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NFLも序盤3週が終わって、そしてラグビーは週末天王山

NFLも第3週が終了し、下馬評の高かったチームに明暗がでてきている。無傷の3連勝チームはAFCは3チーム、NFCは4チームあり、AFCはペイトリオッツ、ベンガルズ、ブロンコス、そしてNFCはパッカーズ、パンサーズ、ファルコンズ、カーディナルスである。
中でもペイトリオッツは安定して勝ち星を積み重ねているように思える。シーズン序盤はもたつくことが多かったチームだけに2年連続してのスーパーボールチャンピオンも視界にはいってきていると思う。
ブロンコスも3連勝はしているが、こちらはQBマニングの調子がイマイチのようで、特にロングパスの精度が落ちてきているだけに1発逆転の展開は難しそうだ。いかにコツコツとリードを重ねていくかがポイントだと思う。
NFCではパッカーズが元気である。昨年NFCファイナルでまさかの逆転負けを喫しているだけに今年にかける意気込みはハンパなものではないようだ。特に第2週はライバルのシーホークスだっただけに気合満点の試合であった。
QBロジャースの動きもよさそうである。またカージナルスも勢いがある。昨年はQBが怪我をしてから失速してしまったがチームの地力は上がっておりスーパーボール進出も夢ではなさそうだ。
そして贔屓チームのドルフィンズであるが、開幕戦は白星スタートであったがその後連敗してしまった。特に第3週は同地区のライバルビルズに完敗である。QBタネヒルがまさかの3インターセプトをきっしてしまい2TDをあげるも焼け石に水であった。
今週末は同地区のジェッツとの試合であるがジェッツも2勝1敗と好調なだけにこの試合を落とすと地区優勝のメは早くも消滅(ペイトリオッツがいる地区だけに)してしまいそうだ。
今週末といえばラグビーワールドカップ日本代表にとっても負けられない一戦がある。サモア戦である。南アフリカ戦に勝利したことでマスコミの取り上げ方は一気にヒートアップし、スコットランド戦に大敗しても特集などが組まれている。
日本代表はベスト8を目指している。その練習はすざましいものである。選手全員にGPSをつけて練習をし、どの選手が何キロ走ったか、どんな走路を走ったかなどを細かく記録しているそうだ。またビックリしたのは通常練習をしている際に突然、何の前触れもなくダッシュ練習がはいることである。
特に練習終盤でダッシュ練習が入るそうで、代表選手は口々に練習のほうが試合よりキツイといっているそうだ。そのキツイ練習をこなしているのだからサモア戦は大丈夫と考えるのは早計であろうか。
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サモア戦は土曜日深夜にNHK-BS1で録画放送される。スコットランド戦で負傷したマフィも復帰することだし、全力を出し切ってサモアに勝ってほしい。

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by motokunnk | 2015-09-30 08:44 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

2020年東京五輪、提案は5競技18種目、日本ハムは逆転で3連勝

2020年東京五輪の組織委員会が、国際オリンピック委員会(IOC)に提案する追加種目を決め、昨日発表された。5競技、18種目である。
野球・ソフトボール、空手、ローラースポーツ(スケートボード)、スポーツクライミング、サーフィンの5競技である。野球・ソフトボールについては日本ソフトボール協会、全日本野球協会、日本野球機構の3団体が協力して追加種目としての提案をし、またTV-CMも作成してオンエアしていただけありすんなりと決まったようだ。
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他の競技についても日本のお家芸(?)でもある空手や若者に人気のあるスケートボード、スポーツクライミング、サーフィンが順当に選ばれたといえる。これで後は来年のIOC総会で正式に決まるわけだが、新国立競技場やエンブレム問題でいろいろミソをつけているだけに組織委員会としては最終決定に向けたIOCとの折衝に万全の態勢で臨んでほしい。とらぬ狸だけにはなってほしくない。
さて、MLB・マリナーズの岩隈久志が3年連続2桁勝利を目指してエンゼルス戦に先発した。今回の捕手はスクレではなくヒックスであった。試合は前回登板時と同じウィーバーとの投げあいであった。4回に先制点をもらった岩隈であったがすぐに同点、5回には逆転されてしまった。調子は悪くなかったと思うが、味方打線が前回登板のように活発ではなかった。これで5敗目、3年連続2桁勝利は最終登板(10月4日が予定されているようだ)まで持越しとなってしまった。
そして夜のプロ野球、クライマックスシリーズで対戦するであろう(ファーストステージは勝つという前提だが)ソフトバンクとヤフオクドームで対戦する日本ハムは武田勝が先発した。
数年前まではソフトバンクキラーと言われていたが、今年の出来は今一つであった。そしてこの日も2回、4回と被弾され0-3とリードされてしまった。ただそれ以外は要所をしめる投球はできていただけに惜しい失投であった。
打線もソフトバンク相手には湿ってしまい(中田、近藤は1割台の低打率!)、唯一3割を超す相性のよさをみせている西川が5回に反撃のソロを打った。東浜に7回をほぼ完ぺきに抑えられ負けムードが感じられた。
試合は8回、森が登板してきたことで流れが変わった。陽岱鋼がライト前、中島が意表をつくバント、そして田中がセンター前ヒットで無死満塁という願ってもないチャンスをつくりだした。ただ4番中田、5番近藤は対ソフトバンクは2割に満たないだけに不安はあった。その不安は的中し、2者連続して三振してしまった。これでチャンスは潰えたと思ったが、ここでレアードが起死回生の逆転満塁弾をレフトスタンドへ放った。
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レアードも通算ではソフトバンク戦は2割に満たない低打率であるが、オールスター以降に限れば2割4分と4回に1回はヒットを打っており、期待できるし本塁打もソフトバンク戦はオリックス戦に次ぐ本数を打っていたので期待はしていた。記憶に新しいところでは守護神サファテから逆転サヨナラアーチを打っている。
これで5-3と試合を逆転した日本ハムは白村が8回をおさえ、9回は増井が二死満塁のピンチを作ってしまったが、松田を三振に打ち取り対ソフトバンク戦3連勝で締めくくった。これで増井は39セーブとなり球団記録に並んだ。そして前半戦に大活躍した鍵谷がこの3試合で勝ち投手となったことも何かの暗示のような気もする接戦で鍵谷が好投すれば打線が必ず爆発するという暗示なのかもしれない。
3戦とも先制されての逆転であったことが日本ハムとして自信となる材料ではないだろうか。クライマックスシリーズ・ファーストステージはどちらのチームが進出してくるかはまだ不明であるが、札幌ドームで勝ち上がり、苦手としていたヤフオクドームで最後に勝ったことは若い選手に多い日本ハムにとって大きな自信という財産になったようだ。

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by motokunnk | 2015-09-29 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷翔平自己最多となる15勝目、投手3冠も視野

大谷翔平がオリックス最終戦に先発した。オリックス戦は今季に限らず今まで無敗、そして日曜日の登板も今季負けなしで防御率も0点台とまさに15勝目をあげる絶好の舞台であった。
そして初回に中田のタイムリーで先制点をもらった大谷翔平は快調なテンポでオリックス打線からアウトを取っていく。三振も毎回とるなどまさに絶好調であった。
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一方オリックスの先発山崎も初回こそ先制点をとられてしまったが、2、3、4回は三者凡退におさえるなど試合は投手戦となった。7回に日本ハムはレアード、岡の連打で一死1、3塁のチャンスを作ったが、スクイズ失敗もあり無得点。
嫌な流れとなりそうだったが、大谷がその裏のオリックスの攻撃を三者凡退におさえると、陽岱鋼が8回に待望の追加点となるソロをレフトスタンドに運んだ。
8回裏に二死から四球、ヒットでこの試合はじめてとなるピンチを招いたがこの試合12個目となる三振で打ち取った。
大谷は8回を投げ3安打12奪三振無失点の好投で両リーグトップの15勝目を挙げた。防御率(2・24)、勝率(・750)と合わせ3部門でトップに立ち、投手3冠も視野にはいってきた。
おまけに過去5人しかいない高卒3年目以内の沢村賞も視野に入ってきた。後1回、クライマックスシリーズまでに登板がありそうだが、次はどんな内容の投球を魅せてくれるか楽しみである。
MotoGPのアラゴンGPが行われた。Moto2クラスで連続表彰台の期待がかかった中上貴昌はスタートに失敗してポジションを大きく落としてしまい8位フィニッシュ、本人にとっても悔しい結果となってしまった。
そしてMotoGPではロレンソがスタートからトップの座を譲らずに快勝、3位に入ったロッシとのポイント差を14点とし連勝中の日本GPに臨むこととなった。

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by motokunnk | 2015-09-28 08:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

F1日本GPはメルセデスのワン・ツゥー

F1日本GPが晴天の中行われた。レースはスタートで決したといってもよかったと思う。ハミルトンが抜群のスタートだったのに対してポールポジションのロズベルグはミスってしまい、ベッテル、ボッタスに先を越されてしまった。
これで勝負あり、ハミルトンはほぼ独走で日本GP連覇を達成して、F1通算で41勝となり、アイルトン・セナの優勝記録に並んだ。
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期待していたマクラーレン・ホンダの2台であったがアロンソが11位、バトンが16位と完走はしたもののパワー不足はテクニックでも補うことは出来ず、アロンソにとってみれば悔しい結果(無線での発言はその表れであったと思う)となってしまった。前向きに考えれば、2台完走したことでデータ収集は行えたと思う。来年の話をするのはへんだが来年こそ2台揃って表彰台を目指して欲しい。
次はロシアGP、今年はチャンピオンが早く決定しそうな流れである。
参考URL → スタート対決を制したハミルトンが鈴鹿連覇!・写真転載サイト
参考URL → 悔しさを爆発させたアロンソ
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by motokunnk | 2015-09-28 08:06 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

秋の祭礼も青山熊野神社で一段落、そして今日はF1日本GPと中秋の名月

26日、27日と青山熊野神社で秋の例大祭が行われている。神宮球場のすぐそばで青山通りの交差点には町会の社務所がでているので気づいた人もいると思う。
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今日の10時からは天気さえよければ盛大に神輿が繰り出すそうで、その姿は圧巻のようである。東京ヤクルトスワローズもセリーグ優勝(昨日は負けてしまったが)の可能性もあり、祭りも盛り上がりそうである。
そして今日はF1日本GP決勝である。昨日の予選ではマクラーレン・ホンダはバトンがQ1、アロンソがQ2で敗退してしまったが、それぞれベストに近いパフォーマンスをだしてくれたようだ。
また予選Q3ではレッドブルのクビアトが大クラッシュ、ドライバーに異常はなかったが、去年のビアンキのクラッシュを思い出してしまった。ポールはロズベルグ、2番手ハミルトンでいつものメルセデスの予選1列目独占であった。
アロンソは12番手、バトンは14番手からの出走となる。ダブル入賞目指して頑張ってほしい。
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MotoGPアラゴンGPも予選が行われた。Moto2クラスで中上貴昌は5番手タイムをマークし、決勝は2列目真ん中からのスタートが決まった。スタートに定評のある中上だけに2戦連続しての表彰台確保に期待大である。
MotoGPクラスはホンダのマルケスがポールを奪取し2連勝の期待がかかる。ポイントリーダーのロッシは6番手からのスタートであるが、ロッシにとってはスタートポジションは関係ないようだ。スタートダッシュはそれほどでもないが、数周後には必ずトップ5には入っている。
ロレンゾ、ロッシのチャンピオン争いも見ものである。
今日午後のオリックス戦、日本ハムの大谷翔平が15勝目をかけて先発する。最多勝、最優秀防御率とタイトル争いも熾烈さをましているので完封勝利を期待したいがどうであろうか。
最後に今日は中秋の名月、晴れていればスーパームーンが観れるそうだが、首都圏の天気予報は残念ながら曇りである。果たして月は見ることができるのであろうか。

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by motokunnk | 2015-09-27 08:42 | 日記 | Trackback | Comments(0)

F1日本GP、エリック・ブーリエの言葉とMLB、そして斉藤祐樹

MLB・アリーグ中部地区のカンサスシティ・ロイヤルズが30年ぶりの地区優勝を決めた。昨年はワイルドカードから勝ち上がってのワールドシリーズ進出であったので、地区優勝はしていなかった。
青木が在籍していたチームであったので、TV観戦していても選手の名前は覚えているし、結構親しみもあった。MLBの地区優勝がロイヤルズがはじめてだそうでこれから各地区も優勝が決まっていきそうだ。
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果たして今年は見事にワールドチャンピオンになれるだろうか、昨日の試合を見ている限りその可能性はありそうだ。
そして夜、プロ野球オリックス対日本ハムが開催された。クライマックスシリーズ先発を目指して日本ハムは斉藤祐樹が先発した。
その斉藤、序盤から制球されたボールを投げ、前回約1年ぶりに勝利をあげたロッテ戦より明らかに調子はよかったと思えた。
味方打線も初回に先制するなど後押しもあったが、2回以降追加点のチャンスは作るが2、4回は併殺でチャンスをつぶしてしまった。4回に無死1、2塁のピンチから一死2、3塁となり、犠飛、タイムリーで逆転されてしまった。糸井にだした四球が惜しまれる。
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その後6回にも2点を奪われてしまったが、オリックス打線を2回り目まではある程度抑える投球ができていただけにクライマックスシリーズでも先発要員(5回までなら)として目処がたったのではないだろうか。
そしてF1日本GP初日のフリー走行は雨にたたられてしまい、各チームとも予定していたテストが満足に行えない結果となってしまったようだ。
その中、マクラーレン・ホンダのエリック・ブーリエ・ディレクターは応援してくれるファンの声援に感謝の言葉を述べている。
「今日、雨が降る中でMcLaren-Hondaの旗を振ったり、チームのTシャツを着たり、我がチームのDRS(ドラッグリダクションシステム)のフラップが調節できるようになっているヘルメットをかぶりながら応援して下さった観客の皆さんは、McLaren-Hondaファミリーの一員です。今週末は皆さんに応援して頂けるような走りを披露するためにベストを尽くします」
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予選、決勝の走りに期待が持てそうなコメントである!
MotoGPアラゴンGP初日のフリー走行、Moto2クラスの中上貴昌はクラス2位にタイムをマークしている。前戦表彰台の勢いを持続させて連続表彰台の可能性を感じさせる走りである。
参考URL → ロイヤルズが30年ぶりの地区制覇・写真転載サイト
参考URL → オリックス 対 北海道日本ハム・写真転載サイト
参考URL → 1日目フリー走行
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by motokunnk | 2015-09-26 08:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今日からF1日本GP、そしてMotoGPはアラゴンGP

今日は全国的に雨降りだが、鈴鹿サーキットではF1第14戦の日本GPが開幕する。鈴鹿サーキットのある三重県は今日の午前中は雨であるが、明日以降は晴れの予報である。
日曜日の決勝は晴れの中でバトルが展開されそうだ。ホンダはエンジンサプライヤーとしてであるが7年ぶりの地元GP復帰である。今季は不振なシーズン(わずか3回の入賞のみ)を過ごしているが地元での復活はあるのだろうか。
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残念ながらその期待は小さいようだ。パワーが優先するサーキット特性にマクラーレン・ホンダは必ずしもマッチしていないようである。ただ地元の声援をバックに予選、決勝で快走するマクラーレン・ホンダをファンの一人としては夢見てしまうのは私でけではないと思う。
そしてMotoGPも第14戦アラゴンGPが開幕する。こちらはMoto2クラスの中上貴昌に2戦連続の表彰台の期待がかかる。2戦連続して表彰台をゲットして10月11日からはじまる日本GPに挑戦してほしいと思う。
また今夜は日本ハムの斉藤祐樹が今季の2勝目をかけてオリックス戦に先発する。
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9月16日のロッテ戦のような投球ができれば2勝目は可能と思うし、クライマックスシリーズでの戦力として数えられそうな気がするが果たしてどうであろうか。こちらも楽しみである。

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by motokunnk | 2015-09-25 08:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

岩隈9勝、有原好投、そして日本は完敗

連休最終日もスポーツのTV観戦の1日であった。まずMLBマリナーズの岩隈久志はロイヤルズ戦に先発した。
この試合を含めて今季の先発予定は後3試合、このうち2勝すれば3年連続の2桁勝利に達するので、ここはなんとしても勝ちたい一戦である。
初回いきなり2本のソロで2点をもらった岩隈はその裏こそ二死1、3塁のピンチを招くが後続を三振に打ち取りまずまずのスタート。マリナーズは3回にも2本の本塁打を打ち大量7得点、これで岩隈の9勝目は決定的となった。
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岩隈は7回3安打10奪三振(今季最多)無失点の好投で9勝目をあげた。後2回の先発登板があるようなので3年連続2桁勝利が視界にはいってきた。
今週末から鈴鹿ではF1日本GPが開催される。それに併せてホンダウェルカムプラザでは「特別企画展」が開催され、過去のF1マシンが日替わりで展示されている。23日はMP4/4、MP4/5B、MP4/6、MP4/7の4台が展示されていた。
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ショールーム内は24日に行われるアロンソ、バトンのトークショー向けのセッティングがなされ、MP4/30が片隅に展示されていた。
復帰初年度は黄金期でもスピリット・ホンダで参戦して入賞できなかったから今季の成績は不満はあるが致し方ないのかもしれない。週末鈴鹿ではダブル入賞を果たして地元凱旋を果たしてほしい。
そして日本ハム対ソフトバンク戦。日本ハムは有原航平が先発した。この日の有原は調子がよさそうで立ち上がりこそ一死1、2塁のピンチを招いたが併殺に切り抜けリズムをつかんだ。2、3、4回はほぼ完ぺきといえる投球であった。
打線もバンデンハークを攻略し、3回に浅間の3塁打、石川の犠飛で先制点をあげた。しかし5回に同点に追いつかれてしまうが、6回にレアードのタイムリーで勝越しに成功する。
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有原は7回7安打4奪三振1失点でマウンドをリリーフ陣に託した。8回に白村が一死1、2塁のピンチから内川にレフト前ヒットを打たれたが、1塁走者の柳田の走塁ミスにも助けられ無失点で切り抜け、クローザーの増井が登場、松田を打ち取ったまではよかったが長谷川に起死回生の同点弾を打たれてしまった。
試合は延長11回、レアードの2塁打を足掛かりに浅間がサヨナラ打を放ち、2試合連続してサヨナラ勝ちをおさめ、ソフトバンク戦にいいイメージを植え付けることができた。
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深夜にはラグビーワールドカップ、日本対スコットランド戦が行われた。南アフリカ戦でほとんどミスがなかった日本であったがこの試合はミスが目立っていた。中3日の影響からか、あと1歩の出足もないように思えた。
それでも後半開始早々にはPGを決めて10-12と追い上げた。ただその後連続してトライ(&ゴール)を奪われ10-45で完敗である。スコアは完敗であるが、スコアほど実力差は離れていないと思った。
試合がベストコンディションで行われていれば違った結果となったはず、後2戦サモア、アメリカ戦に全力を尽くしてベスト8進出を目指してほしい。

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by motokunnk | 2015-09-24 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

まさかサヨナラHRとは! そしてサンダーバードの放映決定

昨日の日本ハム対ソフトバンク戦は見どころ満載であった。NHK-BS1で生放送されたのでそちらを観戦したが、先発の吉川が中村同様立ち上がりに3失点してしまった。
ただ直後の攻撃で陽がヒット、反撃のノロシをあげたかに見えたが中島が投ゴロ併殺となり一気にチャンスの芽がつぶれてしまった。これでソフトバンク戦の連敗記録が更新されてしまうと思っていたが、田中賢介がヒット、中田の2塁打で反抗のノロシらしきものをあげた。
2回も吉川の投球は安定せず、二死満塁のピンチを招いてしまったがここを切り抜けたのが大きかった。2回にも二死から連続2塁打で1点を返した日本ハム、反撃ムードが高まったかに思えた。
吉川も3回以降はピッチングも安定し、4、5、6回はいずれも三者凡退に打ち取った。初回の乱調が悔やまれるがまあクライマックスシリーズにむけていい印象で降板できたのではないだろうか。
打線はソフトバンクの先発帆足を攻略することができず、ランナーは出すがタイムリーがでない状態であった。
そして9回裏、ソフトバンクは守護神・サファテの登場である。今季一度もリリーフ失敗の経験がないというサファテである。
ただ先頭打者近藤が粘って四球を選んで出塁した。先頭打者が四球を選ぶと得点が入る確率が50%以上あるというMLBの統計があるそうだが、それに期待して観ているとレアードが初球あまく入ったカーブを振りぬくと打球はレフトスタンド一直線である。
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TV観戦していた私もまさかこれまで3三振とまったくタイミングが合わなかったレアードが打つとは考えてもみなかった。これで対ソフトバンク戦の連敗もストップし、サファテに対して嫌なイメージを植え付けさせることにも成功した日本ハムは有原航平が先発である。
ソフトバンクの先発はバンデンハーク、今季負けなしの投手であり、日本ハムも打ち崩せていない投手である。ただ勢いは日本ハムにあるので連勝していいイメージをもってクライマックスシリーズにすすんでほしい。
さて50年前にNHKで放映されていた「サンダーバード」がリメイクされてNHKで放映されることが決定した。「サンダーバード ARE GO」と名称がかわり、10月3日レギュラー放送スタートだ。
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それにさきだち昨日、今日夕方と先行的に放映される。昨日その放映を見たが、CGをふんだんに使用した映像は迫力があり、「スーパーマリオネーション」を駆使した前作とは違った美しさを感じた。10月からは土曜日に夕方が待ち遠しくなりそうだ。
参考URL → 北海道日本ハム 対 福岡ソフトバンク・写真転載サイト
参考URL → THUNDERBIRDS ARE GOの日本語版公式サイト
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by motokunnk | 2015-09-23 08:32 | 日記 | Trackback | Comments(0)

久しぶりに錦織圭、そして波乱のNFL第2週

全米オープン初戦敗退以来1カ月半ぶりに錦織圭がテニスコートに帰ってきた。デビスカップのグループ入れ替え戦のステージである。
日本代表としての参戦である。2013年に引き続いてコロンビアとのアウェイでの対戦である。2013年は1勝2敗で最終日をむかえ、シングルス2試合を連勝して残留を決めた日本であるが、今回もまた1勝2敗で最終日を迎えることとなってしまった。
錦織圭は第1試合でコロンビアのヒラルドと対戦した。ランク58位の選手であるが、コロンビアのエースであり、地元の声援は大きな武器であるが、錦織圭はヒラルド相手に6-4、6-2、7-6のストレートで勝利した。
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最終戦もダニエル太郎が勝利し、日本のワールドグループ残留が決まった。個人スポーツであるテニスであるがデビスカップのような団体戦もいいと思う。
さてNFLも第2週に突入し、チームによって明暗が出始めている。明はペイトリオッツ、パッカーズではないだろうか。スーパーボールを制したペイトリオッツは開幕戦のスティーラーズ戦に勝利し、同地区のビルズにも勝利して開幕2連勝である。スロースターターといわれるペイトリオッツであるが2連覇にむけ、好調な滑り出しとなった。
パッカーズも好調である。初戦を勝利して地元開幕戦で昨年苦杯をなめたNFCチャンピオンのシーホークスと対戦した。終始リードを保ったパッカーズが勝利し開幕2連勝、悲願のAFCチャンピオン、スーパーボール制覇にむけていい滑り出しである。
一方のシーホークスはまさかの開幕2連敗となってしまった。オーバータイムで初戦のラムズに負けたことが痛かったようだ。地元にかえっての巻き返しに期待しよう。第3戦は同じく開幕連敗中のベアーズ戦である。
ブロンコスも連勝したが、試合内容は?である。QBマニングに全盛時の勢いがなくパスも山なりのものが多く不安材料一杯である。どこまで勝ち進んでいけるか注目である。
そしてご贔屓チームのドルフィンズであるが、ジャガーズ戦は20-23で負けてしまった。終始ジャガーズにリードされる苦しい展開であったが、第3QにTDをあげて20-20の同点に追いついたまではよかったが、第4Q残り1分というところで決勝のFGを決められてしまった。
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この試合、ドルフィンズは反則が多く、13回112ヤードであったことが敗因かもしれない。第3週は地元でビルズを迎え撃つ。同地区ライバルだけに負けられない一戦である。

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by motokunnk | 2015-09-22 08:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)