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メーデーの日、労働者が選ぶのはどの馬か

5月1日が日曜日となるのは何年ぶりだろうか。労働者の祭典、メーデーの日が天皇賞・春のレース日と重なったのも珍しいことだと思う。
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それはさておき、私の本命は、ュヴァルグランとした。阪神大賞典の勝ちっぷりがよかったことが推薦の要因である。強い馬がいなかった、斤量が55kgだったといろいろなことは言われているがそんなことは些細なことである。
鞍上も福永祐一、騎手との相性はばっちりである。父ハーツクライで思い出すのはジャスタウェイ、この馬の鞍上も福永であった。ここは本命として間違いない。
対抗はゴールドアクター、有馬記念、日経賞と強い勝ち方で本番をむかえるのは好材料、逆転もありえそうだ。3番手はサウンズオブアース、主戦のデムーロが騎乗停止期間なのが痛い。
そしておさえにキタサンブラック、レーヴミストラル、トーホウジャッカル、どの馬が勝ってもおかしくない天皇賞・春である。


天皇賞・春の予想
◎ シュヴァルグラン
○ ゴールドアクター
▲ サウンズオブアース
△ キタサンブラック、レーヴミストラル、トーホウジャッカル

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by motokunnk | 2016-04-30 16:50 | スポーツ全般 | Trackback(12) | Comments(0)

前田健太、初黒星も評価下がらず、リーチが活躍してチーフスは7連勝

MLB・ドジャーズの前田健太がマーリンズ戦に先発した。マーリンズには前田健太の憧れの存在であるイチローが在籍しており、6番センターで先発出場する。
イチローがMLBに挑戦したとき、前田は13歳だったそうだ。現役初対戦となる今回、楽しみにしているとコメントしていた。
その前田健太は立ち上がりからいつもとは制球面でちょっと不安な面があったが、ドジャーズ打線は初回に2点を先制した。2回に本塁打で失点したものの3回以降はランナーはだすが3~6回を無失点におさえていた。
イチローとの対戦も三振、内野飛球2つでほぼ完ぺきに抑えていたが、7回投球数が100球に近づいた段階で連打されて一死1、2塁のピンチを招いてしまった。続くバッターは三振に打ち取り二死としたがタイムリーを打たれて同点とされたところで降板した。
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リリーフした投手がタイムリーを打たれてしまい前田健太に初黒星がついてしまったが、6回までは試合をつくる投球であったと思う。今後の登板に期待が持てる内容であった。
スーパーラグビー第10節、ニュージーランド地区で首位に立つチーフスは地元で南アフリカ地区のシャークスと対戦した。シャークスは先週、昨年の覇者ハイランダーズを15-14で破っており侮れない相手である。そのチーフス第4節以来山下裕史が先発出場した。日本人選手はリーチ、山下と2名がピッチにたったわけである。
試合は開始早々にチーフスがトライ(&ゴール)を決め7-0とリードした。シャークスもPGをかえすがチーフスもPGを決め、23分には右隅にリーチがトライ(今シーズン3トライ目)、15-3とリードを拡げた。先週は同地区ライバルのハイランダーズと1点差の試合をしているだけにこの試合は楽勝かと思われた。
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しかしここからシャークスの反撃がはじまり、28分には敵陣ゴール前からFWがモールで一直線にゴールラインを目指してトライ(&ゴール)、そして30分には前試合の立役者であるSOのエイプリルが抜け出しトライをとり15-15の同点で前半を終了した。
後半にはいり、なかなかトライがとれないチーフスであったがPGで着実にリードを拡げて24-15としたが、シャークスも後半30分過ぎにトライ(&ゴール)を奪い、24-22と2点差に詰め寄った。しかしチーフスは最後の粘りをみせて2点差を守り切り7連勝で地区首位の座を守った。
献身的なプレイを魅せてくれるリーチマイケルはチーフスになくてはならない選手となっているようである。来週はいよいよハイランダーズとの戦いである。田中史明との直接対決が観れるのだろうか楽しみである。
さて今日はアジアラグビーチャンピオンシップが三ツ沢球技場で開催される。若き日本代表が韓国相手にどんな試合をしてどんなスコアで勝利(敗戦はありえないだろうが)してくれるのか楽しみである。

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by motokunnk | 2016-04-30 09:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今日からゴールデンウィーク、週末はアジアラグビーチャンピオンシップ

今日からゴールデンウィークがスタートする。退職してから毎日が日曜日の私にとってはうれしくもなんともないがサラリーマン時代には5月の連休は待ち遠しかったような気がしていた。
スーパーラグビー、今週はサンウルブスはお休みで試合はないが先日第9節のベスト15が発表された。12番のポジションには立川理道が選出されている。対ジャガーズ戦の彼のプレイを観れば選出されるのも納得である。これを糧に日本を代表するセンターになってほしい。
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さて今週も好カードが目白押しのスーパーラグビー、先週の試合で1点差の勝利であったチーフスはシャークスと対戦する。この試合、チーフスのPR山下が久しぶりに先発する。リーチとともにどんな活躍をしてくれるか楽しみである。
他にはレッズはツイが先発、五郎丸はベンチスタート、レベルズの松島も2戦連続してのベンチスタートとなった。最近連敗中のハイランダーズ、田中史明はベンチからのスタートであるが、チームの勝利に貢献できる活躍を期待したい。
サンウルブスはお休みだが、アジアラグビーチャンピオンシップ2016が週末から開催される。日本、韓国、香港の3チームの総当たり戦である。国代表の国際試合に認定されているので出場すれば日本代表1キャップとなる。
日本代表は若手中心で昨年9月のW杯出場メンバーは選ばれていないが、2019年W杯を見据えたメンバーが多数選ばれており、ここでの活躍が真の日本代表への近道となりそうだ。
私が期待している小瀧尚弘はベンチスタートとなってしまったが、サンウルブスのメンバーでもある安藤泰洋、森太志、山下一ら若い選手の活躍を期待したい。

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by motokunnk | 2016-04-29 08:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

米大統領予備選挙となでしこジャパン監督

米大統領選の候補者選びの予備選挙が終盤をむかえている。先日行われた東部5州の予備選挙で民主党はクリントン氏が4州で勝利、共和党はトランプ氏が全勝した。d0183174_08431439.jpg
これで両候補とも指名にむけて大勢が傾いたかといえば、そうでもなさそうである。まず、民主党の場合、サンダース氏は過半数確保が困難な状況でもリタイアすることはしないで最後まで戦うことを宣言している。
またその支持層もクリントン氏が民主党大統領候補となった場合でも本選挙ではクリントン氏に投票しないと30%以上の人が答えている。
一方の共和党であるがこちらは反トランプ氏の動きが活発となっている。党大会での逆転勝利を目指して共和党のクルーズ氏とケーシック氏がタッグを組んだのである。これからの予備選挙でお互いの強い候補に票を集めるというらしい。
トランプ氏が党大会までに指名に必要な過半数の代議員を獲得できるか後200名前後の代議員(約500名のうち)を獲得できるかに注目が集まる。
いずれにしろ日本にとってもトランプ氏が米大統領となると国防問題など、現在トランプ氏が掲げている公約の多数が日本の国益に影響するものだけに他人事とはいえない状況である。
さてかねてから噂されていたが日本サッカー協会は女子日本代表(なでしこジャパン)の監督に、U−20女子日本代表の高倉麻子監督が就任することを発表した。なでしこジャパンの監督に女性が就任するのは初のことである。
選手としてなでしこジャパンの基礎を築いただけでなく、監督としてもAFC U−16選手権優勝、FIFA U−17女子W杯優勝、さらにAFC U−19選手権優勝とユース世代を率いて輝かしい実績を残している。若返りが望まれるなでしこジャパンにとっては適任であろう。
澤穂希さんも高島さんが監督となれば協力を惜しまないと言っているようだし、今後はコーチ役としての澤穂希を観ることができるかもしれない。

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by motokunnk | 2016-04-28 08:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)

オリジナルカプセルフィギュアみやげ、そして反攻開始か日本ハム

JR東日本が2月中旬からエキナカショップを中心に主として観光客向けにカプセルフィギュアみやげの販売を開始した。当初から販売されるのは「山手線さんぽフィギュア」と「茨城フィギュア」だそうで渋谷駅や恵比寿駅にも販売機が用意されている。
残念なことに2月下旬に見かけたところ「山手線フィギュア」は売切れでわずかに「茨城フィギュア」がわずかに残っているのみであった。その後、ときどき販売機をチェック(恵比寿駅では改札口外に販売機が置いてあり、散歩の途中でチェックできる)していたがなかなか売切れ状態は解消されていなかった。
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今週にはいって、販売機の中にフィギュアが入ったボールがあり、いよいよ増産されたフィギュアが販売されている。早速、購入してみた。ガチャを利用しているのだが、ガチャを使ったのは数年ぶりだと思う。子どもが小さいころはよく利用したものであったが、とんとご無沙汰である。
ガチャの中にはいっていたフィギュアはハチ公であった。なかなか精巧なつくりで鑑賞にも耐えられそうである。先日買った茨城フィギュアと一緒に記念撮影してしまった。
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大谷翔平が開幕5試合で1勝もできない日本ハム、今年の優勝は無理かと思うが、せめてクライマックスシリーズには出場してほしいと思っていたところ、有原航平がナイスピッチングで3勝目をあげた。
昨日の札幌での楽天戦、腰痛で戦列を離れていた有原が20日ぶりに先発した。立ち上がりから快調に投球する姿をみると腰痛の心配はなさそうである。
2回に先制点を援護してもらった直後に同点に追いつかれてしまったが、打線も5回裏に敵失で一死1塁となった。ここで西川が3塁打を放ち勝ち越し点をあげると中島がスクイズを決めて3点目をあげた。
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有原はしり上がりに投球のリズムがよくなり、5、6、7回は三者凡退に切り抜けた。8回に無死から2塁打を打たれてしまったが、後続を抑えてこれで無傷の3勝目を飾った。
今年の日本ハムはホームゲームでは強いようだ。これで5割まであと1勝となり、今日5割復帰を目指して吉川が先発する。

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by motokunnk | 2016-04-27 09:39 | 日記 | Trackback | Comments(0)

東京五輪のエンブレムが決定、NBAプレイオフ1回戦も中盤戦

4案に絞られて公開されていた2020年東京五輪のエンブレムが決まった。A案で公開されていた藍色でデザインされた市松模様を基調にしたデザインのものである。
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4つの案のなかで最もシンプルなデザインと感じていたが、そのシンプルさがよかったのではないだろうか。市松模様も日本古来のデザイン要素として親しみがあるもので、他の案と違って単色で仕上げている点も好ましい。
最初の投票で委員の過半数の得票を得たそうだが、何となくわかるような気がする。海外メディアからは『ぱっとしない』といった声もあるそうだが私個人は最適な選択だと思う。街中で観れば感覚もかわってくると思うし、見慣れれば親しみもわいてきそうである。
NBAプレイオフ1回戦も4試合が終わっているようだ。4連勝で2回戦進出を決めているチームもある。東地区では昨年の覇者でもあるキャバリアーズがレブロン・ジェームズを中心とした攻撃陣が機能しているようでこのまま地区優勝、悲願のファイナル制覇まで行きそうな雰囲気でもある。
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一方の西地区ではスパーズが4連勝で2回戦進出を決めた。昨年は1回戦で惜敗しているだけに今後に期待がもてそうだ。一方の本命ウォーリアーズはエースのカリーが第4戦でまた怪我をしてしまった。第1戦では右足首を負傷して2試合欠場したが、今回は前半最後のプレイで右ひざを負傷してしまい、後半は試合を欠場した。
エース不在でもチームは3勝目をあげて1回戦突破に王手をかけたがカリー負傷がどの程度のものなのかが心配である。

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by motokunnk | 2016-04-26 08:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

好調な前田健太、MOTOGPはヨーロッパラウンドスタート

MLB・ドジャーズの前田健太が好調である。日曜日のロッキーズ戦に先発した。5回までロッキーズ打線を無安打におさえて、新人としてのノーヒットノーランの可能性も考えられる投球であった。
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残念ながら6回に安打を打たれてしまったが、それでも6回1/3を投げて無失点の好投である。これで3勝目、自身節目となる日米通算100勝目となった。岩隈、田中と日本人投手陣が好投しながら勝星に恵まれないなか、前田健太は打線の援護もあり、順調に白星を重ねている。
MOTOGPも開幕して3戦が経過し、第4戦スペインGPが開催された。このGPからMOTOGPのヨーロッパラウンドがスタートし、MOTOGPファンにとってはこれからがシーズンというレースである。前日の予選で数年ぶりにポールポジションを獲得したヤマハのロッシの走りに注目である。
スタートを完ぺきに決めたロッシはトップの座を許らず(周回途中に1度だけロレンソにトップを譲ったことはあったが)、2番手との差を徐々に拡げていき、ポール・トゥ・フィニッシュでスペインGPに勝利した。
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2009年以来7年振りの7勝目、最高峰クラスで87勝(キャリア通算113勝)、35度目(45度目)のポール・トゥ・フィニッシュを達成したことになる。これで今シーズンは4戦が終了したが、MOTOGPクラスはすべてポールポジションを獲得したライダーが優勝したことになる。珍しいことである。昨年は最終戦までチャンピオン争いをしたロッシ、今年も健在である。
そして同じスペインで開催されているATP500・バルセロナオープン決勝で錦織はナダルに負け、3連覇の夢はならなかった。錦織もよく頑張ったが、やはりビッグ4との差はまだまだ埋まらないようである。

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by motokunnk | 2016-04-25 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サンウルブスが歴史的な初勝利、錦織は3連覇まで後1勝

スーパーラグビーに今シーズンから参戦しているサンウルブスが初勝利をあげた。記録的な大敗で終わった南アフリカ遠征から帰国した次の試合、相手は先のW杯ベスト4のアルゼンチン代表でメンバーを固めているジャガーズとあっては地元の利といっても大敗は避けられそうという淡い期待で試合を観ることにした。
一縷の期待があるとすればジャガーズもニュージーランド遠征から日本遠征というロードの最終戦であり、疲れがたまっていることであった。南アフリカ遠征では堀江主将もおなかをこわしたそうで、遠征時の食事など、やはり地元とは違って体調管理がたいへんそうである。
舞台となる秩父宮競技場は芝が張り替えられたようで緑の絨毯という表現がぴったり、スーパーラグビーのグラウンドという雰囲気であった。稲垣、山田というFW、BKのエースを怪我で欠く中、サンウルブスがどんな戦い方をしてくれるのか楽しみではあった。
試合はサンウルブスが過去数試合と同じように先制PGを決め3-0とリードした。これも過去数試合と同じように得点した直後のキックオフから自陣深くに攻め込まれてしまい、逆転トライを決められてしまった。ただ、コンバージョンは失敗したので3-5とリードは2点である。
しかし前半12分過ぎにディフェンスラインを見事に破られてトライを奪われ3-10とリードを拡げられてしまった。どうもサンウルブスの負けパターンで試合は進んでしまっているようだ。ただ今日のサンウルブスは違っていた。前半20分過ぎ、相手陣深くに攻め込んだサンウルブスはゴール前からピシ~立川~笹倉と細かいパスがわたり、笹倉がスーパーラグビー初トライを決め、コンバージョンも決まって10-10と同点に追いついた。
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その後PGで逆転したが、34分にトライ、39分にPGを決められ前半は13-18と5点差で折り返した。攻め込まれているわりに点差が開いていないのはコンバージョンの差がでているのかもしれない。
後半にはいり、5分PGで16-18と2点差に詰め寄る。一気に逆転と攻め込む姿勢を魅せたが、バックスのパスをインターセプトされてしまい、独走トライ(&コンバージョン)で16-25と9点差にリードを拡げられてしまった。
ただ後半も15分を過ぎると、ジャガーズの動きに前半のキレがなくなりつつあるようで、17分にサンウルブスバックスのサインプレイが見事に決まってゴールポスト直下にトライ(&ゴール)が決まり、23-25と逆転勝利の機運が高まった。
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その後、26分にPGで26-25と逆転すると、ジャガーズも28分にPGを決め26-28と再逆転されてしまった。しかしサンウルブスは31分に再度PGを決め29-28とリードし、逃げ込みを図った。
そして残り10分近く、守り通して最後は相手陣深くに攻め込むチャンスをつくった。残り時間は数秒、勝利の瞬間である。最後はスクラムからピシ~立川にパスがつながり勝利を決定するトライ(&ゴール)、最終スコアは36-28の8点差の勝利であった。
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今シーズンの初勝利は難しいかなあと思っていただけにこの初勝利はうれしいものとなった。やはり何事もあきらめてはいけないということであろう。これで初勝利をあげたサンウルブス、第10節は試合がないので短めの休息をとる時間ができた。
5月7日は再び秩父宮競技場でフォース戦である。ここまで1勝6敗と不調ではあるが、侮れない相手である。
さてATPツアー500・バルセロナオープン準決勝、錦織圭の相手は2連敗中のペールである。連敗といっても惜敗なので凡ミスをなくして戦うことが必要だ。
第1セットは両者がサービスをキープしあい、第5ゲーム、錦織がブレイクに成功する。続く第6ゲーム、錦織がキープし、5-3でむかえた第9ゲーム、15-30から錦織がリターンエースを決め、ブレイクポイント(&セットポイント)を握った。
そして最後はペールのダブルフォールトでこのセットを6-3で先取した。第2セットに入っても錦織に傾いた流れは続き、第1ゲームはデュースに持ち込まれたがこれをキープし、第2ゲームをあっさりブレイクして2-0とリードした。しかし第3ゲームにペールも意地を見せブレイクバックして2-1とした。
しかし錦織はあわてなかった。第4ゲームを連続してブレイクすると、第5ゲームはしっかりキープして嫌な流れを断ち切った。そして5-2で迎えた第8ゲーム、30-40からマッチポイントを握るがデュースに逃げられてしまった。しかし何回かのデュースの後錦織がブレイクに成功し、6-2でこのセットもとり、3連覇に王手をかけた。
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決勝の相手はナダルである。クレイコートの王者でもあり、過去1勝しかできていない強敵ではあるが、1セットも落としていない今大会の錦織の勢いを強豪にぶつけてほしい。24日深夜に決勝は行われる。

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by motokunnk | 2016-04-24 10:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織圭ベスト4進出、そしてサンウルブスは初勝利目指して

ATPツアー500・バルセロナオープン準々決勝が行われ、錦織圭は世界ランク30位のドルゴポロフと対戦した。過去4戦4勝と相性のよい相手ではあるがクレーコートでは初対戦である。
試合は両者サービスキープのまま、終盤をむかえた。錦織は第6、第8ゲームはともにラブゲームでキープしていたが、第10ゲーム、ドルゴポロフにリードを奪われてしまった。30-40とこの試合、はじめてブレイクポイント(セットポイントにもなる!)を握られてしまった。ここはクリアーするもデュースになると、デュースサイドでのファーストサーブをことごとくミスしてアドバンテージを3度とられてしまった。合計4回のブレイクポイントを逃れると、錦織のセカンドサービスをドルゴポロフがリターンミスし、このゲームはじめてゲームポイントをとり、このゲームの奪取に成功した。
この試合を振り返ると、この第10ゲームが勝敗のターニングポイントであったと思う。このゲーム、ドルゴポロフがブレイクしていれば一気に試合の流れはドルゴポロフにかたむいていっただろう。
第11ゲームは流れが全く正反対となり、錦織がブレイクチャンスをつかんだ。連続して4度のブレイクチャンスをつかみ、最後はドルゴポロフがミスショット、これで6-5とリードし、第12ゲームはしっかりとサービスゲームをキープして第1セットを7-5と先取した。
第2セットにはいり、錦織がいきなり第1ゲームからパワー全開で攻めまくった。デュースに持ち込み、ドルゴポロフのミスショットで錦織がいきなりブレークに成功した。続く第3ゲームもあっさりとブレイクし、ドルゴポロフは戦意をなくしたようで、第5ゲームもブレイクを許してこのセットは6-0で錦織があっさりと勝利した。
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これで錦織はベスト4進出である。ただ第1セットの第10ゲーム、錦織がブレイクされていたら結果は真逆となっていたと思うので、ある意味では薄氷の勝利だったかもしれない。
ベスト4の相手は世界ランク22位の第6シードのペールである。対戦成績は2勝2敗の五分であるが、全米オープン1回戦、楽天オープン準決勝と直近の対戦では連敗中である。錦織といえば、熊本地震にマットレス1000枚を支援物資として寄付したそうだ。なかなかできることではないと思う。
ぜひリベンジを果たして決勝の舞台に進出してほしい。準決勝のもう1試合は第1シードのナダルと第10シードのコールシュライバーである。ナダルが先週の大会でもATPマスターズ1000大会に久しぶりに優勝しており絶好調のようだ。決勝はナダルがでてくる可能性が高いがまずは準決勝に集中して勝利をおさめてほしい。
スーパーラグビーも後半となり、第9節の2試合が行われた。優勝候補のハイランダーズは前半13分に退場者をだすハプニングがあり、試合の大半を14人で戦わなければいけないハンデを負ってしまった。それでも後半35分前後までは14-12と試合をリードしていたが、痛恨のPGを決められてしまいシャークスに惜敗してしまった。ベンチ入りしていた田中史明の出番はなかった。
一方同じくベンチ入りしていたレベルズの松島は後半25分過ぎに交替出場、ボールに触れる機会は1回のみであったが、攻撃をサポートしたり、守備にまわったりと見せ場はつくったようだ。
今日は午後2時15分から秩父宮競技場でサンウルブスはアルゼンチンの強豪チーム・ジャガーズと対戦する。W杯でベスト4に進出した強豪チーム主体だけに苦戦は免れそうもないが、地元の利を活かして頑張ってほしい。
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チーフスはリーチが先発、レッズはツイは先発するが、五郎丸は6試合連続してのベンチスタートとなった。チーフスの首位固めはなるのであろうか、こちらも注目の試合である。

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by motokunnk | 2016-04-23 08:56 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

3連覇へむけ錦織ベスト8進出、そして初勝利目指してサンウルブス

ATPツアー500・バルセロナオープンが開催されている。この大会3連覇を目指す錦織圭は2回戦を2-0で勝って、昨日3回戦を行った。
3回線の相手は第13シードで世界ランク33位のJ・シャルディーである。過去の対戦成績は錦織の3勝2敗であるが、このところは2連勝中で相性はいいようだ。
第1セット、立ち上がりはお互いサービスゲームをキープする静かな戦いであったが、第6ゲーム、錦織圭がシャルディのサービスゲームをブレイクした。
これで勢いにのった錦織圭は残りのサービスゲームを難なくキープし、第1セットは6-3で勝利した。第2セットは第1セットと違い、お互いブレイク合戦となってしまった。
第3ゲーム、まず錦織がブレイクすると、すぐさまシャルディが第4ゲームをブレイクバック、第5ゲームは錦織がまたまたブレイクとセット中盤はサービスゲームをキープできない展開であった。
ただ第6ゲーム以降はお互いサービスゲームをキープしあい、むかえた第10ゲーム、錦織がキープすれば3年連続してのベスト8進出が決まるゲームであったが30-40からリターンエースを決められて5-5のタイに追いつかれてしまった。
タイブレイクでの決着かと思ったが、さすが錦織、第11ゲームをあっさりブレイクすると同じ轍は踏まないと第12ゲームは40-30からシャルディのミスを引き出してこのセットを7-5としてベスト8進出を決めた。
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ベスト8の対戦相手は第11シードで世界ランク30位のA・ドルゴポロフである。相性はいい相手なのでベスト4、決勝へと進出してほしい。
早いものでスーパーラグビーも第9節、後半戦である。明日南アフリカ遠征から帰還したサンウルブスはアルゼンチン代表ともいうべきジャガーズと対戦する。両チームとも今シーズンからスーパーラグビーに参戦しており、前半戦は苦戦の連続であった。
ジャガーズもわずか1勝であるが、対戦相手がニュージーランドの強豪チームが多かっただけに仕方のない結果かもしれない。ジャガーズも明日の試合が長期遠征の最終戦だそうで、明日はどんな戦いが観れるであろうか楽しみである。
日本人選手も久しぶりにレベルズの松島がベンチ入り、ハイランダーズの田中史明もベンチスタートである。ハイランダーズはレッズに痛い敗戦を喫してしまった後だけに必勝態勢できているようである。
リーチ、ツイは先発メンバーとなったが、五郎丸は6試合連続してベンチスタート、先発メンバー復帰は遠そうである。
アジア選手権を戦う日本代表メンバー30人が発表された。昨年9月にW杯を戦ったメンバーは一人も選出されないフレッシュな代表となった。サンウルブスに選ばれている選手からは具智元、森太志、宇佐美和彦、村田毅、安藤泰洋、井上大介、山中亮平、山下一らが選ばれている。
2019年を目指した選出であろうからラグビーファンとしても暖かく新生日本代表を応援していこうと思う。選手権は今月末から開催される。

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by motokunnk | 2016-04-22 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)