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天皇賞・秋は3歳馬

明日は秋の天皇賞である。菊花賞をパスしてクラシックレースに出走せずに迷わず天皇賞に決めたサトノクラウンを本命とした。弥生賞での強さを今度は府中の2000mで証明してくれることを期待したい。
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対抗はラブリーデイ、川田が騎乗停止のために乗り替わりとなったが、浜中も腕はいいので心配はない。馬は実績十分で文句なし、こちらが戴冠するかもしれない。
3番手はエイシンヒカリ、抑えにイスラボニータ、スピルバーグ、ワンアンドオンリーを指名する。明日の府中、どの馬が笑うだろうか。


天皇賞(秋)の予想
◎ サトノクラウン
○ ラブリーデイ
▲ エイシンヒカリ
△ イスラボニータ、スピルバーグ、ワンアンドオンリー

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by motokunnk | 2015-10-31 20:43 | スポーツ全般 | Trackback(13) | Comments(0)

南アフリカが3位、内村は6連覇、そしてハロウィン

早朝に行われたラグビーW杯3位決定戦、南アフリカ対アルゼンチンは24-13で南アフリカが勝ち、3位となった。準決勝のオーストラリア戦で負傷者続出だったアルゼンチンはベストメンバーが組めずに苦戦する試合となったようだ。
連携もイマイチでペナルティも数多くあり、そのほとんどをPGで決められてしまった。南アフリカのWTBハバナは歴代最多トライの記録がかかった試合であったが、チャンスはあったが(3回はあったと思う)、ハンドリングミスなどしてしまい、最多トライ記録は夢となってしまった。
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日本代表であるが、年間最優秀チームにノミネートされたそうで、明日その結果が発表されるという。ジョーンズHC、最優秀トライなどにも候補として選ばれており、今回のW杯でいかに日本代表チームが注目され、結果を残してきたかがうかがえる。長かったW杯も明日の決勝で終わりとなる。ニュージーランドが実力を発揮して勝つか、劣勢のオーストラリアが意地を見せ勝利を収めるか注目である。
同じく早朝に行われた体操世界選手権・男子個人戦で内村航平が前人未到の6連覇を達成した。最初の種目となった床運動でリードを奪い、その差を種目毎に広げて安定した演技で6連覇達成である。
これで世界選手権での金メダルは単独最多の通算9個。昨年、日本勢の単独最多となったメダル総数は18個(金9、銀5、銅4)に増えた。 
またNFLはTNFが行われ、ドルフィンズは敵地でペイトリオッツと対戦した。同地区対決である。ペイトリオッツは地元で強く、ここで善戦すればこの先の戦いに光明があると思ったが、試合は完敗であった。やはり2連勝は相手が弱すぎた結果なのかもしれない。ただまだ3勝4敗、プレイオフ進出の可能性は残っており、残り試合は取りこぼしなく戦ってほしいものである。
そして今日はハロウィンである。渋谷は昨晩から盛り上がっているようだが、本番の今日はどうなのであろう。街には飾りつけがなされたお店がたくさんあって見ているだけで楽しくなってくる。

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by motokunnk | 2015-10-31 08:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ソフトバンク連覇、そしてデータ改ざんはとどまらず

プロ野球日本シリーズ、ソフトバンクがソフトバンクが第5戦を勝利し4勝1敗の成績で日本一を獲得した。球団にとっては南海時代も含めて初めての連覇達成である。とにかく今年のソフトバンクは強かった。何しろ最多連敗が3というのである。3番から6番を柳田、内川、李大浩、松田と固定して戦ったことも大きかったし、投手陣も安定していた。そして守備も堅実で走塁も貪欲に次の塁を狙う姿勢が見えていた。
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日本シリーズはクライマックスシリーズでMVPとなった内川を負傷で欠く戦いであったが、バックアップメンバーが内川の欠場を意識させない活躍を魅せた。このソフトバンクの充実度は来年も続きそうだ。日本ハムも優勝目指すにはこの強敵をどう攻略するかがポイントになりそうだ。勝利が決まったとき、欠場中の内川がユニフォームを着てグランドに現れたのにはびっくりした。やはりキャプテンとしてチームのことが心配であったのかもしれない。
そして話題はかわるが、旭化成建材のくい打ちデータの改ざんが横浜だけにとどまらないようである。建設業界はどんぶり勘定といわれるほど細部まで確認作業が行き届かない業界であった。
それが大手建設業を中心に品質管理の徹底が叫ばれ、施工品質の向上を取り組んできたが、まだまだ道半ばといったところである。末端の事業者にとってみると品質は二の次で利益、工程が最優先となっているようだ。
そして問題のくい打ちであるが、一番コストがかかるようで、聞いたところによると1本くいを打たないとけっこうな利益がでるそうである。くいを減らすVE提案(品質は確保しながらコストを下げる提案)もかなりあるようだ。
まあ、今回の問題は確認をしなかった元施工会社にも問題はあるが、旭化成建材のほかにもくい打ち業者はいるはずで、ほかの業者がデータの改ざんをしていないという保証はない。逆に改ざんをしている可能性が高いともいえる。
くい打ちは地下の安定した地盤まで打って固定することであるが、関東地方の場合、この地盤までの深さが安定していない。地表で1mずれると地盤はどうなっているかがわからないというのが実態である。といってくいを減らしたところで建物が倒壊する可能性はかなり低いのが現状である。
この問題、あまり追及していくと日本全国のくい打ち工事を対象としなければいかなくなってしまう危険性があるのだが。全国を網羅した地盤図作成が急務だと思う。紙ベースのものは出版されているようである。
参考URL → 2年連続日本一・写真転載サイト
参考URL → データ改ざん ほかの業者に調査拡大 検討へ
参考URL → 日本国内の地盤図一覧
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by motokunnk | 2015-10-30 08:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ワールドシリーズ、日本シリーズ、そして体操

ワールドシリーズがはじまった。今年はメッツとロイヤルズの対戦である。日本人選手がいない2チームであるが、青木選手が在籍していただけにロイヤルズには親しみがある。
試合はロイヤルズの先頭打者ホームラン、それもランニングホームランのおまけつきではじまった。「先頭打者ランニングホームラン」は1903年のパッシー・ドゥハティ以来112年ぶり、史上2度目の“偉業”だそうだ。
いろいろな記録が生まれそうなスタートであったが、まさかこんな長時間の試合になるとは思わなかった。ロイヤルズが先制したが、メッツが追いつき、逆転して1-3となったが、その後ロイヤルズがまたまた同点に追いついた。
しかし、メッツは8回に相手のエラーで勝ち越し点をあげ、8回途中から守護神・ファミリアを投入し必勝体制をしいた。しかし、ロイヤルズも9回に起死回生の同点ホームランで延長戦に持ち込んだ。昨年のワイルドカードプレイオフもこんな土壇場での同点劇の後の勝利だったのでその再現がなるかと注目していた。
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試合はロイヤルズが押し気味にすすめた延長14回、無死満塁のチャンスから犠飛で勝ち越し、ワールドシリーズ初戦を制した。延長14回はワールドシリーズ史上タイ記録だそうである。
日本のプロ野球・日本シリーズは第4戦が神宮球場で行われた。ヤクルトが地元で反撃ののろしをあげるかと注目していたが、初回に李大浩が先制タイムリーを放ち、いやなムードを払いのけた。その李大浩、3回には満塁のチャンスから走者一掃のタイムリー2塁打をはなち、4-0とリードを拡げ、ソフトバンクの勝利に貢献した。
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試合はやはりこのままは終わらず、終盤にヤクルトの反撃にあい、最終回は一発でれば逆転であったが、6-4でからくも逃げ切り、3勝目をあげ、2年連続日本一まで後1勝となった。先発はスタンリッジが予想されるがこのところの調子はイマイチ、果たしてどんな投球を魅せてくれるか、ヤクルトは石川が初戦の雪辱をかけて登板するようだ。
そして今朝行われた体操の世界選手権、日本男子は団体総合で37年ぶり金メダルを獲得した。オリンピックをいれればアテネ以来の金メダルである。
ただ、大黒柱の内村航平にしてみれば最終種目の鉄棒で落下してしまったことで、楽勝ムードが一気にピンチとなったことなど満足のいかない結果に嬉しさも中くらいのようでインタビューでの笑顔はなかった。
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「また課題ができてしまった。団体で勝ち慣れてないからなんでしょうね。来年までに佑典と一緒に頑張ります」と締めくくっていたのが印象的であった。

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by motokunnk | 2015-10-29 08:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

領海の定義、イージス艦の哨戒活動、日本新がでた日本シリーズ

南シナ海が騒がしくなってきた。アメリカの横須賀基地配備のイージス駆逐艦「ラッセン」が南シナ海で哨戒活動を行ったという。公海上での行動であれば何ら問題はないことだが場所がちょっといわくありなところであった。
中国が主張する海域内での行動であったからだ。そもそも領海とは国際法で定められているもので領土から22キロの海を定めているが、この領土というのは島であり、満潮時に水没してしまう岩礁は含まない。
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中国は主張しているのはこの岩礁を人工的に補強し人工島としたもので、これはおかしなこと、日本も南鳥島などで苦労している問題である。国際法を順守すれば中国のしている行動は海洋安全のためには素晴らしいことだが、この海域を自国のものだと主張することはおかしなことである。
ここまでは一般論であるが、中国の立場を考えると、経済発展が滞り、またここでアメリカに対して強気に出れないとなると国民の政府に対しての反感は大きくなるばかりであり、この哨戒活動、危うい行動かもしれない。
さてソフトバンク2連勝でむかえた日本シリーズ第3戦、本拠地に戻ったヤクルトがどんな攻勢を仕掛けるかと注目していた。d0183174_08465431.jpg初回からゲームは動いた。いきなり招いた一死2、3塁のピンチを連続三振で切り抜けると、一死1塁からこのシリーズで不調であったトリプルスリーを実現した山田選手がバットを強振、打球はバックスクリーン左に飛び込む先制2ランとなりこのシリーズでヤクルトがはじめて先制した。
山田選手のバットは止まらず、2打席目は同店に追いつけれた3回二死からVTRでも見ているかのようにほぼ同じ場所へ勝ち越しのソロホームラン、再度逆転されてしまった5回には二死1塁からレフトスタンドに逆転の2ランとこの日5打点の大活躍であった。
試合は8-4でヤクルトが勝利し、対戦成績を1勝2敗とした。本拠で強いヤクルトが本領発揮して試合であった。山田選手の3打席連続ホームランは長嶋元監督以来のことで1試合では史上初、また1試合3本塁打も史上初だそうだ。この日解説をしていた小久保侍ジャパン監督も山田選手の復活(ちょっと不調のようだと言っていたが)に喜んでいることであろう。後はソフトバンクのトリプルスリー・柳田選手が復活(こちらもシーズンの好調さには程遠い出来である)すれば申し分ないと思っていることだろう。
このシリーズ、どうも本拠で強いチームが勝ちそうだが、そうなると最終戦でソフトバンクがシリーズ制覇となるがシナリオ通りの展開となるだろうか。

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by motokunnk | 2015-10-28 08:50 | 日記 | Trackback | Comments(0)

新潟・弥彦菊まつりとドルフィンズ復活か

先週土曜日から渋谷エリアでは新潟・弥彦菊まつりが先行して開催されている。菊まつりといってもあたり一面菊の花というわけではなく、菊のブースがあるというイメージである。
ヒカリエ、代官山の旧朝倉住宅、ふれあい植物センターの3か所で開催されているそうだ。日曜日に旧朝倉住宅に出かけてみた。
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いつもはヒカリエの菊まつりを見ていたが、旧朝倉住宅の菊も住宅前に展示されており、奇麗であった。懸崖、数咲、三幹などがせまい展示スペースに配置され、見事な美しさを演出していた。今年は3会場すべてに行ってみようかと思う。
さてNFLでは第7週が開催され、そろそろ好不調のチームに色分けされてきている。その中でドルフィンズであるが、HCが交代し、勢いを取り戻したかに見える。
今シーズンはホームで勝っていないドルフィンズがホームにテキサンズをむかえた。テキサンズはここまで2勝4敗と不調であるが、過去7戦全敗と苦手にしておりどうなることかと思っていた。
しかし試合が始まるとQBタネヒルから面白いようにパスが決まり、第1Qだけで3TDパスを決め、21-0とリードした。この勢いは第2Qも止まらず、パスあり、インターセプトあり、ランありとTDをとりまくり前半だけで勝負を決めた。
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後半はテキサンズに追い上げられたがそれでも44-26で勝利し通算成績を3勝3敗の五分とした。キャンベル暫定HCの就任後は連勝である。QBタネヒルもパス19回中18回成功、282ヤード、4TDの大活躍、QBレーティングも自身最高となる158.3をマークした。
ここ数試合多かったインターセプトがゼロだったこともよかったようだ。そして第8週は同地区のペイトリオッツとサースディナイトゲームである。目下6連勝と絶好調のペイトリオッツに勝つことができればドルフィンズの強さは本物といえそうだが果たしてそううまくいくのであろうか。いずれにしろ木曜日夜(日本では金曜日朝となるが)の試合が楽しみである。

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by motokunnk | 2015-10-27 09:05 | 日記 | Trackback | Comments(0)

雨にたたられたアメリカGP、ハミルトン優勝でチャンプ決定

ニュースでも報道されていたが、メキシコに大きな被害をもたらした大型ハリケーンの影響で週末は雨にたたられ、予選がレース当日の午前に開催される異常事態。
その予選でポールを獲得したロズベルグであったがスタートでハミルトンに先行を許してしまった。このレース、優勝するとチャンピオンが決まるハミルトンであるが、トップにたつもののロズベルグを引き離すことはできずに再度トップを奪われてしまった。
レースはロズベルグがトップで終盤をむかえ、アメリカGPでのチャンピオン決定はないと思われたが、ロズベルグが痛恨のコースオフ、ハミルトンにトップを奪われそのままチェッカーとなった。
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ハミルトンが今季10勝目、通算3回目となるワールドチャンピオンを決定したレースであった。マクラーレン・ホンダはあと一歩でダブル入賞であったが、バトンが6位、アロンソ11位(トラブルがなければ5位は堅かった!)という結果に終わった。ただマシンはいい方向に向かっていると思うので、次週メキシコGPは期待できそうだ。1965年の再現を期待したい。

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by motokunnk | 2015-10-27 08:14 | スポーツ全般 | Trackback(2) | Comments(0)

後味の悪かったMotoGPマレーシアGP、ソフトバンク連勝、W杯の決勝相手は

MotoGPマレーシアGPが行われた。Moto2クラスではクリーンなトップ争いが繰り広げられ、最終周にチャンピオンのザルコがそれまでトップを死守していたルティをパスしてシーズン8勝目をマークした。
中上貴晶は予選7番手からスタート、4番手に上がるも混戦の中、順位を下げてしまい6番手、そこから徐々に追い上げるのは前戦と同じで最終的に4位まで挽回してレースを終えた。2戦連続しての4位入賞、最終戦は表彰台を目指してほしい。
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そしてMotoGPクラスの決勝がスタートした。ポールからペドロサが抜群のスタートでリードし、ロレンゾ、ロッシ、マルケスがペドロサを追う展開であった。そんな中、よりによってロッシとマルケスが絡んでマルケスが転倒してしまった。
いろいろな言い分はあるとは思うが、せっかく今年のチャンピオン争いはクリーンに行われていたので当事者が絡んだこのアクシデントはとても残念である。誰が今年のチャンピオンとなろうが、このアクシデントはそのことと同時に語り継がれるMotoGPレースの汚点となりそうだ。
プロ野球日本シリーズはソフトバンクの強さが際立つ試合であった。先発のバンデンハークは初回、いきなりヒットを許したが、次打者の初球での盗塁を阻止するとその後は安定したピッチングを展開した。
ヤクルト先発の小川もバンデンハークと同様、初回満塁のピンチを招いたがその後は安定した投球内容であった。試合は初戦と同じ4回に動いた。先頭の柳田に四球を与え、李大浩に初球をレフトスタンドに運ばれてしまった。これでソフトバンクに先制点がはいり、試合を有利に進めることとなった。
追加点は6回、中村のソロ、福田のタイムリーで2点を追加したソフトバンクがバンデンハーク、サファテの完封リレーでヤクルトに連勝した。連勝したチームのV確率は77%だそうだが、火曜日からはヤクルトのホームグランドの神宮球場である。何かが起こる可能性はある。
そして昨日は十三夜であった。晴れていたので奇麗な満月に近い月を眺めることができた。十五夜とは違い、ちょっと切ないイメージがある十三夜であるが、十五夜と違い見ることができる確率は高いそうである。
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深夜から早朝にかけて、ラグビーワールドカップの準決勝のもう1試合が行われた。ニュージーランドと決勝を戦う相手が決定する試合である。
試合は開始早々に先制トライ(ゴール成功)を奪ったオーストラリアが終始試合をリードする展開で前半を19-9とリードした。後半にはいりPGで7点差まで追い上げられたが後半30分過ぎにトライをあげてリードを広げて逃げ切った。
これで決勝はニュージーランドとオーストラリアに決まった。オーストラリア、ここ10試合では1勝7敗2分けとオールブラックスに圧倒されている。世界ランキング2位のオーストラリアが決勝で意地をみせることができるであろうか。決勝は31日である。

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by motokunnk | 2015-10-26 08:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

渋谷音楽祭と日本シリーズ

10月24日、25日と渋谷駅周辺では「渋谷音楽祭」が開催されている。今年で10回目だそうだが、回を重ねていくうちに規模が大きくなっているような気がする。一度聴いたことがある「ステーションコンサートin渋谷」も渋谷音楽祭の一環として開催されている。今回で4回目だそうだが、毎回クラシックの音色を聴かせてくれるので、私の中では楽しみなコンサートのひとつとなっている。
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今回も弦楽器の美しい音色を聴かせてくれた。次回はいつ開催されるのだろうか、楽しみである。
夕方からは日本シリーズをTV観戦。直前にソフトバンクの内川選手の負傷、離脱が発表されたがこれでソフトバンクとヤクルトの戦力が拮抗するのではないかと思ったのは私だけではなかったと思う。
始球式には五郎丸選手が登場、サインボールをスタンドに投げ入れていたが、よく見るとミニチュアのラグビーボールだったそうだ。
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先発はヤクルト・石川、ソフトバンク・武田、初回のピンチを切り抜けた後は、投げ合いの様相で序盤3回を終了した。、
そして、4回裏一死で松田を打席に迎えた。その第4球目、外角シンカーを一振りすると打球はレフトスタンドに吸い込まれた。ソフトバンク先制である。松田選手、実は内川選手のロッカーから打撃用手袋を「無断」で拝借し、ユニホームのズボンの左ポケットに入れて試合に臨んでいたそうだ。
選手会長としてチームに勢いをつける一発であった。その後打線は6連打を放ち、この回3点をあげたが、拙攻も多かった。
一応先発全員安打で打線に勢いはついたようだが、チャンスでの一発はヤクルトの好守にはばまれ15安打で4点はちょっとさびしい。武田投手も完封目前で畠山選手に2ランを打たれたのは失敗だった。これでヤクルトは息を吹き返したと思う。今日の第2戦が楽しみである。
ラグビー・ワールドカップ準決勝のニュージーランド対南アフリカが開催された。試合はさすがに世界を代表するチームの対戦とあって緊迫した展開であった。
試合は20-18でニュージーランドが接戦を制して2大会連続して決勝に進んだ。連覇の可能性大である。
F1アメリカGPは公式予選が豪雨のため決勝当日の朝に行われる異常事態となった。決勝当日の予選も中止の場合はフリー走行3の結果でグリッドが決定されるそうだ。いずれにしろ、雨のアメリカGPとなりそうだ。

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by motokunnk | 2015-10-25 09:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)

強い馬が勝つ、菊花賞はリアルスティール

春競馬を盛り上げた二冠馬・ドゥラメンテがいない秋競馬、最後の一冠となる菊花賞はどの馬が戴冠するのであろうか。私はリアルスティールが勝つと思う。
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リアルスティールは中距離血統だといわれるが、3歳馬の頃は距離の融通はかなりきくようであり、天気がよければいい競馬をすると思う。
そして対抗にはキタサンブラック、こちらも春の実績は文句なし、秋も初戦で強いところを魅せており、一発逆転は十分にありえる。3番手にはリアファル、おさえにサトノラーゼン、マサハヤドリーム、スティーグリッツをあげておく。
果たして淀の3000mを走りきる馬はどの馬であろうか。

菊花賞の予想
◎ リアルスティール
○ キタサンブラック
▲ リアファル
△ サトノラーゼン、マサハヤドリーム、スティーグリッツ

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by motokunnk | 2015-10-24 20:20 | スポーツ全般 | Trackback(10) | Comments(0)