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岩隈7勝、日本ハムは7連勝

MLB・マリナーズの岩隈久志がパイレーツ戦に先発した。前回の登板であったタイガーズ戦は5回途中で11安打5失点と散々な内容だっただけにその巻き返しが期待された。
この日の岩隈は低めの制球がよかったようで、3回までに出したランナーは1四球のみであった。その間、マリナーズは3回に無死1、3塁から併殺の間に先制点を奪った。4回に初安打を打たれたが、併殺に打ち取るとその裏マリナーズは二死から連打で2点目を奪取、5回にはクルーズの2ランなどで3点を奪って岩隈を援護した。
その岩隈は6回までは完ぺきなピッチングであったが、7回に先頭打者に2塁打を打たれリズムを乱したか2失点して二死1、2塁のピンチをつくって降板した。リリーフ陣がしっかり後を無失点で切り抜け岩隈は今季の7勝目をあげた。
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6回までは今季のベストピッチであったと思う。オールスターまで後2回先発予定があるそうだが、次回は無失点投球を期待したい。
日本ハムは7連勝を目指して斎藤佑樹が今季初先発した。この試合も中田翔は欠場である。立ち上がりの斎藤は三者凡退に西武打線をおさえてまずまずの出だしであった。西武の先発は長身左腕のバンヘッケンであった。こちらも初回は無難な立ち上がりであった。2回に入ると、斎藤は一死から安打、四球で一死1、2塁のピンチを招いてしまったが遊ゴロ併殺に助けられた。
するとその裏二死満塁のチャンスをつくると、岡が先制タイムリーを放ち、2点を先取した。6試合連続安打である。2点のリードをもらった斎藤だが、4回に一死から連続3連打を浴びてしまい同点に追いつかれてしまった。やはし2周り目にはいるとつらいのかもしれない。そして5回二死1、2塁のピンチの場面で降板した。勝ち負けはつかなかったが、まずまずの投球内容ではなかったかと思える内容であった。
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試合は両チームともブルペン陣に委ねられた展開となった。鍵谷、宮西が6、7回を無失点におさえると、7回裏一死から岡が死球で出塁、大谷、陽と連続四球を選び二死満塁となって田中賢介が打席にたった。その田中、追い込まれてしまったが、センターオーバーのタイムリー3塁打を放って5-2と再び試合をリードした。
そして8回は谷元、無死から2塁打、四球でピンチをつくってしまったが、後続を連続三振に打ち取り無失点、そして9回はマーティンが登板した。この西武戦は3連投である。その疲れもあったのか無死から安打、失策で無死1、2塁のピンチ、一死後から秋山にセンターに運ばれ一死満塁のピンチとなってしまった。ショートゴロの間に西武1点、二死2、3塁と一打同点のピンチであったが、サードゴロに打ち取り5-3で西武に勝利した。
これで昨年4月以来の7連勝、同一カード3連勝は今季初、貯金も今季初の2桁となった。特にここ2試合1番に座った岡は3試合連続マルチヒットを記録、6試合連続安打である。金曜日からソフトバンク戦であるがソフトバンク相手にも活躍してくれることを期待したい。
1か月後に迫ったリオ五輪のラグビー日本代表が発表された。男女ともリオ五輪を決めたメンバー中心であるが、男子はスーパーラグビーで大活躍しているサンウルブスの山田章仁が選ばれている。その他にも昨秋のワールドカップメンバーから福岡堅樹、藤田慶和らスピードスターも選ばれた強力体制、予選グループは強豪だらけであるが頑張ってほしい。
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サクラセブンズも怪我人の影響で13人の発表であったが個性派ぞろいの強者たちである。このちらも予選はカナダ、イギリス、ブラジルと強力だが上位2チーム以内にはいって決勝トーナメント進出を目指してほしい。
ウィンブルドン2回戦、錦織圭の試合は雨で順延となり今日以降に延期となってしまった。1回戦でもメディカルタイムアウトをとった錦織だけにこの休息をプラスにして体調回復に励んでベストとはいえないだろうがベターな体調で2回戦にのぞんでほしい。

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by motokunnk | 2016-06-30 09:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

セパともトップは独走状態、日本ハムも頑張って6連勝

いつの間にかセリーグも広島が22年ぶりの10連勝をかざり、2位に9ゲーム差をつけて独走状態となった。今年の広島を観ていると、2012年にパリーグ制覇した日本ハムに似ているような気がする。
共通点はチームの大黒柱だった投手がMLBに移籍したことである。日本ハムはダルビッシュ有、そして広島は前田健太である。両チームともシーズン前の予想では優勝するとは思われていなかったことも同じである。
チームも若手、中堅、ベテランがバランスよく好守に活躍しており、広島がこのままセリーグの覇者となる可能性は高いように見える。あとはこの連勝記録をどこまで延ばすか注目である。
さて日本ハムはどうかというと、ここ1か月以上も勝星がつかない吉川が先発した。一方の西武はポーリーノが先発である。いきなり四球をだす波乱の立ち上がりだった吉川だがなんとか後続を打ち取り無失点に切り抜けた。
日本ハム打線は腰の状態がよくない中田が欠場し、陽岱鋼が4番にはいるオーダーを組み、先頭打者には絶好調の岡大海がはいった。その岡は初回から魅せてくれた。当たりそこねのピッチャー前に大きく弾んだゴロ、投手、捕手がお見合いしてしまいラッキーな内野安打で出塁。二死となるがここで盗塁、悪送球もあり一気に三進した。ここで陽岱鋼が自己タイとなる6試合連続安打を放って先制点をあげた。
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2、3回とヒットは打たれるがなんとか無失点に抑えている吉川、援護点は3回だった。一死から大谷、陽の連打で一死1、3塁のチャンスをつくると、田中賢介は2塁ゴロ、三塁ランナーの大谷が野選を導きだし2-0とリードした。
しかし4回、日本ハムは大ピンチをむかえてしまった。無死から2塁打、バント安打で無死1、3塁のピンチである。最低でも1点は覚悟しなくてはいけない場面で打者は3塁ゴロを打った。処理したレアードがうまかった。目で一瞬3塁走者をみてから併殺を完成させた。3塁走者をみることで走者を牽制して得点を阻んだ好プレイであった。
そしてその裏、一死から中島が四球を選ぶと、岡はライト前に運び一死1、3塁のチャンスをつくり、しっかり犠飛で追加点をもぎ取った。これで3-0である。
試合は6回、吉川が先頭打者に四球を与えたことでバースにスイッチ、バースも四球を与えて無死1、2塁のピンチとなるが後続を抑え、7回も無失点、8回は谷元が三者凡退、そして9回はマーティンが三者凡退と結局6回以降は無安打、無得点に西武打線をおさえ、吉川に5勝目をプレゼントした。
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この試合、岡大海は2安打1得点2盗塁とリードオフマンとしては抜群の働きであった。1軍登録、即スタメンで20打数11安打6得点4盗塁の大活躍である。
日本ハムは6連勝、昨年4月の7連勝以来の連勝である。そして今日は斎藤佑樹が今季初先発予定である。22日のファームの試合では2回を1安打2三振無失点とまずまずの内容だった。このところ好調のようなので今季初勝利、そしてチームは7連勝で首位ソフトバンク3連戦にいどんでほしい。

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by motokunnk | 2016-06-29 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム大逆転で5連勝、錦織ウィンブルドン登場

オールスターのファン投票の結果が発表され、日本ハムからは大谷翔平、中田翔の2枚看板が選出された。最近不振の中田翔にとってファン投票選出はうれしいことと思うので西武戦での活躍を期待していた。
さて昨夜の日本ハム対西武戦、先発のメンドーサがいきなり初回に4失点、西武先発は日本ハムの天敵の岸とあって完敗ムードが漂ってしまった。しかし今の日本ハムには勢いがあった。いきなり初回に2点を返すと3回には陽岱鋼のホームランで1点差に追い上げた。
そして4回は無死1、2塁のチャンスをむかえ、岡がバッターボックスにはいった。しかし期待の岡はバント失敗で三振、続く谷口も三直併殺でチャンスをつぶしてしまった。
初回に4失点してしまったがその後のメンドーサは西武打線を無失点におさえていたが、6回一死後四球、連打で失点してしまった。リリーフした加藤も二死はとったが2塁打で2失点、3-7と4点差に拡げられてしまった。
相手は岸、後残されたイニングは3回だけにこの試合は敗戦を覚悟したがここからの粘りがすごかった。4回のチャンスで凡退してしまった岡がまず中前ヒットで出塁すると、谷口が右前ヒットで無死1、3塁のチャンスをつくると、代打大嶋がしっかりと中犠飛(プロ入り初打点であった)で1点をかえす。
西川は内野ゴロ、中島は投ゴロでチェンジと思われたが、岸が一塁へ悪送球、これで5点目がはいった。そして当たっている陽岱鋼は敬遠ぎみの四球、不振の中田にまさかの代打矢野である。試合後の談話では中田に腰のはりがあったそうで予定に交替であったようだが、日本ハムの4番は中田と公言している栗山監督としてみれば苦渋の決断であっただろう。
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矢野は四球を選び、二死満塁で田中賢介である。田中も6回の打席では凡退していただけに名誉挽回のチャンス、フルカウントからレフト前に運んで同点である。そして最後は2ストライクまで追い込まれたレアードであったが、ファウルで粘り、外角の難しいボールをライト前に運んで決勝点をあげ、8-7でこの乱戦を勝利した。
この勝利は日本ハムにとって1勝以上の価値があるものと思う。苦手の岸を攻略してのそれも4点差を2回も跳ね返しての勝利である。今日は吉川が先発予定、吉川の好投で6連勝を期待したい。岡もチャンスでしっかりチームバッティングができるようになればレギュラーとして定着できるのだが、あともう一歩のようである。
錦織圭のウィンブルドンがはじまった。初戦の相手はビッグサーバー・グロートである。いきなり第1セットからサービスエースを決められる展開であったが、第5ゲームをブレイクしてこのセットは6-4でとり、第2セットもブレイクされたゲームはあったが6-3、そして第3セットも7-5と初戦は3-0で勝利した。
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試合後のインタビューでは腰に若干痛みはあったと2回戦へ不安の残るコメントを残した。2回戦、果たして錦織は出場できるのであろうか、心配である。

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by motokunnk | 2016-06-28 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム4連勝、中上Moto2クラス初優勝

このところ日曜日の日本ハムの先発投手は大谷翔平が務めている。6月はすべての日曜日に先発し、ウィークディはDHで出場と大車輪の活躍である。そして昨日も5番打者として先発した。最近は先発時にもクリーンアップで打者としてバッターボックスにたつことがふつうとなってしまった大谷翔平である。
すべてにおいて規格外の選手で、栗山監督が大谷翔平を獲得した際、投手と打者のNo.1選手を獲得したと言ったことを実践しているようだ。
その大谷翔平、立ち上がりは四球、死球で一死1、2塁のピンチをつくってしまったが、続く打者を併殺に仕留めたことが大きかった。まずまずの立ち上がりである。
打者としては2回の初打席で内野安打、その後一死1、2塁とチャンスが膨らみ、絶好調の岡大海のタイムリーで先制のホームイン、大野にもタイムリーがでて日本ハムが2点を先制した。
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2回、3回とオリックスを無失点でおさえてはいたが、大谷翔平の投球内容はベストとは言えないようであった。そして4回に連打で一死1、3塁のピンチを招いてしまった。ここからギアが一段あげた大谷翔平は続く打者を変化球で連続三振に打ち取り、この試合唯一あったピンチをあっさり切り抜けてしまった。
日本ハムは5回に陽岱鋼のタイムリーがでて4-0とし、6回には大谷の四球からチャンスをつくり、大野のスクイズでダメ押し点をとるなど6-0でオリックス相手に完勝した。
大谷翔平は6連勝で今季7勝目、チームも4連勝と調子があがってきたようだ。岡大海も1軍復帰後は打率5割超と絶好調、後は主砲中田翔の調子があがってくればソフトバンク追撃が現実のものとなりそうだ。
MotoGP第8戦のオランダGPが開催された。例年のオランダGPは土曜日が決勝レースであったが、今シーズンからは他のGPと同様に日曜開催となった。
そのオランダGP・Moto2クラスで中上貴晶がやってくれた。出光ホンダチームアジアの一員としてGPに出走している中上貴晶は前戦のカタロニアGPで今季初表彰台をゲットし、調子が上向きとなっていた。事実予選のフリー走行でもトップタイムをマークするなど初優勝する予感は感じられた。
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ただ、予選は雨の影響で6番手であったが、レース前の走行ではトップタイム、ドライの路面での速さは際立っていた。そしてレースがはじまり、予選6位からスタートした中上はポジションを徐々にあげていき、10周目にはトップにたった。トップにたった中上は2番手を引き離す好走を魅せ、13周目にはキャリアで初のファーステストラップを叩き出して、ライバルたちを引き離し3秒以上のマージンをかせいだ。
レース終盤に雨が降りだしてしまい、赤旗が振られてのレース終了となったが、中上にとってキャリア通算111戦目での初優勝であった。Moto2クラスでは故・富沢、高橋に続く3人目、中量級で18人目、チャンピオンシップ33人目の快挙を達成である。これでチャンピオンシップポイントも78ポイントを獲得、5位に浮上した。
MotoGPクラスは雨中でのレースとなり、一時中断しての再開後、トップを快走していたロッシが転倒、ジャック・ミラーが初優勝した。

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by motokunnk | 2016-06-27 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

終わってみればの2試合、日本ハムと日本代表

ソフトボール日米対抗第3戦はアメリカが意地をみせて5-1で勝利し、日本代表の3連勝はならなかったが、エースの上野を怪我で欠いた中での2勝1敗は地元開催というアドバンテージを差し引いても素晴らしい結果であったと思う。
さてプロ野球、交流戦が終わり、日本ハムはオリックスと対戦した。雨で1試合中止となり2連戦となったこの試合、先発はスライド登板の有原航平である。自身初のスライド登板だそうで、ピッチングに注目である。
また相手先発投手が左腕の松葉ということもあり、1番には岡大海がライトで出場した。その岡が松葉の出鼻をくじくヒットで出塁すると、一死2塁から陽岱鋼の先制2ランが飛び出し、幸先のよい立ち上がりであった。
有原はスライド登板の影響か、小雨の影響かは定かではないが、制球が定まらない投球で二死1、3塁のピンチを招いてしまったが、売り出し中の奥浪を三振に仕留め無失点スタートであった。3回にも岡のヒットでチャンスを拡げた日本ハムは陽岱鋼のこの日2本目となる3ランで5-1とし試合を有利に進めたが、有原はどうもピリッとしたところがなく、糸井にソロを打たれるなど5回を投げ降板した。
この日のオリックスは反撃の得点をいれるとすぐに日本ハムに得点をとられる嫌な流れが断ち切れなかった。一方の日本ハムはトップバッターの岡が大活躍、8回の第5打席では復帰後初めて右腕・東明から左中間に2塁打を放ち、この日4安打を記録した。これで今季は9打数6安打である。今日は右腕のディクソンが先発だが果たして岡の1番先発はあるのだろうか。
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さて試合は日本ハムの楽勝と思われたが、リリーフ陣がオリックス打線にとらえられ、8回には4点を取られてなお二死1、2塁のピンチを招いてしまい、宮西が緊急登板して試合を落ち着かせ、最後はマーティンが三者凡退で10-8で勝利した。
今日は今季初の4連勝をかけて大谷翔平が先発する。果たして5番で出場するのか、岡の先発はあるのか興味はつきない試合である。
ラグビー日本代表のテストマッチ、スコットランドとの第2戦は東京の味の素スタジアムで開催された。2004年に日本協会が公式入場者数を正確に算出し始めて以降では、代表戦最多となる3万4073人の観衆がはいったスタジアムは観ていて壮観であった。
試合もスタジアムの応援に後押しされるような内容で特に前半19分には流れるようなパスがつながり、最後はSH茂野(代表選出初とらいであった!)がゴールポスト直下に飛び込むトライ(&ゴール)をあげてこの時点で10-6と試合を逆転した。
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前半を13-9とリードしたが、ちょっと反則が多いように感じる試合展開であった。ハーフタイムに天皇陛下が来られて会場は盛り上がり、日本代表も後半開始早々にPGで16-9とリードを拡げた。
しかし、不用意な反則なのか不可解なレフェリングも多々あり、自陣での反則はすべてPGとされる不運も重なり16-18と逆転されてしまった。
日本代表は敵陣ゴール前まで攻め込むことは数回あったが、あと1mが鬼門となり逆転のトライは奪えず、16-21と惜敗してしまった。
世界が驚くニュースは発信できなかったが、日本の多くのファンは思っただろう。桜のジャージーは、秋のウインドウマンスもきっと楽しませてくれるだろう、と。

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by motokunnk | 2016-06-26 08:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

私の夢はドゥラメンテ

宝塚記念、まともに走ればこの馬が一番強いと思う。ドゥラメンテである。落鉄していても2位となったドバイの鬱憤をこの阪神で晴らすような快走を期待したい。
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対抗はラブリーデイ、この馬の能力も見捨てがたいものがある。天皇賞の走りは素晴らしかった。3番手には調教がよかったシュヴァルグラン、この馬の一発があるかもしれない。
そしておさえは、キタサンブラック、トーホウジャッカル、サトノノブレスとした。

宝塚記念の予想
◎ ドゥラメンテ
○ ラブリーデイ
▲ シュヴァルグラン
△ キタサンブラック、トーホウジャッカル、サトノノブレス


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by motokunnk | 2016-06-25 18:06 | スポーツ全般 | Trackback(13) | Comments(0)

イギリスのEU離脱、日本代表は2連勝

イギリスでEU離脱の可否を問う国民投票が行われた。投票直後の調査会社の発表では残留派が有利との情報であったが、いざふたをあけると終始離脱派が票をリードし、昨日午後にはイギリスのEU離脱が決定した。
この決定で、日本の株式市場、為替は円高、株安が急激にすすみ、株価は1300円安、為替も102円となってしまった。円安、株高がアベノミクスを支える大きな要因であるだけにアベノミクスの今後に少なからず影響しそうだ。
英国民も経済発展よりも増え続ける移民問題が重要と結論づけたようで、このことは参議院選挙で各党の主張にも影響を与えそうである。対岸の火事と言ってられない状況ではないだろうか。
さてソフトボールの日米対抗第2戦が場所を仙台に移して行われた。日本の先発は若手の濱村ゆかりである。2020年の東京オリンピックでソフトボールが復活した場合にはエースとしての期待がかかる。
相手のアメリカはカルダである。カルダには昨年も苦しめられたが、今回もまた4回までノーヒット、5回に初ヒットを打つがヒットはこの1本だけであった。
一方の澤村も四球、ヒットは打たれるが要所は凡打、三振に打ち取りアメリカ打線をおさえ、第1戦とは異なり1点を争う試合となった。
試合は延長戦に入り、タイブレーカー(無死2塁から攻撃開始)で行われることとなった。一死3塁とした日本はスクイズを仕掛けるが失敗、2ストライクと追い込まれたが見事にセンターに打ち返して犠牲フライで1点を先制した。
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続く打者がフェンス直撃の3塁打を打ち、長崎(この選手も東京オリンピックでは主軸を打つことが期待されている)が連夜のタイムリーヒットを放ち、試合を決定づけた。8回裏を7回から登板した藤田がしめて2-0でアメリカに連勝した。
最終の第3戦も仙台で午後2時に試合開始、BS日本テレビで生中継されるようだ。

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by motokunnk | 2016-06-25 09:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)

久しぶりの総会、ソフトボールは日米対抗戦

自宅のすぐそばで個人で入会している団体の通常総会が開催された。午後の散歩のついでといっては何だが散歩の途中で立ち寄ることにした。午後1時から開催された総会は今までとおりにほとんど質問や意見のでない静かな総会であった。総会終了後に表彰が行われるのだが、個人で表彰された人は私の友人であった。
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金沢の大学関係者で、金沢で開催される国際会議の事務局を担当していた。会議に毎年参加していた私としてはその友人の表彰挨拶で語ったことが懐かしく感じた。
その他にも旧友と数名挨拶ができたことが収穫といえば収穫であった。ここ1週間は時間がタイムスリップしてしまったように旧友と会う機会が重なっている。
さて夜はソフトボールの日米対抗戦が東京ドームで開催された。東京ドームでソフトボールの国際親善試合が行われるのは初めてだそうだ。東京ドームに観衆が3万人以上も集まったこともビックリである。2020年東京オリンピックでの復活にいいアピール材料となったのではないだろうか。d0183174_09055354.jpg
日本代表といえば上野選手を真っ先に思い出す。北京五輪での400球を超す投球には感動したものである。その上野投球はメンバーには選ばれているが怪我で欠場とのことちょっと残念であった。
試合は初回に日本代表が先制点をあげた。先制打と打ったのは山田選手、出場している選手の中で唯一オリンピック出場経験がある選手だそうだ。5回に同点とされてしまったが、その直後にヒットを足掛かりに一死2塁のチャンスをつくり、若手の長崎選手がタイムリーヒットを打って勝越し点をとると、締めくくりはこのチームの主将を務める坂元選手の打った瞬間にわかるセンター超えの2ランがでて5-1で快勝した。
ソフトボール、ましてアメリカとの試合でこんな大差がつくことは珍しい。たいていの試合は1点を争うもので、4点差はラッキーな面もあったが日本の実力の高さの証明かもしれない。宇津木妙子さんが解説をしていたが、宇津木節を聞くことができこちらも懐かしく感じたひと時であった。日米対抗は今日、明日と舞台を仙台に移して開催されるようだ。

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by motokunnk | 2016-06-24 09:11 | 日記 | Trackback | Comments(0)

参議院選、そして交流戦日本生命賞など

参議院選挙がはじまった。7月10日までの熱き戦いの幕開けである。今回の選挙の争点は何だろう、考えてみると各党バラバラのようである。
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自民党は経済政策、民進党は憲法改正反対などそれぞれがある意味、自分にとって都合のよい争点を見つけ出して戦っているようである。今回の選挙から18歳に引き下げられた選挙権、新しい有権者はどんな尺度で投票するのであろうか。
ケーブルTVでプロ野球ファームの試合の実況中継をしていた。カードは日本ハム対DeNAであった。日本ハムの先発は高梨、先発メンバーもほとんどが一軍経験者であったので観戦することとした。解説者もきっと一軍首脳陣も観ているだろうからそのアピールとして重要な試合だろうと言っていた。
高梨は3回を被安打ゼロ、1四球というほぼ完ぺきなピッチングであった。2番手は斎藤佑樹であった。こちらも2回を1安打におさえ、両投手とも首脳陣へのアピールはできたように思えた。
一方で打撃陣であるが、怪我からの復帰を目指している飯山は2塁打を放ったが、この選手の場合は守備が売りなので守備機会がなかったことは残念であった。松本剛がホームランで先制し、7回に浅間の2塁打、杉谷の犠飛で追加点をとり試合は3-0で完勝した。浅間、杉谷、谷口、岡と並んだ上位陣では浅間、杉谷はそれなりに安打を放ったが谷口、岡は無安打に終わり、首脳陣へのアピールは打撃ではできなかったが、守備では光るものをみせていた。
そして交流戦MVPと両リーグから1人選出される日本生命賞、その日本生命賞に大谷翔平が選出された。3試合登板して3勝、163kmの日本最速をマークしたことなどが受賞理由だそうだ。
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この受賞を起爆点に24日からはじまるペナントレースに挑んでほしい。
参考URL → 参院選
参考URL → 北海道日本ハム 対 横浜DeNA
参考URL → 交流戦日本生命賞・写真転載サイト

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by motokunnk | 2016-06-23 09:40 | 日記 | Trackback | Comments(0)

交流戦終了、週末はテストマッチ第2戦

プロ野球交流戦が終了した。今年もパリーグが勝利し、これでパリーグは6年連続してセリーグを勝星で凌駕することとなった。また2009年の年だけセリーグに敗退しているだけで交流戦はほぼ全勝といってよい。
ドラフト制で勢力の均等化が図られている中でこれほどまでに差がひらいてしまったのには何か理由があると思うのだが、どうだろうか。いろいろ言われていることもあるが、要は選手の育成能力の差ではないだろうか。
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プロ野球に入団する選手は入団時は才能あふれた優秀な選手だったはず、それを育成できないのは球団の力不足といってしまうのは容易いがプロの世界はそれほど単純ではないのだろう。
交流戦はファンにとっては面白い企画なのでこのまま続けてほしいと思うし、試合数も減らさないでほしい。さて6月の月間MVP候補が発表された。パリーグ投手部門では日本ハムの大谷翔平の名前が挙がっている。3試合に登板して3勝の文句ない成績、おまけに日本記録となる163kmのストレートを投げているのだからたぶんこのまま受賞するのではないだろうか。
次回登板は26日のオリックス戦となるであろう。その試合でまたここ数試合と同様の投球をして勝利をあげれば間違いなく選ばれると思うのだが。
24日には味スタでラグビーテストマッチ日本対スコットランド戦が開催される。18日の試合は惜敗であったが、週末の試合はどんな試合をしてくれるだろうか。FB松島が欠場するのは痛いが、明るい材料はFWホラニ龍コリニアシ、マレ・サウが練習に参加してスタンバイOKとなっていることである。
特にホラニ龍コリニアシは昨年のW杯では後半2試合(前半2試合は怪我の影響で欠場していた)しか出場できなく、スコットランドだから代表復帰した(らしい)という因縁があるという。メンバー選考はハメット代行が決めることだがマフィとの併用が考えられる。
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第1戦のスタンドではサリー・イングルフィールドさんが日本代表を応援している姿が映し出されていた。昨年のW杯・南アフリカ戦で日本代表のレプリカユニフォームを着て「カモン!」と絶叫していた女性である。
今回のテストマッチに併せて来日したそうだが、果たして第2戦は日本代表勝利の女神となってくれるだろうか、いずれにしろ土曜日が楽しみである。
そして土曜日は天皇陛下御夫妻が観戦する天覧試合となるという。国内の試合では、2014年2月23日の日本選手権、神戸製鋼対ヤマハ発動機以来の天覧試合だそうだ。ラグビーと皇室の縁は深く、秩父宮ラグビー場はスポーツの宮様として親しまれた秩父宮雍仁親王の名が冠せられていることからもわかる。

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by motokunnk | 2016-06-22 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)