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100回をむかえたインディ500、そして今日からプロ野球は交流戦

アメリカの最大レースの一つであるインディ500マイルレースが行われた。今年は100回目だそうで、いろいろな記念行事も開催されたようである。
レースはシリーズでは今一歩シボレーに追いつかないホンダエンジン搭載マシンが速さを見せつけ、新人のロッシが優勝した。期待していた佐藤琢磨はリタイアに終わってしまったが、レース後のコメントをみると、レース中に行ったセッティング変更が決まって追い上げ体制に入っていたときに壁に激突してしまったようだ。来年また挑戦していつか優勝してほしいと思う。
インディ500マイルレースを初めて知ったのは小学生のころであった。少年雑誌で読んだ記事がきっかけだったと思う。当時の日本ではまだ自動車レースがメジャーな存在ではなく、唯一ホンダがF1に挑戦していることがあったのみ、そのホンダもオートバイメーカーで4輪の経験はない時代、そんな時代にF1チャンピオンのジム・クラークがロータス・フォードに乗って優勝した顛末が書かれた記事を読んでレースが好きになった記憶がある。
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上の写真が1965年インディ500マイルレースで優勝したクラーク&ロータスフォードである。それから50年、私のレース好きも良く続いているものだと思ってしまう。
スーパーラグビーも小休止、6月は各国のテストマッチが行われる。日本もカナダ、スコットランド代表との試合が予定され、その代表が33人に絞り込まれた。
リーチ、五郎丸と昨年のワールドカップで活躍した両選手は残念ながら怪我で欠場するが、9月のW杯経験者は16名が選ばれている。トップリーグ終了後にイングランドに短期移籍した畠山健介、アマナキ・レレイ・マフィも選ばれているのがうれしい。
アジアラグビーチャンピオンシップ2016で優勝したメンバーからも数多くの代表が選ばれている。若手発掘が2019年ワールドカップに向けて日本代表の課題であるので、ベテランの経験も重要だが若手に経験を積ませることも重要だ。そのバランスを考え、この1か月の代表選を観ていきたいと思う。
そしてプロ野球は今日からセパ交流戦が約1か月間開催される。今年で11年目をむかえる交流戦、昨年はパリーグが圧勝しただけにセリーグの奮起が望まれるが果たしてどうであろう。
日本ハムも交流戦で調子をあげてソフトバンクを追いかけてほしいが、ソフトバンクは1チームが別次元の強さをみせているようで果たしてセリーグチームがその勢いを止めることができるのであろうか。
NBAは西地区優勝決定戦最終戦が開催される。ウォーリアーズが2年連続してファイナル進出なるか、サンダーが意地をみせてファイナル進出を決めるか注目の1戦である。

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by motokunnk | 2016-05-31 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ウォーリアーズ逆王手、大谷翔平初体験、そして錦織圭の全仏終焉

NBA西地区優勝決定戦第6戦がサンダーの地元で開催された。サンダーにとっては地元での勝利でファイナル進出を決めたいところである。
ウォーリアーズはここで勝利してタイに持ち込みたいところであるが、第1Qは20-23と3点差をつけられ、第2Qも一時期28-41とリードされてしまった。
ここから頑張ったのがスプラッシュブラザーズの片割れであるクレイ・トンプソンであった。3ポイントを 3本決めて反撃し、48-53と5点差に詰め寄り前半終了。
第3Qに入ったが、決定的な差はつかずに勝負の第4Qとなった。ここでウォーリアーズは3ポイント攻勢をかけて追い上げ、 残り2分半でステフィン・カリーが3ポイントを入れて同点に追いつき、さらに残り1分半でトンプソンが3ポイントを入れて104-101と逆転し、この試合はじめてリードを奪った。
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ウォーリアーズはクレイ・トンプソンのプレイオフ記録となる3ポイント11本もあり、3勝3敗のタイに追いつき、地元での第7戦にファイナル進出をかけることとなった。
大谷翔平が日曜日の楽天戦に先発した。以前から噂はされていたが、DHではなく6番投手としての出場である。DH制のパリーグでは日本シリーズに備えて投手が打席に立つことはあったようだが、打撃を期待しての出場は初のことである。
二刀流、大谷翔平の出来はどうなのか非常に注目である。楽天の先発は釜田、大谷翔平にとっては今シーズン3回目の対決、過去1勝1敗であるが、コボスタでは負けているだけに嫌な相手である。
その日本ハムは打撃陣が大谷をバックアップし、1回に中田の2ランが飛びだし先制すると2回にもレアードが2試合連続となるホームラン、スクイズの小技を交えて中田がこの日2本目となる3ランで7-0と大きく楽天をリードした。
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大谷翔平のピッチングの出来は前回登板時とかわらないようで、ふつうの出来栄えのようであるが、大量リードに守られてか、安定しているように思えた。
一方の打棒であるが、5回の第3打席でヒットを放つと、続くレアードのこの日2本目となるホームラン(球団タイとなる1か月12本目のホームラン!)が飛び出し9-1とリードを拡げた。続く6回にもヒットを放ってチャンスを拡大して大野のタイムリーで11点目をホームを踏んだ。〆は7回、チャンスで回りタイムリーヒットで12点目をあげ、この日3安打の猛打賞獲得である。
投げては7回103球、4安打2四球6奪三振1失点の好投で3勝目をあげた。ヒーローインタビューでは自身のことには触れずに「連勝できたので、それが一番うれしい」とのこと、ソフトバンクと7ゲーム差あるが、このマインドを大切に明日からはじまる交流戦での活躍を期待したい。
未明にかけて開催された全仏オープン4回戦、錦織圭の相手は地元のガスケであった。この試合も雨で中断があった。この中断前と後で試合の流れが劇的にかわってしまった。中断前は第1セット錦織が4-2とリードしていたが、中断後はなんと連続6ゲームをガスケに奪われてしまい、ガスケのペースで試合はすすんだ。
あっという間に2セットをとられてしまい、第3セットはかろうじて奪取するが、第4セットの錦織のファーストゲームをブレイクされたところで試合は終わったも同然であった。このセットもサービスゲームを2度ブレイクされ錦織圭の全仏オープンは終わってしまった。

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by motokunnk | 2016-05-30 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NBAはキャブスがファイナル進出決定、サンウルブスは大敗、日本代表は全勝優勝

NBA東地区優勝決定戦の第6戦が行われた。敵地に乗り込んだキャブスが勝利し、2年連続してのNBAファイナル進出を決めた。
キャブズは、レブロン・ジェームズが33得点、11リバウンド、6アシスト、カイリー・アービングが30得点、9アシスト、ケビン・ラブが20得点、12リバウンドを記録。ジェームズは、マイアミ・ヒート時代を含め、6年連続のファイナル進出となった。
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キャブスでのNBAファイナル制覇が夢と語るジェームス、今シーズンは夢の実現チャンス濃厚である。なおキャブズは、オクラホマシティ・サンダーとゴールデンステイト・ウォリアーズの勝者とファイナルで対戦する。ウォーリアーズにとっては連勝が条件だけに厳しい状況下であるが果たして逆転でのファイナル進出はあるのだろうか。
オーストラリア遠征中のサンウルブスはブランビーズと対戦した。オーストラリア地区優勝を争うチームだけに勝利への執念はすざましいものを感じた。それでも前半立ち上がりはサンウルブスも耐えていたが、前半11分にトライ(&ゴール)を許すと立て続けにトライを量産されてしまい、前半終了までに0-28とリードを拡げられてしまった。
後半に入ってもブランビーズの勢いは止まらず、サンウルブスはWTB山田章仁がトライを返すにとどまり、5-66の大差で完敗、1か月のインターバル前の試合を終えた。
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ブランビーズはこの勝利で勝点が34となり、同じ勝点数ながらワラターズを抜いてオーストラリア地区の首位にたった。
アジアラグビーチャンピオンシップ2016の最終戦、日本対香港が秩父宮競技場で行われた。ここまでの3試合はいずれもノートライで勝っているだけにこの試合もノートライで抑えてほしいと思っていたが、その思いはかなわなかった。前半は香港チームにおされる展開でPGで先制され、19分にはトライ(&ゴール)を奪われ0-10とリードされてしまった。
浮足だってしまうと思われた日本であったが、落ち着きはあり反撃開始、24分にトライ(&ゴール)をあげると10分間に合計3トライ(&ゴール)をあげ、PGも追加して24-10で前半を終えた。
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後半に入り1トライは奪われてしまったが、5トライの猛攻で59-17で勝利し、アジア地区では負けなしをアピールした。

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by motokunnk | 2016-05-29 08:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ダービーの勝馬は運のいい馬

皐月賞は速い馬が勝つと言われている。そして日本ダービーは運のいい馬が勝つと言われている。今年のダービーで一番運のいい馬を探せばよいのかもしれないが、運のいい馬を探すのは困難なので、私なりの予想をしてみた。
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本命はマカヒキにした。内枠であるということと、先週のオークスも2枠3番の馬が勝利していること、そして4番の馬に福永祐一が騎乗していたことなどからマカヒキが運がいいと判断した。
対抗はサトノダイヤモンド、鞍上のルメールは今日2勝しており、NHKマイルCに続いて今度は3歳クラシック初制覇となる可能性が高い。
3番手には穴馬のレインボーライン、G7が行われていたので7色ということでレインボーを選び、二枠4番、にじという語呂合わせでこの馬を3番手にした。
抑えはディーマジェスティ、リオンディーズ、ヴァンキッシュランとしたが、3歳馬で一番運のいい馬はどれなのであろうか。

日本ダービーの予想
◎ マカヒキ
○ サトノダイヤモンド
▲ レインボーライン
△ ディーマジェスティ、リオンディーズ、ヴァンキッシュラン

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by motokunnk | 2016-05-28 20:14 | スポーツ全般 | Trackback(15) | Comments(0)

ウォーリアーズ薄氷の勝利、チーフスは敗戦、そして錦織は

NBA西地区優勝決定戦、負けるとシーズンが終わってしまうウォーリアーズは地元でサンダーと対戦した。一進一退の面白い、ウォーリアーズにとっては歯がゆい展開であった。しかし大量ではないが、リードを奪って試合をすすめることはできていた。前半は58-50と8点差をつけた。第3Qにはいりサンダーの猛攻を受け、一時67-68と逆転されてしまったが再逆転して後はリードを保ち、120-111で勝利した。
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これで2勝目をあげたウォーリアーズだが、次戦は敵地に乗り込んでの試合である。プレイオフでは連敗しているだけに厳しい試合となりそうである。
東地区は今日第6戦が開催される。キャブスが勝利して一足早くファイナル進出を決定するか、ラプターズが意地を見せるか注目の試合である。
スーパーラグビーはプレイオフ進出をかけて重要な試合が開催された。W杯優勝の余韻なのか、今季のニュージーランドのチームは強く、すべてのチームが勝ち越しており、オーストラリア・ニュージーランド地区のワイルドカードでのプレイオフ出場枠の3チームを独占しそうな勢いである。
そのワイルドカード出場枠の2、3番手に位置するハイランダーズとハリケーンズの試合が行われた。ここで勝利して1か月のインターバル(6月はテストマッチのためスーパーリーグはお休みとなる)に突入したい両チーム、試合は白熱した内容で1点を争う好ゲームとなった。
決着は終了間際に相手ゴール前に進出したハリケーンズがトライ(&ゴール)を奪い、ハイランダーズは20-27で惜敗してしまった。SH田中史明は後半31分から出場し、好守に機敏な動きをしていた。
チーフスもリーチが前節指を脱臼したため欠場したのが痛かった。オーストラリア地区首位のワラターズに今季チームワーストとなる6トライを奪われ25-45で大敗してしまった。今日の試合結果にもよるが、ニュージーランド地区首位の座が危うくなる敗戦であった。ワラターズはこれで勝点34とし、地区2位のブランビーズに5点差をつけた。そのブランビーズは今日サンウルブスと対戦する。3トライ差以上をつけてボーナスポイント獲得狙いの勝利を目指してくるであろうだけにサンウルブスとしてより厳しい戦いとなりそうだ。
全仏オープン3回戦、錦織の相手はスペインのベルダスコである。2連敗後に1勝しているが、決して楽な相手でなく、通算7勝のキャリアのうちクレーコートで5勝しているクレー巧者でもある。
その立ち上がり錦織はいきなりブレイクに成功した。幸先のよいスタートだと思う間もなくすぐにブレイクバックされ仕切り直しとなった第3ゲーム、このサービスゲームもブレイクし、サービスゲームはすべてブレイクという試合となってしまった。
さすがに第4ゲーム以降は両者サービスをキープしあい、第9ゲームを迎えた。ベルダスコのサービスゲームを錦織がブレイクしてこのセットを6-3でとり、先制した。
第2セットも2-2からベルダスコに先にブレイクされるがすかさずブレイクバックしてリードさせずに第10ゲームをむかえ、またまたベルダスコのサービスゲームをブレイクして6-4と2セット連取し、リードを拡げた。錦織の調子からすればこのまま第3セットもとり2年連続ベスト16進出も間違いないと思われたが試合は予期せぬ方向に進んでいった。
第3セットにはいり、ベルダスコの動きが軽快になり、第3ゲームをブレイクされてしまった。第6ゲームをブレイクバックしたものの第7ゲームをブレイクされリードを奪われると第9ゲームもブレイク、3-6と今大会初めてセットを奪われてしまった。
悪い流れは第4セットにはいっても変わらず、ベルダスコのサービスゲームをブレイクすることは至難の業となってしまい逆に錦織のサービスゲームは毎回ブレイクの危機に直面する展開、このセットも2-6で落とし、勝負はファイナルセットに持ち込まれた。
ファイナルセットの第2ゲーム、サービスエースを決め、久しぶりに錦織が楽にサービスゲームをキープした。このことが錦織に安心感をもたらしたのか、プレイが安定してきたように思え、第5ゲーム、30-30からブックハンドwpストレートを決めブレイクポイントを握るとバックハンドクロスで見事にこのサービスゲームをブレイクした。続く第6ゲーム、40-30からドロップショットを決めてサービスゲームをキープした。
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5-3で迎えた第8ゲーム、15-40とベルダスコのサービスゲームで2本のマッチポイントを握った。この試合すべてセットがサービスゲームブレイクで決まっているだけにぜひともここで決めたかったがさすがにそうはいかずに5-4で錦織のサービスゲームとなった。
40-15から2本のマッチポイントを握り最後はフォアハンドクロスを決めた錦織が3時間以上に及ぶ大接戦を勝利して2年連続ベスト16進出を決めた。
なんでも今季はビッグ4以外には20連勝しているそうでその連勝が21となったそうだ。そのビッグ4の一人であるナダルが手首の怪我で棄権することが発表された。ジョコビッチ、マレーとビッグ4は2人が健在、ベスト16の相手はガスケである。
前年も地元のツォンガに負けているだけに今季は2連勝しているが油断は禁物である。

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by motokunnk | 2016-05-28 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NBA東地区はキャブスが王手、岩隈はメジャー通算50勝、そしてスーパーラグビー

NBA地区優勝決定戦、下馬評では圧倒的に有利とされていたキャブスだったがここまでは2勝2敗ともたついている。ホームに戻っての第5戦でどんな試合をしてくれるか楽しみにしていた。試合はいかにもキャブスという攻守でラプターズを圧倒し、前半終了時点で65-34と31点差をつけて試合を大きくリードした。
後半も勢いが止まらず、第3Q終了時には100-60と40点差にリードを拡げて勝負を決定させた。地元では圧倒的な強さを魅せているキャブス、第6戦は連敗中の敵地に乗り込むがここでいいパフォーマンスを魅せることができるだろうか。
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西地区は王手をかけられたウォーリアーズが地元に戻ってサンダーと試合を行う。ウォーリアーズにとってはファイナル進出には3連勝が必須条件、まずは地元で勝利して敵地に乗り込み勝利、そして地元に戻っての勝利が必要だ。どんなシナリオで3連勝を果たすのか、こちらも注目である。
MLB・マリナーズの岩隈久志が今シーズンの3勝目、メジャー通算50勝目をかけてアスレチックス戦に先発した。レッズ戦とは違い、まずますのコントロールで初回を三者凡退に打ち取り、2回も二死までは順調であったが、6番打者に先制ホームランを打たれてしまった。打たれた瞬間ライトフライかと思われたが一気にスタンドまで、やはりメジャーはパワーが違うようだ。
1失点はしてしまったが昨年までの岩隈の投球が戻ってきたと感じる序盤であった。マリナーズは2回にリンドの同点ホームランで追いつくと、3回に打線が爆発、青木の2塁打などもあり、一挙に6点のビッグイニングとなった。
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これで岩隈は楽になったか5回に制球を若干乱して2失点してしまったが、7回を投げて8安打4奪三振無四球で3失点の投球で今シーズンの3勝目をあげ、メジャー通算50勝目となった。日本人投手では5人目の快挙だが、50勝到達時の勝率・633は松坂大輔(レッドソックスなど)の・602を上回る歴代最高となった。
チームは貯金を今季最多の10とし、地区首位を快走している。10数年ぶりのプレイオフ進出目指して頑張ってもらいたいものだ。
スーパーラグビーも第14節が開催される。6月は国代表のテストマッチシーズンとなるためスーパーラグビーは1か月のインターバルとなる中断前の最終試合である。このところ惜敗続きのサンウルブスはオーストラリア地区2位のブランビーズと対戦する。プレイオフ進出を目指すブランビーズとしてはボーナスポイント付きの勝利を目指してくると思われるだけに勝つのは至難の業かもしれない。
そしてサンウルブスのトライゲッター・山田章仁もこの試合を最後にサンウルブスを離脱する予定だそうだ。今後は7人制代表目指して頑張るそうである。リオ五輪出場が決まっている日本代表、リオでの雄姿を観たいものである。
五郎丸、リーチと痛めた個所は違うが怪我で離脱が決定してしまい、6月の日本代表テストマッチへの出場が不可能となってしまった。その前にチーフスにしてみればニュージーランド地区での優勝争いの中で、リーチを欠くことは大きな戦力ダウンのようである。オーストラリア地区首位のワラターズとどんな試合をするのか、注目である。
田中史明が所属するハイランダーズは同地区のハリケーンズとの試合である。この2試合を含め、地区優勝に直接絡む試合が多くなりそうなスーパーラグビーの終盤戦の試合である。

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by motokunnk | 2016-05-27 09:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NBAはウォーリアーズに赤信号、錦織圭は順当に3回戦へ

プレイオフが開始される前の予想ではNBAファイナル連覇が有力視されていたウォーリアーズであったが、地区優勝決定戦にはいってからチームに勢いがなくなりつつある。
レギュラーシーズンでは圧倒していたサンダーにまさかの連敗で通算成績は1勝3敗と後がなくなってしまった。シーズン中は連敗あいたことがなく、今シーズン初めての連敗もきっするなどまさかまさかの試合ぶりである。
サンダーのウェストブルックにトリプルダブルを決められるなどいいところなく負けてしまったウォーリアーズ、唯一の救いは地元にかえっての第5戦かもしれない。巻き返しを期待したい。
東地区の地区優勝決定戦は第5戦が開催される。こちらはキャブスが先に大手をかけるか、連勝で勢いに乗るラプターズが3勝目をあげるか、注目の一戦である。
MLBではマリナーズの岩隈久志が3勝目をかけてアスレチックス戦に先発する。地元でどういった投球を披露してくれるのであろうか、こちらも楽しみである。
全仏オープン2回戦が開催された。2回戦に進出した日本人選手は4人、錦織圭、ダニエル太郎、そして大坂なおみ、奈良くるみである。第3シードのワウリンカと戦ったダニエル太郎であったが、第1セットはタイブレイクに持ち込む善戦であったが、セットカウント0-3のストレート負けであった。
錦織圭はロシアのクズネツォフとの一戦であった。この試合、第3ゲームをブレイクされてしまうが、そこから錦織は作戦を変更したようで、徐々にペースをつかみ第6ゲームをブレイクバックすると第8ゲームもブレイクしてこのセット、最後は5ゲーム連取で6-3で勝利した。
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第2セットもこの勢いは続き、第5、第7ゲームをブレイク、第8ゲームはブレイクバックされてしまったが、続く第9ゲームをブレイクし6-3、これで2セット連取である。第3セットも第6ゲームをブレイクすると後はサービスゲームをキープし続けこのセットも6-3、セットカウント3-0のストレートで勝利し3回戦にコマを進めた。
3回戦の相手は世界ランク52位スペインのフェルナンド・ベルダスコだ。錦織に言わせるとナダルに似たサウスポーだそうだ。
女子は大坂なおみが出場(奈良くるみは今日試合がある)し、ストレートで3回戦にコマを進めた。1回戦に続いてのストレート勝ち、全豪オープンに続いての3回戦進出である。3回戦は第6シードのハレプとの対戦となる。
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大試合になると力を発揮するようで本大会も1回戦はシード選手を破っており、世界ランク以上の実力を有しているのかもしれない。3回戦も期待が持てそうである。

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by motokunnk | 2016-05-26 08:52 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NBAは混戦模様、有原は2発に沈み、琢磨は好位置を獲得

NBA地区優勝決定戦が面白くなってきた。事前の下馬評では両地区とも第1シードのキャブス、ウォーリアーズが順当に勝ち進むだろうとの声が圧倒的であった。
しかしいざはじまってみると、西地区はウォーリアーズがまさかの黒星発進、東地区はキャブスの連勝スタートであったが、地元にかえってラプターズが反撃しはじめた。
第3戦を大勝したラプターズは第4戦は一転して接戦の展開となり、第4Qに入っても勝敗の行方はわからなかった。第4Qで一時キャブスがリードしてが、ラプターズは再逆転して逃げ切り、対戦成績を2勝2敗の五分とした。
これでキャブス有利と言われた東地区の優勝争いも白熱してきた。そして今日は背水のウォーリアーズが敵地での勝利を目指してサンダーと戦う。今日負けてしまうと3敗目をきっし、文字通り後がなくなってしまう。是が非でも勝利が必須のウォーリアーズがどんな戦いをするのか注目である。
日本ハムはロッテ戦に開幕5連勝の有原航平が先発したが、好投するものの2本のホームランを打たれてしまい、敗戦してしまった。今シーズン初の被弾がそのまま負けにつながってしまった。
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初回の日本ハムの攻撃で1点でも挽回できていれば展開は違ったかと思えたが、これも試合、明日の函館での試合に期待することにしたい。
日曜日深夜にインディ500マイルレースが開催される。アメリカ最大の自動車レースであり、今週からインディウィークということで様々な催しが開催されているが、なかでもグリッドを決める予選が複数日に開催されるのは有名である。
そのポールディ、前日の予選で9番手までに入ったドライバーがポールポジションを争うのであるが、今年はホンダエンジン搭載のマシンに乗るヒンチクリフが獲得した。
ホンダ勢は好調で、トップ5に4台を送り込み、予選ではライバルのシボレーを圧倒している。本番でもホンダパワーを見せつけてくれることを期待したい。
佐藤琢磨は予選初日は16番手と惜しくもトップ9に食い込むことはできなかったが、ポールディに行われたセッションで3番手のタイムをマークし、12番手(4列目)からの出走となった。
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「予選1日目のプラクティスではマシンの安定感がなく、4ラップを走れないほどでしたが、セッティングを大胆に変更して臨んだ予選ではマシンがスピードを取り戻し、16番手につけることができました。苦境に陥りながら、そこから大きく盛り返すことができたのはチームに力が備わっているからです。そして、予選2日目のアタックでは最高の走りを実現できました。暑くなったコンディションにセッティングをどれだけ合わせられるか、実力のあるチームでも失敗するところがある中、私たちのチームは冷静に対処し、すばらしいマシンを用意してくれました。これまで経験してきたインディ500の予選で、最もすばらしいマシンでした」とは予選終了後のコメントである。決勝での走りに注目したい。
そして今日は全仏オープン2回戦が行われ、錦織圭はクズネツォフと対戦する。雨で試合が順延されるケースが増えているが、この試合はどうであろうか、1回戦同様ストレートでの勝利を期待したい。

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by motokunnk | 2016-05-25 08:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NBAは本命がつまずきかげん、全仏は錦織初戦突破、サラリーマン川柳の結果は

NBAは東西地区とも第1シードチームが苦戦模様である。西地区のウォーリアーズは本拠での2戦を1勝1敗でサンダーの地元に乗り込んだがその第3戦ではまさかの大敗をきっしてしまった。
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ウォーリアーズの3点シュートを徹底的にマークしたのがよかったのか、第3Q途中で41点差をつけ勝負を決めた。これでウォーリアーズは1勝2敗となり、明日開催される第4戦が重要な試合となってしまった。
第一生命が主催している恒例の「サラリーマン川柳」のベスト10が発表された。毎年世相を反映した秀逸な川柳が応募され、ホームページに公開され、読者が投票してNo.1を選ぶのだが、今年NO.1となった句は「退職金、もらった瞬間、妻ドローン」であった。
首相官邸でのドローン事件などドローンを題材としている点が人気を呼んだのかもしれない。他にも笑える作品が満載、いつも感心させられる川柳が多数応募されている。
雨で順延となった錦織の全仏オープン1回戦、ボレッリとはウィンブルドンでも戦っているが、そのときも2日にわたる激戦であった。今回は試合こそ2日にまたがってしまったが、今回は雨という天候によるもので6-1、7-5、6-3の3-0でストレート勝ちして順当に2回戦に進出した。
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全仏オープンに出場している日本人選手は錦織圭以外にもおり、男子のダニエル太郎は46位のM・クリザンと対戦、3-6、4-6と瀬戸際まで追い込まれたが。そこから7-5、6-4ともりかえし、最終セット3-0とリードしたところでクリザンの途中棄権を申し入れたため、うれしいグランドスラム初勝利をあげた。
女子も、世界ランク101位の大坂なおみ(日本)が第32シードで同36位のJ・オスタペンコを6-4、7-5のストレートで破り、大会初出場で初戦突破を果たした。世界ランク71位の日比野菜緒(日本)は第6シードで同6位のS・ハレプ(ルーマニア)に2-6、0-6の完敗、前哨戦ではベスト8に進出し、期待のかかる世界ランク42位の土居美咲は第21シードで同24位のS・ストーサーと対戦、2-6、3-1の時点で日没により、翌日へ順延となった。錦織以外の日本人選手も頑張って勝ちあがってほしいものである。
そして今朝、めざましTVを観ていると日本ハム球団が新球場建設を計画しているとの報道があった。ネットで調べてみると、新球場構想は日本ハム本社でも容認されているそうで、候補地も選ばれ計画も着々と進んでいるようだ。
MLB球団経営を参考にしているという日本ハム、地元密着、地域貢献に突き進んでいるようだ。

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by motokunnk | 2016-05-24 09:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NBA、大谷翔平、そしてバレーボール

昨日はスポーツ満載の日曜日であった。NBA地区優勝決定戦、東地区の第3戦が行われた。地元でキャブスが連勝し、プレイオフ負けなしでファイナル進出かという期待があった。ラプターズも地元ファンの前で無様な試合はできないと気合いが入っていたようで、過去2戦とは動きが違ったようだ。点の取り合いではキャブスに負けるということでまず失点を少なくする方法を採択、これが功を奏してラプターズが99-84で勝ち、対戦成績を1勝2敗と挽回した。
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今日は西地区の第3戦がサンダー地元のオクラホシティーで開催される。サンダーが1歩リードするか、ウォーリアーズが連勝するか注目である。
午後2時からは日本ハム対楽天の試合が行われ、大谷翔平が2勝目をかけて先発した。楽天の先発は釜田、4月10日と同じである。このときの大谷は1失点で完投したが、打線が無失点におさえられ敗戦投手となっている。
まして大谷はここ2戦、先制した得点を守り切る投球ができずにらしくない敗戦、「連勝ストッパー」と言われそうな状況であった。
注目の立ち上がり、一死後四球をだしてしまうが、その後は凡打を打たせて無失点で切り抜けると、打線が楽天・釜田を攻略した。ヒット、バント、四球で一死1、2塁のチャンスをつくると中田がライト線に軽打をはなち先制点をあげた。一死満塁からレアードの犠飛で2点目をあげ、二死からワイルドピッチもでてこの回一挙に3点をあげた。
今年の大谷は得点をしてもらった直後の回に失点してしまう悪循環があったが、この日は2回を三者凡退に仕留めた。調子自体は良くもなく悪くもなくといったところである。
4回にも日本ハムは一死満塁のチャンスから田中賢介がライト前に運んで4点目をあげ、押し出し、内野ゴロで加点して4回終了時点で6-0と大量リードを築いた。
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栗山監督から100球をめどに交替することを試合前に告げられていたそうで、大谷は6回で降板したが、3安打2四球6奪三振無失点のまあまあの投球内容であった。
バース、井口、そして斎藤佑樹とつないで日本ハムは完封リレー、3連勝と5カード連続の勝越しを決め貯金も今季最多の4とした。
明日からはロッテとの変則2試合が組まれている。有原が先発予定だと思うが、4連勝、5連勝と連勝を続けてソフトバンク追撃態勢を整えてほしい。
昨晩のリオデジャネイロオリンピックバレーボール世界最終予選、イタリアには惜敗してしまったが、リオ五輪出場を決めてオランダとの最終戦をむかえた。
勝利すれば3位となり、アジア最上位でのオリンピック出場となる日本であったが、最終戦はセッターなど控えのメンバーを多用する布陣をトライすることを選択したようであった。
控えであっても実力は紙一重であり、第1セットは失うものの第2セットをとりかえし、一進一退の試合展開となった。第3セットを失い、第4セットは終始リードをしていたが終盤に逆転されマッチポイントを握られてしまった。
しかし、ここからの日本は強かった。数度のマッチポイントを跳ね返して最後は長岡のサービスエースが決まり32-30で第4セットを勝利、試合は最終セットに持ち込まれた。
今大会は3度目となる最終セット対決である。過去2試合は序盤からリードされたが、この日は違い、日本が終始オランダをリードする展開であった。
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最後はオランダのミスで15-11で最終セットを奪い、世界最終予選は5勝2敗の3位という成績で終えることができた。
課題も多数発見できた最終予選、リオ五輪出場という目的は達せられたので結果オーライではあるが、関係者は安堵したであろう。あとは本番に向けて課題をいかに少なくしていくかである。
全仏オープンも開幕した。錦織圭の1回戦の相手はボレッリである。6-1、5-4とリードした段階で降雨中断があり、再開された後もまた降雨中断、結局雨天順延となり、6-1、7-5、2-1から今日夜に残りの試合が行われることとなった。
調子はよさそうな錦織、1回戦は勝利して2回戦、3回戦へとすすんでほしい。
参考URL → ラプターズでホームで勝つ
参考URL → 北海道日本ハム 対 楽天イーグルス・写真転載サイト
参考URL → 日本vs.オランダ・写真転載サイト
参考URL → 全仏オープン対戦表
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by motokunnk | 2016-05-23 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)