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日本ダービー、その頂点にたつ馬は?

今日は東京は今年初めての真夏日であった。明日の第81回・日本ダービーも熱そうである。厩舎、オーナー、ジョッキーにとっては特別なレースである。もちろん、馬が主役であるが、ダービーをとったら引退してもいいと言った騎手もいるくらい特別なレースである。
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そして今年もダービーに18頭(1頭取り消しがあり17頭)が出走する。その中で私の本命はワンアンドオンリーである。この馬の差し足は一級品である。東京コースの長い直線、昨年のキズナのようにゴール前で差し切る競馬を鞍上の横山典弘がするのではないかと思う。
そして対抗にはトゥザワールド、ハープスターでの悔しい思いを川田がダービーではらしてくれるような気がする。馬はベスト、鞍上が先週の敗戦を糧にすることができるかどうかである。3番手は穴馬のベルキャニオン、この馬にとって2400mはちょっと長いような気もするが東京コースとの相性は抜群なので3番手に推薦する。
おさえは、ショウナンラグーン、イスラボニータ、レッドリヴェール、ワールドインパクトとした。ダービージョッキーとなるのは横山かはたまた川田か、または伏兵の○○か。

日本ダービーの予想
◎ ワンアンドオンリー
○ トゥザワールド
▲ ベルキャニオン
△ ショウナンラグーン、イスラボニータ、レッドリヴェール、ワールドインパクト
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by motokunnk | 2014-05-31 16:29 | スポーツ全般 | Trackback(9) | Comments(0)

国立競技場も今月末でとりあえず閉鎖、解体へ

国立競技場も今月末で公式行事はすべて終了し、2020年へ向けての解体、新国立競技場建設へとりかかることになった。
今月はスポーツやエンタメのイベント盛りだくさんで昨日もJAPAN NIGHTが開催されて多数のファンが集まったようである。
私にとって国立競技場とは、陸上競技のメッカというよりはサッカー競技観戦で行ったほうが圧倒的に多かったように思う。記憶に残っているのは学生時代に友人といったサッカーの試合である。
日本代表とバイエルンミュンヘンとの試合でちょうどドイツがW杯に優勝した直後のお正月の試合であった。髪の黒いのがベッケンバウワーとゲルト・ミューラーだということを記憶している。
その次は1990年代後半のJリーグの試合である。子どもたちと一緒にJリーグの試合をよく見に行ったものである。そういえば渋谷区の小学校では年に1回、国立競技場を貸し切っての記録会が行われているそうである。どこが費用負担しているのかは不明であるが、カミさんがそんなことを言っていた。蛇足ながら、東京ヤクルトスワローズも渋谷区の小学生を対象に無料試合見学デーを設けており、こちらは何回か試合を見に行ったことがある。
思い出がつまった国立競技場であるが、無くなってしまうとさびしい気持ちもあるので、最後の姿を見よう思い、昨日見に行くことにした。国立競技場までは歩いて30分ほどなので健康のため、歩くことにして青山墓地をぬけて青山通りにでてふと目に入ったものがある。それは「自転車博覧会」というポスターである。会期が今月末で場所がCIプラザのアートスクエアということ、それならすぐそば(まさにこの場所!)である。アートスクエアがオープンしたのは数年前で機会があれば入館してみようと常々考えていたがなかなかそのチャンスがなかったのでいい機会なので博覧会を見ることにした。
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アートスクエアは奥行がそれほどなく、どちらかというと左右に拡がったスペースの展示会場である。副題「Legend【レジェンド】~語り継ぐ一台~」にもあるように各界の著名人が思い出のある1台の自転車についてその思いを語ったパネルと自転車そのものが展示されていた。故人のものもあり、忌野清志郎オレンジ号も展示されているのにはビックリした。
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さてお目当ての国立競技場はいつもと変わりなく、入口付近ではイベントの受付が設営されて夕方からはじまる入場について最後の段取りをしているようであった。
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ホームページをみると、31日にはファイナルイベントが行われるようで、サッカーやラグビーのレジェンドマッチに加えてブルーインパルスも飛来する予定だそうだ。どんな航空ショーを魅せてくれるのであろう。1964年の東京オリンピックのときは大空に五輪のマークを描いてくれたが今回はどんなメークを描くのであろう、土曜の夕方が楽しみである。
参考URL → 自転車博覧会2014
参考URL → JAPAN NIGHT
参考URL → ファイナルイベント
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by motokunnk | 2014-05-30 09:09 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)

戦国時代の女城主の物語と名物寝台特急の引退

昨日のNHK「歴史秘話ヒストリア」は戦国時代の女城主の物語であった。井伊といって思い出すのは井伊直弼や「信長の野望」というゲームで遊んだ井伊直政ぐらいであるが、この女城主は直政の養母にあたる人物だそうだ。
直虎といういかにも男性と思える名前の由来についても番組で詳細に説明されていたし、花押というつい最近勉強した中世のサインについても説明があった。
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以前、ブログで紹介した立花誾千代は武芸が秀でていたが、この井伊直虎は政治手腕に長けていたそうである。国人という低い身分にありながら領民、寺社を領主から守った手腕は高く評価されるであろうし、養子の直政を徳川家康に仕官させた術も見事であった。
ネットで調べてみると、井伊直虎も最近の戦国ゲームに登場しているようで、イラストが多数ヒットした。いつの時代でも女性は人気が高いようだ。
「剣と紅」という単行本もでているようなので、今度読んでみようかと思う。
さて話題はかわり、JR西日本からトワイライトエクスプレスが来春をもって運行終了となる旨の発表があった。日本版オリエントエクスプレスとしてホテルのスィートルームのような個室や豪華なサロン、食堂車も用意され、人気が高かった列車である。
車両の老朽化が運行終了の原因という発表であるが、経営合理化などが遠因となっているのではないだろうか。数々の鉄道ミステリーの主役となったトワイライトエクスプレスの引退に一抹のさびしさを覚える。
参考URL → おんな城主・井伊直虎
参考URL → 井伊直虎
参考URL → 「剣と紅」
参考URL → トワイライトエクスプレス
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by motokunnk | 2014-05-29 08:40 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ブラジルW杯へ向けての国内最終戦はまずまずの結果

昨日、サッカー日本代表のW杯へむけての国内最後の強化試合が開催された。相手は格下のキプロスであるが、仮想ギリシャを想定しているということであった。確かにキプロスは地球海に浮かぶ島国であるが、ギリシャに近い環境でもあり、サッカーの戦術もギリシャに近いということである。
先発メンバーの顔触れを見ると、怪我から復帰した内田が右のサイドバックに入っているが、その他のメンバーはベンチスタートであった。注目の大久保もベンチスタートで、ワントップには柿谷が入っている。試合は日本がボールを支配しているが、ときどきキプロスのカウンターを受けてしまう内容であった。日本代表としては合宿疲れがでる日程なのでしようがないのかもしれないが、失点することは許されない展開であった。
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先制点は前半終了間際に、香川が個人技でゴール前に飛び込みシュート、相手DFに当たったところへ内田が飛び込み、ゴールに押し込んだ。ゴール直後に日本ベンチに駆け寄り、チこのームのトレーナーさんとハグしている姿が写しだされた。苦労してリハビリしてことの感謝がその場面に現れていて感動ものであった。
後半は、怪我から復帰を目指す長谷部、吉田が出場し、怪我からの復帰とは見えない動きを見せてくれた。長谷部、吉田、内田ともそれぞれ45分の動きであったが、90分に伸ばすことが残された2週間ちょっとの練習で課せられた課題ではないかと思う。辛口な評論も多々あるとは思うが、合宿あけの壮行試合の内容としてはまずまずのできではなかったかと思う。後は海外での練習試合2試合でどこまで仕上げられるか、その一点につきるのではないか。
参考URL → 日本VSキプロス・写真転載サイト
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by motokunnk | 2014-05-28 08:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

梅雨の季節、紫陽花が似合う

昨晩からの雨が朝も降り続いている関東地方である。天気予報をみると、関東地方のみに雨マークがついているようで、ほかの地域は晴れているようだ。ただこの雨も後1~2時間後にはあげると言っていた。そろそろ梅雨の季節かもしれない。
梅雨の季節にあう花は何かと考えると、私の頭に浮かぶのは紫陽花である。このブログでも毎年このシーズンになると紫陽花関連について書いてきた。散歩をしていると青や緑に花をつけた紫陽花が目に飛び込んでくるものである。
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ただ、今年はちょっと雰囲気が違うように感じてしまう。ヒカリエの2階にある小さな花屋さんで紫陽花の鉢植えが売られているのである。たぶん今までもこのシーズンになると売られていたのであろう、私が気がつかなかったのかもしれない。また売られている紫陽花がカラフルなことにもビックリした。
青や緑だけでなく、赤系の花をつけた紫陽花やグラディーションのかかった花など複数種類の紫陽花が鉢植えにされて販売されていた。そしてそばの黒板には紫陽花の簡単な育て方まで書かれていた。お値段も手ごろなようだし、これなら買ってしまおうかと思う人も多いのかもしれない。
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そんなことも思いながら街を歩いていると紫陽花の花もカラフルなものが多くなっているようである。
参考URL → 紫陽花・種類
参考URL → 紫陽花・栽培方法
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by motokunnk | 2014-05-27 08:40 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

スポーツ花盛りの日曜日、占めはロズベルグのモナコGP連覇

昨日の日曜日は朝からスポーツ関連イベントなど花盛りの日だった。朝の散歩の途中、やけに日本代表のサムライブルーのレプリカを着た人が多いと感じていると、代々木の国立競技場ではW杯サッカー日本代表の壮行会が開催されるとのことであった。
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朝から会場は多数の人が来場しており、それで街では青いレプリカを着たサポーターを見かけたのだと納得したわけである。サッカー日本代表といえば、
サッカー日本代表といえば、忘れてならないのは国立競技場であるが、その国立競技場では同じ球技ではあるが、ラグビーの日本代表が2015年W杯代表の座をかけて香港代表と戦っていた。試合は49-8で日本代表が勝利し、W杯の切符を手に入れたが、選手、監督のコメントをよむ限り「納得の勝利」ではなかったようだ。
ラグビー日本代表もW杯ではベスト8以上を目指しているとのこと、アジアで足踏みはできないようだ。そして白鵬の29回目の優勝があり、夜はなでしこジャパンのAFCアジア杯決勝である。
なでしこジャパンはキックオフ直後にオーストラリアに攻め込まれ、DFとGKの意思疎通がうまくできていなかったところをとらえられてしまったが、相手のシュートミスに助けられ事なきを得た。その後は一進一退の展開であった。予選で戦ったときよりは明らかにオーストラリアの戦術を理解しており、ヒヤッとする場面は少なかった。
そして前半28分すぎ、宮間のCKから宇津木のセンターリングをDF岩清水が頭で合わせて待望の先制ゴールがうまれた。岩清水は2戦連続の得点である。前半はその後は大きなチャンス、ピンチもなくハーフタイムをむかえた。
後半になると、オーストラリアの攻勢が目立つようになった。20過ぎの同点ゴールはオフサイドに助けられたが、日本ゴールを脅かす攻撃が多々あったように感じられた。それでもなでしこジャパンは落ち着いてボールを支配し念願の初優勝をもぎ取った。男子に続いて女子もアジアチャンピオンとなったわけで、主将の宮間が「男子のW杯につながれば」というコメントが印象に残った。
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同じ時刻、ヨーロッパではF1モナコGPが開催されていた。ポールポジションを獲得したロズベルグはスタートを決めてトップの座を守り、ハミルトンを従えてメルセデスのワントゥを形成する。今年のおなじみのパターンだが、メルセデスの順番はいつもと違っている。レースはセーフティカーが何度も入る展開で8台がリタイアしたがロズベルグは影響を受けずにモナコGP連覇を達成した。2位はハミルトン、3位にリカルドがはいり、ディフェンディングチャンピオンのベッテルはマシントラブルでリタイアに終わった。
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今年のレッドブル、マシントラブルがベッテルに集中しているようである。小林可夢偉は荒れたレースを13位で2レースぶりに完走した。
未明のMLBではヤンキースの田中将大が連勝が止まってから初の先発、どんな投球を魅せるか期待半分でみていたが、6回2/3を投げて1失点の好投で今シーズン7勝目をあげた。マー君本人にしてみれば不満の残る内容だったかもしれない。試合後のコメントに注目である。その他ではマリナーズの岩隈が先発したがこちらは5回まで無失点の好投であったが、6、7回と2ランを連続してあびて4失点、今シーズン初めての敗戦投手となってしまった。一方でメッツの松坂が今シーズン初先発し、6回を3安打2失点におさえ、勝ち投手となった。先発しての勝利は久しぶりである。
最後にこちらも未明に開催されたインディ500マイルレースであるが、ハンターレイがカストロネベスとのデッドヒートを制して初優勝したそうだ。アメリカ人の優勝は2006年以来とのことである。佐藤琢磨は見せ場なく19位に終わったそうだ。
参考URL → 2014壮行会
参考URL → なでしこ悲願のアジア初制覇!!・写真転載サイト
参考URL → F1モナコGP
参考URL → F1写真転載サイト
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by motokunnk | 2014-05-26 09:24 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

W杯とラオスフェスティバルと

渋谷の街は1カ月をきったサッカーW杯のイベントで盛り上がっているようだ。先日から街頭にあるフラッグにはキリンとタイアップした広告が掲示されており、W杯のムードを高めている。
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W杯限定というわけではないだろうが、一番搾りガーデンなるるものが渋谷パルコ前に出店している。別にこれはW杯とは何ら関係ない夏シーズン限定のお店のようだが、CM戦略からかいい具合にW杯を関連づけている。
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そしてこれは渋谷に限ったことではないが、コンビニでもW杯向けサービスを展開しているみたいだ。
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そして上野の森美術館ではW杯期間中「ボールはともだち。キャプテン翼展」が開催される。1カ月をきり、W杯日本代表の国内合宿もはじまってW杯一色ではないが、サッカーファンの注目はブラジルW杯に集まっていそうだ。
また代々木公園ではけやき通りでは「大江戸骨董市」が開催されていた。数多くの骨董が展示即売されていた。骨董といっても千差万別でいかにも骨董という年代物の食器があれば、古いぬいぐるみなども売られていた。どちらかというとガラクタ市に近いイメージのようだ。
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そしてイベント広場では「ラオスフェスティバル」が開催されている。ラオスの民族衣装、調度品、スナックなどのお店がずらっと軒を連ねていた。おそろいのジャケットを着たスタッフが忙しそうに走り回っているのはどのイベントでも同じようだ。海外旅行向けのブースも並んで招致合戦をしているのも他の国のイベントと同じであった。
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話はかわって、今日はF1モナコGP決勝の日である。公式予選ではロズベルグがハミルトンをおさえてポールポジションを獲得した。モナコは抜きにくいサーキットの典型なのでポールからのスタートは重要だ。ロズベルグの開幕以来の勝利はあるのだろうか。そして米国ではインディ500マイルレースがスタートする。佐藤琢磨は予選で下位に沈んでしまったが、追い上げはあるのだろうか期待が持てる。
そしてベトナムではAFC女子サッカーアジア杯の決勝が行われる。なでしこジャパン悲願の初優勝はなるのか、こちらも期待ができる。夜はTV放送に釘付けとなりそうである。
参考URL → キリン一番搾りガーデン
参考URL → ボールはともだち。キャプテン翼展
参考URL → 大江戸骨董市
参考URL → Laos Festival
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by motokunnk | 2014-05-25 09:05 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

凱旋門への通過点、ハープスターの2冠は確実か

明日のオークスはどの馬が勝つかではなく、ハープスターがどんな勝ち方をするかに注目が集まっているような感じである。それだけハープスターは今年の3歳牝馬の中で際立っている。牝馬だけでなく牡馬も含めて3歳馬の頂点にたっているのではないか。
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陣営では秋には凱旋門賞への挑戦を予定しているようだ。3歳牝馬は斤量が牡馬と比べて有利であるから、悲願の凱旋門賞勝利が可能かもしれない。ということで私の本命も迷わずにハープスターである。対抗は同じ厩舎のサングレアルとした。姉にブエナビスタと持つ良血である。ひょっとするとハープスターをかなり追いつめるかもしれない。
3番手はフォーエバーモアとする。やはり鞍上に期待である。そしておさえにはバウンスシャッセ、ヌーヴォレコルト、マジックタイムをあげておく。
明日はハープスターがどんな勝ち方をするのか、そこに興味があるレースである。

オークスの予想
◎ ハープスター
○ サングレアル
▲ フォーエバーモア
△ バウンスシャッセ、ヌーヴォレコルト、マジックタイム
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by motokunnk | 2014-05-24 17:42 | スポーツ全般 | Trackback(4) | Comments(0)

AFC女子アジア杯、なでしこジャパンは5大会ぶりの決勝へ

やはり5大会ぶりの決勝への道のりは平坦ではなかった。準決勝は開始時刻が予選時とは違って夕方開始。まだ35度近くある高温の中でのキックオフとなった。
スロースターターのイメージが強いなでしこジャパンであったが、この試合はキックオフと同時に相手陣に攻め込む積極的な試合展開で試合の主導権を握ったように見えたが10分過ぎからは一進一退の試合展開となった。
前半を終了して0-0はいつもどおりとも解釈できるが、前半の入りからすれば1点は欲しかったのではと思った。そして後半が開始され、6分に宮間のCKから澤のヘディングが決まって待望の先制点が入った。このゴールシーンをみて、3年前のW杯決勝の同点ゴールを思い出した。あのゴールも足と頭の違いはあるが、ニアに飛び込んでのシュートであった。
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これで中国チームは意気消沈、目立った攻撃もなく、追加点さえとればと思っていた。好事魔多しとはよく言ったもので、後半35分過ぎにハンドの反則を取られてPKを与えてしまった。そのPKを決められて延長戦へと突入した。
延長も前半、後半とも見せ場はそれほどなく、PK戦を意識したとき、中国DFがイエローカード、このDFはイエロー2枚目だが、そのままプレイしてしまう。主審も気がつかず、宮間のアピールで退場となってリスタートとなった。文字通り最後のプレイ、最後のCKであった。
そのCKのボールをDF石清水が頭で決めて劇的な決勝ゴールを生み出さした。なでしこジャパンは過去4回アジア杯では準決勝で涙をのんでいたが、5大会ぶりの決勝進出である。決勝の相手は予選で引き分けたオーストラリアに決まった。なでしこジャパンの実力を示せば、勝てる相手だと思う。初のアジアの頂点目指して残るは1試合である。
参考URL → [女子アジア杯]・写真転載サイト
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by motokunnk | 2014-05-23 08:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

羽生善治が40代で3度目の名人復活

将棋名人戦で羽生3冠が名人戦4連勝で森内名人を撃破して見事名人位に返り咲いた。名人位に復帰することは今回で3度目である。過去に名人を失って奪還した棋士はいるが、3度目の返り咲きは史上初とのことである。
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これで羽生善治棋士は4冠(名人、棋聖、王位、王座)を獲得した。羽生名人は10代のころから天才と呼ばれ、一時は将棋界のタイトル7冠を独り占めにしたこともあった。寝癖が有名でこれはいくつになっても治らないようで4戦目が行われた当日もあったようだ。
将棋界は羽生(4冠)、森内(1冠)、渡邊(2冠)のタイトルホルダー3人にその他の棋士がいどむ世界である。すぐに棋聖戦が開催されるが、今度は羽生規制に森内竜王が挑戦する形となる。将棋界は羽生、森内、渡辺のタイトルホルダーに佐藤康光を加えた4棋士がタイトル争いに火花をちらす時代がまだまだ続きそうだが藤井、丸山、屋敷などの伏兵もおり、今後のタイトル戦から目が離せない。個人的には先崎学九段を応援しているのだが、彼はタイトル戦とは今のところ無縁である。実力はあるので頑張って欲しいのだが。
参考URL → 羽生4連勝で4冠に・写真転載サイト
参考URL → 日本将棋連盟
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by motokunnk | 2014-05-22 08:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)