<   2013年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧

口は災いの元:2020年東京オリンピック招致活動に暗雲

今朝の朝日新聞の1面で目にはいった記事はこれであった。猪瀬東京都知事がニューヨークを公式訪問した際に、ニューヨークタイムズ記者のインタビューに答えてオリンピック招致活動で禁止されている他候補地の批判を行ったことである。
記事はニューヨークタイムズに掲載されたのは26日ということなので、27日には東京都は事態を把握していたはず、JOCも何等かの情報を得ていたと思うが、公式見解は何もでていない。オリンピック招致活動のためではないがニューヨークを公式訪問した目的のひとつと私は思っているので、行った先で爆弾発言をした知事の真意を聞きたいのも当たり前である。
ニューヨークに滞在中にボストンで爆破テロがあったにもかかわらず、日課(?)の早朝ジョギングはかかさず行ったという記事も見受けられたので、この人は石原元知事と同じで何も世間のこと(東京都民)を考えていない人なのだろう。地位が今までの配慮ある猪瀬さんを変えてしまったのかもしれない。猪瀬知事には大多数の都民が支持したわけであり、このことを肝に命じて活動や言動に最新の注意をはらってほしいと思う。
口は災いの元である、謝罪の談話がネット・新聞に掲載されていたが、作家出身の知事であれば、言葉の波及は十分に理解していると思うので、他の政治家のようにいつも謝罪・撤回に明け暮れるのはごめんである。近所の金王八幡宮のオリンピック招致の幟も元気がなくなってしまったようである。
d0183174_1919223.jpg

参考URL → 猪瀬知事の過激なイスタンブール攻撃
参考URL → 猪瀬都知事トホホなパフォーマンス
参考URL → 猪瀬知事:発言を撤回し謝罪「イスラム圏に誤解招く」
[PR]
by motokunnk | 2013-04-30 19:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

懐かしい渋谷駅のジオラマ

渋谷駅のジオラマについては何回もこのブログでも取り上げているような気がする。作者が作成したホームページもあるようなので、そのページを見てみると各種のメディアでも多数取り上げられて反響があるそうだ。
d0183174_935733.jpg

現在もそのジオラマは渋谷東急本店のエントランスに展示されており、一部の人が立ち止まり懐かしそうに眺めている姿を目撃する。さてそのジオラマであるが、東急文化会館(今のヒカリエのある位置に建っていた)も再現されており、その壁面には中で営業していた映画館の上映映画の広告が貼り出されていた。その映画広告も見事に再現されている。
数回、映画が封切りになる前日などに複数の職人さんが広告の張り替え作業をしている姿を目撃したことがある。デジタルサイネージで瞬間に広告が変わるのもそれなりにいい面もあるが、このように迫力ある壁面広告もそれなりに美しいものである。
さてジオラマでは2本(正確には3本)の映画の広告が再現されている。1階のパンテオンと5階の渋谷東急、そして地下の映画館(こちらの名前は失念した!)はあり、ロードショーが上映されていた。ジオラマでは「大脱走」と「史上最大の作戦」の広告が見てとれる。
d0183174_942833.jpg

どちらの映画も第二次世界大戦を題材にし大ヒットした映画である。映画が同時公開されていたのかとネットで調べてみると「大脱走」は1963年夏、「史上最大の作戦」は1962年春と1年のタイムラグはあるので同時に上映されていたかは?である。
ただどちらも映画自体も名作であると同時にテーマ曲も不朽の名曲として記憶にある。そして演じた俳優陣もスターばっかりで、今考えても俳優のスケジュール調整だけでもたいへんでなかったかと思ってしまう。
私はどちらも生で見たことはなく、安売のDVDを購入してコレクションしている。「史上最大の作戦」は白黒映画であるが、今見ても迫力がありノルマンディ上陸作戦のすごさを再認識させてくれる。ロバートキャパの報道写真も思い出されるいい映画と一言では片付けられない作品である。
ジオラマで当時を振り返ることができるのは素晴らしいことだと思うし、いろいろジオラマを見てきて当時のことが思い出されてきた。また機会があればブログで紹介したいと思う。
前半のG/Wも今日まで明日からは会社である。今日一日は家でゆっくり過ごすことにしよう(毎度のことではあるが!)
参考URL → 1964年の渋谷の街が帰って来た
参考URL → 史上最大の作戦
参考URL → 大脱走
[PR]
by motokunnk | 2013-04-29 09:05 | 日記 | Trackback | Comments(0)

川本喜八郎人形ギャラリーが展示替え

連休がスタートしたのに併せてではないだろうが、川本喜八郎の人形ギャラリーの展示人形が変わったので早速見に行ってきた。連休初日とあり、ヒカリエはけっこうな人がでており、7階のレストラン街は開店待ち列ができている。
d0183174_9343876.jpg

ヒカリエ8階に川本喜八郎人形ギャラリーはあるのだがギャラリー紹介が模様替えしてあった。以前は源義経と張飛の人形だったのが、人形ではなく小物の展示となっており、説明文はそのままのようだが、雰囲気がかなり異なっていた。また入口にはいる場所に飾られている人形も渋谷金王丸から常磐御前に新しくなっていた。
d0183174_9345546.jpg

そして中に入ると、今まで平家物語の人形が飾られていた場所が三国志の人形にかわっていた。三国志の人形と平家物語の人形の展示スペースがそっくり入れ替わっている! 展示する人形の体数に影響しているのか、今回の三国志の展示体数は前回(レッドクリフの場面)の体数より少なかった。
三国志は「黄巾の乱」、「桃園の誓い」からピックアップされていた。「桃園の誓い」の説明では、この時代は義兄弟の契りをする風習はなかったとのこと、実際三国志が書かれた時代に創作されたとのこと、ただ義兄弟の契りは交わさなくても師弟関係は強大で、劉備・関羽・張飛3体の人形が仲良く展示されていた。
黄巾の乱からは、張角、張宝など10体以上の人形がその説明とともに展示されていた。NHKの三国志は見ていないが、例えば劉備の人形も前回展示されていた人形と明らかに違っており、物語を遂行していく上で同一人物の人形を何体ぐらい作成するのか、別の意味で興味を持った。
「保元の乱」、「平治の乱」の人形についての感想は別の機会にと考えている。ヒカリエ1階では産直の各種商品の即売会が開催されていた。何でもこの連休限りの催しだそうである。
d0183174_9351463.jpg

参考URL → 川本喜八郎人形ギャラリー
参考URL → 桃園の誓い
参考URL → 黄巾の乱
[PR]
by motokunnk | 2013-04-28 09:36 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)

2着はどの馬? 天皇賞・春の予想

明日は淀3200mの天皇賞である。前売り段階からゴールドシップの人気はメチャクチャで単勝1倍台である。過去の天皇賞で単勝1倍台の馬は昨年を除いてほぼ勝っているので頭は堅そうである。
d0183174_16344323.jpg

従って本命はゴールドシップで決まりである。対抗はフェノーメノと言いたいところであるが距離に若干の不安があるので、同じ距離に不安があるが馬券的に妙味のあるムスカテールとした。オープンになって重賞は2着、3着と勝ちきれてはいないが、馬券を外さない安定感がある。
距離を克服して2着に滑り込む可能性十分である。3番手はフェノーメノ、おさえにデスペラード、アドマイヤラクティ、レッドカドーとした。

天皇賞の予想
◎ ゴールドシップ
○ ムスカテール
▲ フェノーメノ
△ デスペラード、アドマイヤラクティ、レッドカドー
[PR]
by motokunnk | 2013-04-27 16:37 | スポーツ全般 | Trackback(8) | Comments(0)

図書館戦争封切りにあわせてちょっと一言

明日から実写版「図書館戦争」が封切りされる。テレビ各局にスポットCMが放映されているのを見かけるし、ネットニュースではアニメ版と実写映画のコラボレーション番組も放送されているようである。
このブログでも以前に図書館戦争のことについて書いた記憶があるが、私の記憶に残っている場面は図書館内乱にでてくる難聴者についてのお話であった。実にきめ細やかに記載されているので、小説内で描かれていた「レインツリーの国」(筆者が書いてしまった)まで読んでしまったほどである。d0183174_19131057.jpg
「レインツリーの国」についてその概略を説明すると、「自分が好きな小説の感想を書いているウェブサイトを探していて、共感できる感想を書いていたウェブサイトを見つけた男性が、そのサイトの管理者であり難聴を抱える女性との交流を重ねていく。」というストーリーである。
難聴を抱えている少女の描写がやけにリアルであったので感心した。著者あとがきを読んで納得したのだが、著者の旦那さんも以前突発性難聴にかかったことがあったそうだ。その際の処置が適切で今は難聴の症状がでていないそうである。
身内で難聴の危機があると当然難聴についても調べるであろうし、調べた結果を本にまとめたくなるのは当然と思うので、その結果が「図書館内乱」や「レインツリーの国」でのシーンとなったと思う。
難聴といって種類もたくさんあるようで大きくは「伝音性難聴」と「感音性難聴」にわけられるそうだ。そしてもっと重要なことは、生まれながらの難聴者と中途で何らかの事故により難聴になった人でその扱いが全然違うということである。
そして中途から難聴になった人と生まれながらの難聴の人は一部反目しているということもあるようで(この部分はレインツリーの国の受け売りであるが)、手話にしても生まれながらの難聴者にとってはコミュニケーション手段として重要であるが、中途難聴者にとっては煩わしいものともいわれている。
「難聴=手話での会話」と思っていた私にとっては勉強になったことでもあり、人間まだまだ知らないことが山ほどあると認識を新たにしたきっかけでもある。
人間どこかで人に言えないメンタルな部分を抱えて生きているというのが「レインツリーの国」では描かれており、主人公の男性の父親は脳梗塞で倒れて故人となっている。
ただ脳梗塞から復活した際に、何と主人公のことを息子と認識する回路が壊れてしまったのか、母や長男は認識するが主人公(次男坊だそうだ)だけはヘルパーさんとして扱われ、すごくショックを受けたがそのことを受け入れたと小説では書かれていた。
私事で恐縮であるが、私の父親(もう亡くなって13回忌も終わっているが)も心筋梗塞を患ったときに意識は戻ったが記憶が戻らない期間がかなりあった。記憶の戻り方であるが息子や娘は認識するが妻を認識するまでにかなりの時間を要したと記憶している。一番お世話になる人の記憶が戻らないということは悲しいものであるなあと当時感じたことを小説を読んでいて思い出したしまった。
人間、五体満足で生きているといってもそれは外見だけであってその心身については何らかの人にいえない重石をもっているのかもしれない。そんなことを「レインツリーの国」はいいたかったのかと思う。
難聴がらみで申し訳ないが、佐村河内守氏のコンサートの放送が明日NHKEテレで放送される。NHKスペシャルの反響が大きく、ぜひ「HIROSHIMA」を聴きたいという声にNHKが対応した。明日の午後3時からの放送である。
最後に、きくという漢字を書くとすると、「聞く」「聴く」を何気なく使っているが、
聞く:耳で音や声を感じとる。たずねる。従う。
聴く:耳を傾け、注意して聞き取る。
と意味があるようだ。これからは使い分けに注意しなくてはと思う。
なんだかんだで図書館戦争についての話題からはみ出してしまったが、ゴールデンウィークは前評判の高い映画が封切られるが果たしてどんな興行成績となるのであろうか。
参考URL → 実写映画『図書館戦争』
参考URL → アニメ『図書館戦争』と実写映画『図書館戦争』がコラボ
参考URL → 難聴の種類と聴力
[PR]
by motokunnk | 2013-04-26 19:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

靖国問題とNHK歴史秘話ヒストリア「誠義」について

国会でも靖国参拝問題が質疑でとりあげられ、安倍首相が答弁している。
「国のために命を落とした英霊に尊崇の念を表するのは当たり前だ。わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない。その自由を確保している」(毎日新聞から転載)
主旨はごもっともである。また、答弁では当初は批判はなかったが、いつごろのころからか中国、韓国では靖国参拝の非難の声があがったかが不明であるとも言っていた。そこで、いつから中国は非難を始めたのかを調べてみることにした。
すると面白いことがわかった。それによれば眉唾ではあるが、大手マスコミが騒いでそれに同調した形で中国が非難するようになったとのことである。
「興味深い事実は、A級戦犯が初めて合祀された後に大平首相、鈴木首相が参拝していますが、その時には中国は何も抗議していない、と言うことです。その後の「戦後政治の総決算」を掲げた中曽根首相の参拝時に初めて文句を付けてきたのです。敗戦国が自分の戦争を正当化するのは気にくわない、という面も当然ありますが、中国としては外交カードの一つとして使ってきた、と言うことでしょう。」
とありそのあと「ただ、これは朝日新聞や毎日新聞などの日本のマスコミが大騒ぎして忠告したので、中国側も何も言わないわけにはいかなくなった、というところもあります。日本の一部マスコミは正義のために靖国批判を行ったと思っていたらしいですが、その結果は、日本国民の間で靖国神社に対する関心が高まり、中国に文句を言われるのは不快だということで、靖国参拝支持が増える、という事になってしまいました。」とまとめている(参考URLサイトからの転載)
真偽のほどは確かではないが、当時は反政府としての意識が強かったマスコミであるからたぶんこの論調は間違っていないのではないか。出雲大社のホームページなのでいささかかたよってはいるようだが、靖国問題をこのように考えている人もいることは参考になるのではないかと思う。
また村山談話についても侵略という言葉の定義について戦勝国と敗戦国で解釈が違っており(当たり前の話である)、それが中国や韓国の非難の対象であるならそれは間違っているという安倍首相の発言にもある部分で納得できる。
そんなことを考えながら、NHK歴史秘話ヒストリアを見て、この認識を再確認した。私の中ではこの番組は歴史を側面から眺めているのが好きで暇があればよく見ている。このブログでも何回か紹介している。昨日のタイトルは「新選組最強ヒーロー!斎藤一 ~会津藩・松平容保との絆~」であった。d0183174_1939257.jpg
番組はエピソードという形で3部からなっており、まず1では斉藤一と会津藩主松平容保との出会いを中心に語られている。斉藤一は下級武士であったが、新撰組では剣の腕は超一流だったそうで、新撰組・京都時代には、複数の事件で名前が挙げられており、藩主からも一目をおかれていたようである。
時代が大政奉還から江戸城開城となり、会津戦争が勃発した段階で何と斉藤一は新撰組隊長となって獅子奮迅の活躍をしたという。近藤勇の処刑後は土方歳三が隊長をしたと思っていたが、このとき土方は怪我をしていたそうで治療のため、会津を離れていたらしい。それで斉藤が隊長となり、会津戦争に参戦したようだ。
会津戦争では会津藩が孤立無援となってしまったが、なぜ会津藩が新政府から攻撃されるか意味がわからないとの説明もあった。京都守護として治安を担当していたのになぜそのことで罰せられなければいけないのか、処刑した人たちが政権をとっただけで罰せられるのはおかしいと。
戦争というものは戦勝した方の論理がすべて真で、負けた方の論理はすべて悪というように見られてしまうようである。このあたりが靖国問題との関連があると私は感じた。
エピソード3では会津戦争で死亡したと思われた斉藤一が藤田姓で存命したおり、警察官となって余生を過ごしたことが紹介され、子孫の人から松平容保から拝領された半紙が家宝として伝えられているとの紹介があった。せいぎという言葉から思い浮かぶ漢字は「正義」であるが番組では「誠義」という漢字を使っていた。
正しいというより「まこと」の義を重んじるという意味で使われるようである。確かに誠とは何か、斉藤一にとって松平容保との絆の強さに報いることが誠義を貫くことであったのかもしれない。
参考URL → 新選組最強ヒーロー!斎藤一 ~会津藩・松平容保との絆~
参考URL → 靖国神社問題を分かりやすく整理してみる
参考URL → 斎藤一(イラスト出典元)
[PR]
by motokunnk | 2013-04-25 19:39 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今朝の天声人語、社説から思うこと

安倍首相の靖国神社参拝が韓国や中国から非難されている。今朝の読売新聞「社説」、朝日新聞「天声人語」ではそのことが取り上げられているし、昨日の毎日新聞「社説」でも靖国神社参拝が取り上げられている。終戦記念日ではないこの時期になんで参拝なのかと考えると、靖国神社では春の例大祭が21日から23日まで開催されているので問題となっているそうだ。
そして今回の例大祭で参拝した国会議員の総数は戦後最大だったとも伝えられている。確かに、第二次世界大戦で戦死した英霊たちの冥福を祈り、二度と戦争を起こさないことを祈念することは重要ではあるが、靖国神社にはA級戦犯も同時に斫られており、そのことが中国、韓国政府の懸念につながっているのだと思うし、毎年終戦記念日が近づくとこの話題がマスコミで取り上げられる。
毎日新聞の社説によれば、安倍首相は前回のときに靖国神社には公式参拝を控えていたそうだ。そのことが「痛恨の極み」と語っているようで、ひじょうに後悔しているようだ。それが今回、首相に返り咲いたことで公式参拝をした原因のひとつであるといわれている。高市政調会長がテレビに向かって「何ら問題ありません!」と語気を荒げて話していたが、民族の文化が異なるわけで、日本民族の文化の尺度からすれば「問題なし」でも韓国や中国の心情を考えると?である。
毎日の社説からの転載となるが「首相や閣僚の靖国参拝の是非について国論が割れてきたのは、(1)憲法20条の政教分離原則に抵触する疑いがある(2)極東国際軍事裁判(東京裁判)のA級戦犯が合祀(ごうし)された靖国への参拝は中国などから侵略戦争の肯定と受け止められる という主に二つの観点からだ。」といわれている。今日の国会答弁でも新しい解釈は説明されてなく従来の主張を繰り返すだけであった。
A級戦犯の分祀論や無宗教の国立追悼施設の建設案にも、安倍首相は慎重と聞いている。では安倍首相としてはどうしたいのか、どうすればいいと考えているのかをしっかりと自らの言葉で話してほしい。参議院選挙が近づいてはいるが、この発言はけっこう重要だと思う。
同じ韓国であるが、KPOPの日本公演真っ盛りである。一度、彼らに「竹島問題」をどう考えているか、「竹島は韓国の領土か、日本の領土か」を聞いてみてほしい。すべて「韓国の領土」と答えがかえってくるであろう。これでも日本人はKPOPに熱狂するのであろうか。韓国では日本製品の不買運動がおきている。経済と政治は別物であるというが、韓国で混同しているのだから、エンタメの世界でも「竹島問題」でフィルタをかけてみてはいかがであろうか。韓国の主要外貨をかせぐ手段が減ってしまって打撃にはなると思うが。
参考URL → 閣僚の靖国参拝 外交問題化は避けるべきだ
参考URL → 社説:靖国の例大祭 閣僚参拝は無神経だ
参考URL → 春季例大祭
[PR]
by motokunnk | 2013-04-24 19:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)

東京スクウェアタウンでランチ

今日午後、仕事で外出する予定が入ったので、ちょっと早いが昼食を外でとることにした。そこで候補として挙がったのが先週オープンした東京スクウェアタウンである。このブログでも紹介したが30のショップ・レストランがある複合施設である。
11時半過ぎに現地につくと、それほど混雑しているというわけではなかったが、お店は開店早々とのことで気合が入っているようであった。そこで早めに店を決めてランチをとることに。無難なところでうどんを食することにした。これが私の昼食「野菜天うどんとしらすご飯」のセットである。
d0183174_18555826.jpg

なかなかの美味であった。これで千円で若干のおつりがくるお値段であった。京橋という場所柄であればまあコストパフォーマンスはそこそこではないかと感じた。また会計も席で行うタイプであったが、これはこのお店独特のものであろう。そしてこちらがそのお店「ちよまんみ」の全景である。
d0183174_18561875.jpg

食事をしてからフロアを散策したのだが、レストラン・ショップをまとめた冊子も用意されており、これならこの冊子を読んでからお店を選べばよかったと後悔してしまった。
d0183174_18563469.jpg

今度、食事をするときはネットでの口コミもたくさんありそうなのでそちらも参考にしながらお店とメニュー選びをしようかと思っている。
参考URL → 東京スクエアガーデン総合案内
参考URL → 東京スクエアガーデンFACEBOOK
参考URL → 東京スクエアガーデンテナント誘致用
[PR]
by motokunnk | 2013-04-23 18:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ベッテル圧勝のバーレーンGPと佐藤琢磨がインディカーシリーズで初優勝

F1も第4戦バーレーンGPである。このレースが終わると、約1か月後からヨーロッパラウンド開幕、いよいよ本格的なシーズン開幕である、と昔であればいえたのであるが、最近のF1シーンはヨーロッパだけでなく全世界の俗にいうヒト・モノ・カネがつぎ込まれているので本格的なシーズン開幕という言葉は当てはまらないかもしれない。
さて第4戦のポールはロズベルクが獲得した。メルセデスとしては2戦連続で、今年のF1はレッドブルとメルセデスでポールを分け合っているようである。レースであるが、ポールからロズベルクがリードするが、リードは長く続かずに3周目にはベッテルにトップを奪われてしまう。その後ピットインのときを除いてベッテルはトップを譲らず、終わってみればベッテルの強さが際立ったバーレーンGPであった。
レッドブルのマシンが速いのかと思うのが普通であるが、チームメイトのウェーバーは7位と表彰台を逃しており、まさか2台のマシンで差をつけているわけではないと思うのでベッテルの速さ(言動なども含めて)が証明されたのかもしれない。ライコネン、グロージャンのロータス・ルノーが2、3位となり、その後ディrテスタのフォースインディアが第4位とあと一歩で表彰台を逃した。今年のフォースインディアは速そうである。
一方でマクラーレンはイマイチのレースが続いている。ペレスが終盤にアロンソ、ウェーバーをパスして第6位となっているが、バトンは10位とやっと1ポイント獲得である。序盤4戦を終了してコンストラクターズでフォースインディアの後塵をはいして第5位に沈んでいる。ペレスにしてみれば最悪の移籍だったのかもしれない(一方でザウバーも好調とはいえずにまだ一桁ポイントで低迷している)。いずれにしろ第5戦以降、各マシンも改良が加えられるであろうから激戦となることを期待したい。
さて今朝ほど終了したインディカーレースでうれしい話題がネットから報告されている。それは元F1ドライバーの佐藤琢磨が日本人として初めてインディカーレースで優勝したことである。F1のシートを失って2010年にインディカーシリーズに参戦し、毎年のようにチームを移籍(KVレーシング→レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)して今年はAJフォイトレーシングから参戦するようになった。
d0183174_19542677.jpg

そのときの佐藤琢磨の移籍発表のコメントでは「昨年、チームは優れたポテンシャルを何度も示しました。ドン・ハリデイ率いるエンジニアリングスタッフはインディカー・シリーズに参戦するチームのなかでもベストのひとつです。」とあり、そのポテンシャルが3戦目で花開いた形となった。
ただ、調べてみると、AJフォイトレーシングにとって優勝は2002年以来11年ぶりだそうで、ロードコースにさかのぼると1978年以来となる本当に久しぶりのことだそうだ。佐藤琢磨本人にとっても優勝は2001年のマカオGP以来であり、チームとドライバーにとって本当に久々に味わう勝利の美酒(?)となったようだ。
ハイライト動画がアップされているのでそれを見ることにしよう!
参考URL → バーレーンGP決勝 ヴェッテルが圧勝で今季2勝目
参考URL → Sato in perfect run at Long Beach(写真の出典元)
参考URL → 佐藤琢磨が悲願のインディカー初優勝を飾る
参考URL → ハイライト動画
[PR]
by motokunnk | 2013-04-22 19:56 | スポーツ全般 | Trackback(5) | Comments(0)

散歩を楽しく/渋谷三業地をゆく!

今朝、首都圏は雨模様である。午前中は雨という予報なので散歩はお預け状態である。さてもう1ヶ月近く前になるが、shibuya1000というイベントのことを紹介したことがある。その中に「三業通りプロジェクト2」というものがある。
d0183174_8384585.jpg

書き出しには「「三業通り」をご存じですか? 渋谷の地図を眺めていると優美な曲線を描く1本の通りに気づき ます。道玄坂上から旧山手通りへと抜ける「三業通り」です。かつて芸妓置屋、待合、料亭の営 業が許可された三業地(花街)であった神泉・円山界隈をくねくねと貫く風趣漂う通り。」
とある。円山町界隈のことが紹介されているパネルであり、非常に興味があったので一回は行ってみようと思っていた(近くなので機会がないと行かないエリアである)。
昨日東急ハンズまで買物に出かけたので、いい機会なのでちょっと足をのばしてみることにした。shibuya1000では1本の路に注目して写真などが展示されていたが、実際にネットで円山町で調べると、東電OL事件が数多くヒットする。冤罪事件となった殺人事件が起きた事件現場としても有名な場所でもある。
d0183174_8393318.jpg
d0183174_8395517.jpg

そんな負のイメージはさておき、やはり昔から営業しているお店も円山町にはあるようだ。つくりは旧そうな店もチラホラみることができる。また通りの脇にはこれも有名となっている地蔵が祀られている。自宅の土地を地蔵用に供出しているのだそうだ。地域の遺跡を守るためとはいえ頭の下がる想いである。
d0183174_8402273.jpg

また弘法湯の石碑もあり、この地で温泉がでてそれが円山の繁栄を築いたことがうかがい知れる。
d0183174_840465.jpg
神泉駅は変わってしまったが、相変わらず踏切は残っており、京王井の頭線の電車が行き来している。井の頭線というと隣の駅が見える場所もあり、電車というよりは路面電車の延長という感じがするのだが、これも渋谷で観られる風情なのかもしれない。
d0183174_841361.jpg

参考URL → 渋谷円山町会ホームページ
[PR]
by motokunnk | 2013-04-21 08:42 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)