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青山熊野神社の例大祭とエトセトラ

土曜、日曜と青山熊野神社秋の例大祭が行われていた。日曜日午前中に祭見物に出かけたが、けっこう遠くの町内会まで参加しているのでびっくりした。冷静に考えれば金王八幡宮の秋祭りのときでも道玄坂の町内会も氏子なのでけっこう遠いところまで参加していたことを思えば、そう遠くのことではないかもしれない。
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表参道から「まい泉」に行く通りにもお祭り提灯があったことを思えば、この町内会も青山熊野神社の氏子であってもおかしくないわけだ。神社が近づくにつれて「ハッピ」姿の人が多くなり、山車などが神社を出発すると告知されたいた午前10時には神社の周りに神輿や山車が各町内会ごとに集合したいた。圧巻な眺めであった。
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たぶん、金王八幡宮や渋谷氷川神社でもそうなのだろうが、神輿や山車が勢ぞろいする姿は観る者を圧倒する。また青山通りにある町内会のテントには更衣室テントが単独でが用意されていた。ハッピに着替えるのも家からでなく、このテントを利用するのかなあと思いもしたが、すでに地元に住んでいないOBやOG用のテントなのかもしれない。行き届いたというかなんというか複雑な思いでそのテントを見てしまった。
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帰宅するときに近所のマンションにある下駄履きマンションのお店のひとつが35周年という幟をたてていた。このマンションができてから30数年たつと思うので、このお店は新築早々から出店していたのだと感じた。渋谷駅から10分以内で開業している飲食店は入れ替わりが頻繁(あくまで感覚的なものだが)にあると思っていたが、35年もやっているお店があることにある種の感動を覚えたのも確かである。
チェーン店なのできっと都内で最古のお店なのかもしれない。
参考URL → 青山熊野神社|渋谷区神宮前の神社
参考URL → カプリョーザ
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by motokunnk | 2013-09-30 19:38 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

代々木公園では3週連続でアジアの国のフェスティバル

代々木公園イベント広場では、3週連続で東南アジアの国々のフェスティバルが開催されている。今週開催されているインドを東南アジアのジャンルに分類するかどうかは?だが、アジアの国には違いない。
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インドといえば、昔(50年ほど前)は農業などの一次産業がメインであったと思うが、人口が数億人となり、いまやICT産業が国の中核産業にまで育っているそうだ。インドと言えばカースト制度が有名だが、その制度はどこにいってしまったのであろう。
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また、遺跡なども多数存在しているが、仏教ではなく、ヒンズー教なので、仏教の貴重な遺跡が破壊されたことも記憶にある。フェスティバルでは観光案内では仏陀の話がでていたが、詳しい説明は書かれていなかった。
アニメの製作も手がけているようで、忍者ハットリくんのアニメはインドで製作されているようだ。3週続けて観にきているが、今週のフェスティバルはお店の数も多く、来場者(これは時間帯によるかもしれない)も一番多いような気がする。
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日本とインドのつながりが深いのかもしれない。来週はイベント広場では北海道の物産展が開かれるようである。また土曜日は「バスの日」なので昨年に引き続きがけやき通りでイベントをやるようだ。秋満開、各所で物産展などのイベント花盛りのようである。
参考URL → ナマステ・インディア
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by motokunnk | 2013-09-29 08:48 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

秋のG1スプリンターズステークス開幕

いよいよ秋のG1シーズンがスプリンターズステークスから開幕する。前哨戦のセントウルSでは僅差の2着と敗れてしまったが、ロードカナロアの本命は間違いない。この馬は昨年も前哨戦2着から巻き返しており、G1の舞台をしっかりと記憶しているような気がする。
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対抗には初のスプリント戦となるグランプリボスを指名した。スプリントに向いている体型と判断した。3番手にはサクラゴスペル、そしておさえにフォーエバーマーク、ドリームバレンチノ、マジンプロスパーとした。秋の初戦の運試し、吉とでるか、凶となってしまうかは運次第か。

スプリンターSの予想
◎ ロードカナロア
○ グランプリボス
▲ サクラゴスペル
△ フォーエバーマーク、ドリームバレンチノ、マジンプロスパー
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by motokunnk | 2013-09-28 17:09 | スポーツ全般 | Trackback(6) | Comments(0)

ビブリア古書堂の事件手帖

最近、ビブリア古書堂の事件手帖を電子ブックで読んでいる。有川浩の本(KOBOで売られているもの)を読みつくしたからではないが、何となく気になっていた本であった。TVドラマ化されたが思うように視聴率が稼げなかったとか、主演したヒロインのイメージが原作とかなり異なっていたとか言われているが舞台が鎌倉ということなので古都と古書という語呂合わせではないが興味を覚えたので取りあえず1巻目を買ってみた。
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読んでみると知っている病院がでてくるではないか。仕事で訪問している学校の隣にある「大船中央病院」である。
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また主人公が大船駅近くに住んでいるという想定なので駅前商店街などが描写されているので読んでいて情景が想像できてしまう。これが「ビブリア古書堂の事件手帖」を暇を見つけて読むことになった理由かもしれない。第2巻ではヒロインの篠川栞子が学生時代に通った書店が紹介されている。多分島森書店がモデルだと思う。残念ながら大船駅前は数年前に閉店されてしまい今はコンビニとなっているが、その当時のが思い出された。
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第3巻まで読み終えてこれから第4巻を読むはじめるところであるが、KOBOを買ったおかげではないが、読書が好きなおじさんになってしまったようだ。KOBO購入から1年ちょっとで読んだ本は50冊、それまでは年間で5冊程度だったのですごい読書量だと思っている。ただ本当の読書好きの足元にも及ばない読書量だということはわかっているが、読書嫌い(ではないが)が少なくとも読書をするようになったのだから出版業界としては万々歳であろう。
参考URL → ビブリア古書堂の事件手帖
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by motokunnk | 2013-09-27 20:01 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

スポーツ祭東京2013は2020年オリンピックの前哨戦?

今週の土曜日から秋の国体が久しぶりに東京都で開催される。東京駅にもポスターが貼られており、開催を盛り上げている。
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なぜか幟などは2020年オリンピック招致とセットになっていたが、オリンピック招致が東京都に決定したのである意味では東京オリンピックの前哨戦といえるのかもしれない。
実施施設が2020年のオリンピックとどの程度ラップするのかは不明である(ほとんどがラップしないようである!)が、施設運営などのノウハウはオリンピック運営に役立つのではないかと思う。私の住んでいる街でも国体会場になっている施設(東京体育館)があるので、入場料は無料とのこと、どれかの競技を観戦してみようかと思う。
以前本社があった芝浦地区、田町駅の近くに港区のスポーツセンターがあるが、「なぎなた」競技を開催しますとだいぶ前から広報していた。JRからもその垂れ幕を目にすることができる。ちなみになぎなた競技は9/29(日)~10/1(火)の日程で開催されるようである。
大会マスコットは「ゆりーと」というそうで。都民の鳥「ゆりかもめ」がモチーフです。「アスリート」や多くの人々が、東京都を舞台に、夢と目標に向かって羽ばたいていくよう、スポーツ祭東京2013を応援します。とホームページに書かれていた。
以前は国体というと開催県が優勝したものだが、最近はどうなのであろう。そんなことはなくなりつつあるのかもしれない。週末を楽しく待つことにしよう。
参考URL → スポーツ祭東京2013
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by motokunnk | 2013-09-26 19:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

渋谷駅周辺の再開発

渋谷駅周辺の再開発が進んでいる。SHIBUYA FUTUREというホームページを観ると、「今の渋谷」という項目があり、例のカマボコ駅舎をヒカリエから写した写真が掲載されている。
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こんな写真が時系列で並べられている。
毎日ではなく、数日おきに更新されているので、どんな形で解体が進んでいるかを一定期間おきに訪問することでなんとなく解体の仕組みがわかるようになっている。けっこう小学生の自由研究のテーマとしては最適かもしれない。
さて地下化された東横線の地上部分の解体作業も行われている。つい先日も我家から近く、明治通りから代官山へ向う道を横断している鉄道橋が解体されてちょうど道路部分がすっぽりなくなっているのを見かけた。意識していなければ気がつかない。多分、初めて景色を見た人はこの風景がデフォルトとして記憶してしまうだろう。
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私ですら右の差は新のように半年前にはここに鉄道橋がありその上を電車が走っていた光景を思い出すのには時間がかかってしまう。やはり過去はどんどん忘れていってしまうのかもしれない。次は、山手線の上の陸橋が撤去されるのかなとも思ってしまう。今度、写真を撮っておこう!
参考URL → SHIBUYA FUTURE
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by motokunnk | 2013-09-25 19:46 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

平成25年秋の全国交通安全運動がはじまった

いつごろから運動となったのかは定かではないが、秋も交通安全運動が9月21日から今月一杯の予定ではじまった。
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掲示板には「ももいろクローバーZ」のポスターが貼られているが、交通安全運動のホームページをみると、秋の交通安全運動のポスターにはちがうポスターが掲載されている。
じっくりと掲示板のポスターを見ると警視庁の文字がみえるので警視庁のホームページをみると、ももくろのポスターの下に交通安全運動の基本が書かれているページを発見した。代官山の掲示板にはこのホームページに掲載されている情報がプリントアウトされてポスターと一緒に貼られている。場所柄、多くの人が通るということもあり、このように掲示一つにも工夫がなされているようだが、果たして何人の人が目にして観てくれるであろうかは?ではある。
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内閣府のホームページを見ると全国交通安全運動には協賛団体が数えきれないほどある。それほど関心が高い運動なのかと思ってしまうが、町内会でもテントをだして活動をサポートしている。
そういえば、芝浦に本社があったときは、交通安全運動というと本社の総務部のメンバーが町内会活動として参加していた(朝の通勤時によく見かけた)のを思い出す。京橋に移ってからも町内会の活動はしているのであろうが、交通安全運動の町内会のテントは見当たらない。学齢児童も見かけないのでテントもだしていないのかもしれない。ちょっとさびしい感じもする。
参考URL → 平成25年秋の全国交通安全運動
参考URL → 平成25年 秋の全国交通安全運動 警視庁
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by motokunnk | 2013-09-24 19:29 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

止まらないベッテル、4年連続のF1チャンピオンへまっしぐら

F1シリーズで唯一の夜間レースとなっているシンガポールGPが開催された。ポールからスタートしたベッテルは、スタート直後、ロズベルグにからまれたことを除くと、ルーティンのピットインの際以外はトップを譲らず、終始独走でシンガポールGPを制した。
今年7勝目、2位アロンソとのポイント差を60ポイントとしてほぼ4年連続のチャンピオンを決定したといっていいような圧勝劇であった。後はレース中の怪我が心配だが、今のベッテルを見ている限り心配はなそそうである。このレース、3位に入ったライコネンは痛み止めをうちながら予選13番手からの追い上げを見せた。
来年はフェラーリ復帰が決まっているので来年、アロンソとのコンビで打倒ベッテルが果たせるか、注目である。話題が来年の話になってしまった!
参考URL → シンガポールもベッテル完勝、表彰台にライコネン
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by motokunnk | 2013-09-23 08:33 | スポーツ全般 | Trackback(2) | Comments(0)

今週の代々木公園はスリランカフェスと秋祭り

先週のベトナムフェスティバルに続いて、今週は昨日、今日と同じアジアのスリランカフェスティバルが代々木公園の同じ場所で開催されている。
ひと口に代々木公園と言っているが、イベント広場やけやき通りなど細部に名称がつけられており、ベトナムフェスティバルとスリランカフェスティバルの開催されている場所は、イベント広場となっている。
おおきなイベントになると、けやき通りからイベント広場まで含めた形で開催される(よさこい祭りなど)が、小さなイベントは個々の広場で開催されるのでけやき通りとイベント広場で別のイベントが同時開催されている場合もあったりする。
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先週のベトナムフェスティバルよりはこじんまりとした印象であったが、政府の力のいれようは同じようで、観光PRの展示も目を引く位置にあったし、観光ガイドもはでに宣伝されていた。
けやき通りの入口(渋谷区役所寄り)では、秋祭の山車や神輿などがおいてあった。
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近所にある北谷稲荷神社の例大祭が週末に開催されているようだ。北谷稲荷神社といえば、桑沢デザイン研究所の隣にある近代的な神社というイメージがあるが、由緒正しき神社のようである。
帰りに神社を訪問すると、本殿も開けられて例大祭の神事を待っている状態であった。
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参考URL → スリランカフェスティバル2013開催!(9月21日・22日)
参考URL → 北谷稲荷神社
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by motokunnk | 2013-09-22 08:29 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

WiFi使えます

最近公共スペースでこのようなマークが貼られているエリアを目にすることが多くなった。
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WiFiといえば、無線LANの規格のひとつで、WiFi Alliance(米国に本拠を置く業界団体)によって、国際標準規格であるIEEE902.11規格を使用したデバイス間の相互接続が認められたことを示す名称である。要は無線LANが利用できますということである。
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この無線LANであるが、ここ数年で飛躍的に進歩をとげて世の中に広まっていったようだ。家庭内でもパソコンを無線LAN経由で接続している人も多いと思う。ホテルなどでもサービスのひとつとして無線LAN利用できますとうたっているところもあり、いまや無線LANはサービスのひとつとして定着しているようだ。
タブレットPCやスマホも無線LAN接続が可能なことも無線LAN普及に貢献しているのかもしれない。ただこの無線LAN、公共の場所で使うときには注意が必要だ。総務省から注意を喚起するレポートがでている。
特にファイルの共有設定のやり方など、自宅で利用する場合に意識していない部分の設定に注意することが指摘されている。また無線LANの帯域も5GHz帯が数年前に新たに利用できるようになったが、この帯域は気象庁のレーダーが利用しており、場所によっては帯域のあるチャネルを利用できない。そのため、市販されている無線LAN機器ではその電波を検地すると別の帯域に自動的にシフトするような設定がされている。
便利な仕組みではあるが、大規模はホールで無線LANを利用することになると、ひとつのチャネルではたりずに複数のチャネルを利用しなければならず、あるチャネルが気象庁のレーダーとバッティングしていると自動的に振り分けられてしまうのでLAN設計には細心の注意が必要になってくる。
先日の豪雨、それに伴う竜巻発生の際に気象庁の会見を見ていて、竜巻予報の精度向上にレーダーを活用すると言っていたので、また無線LANとの兼ね合いはどうするのだろうと思ってしまった。どちらも主管官庁は総務省なのでうまく調整してほしい。折角、ここまで普及しているのだからもっと無線LANを活用したほうがいいと思うのだが。
参考URL → 一般利用者が安心して無線LANを利用するために
参考URL → スマートフォン情報セキュリティ3か条
参考URL → ドコモサービスエリア検索
参考URL → AUサービスエリア検索
参考URL → ソフトバンクサービスエリア検索
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by motokunnk | 2013-09-21 08:44 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)