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ロズベルグの3連勝で今年のF1は終了

今年のF1最終戦、アブダビGPが開催された。いつもと同じトライライトレースはポールスタートのロズベルグがそのままトップにたってポールトゥウィンで優勝した。
ハミルトンがチャンピオンになってからこれで3連勝である。ハミルトンもチャンピオンとなり、無理な競り合いは仕掛けなかったのかもしれないが、重圧(チャンピオン獲得という)から解放されたときのロズベルグは速い。
重圧下でもこの速さが確立できたときF1チャンピオンの称号がついてきそうだ。マクラーレン・ホンダは最終戦もポイント獲得はならず、バトンの12位が最高位であった。
挽回を誓う来季に向け、いい形でシーズンを終えたかった新生マクラーレン・ホンダだが、最終戦をポイント獲得で締めくくることはできず、名門マクラーレンもコンストラクターズ選手権で10チーム中9位という散々な結果で今シーズンを終えることとなった。
参考URL → ロズベルグが初の3連勝

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by motokunnk | 2015-11-30 15:55 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

サクラセブンズはリオ五輪切符獲得、トップリーグは熱い戦い、そして帝京敗戦!

昨日はラグビー三昧の一日であった。ラグビー三昧といってTV観戦の話であるが、ワールドカップ終了後、ラグビーを取り上げてくれる番組の多さにちょっとビックリしている。
トップリーグも第3節となり、そろそろ連勝、連敗のチームがでてきて上下関係が例年ならはっきりしそうであるが、今年はそんな雰囲気はない。第2節ではNTTコムが東芝に勝利するなど番狂わせに近い内容となっている。
そしてNTTコムは今節クボタと対戦した。前半3-6と劣勢にたったNTTコムであったが、後半12分にワールドカップで活躍したマフィを投入するとチームの動きが一変した。マフィの加入でチームに勢いがうまれ、クボタゴールへ突き進み、23分に認定トライをゲットして試合を逆転した。
圧巻は26分のマフィのトライである。ノーマークのポジションにいたマフィにパスをするのではなく、その隣の選手にパスし、マフィを完全にノーマークとして相手選手をひきつけてパス! マフィは歩くような速さでトライをあげた。
これでNTTコムは3連勝、王者パナソニックに対抗できる可能性が見えてきた。
そして関東大学対抗戦では常勝軍団の帝京大学が負けてしまった。3年ぶりの敗戦、前回も筑波大学に負けてから連勝がスタートしたのだが今回もその筑波大学に黒星を喫してしまった。17-0とリードしてからの敗戦、油断があったのかもしれない。
ラグビー三昧の最後は女子7人制ラグビーのアジア最終予選である。予選リーグでライバルカザフスタンに勝利すれば決勝戦の勝敗に関わらずにリオ五輪が決定するのだが、この試合5-7で負けてしまった。
ただ、決勝は23点差以上で負けない限りいいということだが、ラグビーは何が起こるかわからないスポーツ、油断は禁物であった。
試合はどちらかというとカザフスタンが押し気味にすすめ、サクラセブンズは防戦に回っていた。ただ得点をとることを焦ってかカザフスタンに反則が目立ち、サクラセブンズはピンチを逃れていた。
そして3分にピンチを逃れてパスをつないでキャプテンの中村がトライ、大黒田のゴールも決まり7-0とリードした。トライした位置が右よりだったのでゴールは無理かと思ったがよく決めてくれた。
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そして後半開始早々にカザフスタンに同点トライを決められてしまった後もサクラセブンズはしっかりと自分たちのラグビーを展開し、後半7分に小出の中央へのトライが決まり14-7と再びリードして試合を決定づけた。
これでリオ五輪から正式採用される7人制ラグビーは男女ともその代表権を獲得、女子団体競技ではポッケー、バスケットボールに続いて3団体目のリオ五輪切符獲得となった。
サクラセブンズは今後すぐにドバイで開催される「HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ 2015-2016」に参加が決定している。
男子もほぼ同時期に同じくドバイでワールドラグビーが開催され参加メンバーも発表されている。世界の強豪相手にどんな戦いをしてくれるのか楽しみである。
参考URL → サクラセブンズ
参考URL → サクラセブンズ試合結果・写真転載サイト
参考URL → リーグ戦 第3節
参考URL → 関東大学対抗戦A・第13節

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by motokunnk | 2015-11-30 09:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

クラシックカー・フェスティバルとNHK杯と女子7人制ラグビーアジア予選

神宮外苑では毎年恒例となったトヨタ博物館主催のクラシックカー・フェスティバルが昨日開催された。去年は小雨まじりのあいにくの天候だったが今年は晴天、トヨタ博物館から出展されたクラシックカーや個人参加のクラシックカーが展示、パレードに参加した。
今年は6台の車両が走行するとともに、3台の記念乗車撮影車両が用意されていた。ホームページではパブリカコンバーチブルが紹介されていたが、実際に展示されていたのはトヨタS800であったが、個人的には興味ある車両なのでうれしかった。
またホンダ1300クーペ9が展示されているとともにその搭載エンジンでもあるDDACエンジンも単体で展示されていたのには驚いた。「一体式二重空冷」のエンジンをまじかに観察できたのは幸運であった。
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個人参加の車の中には母校の自動車部から参加の車もあり、数十年ぶりに元気に走り去る車を観て懐かしく感じてしまった。
秩父宮競技場も近くにあり、土日は女子7人制ラグビーのアジア最終予選が開催されている。日本代表(サクラセブンズという)は香港ラウンドを首位通過してオリンピック出場権獲得まであと一歩のところにきている。土曜日は3連勝していよいよ今日の決戦にいどむこととなった。
最終戦のカザフスタンに勝てば出場権獲得であるが、負けても順位決定戦で勝利すればよいのだが油断は禁物である。
そしてフィギュアスケートで大記録がうまれた。NHK杯男子フリーで羽生結弦がショートプログラムに続いてフリーでもミスのない完ぺきな演技を披露して総合得点300点超えを達成した。
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それも322.4と今までの記録を20点以上も上回る大記録である。彼自身も演技終了後にまだ得点が出る前からうれしそうな表情を魅せていたので完ぺきに近い演技ができた実感はあったのだと思う。
女子フリーも行われ、こちらは宮原知子が初優勝した。ショートプログラムで4位と出遅れた浅田真央は冒頭のトリプルアクセルが回転不足でダブルアクセルとなってしまい、得意のジャンプでのミスもあり得点が伸びずに3位にとどまった。
来月開催されるGPファイナルには男子は羽生結弦、宇野昌磨、村上大介の3選手、女子は宮原知子、浅田真央の2選手が出場を決めた。男女ダブル優勝の期待がかかる。

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by motokunnk | 2015-11-29 09:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ジャパンカップ、たまには外国馬が勝つといい

順当に予想をすれば、優勝はゴールドシップかラブリーディであろうが、ここはちょっとひねくれてそろそろ外国馬が勝つであろうと予想した。
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外国馬で勝てそうな馬を探すと、3歳馬のイラプトにあたる。この馬、凱旋門賞で5着と健闘している。しかも斤量が55kgで出走できるメリットがある。6戦4勝と実績も申し分ないので、この馬を本命とした。
対抗はゴールドシップ、3番手にラブリーディをあげた。ゴールドシップは明日のレースはまともに走る順番なので勝てるかもしれない。
おさえはサウンズオブアース、ラストインパクト、イトウ、明日の府中は魔物がでてフランス馬が優勝する!

ジャパンカップの予想
◎ イラプト
○ ゴールドシップ
▲ ラブリーデイ
△ サウンズオブアース、ラストインパクト、イトウ

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by motokunnk | 2015-11-28 19:46 | スポーツ全般 | Trackback(14) | Comments(0)

オウム真理教とISと旧日本軍

オウム真理教の元信者菊地直子被告に無罪判決が言い渡された。この裁判では、菊池被告に対して東京都庁で起こした郵便小包の爆発事件で、爆薬の原料を運んだとして、菊地被告が殺人未遂幇助罪などに問われたものであった。
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もともとは地下鉄サリン事件、VXガス事件などオウム真理教が起こした凶悪事件について立件する目論見であったようだが、いずれも起訴するに値する証拠がなく、都庁の郵便物爆破事件の殺人未遂ほう助の罪での立件であった。
オウムジャーナリストの江川紹子さんは司法が事実関係をちゃんと見極めた裁判であったと評価した。確かに、20年前、菊池被告には爆発物運搬という意識はなく、農薬関連劇物の運搬という意識しかなかったのであろう。
ただ無罪判決の後、裁判長が言った言葉を重く受け止める義務はある「法律的には無罪だが、結果的にどういう犯罪を生んだか、心の中で整理してほしい」。
江川紹子さんもいっているが、オウム真理教のようなカルト集団ではトップダウンの教えが絶対正義であるという。ISもカルト集団なので、パリ同時テロなどはその思想をくんだものと位置付けている。第二次世界大戦の日本軍国政府も同じカルト集団であったかもしれない。
ただ、オウム真理教の名前をかえたアレフについては、果たしてカルト集団なのかどうかはわからない。指導者の考え方ひとつでテロ集団となってしまう可能性もあるわけで、オウム真理教でいうハルマゲドンを信じて信者がサリン事件などを起こしたわけであって、人間の心理をコントロールする術に長けた人がリーダーになった宗教団体は危険なのかもしれない。
話はかわり、今日から女子7人制ラグビーアジア最終予選が秩父宮競技場で開催される。日本代表(サクラセブンズというそうだ)は香港での第1ラウンドを首位通過しており、予選突破に期待がかかる。
まずは、初戦の中国戦(香港では唯一の敗戦をしてしまった相手である)を勝利すれば道は開けそうだ。午前10時キックオフである。

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by motokunnk | 2015-11-28 08:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)

スポーツにおけるメンタルコーチの役割

私が彼女の存在を知ったのは、ラグビー日本代表が南アフリカを撃破した数日後にNHKで放送されたアスリートの魂「無心で蹴りぬく ラグビー日本代表 五郎丸歩」であった。d0183174_09011973.jpg
五郎丸といえば、キックの際に行うポーズが注目されているが、この番組ではキックに至る過程についても取り上げられルーティンという行動を紹介していた。そのルーティンの確立をサポートしたのがラグビー日本代表のメンタルコーチの荒木香織さんであった。
その荒木さんが読売新聞のWeb「ライフ」に登場している。5回の連載で今日がその最終回であった。彼女は陸上短距離の選手だったそうで、それからスポーツ心理学の世界ですすんだそうだ。
エディHCに呼ばれて日本代表のメンタルコーチとなったいきさつなども紹介されているが、私が印象に残ったセリフがある。
「『日本代表の仕事は名誉職だから、その後で稼げ』と協会のある方から言われたことがあります。私の時間と知識をちゃんと評価してくださいと思うんですけど(苦笑)。そういう意味では、まだまだ課題があると思います。これはスポーツ界全体にまだ言えることで、スポーツ科学が発達してきて科学的側面からサポートしたり、情報提供したりできるんだけど、スポーツ界の側がそうなっていない。私たちは一般的に車とか家とか冷蔵庫とか見えるものにはお金を払いますけど、知識には価値を置かないんですよね。だから、スポーツで食べていけないというのは半分、スポーツに関わっている人のせいなんです。いま、私がある程度の報酬を得られる環境を作り出さないと、次の世代のスポーツ科学を仕事にしたいと思っている人たちの待遇にも影響すると思っています」ということである。
私も会社勤務の時代にはソフトウェア作成に従事していたが、ソフトウェアという形の見えないものを理解させるのにたいへん苦労したことを思い出す。まさにその苦労と同種のものがスポーツに世界にあるのだと思った。
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そして、兵站(へいたん)部門は貧弱だったそうだ。彼女自身は南アフリカ戦まで帯同(当初は予定されておらず、選手から呼ばれて行ったそうだ)したが、食事面での対応が貧弱だったという。サッカーの日本代表は料理人を帯同していくようだが、ラグビーはまだまだそこまでいっていないようだ。エディHCが退任会見で言ったこともこのあたりについても言及したかったのであろう。
メンタルコーチも重要だと思う。特に荒木さんおようなフィールドにでて選手に寄り添うメンタルコーチ(欧米では当たり前!)が必要だ。
メンタルコーチとは、「研究と教育に加え、フィールドに出て選手たちにコンサルテーションをする。スポーツ心理学の専門家としては、その三つの柱を維持していくのが理想やって言われているんですよ。」まさしくその通りだと思う。
さて、エディHCの後任人事もそろそろ決定しそうである。数名に絞られたそうで、早ければ来月の理事会で決定するそうだ。新HCの初陣は来年6月にスコットランド戦となりそうだ。

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by motokunnk | 2015-11-27 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

貨幣博物館見学とNPBAWARDS2015

昨日は、先週リニューアルオープンした日本橋の貨幣博物館を見学した。資料室や図書館など資料収集、活用に従事したOBが集まったフォーラムがあり、そのフォーラム主催の見学会であった。
小雨まじりの真冬の寒さであったためではなかろうが、貨幣博物館はリニューアルオープンしたてのわりには混雑しておらずに展示内容をじっくり見学することができた。
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お金の歴史が時代をさかのぼって古代から中世、近代そして現在まで順番に説明されており、歴史をふりかえって和同開珎など歴史の授業で学んだことを思い出すいい機会となった。
DVDで日銀の役割についても紹介されており、小・中学校の社会科見学にもいいかなと思う博物館であった。
昨日はNPB主催の表彰式が行われ、セパ両リーグのMVP、新人王が併せて発表された。表彰式は連盟特別表彰、記録による表彰、正力賞・沢村賞などの表彰のあと、ベストナインが表彰された。
そしてその後注目の新人賞が発表された。まずパリーグから発表され、日本ハムの有原航平の名前が呼ばれた。該当者なしを基本的にやめようという申し出が数年前にあり、活躍した新人を選ぶという主旨がなければ8勝6敗という成績では選ばれなかったであろう。
本人もそのことはしっかり理解しているようで、コメントも「ビックリ」という言葉が混じっていた。ファイターズの新人王は2010年の榊原諒投手以来12人目だそうだ。
セリーグの新人王は横浜DeNAの山崎康晃、こちらは文句なしの選出だったと思う。新人最多セーブ記録をマークした実績は申し分ないと思う。
そして最後にMVPが発表された。こちらも選ばれて当然といえる選手が選ばれた。今シーズントリプルスリーを達成したソフトバンクの柳田悠岐と東京ヤクルトの山田哲人である。
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表彰式には日本ハムから大谷、中田、田中、中島、有原の5名、浅間、高梨のイースタンの表彰者も含めると7名が出席した。来年の話をすると鬼が笑うが、来年こそは日本一となって栗山監督以下一人でも多くの選手が表彰対象となるような活躍を魅せてほしいものである。

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by motokunnk | 2015-11-26 08:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ベストナインとロシア機撃墜

NPBが2015年のベストナインを発表した。25日午後にはその表彰式が品川のホテルで行われる。記者投票で決定するベストナインであるが、今年も各ポジションで妥当と思われる選手が受賞したと思う。d0183174_09062658.jpg
今年の傾向としては初受賞選手が多かったように思う。西武の炭谷のように10年目で受賞した選手もいるが、他の選手はだいたい今年ブレイクしてレギュラーを奪取した選手が多かったと思う。
日本ハムからはヤクルトと並んで最多の4選手が選ばれた。大谷翔平は文句なしであろう。投手三冠を達成したのであるから選ばれて当然、日本ハムでは高卒3年目の投手ではダルビッシュ以来の受賞だそうだ。
中田将は外野部門で過去2度受賞しているが一塁手としては初受賞だそうだ。これで中田将はベストナインとゴールデングラブ賞ダブル受賞である。田中賢介は日本ハム復帰初年度で3年ぶり6度目の受賞、勝負強い打撃が受賞のポイントではなかったかと思う。
そして4人目は中島卓也、今年の盗塁王である。小さな身体で全試合出場も果たし、プレミア12でも守備固めで出場した。4選手も選ばれてリーグ2位ということを考え、来シーズンこそ日本一目指してチーム一丸頑張ってほしい。
今朝知ったことであるが、なんとトルコ軍がロシア軍用機を撃墜したそうである。双方の言い分はそれぞれ自国の正当性を主張しているが、真相ははっきりしていない。
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トルコ政府の主張する「5分間に10回警告した」はちょっとオーバーであろうが、ロシア機が領空侵犯を犯したことは間違いなさそうだ。領空侵犯もしていないロシア軍用機を撃墜することは常識的には考えられないからである。
パイロットはパラシュートで脱出したそうだが、シリア反政府組織に射殺されてしまったそうで証言を得られるチャンスはない。また救出に向かったロシア軍のヘリもシリア反政府組織に攻撃され、不時着してしまったとか。
パリでのテロ、ロシア旅客機の墜落事故などISによるテロ攻撃が過激になる中、ロシアと欧米の共闘が模索されていたが、トルコとロシアの激突で緊張が高まってしまった。どう決着をつけるのであろうか、起きてしまったことはしようがない。どう決着をつけるかが課題であると思うのだが。

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by motokunnk | 2015-11-25 09:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ヒカリエのクリスマスとラグビーの話題

渋谷ヒカリエではクリスマスシーズンになるとクリスマスツリーが飾られ、それに関連する各種イベントなどが開催される。
今年は「Shibuya Hikarie Christmas 2015 ~WONDERLAND~」と題して1階正面入り口前にドリカムとコラボした巨大なツリーが飾られ、「ツリーン」という着ぐるみも登場するという豪華版である。
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夕方にはイルミネーションも点灯され、豪華にクリスマスを演出しているのは例年通りである。帰宅する途中にある「クロスタワー」にもクリスマスツリーが飾られ、クリスマス気分を演出している。
さて昨日は関東大学ラグビー対抗戦、伝統の早稲田対慶應の1戦が秩父宮競技場で開催された。ラグビー人気もあって、スタンドは満員、選手も気合いがはいったと思う。
試合は早稲田の一方的なペースで進んだが、慶應はワンチャンスを確実に得点に結びつけるので、前半は15-14と早稲田1点リードの僅差の勝負であった。
前日の東海大学対流通経済大学に比べるとミスが多く、レベルは低いと感じたが、ひたむきさは感じられたプレイであった。
後半も早稲田は責め続けるが得点にはつながらず、逆に慶應に逆転されてしまった。慶應久しぶりの対抗戦勝利と思えたが、最後のワンプレイで早稲田に攻め込まれ、逆転のPGを決められ結局32-31で早稲田がかろうじて勝利した。
早稲田は明治との対戦が残っているが、このような試合では明治には勝てそうもないと思う。プレイの精度をあげて戦うことが必須である。
さて、ラグビーついでに今週末には女子7人制ラグビーのリオ五輪予選第2ラウンドが秩父宮競技場で開催される。第1ラウンドの香港で1位となった日本代表、地元での戦いに熱くなっているようだ。
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今日の朝日新聞では1面をさいて女子7人制ラグビーについての特集をしていた。そして29日には午後4時からNHK-BS1で試合がダイジェストで放送されるようだ。男子はすでにリオ五輪出場を決めたが、女子も男子に続いて出場を決めることができるであろうか。
男女ともリオ五輪出場が決まれば、またラグビー人気の底上げに貢献する出来事だと思う。頑張れ女子日本代表(サクラセブンズというそうだ)!

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by motokunnk | 2015-11-24 08:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大学ラグビー、そしてATPツアーファイナル決勝

大学ラグビーの試合を久しぶりにTVで観た。関東大学リーグ戦の全勝校同士の優勝決定戦である。私の学生時代はリーグ戦といえば、法政大学が強かったが、今は流通経済大学が連覇中だそうだ。
時代もかわったようで、山梨学院大学や大東文化大学はどうしてしまったのだろう。東海大学と流通経済大学が今年のリーグ戦の優勝を争うチームだそうだ。東海大学といえば、日本代表のキャプテンのリーチ・マイケルの母校でもあるので親近感はあった。
試合は東海大学が押し気味に進めるが、流通経済大学もワンチャンスを生かして食いつく一進一退のなかなか面白い試合であった。後半早い時間に流通経済大学が退場者を出してしまい、1名少ない人数で戦うこととなってしまったが、それでもリードしながら試合を進めた。
最後に同点、そして逆転のトライをとられてしまったが、内容的には流通経済大学が勝っていてもおかしくないと思った。やはりラグビーは観ていて面白い。今日は大学ラグビー対抗戦の早慶戦が行われるので、そちらもTV観戦しようと思う。母校の慶應が早稲田を撃破するシーンが見られるかどうか楽しみである。
早朝、ATPツアーファイナル決勝が行われた。ジョコビッチとフェデラーの対戦である。この二人の対戦成績は22勝21敗と五分の星、予選リーグではフェデラーが圧勝していたが、予選、決勝と対戦があったケースでは2連勝したもの7名、1勝1敗のもの8名で予測不可能な過去データである。
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試合もジョコビッチのサーブでスタートしたが、いきなりブレイクのピンチを招いてしまった。しかしここはしのいでキープするとフェデラーもブレイクのピンチをまねいてしまった。出だしは両者ともブレイクのピンチを逃れ、不安な立ち上がりであった。
しかし、ジョコビッチは第3ゲームからリズムを取り戻し、サービスゲームをキープし、フェデラーのサービスゲームを2ブレイクして第1セットを6-3で勝利した。続く第2セットも安定したストロークでフェデラーを押し込み、6-4で勝利し、大会4連覇を達成した。
今年のジョコビッチはこれで11勝、ほとんど負けることがなかったように感じてしまう強さであった。ジョコビッチの王座は当分続きそうな予感がしたATPツアーファイナルであった。
そして同じく今朝おこなわれたNFL第11週、ドルフィンズは地元でカウボーイズと対戦、QBロモが復帰したカウボーイズになすすべなく負けてしまった。やはりチームの抜本的な改革が必要なのではないだろうか。

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by motokunnk | 2015-11-23 08:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)