「ほっ」と。キャンペーン

<   2014年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧

新記録2つ、一つは世界最長

d0183174_08333820.jpg夜のスポーツニュースでもトップで報道されていたし、今朝の朝刊でも1面に掲載されていたので気づいた人も多かったと思う。
兵庫県で開催されている全国高校軟式野球選手権の準決勝中京vs崇徳の1戦が3日間にわたり決着がつかない。それも両軍ゼロ行進でスコアボードには45回、合計90個のゼロが並んだ。
これまで世界最長とされていた1983年の天皇賜杯全日本軟式野球大会決勝の延長45回を超えることが確実となり、まさしく世界最長の記録となる。今日の試合は午前8時半から再開され(扱いはサスペンデッドゲームとなっているそうで、決着がつき次第ゲームセットとなる)、9回で決着がつかない場合は抽選で勝者を決めるそうだ。
サッカーでは延長でも決着がつかない場合はPK戦となるが、野球でもホームラン競争とか、野球の技術に関する何かで勝敗を決めさせた方がよいのではと思ってしまう。午後零時半から決勝が行われるというが、中京vs崇徳の勝者にとってはまた厳しい戦いとなりそうだ。
d0183174_08334734.jpg
さてこちらは昨日のブログでも書いたことだが、全米オープンの3回戦、錦織圭が勝ち、6年ぶりのベスト16進出を決めた。これで4大大会通算勝利を34勝とした。今大会初のシード選手との対戦であったが、3-0のストレート勝ちで本人曰く「体力を温存できた」そうだ。ベスト8をかけて、第5シードのM・ラオニチ(カナダ)と対戦する。これも初の上位シード選手との対戦であるが、両者は4度目の対戦となり2012年の楽天ジャパン・オープン決勝、2014年のムチュア・マドリッド・オープン3回戦では錦織が勝利しているが、同年のウィンブルドン4回戦ではラオニチが勝利し、グランドスラム初のベスト4進出を果たしている。4度目の対戦、勝利の女神は微笑むのはどちらであろう。
参考URL →  四十五回で決着せず4日目の31日へ
参考URL → 6年ぶりベスト16進出・写真転載サイト
[PR]
by motokunnk | 2014-08-31 08:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織、大谷と世界レベルの選手が活躍

テニスの錦織圭とプロ野球の大谷翔平がいずれも日本人選手としては初となる記録を達成した。
まずは錦織圭、テニスの全米オープンで2回戦を突破した自身の4大大会通算勝利数を33として日本人記録を更新した。従来の記録は1930年代に活躍した佐藤次郎のマークした32勝。
d0183174_08253435.jpg
ただ、試合後のインタビューでは「感慨はない、100勝を目指す」と日本人という規格を超えた挑戦を高らかに宣言した。13歳から海外生活をしている身としては日本人という感覚がないのかもしれない。4大大会100勝の目標達成にはまず4大大会の制覇がかかっている。
世界ランク10位以内定着も目の前だし、今年は無理でもそう遠くない将来、4大大会の勝者に錦織圭の名が刻まれる日が来そうである。
そして夜のプロ野球、日本ハムvsロッテの試合。日本ハムは以前の本拠地である東京ドームでの3連戦の初戦であった。札幌ドームと違って狭いドーム球場が幸いしたのか、1回裏に中田の先制打の後、5番DHにはいった大谷翔平の打った打球はレフトスタンドに吸い込まれて2試合連続の8号となった。
d0183174_08254291.jpg
10勝をマークした投手の最多本塁打記録は1950年に巨人・藤本英雄の持つ7本を上回り日本球界では最多記録となった。試合も8-3と日本ハムが勝利し4位に8ゲーム差をつけた単独3位を守った。
10勝、10本塁打も夢ではなく現実の目標となってきた。MLB記録はあのベーブ・ルースが1918年に記録した13勝11本塁打であるので、どうせならこれに追いつき追い越す記録をマークしてほしい。
参考URL → 北海道日本ハム 対 千葉ロッテ・写真転載サイト
[PR]
by motokunnk | 2014-08-30 08:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

デング熱は代々木公園で感染した?

こんなニュースが昨日の夕方に放送された。テング熱そのものもどんなものか、どんな症状が発症するのか、危険性は高いのかなど知らないことだらけなのでとりあえず調べてみた。
デングウイルスが感染しておこる急性の熱性感染症で、発熱、頭痛、筋肉 痛や皮膚の発疹などが主な症状で、ウイルスに感染した患者を蚊が吸血すると、蚊の体内でウイルスが増殖し、その蚊が他者を吸血することでウイルスが感染する(蚊媒介性)。
ヒトか らヒトに直接感染するような病気ではなく、また、感染しても発症しないことあるという。症状も軽いそうでよほどのことがない限り死亡することはないそうだ。
ヒトスジシマカがウィルスを媒介するそうだが、蚊がウィルスを媒介するのは、日本脳炎ぐらいかと思っていたが、その他にもあることがわかった。いくつになっても知らないことだらけである。
d0183174_08255000.jpg
代々木公園で感染したそうで、公園といえば、よく若者たちがダンスなどの練習をしているので早速、「消毒→立入禁止」となったそうだ。エボラ出血熱とは違うが、異常気象の影響でもないだろうが何十年ぶりという言葉を最近よく耳にする。
これも天変地異の前触れなのかもしれないねとは朝食時のカミさんの言葉である。ホントに同感である。
参考URL → デング熱とは? 症状は?
参考URL → デング熱発症
参考URL → ヒトスジシマカの写真
[PR]
by motokunnk | 2014-08-29 08:27 | 日記 | Trackback | Comments(0)

やはりSTAP細胞は存在しないのか

昨日、理研のSTAP細胞検証実験を担当している丹羽仁史プロジェクトリーダーが中間報告を発表した。これによると小保方論文の手順に従い22回の実験を行ったが1回も成功しなかったとのことである。
d0183174_08433623.jpg
常識的に考えれば20回以上の実験を繰り返して成功しないのであればその実験手順は間違っているとの結論がでてしかるべきである。ただ夢の細胞というだけあり、理研もおいそれと結論をだすのにはためらいもあるのかもしれない。
有識者の中にはSTAP細胞の存在に疑問を持っている人もいると聞く。また検証実験も独立行政法人が行っているのだから、税金で運用されているはず、税金の無駄遣いとの指摘もあるようだ。
来年3月に最終報告をまとめるそうだが、小保方リーダーが別に行っている検証実験の期限が11月末ということも考え、年内に最終報告を発表してもいいのではないかと思う。
理研も組織改革案を同時に発表しているので、新たに組織改編もして再出発する道を選んだほうが得策と思えるのだが。
参考URL →  STAP細胞再現できず
参考URL → 「STAP細胞を作製できず」 理研が中間報告
[PR]
by motokunnk | 2014-08-28 08:44 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

大谷、苦しんで初の10勝到達

日本ハムの大谷翔平投手が昨晩のソフトバンク戦に先発、7回を5安打、9奪三振、1失点に抑える好投で、プロ入り2年目で初の10勝を手にした。
後半戦に入ってから足踏み状態が続いていた投球であったが、今回もいやな流れそのものでスタートしたようだ。初回、味方打線が2点先制したがその裏に1失点、2回もランナーを2塁におくピンチであった。
d0183174_08044221.jpg
試合後のコメントにもあるように投球が変わったのは3回、李大浩に投げた3球目からだそうだ。それまではテークバックまで力が入っていた。あのボールからテークバックの力が抜けて、リリースまでスムーズに腕を上げられるようになったとのことだそうだ。
それ以降はランナーはだすが2塁を踏ませず、前半戦の好投を彷彿させる見事なピッチングであった。
高卒2年目までに2桁勝利は、昨年藤浪(神)が1年目で10勝して以来ドラフト制後19人目。チームでは、66、67年森安敏明(1、2年目)、06年ダルビッシュ(2年目)に次ぎ3人目だそうだ。
投手以外の位置で合計30試合以上に出場し、2桁勝利を挙げたのは50年の野口二郎(阪急=15勝)以来64年ぶり9人目で、2リーグ制後では2人目の快挙になった。
プロ野球の投手出身の解説者の中には二刀流に対して懐疑的(登板間のコンディション作りに不安があるそうだ)な人もいるが、どこまで進化していくのであろうか。
参考URL → 福岡ソフトバンク 対 北海道日本ハム
[PR]
by motokunnk | 2014-08-27 08:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

初めてのコンテンツマネージメントシステム利用

コンテンツマネージメントシステムを利用したホームページのメンテナンスを初めてした。初めてというのは若干語弊があり、実は10数年前にとある自治体のホームページ作成を受託した際に利用したことがある。
そのときは、ある程度ホームページ作成能力がないと利用できなかったが、10数年でWebの世界は格段に進歩したようである。
Web製作業者が、ある団体が開催する全国大会のホームページを製作し、その後のささいなメンテナンスはその団体が行うことになっていた。ただその団体で大会運営を行うグループは人手不足でホームページのメンテナンスまで手がさけないという事情があり私のところにお鉢が回ってきたのが実際のところである。
Web製作業者から10分弱の説明は数週間前に受けていたが、自分が担当するとは思わずに興味本位で聞き流していた。いざ担当するとなって、ちょっと心配であったが、その心配は危惧に終わった。
baser CMSというプラットフォームを利用してホームページはできているのであるが、このソフトが優れものであり、ほとんどワープロができればOKという代物であった。そしてこれがフリーソフトということでビックリである。
昨日は固定ページ管理のみ利用してページのメンテナンス(といって字句の追加が大部分であったが、ページ数は60ページほど)を行ったが自分のイメージと異なる内容となったのは数ページであった。この場合もHTML表示が可能でその状態での修正ができるので、そこで自分のイメージになるように修正をかければいいわけである。
d0183174_08331391.jpg
一からホームページを立ち上げるには、スタイルシートの設定などが手間らしいので、基本的な部分はプロにお願いするとしてその後はCMSでメンテナンスすれば問題ない。おかげで当初2日かかるであろうと想定していた作業が1日で終わってしまった(アルバイト代も1日分)。
Web技術の進歩を体験できた有意義な一日であった。

さて昨日早朝にインディカーレース第17戦が開催された。佐藤琢磨は予選20番手とほぼ最後方に近いポジションからのスタートであったが、チームの作戦が功を奏してポジションアップに成功して今シーズンのベストとなる4位でゴールした。
「4位でゴールでき、とてもハッピーです。チーム全体の力で勝ち取った好結果だと思います。午前中のファイナルプラクティスではまたもや不運に見舞われ、エンジンを交換してレースに臨むこととなりました。短時間でのエンジン交換で、クルーたちは完ぺきな仕事をしてくれて、レースでのマシンはとてもいい仕上がりになっていました。スタート直後のアクシデントでタイヤにダメージを受けながら、リードラップに残ることができ、フルコースコーションでは何度もピットインして燃料を注ぎ足し続ける作戦を採用しました。ラリー・フォイトとエンジニアたちが考え出した作戦でした。クルーたちのピットストップも本当にすばらしかったです。残念だったのは最後のピットストップで後ろからピットインしてきたマルコ・アンドレッティと接触しないよう、作業を終えていたのにダッシュするのを待たねばならず、そこでタイムをロスしてしまったことです。それでも、我々はコース上で何台ものライバルをオーバーテイクできましたし、Hondaエンジンがレース終盤に高性能を発揮してくれ、上位フィニッシュを達成できました。ファイナルプラクティスでの少ない周回の中で好感触を得たマシンセッティングに少し変更を加えた結果、決勝でのマシンは、競争力のあるものになっていました。完全に満足のいく最高のマシンというわけではありませんでしたが、グリップの低いコンディションに合っており、ライバルたちと同等か、少し速いペースを保ち続けることができました。レースの後半は燃費セーブが大変な状況でしたが、目指す数字を実現でき、最後に燃料の心配がなくなったところで前を行くマシンをオーバーテイク。20番グリッドからの4位フィニッシュをチームとともに喜んでいます」
d0183174_08332297.jpg
後レースは1戦を残すのみ、今週末の最終戦で今シーズン初の表彰台を目指して頑張って欲しい。
参考URL → コンテンツマネージメントシステム
参考URL → baser CMS
参考URL → ソノマ・写真転載サイト
[PR]
by motokunnk | 2014-08-26 08:37 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

F1ベルギーGP、メルセデスが確執発生、リカルドが連勝

約1カ月のインターバルがあり、F1ベルギーGPが開催された。1カ月の夏休み期間の間にメルセデスとライバルの関係は縮小するかと思っていたが相変わらずメルセデス1強の今年のF1構図はかわらないようだ。
ロズベルグ、ハミルトンいずれが勝利するかがレースの興味であったが、ちょっとしたことが起こってしまった。ポールから出遅れたロズベルグがベッテルを抜いてハミルトンに迫った2周目に両者が接触、ハミルトンのリアタイヤはパンクしてしまった。これでハミルトンはピットインし最後尾近くまで順位を落としてしまった。ロズベルグもフロントウィングの右翼端板を失っている。
ロズベルグの速さは若干かわった程度で、他車をリードしてトップを走り、9周目にピットイン、この間にリカルドがトップにたった。
後は安定した速さをみせたリカルドが終盤、ロズベルグの追い上げをしのぎ切り今季3勝目をあげた。小林可夢偉にかわりケータハムから参戦したロッテらーはリタイアに終わっている。
d0183174_08183102.jpg
メルセデスの両ドライバーの確執が表面化しなければいいと思うレースであった。
さて、昨日は代々木公園では原宿スーパーよさこい祭りが開催され多くの人が集まったようだ。
d0183174_08185333.jpg
代々木公園脇のNHKでは来週の防災の日にあわせて「防災パーク」と題したイベントを開催していた。
d0183174_08190394.jpg
夏休みも残り少なくなり家族連れが入場していく姿が見受けられた。
参考URL → 写真転載サイト
参考URL → 防災パーク2014
参考URL → スパーよさこい2014
[PR]
by motokunnk | 2014-08-25 08:21 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

昨日はTVでスポーツ三昧

昨日は天気予報では夕方から雨ということであったが、予想より早く午後から雨が降り出した。ということで読書をしながらTVでMLBを観戦していた。
TVではレッドソックスとマリナーズが対戦していた。個人的に応援しているマリナーズはエースのヘルナンデスが先発していたが、レッドソックスに3点をとられて負けムードであった。
そして9回にレッドソックスの守護神・上原の登場である。3点ビハインドで上原、これはいくら上原がこのところ調子が悪いといってもマリナーズの逆転は無理だと思っていた。上原もランナーは出すが2死をとってあと1人というところから四球をだしてしまった。
結果としてこの四球が命取りとなり、その後4連打を浴びて5失点、マリナーズの大逆転を演出してしまった。マリナーズは今日も勝ったようなので西地区優勝争いにも顔を出しそうな勢いだ。
そして夜のバレーボール・ワールドグランプリである。真鍋ジャパンは「ハイブリッド6」というセッター以外は全てスパイカーという新しい攻撃手法でこのグランプリを戦っているそうだ。予選段階ではマスターできていなかったのか負けがこんでおり、このままではどうなることかと思っていたら、決勝の東京ラウンドでは見違えるように強さを発揮した。
d0183174_08494029.jpg
そしてベルギー戦を前に銀メダル以上が確定してしまった。1993年にはじまったワールドグランプリで日本チームがメダルを獲得するのは初めてだそうだ。思えばロンドン五輪で銅メダルを取るまで日本女子バレーは冬の時代であった。
今日のブラジル戦に勝てばなんと金メダル、30数年ぶりのこととなる。ブラジルは世界ナンバー1の強敵だがホームの利を活かして頑張ってほしい。
◆ハイブリッド6 「ハイブリッド」の意味は「異なるものを組み合わせる」。選手6人(守備専任のリベロを除く)が複数の役割をこなすことで攻撃力を増やす戦術。前衛で守備的な役割を担うミドルブロッカーを固定せず、攻撃的なウイングスパイカーに回し、様々な位置からの攻撃を可能にする。
夜のスポーツニュース、日本ハムの大谷が打者として追加点をあげ、勝利に貢献したようだ。今朝の朝日新聞によれば、スポーツ面で大きく特集をしていた。投手、野手の二刀流で2年目をむかえ、その両方で結果を上乗せしている大谷翔平のすごさに脱帽である。どこまですごい選手となるのかが楽しみでもある。今日のNHKサンデースポーツでも大谷翔平の特集があるようだ。
d0183174_08503883.jpg
今朝行われたMLBヤンキーズvsホワイトソックス戦で黒田が先発し6回を5安打2失点、6三振、2四球という内容で見事に9勝目をあげた。2桁勝利まであと1つ、黒田も2桁勝利すると日本人投手4人が2桁勝利(田中、ダルビッシュ、岩隈)となり史上初の快挙となりそうだ。
今晩はF1ベルギーGPが開催される。1カ月弱の夏休み明けのレース、残念ながら小林可夢偉のシートはスーパーGTレースなどで日本でもおなじみのロッテラーに奪われてしまったが(1戦だけのようだが)、ロズベルグ、ハミルトンのメルセデスの熱い戦いに注目したい。
参考URL → 北海道日本ハム 対 埼玉西武
参考URL → 上原まさかの5失点
参考URL → 黒田、9勝目
参考URL → ベルギーGP、公式予選 総合結果
[PR]
by motokunnk | 2014-08-24 08:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

猫の不審死は大田区だけではない

先日来、ニュースで東京・大田区で猫の不審死の話題が取り上げられている。一昨日夜のニュースでは、公園内の餌からエチレングリコールが検出されたと報道されていた。
このエチレングリコールという物質は車のラジエーター内を循環させる液体として利用されており誰でも入手可能だそうだ。そしてこの物質を摂取すると吐き気やおう吐するらしい。確かに入っている容器には「飲むな」と書かれていたような気がする。
我家近くでも先月末にノラ猫が不審死している姿が目撃された。我家でもノラ猫を捕獲して避妊、去勢手術をさせているところである。また、町会の掲示板にはこんなポスターが貼ってもらった。
d0183174_08452477.jpg
いくらノラといっても命ある生き物、むやみに殺生するのはいかがなものかと思う。
参考URL → 猫不審死 「餌」から有害物質
参考URL → エチレングリコール
[PR]
by motokunnk | 2014-08-23 08:46 | 日記 | Trackback | Comments(0)

広島の土砂災害の原因と東京巨大地下の話題

広島の土砂災害で多数の犠牲者がでてしまったが、この事故は「まさ土」によるものとの指摘が各所でされている。今日の朝日新聞にはその「まさ土」についての解説が掲載されている。
d0183174_08585800.jpg
「まさ土」とは漢字では「真砂土」と書くそうで花崗岩が風化してできた砂や土が混ざったものだという。砂場の砂と同じで湿らせると固くなるが水をかけると崩れてしまう、そんな性質のある土だそうでこのエリアでは過去にも同種の土石流災害が発生している。
1999年6月29日の豪雨災害では31人の命を奪う土砂災害が発生したそうだ。そのときと同じエリアでの災害発生、対策は考えられていたのであろうか。
d0183174_08590744.jpg
話題をかえて、昨晩BS日テレで「誰も知らない巨大地下・東京」という番組が放映されていた。私の住んでいる渋谷エリアも番組に登場するということなので見ることにした。
番組ではまず地下鉄大江戸線について特集していた。知らなかったことであるが大江戸線の車両には鉄綸式リニアが採用されている。最近の地下鉄で採用されているこの技術のメリットは2つあるそうで、車体をコンパクトにすることが可能なので、トンネルの断面積を小さくできることだそうだ。
d0183174_08591683.jpg
そして次のメリットは急勾配と急カーブの連続する路線を速く走ることができる性能を簡単に生み出すことができるそうだ。この2つのメリットがあり、大江戸線かリニアを採用したそうだ。今度大江戸線を利用するときは線路の間にあるリアクションプレートを注意してみることにしよう。
その後、番組では渋谷川についての話となったが、ほとんどは私が知っていることであった。暗渠となって今の東急東横店の下を流れているとか、普段はほとんど水が流れていないが、大雨となった際の排水用として活用されているとかの話であった。
d0183174_08593217.jpg
また現在進められている渋谷駅再開発の現場内部の光景が若干放送されていた。普段は見ることができないが、いつも通っている地下通路の先はこのように地下空間がつくられているのだと実感し、2017年完成予定の渋谷駅南サイドの水辺空間のイラストが表示された。
いろいろな場面でこのイラストを見ることができ、2017年が楽しみになってきてしまった。
参考URL → 広島特有もろい地盤「まさ土」に大量の雨
参考URL → 1999年(平成11年)6月29日 6.29災害(豪雨災害)
参考URL → BS日テレ - 「木曜スペシャル」番組サイト
参考URL → 鉄輪式リニア・イラスト転載サイト
参考URL → 渋谷駅南側、憩いの場に・イラスト転載サイト
[PR]
by motokunnk | 2014-08-22 09:05 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)