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ワールドシリーズとセキュリティフォーラムとエトセトラ

今日は午後セキュリティ会社が主催するセキュリティフォーラムに参加した。フォーラムと言っても専門の担当者がいろいろなセキュリティシステムについて説明するので、聞いていてあきてしまうこともある。
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ただ、今日の目的は特別講演のほうであった。特別講演は元首相の小泉さんが「日本の歩むべき道」と題する話を1時間するものであった。日頃からネットでながれている脱原発の話が聞けるのではと思っていた。
話自体は脱原発であったが、内容的にはまとまりのないものでちょっと残念ではあったが、最後のほうで戦後日本の目的についてはそういうことなのかと感じ入った。
戦後日本政府は2つの目的をたてたそうだ。1つは平和主義でこれは日米同盟を結んで強固な関係を構築していることからもわかる。
2つ目は長寿社会だそうだ。長寿を実現するには食料問題の取組みが必要で自給自足にはじまり、食の安全確保などを重点にして世界一の長寿国となった。日本人は目的を示すとその目的遂行のために邁進する民族だそうだ。
小泉さんは「だから早く脱原発」という目的を示す必要があると力説していたことに対しては同感である。
フォーラムは東京プリンスホテルで開催されていたので、帰りは久しぶりに浜松駅まで歩くことにした。
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駅前には駐車場があったのだが、そこは既に工事中となっていた。その敷地の一部には「銀だこ」ができて営業を開始していたが、駐車場を隔てた路には立ち飲み可能な焼き鳥屋は今も営業していた。老舗は強いなあと思った。
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さて話はかわり、MLBのワールドシリーズ第6戦はレッドソックスが6-1でカージナルスをくだしでワールドチャンピオンとなった。地元で優勝を決めるのは1918年以来95年ぶりのことだそうだ。そして前年最下位からの優勝も1991年のツインズ以来2チーム目だそうだ。思えば今年のボストンはマラソンで悲劇がおこり、それから一致団結しての優勝だったように思う。
何事もチームワークが重要なことをレッドソックスは示してくれた!
参考URL → McAfee FOCUS JAPAN 2013
参考URL → Rソックス、最下位から頂点へ
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by motokunnk | 2013-10-31 19:31 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

今年は1日、ブースで店番

毎年のことであるが、この時期はパシフィコ横浜で図書館総合展が開催される。私の属している団体も3年連続して出展しており、毎年ブースの説明員として借り出されている。
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過去2年は半日であったが、今年は1日ブースで店番をすることになった。昨日から図書館総合展ははじまって今日が2日目である。3日間のフェアの場合、2日目は中だるみ状態で来場者が少ないものであるが、このフェアもそのような感じであった。
初日の説明員であった過去2年と明らかに来場者は少ないように思えた。武雄図書館の検証など、図書館員にとってみれば興味のあるシンポジウムもあるのだが、どうもお客の入りは?であった。ただし正確な数値はわからないのであくまでの感覚である。
なんだかんだで1日立っていると腰が痛くなってしまう。歳のせいだろうが、一緒に店番をした人(彼女は20代だが初日から店番をしている)も腰が痛いといっていたので、一概に歳のせいではないかもしれない。なんだかんだで1日ご苦労様でしたと自分で言ってしまった。
参考URL → 第15回図書館総合展が開幕
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by motokunnk | 2013-10-30 20:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)

渋谷再開発と岩合光昭のカレンダー

先日外出先で空き時間ができたので本屋に立ち寄ると、2014年のカレンダーフェアが開催されていた。これから年末にかけてはどこの書店(に限らず、DIY)でもフェアは開催されている。
その中で最近は動物に焦点をあてたものが数多く並べられているようだ。動物写真家の岩合光昭氏のカレンダーもあり、大判カレンダーから卓上カレンダーまで数多くの種類のカレンダーが用意されていた。
外出途中であったので購入まではせずに、気に入ったものを覚えておくことにした。日曜日、雨もあがり東急ハンズまでカレンダーを買いにでかけることとした。
渋谷駅再開発も着々と進んでおり、近くの鉄道橋は土曜日に撤去が完了した模様である。金曜日に帰宅したときはまだ片方の車線は道路を跨いでいたのだが、土曜日にはそれも撤去されたようである。
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いつもとは違った風景がはいってきたが、今後はこの風景を見慣れてしまい、今までの風景は忘れ去られていくのだろうとへんな感傷もでてきてしまった。この鉄道橋から渋谷駅にかけては高架橋もすでに撤去されているようで、渋谷駅にほど近い路地も上部には高架橋もなく、仮囲の上から写真を撮ってみれば更地となっていた。
工事のお知らせ看板も設置されており、今後は開発が急ピッチで進んでいくようだ。かまぼこ型駅舎も解体が進んでいるが、それと並行して高架分部も解体が進んでいるようだ。渋谷駅再開発後はヒカリエのような超高層ビルができるようだが、代官山駅に向かう高架橋の跡には公園が計画されているようなので、私としてはそのほに興味がある。どんな公園おなるのか楽しみである。
そんなことも感じながら東急ハンズに行くと、2階フロアでカレンダーフェアが開催されていた。岩合光昭のカレンダーも展示され売られていたのだが、気に入った大判のカレンダーはそこにはなくちょっと失望したのであるが、しゃれた卓上カレンダーを発見した。今利用している週めくりの卓上カレンダーで岩合光昭の写真が1週おきに楽しめる優れものである。早速購入して来年はこのカレンダーを利用してみようと思っている。下の写真がそのカレンダーである。
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帰宅する際に渋音と書かれたポステーを見かけた。来週末に渋谷界隈のホールで大々的に音楽系のイベントが開催されるようだ。今週末は渋谷区主催の文化祭、来週は音楽祭と芸術の秋真っ盛りの渋谷駅周辺である。2週続いて雨が降った週末だったが、今週末の3連休は傘いらずの好天のようである。
参考URL → 渋谷駅街区土地区画整理事業
参考URL → 岩合光昭カレンダー検索結果
参考URL → 渋谷音楽祭 公式サイト
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by motokunnk | 2013-10-29 19:51 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

MotoGPと天皇賞と日本シリーズ、そしてF1インドGP

昨日の午後はTVでスポーツ観戦であった。午後3時からは競馬の天皇賞観戦である。ジェンティルドンナとエイシンフラッシュがどんなレースをするかに注目していた。牝馬で1番人気だと負けたことがないとか、天皇賞秋を連覇した馬はいないと言われていたが、エイシンフラッシュが勝てばこの2つのジンクスを破るわけでそんな意味でも注目した。
レースはトウケイへイローが逃げて直線を向き、早めにとらえたジェンティルドンナをジャスタウェイが差しきって4馬身差の圧勝劇となった。鞍上の福永祐一は2週連続してのG1勝利、そして初の天皇賞制覇であった。父ハーツクライに対しても初のG1タイトルである。初物だらけの天皇賞秋であったようだ。
引き続き観戦したMotoGPの日本GP、ポールからロレンソがいいスタートを決めてマルケス、ペドロサのホンダ勢を封じ込めて連勝を飾った。これでマルケスのチャンピオン獲得は最終戦に持ち越された。最終戦でマルケスがノーポイントに終わると、ロレンソが逆転チャンピオンとなる。
そんなことはありえないと思えたことが現実味をおびてきた日本GPであった。Moto2クラスでは中上が日本GP用のカラーリングをしたマシンで登場し雨の予選で失敗し、下位に沈んだ予選順位から追い上げてシングルフィニッシュ、もしももっと上位からスタートしていればと感じされるレースであった。
そして夜は日本シリーズ。楽天は田中投手の力投もあり、日本シリーズ初勝利をあげたが、今後のシリーズの行方を考えるとちょっと貧打が気になってしまった。
そして最後は、F1インドGP、ベッテルの4連覇が決まると思えるレースである。インドGPはタイヤのもちが問題となるようで、ベッテルは2週目にピットインしてタイヤ交換、その後追い上げを開始して毎周のように前のマシンを追い抜いてゆく。
21周目には2位に浮上して、このままの順位であれば4年連続のF1チャンピオン決定である。ベッテルはその後もペースを緩めずに終わってみればインドGP3連勝で今年のチャンピオンを決定した。ベッテル+レッドブルの天下は来年も続くのであおるか、そんな強さを感じさせるレースであった。
MLBワールドシリーズについて一言:昨日の第3戦は走塁妨害という前代未聞の判定でレッドソックスがサヨナラ負けしてしまったが、今日の第4戦は4-2で打ち勝って上原もワールドシリーズ初セーブを記録した。日本人としても初のセーブ獲得だそうだ。この調子で第5戦も頑張れである。
ちなみにこの2戦、走塁妨害で勝利が決まったのもワールドシリーズ初めてなら、牽制死で勝利が決まったのも初めてだそうだ。
おまけ:全日本ラリー選手権も開催されていた。今年の最終戦、こちらはスバルの勝田範彦/足立さやか組も4年連続チャンピオンを決めたが、優勝は奴田原文雄/佐藤忠宜組のランサーだったようだ。
参考URL → ジャスタウェイ秋盾劇勝 女王ジェンティルドンナ眼中にも入らず
参考URL → J.ロレンソが2戦連続7勝目でタイトルの行方は最終戦へ
参考URL → 魂の完投楽天タイ
参考URL → 史上最年少でF1を4連覇の偉業達成
参考URL → 上原がWシリーズ日本人初S、田沢はM.ホリデーにリベンジ
参考URL → 全日本ラリー選手権第9戦結果速報
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by motokunnk | 2013-10-28 22:34 | スポーツ全般 | Trackback(2) | Comments(0)

途中下車した新木場は

先週の金曜日に幕張メッセで開催されていたEXPOを観た後、いつも帰宅経路で迷ってしまう。駅ナビを調べると、西船橋から東西線ルートもあれば、京葉線で東京までのルートもある。新木場からりんかい線や有楽町線のルートまでが表示されることもある。
ということで先日の場合は、あえて検索ソフトは利用せずに新木場ルートで帰宅することにした。たまたま海浜幕張駅始発の電車があったのでそれに乗車に新木場駅まで。新木場駅につくと、りんかい線のダイヤは大崎行きで、大宮行きなど渋谷を経由する便までは若干時間があったので、新木場の駅前を散策することにした。
今まで新木場駅で下車したことはあったが、目的が乗り換えだったので、改札をでて乗り換え路線の改札をはいるというパターンが多かった。下りエスカレータで地上まで下りて行くと、降り口のところに地図があった。それを見ると夢の島公園が近くにある。夢の島といえば私が子どもの頃にゴミ埋め立て地として有名であった。この埋め立て地が今は公園となって市民に開放されているようだ。
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そもそも、このエリアは埋立地(それもゴミの)で、葛西にあるゴルフコースは禁煙だそうだ(ゴミを埋め立ててできたので、地下からメタンガス(?)がでて危険なため)。
歩いて5分ほどらしいが、電車の都合もあるのであきらめることにした。公園には熱帯植物園や第五福竜丸展示館もあると地図に記載されている。ぜひ行ってみようと思う。
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さて駅前には「木のまち新木場」というポールがあり、木のまちをPRしている。ポールの前には電話ボックスがあるが(電話ボックス自体もかなり減ってきている)、これが木製でできているのにはビックリである。そして改札フロアには「METOROPIA」と表示されているように複数の店舗が営業していた。
グッズ販売のお店では「ハロウィン」が近いこともあり、目立つところはハロウィングッズで占有されていた。帰宅途中のOLとおぼしき女性がその前でどの商品を購入しようか悩んでいる姿を見かけた。
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今日は台風も去って首都圏はいい天気、散歩日和である。どこへ足をのばそうか、思案のしどころ、午後はMotoGPの日本GPもあり、今週もTV観戦オンパレードとなりそうな日曜日である。
参考URL → 夢の島公園MAP
参考URL → 第五福竜丸展示館
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by motokunnk | 2013-10-27 08:56 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

エイシンフラッシュの連覇か、それともジェンティルドンナの天皇賞制覇か

秋の天皇賞のポイントは3強の争いと言われている。ただ、トウケイヘイローの騎手の武豊は逃げてG1を勝ったことがないようなのでおさえまでとし、エイシンフラッシュとジェンティルドンナの2強対決になると判断した。
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どちらが勝つか、私はエイシンフラッシュを本命とする。前走の勝ち方がよかったこと、叩いたことによる上昇分が期待できることがその要因である。
ジェンティルドンナは休養明けが気になるが、もともと素質がある馬なのでエイシンフラッシュとの差はほとんどないといっていい。3番手にはジャスタウェイをあげる3連続重賞2着と勝ちきれない面はあるが、差し足は安定している。
そしておさえにナカヤマナイト、トウケイヘイロー、ダノンバラードとした。明日は天候は回復し、馬場もどこまで回復するか、良馬場での天皇賞であってほしい。

天皇賞の予想
◎ エイシンフラッシュ
○ ジェンティルドンナ
▲ ジャスタウェイ
△ ナカヤマナイト、トウケイヘイロー、ダノンバラード
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by motokunnk | 2013-10-26 16:45 | スポーツ全般 | Trackback(9) | Comments(0)

今年も幕張メッセの展示会へ

張メッセで開催されている「JAPAN IT WEEK 秋」の展示会を見に行くのは、私にとっては3年目である。例年だと「情報セキュリティEXPO」をメインに観ていたが、今年はちょっと違う見方をしてしまった。
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それはSTNETという会社の人が基調講演を行うので、その講演に併せてフェアに行く日を決めたからであり、それが今日であった。STNETという会社は四国電力の100%子会社で四国電力のICT部門が独立し、今はやり(?)のデータセンター事業に乗り出している会社である。
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その担当者がデータセンターについて語るので聞いてみようと思い、雨を気にしながら幕張まで出かけた。講演はそれなりにためになったが、肝心の講演内容よりは香川県の紹介のほうに興味がいってしまった。
「釜玉うどん」と「生醤油うどん」がおいしいそうだ。ぜひ讃岐うどん専門店に行ったら食してみようと思う。
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フェア自体は情報セキュリティ、データセンター構築などを中心に観てまわったが、新製品といわれるようなものはなく、コンセプトなどが主体の展示内容だった。製品コンセプト、その製品の背景を知ること、知ってもらうことに企業が重点をおいている。非常にいいことだと思う。
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さて会場をでると、ハロウィンのイベントが隣の会場で開催されているようで、仮装したグループが多数見受けられた。電車の中では見かけなかったのでどこで着替えたのであろうか、また会社や学校は休んでイベントに参加しているのであろうか、へんなことが気にかかってしまった。これも歳をとったせいかもしれない。
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QVCという会社が駅前にある。千葉ロッテの本拠地の球場の冠スポンサーであるが、通販サイトでこれだけのビルを建設しているとはビックリである。まあ楽天も品川にりっぱなビルを建てているが。
参考URL → - Japan IT Week 秋 -
参考URL → QVCジャパン
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by motokunnk | 2013-10-25 19:16 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

渋谷のパブリックアート大特集

ときどき、ブログのネタ探しにチェックしている「渋谷文化」というサイトがある。東急電鉄グループが運営しているサイトであるが、いろいろ渋谷についてのネタを提供してくれるので便利に利用させてもらっている。
そのサイトで芸術の秋と題して、「パブリックアート」の特集をしているので紹介する。記事では渋谷のパブリックアートとして有名なものに「ハチ公」があるとしている。ハチ公ができるまで、そして今のハチ公が2代目であることが紹介され、初めて読む人には興味深い内容となっている。
その他に「明日の神話」や、「モヤイ像」など駅前をぶらつくだけでも多数のパブリックアートを目にすることができる。GooGleマップベースの案内もできているので、これからの季節、地図を片手にパブリックアート探しもいいかもしれない。
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参考URL → パブリックアート
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by motokunnk | 2013-10-24 20:18 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

よく理解していても迷ってしまいそうな渋谷駅地下街

ふだんから利用している渋谷駅であるが、ちょっと行かないと周りの景色が変わってしまうほどよく変更されている地下街でもある。
もし災害が発生したらどうするのだろうかと思っていたら、日経BPがこんなレポートをだしていた。「渋谷駅・地下迷宮の責任者は誰?」とタイトルされている記事は防災ジャーナリストが渋谷駅地下街を管理している東急電鉄の助役さんにヒアリングした結果を報告している。
渋谷駅には東急電鉄のほかにJR東日本、京王電鉄、東京メトロと電鉄会社4社の路線が乗り入れており、どこがイニシアティブをとって防災を仕切っているのかなあというのが私の疑問であったが、その点を解き明かしてくれているレポートであった。
地下街は東急電鉄が取り仕切っているそうだ。ただし、地下街に限られているそうで、ビルに付帯した地下部分はそのビルの地権者だそうだ。とはいっても市民にその差はわからないので、大部分は東急電鉄が管理していることがわかっただけでも大助かりである。ちなみに地上部分はJR東日本が担当しているそうだ。なんでも渋谷区役所にはJR東日本の方が話がはやいそうだ。このあたりも旧国鉄という看板が影響しているのかもしれないと思ってしまうのは考えすぎか。
渋谷の地下は初めて来た人は絶対迷ってしまう迷路のようなものである。常日頃から利用している私ですら、「出口の10番はどのでしょうか?」と聞かれてすぐに答えることはできない。
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この地図は東京メトロのホームページからの転載だが、パッと見ですぐに判断できる人は皆無ではないだろうか。16番出口付近には現在地下広場が建設されており、11月末にオープンするようである。16番出口は我家に一番近い出口なので、そのそばに地下広場ができることはうれしいが、またこれで人の波が押し寄せてくるのは勘弁してほしい。ちょっと贅沢な言い方かもしれないが、閑静な街としての渋谷に未練があることは確かであるがこれは分不相応な願いであろう。
地上ではこれから渋谷駅再開発事業が本格化しそうである。ビル建設のお知らせ看板も随所に貼られて年末にかけて工事も本格化(解体工事からスタートするのであろうが)のきざしである。
2020年の東京オリンピック開催までに果たしてどのくらい開発が進んでいくのか楽しみといえば楽しみである。
参考URL → 渋谷駅・地下迷宮の責任者は誰?
参考URL → 株式会社まちづくり計画研究所 渡辺実 Official Web Site
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by motokunnk | 2013-10-23 19:27 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

みなとみらいで見つけたパブリックアートと横浜音祭

仕事で横浜に行く機会があった。前から気にはしていたものがあり、打合せが終わったあとでそこを訪ねることにした。場所はみなとみらいにある横浜銀行前にある彫刻である。
よく見ると上部が回転しており、凝ったつくりとなっていることがわかる。彫刻は1階部分から立ち上がっているので、作品名などは階段をおりないとわからないようだ。デッキ部分からランドマークプラザを眺めるとプラザの前にも彫刻があるのでそちらも近くで観ることとした。
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まず1階におりて横浜銀行の彫刻名を確認すると「水面の鳥」という作品名で高田洋一作とあった。帰宅後にネットでしらべると「役に立つ物ばかりでは人間は生きていけないのではないか?」「役に立つものに囲まれた街の中に、何の役にも立たない彫刻を置くことで、私達は救われるのではないか?」という作者の願いが込められた作品です。風でゆっくり回転するこの作品は、強風でも、ある一定速度より速くは回らないように仕掛けもされています。1998年に完成した横浜国際総合競技場の<<呼吸する色彩>>も手がけた作家です。」という説明があった。
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確かにそうかもしれないと感じてしまった。道をわたり、ランドマークプラザにある彫刻を観る。作品名「無限(飛翔)」とあり、名知富太郎作という彫刻であった。こちらもネットでしらべると「リヒト・キネティック(光と動きの彫刻)と呼ばれ、ステンレスの表面が光を反射することで、動きを意識しています。また、周囲の風景をも反射させることによって、実際の色よりも美しい色を出現させています。d0183174_1944540.jpg「みなとみらい21彫刻展ヨコハマビエンナーレ’86」での受賞作品です。」と説明されていた。
この他にも彫刻は数多く展示されており、帰宅してネットで調べてみると、一覧でまとめているサイトを発見した。またPDFファイルで地図にプロットして展示されている彫刻がわかるファイルもあったので、今度暇を見つけて地図片手に彫刻作品を観てまわろうかと思う。
また彫刻作品を眺めていると、「横浜音祭2013」というポスターを各所で見かけた。無料のガイドブックを観ると、9月下旬から開催されているようで期間は11月末までのようだ。公式ホームページも開設されており、スケジュールをみると各種イベントが目白押しで開催されている。あと会期は1か月近くあるので、参加したいイベントなどを探してみるのもいいかもしれない。
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公式ガイドブックには、横浜おさんぽ案内なるページも用意されている。横浜をとりまく私鉄沿線の名所が取り上げられて写真と説明が書かれている。これも暇をみつけて沿線めぐりをする価値がありそうだ。
参考URL → みなとみらいにあるパブリックアート
参考URL → みなとみらいのパブリックアート一覧PDF
参考URL → 横浜音祭り2013
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by motokunnk | 2013-10-22 19:48 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)