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トップリーグ入替戦、サニックス復帰、U23日本代表は大逆転

トップリーグの入替戦4試合が行われた。私の注目カードはNTTドコモ対宗像サニックスである。南アフリカ代表加入で戦力アップしたNTTドコモであったがトップリーグでは出足は好調であったが、その後失速してしまい順位決定戦でも全敗してしまった。
一方の宗像サニックスはここまで全勝できており、1年でのトップリーグ復帰にむけて頑張ってきた。思えばトップリーグ降格が決まった試合の相手はNTTドコモだったそうで因縁深い対決となった。
宗像サニックスがNTTドコモゴール前まで攻め込むが無得点に終わり、その後逆にNTTドコモにゴール前まで攻め込まれてしまう。ここもしのぐがどちらかといえばNTTドコモが押し気味であった。
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そんな中、20分過ぎに中央付近でボールを奪取した宗像サニックスはスクラムからSHがパスして再び自分がもらうループバックでディフェンスの裏にでることに成功、そのままWTBにパスし、トライを挙げて先制した。d0183174_09023109.jpg
すぐにトライを返され7-7の同点に追いつかれてしまったが、前半終了間際にPGを成功させ、10-7で前半を終えた。
後半に入ると、相手陣内でのペナルティはPGを狙い、16-10とリードを拡大した。そして後半34分にPGで19-10として勝利をほぼ確実にしたが、39分にトライを奪われ19-15、これで1トライ差に迫られ40分を迎えた。ただこの後NTTドコモの攻撃を抑えて1シーズンでのトップリーグ復帰を果たした。
試合運びを観ていて、W杯での日本代表を思い出してしまった。PGで得点を重ねる手堅い戦いぶりが日本代表をラップさせたのかもしれない。
入替戦が終わり、来シーズントップリーグで戦う16チームが決定した。結局昇格は宗像サニックス1チームで降格はNTTドコモであった。
九州電力はコカ・コーラと同点であったが規定(引き分けの場合はトップリーグのチームが残留する)によりコカ・コーラの残留が決まった。
さて深夜に開催されたAFC U23選手権決勝、U23日本代表は韓国と対戦した。韓国戦はいつも好試合が展開されこの試合も期待を持って観ることにした。d0183174_09023928.jpg
前半攻め込まれる場面もあったが、よくディフェンスしているように見えた。ただ20分過ぎに韓国のシュートがDFに当たり、コースがかわって失点してしまった。6試合目で初めて先制点を奪われてしまった。
後半に入るとすぐに2点目を奪われてしまった。右サイドからのセンタリングをワンタッチで決められてしまった、鮮やかなゴールであった。
0-2というスコアになりU23日本代表の頑張りもここまでと思ったが、0-2から次の1点をとり1-2になると試合はどうなるかわからないといわれているので観ていると後半15分にFW浅野を投入するとこの作戦が見事にはまり、浅野がその後2得点をあげる活躍で3-2と宿敵韓国を大逆転で破り、U23アジアチャンピオンの座を射止めた。
これまでベスト8の壁に何度も跳ね返されてきたU23日本代表であるが、最後にとても大きなプレゼントをしてくれた。リオ五輪ではメダル獲得も夢ではないような気がしてきた。
ノルディックスキー・W杯ジャンプ女子個人第8戦が行われた。日本ラウンドで圧倒的な強さを示した高梨沙羅はヨーロッパに移ってもその強さをいかんなく発揮して見事に優勝した。これで昨シーズンを上回る7勝目をわずか8戦目であげたことになる。
やはり何かを会得したのではないだろうか、高梨沙羅のジャンプを観ているとそう思わざるを得ない。日本人選手は伊藤有希が10位、勢藤優花が11位であった。勢藤優花、蔵王での一桁順位でからを破ったのかあと一歩で連続しての1桁順位であった。今後がますます楽しみになってきた。

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by motokunnk | 2016-01-31 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トップリーグは入れ替え戦、そしてNFLはプロボウル

ラグビー日本代表のコーチ陣が決定しそうなようだ。先日、HCにジェイミー・ジョセフ氏が就任したがその腹心たちも日本代表をサポートするようである。
ジョゼフ氏は現在スーパーラグビーのハイランダーズのHCを務めているがその下でアシスタントコーチをして昨年のハイランダーズ優勝に貢献したブラウン、マクラウド両氏の招聘が水面下で動いているという。
両者ともオールブラックス代表の経験をもち、その後日本ラグビーでは三洋電機と東芝で活躍している。世界を知り、日本ラグビーも知っている適任者といえそうだ。
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ブラウン氏は2011年からパナソニックのアドバイザーも務めており、トップリーグ自体も知っているのは強みとなりそうだ。新体制が機能しだすのは8月以降だそうだがどんなラグビーをしていくのか目が離せない。
また今日はトップリーグの入替戦が行われる。大阪府警が入替戦に出場するとニュースで取り上げられているが、私の注目カードは宗像サニックス対NTTドコモの一戦である。日本代表のへスケスが所属する宗像サニックスと南アフリカ代表が所属するNTTドコモ、好試合が予想される。
そしてNFLではプロボウルが開催される。数年前からAFC対NFCという対決はやめて、有名OB2名を毎年選んでその選手名を冠にしたチーム同士の対決となった。
今年はマイケル・アービン、ジェリー・ライス(共に殿堂入りしている)両者がプロボウルに選ばれた選手をドラフトしてチームを編成して試合に臨む。
同一チームの選手が好守に分かれて激突するなど普段の試合では見られないシーンが観られるかもしれない。ドルフィンズはリシャード・ジョーンズ、ブランデン・アルバートがチーム・アービンからそしてジャービス・ランドリー、ブレント・グライムスがチーム・ライムから参戦することとなった。
今年は若手も多数選ばれており、若い選手の活躍からも目が離せないようだ。

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by motokunnk | 2016-01-30 09:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

安倍政権へ大打撃、甘利大臣の辞任、プロ野球も来週からキャンプ

甘利経済再生相辞任が昨日の会見で大臣を辞任することを明らかにした。先週、週刊文春で現金を提供されたなどと報じられた事実を認め、「国民に恥じることをしていなくても監督責任がある。たとえ私自身は知らなかったとはいえ、責任転嫁できない」とコメントし、大臣を辞任した。
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甘利大臣といえば、2013年には自身が癌であることを公表した人、それでも安倍首相は大臣を続けるよう説得しただけに阿部首相の信頼は絶大なものだったと思う。金銭授受で大臣を辞任したが、TPPをまとめあげた功績などは正当に評価すべきである。経済再生大臣は石原さんにバトンタッチされるが、この人に対する私のイメージは軽口でお調子者である。TPPを推進していく力は?なだけに安倍政権としては大きな推進力を失ってしまったようだ。
うがった見方をすれば、TPP否定派が週刊文春に情報提供して今回、この時期に記事が発表されたとも思える。号外も辞任直後に配られたそうで、仕組まれた辞任劇だったのかもしれない。
話題はかわり、2月1日からプロ野球のキャンプがスタートする。日本ハムは29年ぶりにアメリカでキャンプを行うこととなり、昨日、成田空港をチャーター便で出発したそうだ。現地時間の2月1~15日に提携球団の大リーグ、サンディエゴ・パドレスの施設を拠点に練習し、17~27日に沖縄県名護市で2次キャンプを実施する。
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MLBも注目している大谷翔平投手の周辺は騒がしいであろうと思うが、チーム一丸となってしっかり心技体を増強して昨年以上の成績(優勝)を残してほしい。

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by motokunnk | 2016-01-29 08:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

昨晩のNHK・歴史秘話ヒストリアはからくり儀右衛門

昨晩のNHK・歴史秘話ヒストリアは「天才発明家 からくり儀右衛門」であった。江戸時代末期に九州・久留米で生まれた田中久重にスポットをあてた番組であった。
幼少期は「いじめられっ子」だったそうで、そのいじめを守るために鍵付き筆箱を作ったことがエピソードとして紹介されていた。初めて知ったことである。小さいころから手先が器用だったそうで成人してからは数々のからくり人形を世に出している。
また万年時計も彼の作品であったことも初めて知ったことである。
とかく話題となりがちな東芝の創業者の一人でもある田中久重、巨額の不正を働いた旧経営陣はどんな思いで不正を働いたのであろうか、川崎の東芝未来科学館には創業者の部屋もあるそうだ。
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ここに万年時計やからくり人形も展示されているというから、川崎駅からも近そうだし用事を見つけて行ってみようかと思う。先日、川崎に行ったときにこのことを知っていれば足を延ばして見学できたことが悔やまれる。

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by motokunnk | 2016-01-28 08:30 | 日記 | Trackback | Comments(0)

錦織は自滅、U23代表はリオ五輪出場権獲得

錦織圭は準々決勝で世界ランク1位のジョコビッチと対戦した。この試合に勝利すると自身全豪オープン初のベスト4進出である。
しかし、ジョコビッチは強かった。前の試合、ボロボロだったショットは完ぺきであり、逆に前の試合までほぼ完ぺきであった錦織のストロークはミスを繰り返した。
第1セットは3-6、第2セットも2-6と奪われた第3セット、第2ゲームをブレイクして錦織のペースになりかけたが、続く第3ゲームをブレイクバックされてしまった。第4ゲームもブレイクしたが、第5ゲームをまたまたブレイクバックされここでゲームセット。
その後ブレイクのチャンスは生まれず、逆にサービスをブレイクされ4-6でこのセットを失い、0-3のストレートでジョコビッチに負けてしまった。
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ジョコビッチに負けたというよりは凡ミスをしてしまった自分自身に負けたといってもいいかもしれない。ただここまでの4試合はミスなく試合ができたわけでそのいい感覚を持続してこの1年を戦うことができれば4大大会で好成績を残し、ATPマスターズ1000初優勝も実現できると思いたい。
そしてAFC U23選手権2016準決勝、この試合に勝利すればリオ五輪出場権獲得となるU23日本代表はイラクと戦うこととなった。U23日本代表はこれまでイラクに2戦全敗で勝利したことがないという。d0183174_08451176.jpg
この試合まで連勝中の日本代表、ここはイラクを撃破してぜひリオ五輪きっふを手にしてほしいと試合を観ていた。すると前半26分にカウンター攻撃から鈴木が独走してセンタリング、このボールを久保が押し込み、先制点をあげた。いい流れである。ただイラクは前後半とも最後の15分に多くの得点をあげているそうである。また逆転勝ちの試合も多々あるそうで油断は禁物である。
前半を1-0のままで修了させたかったが、42分、CKからシュートを一度はGKがパンチングして逃れたが、そのボールをヘディングされて同点に追いつかれてしまった。
後半はイラクペースで試合がすすみ、日本の攻撃は単発的なものであった。ワールドカップ初出場を目指した日本代表もここドーハで同じ対戦相手のイラクに終了直前に同点ゴールを決められたシーンを思い出させるような嫌な展開であった。
試合は1-1のまま、後半のアディショナルタイムにすすみ、ここで日本代表がセンタリング、相手GKがパンチングで逃げたボールが原川の足元にはいり、そのままシュート、これがゴールマウスに吸い込まれて劇的な決勝点がうまれた。
これで2-1でイラクに勝利し、決勝に進むとともに6大会連続してオリンピック出場を決めた。決勝の相手は韓国に決まったようだ。韓国も終了直前にのゴールで勝利をきめたようだ。決勝は30日深夜キックオフである。また眠れない夜が来そうである。

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by motokunnk | 2016-01-27 08:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

スーパーボウルは両リーグとも第1シードが勝ちあがり

昨日、NFLは両リーグのチャンピオンシップが開催された。AFCとNFCでは試合内容は格段の差があった。
AFCはスーパーボウル常連ともいえるブロンコスとペイトリオッツの対戦であった。この試合、ブロンコスがリードしペイトリオッツが追いかける展開となった。
ただその差は8点以内と1TDで追いつける範囲であった。特に第4Qでのペイトリオッツの猛攻をしのいだブロンコスの堅守は見事であった。最後TDを決められて20-18に迫られたが2点コンバージョンを阻止して2年ぶりにスーパーボウル進出を果たした。今シーズンでの現役引退が囁かれるQBマニングにとっては最後のスーパーボウルとなる可能性大である。
一方のNFCはパンサーズの強さが際立った試合であった。第1Qで3回の攻撃チャンスをすべて得点に結びつけ、17-0とリードした。一方のカージナルスも第2Qに入り、やっと攻撃のリズムがでてきてTDをかえしたまではよかったが、パントリターンのボールをファンブルしてリカバーされTDをとられてしまった。ただその後のパンサーズQBニュートンのパスをインターセプトし、敵陣深くまで進んだことで流れはカージナルスにあると思った。しかし直後のカージナルスQBパーマーのTDを狙ったパスがインターセプトされてしまい、絶好の反撃機を逃してしまった。
カージナルスはインターセプト4回、ファンブル3回と攻撃の芽をつぶしたケースが多々あり、自滅という言葉が適切だったと思う。実力差で49-15と大差で敗北するチームではないと思う。
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これでスーパーボウルはブロンコスとパンサーズの対戦となった。この試合、昨年同様新旧QBの対決でもあり、マニング、ニュートンというドラフト全体1位指名QBが率いるチーム同士の対決となる。昨年はブレディ率いるペイトリオッツが優勝したが、果たして今年はどんな結末が待っているのだろうか。2週間後が楽しみである。
ラグビートップリーグが終わり、年間表彰式が開催された。各賞も発表され、MVPにはパナソニックのフッカー・堀江翔太が選出された。2度目の受賞だそうだ。
五郎丸歩は得点王となり併せてベスト15にも選ばれた。ベスト15には堀江、五郎丸の他、W杯で活躍したリーチ・マイケル主将、稲垣啓太、アマナキ・レレィ・マフィ、田中史朗が選ばれた。
新人賞は私の一押しである東芝の小瀧尚弘が選ばれた。この賞をベースに来年はベスト15目指して精進してほしい。
有力選手は今後は南半球に舞台を移し、スーパーラグビーに参戦する。日本からもサンウルブスが南アフリカブロックから参戦することが決まっており、開幕戦は2月27日、秩父宮競技場でライオンズと対戦する。
そして全豪オープン準々決勝では錦織圭が世界ランク1位のジョコビッチと対戦する。午後5時15分以降に試合開始となるそうだ。そして夜はU23代表がリオ五輪切符を目指してイラクとの準決勝を戦う。どちらも見逃せない試合である。今日もスポーツ三昧の1日となりそうだ。

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by motokunnk | 2016-01-26 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織圭、パナソニック、そして琴奨菊

昨日のスポーツ番組の主役であり、私が1日スポーツ三昧で過ごしたTVの主役でもあった。
まず全豪オープン4回戦、錦織圭の相手は全仏オープンで惜敗してしまったツォンガであった。4勝2敗と相性はいいが、毎試合フルセットの激戦となっており、この試合もタフな試合となりそうな予感がした。
しかし、試合は錦織ペースであった。第1セットの第3、第5ゲームをブレイクし、第8ゲームはブレイクされてしまったが、第10ゲームをキープして6-4でこのセットを奪取した。
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第2セットも第1セット同様、第3、第5ゲームをブレイクし、このセットは6-2で奪取、これでセットカウントは2-0となった。そして第3セットは第1ゲームをブレイク、そのままサービスゲームをキープして6-4とセットカウント3-0で完勝した。
錦織の強さが際立った試合であった。ベスト8の相手はジョコビッチとなったが、4回戦はセットオールの接戦を制しての勝ちあがり、ここのところ4連敗中ではあるが、2014年の全米オープンの再現を期待したい。
ラグビートップリーグ・リクシルカップはパナソニック対東芝の戦いとなった。この試合はまれにみる激戦となった。パナソニックが17-14と前半をリードし、後半もPG、トライをかさねて27-14とリードを拡げ、パナソニックの3連覇達成と思われた。
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しかしここから東芝が怒涛の反撃、まずトライ&ゴールをかえして27-21とし、ノーサイドのサイレンが鳴る中、最後のスクラムからボールを展開し、FBステインが敵陣深くまでボールを運ぶと、最後はキックパスのボールをおさえてこれで27-26としたがここまでであった。
コンバージョンキックが外れてパナソニックが劇的な3連覇を達成した。観ていて手に汗握る面白い試合であった。このような試合をしてくれる選手は素晴らしいと思う。d0183174_08310085.jpg
琴奨菊が大相撲初場所で初優勝を飾った。日本人力士が優勝するのは10年ぶりだそうだ。琴奨菊を観ていると、元横綱の琴桜を思い出す。琴桜も姥桜とあだ名がつくほど大関時代は弱かった。無気力相撲で注意されたこともあったくらいで、もう横綱などには決してなれないだろうと考えられていた。
それがある場所で14勝1敗で優勝すると、その翌場所も14勝1敗で連続優勝して晴れて横綱に昇進し、短命ではあったがその後数回優勝したと記憶している。
その琴桜が師匠となり、琴奨菊をスカウトして相撲の世界に導いたという。歴史は繰り返されるなら来場所も好成績で優勝して久しぶりの日本人横綱の誕生を期待したい。

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by motokunnk | 2016-01-25 08:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

高梨圧巻のW杯5連勝、大坂の快進撃はストップ

高梨沙羅が異次元のジャンプ(と私には見えた)でW杯蔵王大会に連勝した。昨日の悪天候とはかわって微風が吹く蔵王のジャンプ台、ただその微風がジャンパーにとっては追い風のジャンプをするには不適切なコンディションであった。
そのような難コンディションの中でも2本ともトップの得点をだし、優勝してしまう高梨沙羅、昨年までとは心技体すべてでワンランク上になってしまったような気がする。これでW杯は5連勝、すでに昨年勝利した数に並んだ高梨、後はどこまで勝利を積み上げていくのか注目である。
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そして高梨に続く選手として期待している伊東のライバルとなりそうな選手も現れた、勢藤優花である。18歳のこの選手、蔵王大会で自己ベストとなる5位となった。今まで10位以内にはいったことがないそうで、一桁順位を経験することで飛躍することができると思う。伊東選手と切磋琢磨して日本女子ジャンプ陣を盛り上げていってほしい。
5位入賞で今年のW杯の順位も20位以内となり、最終的に10位以内も視野に入りそうである。ぜひトップ10に高梨、伊東、勢藤と3選手がはいってほしいものである。
さて全豪オープンでは期待の新星大坂なおみが3回戦に出場した。相手は第14シードのビクトリア・アザレンカ、全豪オープンの元チャンピオンでもある。
いきなりアザレンカのサービスゲームをブレイクした第1セット、出だしでビックリしたが、その後の展開もビックリであった。
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サービスゲームをキープできずに5ゲーム連続してとられてしまい、1-6、1-6と1時間もコートにたつことができずに完敗してしまった。
聞けば、体調がベストとはかけ離れていたという。自慢の快速サービスもこの日は20km以上も遅かった。ただ贔屓目かもしれないが、ストロークでアザレンカを圧倒するポイントもあり、今後ますます期待がふくらむ予感を感じさせてくれた。

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by motokunnk | 2016-01-24 08:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織16強、高梨4連勝そしてU23代表はリオ五輪まであと1勝

昨日は朝からスポーツ番組観戦の1日であった。まず朝9時から全豪オープン3回戦、錦織対ガルシアロペスの試合を観る。
1、2回戦とセットを落とさず連勝している錦織圭だが、今大会初のシード選手との試合、ガルシアロペスには2連勝と相性はよさそうだが油断は禁物である。d0183174_09453754.jpg
試合は両者サービスゲームをキープする展開でスタートした。しかし第7ゲームで錦織はサービスゲームをブレイクされてしまった。今大会初のブレイクである。試合はその後3-5で迎えた第9ゲーム、ここで錦織はガルシアロペスのサービスゲームをブレイクして5-5と並び、6-5とリードして第12ゲームもガルシアロペスのサービスゲームを連続してブレイクし第1セットを7-5で勝利した。
第1セットが終了して錦織圭はメディカルタイムアウトをとり、右手首をマッサージしてもらい、テーピングをし直してもらった。ちょっと心配である。
その心配が試合にでて錦織は第1、第5ゲームをブレイクされこのセットは2-6と今大会初めてセットを失った。
しかし、第3セットにはいり、錦織圭のサービスゲームでの安定感が増し、第1ゲームはラブゲームで奪い、手首の不安を一掃するような動きである。
その後第6ゲームをブレイクし、このセットを6-3でとり、試合をリードすると続く第4セットも第3ゲームをブレイクしリードを奪った。第8ゲーム、15-40とブレイクバックのピンチをむかえたが、ここからファーストサービスが決まり2ポイント連取してデュースに持ち込み、最後はサービスエースを決めこのサービスゲームをキープした。
結果的にこのサービスゲームをキープしたことが大きく、このセットも6-4で勝利し、5年連続してのベスト16入りを決めた。
4回戦の相手は全仏オープンで敗れたツォンガである。ここまで4勝2敗と相性がいいだけにぜひリベンジして昨年同様ベスト8入りを果たしてほしい。
錦織圭が注目されている全豪オープンだが、女子も新星登場である。その名は大坂なおみ、3歳でテニスを始め、4歳で米国に移住。日米の国籍を持ち、将来は日本代表との夢を持つ。
今日出場する3回戦の相手は第14シードのビクトリア・アザレンカ、ここも勝利してベスト16に進んでほしい。
錦織圭だけが世界相手に活躍しているわけではない。ノルディックスキーの女子ジャンプ、高梨沙羅も今シーズンは好調のようだ。ここまでの5戦を4勝2位1回と昨年とは違い絶好調のようだ。
第6戦の舞台は改装されナイター設備も用意された蔵王のジャンプ台で開催された。ジャンプ競技を観戦するもは今シーズン初めてである。新聞では高梨の強さが報道されていたが、本当のところはどうなのか観てみたかった。
強風と降雪という悪天候で競技が何回も中断される中でも高梨は落ち着いてみえるようであった。残り5人となった段階で5分間の中断があり、再開後も一人飛ぶ毎に中断となかなかスムーズに競技は進まない。そんな中、高梨も3度ジャンプ台スタート位置にたって中断されるということを繰り返した。
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そして4回目でいよいよスタートしたが、精神面での成長は素晴らしいものであった。一人異次元をいくような素晴らしいジャンプを魅せてくれて改装なった蔵王ジャンプ台のジャンプ台記録をつくってしまった。
スロベニアのコーチが高梨を「一人男子の選手が女子に混じって飛んでいるようだ」と言っていたそうだが、まさしくその言葉を裏付ける見事なジャンプであった。
ジャンプ後のコメントも「自分のベストを尽くせたのはうれしかった。かなり長い待ち時間だったが、いいイメージを頭の中で巡らせた。やるべきことはできた。(第7戦に向けて)しっかり準備したい」としっかりした内容であった。今日の第7戦が楽しみとなってきた。
そして夜AFCU23選手権準々決勝、U23日本代表の相手はイランである。相手がイランという前にこのチームは2014年1月のU22アジア選手権、そして9月の仁川アジア大会と2度の国際大会でいずれも準々決勝で敗退している。2度あることは3度あるとなってしまうか、3度目の正直で勝ち進むことができるかの大事な試合であった。
試合はどちらかというとイランペースで進んでいき、前半決定機を作られるがイランのシュートが枠外となり救われた。後半もイランのシュートがゴールバー直撃するなど負けてもおかしくない試合内容であった。
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延長にはいると疲れがでたのかイラン選手の動きが鈍くなり、日本は前半6分に待望の先制点をあげた。これで一気に日本が元気になり、イランは落胆、後半にも2点を追加して3-0で勝利し、準決勝にコマをすすめた。
準決勝の相手は今日行われるUAE対イラクの勝者となる。準決勝も勝利して6大会連続のリオ五輪出場を決めてほしいものである。

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by motokunnk | 2016-01-23 09:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラグビー日本代表のHC決定、そしてウルトラマン生誕50周年

ラグビー日本代表のHCが発表された。年末段階から候補に名前があがっていただけに発表がなぜ遅れているのか疑問ではあったが今回の発表で私なりには謎は解けた。d0183174_08460349.jpg
新HCはジェイミー・ジョセフ氏、現在はスーパーラグビーのハイランダーズのHCでもある。ハイランダーズといえば、日本代表の田中史明選手が所属しているチームである。ジョゼフ氏はニュージーランド代表として1995年のW杯準優勝の経験もあり、その後日本でプレイして1999年W杯には日本代表としてもプレイしている。
まさに世界を知り、日本ラグビーをよく理解している最適な人材だと思う。惜しむらくはハイランダーズとの契約が8月まであるとのこと、6月のスコットランド戦での采配は不可能である。この点がジョゼフ新HC発表が遅れた点ではなかったかと思う。スコットランド戦は代理HCをたてて戦うそうであるがその発表は2月1日だそうだ。
ジョゼフ新HCは「私と日本ラグビーとのつながりは何年も前に遡りますが、日本が持つ文化、そしてラグビーに対する情熱は、ずっと素晴らしいものだと思ってました。昨年のラグビーW杯2015に発揮された努力の成果は世界のラグビーにとっても歴史的に重要なものでした。私が日本代表でプレーしていた時と比べ、日本ラグビーがどれだけの成長を遂げたのか、はっきりとわかるものでした。選手、日本ラグビーフットボール協会、そして、日本の人々が抱く代表チームに対する誇りを、私は十分に理解しています。ラグビーW杯2019年大会に向け、日本のラグビーを前進させていくことは、真の挑戦であり、また、名誉なことであると考えています。私は、この任務に胸を高鳴らせ、就任を楽しみにしています」とホームページ上でコメントしている。
やっと日本代表のHCが決まったのでこれから代表強化に向けて頑張ってほしい。
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さて昨日の朝日新聞夕刊一面にウルトラマン正義戦い50年という特集記事が掲載されていた。今年でウルトラマンが放映されて50年となる。私もウルトラマン、ウルトラセブンをリアルタイムで観た世代であるのでウルトラマン、ウルトラセブンに対しては郷愁がある。
そんなわけで、期間限定でオープンしている「ウルトラマンワールドM78」に出かけてきた。川崎のラゾーナに31日までオープンしているショップであるが、ラゾーナに行ったのは初めてである。
電車で前を通っていたときの印象ではJR川崎駅からちょっと歩くと思っていたが、実際は改札口からラゾーナの看板がみえ、1分たらずで到着できる距離であった。
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目指すショップはビックカメラ前のスペースにオープンしており(ラゾーナ内をかなり歩いてしまった!)、ウルトラマン関連グッズが多数販売されていた。平日の午後であったので購買客はほとんどなしであったがそのぶんゆっくりと品定めをすることができ、ペンケースを購入して帰宅することにした。
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夕刊でも書かれていたが、ウルトラマンシリーズで心に残る回は「故郷は地球」である。宇宙飛行士が遭難して怪獣ジャミラとなって地球に帰還するお話しであり、感動もののストーリーであった。
今年はウルトラマン生誕50周年とあって今後各地でイベントなどが開催されそうなので楽しみである。
参考URL → ジョセフHC、初采配は秋・写真転載サイト
参考URL → ウルトラマングッズのセレクトショップ 「ULTRAMAN WORLD M78」
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by motokunnk | 2016-01-22 08:49 | 日記 | Trackback | Comments(0)