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古本まつりとハロウィン、そしてMLB、日本シリーズ

今日はハロウィン、各地でイベントが行われているようである。渋谷エリアでも知らなかったが、今月初めから「オトナハロウィン」と題した各種イベントが開催されていたようだ。
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昨日もTV三昧であった。午前中はMLBワールドシリーズ、午後は外出して、夜は日本シリーズ中継を観た。まずMLB中継を観ての感想。ロイヤルズ、残念であった。解説者のいうように後がない戦いなので、投手交代のタイミングが若干遅れたような気がした。
ジャイアンツの勝因はバムガーナーの好投も大きな要因であったが、3回裏のロイヤルズの攻撃をゼロに抑えたことも大きいと思う。表の攻撃が三者凡退に終わり、ケインにヒットを打たれて無死1塁、ここでホズマーの打った2塁横を向けそうなあたりをパニックがとりグラブトスしてランナーをアウトにし、そしてダブルプレイを完成させたことが勝因ではないか。
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センター前に抜けそうな当たりであり、パニックの守備もうまかったが併殺を完成させた内野守備陣も鉄壁であった。これで次の回に勝越し、バムガーナーが5回から完璧にロイヤルズを抑えた。青木にとっては残念な結果に終わったが、この悔しさを来年に活かしてほしい。
午後は神田まで出かけた。古本まつり見物である。企業の資料室にいたこともあって、古本まつりなど本のイベントには興味を持つようになり、毎年顔をだすのが恒例となってしまった。今年で55回目を数える神田の古本まつりは、古本だけでなく浮世絵や映画ポスターなど売り出される商品が多岐にわたっている。今年も例年のように多数が出展されていた。
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中には展覧会の図録集にようなものも販売されていた。懐かしい映画のポスターもあり、観ているだけで時代がタイムスリップしたようであった。
そして夜はプロ野球日本シリーズをTV観戦した。息詰まる投手戦であった。8回裏にソフトバンクが1点をとり、9回は守護神のサファテがマウンドにあがったがこれが誤算であった。四球を連発して一死満塁のピンチをつくってしまった。自滅パターンであったが、続く西岡のファーストゴロ、ホーム併殺を狙って投げたボールは捕手からファーストへ投げられたボールが西岡にあたり、阪神が同点。
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と思いきや、西岡の守備妨害が宣告されソフトバンクの日本一が決定した。なんとも歯切れの悪かった終わり方であったが、実力を考えれば順当な結果であったと思う。秋山監督辞任声明のあと、日本一になったソフトバンクの団結力の高さに感心した。

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by motokunnk | 2014-10-31 08:45 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

NHKプロファイルと日本シリーズ

NHKーBS放送のプロファイルという番組で諸葛孔明を取り上げていたので観た。諸葛孔明といえば、三国志の中で取り上げられている軍師である。本来は諸葛亮ということはあまり知られていない。
番組では、書生時代、劉備との出会い、師弟関係、劉備死後と世代をわけて孔明の生き方について語られていた。私の知らない一面も紹介されており知識を吸収する面ではとても参考になったと思う。「三顧の礼」など今でも日常使う慣用句がこの諸葛孔明の時代に起源があることにいまさらながら驚いてしまった。
さて番組が終了し、NHK-BS1の日本シリーズ中継を観ると場面は延長10回の表・阪神の攻撃であった。2-2の同点から両チームとも得点が取れずに延長戦に突入したようだった。マウンドにはソフトバンクのクローザー・サファテがあがっていた。西岡にヒットを打たれ、バントで送られて鳥谷をむかえ、ヒットを打たれて絶対絶命のピンチに遭遇してしまう。
一死1、3塁でゴメスである。犠牲フライもダメという場面で2球目を三塁ゴロ併殺に切って取った。この一球がすべてではなかったと思う。これで最大のピンチを防いだソフトバンクはすでに報道されているようにその裏、二死1、2塁から中村のサヨナラホームランで王手をかけた。ピンチの後にはチャンスありというがまさしくその通りの展開であった。
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よく阪神とロイヤルズが比較されるが、ロイヤルズも王手をかけられてから逆王手をかけ、今日の第7戦に雌雄を決する。ただ王手をかけられた試合はワンサイドゲームであり、その後1日のインターバルがあった。阪神の場合は連日の試合、しかも敵地であるし、サヨナラ負け。気持ちの切り替えができるかどうかが課題となろう。敵地だからかえってファンの声もとどかないというメリットもあるが、いずれにしろ今日の試合は正念場である。
これからロイヤルズvsジャイアンツの第7戦が行われる。果たして勝つのはどちらであろう。じっくりとTV観戦することにしよう。
参考URL → 天才軍師伝説の真実
参考URL → 諸葛孔明
参考URL → 中村のサヨナラ3ランでソフトBが王手

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by motokunnk | 2014-10-30 08:31 | 日記 | Trackback | Comments(0)

エボラ出血熱、MLBそしてなでしこジャパン

エボラ出血熱の疑いがあったジャーナリストは陰性でよかったが、そのことで我が国のエボラ出血熱対策が脚光をあびるようになった。マスコミ等でエボラ出血熱対策を特集するようになり、いろいろなことがわかってきた。
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また、Q&Aのサイトもあるし、日本人看護師で西アフリカに行き、エボラ出血熱患者の看護をした人のインタビューも掲載されるようになった。記事を読むと数々の修羅場に遭遇したようだ。ただまた西アフリカに行く計画だそうで、看護師の鏡のような人である。
さてMLBのワールドシリーズ第6戦、後がなくなったロイヤルズ、地元に帰ってどう戦うかが興味であった。あいにく出勤日だったので中継はみていない(夜のダイジェストを観ることにしよう)が、2回裏に打線がつながって一挙に7点をあげて試合を決めてしまったようだ。
打撃不振であった青木も2回裏にはタイムリーを放って打点をあげる活躍だったという。これで3勝3敗の五分となりいよいよ残すは1試合。
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明日の試合でチャンピオンが決定する、どちらが勝つにせよいい試合であることを期待したい。本音を言えば、ロイヤルズが勝つほうがうれしいのだが。
そしてなでしこジャパンのカナダとの親善試合も行われた。こちらも新聞情報であるが、大儀見、永里姉妹がそろってゴールをあげたそうだ。試合はロスタイムに同点に追いつかれたあと、鮫島のゴールで3-2でカナダを連覇したそうだ。
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やはり、W杯組はいざというときに力を発揮するようだ。あと1年で本番のW杯であるが、メンバーの底上げは大丈夫であろうか、ニュースで流れるのはW杯、五輪組の選手である、ちょっと心配である。

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by motokunnk | 2014-10-29 19:05 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本でも感染危機、エボラ出血熱

昨晩のトップニュースはこれ一色であった。昨日午後羽田空港に到着した旅行者の一人がエボラ出血熱で注意が喚起されている西アフリカからヨーロッパを経由して入国したが、その人が発熱していた。
本人はエボラ出血熱患者との接触はしていないとのことであったが、念のため、隔離さら血液検査を行うこととなった。ここまでが夜のニュースで今朝のニュースではエボラ出血熱ウィルスは陰性だったそうだ。
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ほっと一安心というところだが、今後このような事象は頻繁に起こりえることだと思う。今回感染を疑われた人はカナダ国籍のジャーナリストで西アフリカでは2カ月にわたってエヴボラ出血熱に関しての取材活動をしていたそうだ。
医療関係者に限らず、ジャーナリスト、報道関係者などが西アフリカに取材に行くことはあるだろうし、取材を終えた後日本に立ち寄ることも考えられる。水際での予防が大事であり、疑わしきは検査する姿勢は大切だと思う。
今回は羽田空港であったが、地方の国際空港でも同様の対応が可能だろうが、若干心配ではある。
エボラ出血熱はこの程度にして後はNFLについて書こうかと思う。NFLもレギュラーシーズンも折り返しをむかえ、好調のチーム、不調のチームが色分けされつつある。
私の応援するマイアミドルフィンズであるが、初戦で同地区の優勝候補であるニューイングランドペイトリオッツに勝ったのはよかったが、その後連敗してしまい、勝率は5割を行ったり来たりであったが、第8週のジャクソンビルジャガーズ戦に勝ち、今シーズン初の連勝をマークして4勝3敗と開幕以来の勝越しとなった。
ただ試合をハイライト動画で見る限りは2度のインターセプトTDが前半にでたおかげでジャガーズの士気がさがり勝利したのではないかと思える内容であった。
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試合を左右するQBであるがマイアミのQBタネヒルの出来も先々週のシカゴブルズ戦とは雲泥の差でQBレーティングは73.3と今シーズン最低であった。タネヒルはどうも2試合連続していい数値を残せないようだ。
ディフェンスはNFLでもトップクラスと言われるマイアミである。あとはオフェンス、タネヒルが奮起してオフェンス陣を引っ張り連勝をのばしてプレイオフ進出を目指してほしい。
参考URL → 発熱男性:エボラ検査で陰性
参考URL → エボラウイルス検出されず・図転載サイト
参考URL → ジャガーズ 13-27 ドルフィンズ・写真転載サイト
参考URL → ベアーズ 14-27 ドルフィンズ
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by motokunnk | 2014-10-28 08:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)

昨日もTVでスポーツ観戦

秋はスポーツ真っ盛り、TVでもスポーツ中継の比率が高くなっているようだ。というわけではないが、朝からTVでスポーツ中継を観てしまった。
まずMLB中継、個人的にはロイヤルズを応援しているのだが、昨日は初回にノーヒットで1点を奪われるいやな展開からはじまってしまった。しかし、3回表にエスコバーのヒットからチャンスをつくり、ホズマーの内野安打で同点に追いつき、インファンテ、ペレスのタイムリーで一挙に4点を奪取して試合を逆転した。
この回のヒット、決していい当たりだけでなく、当たり損ねの内野安打もあり、ロイヤルズにツキもあるように思えた。ただツキがあったのはこの回だけだったようで、その後はジャイアンツに一方的に攻められてしまった。ロイヤルズの攻撃で惜しかったのは6回、同点に追いつかれてダイソンがヒットででた場面で青木が代打で出場、犠牲バントも考えられたが結果は併殺打を打ってしまいチャンスはつぶれてしまった。
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4-11と一方的な敗戦となってしまったが、気分をいれかえて今日の試合、頑張ってほしい。万一敗れても第6戦からは地元に戻っての2試合がある。
そして午後からは大学女子駅伝を見てしまった。何でも立命館大学の4連覇がかかっている駅伝だそうだ。レースは1区から立命館の選手が飛び出して2区で区間新の好走をしてリードを広げてそのまま逃げ切り見事に4連覇を達成した。
大学女子駅伝といえば、立命館大学と思っていたが、4連覇は初めてのことだそうだ。ただレースを観ていて、大東文化大学や大阪学院大学の選手も素晴らしい走りをみせていたので来年の大学女子駅伝はきっとすごい戦いになるだろうと勝手に思ってしまった。
さて競馬の菊花賞であるが、私の予想は外れてしまったが、3番人気のトーホウジャッカルがレースレコードで勝ってしまった。この馬、東日本大震災の日に生まれたそうで、あれから早や3年も経ってしまったのだと思ってしまった。時のたつのは早いものである。
そしてTVニュースを見ているとなでしこジャパンのニュースが流れていた。カナダ遠征中のなでしこジャパンが現地でカナダ代表と戦い、3-0で快勝した。海外遠征組も合流しての試合だったそうで、選手の連携もスムーズにいき、得点も流れのなかからとったものが多かった。次の試合はメンバーを入れ替えてするそうだが連携は果たして機能するか注目したい。
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MotoGPのマレーシアGPも開催された。昨日の予選でマルケスが史上最多となる13回目のポールうぃ獲得したが、今日のレースでもスタート後の1コーナーで他者と接触して遅れてしまったが、2周目にはポジションを3位まで挽回、11周目にトップにたち、見事に12勝目を飾った。これでドゥーハンが1997年にマークしたシーズン12勝に並び、最終戦で13勝目を目指すことになった。
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夜は日本シリーズ、第1戦で敗れたソフトバンクが意地をみせて2-1で接戦を制して勝敗を五分に戻し地元に帰ることになった。

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by motokunnk | 2014-10-27 08:45 | スポーツ全般 | Trackback

MOTOR SPORT JAPAN 2014とMLBとMotoGPと

昨日もブログに書きたいネタが盛りだくさんの一日であった。まず「MOTOR SPORT JAPAN 2014」の話題から書くことにする。
来年はもう行かないだろうと感じつつ、毎年足を運んでしまうお台場で開催される一大モータースポーツイベントである。毎年イベントは盛り上がっているから成功なのだとは思うが、ヒストリックレーシングマシンなどは展示されなくなり興味の対象は年々減少しているのが残念であるが。
今年、見た中で目に止まったマシンはフォードGT40(たぶんレプリカ)であった。事前登録が必要なコーナーに展示されていたので個人(もしくは団体)が出展したのであろう。綺麗にレストアされており、ピカピカの状態であった。
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フェアレディ432も展示され、ボンネットが開かれてエンジンも見える状態であった。S20型エンジンを久しぶりに眺めることができた。ソレックスの3連キャブ付のエンジン、隣に展示されていたGC10(通称箱スカ)にも同じエンジンが搭載されこちらのボンネットも開けられていたので同一エンジンを観ることができた。
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青春時代にタイムスリップしてような感覚であった。他には今日開催されるマレーシアGPで走る同型のバイクがホンダ、ヤマハブースで展示されていたことが印象に残った(WEC富士で優勝したマシンも展示されていた)。
さて続いてはMLBワールドシリーズの試合。ロイヤルズが先制して追加点をあげ、ジャイアンツの追い上げをかわして3-2で勝利した。この試合の勝因は守備力であったような気がする。ロイヤルズは守り重視の先発メンバー(結果として青木の出場はなかった)、かわりにライトに回ったケインの好守備が光った。
また鉄壁のリリーフ陣も機能し、3人に加えて新人のフィネガンも使える目処がたったのは大きかった。ヘレラ、デービス、ホランドの3人に加えて新たな4人目(そして左投げ!)が加わることは絶大だと思う。ただ、ジャイアンツもこのまま引き下がるとは思えない。ますます面白くなってきそうなMLBワールドシリーズである。
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そして今日は3週連続でMotoGPマレーシアGPが開催される。焦点はマルケスであるが、すでに予選でシーズン最多となる13度目のポールポジションを獲得した。
前戦のオーストラリアGPでミック・ドゥーハン(1997年)、そしてケーシー・ストーナー(2011年)がマークした、シーズン12度の記録に並びあっという間にそれを追い越したマルケスの才能に脱帽である。おまけに1分59秒791のサーキットベストタイムもマークしてしまった。レースではシーズン最多タイとなる12勝目を目指すことになる。
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青木博一も今季ベストとなる走りを魅せてQ2に進出、Q2では転倒してしまったが11番グリッドを獲得、こちらはシングルフィニッシュを目指すことになった。今日の決勝が楽しみである。

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by motokunnk | 2014-10-26 08:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

最後の1冠は、ダービー馬か、それとも伏兵か

明日の菊花賞、本命はワンアンドオンリーといわれているが、本当にそうであろうか。鞍上の横山典弘は今日3勝と絶好調である。
逆の見方をすると今日で運を使い果たしてしまったともいえる。そこで私の本命はトゥザワールドとした。鞍上の川田は今、乗れている騎手の一人で勝率は17.7%と高い数字を残している。トゥザワールドもセントライト記念は2着と秋華賞馬・ショウナンパンドラと同じ路線(トライアル2着)からの参戦である。実力は申し分ないので、春の惜敗を取り返すチャンスとみた。
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対抗は、ワンアンドオンリー、3番手にはサウンズオブアースとした。おさえはワールドインパクト、ハギノハイブリッド、マイネルフロストとしたが果たして淀の3000mを制する馬はどの馬であろうか。

菊花賞の予想
◎ トゥザワールド
○ ワンアンドオンリー
▲ サウンズオブアース
△ ワールドインパクト、ハギノハイブリッド、マイネルフロスト



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by motokunnk | 2014-10-25 17:15 | スポーツ全般 | Trackback(9) | Comments(0)

渋谷の街が芸術一色

今年も渋谷の街が芸術一色に染まる季節となった。今日から2日間、渋谷芸術祭が渋谷の街で開催される。今年で6回目となる芸術祭、回を重ねるごとに大規模となっていくようだ。今年も東北エリアとのコラボもある。
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昨年も盛り上がったようだが、今年も負けずに盛り上がりそうな雰囲気である。開場も昨年同様に多くの場所で同時開催されるようだ。
ハチ公前広場・東急東横店前ステージ、みやした こうえん・神宮通公園、美竹の丘、宮益御嶽神社、渋谷ヒカリエ、渋谷マークシティ、渋谷区文化総合センター大和田と勤労福祉会館が今年は会場となって親子参加の体験イベントが明日のみ開催される。
展示のほかにライブイベント、参加型ワークショップもあり、タイムテーブルもホームページには用意されている。ハロウィン仮装コンテストもあるようだし、今日明日と渋谷の街は芸術の香り満載のようだ。
参考URL → 渋谷芸術祭2014
参考URL → 渋谷芸術祭2013 / ハイライト

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by motokunnk | 2014-10-25 08:21 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

ドラフト会議とチーム育成、そしてワールドシリーズ

昨日、プロ野球のドラフト会議が開催された。今年は(も)地上波で生放送されたので見た人も多かったと思う。社会人、大学、高校野球で活躍した選手が12球団に指名されるいわばお祭りのようなものである。
ただ12球団にとっては今後の球団をどうしていくかが問われるもので、けっこう真剣に候補者選びをしてきたと思う。つい最近、過去のドラフト選手のプロ野球での生き残り率を特集した記事を見たことがある。それによればパリーグの西武・日本ハムが高い数字を示していたと思った。
そのうち、日本ハムが今年のドラフト会議では目玉と言われた選手の指名権を獲得した、早稲田大学の有原投手である。投手にいい選手がそろっており、先輩の斉藤祐樹もいる球団に指名してもらったのはよかったと思う。
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日本ハムの栗山監督がインタビューに応じていたが、何でも有原は高校時代(ということは自身は解説者?)から追いかけていた投手だそうで、ぜひ欲しいと思っていた投手だとか、若い投手が多い日本ハムで刺激を受けてチーム全体の底上げにもなると期待しているとのことであった。
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また京都大学の田中投手もロッテに2位指名された。京都大学から初の指名選手であるという。この選手の行く末についても注目していきたい。
一方のMLB・ワールドシリーズ第2戦、地元のロイヤルズが初勝利をあげた。前日の試合1-7と大敗してポストシーズンの連勝が止まりいやな流れであったが、第2戦を勝利したことで敵地に移動しての3連戦を気持ちよく戦うことができそうだ。青木選手に精彩が感じられないのは気になるところだが1日休養もあるのでなんとかするだろう。
このロイヤルズというチーム、生え抜き選手が多いことで有名である。レギュラーの大半が生え抜きであり、トレードでメジャーな選手を寄せ集めているチームとは違っている。特にバトラーの人気があるようで、バッターボックスに入ると大歓声が沸き起こる。ただ、第3戦からはDHが使えないので出番が減ってしまうことが気がかりと解説者は言っていた。
日本でも選手育成に力を入れているチームが強くなっているような気がする。FAなどで選手を獲得することも一時的にチームを強くする面ではよいが、常勝チームを作り上げるにはやはり地道な努力は大事かと思う。
昨日のドラフト会議、何人の選手が来年以降プロの世界で活躍するのであろう、そんなことを思ってTVを見ていた。

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by motokunnk | 2014-10-24 08:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

世紀の万能薬なのか、最近の富士フイルムGの薬と今日の木曜時代劇

昨日ネットを見ていると、富士フイルムの関係会社が開発した「アビガン錠」がエボラ出血熱に効果があるという記事を見つけた。
何でも同様の症例があるそうで、にわかに注目を浴びている。この「アビガン錠」とは抗インフルエンザウイルス薬だそうだ。一般的な「タミフル」や「リレンザ」などは、ウイルスの遺伝子が細胞内で複製された後の放出を阻害して感染の拡大を防ぐ。これに対してアビガン錠は、ウイルスの遺伝子複製そのものを阻害するという特徴がある。
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2014年8月ごろから、インフルエンザウイルスと構造が似ているエボラウイルスの治療に、この薬が有効ではないかという説が持ち上がり、富士フイルムのアメリカでの提携相手であるメディベクター社は「アビガン錠」をエボラ出血熱感染者の治療に使えるよう申請する意向で、アメリカ食品医薬品局と協議している模様。
そんな中、今朝のニュースでは「アビガン錠」がノロウィルスにも効果があるという研究成果がイギリスで発表されたという。一躍万能薬として注目をあびてしまったようだ。富士フイルムは最近はフイルム事業ではなく、化粧品や医薬品分野で業績を伸ばしているようだ。そろそろ社名からフイルムをとってしまったらどうだろうか。
さて今晩はNHK木曜時代劇「ぼんくら」の2話目が放送される。木曜時代劇をみるのはこのシリーズで4作目となる。
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いずれの作品も原作がしっかりしていて見ごたえのある作品となっている。今作品は時代劇ミステリーだけにどんな展開となっていくのか楽しみである。

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by motokunnk | 2014-10-23 08:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)