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予選から好調のメルセデス、ハミルトンが優勝、F1マレーシアGP

予選から絶好調であったメルセデスのハミルトンが初戦オーストラリアGPの鬱憤をはらすかのような快走を魅せて今シーズン初優勝を飾った。
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メルセデスはロズベルグも2位に入り、マシンの仕上がり具合がよいことをアピールした。初戦リタイアに終わった昨シーズンのチャンピオン・ベッテルは2戦目で3位入賞としっかりと結果をだしたが、チームメイトのリカルドは初戦の失格が後をひいたように些細なトラブル(人的なものも含めて)に見舞われてしまい、リタイアに終わっている。
同じく、初戦はほとんどレースができなかったケータハムの小林可夢偉は予選こそ20位と沈んでしまったが決勝は安定しないマシンと格闘しながら13位フィニッシュ、チームに貴重なデータをもたらした地元のレースであった。
F1は2戦を消化しただけだが、メルセデスが好調でレッドブルが追い上げるという展開が見えてきた。今年のF1は混戦模様、上位チームと下位チームの差は少なく、いろいろなポジションでのバトルが期待できそうだ。
さて、インディカーシリーズも開幕した。開幕戦で、いきなりポールポジションを獲得した佐藤琢磨であったが、決勝レースは不発に終わったようだ。7位フィニッシュしてポイントは獲得した。優勝はウィルパワーだそうだ。こちらのシリーズも見逃せない!
参考URL → メルセデス完勝
参考URL → 写真転載サイト
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by motokunnk | 2014-03-31 08:21 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

金王桜祭りとドバイワールドカップデイで日本馬大活躍

今日はほぼ全国的に雨模様、都心でも雨が降っておりこれから強くなると朝の天気予報では言っていた。今日、お花見を計画していた人にとっては無情の雨であろうが、雨中の花見もまたいいかもしらない。
近所にある金王八幡宮では昨日、今日と「金王桜祭り」が開催されている。金王八幡宮には渋谷区の天然記念物に指定されている金王桜が本殿右にある。この桜、長州緋桜とみられ、一重と八重が一枝に混在して咲く珍しい桜として、江戸時代には郊外三銘木のひとつと数えられたそうである。昨日は満開となって花見客を喜ばせていた。
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金王桜祭りのイベントはもう一つある。それは金王丸木像の公開である。渋谷金王丸常光が17歳のとき保元の乱出陣の折自ら彫り、形見として母に残したものと言われている小さな木像であるが、専用の社に祀られている代物である。それが昨日午後、年に1回公開されるのである。小さな木像ではあるが、なかなかの出来栄えだと思う。このように感じるのは年に1度しか公開されないので希少価値があるからかもしれない。
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さて今日未明には中東ドバイで競馬の祭典、ドバイワールドカップデイが開催された。1日に複数のG1レースが開催されることで有名であり、また賞金も高いことが魅力のレースともなっている。そのレースに日本からも複数の競走馬が参戦した。グリーンチャネルで無料放送されていたので見た人も多いと思う。
さてG1レースの感想を述べていくことにする。まず「ドバイデューティフリー」から。このレース日本からはジャスタウェイ、トウケイヘイロー、ロゴタイプの3頭が参戦していた。人気はジャスタウェイが高かったようで1番人気になっていた。前走の中山記念ではスタートも決まり中団から抜け出す新しい一面を見せたが、スタートがイマイチでいつものように後方ポジションでレースを進めた。
トウケイヘイローがレースをリードして最後の直線に入ると4コーナーから進出を開始していたジャスタウェイは並ぶことなく一気に先頭にたち後続との差を広げて昨年秋の天皇賞を思い出させるような圧勝劇をドバイでも魅せてくれた。優勝タイムも1分45秒52と、従来のレコードを2秒以上更新しての完勝であった。海外競馬場でもこれだけの強さを魅せてくれるとは思ってもみなかった。今後のレースプラン作成に期待がふくらんでしまった。
次はシーマクラシック、昨年は圧倒的1番人気だったジェンティルドンナがまさかの2着に敗れたレースである。雪辱を期して再度の挑戦となるジェンティルドンナとジャパンカップで差のない2着となったデニムアンドルビーの牝馬2頭がこのレースに参戦した。
逃げ馬不在のこのレース、どの馬がレースをコントロールするかと思いきや、なんとスタートダッシュが決まってしまったデニムアンドルビーがトップで先頭にたってしまった。普段と違う位置取りで力が入りすぎてしまったか、最後の直線であえなく失速、その直後から追い出しを図ろうとしていたジェンティルドンナは進路が無くなってしまう。そこから強引に外に進路変更をしたところが騎手の腕の差かもしれない。ムーアにエスコートされ、ジェンティルドンナは昨年の雪辱を見事に果たした。不利がなければジャスタウェイと同様の圧勝劇を魅せていたのだはと思う内容であった。
そしてラストはドバイワールドカップである。日本からはホッコータルマエ、ベルシャザールの2頭が参戦した。前2レースと違い、AWの馬場での競馬、適性が問われるレースとなったが、残念ながら見せ場なく下位に沈んでしまった。数年前にはヴィクトワールピサが勝ったレースであるが、それ以来の栄冠は今年も残念ながらダメであった。
ただ、日本馬がG1で2つ勝利したことは日本馬も海外で十分通用するレベルになったきたということの証明だと思う。有能な馬はどんどん海外競馬に挑戦した欲しいと思った今年のドバイワールドカップデイのレースであった。
参考URL → 金王八幡宮
参考URL → ジャスタウェイがレコードタイムを大幅に更新して圧勝!
参考URL → ジェンティルドンナが不利をはねのけ優勝
参考URL → 地元のアフリカンストーリーが優勝
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by motokunnk | 2014-03-30 09:31 | 日記 | Trackback | Comments(0)

電撃のスプリント決戦、高松宮記念の予想

スプリント界で絶対と言われていたロードカナロアが引退してにわかに混戦となったスプリント決戦である。そこでどの馬が勝ってもおかしくないレース、私の本命は阪急杯を逃げ切ったコパノリチャードとした。フェブラリーステークスで同じ馬主のコパノリッキーが勝ったからではないが、私は同馬主の馬ではこちらの馬が先にG1を勝つと思っていた。
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そこで高松宮記念では今までの鬱憤をはらして逃げ切ってしまうと考える。対抗はストレイトガール、3番手にレディオブオペラ、おさえとしてリアルインパクト、レッドオーヴァル、マジンプロスパーを指名する。
明日は雨模様だが、中京競馬場で新電撃王の称号はどの馬に与えられるのであろうか楽しみである。


高松宮記念の予想
◎ コパノリチャード
○ ストレイトガール
▲ レディオブオペラ
△ リアルインパクト、レッドオーヴァル、マジンプロスパー

追伸;今晩(というか明日未明)はドバイワールドカップが開催され、日本からもワールドカップ他のレースに日本馬が出場する。私の注目馬はジェンティルドンナとジャスタウェイの2頭である。どんなレースをしてくれるか楽しみである。
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by motokunnk | 2014-03-29 18:22 | スポーツ全般 | Trackback(4) | Comments(0)

近所でお花見、ベストポイントご紹介!

今日は朝から快晴、絶好のお花見日和である。目黒川沿いの桜はメジャーとなってしまったがまだまだ隠れた花見のポイントがある。その一つが明治通り沿いの桜並木である。場所は渋谷橋交差点から天現寺交差点にかけて、道路の両側に桜が街路樹として植えられている。
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日当たり具合の影響からか、路の両側で花の開花時期が微妙にずれており、今は渋谷橋→天現寺方面が満開で、逆方向はまだつぼみ段階である。洒落たお店も並んでいるので、週末などは花見見物&食事というセットもいいかもしれない。
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by motokunnk | 2014-03-28 12:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)

雨の日は映画DVD「20世紀少年」、ソニーオープンで錦織がベスト4入り!

晴耕雨読ではないが、朝から雨の日なので借りてきたDVDを見ることにした。DVDは映画で、2008年から3部作で公開された「20世紀少年」である。
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私は原作を読んでいないので、映画の感想を述べるだけなのだが、とにかく設定が面白かった。「よげんの書」というタイトルも面白いが、そのまま実現してしまうストーリーにも感動ものである。
それぞれ2時間以上あったが、第1章を観終わると第2章をみたくなり、第2章を観終わると最終章を観たくなるという思いになり、7時間近くかけて一気にみてしまった。
ストーリーはともかく、豊川悦司演じる「オッチョ」がかっこよかったし、当然主人公である「ケンヂ」もよく描けていたし、唐沢寿明が好演していたと思う。また「カンナ」もよく描かれていた。トモダチが誰だったかは問題ではなく、1969年当時を思い出すという意味で見ていたのでいろいろ当時を振り返って私なりの思い出をめぐらすことができたことはよかったと思う。
なかなか秀作の3部作であるので、時間のある方は一見の価値はあると思う。
参考URL → 20世紀少年・第1章
参考URL → 20世紀少年・第2章
参考URL → 20世紀少年・最終章

*スポーツニュースでは、錦織がフェデラーを破ってソニーオープンでベスト4入りを果たしたそうだ。昨日は世界ランク4位のフェレールを破っているので連日の快挙である。マスターズ1000大会でのベスト4入りは2011年の上海マスターズ以来だそうだ。今年の目標である世界ランク10位以内も視界が見えてきたかもしれない。
参考URL → ソニーOP、錦織がフェデラー撃破でベスト4
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by motokunnk | 2014-03-27 15:31 | 日記 | Trackback | Comments(0)

桜が開花、早咲きの桜がある公園

東京地方の昨日は、気温が20度を上回り、春本番の暖かさであった。桜の開花宣言もなされて一気に春本番である。早咲きの桜を探しに散歩に出かけたが、代官山にある小学校の桜がすでに花をつけていた。
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開花宣言がだされてから満開となるまでは1週間程度だそうなので、入学式頃は満開の桜の木のしたでの記念写真が撮れそうである。空を見上げるとメットライスアリコの飛行船が飛んでいた。CM飛行だろうが、塗装にいくらかかってしまうのかと余計な心配をしてしまった。
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早咲きの桜は西郷山公園の芝生にあった。すでに満開となっており、ソメニヨシノに比べるとピンク色ではあるが綺麗さはひけをとらない。桜ではないが、白い綺麗な花をつけた木もあり、花見をするにはこれからが絶好だと感じた。また、西郷山公園近所の菅刈公園にも早咲きの桜があった。こちらは遊技場のそばにあり、子どもたちが遊んでいる姿が見受けられた。
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菅刈公園は花壇も充実しており、色とりどりの花が咲いており、ピクニック気分で散歩するにももってこいかもしれない。目黒川にも近く、花見宴会禁止の貼紙も見られた。やはり目黒川の花見の場合、歩きながら花を見るのが定番のようで、上野公園とは違うようだ。
今日は午後から旧友と昼食をとる約束である。あいにく雨が降り出す予報だが、それほど強くはなさそうなので滑らないよう気をつけることにしよう。
参考URL → 菅刈公園と西郷山公園
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by motokunnk | 2014-03-26 09:19 | 公園・庭園・遊歩道 | Trackback | Comments(0)

目黒川沿いに美術館が!

先週のTVで、目黒川沿いの桜は昨年あたりからフィーバーして花見見物の観光客が大挙押し寄せているとのアナウンスがあった。目黒川は中目黒周辺では遊歩道も整備されて、お散歩コースとしてはもってこいであり、ちょっと散歩をしようかと思ったときに出かけることがある。
そんなわけで日曜日に目黒川まで散歩にでかけてみた。代官山をぬけて中目黒あたりから目黒川遊歩道に行く道すがら、とある美術館を発見した。郷さくら美術館というところで「第2回桜花賞展」開催中と紹介されている。桜花賞といっても競馬の祭典ではなく、どうも日本画の祭典のようである。新築(2012年竣工)して2年のようだが、私にとっては初めて見た美術館であった。
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入館料を払い入場すると1階は常設展示会場であった。さくらが美術館名にあるように桜を題材とした日本画が複数点飾られていた。どれも見事な作品であり思わず見とれてしまった。2、3階が特別展会場で3階までエレベータであがるよう順路が設定されていた。桜花賞展は気鋭の日本画家30名弱に依頼して作品を製作していただいたようだ。審査もしっかりやられて、「桜花賞大賞」「桜花賞優秀賞」「館長賞」「奨励賞」その他が展示されていた。
「桜花賞大賞」は田島周吾作《蒼い桜》であった。キャンパス(日本画でもこういうのかどうか?)が蒼い背景で塗られている中で桜の花が円形に咲いているところを表現した作品であった。他にも見ていてうっとりする作品も多く、風景画を好む人にとっては目の保養になる空間ではないかと思う。暇を見つけてちょくちょく足を運ぼうかと思った。
さて本題の目黒川の桜であるが、すでに桜祭りの提灯はあったが、まだ桜はつぼみ段階で週末頃にやっとほころびそうな状態のようだ。
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私と同じような人もいるようで、つぼみを写真に収めている人も見受けられたが、「遊歩道一杯の人だかり」というわけではなかった。随所に仮設トイレも設置されており、週末から来るであろう花見見物客の受け入れは万全のようであった。
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4月6日に「桜まつり」が開催されるそうでそのお手伝い募集の貼紙も町会掲示板に貼りだされていた。現在の予報によればちょうど桜が満開となりそうな日程で桜まつりは開催されそうだ。
今週末から来週にかけてお花見シーズンがはじまりそうである。
参考URL → 郷さくら美術館
参考URL → 全国の桜名所と開花情報
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by motokunnk | 2014-03-25 08:58 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)

MOTOGP開幕、初戦カタールGPの結果と大阪市長選挙

今日未明にMOTOGP開幕戦のカタールGPがナイトレースで開催された。残念ながら地上波での放送は25日未明まで待たなくてはならないので、ホームページ上での結果を見ての感想となってしまう。
MOTOGPクラスはワークスライダー4人の争いと予想していたが、予選を見る限りではセミワークスチームの活躍が目立ち、ワークス勢をくってしまう勢いがあった。トップ12が1秒以内のラップタイムなどは今までのMOTOGPクラスでは考えられなかったことであり、マシンの速さにはやはりエンジン性能が大きく影響することが証明されたようだ。
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さて、レースはポールポジションの昨年の覇者マルケスと予選10番手スタートのロッシとの接戦を制して開幕戦のウィナーとなった。ペドロサが3位に入り、結果だけを見ると表彰台はワークス勢となってしまい、昨年までと変わらないが、レースはなかなか迫力のある展開だったようだ。7番グリッドのステファン・ブラドルは、1ラップ目からトップを走行したらしいし、2番グリッドのアルバロ・バウティスタは 3位表彰台争い中のラスト2ラップに転倒を喫したそうだ。これは2戦目以降もMOTOGPクラスは白熱した展開となりそうだ。
青山博一は11位フィニッシュしてポイントを獲得したが、目立つ活躍はなかったようだ。
MOTO2クラスの中上貴晶は、ホールショットを決めて、昨年を再現するようにレースの主導権を握り、中盤にポジションを譲ったが、ゴールラインまで初優勝を目指してバトルを展開して、0.040秒差の2位に入り、通算5度目のベストリザルトタイを獲得した。チームとしては初の表彰台ゲットだと思う。こちらも調子はよさそうなのでチーム、ライダーの初優勝も近いと思う。レース後のチェックで車両規定違反が見つかり失格処分となってしまった。
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さて昨日、大阪市長選挙が行われ、下馬評通りに橋下市長が当選した。ただし投票率は史上最低の23.59%だそうだ。そして無効票も6万7千票以上あり、全体の13.53%を占めたという。これは過去の中でも最高の値だそうだ。
大阪都構想が争点と言われているが、維新の会が過半数をとっていない大阪市議会で都構想の計画案が承認されるわけはなく、大阪市の市民投票でも今回の結果では市民の民意が反映されたとは思えない(せめて投票率が50%以上であればよかったのだが)。橋下市長の人気もかげりがみえるし、ここは維新の会ももう一度初心にかえって市民生活をよくするにはということを真剣に考えるべきと思う。
参考URL → カタールGP結果
参考URL → 写真転載サイト
参考URL → 橋下市長再選 市政、空転させただけだ
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by motokunnk | 2014-03-24 08:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

謎だらけのマレーシア航空機行方不明事故のその後

今月8日未明に消息を絶ったマレーシア航空機であるが、2週間たった今も機体は発見されていない。過去の航空機遭難事故の例を見るまでもなく、遭難機発見までにこれほど長い期間を有した事案はないと思う。
そもそも今回の遭難については不可解なことが多数あるようだ。「了解。おやすみ」とは、操縦士が地上の管制官と最後の会話をした最後の交信であるが、その後に交信装置のスイッチが意図的に切られ、レーダー上から便名などの情報がすべて消えた点がまずあげられる。その後人工衛星の情報では6時間以上も飛んでいたとの記録が残っているそうだ。
中央アジアまたはインド洋に旋回して飛んでいったとの推論がなされているが、中央アジア方面は陸上のレーダー網に感知されるはずなので候補としては薄く、もっぱらインド洋上を飛行していたコースが操作対象として考えられてきた。その結果、オーストラリアの衛星写真からマレーシア航空機と思われる残骸がインド洋上に発見され、中国も同様の残骸を発見との報告があった。
ただ、場所はいずれもオーストラリア・バースから南西へ2500kmも離れており、確認作業に時間がかかっているようだ。また、マレーシア航空が積んでいた燃料から想定される航空可能距離の4000kmからも大きく離れた場所での発見も?がある。
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機長の自宅からパソコンのモニター3台を連ねたフライトシミュレーターが発見されたのも事件である。一般に考えて、飛行を終えて自宅に帰れば操縦のことは考えたくないと思うのが普通だろうがこのことも異様である。ハイジャック説が生まれる一因となっているようだ。いずれにしろ、まずは行方不明機の存在場所を特定させ、機体の回収は当然として、ボイスレコーダ、フライトレコードを回収して分析することが事故原因究明の第一歩だと考えるのが妥当であろう。
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ようやく春らしくなってきた首都圏である。今年の桜の開花予想は今週末の28、29日頃らしいが渋谷エリアでは今週末が桜祭り本番のようだ。桜が咲きはじめで桜祭りというのも散りはじめよりはいいかもしれないが、満開の桜ももとでの桜祭りがベストではある。
参考URL → インド洋で浮遊物発見 マレーシア機か・イラスト転載サイト
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by motokunnk | 2014-03-23 08:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)

春本番前、首都高は通行止め、地下鉄脱線衝突事故慰霊碑の話

地下鉄サリン事件から約20年が経過した。地下鉄をめぐる事件、事故はそれほど多くはないがこの事故はけっこう話題となったと思う。2000年の3月に起きた事故である。
東京メトロ日比谷線は当時は東横線との直通運転をしており、中目黒駅から日比谷線に入るルートとなっていた。事故を起こした車両は北千住発の菊名行車両であった。中目黒駅に入るにはトンネルをでて上りの急カーブを走るルートになっていたが、何らかの原因で脱線してしまい、そこへ竹ノ塚行の電車が衝突してしまった。
地下鉄は安全と言われていただけにショッキングな出来事であったことを記憶している。その慰霊碑は事故現場に隣接した場所に設置されている。写真を撮ってしまった後に、警備員に写真撮影禁止と言われてしまったので見せることはできないが、記念碑は3つの祈りをイメージした碑から成り立っている。「水の祈り」「光の祈り」「風の祈り」である。
記念碑奥には「安全の誓い」と題された記念プレートが埋め込まれており、当時の関係者の事故再発防止への思いが感じられる。代官山駅から駒沢通りにでて、槍ヶ崎交差点から側道を下った途中に記念碑は設置されている(警備員が管理しているのでわかりやすい)ので代官山に行かれたときは寄ってみるのもいいかもしれない。また目黒川からも近いのでお花見見物のついでに寄るのもいいかもしれない。
さて渋谷は首都高速3号線の火災事故で3号線が通行止めとなっている。今朝は上り車線の1レーンが開通したらしいが、昨日は上下線で通行止めであった。
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上下線で1台も車両が走行していない風景を見るのは久しぶりのような気がした(以前、どこかの国の要人が首都高を利用するので通行規制があったような記憶はあるが)。ただ、3連休の初日であるが、すでに通行止めがわかっていたので迂回路を利用した人も多かったようで、246号線は普段と変わらぬ交通量であった。
連休2日目、今日はどちらに散歩にでかけようか?
参考URL → 日比谷線の列車脱線衝突
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by motokunnk | 2014-03-22 08:48 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)