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今年の金王丸伝説は番外編

今年も夏休み恒例となった創作カブキ「渋谷金王丸伝説」が開催される。昨年までと大きく違う講演内容で、昨年までは渋谷金王丸が渋谷というエリアで活躍していたのが今回は番外編ともいうべき「カブキ国への冒険」と題して歌舞伎の面白さを伝える演出となっているようだ。
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そしてフジTVともタイアップして、ガチャピン、ムックのポンキッキコンビも登場するというから驚きである。昨年はブログにも書いたが初めて観劇したが、さすがに今回はちょっとということでチケットの購入はしていない。ネットでみる限り、全て完売されているようなので染五郎人気は健在なのであろう。
一昨年の怪我から復帰して舞台で活躍している彼のことだから、本公演も楽しい内容なのかもしれない。
参考URL → 金王丸がカブキ国を大冒険
参考URL → 渋谷金王丸伝説~SPECIAL VERSION 冒険の章~
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by motokunnk | 2014-07-31 08:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ゴジラ映画は面白い

昨晩は、NHK-BSプレミアム映画で「ゴジラ×メカゴジラ」が放送された。釈由美子主演のゴジラ映画、メカゴジラが機龍というネーミングで登場するということは昨日のブログでも書いたが、この映画には続編があると思う。
それが次に公開された「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」である。こちらの映画もゴジラは同じゴジラで釈由美子も出演している(ただし、本人は米国留学することになっている)。
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釈由美子は家城茜という主人公になり、一度は自らのミスで優秀な隊員たちを死なせてしまう役柄を演じている。それから復活して見事にメカゴジラ(機龍)のオペレータとなり、ゴジラを退治する役柄を見事に演じている。
続編である「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」でゴジラの骨からメカゴジラを製作したことが問われてしまうわけだが、そこでも釈由美子演じる家城茜はもう機龍は戦いたくないのではという発言をしている。「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」は「モスラ」の完結編としても描かれており、けっこう見どころ満載の映画となっている。なんでこんなに詳しいかといえば、実はこの映画のDVDを持っているからなのである。
2編合わせて観ることがベストな映画かもしれない。これでNHK-BSプレミアムで放送されるゴジラ映画は終わりだが、レンタルショップもあるのでこれを契機にゴジラ映画をすべて見てしまおうかとも思っている。
参考URL → ゴジラ×メカゴジラ
参考URL → ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS
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by motokunnk | 2014-07-30 18:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)

十何年ぶりでロードショー映画鑑賞

たぶん10数年ぶりであろうと思う。ロードショーを問わず、映画館で映画を観るのは本当に久しぶりであった。その映画は「ゴジラ」である。今朝のめざましTVでは週末公開されてからの入場者が45万人ということである。週末封切りされた映画ではナンバー1ということで、またゴジラファンの私としてもスクリーンでぜひ観てみようと思ったわけである。
封切り劇場は東宝系ということで、六本木ヒルズのシネマ館で見ることにした。最近はホームページから予約ができるので、今朝出かける前に自宅から映画のチケットと座席をセットにして予約した。朝一番の上映であったので、予約画面を見ると、座席はほとんど空席であった。まあ場所と時間から見てこんなものかもしれない。六本木ヒルズにつくと夏休みのイベントであろう、ドラえもんが多数置かれていた。TV朝日もあるので、たぶんそちら関係のイベントであろう。
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さて、東宝シネマは六本木ヒルズ内にあり、エントランスを入ると、ゴジラが迎えてくれた。さすがにりっぱで、貫録がある。売店もあり、ここでもゴジラグッズが多数販売されていた。ゴジラの他にも映画は公開されているが、やはりゴジラはケタ違いの人気なのであろう。
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本題の映画であるが、これは見ごたえ抜群でエンディングまであっという間に時間が過ぎてしまった。芹沢博士役の渡辺謙の「ゴジラ」というセリフもちゃんとゴジラと言っていた。
ストーリーは見てのお楽しみということで書くことはしないが、親子二代にわたって怪獣に翻弄されてしまった家族が中心となって描かれていることも日本版ゴジラとの類似性があるし、なんといってもゴジラがハリウッド版前作とはくらべものにならないほど日本版に近かった。逆に日本版よりも進化して迫力を増したゴジラになっていたような気がする。これで日本でも公開して週末ランキング1位と確保したわけで公開された国すべてでランキング1位とは素晴らしいことである。
これに気をよくしたわけではないだろうが、「ゴジラ」ハリウッド版の続編製作が決定したそうだ。続編ではゴジラのライバル、キングギドラ、モスラ、ラドンも登場するという。どんなストーリーとなるのであろうか、それも楽しみである。
さて今晩はBSプレミアム映画は「ゴジラvsメカゴジラ」である。釈由美子主演のゴジラ映画、メカゴジラが機龍というネーミングで登場する最初の作品、ぜひ観ようと思う。
参考URL → ゴジラ
参考URL → 「ゴジラ」ハリウッド版 続編決定
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by motokunnk | 2014-07-29 13:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)

リカルド逆転の今季2勝目でF1は短めの夏休み、そして鈴鹿8耐

2週連続開催のF1ハンガリーGP、結果はレッドブルのリカルドが逆転で今シーズンの2勝目を飾った。ポールスタートのロズベルグは歯車がかみ合わず(最初のセーフティカー導入で4位に後退してしまう)、表彰台も逃してしまった。
リカルドは最後の数周で前を行くハミルトン、アロンソを抜いての勝利、いくらタイヤがフレッシュであってもマシンと腕がなければできないことで、この勝利は賞賛に値すると思う。レッドブル、反撃のノロシがあがりそうなハンガリーGPであった。
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さて昼間は鈴鹿8時間耐久レースのTV放送を見ていた。午前11時半直前に鈴鹿を襲った豪雨により、1時間5分スタートが遅れて、実際は8時間ではなく、6時間55分の耐久レースであった。見どころ満載で、ヨシムラのレジェンドコンビはスタートライダーの青木宣篤がわずか10周ちょっとで転倒してリタイアとなり、期待していたシュワンツのライディングは見ることができなかった。
それでも2位を1周以上引き離してトップを独走していたホンダがまさかの転倒をするなど目が離せない展開であった。バイクレースでは珍しく(かどうかは不明だが)、セーフティカーも合計4回入ったことも展開を左右した要因だったかもしれない。レースはホンダの高橋組が堂々の連覇をとげた。
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最後に大相撲の話題をひとつ。白鵬が大鵬、千代の富士に次ぐ通算30回目の優勝を果たし、名古屋場所が終わった。退職してから大相撲のTV中継を見るようになったが、白鵬の強さが最近数場所は見られなくなってきたような気がする。特に今年に入ってからは以前は強引な相撲でも勝っていたが、今場所の2敗は全て強引さが原因で負けてしまった。確実に他の力士との力の差がなくなりつつあるようだ。
ただし、白鵬のよさはそれを理解していること、千秋楽の一番でも不利な体勢になりながら上手がとれるまで辛抱した。上手をとって出し投げで見事に勝利、30度目の賜杯獲得となった。これで今年中に32回の優勝確率はかなり高くなったと思う。
参考URL → 波乱のレースでリチャルド2勝目!
参考URL → 写真転載サイト
参考URL → 鈴鹿8時間耐久ロードレース
参考URL → 日本相撲協会
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by motokunnk | 2014-07-28 08:22 | スポーツ全般 | Trackback(2) | Comments(0)

猛暑日が7月最多地点で記録だそうだ

昨日も東京は猛暑日であった。梅雨が明けてから猛暑日が続いているかのような熱さである。昨日は全国にある気象庁の927の観測点のうち231カ所で35度以上の猛暑日を記録したそうだ。7月中に記録してことは初のことだそうだ。
梅雨前の気象庁の長期予報では、今年の夏は平年よりも涼しいといわれていたが、今年の夏は昨年を上回る猛暑が訪れそうである。
熱中症も各地で発生しており、全国の都道府県すべてで発生したそうだ。そして1800人以上が病院へ搬送され、残念ながら18人の死亡が確認されたという。家の中にいても熱中症になるそうなので、今年の夏はエアコンのお世話になる時間が増えそうである。
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さて今日は、鈴鹿サーキットで真夏のバイクの祭典といえる鈴鹿8時間耐久レースが開催される。BSで生放送されるので、楽しみである。私の注目は昨年に引き続いて参加するケビン・シュワンツである。今年はヨシムラスズキ・シェルアドバンスのレジェンドチームとして、辻本聡、青木宣篤とコンビを組んでの参戦である。予選9番手からゴールを目指すようだ。転倒などしないで8時間後のチェッカー目指して頑張ってほしい。
そしてF1は1カ月の夏休み期間前に2週連続して開催される。今回も予選でハミルトンにトラブルが襲ってしまった。
なんとQ1、それも最初のアウトラップでマシンリアから出火してしまい、ノータイムで予選が終わってしまった。前回に続いての不運であるが、これにめげずに前回同様表彰台目指して頑張ってほしい。
参考URL → 観測史上、7月で初めて
参考URL → 鈴鹿8耐
参考URL → ケビン・シュワンツの「伝説の走り」を見よ!
参考URL → 波乱の予選はロズベルグが制す
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by motokunnk | 2014-07-27 08:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

我家にも電子新聞

知らなかったことだが、朝日新聞を朝・夕刊セットで購読していると、その電子版が無料で読めるサービスが4月1日からスタートしていたそうだ。
気がついたのが一昨日、早速申し込んで昨晩、セットアップを完了しブラウザーで電子版を読むことができるようになった。ただし電子版といっても紙面と同じ内容が掲載されるだけで何ら追加の情報は表示されない。またあーカーブも1週間と制限されているのが物足りないが無料サービスなのであまり文句も言えないのが実体である。
ブログを書いていて、あの記事はなんと書かれていたかをチェックしたいようなときに利用価値があると思う。紙面の拡大縮小も自在にでき、何面にジャンプするかもワンタッチで可能な画面構成となっているのがうれしい。普段は住んでいるエリアのエリアの紙面のみであるが、電子版の場合、全国の朝日新聞が読めることもちょっとうれしい。いろいろ楽しんでみようと思う。
プロ野球では、楽天の星野監督が休養から復帰して楽天の采配を振るうこととなったが、復帰初戦は1-8と日本ハムに完敗してしまった。日本ハムファンの私としてはオリックスに3連敗して借金生活を脱してくれたのがうれしかったし、中田翔が自身初のグランドスラムを打ったこと、ライトスタンドに打ったことも今後の明るい材料だと感じた。
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楽天にしてみれば、昨年の日本一から現在は最下位、日本一から一転して最下位となってしまう不名誉はぜひ避けてほしいと星野ファン(私は星野監督のファンでもある!)としては楽天に奮起を願っている。
参考URL → 朝日新聞特典電子版
参考URL → 楽天vs日本ハム
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by motokunnk | 2014-07-26 08:20 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

ミッドタウンミーツゴジラ!

今日から米国版「ゴジラ」が全国ロードショー公開される。TVでCMが流されているが、どの程度ヒットするのであろうか。監督は大のゴジラファンとのことだが、日本人のゴジラに対する思いは様々なので予想することは困難である。
さて、米国版公開に併せて六本木にある東京ミッドタウン芝生広場には巨大なゴジラのオブジェが出現している。ミッドタウンで例年開催されている「ミッドタウンサマー」期間の限定公開のようだ。
朝の散歩で行くことにした。熱中症に気をつけるよう心がけてなるべく日陰を歩くことにし、気温の低い時間帯をねらってとりあえず行くことにした。
青山墓地を抜けて行くのだが、乃木坂トンネルにはご覧のような解説版があった。トンネル内の電気はトンネルの外壁に貼られた太陽光パネルで賄っているそうである。このトンネルは東日本大震災より前に完成しているので省エネとしては先見性があったといえる。
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乃木坂駅を抜けて東京ミッドタウンへ歩を進める。このコースの場合、六本木交差点を抜ける事なくミッドタウンにいくことができるので、人ごみをさける面ではいいと思う。目指すゴジラはミッドタウン西広場の奥の芝生広場にあるようだ。公園を下っていくと、小川の脇には朝顔が花を咲かせている。色とりどりの朝顔が咲くようだ。
そして目の前にゴジラのオブジェが出現した。かなり大きい!9時半過ぎであったので見物客はほとんどいない状態で、ゴジラファンと思しきサラリーマン風の人が熱心に写真を撮っていた。彼から見れば私もゴジラファンだろうと見えたのであろう。
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スペシャル演出として午後7時から30分おきにイベントが開催されるようだが、たぶん、背びれなどに埋め込まれたLEDが発色するのではないかと思った。大迫力でありゴジラファンには一見の価値はあると思う。
さて午後は1時からBSプレミアム映画「ゴジラ対メカゴジラ」を見た。この作品はゴジラ生誕40周年、20作品目だそうだ。メカゴジラも当初の設定とは異なり、日本が英知を結集して作り上げたものとして描かれている。また三枝さんという超能力を持った自衛官も現れ、ゴジラの動向を探る新しい試みもされていた。
ベビーゴジラをめぐる争いが映画の基軸となっているが、主人公3人が語る「この子の出現は6500万年遅かったのか、はたまた早かったのか」は人類に対する問いかけなのかもしれない。核(原子力)をもう少し真摯に考えるべきではないかと改めて感じた映画であった。
参考URL → ミッドタウンミーツゴジラ
参考URL → ゴジラVSメカゴジラ
参考URL → ゴジラ
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by motokunnk | 2014-07-25 08:23 | 日記 | Trackback | Comments(0)

福島市のホームページにでた「放射線に負けない体を作りましょう」

昨日のニュースで知ったことなのであるが、東電福島原発のガレキ撤去作業の際に放射性物質が飛散して20kmも離れた南相馬市の水田を汚染していた疑いがある件で、東電は放出量は最大4兆ベクレルであったと想定する報告を原子力規制委員会に話していたそうだ。
今後は原発のガレキ撤去作業が本格化することが考えられるが、そもそも東電の廃炉化に向けての作業はどうなっているのであろうか。昨年の9月に安倍首相が東京オリンピック招致の際に言った「原発事故処理はコントロールできており安全である」ということは嘘であったといってもよいのではないか。
また、福島市のホームページには「放射能への取り組み」というジャンルができており、その中に「放射線に負けない体を作りましょう」というページがあった。「放射能に負けない」とは「放射能ありき」が前提で市民はいかに放射能が蔓延するなかで生活していけばならないか、その際心がけなければいけない点を箇条書きにしている。
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現在は「放射線の影響を受けにくい生活をしましょう」とタイトルは変更されているが、内容はそれほど変わっていないようだ。ただ、「くさいものにはふたをする」という感覚がある中で、実際に起きてしまった原発事故に向き合い、生活をしていくための心がけ、注意点を掲載したことは評価に値すると思う。ぜひ一度は見てほしい。国や県もこの姿勢を評価して情報公開を積極的にしてほしい。
話題はかわり、食の安全が脅かされている。またしても中国産の冷凍食品である。歴史を遡り平安時代に中国と言えば日本のお手本となる国であった。それが最近はこの不祥事続出、餃子事件に続き、今度はナゲット事件、安価な仕入れ先として中国は魅力的なのであろうが、食の安全を考えたらもう少し基準を強化すべきではないだろうか。
参考URL → 放出量は最大4兆ベクレル
参考URL → 福島市のHP騒動
参考URL → 放射線の影響を受けにくい生活をしましょう・イラスト転載サイト
参考URL → 期限切れ肉
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by motokunnk | 2014-07-24 08:21 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今日は大暑、さすがに暑かったようだ

今日は大暑、暦の上では真夏であるが、関東地方も梅雨が明けて夏本番のようである。天気予報によれば週末まで最高気温が30度以上の日が続くそうである。熱中症にも注意をする必要がありそうだ。
さて今日は週に1度のアルバイトの日で先ほど帰宅し、夕食をすませたのだが、昨日のBSプレミアム映画の感想などを書いてみることにする。
昨日は昼過ぎ、そして夜にゴジラ映画が放送された。1964年と1995年に公開されたので両作品の間には30年の歳月が流れている。確かに今の目から見ると1964年の映画は特撮技はなかなか楽しいものであった。
こどものときに見てゴジラ映画にはまってしまったのであるが、今見ても面白い。ストーリーは「ローマの休日」からヒントを得て展開していると解説しているページもあった。確かに言われるとおりかもしれないが、金星人がでてきたりして奇想天外な物語にはなっていることはたしかである。
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そして夜の放送であるが、ゴジラとの関連性もある作品となっていた。「オキシジェン・デストロイヤー」が核となって新怪獣が出現したり、ゴジラがメルトダウンしたり、こちらも展開が読めないストーリーとなっている。エンディングではゴジラの子どもがゴジラとなりそうな咆哮をあげていたので、次回作はこれでOKだったのであろう。ちなみに次回作はゴジラ2000でインターバルは5年であった。
ネットでこんな記事を見つけたが、確かに最後にゴジラ映画が公開されて10年の月日が経っている。今の小学生でゴジラを劇場で見た人はいないはずでこんな記事も成り立つのであろう。いよいよアメリカ版のゴジラ公開である。
参考URL → 大暑
参考URL → ゴジラ・写真転載サイト
参考URL → 小学生でもわかるゴジラ入門
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by motokunnk | 2014-07-23 19:04 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ゴジラ三昧だった昨日

昨日は海の日といってもいつもと変わらずに普段通りの生活のリズムで朝食を食べ、ブログをチェックしそしてその後、近所めぐりをする日課がスタートした。
いつもと違うと言えば、近所めぐりの場所が決まっていることであった。場所は渋谷ヒカリエの9階展示ホールBである。ここで一昨日から「G博 ゴジラ東京に現る」が開催されている。午前10時開場なので10時過ぎに出かけることにした。
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開場時間を過ぎているわりには行列ができていたのでビックリしたが、会場内整備で開場時間が遅れているそうである。20分遅れで無事開場、中に入ることになった。会場内は25日公開の「ゴジラ」ゾーンの説明がまずあり、前作とは違う本物のゴジラであることを強調していた(前作はゴジラというよりは爬虫類のオバケがといった印象が強かった!)。俳優の紹介もあり、渡辺謙の役名は芹沢猪四郎という。
まさしく1954年版ゴジラでオキシジェン・デストロイヤーを発明した芹沢博士と監督の本田猪四郎の名前からもじっていることから、日本版ゴジラとの連携を考えているようだ。一般にはイベント会場内は撮影禁止だが、展示スペース後半にある巨大ジオラマは撮影可能であった。複数のゴジラファンが記念に一枚写真を撮っていた。また写真撮影可能な場所がもう一カ所、それは純金でできたゴジラであった。時価1億6千万円もするらしい。
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会場で知ったことであるが、8月には池袋で大ゴジラ特撮展が開催されるそうである。今年の夏はゴジラ三昧となりそうだ。
帰宅して午後は1時から「モスラ対ゴジラ」を見た。特撮技術は現在と比べると劣っているし、ストーリーも子ども向けであるが、協調性をとくストーリーに現在にも通じるものを感じた。子供向けといってもなかなかのものだと思う。
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今日はNHKーBSプレミアムは2本立てである。午後1時からは「三大怪獣 地球最大の決戦」、午後9時からは「ゴジラVSデストロイア」である。午後1時からの映画は私が初めてゴジラ映画を見た作品であり、当時を思い出しながら見てみたいと思う。
解説を読むとこの作品からゴジラは人間の味方に変身したとある。完全に人間の味方ではないが巨悪に立ち向かうという意味では味方と考えていいのかもしれない。このストーリーは昭和版ゴジラで引き継がれていくようだ。さて午後を楽しみにこれから何をしようか。
参考URL → G博 ゴジラ東京に現る
参考URL → 大ゴジラ特撮展
参考URL → BSプレミアム 「ゴジラ」特集
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by motokunnk | 2014-07-22 08:34 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)