった。1票の格差について選挙の無効を判断したわけでいわば画期的な判決といえる。
日本は三権分立の世の中なので三権分立が高らかに宣言されたといってよい。最終的に選挙管理員会の控訴があれば最高裁で判断することになるが、これを契機に与党、野党が一体となって選挙制度改革に取り組んでほしい。議員定数の是正も含めて考えるなど、国民に対して消費税増税などの生活を逼迫させる?法律をお願いするのであれば自らの首をかけても制度改革をすべきである。
そして今日も岡山支部で違憲、無効の判決がでた。今回の判決は即時無効であるので、控訴しないと議員資格が剥奪される大きな判決である。
さてこの話題はこのあたりにして、今朝はまた冬に逆戻りしたような天気である。特に北風が強く、冬物のコートを着て出勤である。桜も通勤経路では今までと違って目にすることは少ないが、昨日のテレビニュースでは寒い日が続くので週末も見ごろであろうと言っていた。
昨年もこのブログで書いたが、明治通り沿いの桜並木は見事に花をつけており、隠れた花見のスポットである。また桜の木の種類も渋谷橋交差点をさかいに異なっている。渋谷橋から天現寺方面へ続く路には「ソメイヨシノ」が花をつけているが逆方向である並木橋方面には「枝垂桜」が見事な花をつけている。このように交差点を境にして違った種類の桜の花見ができるポイントは都内でも数少ないのではと思う。
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また我家の周辺は文教地区ということもあるのか公立、私立を問わず学校がたくさんある。その学校には定番といっていいと思うが桜の木が植えられている。
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それらを見るのもまた楽しいものであるが、こちらは新入学の生徒を受け入れるときまで果たして花をつけ¥ていることができるのであろうか、ちょっと心配ではある。
そういえば、日本橋の高島屋では30日から公開される映画「DRAGON BALL Z 神と神」公開記念として鳥山明ワールドの展示会が明日から開催される。4月15日まで開催されているようなので、昼休みにでも見に行こうかと思っている。
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散歩をしているとコンビニやKFCでドラゴンボールに関連したグッズをもらえるキャンペーンやイベントなどを目にするが、BSではドラゴンボールの放送(再放送だと思うが)がされているが、今の子どもたちも悟空のことを知っているのであろうか。
参考URL → 昨年の衆院選「無効」 一票の格差で初
参考URL → 社説:衆院選無効判決 警告を超えた重い判断
参考URL → 桜スポット
参考URL → 鳥山明 The World of DRAGON BALL
参考URL → 光る!ドラゴンボトルつき最強セットの紹介ページ(KFC)
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by motokunnk | 2013-03-26 19:30 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

F1マレーシアGPはレッドブルの1、2フィニッシュだったが遺恨も?

2013年F1第2戦のマレーシアGPがオーストラリアから連戦で開催された。昨年も同じスケジュールでこの後1か月ほどの休みがあって第3戦となるスケジュールも昨年と同じである。
予選はオーストラリアGPではレッドブルがフロントローを独占したが、今回はフェラーリ勢が間に割って入り、マッサがフロントローを確保した。2013年版のフェラーリは前年版と違って速そうである。
第2戦は雨のGPとなりスタートしたが、3番手のアロンソがベッテルに追突してしまい、フロントウィングを壊して早々にリタイアしてしまう。ウェーバーが前戦とは違ってスタートを決めて2番手に進出してレッドブルが1、2を構成してレースは流れていく。
そうこうするうちに雨も上がって各社タイヤ交換でピットイン、その間にウェーバーがピットインのタイミングでトップにおどりでてレースをリードし、ルーチンのピットインが終わってレース終盤までリードを保つ。
レッドブルが終盤1、2位を占めてこのまま終了するのかと思っていたが、2番手のベッテルがトップのウェーバーに追い越しを仕掛けてこれで順位が逆転してレッドブルの1、2であるが順番はベッテル、ウェーバーとなってしまい、表彰台では笑顔なしであった。
後でネットニュースをみると、レッドブルチームからは無線で順位を守れという指示があったとか、なんとなく後味の悪いレースであったが、見ている者としては終盤の手に汗握るデッドヒートはわくわくさせるシーンであった。ウェーバーにしてみれば久しぶりの優勝を逃してしまったことへのベッテルへの怒りがこみあげてそのような表情になったのだと思うが。
また、メルセデスでも同様のチームオーダーがでていたそうだ。こちらは、ロズベルグがオーダーに従ってハミルトンが表彰台に上がったが、何となくハミルトンの表情も優れなかったのはそのためだそうだ。いろいろとチームから指令がでたレースだったようだ。
レッドブルが速さを見せつけた序盤であったが、1か月のインターバルで他チームもマシンをレベルアップしてくるであろうから、どんなF1勢力図になるかは第3戦以降をみないわかりそうもない。4月14日の中国GPが待ち遠しい。

さて未明に行われたインディ開幕戦、セント・ピーターズバーグ市街地でのレースはジェイムズ・ヒンチクリフの初優勝であった。フロントローからレースをした佐藤琢磨であったが、序盤はその地位を守ったものの、中盤でフロントウィングを破損してしまい、16位まで従二を落としてしまうが終盤に追い上げて8位入賞で開幕戦を終えた。
まずまずの結果ではないかと思う。琢磨の談話では「たくさんの課題が見つかったレースだったけれど、8位まで挽回してゴールができた。これはチームの頑張りのおかげなので、それには感謝します」とある。新チームでむかえた開幕戦、とりあえずシングルフィニッシュできてよかったのではと思う。

最後に大相撲の話題をひとつ。昨日、大相撲の春場所が白鵬の全勝優勝で幕をとじた。初場所、日馬富士の全勝優勝で限界説まででた白鵬であったが、見事に復活の全勝優勝を決めた。この春場所は記録ずくめだったようで、全勝優勝9回は史上初、優勝24回も史上4位だそうだ。
そして今回ブログで書きたかったことは、白鵬の土俵下で恒例となったNHKのインタビューでのことである。実際にそのインタビューは見ていなかったが、夜の番組でこの発言があったことを知った。
「大鵬さんにこの優勝をささげたい。みなさん1分間、黙祷(もくとう)してもらえませんか。」なかなか言えないセリフである。いくら “角界の父”として敬愛する元横綱大鵬であったとしても黙祷まである意味強要したわけで、場合によれば非難される発言であったかもしれない。
ただ、白鵬の人柄と大鵬の偉大さが美談(?)として報道されているのであろう。普段からの言動に非がない白鵬ならではの美談だと思う。

参考URL → レッドブル勢がワンツーフィニッシュ
参考URL → 残った遺恨。チームメイト同士のバトルの難しさ示したマレーシアGP
参考URL → ヒンチクリフがインディカー初勝利で開幕戦を制す
参考URL → 「大鵬さんにこの優勝ささげたい」白鵬、恩返しの黙祷
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by motokunnk | 2013-03-25 19:19 | スポーツ全般 | Trackback(5) | Comments(0)

桜は満開、人も満開、レースはこれから!

桜祭りは早くても今週末というのに、満開の桜を目にする機会が多い。桜だけではなく昨日は近所の大学でも卒業式が行われていたようで、袴姿の女子大生を見かけた。桜の木の下での記念撮影は入学式が定番であるが、卒業式での記念撮影もいいかもしれない。
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さて30日に開催予定の金王桜祭りであるが、主役の金王桜は既に満開のようで昨日も見物している人を見かけた。ご覧のようにほぼ満開状態である。これであと1週この状態を保ってくれるかどうか微妙ではある。あと6日、強風など吹かずに花が咲いている状況で祭りをむかえてほしいと思う。
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また金曜日から開かれている「STATION PARK」であるが、昨日も大入り満員のようで入場待ちの行列ができており、入場するまで1時間待ちということであった。パークといって1週間前までは駅であったのだからたいして珍しいものでもないのがこれほど人気になるとはと思ってしまう。線路にひかれた砂利を無料でとることができることが人気となっているとテレビで放送されていたが、砂利をとって飾っておくのであろうか。
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今日は競馬はG1の高松宮記念が開催され、夜はF1のマレーシアGPが開催される。そして未明からは米国でインディシリーズも開幕する。蛇足ながら佐藤琢磨が予選でフロントローを確保したとのこと、今年はインディシリーズでの優勝の期待がかかる佐藤琢磨、開幕戦から夢の実現となるかもしれない。
参考URL → 金 王 八 幡 宮
参考URL → 旧渋谷駅跡で複合イベント-バラスト求め行列も
参考URL → インディカー開幕戦、琢磨はフロントロー獲得
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by motokunnk | 2013-03-24 08:44 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

名古屋の電撃スプリント・高松宮はロードカナロアで鉄壁?

春のG1、高松宮記念が中京競馬場で開催される。ロードカナロアが単勝1倍台と圧倒的な人気となっている。この馬には死角はなさそうである。私も迷わず本命としたい。
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対抗には同厩舎のダッシャーゴーゴーをあげたい。一時のスランプから脱してここ数走はいい走りを見せているので、一発逆転もあるかもしれない。3番手にはサクラゴスペルとした。騎手に期待しての指名である。
そしておさえには、エピセアローム、ドリームバレンチノ、シルクフォーチュンをあげておく。
明日の名古屋地方の天気は曇りだそうだ。雨がふらなければ、番狂わせはおこりそうもないと思う高松宮記念である。

高松宮記念の予想
◎ ロードカナロア
○ ダッシャーゴーゴー
▲ サクラゴスペル
△ エピセアローム、ドリームバレンチノ、シルクフォーチュン
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by motokunnk | 2013-03-23 18:39 | スポーツ全般 | Trackback(4) | Comments(0)

明日から全国交通系ICカードの相互利用サービスが開始されるというが

JR東日本の駅ホームにご覧のポスターが貼られている。
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内容を見てみると、明日から全国の交通系ICカードの相互利用が開始されるとか、今までもSUICAやPASMOは相互資料がOKだったのにこれはどういうことなどと思ってしまった。
また、SUICAとICOKAなどのJR系のカードも相互に利用できると思っていたし、可能であった。それが何でいまさらこのように大々的に宣伝するのかと不思議に思い、いろいろ調べてみた結果を下記に記す。
プレスリリースがホームページで公開されているのでそれを読むと、今までは2社間での相互利用が可能な仕組であったそうで、今回はそれを拡大していったということらしい。その範囲が交通系ICカードに拡大されたことがおおきなことらしい。
JR各社の5種類のカード(Kitaca、Suica、TOICA、ICOCA、SUGOCA)と私鉄各社の5種類のカード(PASMO(首都圏)、PiTaPa(関西)、manaca(名古屋)、はやかけん(福岡)、nimoca(西日本))だそうで、これ以外の中小私鉄のカードは対象となっていないそうである。
ただ、利用可能な交通機関の合計は鉄道52事業者4275駅、バスは96事業者2万1450台だそうで、ほぼすべての交通網が1枚のカードで統合されるといってもいいかもしれないような出来事である。
また10種類のうち、関西私鉄・バスのPiTaPaを除く9種類のICカードでは、電子マネー機能の相互利用も可能になる。加盟店数は合計約20万店舗に上り、競合電子マネーの楽天Edy(約30万店舗)に次ぐ規模となるそうだ。ただ、中小私鉄やバス事業者のカードは対象外だそうである。
明日にはJR各社は記念のカードを発売するようで、これもプレミアがつくかもしれない。共通マークも用意されているようだし、世の中便利になることはいいことである。
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ただ、JRについてだが、今から数年以上も前に新幹線の予約をした際、東北新幹線では指定号車のこの座席という指定ができたのであるが、東海道新幹線ではそれができずに、窓際、通路側の選択だけであった。みどりの窓口の担当者に聞いたところ、JRの予約システムはJR東海が最初に作って順次他の会社に展開していったとの説明があった。
それで東海道新幹線を運行しているJR東海の予約システムは一番最初なので機能が限られていると説明され納得した記憶がある。個別に作ったシステムを相互につなぎ合わせることは不可能に近いわけでよく10種類の違ったシステムを統合したなあと感心するとともに、他の中小私鉄会社の独自カードまでの取り込みをして、日本全国どこでも1枚のカードで旅行ができるようにしてほしいと思う。
別件でネットサーフィンをしていたら相直運転開始に関する違った視点からの記事を見つけた。どちらも正論であり、納得させられる文章である。
参考URL → ついに3月から全国の交通系ICカード相互利用開始?
参考URL → 交通系ICカードの全国相互利用サービスがいよいよ始まります!
参考URL → 交通系ICカード全国相互利用サービス開始 記念Suica の発売について
参考URL → 交通系ICカード(Suica等)の相互利用の対象外となる鉄道
参考URL → 副都心線・東横線の直通運転、不安感中心の報道に対して一言
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by motokunnk | 2013-03-22 19:44 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)