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高梨沙羅が初の逆転勝利、NBAはウォーリアーズ強し、そして米大統領予備選挙は

今日2月29日は4年に一度の閏年に現れる日である。英語では閏年のことを"leap day"、飛び越える日というそうだ。なかなか洒落た言い回しである。
さて昨日、ノルディックスキーワールドカップW杯ジャンプ女子個人第17戦が開催された。日本からは高梨沙羅、伊藤有希、岩渕香里の3選手が出場した。勢藤優花はジュニア大会出場のため、W杯16、17戦は欠場だそうだ。
来週の大会が雪不足のため、中止となり、代替開催が健闘される中、この試合が今シーズンのワールドカップ最終戦となる可能性もある試合であった。
1回目のジャンプ、日本選手は実力を発揮できないジャンプであった。岩渕が90.5m、伊藤が92.5m、そして高梨も96.5mで3位といつものようなキレがなく本人もふみきりのタイミングが遅れた失敗ジャンプとコメントしていた。
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今季の高梨は1回目でトップにたって逃げ切るパターンで優勝をさらっていたので、今回優勝は難しいか(トップと約6点差)と思い2回目のジャンプを観ていた。
2回目は日本人選手は3人すべて1回目のジャンプとは違ってベストに近いジャンプを魅せてくれた。岩渕が93m(20位)、伊藤が100m(8位)、そして高梨が102mのジャンプを魅せた。残るは2人であったがいずれも100m未満のジャンプに終わり、高梨の逆転優勝が決まった。
この勝利でワールドカップ通算44勝目となり、女子ではダントツ、男子を含めても3位、2位のニッカネンにあと2勝と迫った。
NBAもウォーリアーズの快進撃が止まりそうもない。昨年のNBAファイナルを40年ぶりに制した勢いそのまま今シーズンは開幕から連勝街道をはしり、3月の声を聞く前にプレイオフ進出を決定した。
特に27日の試合(サンダー戦)は終始サンダーにリードされながら第4Q終了間際に同点に追いつき、オーバータイムでもサンダーにリードされる苦しい展開であった。
ただスプラッシュブラザーズがオーバータイムでも活躍し、まず115-118からトンプソンが3ポイントプレイを決めて同点にした。そしてカリーがセンターラインを越えた左30度のかなり深い位置から思い切って3ポイントを放った。ボールはバックボードを強く叩いてリングに落ち、決勝点となった。
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ウォリアーズは 5連勝で53勝5敗、このペースでいくと74勝に達し、ブルズが 1995-96シーズンに作った最多記録72勝を更新する。ぜひこのまま快進撃を続け、新記録を達成してほしい。
米大統領予備選挙民主党のサウスカロライナ州の予備選挙が行われ今まで辛勝続きだったクリントン氏が圧勝した。もともと南部の州では人気の高かったクリントン氏であったが、今までの予備選挙をみると事前の調査結果は反映されず、サンダース氏の人気の高さが反映されていた。
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この流れをストップさせたことでクリントン氏陣営もひとまずほっとしたところであろう。ただサウスカロライナ州でも若者の支持は相変わらずサンダース氏に離されており、若者の支持獲得がクリントン氏の課題である。
共和党ではトランプ氏の勢いが止まらない。予備選・党員集会が4州で開催されているが、そのうち3州で勝利している。ただ米国のワシントンポスト紙が反トランプ氏を鮮明にする社説を掲載した。「トランプ氏が主張する不法移民1100万人の強制送還は「スターリンや(カンボジアの)ポル・ポト以来の強制措置だ」などと大統領候補としての資質を疑問視した。」と社説では延べて共和党指導者たちに警鐘を鳴らしている。
イギリス誌エコノミストも、「彼をクビにする時だ」と題する記事を掲載。トランプ氏の大統領就任は「考えるだけで恐ろしく、止めなくてはならない」として、同氏の指名獲得を阻止するため、ルビオ氏以外の候補の即時撤退を呼びかけたそうである。
3月1日は予備選挙前半の山場となる「スーパーチューズデー」である。クリントン氏、トランプ氏がどの州で勝利するのか注目したい。

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by motokunnk | 2016-02-29 09:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)

サンウルブス敗戦の中に光、高梨13勝目

日本ハムが名護でのキャンプを打ち上げた。その最終日の広島との練習試合に先発ローテーション候補(多分、決定であろうが)のメンドーサが先発した。
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3回安定したピッチングで無失点におさえ、順調な仕上がり具合であった。これで先発候補である大谷、吉川、メンドーサ、有原は順調な投球を魅せ、残る枠は2枠、この2枠に新外国人投手のアンソニー・バース、高梨裕稔、上沢直之、中村勝らが争うようだ。3月からのオープン戦では熾烈な先発争いがはじまりそうだ。
サンウルブスがスーパーラグビーの初戦を戦った。日本ラグビー界にとっての記念すべき日であった。秩父宮競技場はほぼ満員の盛り上がりであった。試合開始からスクラムは劣勢であったが、なんと先制点はサンウルブスがPGであげた。
しかし、やはりライオンズの地力は勝っておりすぐにトライで逆転され、前半は6-12で折り返した。後半も早々にトライを奪われ6-19とリードを拡げられてしまった。ただここからサンウルブスは頑張り、ゴール前、敵ボールのスクラムを押し返してペナルティを奪うなど、前半劣勢であったスクラムは後半に入りほぼ互角の状態に持ち込んだ。
そして後半18分、敵陣ゴール前まで攻め込み、最後はフッカー・堀江主将がサンウルブスとしての初トライを決め、13-19と6点差に詰め寄った。
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試合の流れは一気にサンウルブスのものとなったが、残念であったのは後半26分に出されたピシに対してのシンビンであった。タックラーとしてのポジションからアクションしたとも考えられるが審判の判断は異なっていた。ちょっと残念であるがこれもスーパーラグビーなのであろう。
シンビンで14名となったサンウルブスはトライをとられてしまったが、最後まで全力で戦い、13-26で負けてしまったが収穫も多い初戦であったと思う。
「信頼する仲間ができてきたという感じ。それがうれしい」堀江首相の言葉が今後の戦いを暗示しているようだ。1勝の路は険しいが早く初白星をあげてほしい。
サンウルブスは負けてしまったが、リーチ・マイケルと山下裕史の所属するチーフスは開幕白星発進である。先発出場した山下は後半まで出場してまずまずの働きだったと思う。
またレッズの五郎丸は前半30分前後に交替でピッチに入ってきた。試合はこの段階で0-20と敗戦ムードが漂っていたが後半早々のPGのチャンスにレッズの今シーズン初得点となるPGを決め、続くPGは失敗してしまったがトライ後のコンバージョンキックは成功、初試合は3回のうち2回成功という成績であった。
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試合は10-30で負けてしまったが、相手ワラターズは優勝候補だけに仕方のないところかもしれない。
ノルディックスキーワールドカップW杯ジャンプ女子個人第16戦が行われ、高梨沙羅が今シーズンの13勝目をあげた。前戦で3位と好調だった伊藤は31位と2回目に進めず、岩渕は18位であった。今日同じ場所で第17戦が行われる。
参考URL → 2月27日(土)名護キャンプレポート・写真転載サイト
参考URL → サンウルブズ黒星発進も・写真転載サイト
参考URL → Super Rugby - Official SANZAR Sit
参考URL → ジャンプ女子個人第16戦
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by motokunnk | 2016-02-28 09:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

スーパーラグビー開幕、二・二六事件から80年

2月26日は二二六事件から丁度80年だそうだ。渋谷税務署脇にその記念碑が建てられているが、昨日はけっこうな人が集まって式典が行われるようであった。
1936年2月26日早朝(雪が降っていたそうだ)、陸軍の青年将校たちに率いられた約1500人の反乱部隊が首相官邸などを襲撃したという。岡田首相は無事だったが、高橋是清蔵相、斎藤実内大臣ら9人が殺害された。
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この事件の結果、軍部の影響力は強くなった。翌年の日中戦争、5年後の太平洋戦争へと繋がっていく布石になったと言われている。
時代背景は全く異なるが、今の北朝鮮を観ていると、第二次世界大戦前の日本を連想してしまう。国民には報道管制がしかれ、世界がどう動いているかを政府のいいように解釈し報道していた。よく似ていると思う。
さてテニスのアビエルト・メキシカーノ・テルセル女子準々決勝、大坂なおみはスティーブンスにストレート負けしてしまった。ベスト4進出の夢は断たれてしまったが、WTAで初となるベスト8進出は評価される結果だと思う。
ランク100位以内進出もほぼ確実と思われる。今年はランク50位以内が目標だそうだが、目標達成も可能と思えるような大会の試合ぶりであった。
スパーラグビーがいよいよ開幕した。初戦は昨年のチャンピオンチームであるハイランダーズがブルースと対戦した。ハイランダースにはパナソニックの田中史明が所属しており、この試合もベンチスタートとして登録されていたが直前の怪我でメンバーが変更されていた。
一方のブルースには同じく日本代表で活躍したマレサウが先発メンバーに名を連ねていた。マレサウにとっては地元である。ハイランダースのHCは日本代表を指揮することが決まっているジェイミー・ジョセフ、どんな作戦で戦うのかも興味があった。
試合はオールブラックスのFBベン・スミスのトライでハイランダースが先制したが、すぐにブルースが追いつく一進一退の観ていて面白い試合であった。
後半に入ると地元のブルースがPGで逆転してその後トライ&ゴールで33-24と9点差をつけ勝負ありと思えた。ただ途中交代したハイランダースのヘイデン・パーカー(こちらもパナソニックで大活躍した選手であった!)が自陣から抜け出し、最後はB・スミスがトライ、パーカーのコンバージョンも決まり33-31と2点差に迫った。
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最後の勝負に挑んだがここでノーサードとなり、ブルースにとってはうれしい勝利、ハイランダースにとっては悔しい敗戦となってしまった。
スーパーラグビー、トップリーグとはひと味違った魅力あるラグビーを魅せてくれた。アルゼンチンから初参戦のジャガーズも初戦はチーターズと対戦し、前半シンビンで2人欠けた際に失点してしまったが、後半に盛り返して34-33と逆転で初勝利をあげた。
そして今日はサンウルブスの初戦である。相手はライオンズ、先のW杯代表メンバーは一人もいないそうだが昨年は2位のチームである。参加初年度は最下位といわれるスーパーラグビーであるが、ここはぜひとも勝利をあげて弾みをつけてほしい。
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午後1時15分、秩父宮競技場でキックオフされる。競技場も芝が張り替えられ、スーパーラグビーのロゴがセンターライン上を飾っているようだ。

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by motokunnk | 2016-02-27 09:27 | 日記 | Trackback | Comments(0)

いよいよ開幕スーパーラグビー、錦織は自滅、大坂は初のベスト8、なでしこ予選最終メンバー

2月22日は猫の日であったが、昨日所用で東京駅まででかけた際、丸善に立ち寄ると、4階のイベントスペースで「CAT ARTフェスタ」が開催されていた。
昨日が最終日だそうで顔を出してみると、ARTフェスタというだけあり、猫の人形が多数展示されていた。創作されたオリジナル作品であり、どれも見事な出来栄えであった。
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入り口付近ではトートバックなどが多数販売されており、来館者が品定めをしている姿が見受けられた。ニュースによれば、飼い犬より飼い猫の頭数が多くなったそうで、猫ブームはとどまるのではなく、加速していきそうだ。
ATP500・アビエルト・メキシカーノ・テルセル2回戦、錦織圭はサービスが入らず、クエリーに4-6、3-6で負けてしまった。初戦でもファーストサービスが入らなかったが、その傾向は2回戦でも同様でセカンドサービスを強打されることもしばしばあり、波にのることができなかった。
第1シードのフェレールも負けてしまったそうで、ATP500の大会はリオに続き2回連続でトップシード選手が敗戦する波乱の展開となった。
一方の女子は大坂なおみが出場し、マリアナ・デュケマリーノを6-4、7-6で破りベスト8に進出した。第1セットはファーストサービスが入った17本中14本をポイントにつなげ、2度相手サービスをブレイクして簡単にセットを奪取したが、第2セットは2度ブレイクされてしまった。
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それでも相手サービスを2度ブレイクしてタイブレイクに持ち込み、最後は勝利、大会初のベスト8に進出した。ランク100位以内も視野にはいり、準々決勝は第2シードで世界ランク24位のS・スティーブンスと対戦する。
そして今日からスーパーラグビーが開幕する。サンウルブスの初戦は明日であるが、開幕メンバーが発表された。先発メンバーには先のワールドカップ日本代表の7名が名を連ね、サモア代表だったSOピシも含めるとW杯出場選手は8名となる。
ベンチメンバーにも三上、木津、真壁がはいっている。参戦初年度は苦戦すると思われるが、まず1勝を目指して頑張ってほしい。
日本代表メンバーもスーパーラグビーに参加しており、ニュースで取り上げられている五郎丸は開幕はベンチスタート、リーチは開幕メンバーに選ばれなかった。
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一方でPRの山下(チーフス)は開幕メンバーに選ばれた。日本人選手としては初めてのことだそうだ。その他マレサウも開幕メンバーに選ばれ、ハイランダースと対戦する。ハイランダースの田中はベンチスタート、五郎丸のチームメイトとなったツイは先発メンバーに選ばれたそうだ。
なでしこジャパンの代表メンバー20人が発表された。24人の候補から若手4人が落選し、ベテラン・中堅選手を選んでリオ最終予選に臨むなでしこジャパン、6チーム総当たりのリーグ戦を勝ち抜くための準備は万全であろうか。
ホームで戦える利を最大限に活かしてトップ通過を目指して頑張ってほしい。
参考URL → 大坂、8強・写真転載サイト
参考URL → スーパーラグビー開幕戦
参考URL → リオ五輪最終予選メンバー

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by motokunnk | 2016-02-26 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

久々の飛鳥山公園と日本ハムの練習試合、そしてカタロニアテスト

昨日午後、数年ぶりで王子の飛鳥山公園にでかけた。所属しているフォーラムの見学会があり、紙の博物館が見学先であった。
飛鳥山公園は平日ということもあり、閑散としていた。ただD51などの展示物は昔と同じで懐かしく感じてしまった。紙の博物館見学は初めてである。
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ボランティアの説明員の方の説明を聴きながら展示物を観ていくと理解度も増すような気がした。3フロアに展示コーナーがわかれていたが、それぞれ意味をもたせているのがわかりやすさを増す要因だったのかもしれない。
そろそろプロ野球のキャンプも終盤となり、日本ハムでは韓国KIAとの練習試合が行われた。大谷翔平、新外国人投手が登板するので練習試合といっても注目の一戦である。
解説者の「今日の大谷は調子がよくないですね。」とブルペンでの投球を観て言ったセリフにちょっと不安があったがまさにセリフ通り、不安定な立ち上がりでいきなり2塁打、四球で無死1、2塁のピンチを招いてしまった。
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続く打者の中前に抜けそうなゴロを中島がダイビングキャッチし、併殺を成立していなければどうなったかわからない立ち上がりであった。
このピンチを切り抜けると、2、3回は三者凡退で切り抜け、3回1安打5奪三振無失点といつもの大谷翔平とかわらない結果であった。新聞ではチェンジアップが話題となっているが、チェンジアップとは思えない速球のような速さがある球であった。
新外国人投手2名もそれぞれ2回、1回を投げ無難な内容で今後に期待を持たせた。また打者では4番中田翔に場外弾、新人横尾が初ホームランなど打線も爆発し、投打とも順調な仕上がりを魅せてくれた一戦であった。
F1カタロニアテストも3日目、マクラーレン・ホンダは再びバトンがステアリングを握ってテストを開始、午前はよかったが午後のレースシミュレーションに入ろうとした際に後部から出火しテスト中断、今年のテストに入って初めてのトラブル発生となってしまった。
マシンに損傷はなく、最終日にアロンソによりテストが行われるそうだ。
アメリカ大統領予備選挙、共和党のトランプ氏の勢いが加速している。ネバダ州の党員集会でもトップとなり、これで3連勝である。過去の2勝は予備選挙で今回は党員集会での勝利、党員集会は熱心な党員が参加する集会でトランプ氏が弱いと言われていただけにこの勝利は大きいのではないだろうか。3月に向けてトランプ氏に大きな追い風が吹いているようである。

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by motokunnk | 2016-02-25 09:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)

いつものように確定申告、そして錦織圭のATP500初戦、F1テスト2日目

毎年のようにやって来る確定申告のシーズンとなった。今年は退職して丸2年が経過し、国民健康保険の金額や住民税もやっと年金に見合う額となったので、還付金も医療費控除に関する金額となってしまった。
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過去2年が多かったのであるが、もともとは源泉徴収で納めた税金なので得はしていないのだが。例年通り、すぐそばのベルサール渋谷に行ってきた。午前中であったのでそれほど窓口も混んでいなかったので待ち時間は数分であった。
そしてATP500・アビエルト・メキシカーノ・テルセルがはじまった。第2シードの錦織圭の相手はデ・バッカーである。ジュニア時代は歯がたたなかった相手だったそうだが、ランク100位以下とあって、錦織圭はパワー全開、相手サービスゲームを3連続でブレイクし、第1セットは6-0で取ることに成功した。
第2セットも第3ゲームをブレイクし、錦織圭のペースと思われたが、第4ゲームをラブゲームでブレイクされてしまった。メンタル面で余裕がでたのが原因と解説者が言っていた。
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続く第5ゲームはキープされたが、第7、第9ゲームをブレイクし、このセットも6-3で初戦は1時間未満で勝利した。終わってみれば楽勝であり、2大会連続優勝にむけた幸先のよいスタートがきれた。
2回戦の相手はクエリーとセラの勝者であるが、クエリーであればメンフィスオープン準決勝の再戦である。その試合は2-1で勝っているが、第1セットを落としているので油断は禁物である。
女子の大会もはじまり、主催者枠で出場した大坂なおみが初戦の相手ベルテンスと対戦した。4度のブレイクチャンスをしっかりものにした大坂が6-4、6-2のストレートで2回戦に進出した。大坂にとっては全豪以来の勝利だそうだ。この大会でもブレイクしてほしいと思うのは私だけではないと思う。
F1カタロニアテストも2日目となり、マクラーレン・ホンダはアロンソがドライブし、予定されたテスト項目すべてをこなすことができたようだ。
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アロンソもマシンの仕上がりに満足のようで「空力面においてはかなり革新的で新しいパーツが取り入れられている。少なくとも僕らのマシンにとってはということだけど。他チームはそのアイデアを過去に採用していたかもしれないが、僕らにとっては全く新しいものだ。」とのコメントからも快適なテストであったことがうかがえる。
バトン、アロンソともに好感触のマクラーレン・ホンダ陣営、今年は表彰台が狙えそうである。

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by motokunnk | 2016-02-24 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

F1合同テストスタート初日はベッテル、マクラーレン・ホンダは6位

今シーズン初の合同テストがスペイン、バルセロナにあるカタルニア・サーキットで幕を開け、初日はフェラーリの新車SF16-Hを駆るセバスチャン・ベッテルが総合トップタイムをマークした。
今年初めてのF1合同テストであるが、有力チームは2016年シーズンを戦うニューマシンを揃えてそれぞれのチームで設定したテストを淡々とこなしているようであった。
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2年目をむかえたマクラーレン・ホンダであるが、初日は合計85周と前年の合同テスト4日間を上回る周回をこなした。まずは初日としては上出来であったと思う。
「今日は堅実な一日を過ごした。いい周回を重ねたので、テスト初日としては心強いし、去年と比べると進歩したといえる。今日マシンから得た最初のデータはポジティブなものだ。ファクトリーのデータとコース上のパフォーマンスが一致していた。今日も今後の数日もテストであり、その作業に集中していく。すべてのシステムチェックを完了し、必要なデータを集め、冬の間の準備作業からの予想とデータの確認を行わなければならない。」
とコメントしているが昨年と比べるとチーム全体に明るさがあるようだ。今年はそこそこ期待できそうなマクラーレン・ホンダのテスト初日であった。
そして日本ハム栗山監督が今年の開幕投手を大谷翔平であることを発表した。2月22日午後2時22分とオール2並びの時間での発表には二刀流を達成させるという思いもかねてのことだという。
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大谷本人には2月6日に伝えてあるそうだ。2月6日はベーブ・ルースの誕生日でもある。二刀流の元祖というべき球聖の誕生日に伝えたことに今年大谷にかける指揮官の思いの強さが感じられた。
今日からATP500のアビエルト・メキシカーノ・テルセルがスタートする。大会初日から錦織圭は登場し、オランダのデ バッカーと対戦する。BS朝日で録画放送されるのでぜひチェックしたい。最新の世界ランキングは6位となった錦織、昨年は決勝で破れてしまっただけにぜひそのリベンジを果たしてほしい。そのために負けられない初戦である。

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by motokunnk | 2016-02-23 08:44 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

とりあえず白星発進のオープン戦、マクラーレン・ホンダ新車発表

日本ハムの2016年シーズンがはじまった。昨日、名護で千葉ロッテとのオープン戦で今シーズンをスタートさせた。
ロッテとは開幕戦で当たるチームであり、オープン戦といえども負けると後味が悪い。また昨年のクライマックスシリーズでは負けているのでなおさら勝ってスタートしたい気分である。
日本ハムの先発は吉川、ロッテの先発はチェン、先発メンバーは陽、西川とレギュラーを並べる必勝態勢と思われた。ロッテのチェンには昨年いいところで好投されており、ここで打ち崩して、今年は違うというところをロッテに植え付けたい。
試合は両投手の投げ合いで2回を終了し、日本ハムは2番手として武田勝が登板した。その武田勝、4回にロッテの新外国人選手のナバーロに追い込みながらの失投をホームランされてしまった。ちょっと制球が甘かったための一発であった。
これで0-1とロッテに先制され、嫌な流れとなりそうなところその裏、一気に反撃した。先頭の大谷が中前ヒットで出塁するとレアードレアードが左中間を破る二塁打で続き、松本剛のタイムリー内野安打で同点に追いついた。松本剛の内野安打はファーストゴロであったが、チェンがベースカバーを怠ったラッキーなものであるが、タイムリーはタイムリーである。
続く大野もライト前に運び、中島の内野ゴロでこの回3点を奪取し、3-1と試合を逆転した。ワンチャンスをものにする日本ハムの攻撃は昨シーズンから見られたものであり、今シーズンも流れは続きそうである。
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日本ハムは屋宜、有原と継投、有原が7回失点したが、7回裏には渡邉諒の本塁打もでて、9回瀬川が打たれてしまったが4-3でロッテを抑えてオープン戦とはいえ白星発進である。昨年のオープン戦を考えると上々の出だしである。
先発候補の吉川、有原もまずまずの投球であり、栗山監督も満足のいく初戦であったのではないだろうか。ロッテの新外国人選手のナバーロであるが、オープン戦2試合で2本塁打と絶好のスタートであったが、那覇空港で実弾所有が見つかり、現行犯逮捕されてしまった。開幕戦出場は絶望のようだが、何となく惜しい気がする。
そしてマクラーレン・ホンダが今シーズンを戦うマシンMP4-31を発表した。昨年同様に突起型のショートノーズを採用しているが、インダクションポッドは若干丸みを帯びてサイズもダウンしているほか、サイズゼロを反映したリヤ後端の絞り込みも昨年型よりわずかに余裕をもたせている。
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肝心のホンダエンジンであるが開発担当者の弁によると「今年のパワーユニットは基本コンセプトを変えず、昨シーズンのレースデータを元に、課題となっていたコンプレッサー周りなどを中心に、ハードウェアを進化させています。」とのこと、結果は今日からはじまるカタロニアテストでわかるであろうが期待半分、心配半分といったところか。
松下信治を新たにテスト兼開発ドライバーに起用し、ドライバーはバトン、アロンソがレギュラードライバーテスト、開発ドライバーに松下という布陣となった。カタロニアテスト初日にバトンを起用、フェルナンド・アロンソは2日目と4日目を担当することが同時に発表された。

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by motokunnk | 2016-02-22 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

明日は猫の日、そして大統領選は第3ラウンド

「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」という猫の鳴き声の語呂合わせということで、猫の日制定委員会が1987年に制定したという猫の日、それにむけて渋谷ヒカリエShinQsではねこフェスがひらかれている。
ねこフェスといって、イベントホールなどで大々的に開催されているわけではなく、ヒカリエの各フロアで猫関連グッズを販売しているといったほうが適切かもしれない。
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ねこのぬいぐるみ、首輪にはじまり、ねこを室内で遊ばせるおもちゃ、猫があしらわれたお菓子など、猫というペットに関連した商品が散在して売られている。ねこ好きさん大集合といったイベントなのかもしれない。
昨日日本ハムの紅白戦が開催されたが1回表の攻撃で珍事が発生した。日本ハムドラフト1位の上原がマウンドにあがったのだが、先頭の西川を三振にしたあと、田中賢介に2塁打、陽のレフトフライがエラーとなり失点したあと、打者11人に対し大谷の2点適時三塁打など4連打を含む8安打を浴び、なおも1死一、三塁。ここで厚沢ベンチコーチがマウンドに出た。
コーチ判断でこの回を終了し試合を進めるという前代未聞の珍事となった。栗山監督の説明では「2回も上原に投げさせたかったので、球数もあった。投手コーチのジャッジでそうなった。これもいい経験」とのこと、今日からはじまるオープン戦にむけ上原にとっては厳しいプロの洗礼であったが打撃陣にとってはいい練習であったと思う。
昨年はなかなか勝てなかったオープン戦であるが、今年の日本ハムのオープン戦はどうであろうか、期待半分で観ようと思う。
そしてアメリカ大統領予備選挙の第3ラウンドが行われている。今回、民主党はネバダ州、共和党はサウスカロライナ州と州がわかれての予備選である。民主党はクリントン氏が楽勝するだろうという事前調査を覆してサンダース氏が支持率を急増させ接戦となった。
ただ、クリントン氏が逃げ切ったようで予備選の結果はこれで2勝1敗となりクリントン氏がリードすることとなった。ただ、クリントン氏の2勝はいずれも辛勝であり、強いといわれたネバダ州でも僅差の勝利とあって、今後の戦い方に修正を加える必要があるかもしれない。
一方の共和党はトランプ氏、クルーズ氏、ルビオ氏の3つ巴の様相だ。過去2戦はトランプ氏とクルーズ氏がともに勝利しているが、トランプ氏が事前の支持率では圧倒しており、支持率の高さが得票に結びつくかどうかが焦点となっているようだ。
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過激発言の多いトランプ氏、ローマ法王からも苦言を呈されたようでその言動に注目が集まっている。
11月までの長丁場だが日本にとってという観点からいけばクリントン氏が大統領になるのが得策(オバマ政権を継承していくという意味で)だと考えられるのだが果たしてどうであろうか。

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by motokunnk | 2016-02-21 09:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今年の初G1はフェブラリー、勢いを重視した予想をした

今年もG1はフェブラリーSからはじまる。昨年3月からJRA免許を受けたルメール、ミルコの2騎手がリーディングを突っ走っているのがちょっと残念だが、それだけ日本人騎手の実力が劣っているのかもしれない。
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さてフェブラリーSであるが、ルメール騎乗のンコノユメが勝つか、ミルコ騎乗のモーニンが勝つかの択一でいいと思う。
騎手の勢いを考えれば、今日の京都牝馬Sを勝ったミルコがいい気分で騎乗できるので本命はモーニンとした。対抗はノンコノユメ、3番手にはモーニンと同きゅう舎のベストウォーリアとした。
抑えには勢い重視で前戦勝った馬を選んだ。

フェブラリーSの予想
◎ モーニン
○ ノンコノユメ
▲ ベストウォーリア
△ ホワイトフーガ、アスカノロマン、スーサンジョイ

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by motokunnk | 2016-02-20 17:25 | スポーツ全般 | Trackback(11) | Comments(0)