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錦織圭、ATPマスターズ1000初優勝のチャンス

ATPマスターズ1000・マイアミオープンの4回戦、錦織圭の相手はバウティスタ=アグであった。過去一度も負けていない相手ではあったが油断は禁物である。
今大会で初のナイトゲームであり、試合開始時間も当初の想定から1時間遅れでスタートと一抹の不安はあった。
試合はいきなりのブレイクでスタートしたが、すぐにブレイクバックされまたまたブレイクとお互いがサービスゲームをキープできない立ち上がりであった。
第4ゲームに錦織がサービスゲームをキープし、第5ゲームをこのセット3度目のブレイクに成功、バウティスタ=アグは一度もサービスゲームをキープできない流れであった。結局第1セットは6-2で錦織があっさりととることに成功した。
第2セットに入っても錦織の調子は落ちずに、第1ゲームをまたまたブレイクしてリードすると、自身のサービスゲームはキープし続け、このセットも6-4で勝利し、3年連続してベスト8進出を決定した。
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準々決勝の試合は4月1日午前4時以降に開始されるそうだ。NHK-BS1で生放送されるようなので早起きして応援することにしよう。
このマイアミオープン、上位シードで残っている選手は錦織圭とジョコビッチの2選手のみとなっている。そのジョコビッチは別ブロックでお互い勝ち進めば決勝で対戦する。
錦織はその前に準々決勝ではフランスのモンフィスとの対戦がある。そしてモンフィスに勝つと、準決勝ではラオニッチとキリオスの勝者との対戦が待っている。
いすれも強敵揃いではあるが、マレーやナダルといったビッグ4との対戦よりは勝機はありそうだ。今年の錦織圭の目標のひとつはATPマスターズ1000大会の優勝だそうである。マイアミオープンでその目標がかなえられる可能性が高くなりつつある。
今日の準々決勝、ジョコビッチはベルディヒと対戦する、この試合もNHK-BS1で生放送されるのでチェックしようと思う。
日本ハムの大谷翔平が2試合連続してホームランを打った。しかし試合は4-5で惜敗してしまいまたまた借金生活となってしまった。5人目の先発投手としてバースが登場したがオープン戦からの流れを断ち切ることができずに4回をもたずに5失点、新人中継ぎ陣が試合を壊さずに好投したことが救いではあった。
明日からはソフトバンク戦である。昨年の借りを返す意味でも初戦先発予定の大谷翔平の右腕がうなりをあげて好投することに期待したい。

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by motokunnk | 2016-03-31 09:03 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷の2016年は打者としてブレイク?、サッカーはW杯最終予選へ

日本ハムが本拠地札幌ドームでの開幕戦にのぞんだ。金土日のロッテとの3連戦は1勝2敗と思わぬ負け越しとなってしまった。本拠に帰って気分一新して再スタートをきってくれればいいなあと思っていた。
開幕特有のセレモニーが終了して、先発の吉川がマウンドにあがり初回をなんなく3者凡退で片付けた。その裏、日本ハム打線がオリックス先発の西を攻略した。いきなり無死満塁のチャンスをつくると、中田が犠飛で先制点、一死満塁となり、DHで出場の大谷も犠飛で2点目ととりあえずは最低限の仕事をしてくれた。
続く2回も日本ハム打線はつながりをみせ、二死1、3塁から田中賢介が右中間に2塁打をはなってこれで序盤で4-0とリードを拡げた。先発吉川にとっては大きなアドバンテージをもらったこととなり、投球もしやすくなったようだ。4回に初安打を打たれ、5回も安打されたが、中島のファインプレイなどで無失点で切り抜けると、5回裏無死1、2塁から大谷翔平のバットから快音が響いた。
2-2からバットを振りぬき、打球は左中間へのライナーとなり、フェンスを直撃するかと思われたがそのまま最前列に飛び込むホームランとなった。
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これで8-0となり、勝負の行方は決まった。先発の吉川は6回表に4本の2塁打を打たれて3失点したところでマウンドを降りたが、マウンドで油断があったのだろうか、はたまた昨年もみられた突如崩れるケースなのか、次回登板ではこのようなことがないよう心がけてほしい。
試合はその後も日本ハムが得点をかさね先発メンバー全員安打のおまけもついて13-3で快勝した。今年の日本ハムのキャッチコピーは宇宙一だそうでヒーローインタビューのお立ち台もスペースシャトルに似た車が用意されていたのには驚いた。
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横浜DeNAの開幕セレモニーではNFLのデンバーブロンコス並みに白馬の後から選手が走って入場するなどプロ野球もエンターテインメント性がでてきていることは喜ばしいと思う。
さて日本ハムの今日の先発は新外国人のバースである。オープン戦3試合の結果はいいものではなかったが、本番では快投を魅せてくれるのだろうか。期待半分、不安半分である。
ほぼ同時刻に行われたW杯サッカーアジア2次予選の最終戦、日本代表はシリアと戦った。今までの試合と同様、なかなか先制点がとれない日本代表であったが、前半19分にオウンゴールで先制点をあげた。香川がこの試合は先発出場していたが、動きもよくなかなかなものであった。
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その香川が先制点となるオウンゴールも生み出した。そして後半20分過ぎ、本田からのパスを香川がダイレクトに打ち2点目がはいった。40分過ぎから3得点をあげたが、これは試合がほぼ決定してからであり、5発大勝という雰囲気ではなかった。
ただ8試合を無失点で切り抜けたことは評価されていいと思う。最終予選は得失点差も大きく影響する試合があるから守備がしっかりしていれば最小得点で勝点3をあげることができ、W杯出場につなげられる。
そしてATPマスターズ1000・マイアミオープン4回戦がまもなく開始される。錦織圭の相手はロベルト・バウティスタ アグットである。これに勝つとベスト8進出である、頑張って応援しよう。

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by motokunnk | 2016-03-30 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トランプ氏は危険人物、そして錦織はベスト16進出

トランプ氏が米大統領予備選挙を勝ち抜き、共和党の大統領候補となる可能性が高まっている。一方、民主党ではサンダース氏が3州の予備選挙でクリントン氏に勝利し劣勢を盛り返してきているようだ。大統領候補に指名されるのはどの候補になるのだろうか。
ただトランプ氏だけにはなってほしくないのが日本としての立場であろう。それはトランプ氏が保護貿易主義を選挙戦で公言しているだけでなく、日米安保条約に基づく在日米軍の扱いにも言及しているからである。現在、在日米軍の駐留維持費の75%を日本が負担しているそうだが、これを100%負担しろと言いかねない。
また今日、集団的自衛権確立に関する法律が施行されてしまい、憲法第9条の拡大解釈がされてしまったので、米国からの軍事要請に自衛隊派遣を断るすべがなくなってしまった。トランプ氏は日本の核保有にも言及しており、安倍政権が核保有に走ってしまうかもしれない危険性もある。
このような危険思想の持主は米国民にとってはカリスマ的ではあろうが、日本人にとってみるとやっかいなオッサンとしか映らない。
さてATPマスターズ1000・マイアミオープンの3回戦が行われた。日本からは錦織圭の他、西岡良仁、大坂なおみが試合にのぞんだが残念ながら両人ともストレートで負けてしまった。
さて錦織であるが、第27シードで世界ランク29位のA・ドルゴポロフとの対戦であった。試合はいきなり錦織がサービスをブレイクされてしまう波乱の幕開けとなってしまった。
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しかし、錦織は落ち着いて、直後のドルゴポロフのサービスゲームをブレイクバックして対に持ち込むと第4、第8ゲームをブレイクして6-2で第1セットをものにした。
第2セットにはいっても錦織の好調さは持続し、第4、第8ゲームをブレイクして6-2とトータル2-0のストレートでベスト16に進出した。
ベスト16の相手は第17シードのR・バウティスタ=アグと決まった。A.マレー、R.ナダルも負けているようだし、マイアミオープン制覇に追い風が吹いているような雰囲気である。

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by motokunnk | 2016-03-29 08:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)

カーリング女子は銀メダル、そして日本ハムは3連敗は逃れる

今朝カーリング女子世界選手権決勝がカナダで開催された。その前に日本代表は昨日の準決勝でロシアと対戦した。ロシア戦は一進一退の攻防が続き、6-6で延長戦に持ち込まれた。有利な後攻で延長を迎えた日本代表はラストショットを決め、世界選手権初となる決勝進出を確定し、これまた初となるメダル獲得が決まった。そして今朝の決勝はスイス戦であった。
今大会で予選、決勝を連敗しているスイスにどんな戦いを挑むのか注目していたが、日本代表はスイスに対して互角の戦いを繰り広げた。最後の最後でミス(とは言えないかもしれない)がでてしまって敗れてしまったが、何度もスイスを崖っぷちに追い込む素晴らしい戦いであったと思う。
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後は修羅場を何回も経験してきたスイスに素晴らしいショットを決められてしまったが、若い日本代表チームのことこの経験を糧にして頑張ってほしい。北海道銀行など国内にも強敵が多く、すんなりと平昌五輪代表とはなれないが勢いを感じた今回の世界選手権であった。
まさかの開幕連敗スタートとなってしまった日本ハムは連敗ストップを昨年の新人王の有原航平に託した。その立ち上がり、いきなり先頭打者にヒットを打たれてしまった。しかし次打者を併殺に打ち取りことなきを得た。有原航平はオープン戦と同じように低めへの制球が今一歩のようであった。
対するロッテの先発スタンリッジも制球が今一歩のようであった。ただ両投手ともランナーはだすが要所はしめる投手戦の様相であった。
試合が動いたのは5回表、4回も無死から四球で1、2塁のチャンスを作っていた日本ハムはこの回も無死1、2塁のチャンス(四球での出塁も一緒であった!)をもらった。今回はしっかりバントが決まり一死2、3塁となり、田中賢介が犠飛を決め、ノーヒットで先制点をあげた。
この1点を有原が守る試合となった。5、6回は三者凡退、7回もランナーは出したが、三塁ライナーで併殺とバックの堅守に助けられるシーンも多かった。打線はロッテの中継ぎ陣を打ち崩すことができずに最終回、マウンドには増井があがった。今シーズンの初登板である。
ロッテは2番からはじまる好打順であった。初登板は緊張するものであるが、増井にとってはいい方向にその緊張が働いたようで、簡単に二死となり、当たっているデスパイネを迎えた。3-1となり、四球もやむなしと思ったが、ここでデスパイネが空振り、最後はストレートを見逃して三振をとり、1-0で日本ハムが初勝利をあげた。
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打線は湿りっぱなしであったが、守備では3併殺と堅い守りを魅せたことが勝利につながったと思う。明日からは地元札幌での2連戦、地元の開幕戦、先発は吉川と思うがどんな投球を魅せてくれるか楽しみである。
スーパーラグビーのサンウルブス以外で活躍する日本人選手にも明暗がでている。明の部分はリーチ・マイケルであろう。開幕戦こそベンチ入りメンバーから外れたが次戦は後半から出場すると3戦目以降は先発メンバー、そして第5戦目で初トライをあげ、チームも4勝1敗とニュージーランド地区のトップに立っている。チーフスには山下もメンバーとして登録されており、こちらも3試合に先発出場してチームの勝利に貢献している。
暗は何といってもレッズの五郎丸であろう。チームが連敗スタート、自身も最近はベンチスタートでここ2試合は試合出場の機会がなかった。第5戦は後半30分過ぎに出場したが、ボールに触れたのは1回(ノックオン!)のみで、得意のキックチャンスはなかった。チームも惜敗して1分4敗、こちらもサンウルブスと同様に初勝利に飢えている。
暗というわけではないだろうが、田中史明も開幕戦のベンチ入りメンバーに発表された後に急きょベンチ入りをはずれてしまった。原因は直前の練習中にふくろはぎを負傷してしまったそうだ。全治まで少なくとも4週間かかる見込みだそうだが、ホームでの試合には顔を魅せており、ハイランダーズも4勝1敗でチーフスと首位を争っているだけに早い復帰が望まれる。やはりグランドで走りまわる姿がみたいものである。
スーパーラグビーは各種記録も公表されているようでホームページには各種の情報が掲載されている。個人のトライ部門を観るとサンウルブスのWTB山田章仁が4トライで個人トライ部門の3位タイになっている。チームは連敗中でも明るいニュースといえる。

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by motokunnk | 2016-03-28 11:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

カーリング女子、日ハム、サンウルブスは敗戦、錦織、リアルスティールは勝利

カナダで開催されているカーリング女子世界選手権、メダルをかけて日本はスイスと戦った。第6エンドで3-3の同点に追いついたが、続く第7エンドで3失点してしまい結局3-8で敗戦し準決勝に進むこととなった。
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相手はロシアである。予選リーグでは勝利している相手なのでぜひ勝利し、またスイスとの決勝戦にのぞんでほしい。ロシアに万一負けたとしてもカナダと銅メダルをかけての3位決定戦が残っている。あと1勝でメダルが取れるのがなかなか1勝が遠いのも事実である。
大会も終盤で選手は疲労が蓄積していると思うがぜひ頑張ってほしい。
日本ハムは北海道新幹線開業に併せたユニフォームで開幕初勝利目指して戦った。1点を先制したが3回に逆転されいやな流れとなってしまった。しかし打線が奮起して4回に3点を奪って4-2と再逆転し初勝利の可能性が高まった。
しかし、懸念された中継ぎ投手陣が打たれてしまい、結局4-6でまさかの連敗スタートとなってしまった。今日は有原航平が先発する。開幕3連敗は避けたいところ、ぜひ好投を期待し、初勝利をつかんでほしい。
こちらも初勝利がほしいサンウルブスはシンガポールでブルズと対戦した。先発メンバーを一部手直ししての戦い、幸先よく10-3とリードしたが、そこから立て続けに失点してしまい前半を10-16、後半に入っても流れは変わらず10-23と13点差までリードを拡げられてしまった。
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しかし、この試合のサンウルブスはここから反撃を開始、PGに続いてWTB山田が40mのトライをゲット、コンバージョンも決まって一気に3点差まで詰め寄った。しかしブルズにトライを決められ万事休す。最後はロスタイムにSH矢富がトライを返して27-30で惜敗したが、ボーナスポイントの1点は確保した。
この試合、前の試合と異なり後半だけを観ると17-14と3点差でリードしており、前2試合の後半得点差を拡げられることはなかったのが進歩といえる。ただ、この試合はセットプレイをブルズに支配(特にスクラム)されてしまったことが敗因だと思う。これから南アフリカ遠征での3試合となるがスクラムを修正して初勝利目指して頑張ってほしい。
競馬の祭典、ドバイワールドカップディでリアルスティールがG1初勝利をあげたターフに出走したリアルスティールはゴール前で抜け出してG1初勝利である。勝利したのも1年ぶりなので応援している身としてもうれしい限りである。
騎手交替でのぞんだレースで結果をだしただけに、今までの主戦騎手の福永祐一の心境はどうであろう。今日の高松宮記念、勝って汚名返上してほしいものである。
ATPマスターズ1000・マイアミオープンがはじまった。錦織圭の初戦の相手は界ランク107位のエルベールであった。6-2、7-6(7-4)のストレートで下して3回戦進出した。第1セットは楽勝であったが、第2セットは第4ゲームをブレイクされ、第9ゲームではセットポイントまで握られてしまう苦しい展開であった。
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からくもブレイクしてタイブレイクに持ち込み勝利したが、初戦の出来としては不満足だったかもしれない。
錦織以外にも日本人選手は頑張っている。西岡良仁は2回戦で第21シードのロペスに勝利して3回戦に進出、女子も大坂なおみが第14シードのエラーニを破って3回戦に進出した。大坂なおみはこの勝利で世界ランク100位以内となることが決定し、65位以内が当確といわれるリオ五輪参加も視界に入ってきた。
錦織以外にも3回戦に進出した日本人選手がいるということは同じ日本人としてうれしいこと、ぜひ4回戦にも進んでほしいと思う。

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by motokunnk | 2016-03-27 08:48 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

重賞未勝利だが実力は超一流、ビッグアーサーがスプリント王者となる

高松宮記念、実力は超一流だがまだ重賞勝ちがないビッグアーサーが電撃戦を制するとみた。
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鞍上は初騎乗となるがこちらは実績十分の福永祐一、先週末も重賞を連続して勝利しており(2頭とも重賞初制覇というのもビッグアーサーにとってはゲンが良い!)、追い風ムードである。
対抗はスノードラゴン、秋のスプリンターSの勝馬である。昨年の高松宮でも2着しておりスプリントG1では安定した成績を残している。3番手はアルビアーノ、距離が若干短いかもしれないが鞍上に期待したい。
おさえにエイシンブルズアイ、レッツゴードンキ、サトノルパンの3頭を指名する。春の中京、電撃戦を制するのはどの馬となるのだろうか。

高松宮記念の予想
◎ ビッグアーサー
○ スノードラゴン
▲ アルビアーノ
△ エイシンブルズアイ、レッツゴードンキ、サトノルパン

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by motokunnk | 2016-03-26 18:26 | スポーツ全般 | Trackback(13) | Comments(0)

カーリングが熱い、そして日本ハムは黒星スタート

カナダで開催されているカーリング女子の世界選手権で日本代表チームが予選リーグを2位の好成績で決勝ラウンドに進んだ。特に予選ラウンドの最終日、相手はスコットランドと地元で前回五輪チャンピオンのカナダであった。
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この両チームに連勝してしまった。LS北見チームの若さの勝利であったかもしれない。そしてこの結果、予選ラウンドの成績は9勝2敗、星勘定はスイスと同じであるが日本はスイスに敗れているので2位となった。
決勝にむけてのプレイオフはカーリングの場合、ちょっとかわっていて図のように1、2位と3、4位のチームがまず戦う。1、2位の勝者は決勝へ、敗者は3、4位チームの勝者と決勝進出に向けて戦うこととなる。
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日本の場合、あと1勝すればメダルは確実となるので、カーリング史上初となるメダル獲得まであと一歩のところまで迫った。プレイオフはNHK-BS1で生放送されるのでぜひ応援しようと思う。
プロ野球が開幕した。日本ハムは千葉ロッテとの対戦である。この試合、1回の攻防が明暗をわけてしまった。1回表、先頭の陽岱鋼はロッテ先発の涌井の球をとらえてライト前に運び、無死1塁と先制のチャンスをつかんだ。
しかし、次打者のときに単独盗塁に失敗してしまった。捕手からの送球がちょっとでもそれていればセーフのタイミングだっただけに作戦そのものは間違ってはいないと思うが、やはり開幕戦ということもありバントという選択もあったのではと思う。
そしてその裏、大谷は先頭打者を追い込んだが、投手頭上にワンバウンドのゴロを打たれてしまった。もう少しで投ゴロだったが、惜しくもグラブをはじかれ内野安打となってしまった。この明暗が最後まで響いてしまった。
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その後大谷は二死から3点を失ってしまった。2回以降は悪いながらも無失点に抑えていただけに、初回、先頭打者への投球およびフィルディングが惜しまれる。
打線もロッテ先発の涌井を攻略することができず、8回に2番手投手から2点をかえし、一打同点のチャンスを作ったが、中田、近藤が凡退して開幕戦は2-3で破れてしまった。
ただ収穫もあったと思う。2番手で登板した高梨は1回を2三振と完璧に抑えたし、オープン戦不調であった中島も8回に反撃のセンター前ヒットを放った。
後は中田翔が爆発すれば打線は心配ないと思う。今日の先発はメンドーサである。オープン戦最終登板で打たれたことが気がかりだが、まずいいピッチングをしてくれることを期待し、今年の初勝利をあげてほしい。
そして夜はスーパーラグビーのサンウルブスがこちらも初勝利目指して南アフリカのブルズとシンガポールで戦う。サンウルブスのホームゲーム扱いとなるこの試合、相手は強力だが一丸となって勝利をおさめてほしい。
深夜にはドバイワールドカップディが開催される。メインのワールドカップ以外にもドゥラメンテ他が出走するシーマクラシックやリアルスティールが出走するターフなど日本馬が勝利しそうなレースが多々ある。グリーンチャンネルで無料放送されるようなので楽しみではあるが、寝てしまいそうでもある。

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by motokunnk | 2016-03-26 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤田騎手が初勝利、日本代表も新布陣で大勝、そしてサンウルブスは

藤田菜七子騎手が昨日開催された浦和競馬場で初勝利をあげた。d0183174_09280313.jpg初勝利は第3レースであった。2番人気馬に騎乗した藤田騎手、スタートよく先頭にたつと、一度もその座を譲らずに見事にトップでゴール板を駆け抜けた。
完ぺきな勝利であった。ゴール後、2着になった地方競馬の大御所・的場騎手から祝福の握手を求められていたシーンが印象的であった。
藤田騎手の勢いは続き、第6レースのJRA交流戦、4番人気のウィンアンビションに騎乗して今度は好位からの差し切り勝ちを決めた。中央では未勝利だった馬での初勝利、2勝目をあげたが、初勝利は馬の実力で勝ったようなものだったが2勝目は騎手の判断で勝利を引き寄せたと思う。
第9レースでも直線の追い込みで2着にはいるなどこの日の藤田騎手は好調であったと思う。この分だとJRAでの初勝利も近そうである。
そしてサッカー日本代表のW杯2次予選のアフガニスタン戦が開催された。格下のアフガニスタンにはアウェイの第1戦で6-0で大勝しているので大量得点での勝利が期待される一戦であった。
試合はハリルジャパンとなって初となる4-4-2の布陣で戦われた。2トップには岡崎、金崎の2選手が入ってそこそこ機能していたが先取点が入ったのは前半終了間際であった。後半は怒涛のゴールラッシュげあったし、ハーフナーの高さもアジア最終予選では威力を発揮するであろうと思うが、まず先制点を取るまでの時間を何とかしたい日本代表であると思う。
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シュートは枠内に飛ぶケースが多くなったが、GK正面であったり威力がなかったりとコースと内容を高めることが重要だと思う。最終予選進出はほぼ確定したのでシリアとの最終戦はこのあたりの精度を高めることを心がけてほしい。
明日シンガポールで戦うスーパーラグビーのサンウルブスの先発メンバーが発表された。過去3試合とは違い、SH茂野やアルゼンチン代表経験のあるナンバー8のレオナルディ、WTBロロヘアの3人が初めて先発入りした新布陣である。暑さ対策もしっかりして何とか初勝利をあげてほしいと思う。
そして球春、いよいよプロ野球も開幕である。日本ハムはQVCマリンで千葉ロッテと対戦する。昨年の最多勝投手涌井と大谷の激突、どちらが勝利を納めるか注目である。NHK-BS1でプレイボールから放送されるようだ。

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by motokunnk | 2016-03-25 09:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

明日からペナントレーススタート、土曜日はスーパーラグビー

いよいよ明日からプロ野球がスタートする。セパ両リーグ同時開催である。10月までの長丁場をどう乗り切っていくか、フロント・監督・コーチ陣の腕の見せ所である。
パリーグはソフトバンクが盤石の体制のようだが、伏兵も虎視眈々と上位を狙っている。一方のセリーグは今年も本命不在で大混戦のようである。昨日、NPBから開幕戦を戦う選手が発表された。
12球団の中で新人選手はセリーグでは○巨人 重信慎之介外野手(ドラフト2位・早大)、○阪神 高山俊外野手(ドラフト1位・明大)、○広島 西川龍馬(ドラフト5位・王子)、仲尾次オスカル投手(ドラフト6位・ホンダ)、○中日 福敬登投手(ドラフト4位・JR九州)、○DeNA 柴田竜拓内野手(ドラフト3位・国学院大)、戸柱恭孝捕手(ドラフト4位・NTT西日本)の5球団7選手である。
一方のパリーグは○日本ハム 加藤貴之投手(ドラフト2位・新日鉄住金かずさマジック)、井口和朋投手(ドラフト3位・東農大オホーツク)、横尾俊建内野手(ドラフト6位・慶大)、○オリックス 吉田正尚外野手(ドラフト1位・青山学院大)、鈴木昴平(ドラフト7位・三菱重工名古屋)、赤間謙投手(ドラフト9位・鷺宮製作所)、○楽天 オコエ瑠偉外野手(ドラフト1位・関東第一高)、茂木栄五郎内野手(ドラフト3位・早大)、石橋良太投手(ドラフト5位・ホンダ)の3球団9選手である。
日本ハムでは予想した通り、新人投手の加藤、井口の他に右の代打候補(矢野が出遅れ気味なので)として横尾がメンバー入りした。また5年目をむかえた大嶋もうれしい開幕1軍入りである。オープン戦では主として内外野の守備固めとして起用されていたので開幕ベンチ入りは本人にとってもビックリであろう。
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ベンチ入りしたからには出番をアピールしてチームの勝利に貢献してほしい。日本ハムは明日は大谷翔平が先発する。一方のロッテは涌井の先発が発表(?)されている。午後6時半プレイボールである。
そして土曜日はスーパーラグビー第5週が開催される。サンウルブスはシンガポールでブルズと対戦する。先週のレベルズ戦で大敗してしまっただけにメンタル面での落ち込みが心配だが、場所がかわってシンガポールとなるのは気分転換につながる意味もありいいことだと思う。
相手のブルズは昨シーズンの主力が引退や移籍などでメンバーが一新したようである。今シーズンは3戦して1勝1敗1分けと五分の成績を残している。チーム力が若干落ちたといっても昨年のW杯日本戦でトライをとったアドリアーン・ストラウスもいるだけに初勝利をあげるには実力以上の力を発揮することが必要である。
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シンガポールでは2戦目となるが、先の試合では後半運動量が目に見えて落ちてしまっただけに交替メンバーも含めてベンチ入りメンバー全員で初勝利目指して頑張ってほしい。メンバー発表は今日の午後のようだ。

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by motokunnk | 2016-03-24 08:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ベルギーでテロ、そして明後日からプロ野球開幕

昨日TVを観ていると、ニュース速報でベルギーの国際空港で爆発事件が起きたことを知らせるテロップが流れた。午後6時のニュースではさらに地下鉄の駅でも爆発があり、多数の死傷者がでたことを放送していた。
当初は錯綜していた情報もだんだんと正確になっていき、国際空港で2発の爆弾が爆発し、その後1時間ほどしてブリュッセルの中心部EU本部近くの地下鉄の駅で爆弾が爆発してことがわかった。
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フランスの多発テロの犯人が逮捕された直後の犯行だけにイスラム国(IS)の犯行だろうと思っていたが、やはりそのようでテロ発生からしばらくたってISから犯行声明がだされた。ベルギーでなぜこのようにテロが起こるのか、多言語国家であることが原因とも言われている。
また、銃の闇市場が存在しているとも言われているが、イスラム教徒が人口の3割を占めること、失業率が30%を超える地域があることも要因の一つと言われている。5月にはサミットが開催されるが、日本もイスラム国の標的となっており、テロに対しての準備を周到にしておく必要がありそうだ。
さて昨日、MLBのオープン戦でマリナーズ対ドジャーズが行われ、岩隈久志と前田健太が登板した。岩隈にとっては昨年オフ、FA宣言してドジャーズ入りがほぼ決定していただけに複雑な心境であったと思うが、そんなことは関係ないようなピッチングであった。8安打3失点であったが、球は走っており、開幕に向けて問題はなさそうだ。
そして日本プロ野球、明後日から公式戦がスタートする。d0183174_09223472.jpgパリーグの順位予想、どの解説者もソフトバンクの優勝は堅いとみている。ソフトバンクを追って日本ハム、西武が続いていると言われている。
確かに日本ハムを考えるとオープン戦の終盤で打線は好調となりだしたが、逆に中継ぎ投手陣にほころびがでてしまった。ストッパー・増井、セットアッパー・谷元の2人は決定しているが、後は未定、新人の加藤、井口、新外国人のマーチンと鍵谷、藤岡あたりが候補であろう。
野手も岡が捻挫してしまったのは痛いが陽岱鋼、中田翔が調子を上げているのが期待要素だ。昨年同様開幕ダッシュで首位独走となるのか注目したい。

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by motokunnk | 2016-03-23 09:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)