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1年の締めくくり

今日は大晦日、1年の締めくくりとなる1日である。といって何か特別なことをやるわけでもなく平凡な1日を過ごすことになる。
唯一違うことといえば、神社に古いお札を返して、新しいお札をもらいに行くこと、そして「人形」と言われる人形の形をした紙に氏名年齢を書き、息を吹きかけて初穂料を同封して収めることである。
そして後の時間は普段の1日とかわりなく過ごすことである。ただTV大好きな人間としては大晦日の夜は特番だらけで観たい番組がなくて困ってしまう。
今年の番組欄を観ると、NHK-BS1でスポーツ番組の再放送をしている。ちょうど夜はラグビーW杯の再放送なのでそれを観ようかと思っている。d0183174_08315111.jpg
話はかわり今日の朝日新聞ではスポーツ記者が感じた今年のスポーツ10大ニュースが掲載されていた。1位はやはりラグビー日本代表がW杯で南アフリカ代表に勝利したことであった。ラグビー関係者でも勝つことまでは想像していなかったと思うし、実際にプレイした代表選手も勝つつもりで試合に臨んだそうだが、勝てると思っていた人は少なかったそうだ。
過去のW杯で最高勝率のチームと最低勝率のチームが戦ったわけであるから、歴史的な番狂わせだったのかもしれない。2020年東京オリンピック関連でも白紙撤回になるケースが多々あったことも今年の話題であった。
特に、エンブレム問題や新国立競技場の建設見直しが話題となったが、運営予算が当初予算の6倍まで膨れ上がってしまったのはどうしてなのだろうか。新国立競技場も当初予算の算定が甘かったから計画変更に追いややれたわけで、当初予算算定自体がオリンピック招致をしたいと思う人によってかなり低くおさえられたのではと思う。
コンパクト五輪が謳い文句であるが、競技場も環境問題からお台場周辺での開催ができなくなっているようで、そもそもなんで東京が招致活動で勝利したかがわからなくなりつつある。
野球賭博も問題であったし、FIFAの汚職も問題であった。10大ニュースを観るとどれも記憶に残る事柄であり、今年を象徴する出来事であったと思う。
参考URL → 人形(ひとがた)の扱い方

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by motokunnk | 2015-12-31 08:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFLはMNFでプレイオフ1枠決定、そしてNHKのドラマでは

NFLは第16週の残り1試合、勝てばプレイオフ進出が決まるブロンコスがすでにAFC北地区の優勝を決めているベンガルズと対戦した。
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ブロンコスはエースQBマニングを故障で欠く中、控えQBオスウィーラーが健闘して優勝まであと1歩となっていたがここ2試合連敗し、チーフスに追い上げられてしまった。
一方のベンガルズも主戦QBダルトンを骨折で欠く中、控えQBのマキャロンが結果を出して地区優勝を決めている。両チームとも控えQBでの対決となった。
試合はベンガルズが前半2TDを奪いブロンコスを1FGに抑える健闘、ブロンコスはここ2試合、後半得点をあげることができずに苦しい試合となってしまったかに思えた。
しかし、この試合のブロンコスはひと味違い、後半最初のドライブでTDを奪い、4点差に迫ると、第4QでもTDを奪い逆転に成功した。FGで同点に追いつかれてしまったがOTで決勝のFGを奪ってプレイオフ進出が決定した。
マニングは開幕初戦からたぶん怪我の影響で調子があがらなかったのであろうが、それでも首位をキープし、控えQBも代役を果たしてとりあえずはプレイオフ進出決定、あとはどこまで勝ち進んでいくことができるか注目したい。
最終戦で勝てば地区優勝が決まる。これでAFCはペイトリオッツ、ベンガルズ、ブロンコス、チーフスの4チームのプレイオフ進出が決まった。残り2枠は南地区の優勝争い(テキサンズとコルツ)、ワイルドカード1枠(ジェッツとスティーラーズ)である。
そして今晩NHKでは木曜時代劇で好評だった「吉原裏同心」が放映される。タイトルを観ると吉原炎上とあるので、原作にあったものが映像化されるのだろうと思う。1月3日に正月時代劇として放映される前段階での放映であり、あらすじを観る限りでは前回放送されたものをダイジェスト編集したのではと思われる。
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前回から1年半近くたっているので、おさらいの意味もあり観ることにしようと思うし、初めて観る人のもより3日の放送が待ち遠しくなるような内容だと思う。
NHKのホームページには主役3人の会見動画もアップされており、それを観ると1月3日の午後7時半が待ち遠しくなってしまった。

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by motokunnk | 2015-12-30 08:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFLも第16週、NFCは6チーム決定、そして慰安婦問題決着

NFLも第16週、MNF1試合はまだはじまっていないが、プレイオフ進出を決めたチームが続々とでている。まずNFCは6チームすべてが決まった。
TNFのサタディエディションで試合があったレッドスキンズは同地区対決を制して地区優勝を決めたことはすでに書いたが、昨日の試合でバイキングスがジャイアンツ相手に快勝してプレイオフ進出を決めた。
第13週でシーホークスに大敗したときはどうなることかと思ったが、ここ2試合は攻撃陣が好調で2連勝、QBのブリッジウォーターも安定しており、最終戦のパッカーズ戦に地区優勝がかかる。
これでNFCはプレイオフ進出チームがすべて決定、パンサーズ、カージナルス、レッドスキンズ、パッカーズ、バイキングス、シーホークスの6チームである。ただパンサーズの連勝が止まってしまったのが惜しかった。パンサーズは前戦でも大量リードを追いつかれるなどチーム状態が下降線をたどっていそうな点が心配ではある。
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AFCは混戦が続いている。チーフスが勝ち、スティーラーズが敗れたので、チーフスのプレイオフ進出が決まったのが先週からの動きで、いまだに南、西地区の優勝は決まっていないし、ワイルドカード1枠も決まっていない。優勝争いは南地区がテキサンズとコルツ、西地区がブロンコスとチーフスが争っており、ワイルドカードはジェッツと西地区のブロンコスの争いとなっている。いずれも最終週に結果がでるが、果たしてどのチームがプレイオフに進むのであろうか。
日韓関係で課題となっていた従軍慰安婦問題が決着した。昨日行われた日韓外相会談で最終合意したそうである。ただ、韓国メディアの報道によればお互いの政府が歩み寄りをみせ合意したことに反発(韓国の主張が100%認められたわけではないこにと)しているコメントが多い。
「最終的かつ不可逆的な解決」と韓国外相が公式の場で発言しているだけに慰安婦問題を蒸し返すことは韓国政府としてはできないが、国民に対して弱気な政府であるのでどうなるかはまだまだわからないようである。
安倍首相もこれで枕を高くして年が越せそうである。
参考URL → NFL第16週
参考URL → 「慰安婦」解決合意

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by motokunnk | 2015-12-29 08:46 | 日記 | Trackback | Comments(0)

有言実行、澤穂希有終の美


年の瀬が迫ってくると、各スポーツで日本選手権が開催され、日本一が決定する競技もある。昨日は女子サッカー、そして男女バレーボールの日本一が決定した。
また海の向こうのNFLでも地区優勝が決まった地区がある。まずNFLの試合から振り返る。NFC東地区は3チームが優勝を争う激戦、そのうちの2チームが直接対決した。レッドスキンズ対イーグルスである。
イーグルスは勝たねばいけない重要な試合である。またレッドスキンズは勝てば地区優勝が決まる一戦でもあった。レッドスキンズが優勢に試合をすすめ、前半終了間際に相手ゴール前まで数ヤードまでせまった。ここでFGを決めれば19-10とリードを拡大できる場面、残り数秒、タイムアウトはない状態でレッドスキンズのQBカズンズはなぜかニーダウン、スパイクすれば時間が残ったがニーダウンでは時間も進み、プレイも終了してしまうまさかの行為であった。
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結局16-10で前半を終えたレッドスキンズは後半も着実にリードを拡大して38-24で勝利し2012年シーズン以来の地区優勝を勝ち取った。
これで激戦と思われたNFCもプレイオフ進出チームは後1チームとなった。ひょっとしてその1チーム(バイキングスかファルコンズ)も今日決定するかもしれない。
そして日本では現役引退を発表した澤穂希のラストゲーム、サッカー皇后杯決勝が行われた。皇后杯史上初となる2万人を超える観衆が見守る中キックオフ、前半は両チームともチャンスはつくるが決めることはできずに0-0で後半に突入した。
後半に入ってINAC神戸が攻める機会が増えたように思えたがなかなかゴールを決めることができずに迎えた33分のCK。川澄が蹴ったボールはゴール前の澤に届き、澤のヘディングシュートがゴールに吸い込まれてINAC神戸が先制した。
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準決勝終了後のインタビューで決勝は自分もゴールを決めたいといっていた澤のゴール、2011年W杯決勝の同点ゴールといい、この人は大事な試合で必ずゴールを決めるなにかを持っているようだ。
アルビレックス新潟も1点を取り返すために攻めまくったが、INAC神戸の守備を崩すことはできなかった。試合は1-0でINAC神戸が優勝、澤穂希は有終の美を自らのゴールで演出するという最高の結末で現役サッカー人生の幕をおろした。
バレーボールも男女で決勝が行われ、男子は豊田合成は初優勝し、女子は久光製薬が4連覇を成し遂げた。
久光製薬はこの大会で1セットも失うことなくすべての試合で3-0のストレート勝ちを収めており、チームの完成度の高さを感じることができた。中田監督の優勝インタビューでの涙は意外であってが、彼女、今年椎間板ヘルニアの手術で不在となる期間があったそうだ。その時期にチームが低迷してしまったそうで、この大会は「一人ひとりが強くなろう」を合言葉に試合に臨んだそうだ。
その言葉通りの試合ができてほっとしたのかもしれない。

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by motokunnk | 2015-12-28 09:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

羽生、悔しさいっぱいの4連覇、トップリーグもリーグ戦終了

フィギュアスケート全日本選手権第2日男子フリーが行われ、羽生結弦が史上5人目の4連覇を達成し、来年3~4月の世界選手権代表に決まった。ただ、GPファイナルのフリー演技とは違ってミス連発の羽生にとっては悔しい出来栄えだったようだ。
序盤の4回転はうまくこなしてこれはフリーの最高点を更新してしまうかと思われたが、後半の4回転で転倒してしまい、続くトリプルアクセルでも転倒、羽生が2度も転倒してしまうのは久しぶりである。
その他は無難にまとめ上げたが点数はそれほどではなく183・73点であった。これでも他選手に比べると20点近く高得点であり、やはり羽生結弦の能力の高さが際立った選手権であった。
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女子のSPも行われたが、注目の浅田真央は転倒こそしなかったがジャンプの着氷が乱れてしまうなどミスが目立つ内容で5位と出遅れてしまった。トップは宮原、参考記録扱いながら70点台を初めてマークした。実力は本物となりつつあるようだ。
そしてラグビートップリーグもリーグ戦最終週をむかえた。AB両グループの上位4チームがリクシルカップを争い、下位4チームが順位決定戦に回る規則の中、4位の座を争うチームにとっては重要な一戦である。
グループBは上位4チームが決まっているが、やはりトップ通過は気持ちがいいもの、神戸製鋼もトップ通過目指してトヨタ自動車と対戦した。試合はトヨタ自動車が地元の神戸製鋼を17-8とリードして前半終了。どうも神戸は地元では弱いようだ。リーグ戦の1敗も地元のNTTドコモ戦であった。
しかし後半に息を吹き返し、一時22-25と逆転に成功したが、その後PGを決められ同点とされ最後は決勝トライ&ゴールを決められてしまった。この結果、グループBの順位はヤマハ、神戸、トヨタ、キャノンとなった。
グループAは4チームが勝点3の差にありどのチームにもリクシルカップ進出の可能性があった。その4チームが直接対決である。東芝対サントリー、近鉄対NTTコムである。
近鉄対NTTコムの試合、前半早々に日本代表でもありチームの精神的柱でもあるトンプソン・ルークがまさかの負傷退場、これで近鉄は苦しくなってしまった。前半の1時期3-12とリードされるがその後挽回して10-15で前半修了。
後半に入るとPGで追加点をとられるもののPG、そしてトライを奪い同点に追いつき、コンバージョンキックも成功してこの試合初めてリードを奪った。その後PGのピンチもあったがミスにも助けられ結局20-18で勝利、見事に3位に滑り込んだ。
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サントリーが大敗してしまい、5位となってしまったのは残念であるが、NTTコムが4位となったことは新興勢力の台頭でもありうれしいことである。
そういえば、秩父宮競技場には2万5千人以上の観客が集まったそうで、トップリーグの記録更新だそうである。
この記録も正月明けからはじまる決勝トーナメントで更新されることが期待できそうだ。ラグビー人気も昨日の試合を観ているとなかなか面白いし選手のやる気もあり定着しそうな勢いである。

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by motokunnk | 2015-12-27 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

有馬記念の予想

結論のみ書くことにする。
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有馬記念の予想
◎ サウンズオブアース
〇 キタサンブラック
▲ ラブリーデイ
△ ルージュバック、ラストインパクト、リアファル

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by motokunnk | 2015-12-26 23:20 | スポーツ全般 | Trackback(11) | Comments(0)

羽生結弦SPで100点超え、日本プロスポーツ大賞そしてトップリーグ

フィギュアスケート全日本選手権第1日男子ショートプログラムが行われた。
d0183174_08522649.jpg注目は羽生結弦、この大会4連覇を狙っている。またここ2戦で300点を大きく超える得点をマークしているその滑りにも注目が集まっていた。
果たしてどんな滑走をするのか注目してTV観戦した。すると滑り出していきなりの4回転サルコーで転倒してしまった。解説によると今朝の練習でもうまく飛べなかったそうで、やはり連戦の疲れがでてきているのかもしれないと言っていた。
ただここからが羽生結弦のすごさであった。このあとの滑走に何ら影響を与えるでもなくその後はほぼノーミスでプログラムをこなす素晴らしさであった。普通の選手であれば滑走直後の転倒は後に響くものだがそのあたりが違う異次元の力なのかもしれない。
得点は102・63で、国内大会のため参考記録扱いだが、ソチ五輪のSPの得点を上回る素晴らしい点数であった。ミスしても100点超えは羽生結弦しか出せないのではないかとも感じてしまう見事な演技であった。今日のフリーが楽しみである。
ラグビー日本代表がまた受賞した。今回は日本プロスポーツ大賞である。この賞はことし最も活躍したプロスポーツ選手に贈られる賞だそうで、昨年は錦織圭が受賞していた。なでしこジャパンが2011年に受賞して以来のチームとしての受賞である。
南アフリカに勝利したことがラグビー人気を盛り上げた功績は大きく、2019年に向けての弾みがつく受賞だと思う。
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ただそのわりに日本代表のHCがいまだに発表されず、年内発表は困難との見方がでている。選手たちは熱くなっているのだからバックアップする存在の協会も最大限のバックアップはしていかなければいけないと思う。
そしてトップリーグは最終週をむかえ、リクシルカップへの出場権目指して熱い戦いが行われる。プールBは4チームがすべて決まりあとは順位決定であるが。プールAはパナソニック以外3枠を目指して4チームが争っている。そしてその4チームが最終戦でそれぞれ対戦する。
暫定2位東芝から5位の近鉄までは3点差、勝点が4なので逆転可能な差でもある。同一勝点の場合の順位決定は1)得失点差(2)該当チーム同士の試合での勝ち点(3)該当チームが3チーム以上で該当チーム同士の勝ち点が同じ場合は該当チーム同士の試合による得失点差(4) 総トライ数(5)トライ後のゴール数(6)抽選だそうだ。4、5位が同一勝点となる可能性もあるので今日の試合は要注目である。

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by motokunnk | 2015-12-26 08:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

古舘伊知郎が報道ステーション降板、そして岸田外相が年内訪韓

古館伊知郎が来年3月をもって報道ステーションのキャスターを降板することが発表された。記事では契約満了による降板と伝えられているが、実際はどうだったのかは本人しかわからないことである。
昨年からいろいろ噂されていただけに、報道されたときやはりと思ってしまった。とにかくやたら安倍政権の批判をしまくっていた報道ステーションである。ことあるごとに自民党から「偏向報道だ!」と抗議を受けてきたそうだ、そして 今年3月には、コメンテーターを務めていた元経済産業省官僚の古賀茂明氏が自らの降板をめぐり番組中に激しいバトルを繰り広げたあたりから番組作成の意欲がなくなりつつあったのではないだろうか。会見で「唯一やりたいことがあるとしたら、とりあえず制約のないところでしゃべり倒したい。」と言っていたので12年の重圧から解き放たれ、コードをぶっちぎった発言を繰り出すことを期待したい。
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そして安倍政権といえば、年内に岸田外相が韓国を訪問することが決まったそうで。28日に日韓外相会談が行われるようで、従軍慰安婦問題の決着について話し合われるようである。この会談ですべてがまとまるのかどうかは不明であるが、この時期に会談することは異例であり何らかの進展はあったのではないかと思われる。
今年もあと1週間、年の瀬をむかえて政治の世界もドタバタしだしたようだ。

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by motokunnk | 2015-12-25 08:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)

第37回皇后杯、INAC神戸は決勝進出

澤穂希選手の現役引退で俄然注目が集まった女子サッカーの全日本選手権・皇后杯の準決勝がNHK-BS1で生放送された。
2011年のW杯以来、女子サッカーのファンとなった私としては澤選手の引退までの雄姿を見逃したくないので見ることとした。
INACのボランチで出場した澤は試合では守備面で貢献する動きであった。相手のベガルタ仙台は得点力のあるチームだけに攻撃に移った際のスピードを遅らせるプレイに際立ったうまさがあったように見えた。
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試合は2-0でINAC神戸が快勝した。特に2点目は川澄からサイドを抜け出した近賀にパスがとおってセンタリング、ほぼノーマークで中島がシュートを決めた素晴らしい連携で生まれた得点であったと思う。
準決勝の第2試合は白熱した試合となった。日テレ・ベレーザとアルビレックス新潟の試合は前半に双方得点を挙げて以降はゼロ行進が続き、延長でも決着がつかずにPK戦となった。
ここでアルビレックス新潟のGKが3本シュートを止め、3-2でアルビレックス新潟に勝利をもたらした。この結果、決勝はINAC神戸とアルビレックス新潟の組み合わせとなった。ベガルタ仙台もPK戦で勝ちあがっているので、INAC神戸はPK戦で勝ちあがった相手と決勝でも戦うことになる。これが有利となるのかどうか、神のみぞ知るだろう。
さて、ラグビーW杯での日本代表の活躍をまとめたブルーレイが発売された。衝動買いに近い感覚で予約してしまったが、そのDVDが届いたので早速観ることにした。d0183174_08415831.jpg南アフリカ戦はフルタイム、その他の試合はダイジェストで収録されており、その他に試合前後のインタビューや練習風景も収録されている豪華版であった。
その中で印象に残ったのは南アフリカ戦を前にしたエディ・ジョーンズ前HCのインタビュー。レフリーについてのコメントもあり、「フランス人でよかった、日本は低いスクラムを組むのが得意なので相手SHの言動に左右されることなく、もっと高い姿勢で組むようにと言わないでほしい。」というような発言をしていた。心理戦に持ち込んでいたことがよくわかった。
やはり、W杯ともなると試合開始前からの攻防が凄いことがわかった。初戦の相手が南アフリカに決まった段階から周到に戦略が練られていたことがこのビデオや試合後の解説でよく理解できた。
今後は試合を副音声(日本代表選手があの時の真実を語る!)で試合を観ることにしよう。

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by motokunnk | 2015-12-24 08:44 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第15週、熾烈な地区優勝争い

NFLも第15週が終了し、熾烈な地区優勝争いがされている地区もあれば、優勝を決めプレイオフに向けて着々と戦力増強を図っているチームもある。
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AFCでは南地区が激戦である。そのテキサンズとコルツが直接対決した。試合は両チームとも先発QB欠場ではじまった。前半と後半で流れが変わってしまった試合を制したのはテキサンズであった。これでテキサンズは7勝7敗となり、コルツを星1つの差でリードした。残り2試合を五分の星で地区優勝が決定する。西地区も首位を独走していたブロンコスがここ2試合連敗で優勝に黄色信号がともってしまった。特にスティーラーズ戦では17点のリードを守れなかったのが気がかりである。5連敗後の8連勝とNFL記録でせまるチーフスと星1つの差となってしまった。チーフスの逆転地区優勝もあるかもしれない。
そしてNFCでは東地区が大混戦である。カウボーイズはジェッツに負けてしまい優勝争いから脱落してしまった。地区優勝の有力候補だっただけにエースQBロモの負傷が惜しまれる。
その他の3チームではレッドスキンズが勝って地区首位の座を守った。ジャイアンツ、イーグルスは負けてしまったが、レッドスキンズは残り2試合が同地区対決だけにまだまだ予断を許さない状況である。
プレイオフ進出を決めたチームでも怪我人が続出している。ペイトリオッツはWRアメンドーラが捻挫でプレイオフは絶望だそうで、エデルマンも骨折、こちらは練習再開したそうだが、プレイオフに間に合うかは不明だそうだ。
そしてプレイオフ進出を決めたシーホークスもRBリンチに続いてロールズも負傷してしまい今シーズン絶望だそうだ。昨年のスーパーボウル進出2チームに怪我人続出、今年のプレイオフを勝ち抜くのはどのチームであろうか。
参考URL → NFL第15週

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by motokunnk | 2015-12-23 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)