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錦織は準優勝、パナソニックは3位浮上そしてFA解禁

ATP500・スイス室内決勝、錦織の相手はチリッチであった。全米オープン決勝の再現となったこの試合、第1セットはチリッチの豪快なサーブにしてやられてしまった。
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わずか30分たらずで1-6でセットを失ってしまった。しかし第2セットにはいりチリッチのファーストサーブの確率がさがると錦織も反撃、3度のブレイクポイントを得るがブレイクには至らず試合はタイブレイクに持ち込まれた。
しぶとく粘った錦織であったが、サービスミスでジエンド、スイス国内初優勝の夢は来年に持ち越しとなった。
ラグビートップリーグも第9節、来月1か月間はテストマッチ月間のため、国内リーグはお休みである。したがってこの9節の勝敗は非常に大きな意味を持つ。土曜日の試合で3位につける神戸製鋼がNECに敗れ、3位浮上のチャンスとなったパナソニックは豊田自動織機と対戦した。
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この試合、日本代表キャプテンの堀江翔太を外し、SH田中史明もベンチスタートとしたパナソニックであったが、層の厚さは抜群で2人の存在を忘れてしまうような華麗なラグビーを魅せてくれた。9トライ(6ゴール)、1PGで60-7で完勝であった。ボーナスポイントの1点も加えてこれで3位に浮上し、ヤマハ、サントリーを追うこととなった。
すでにこの2チームとの直接対決は終了してしまったが、逆に残り6試合を全勝することも可能であるといえる。上位2チームが2敗(直接対決でどちらかは1敗するが)すれば逆転での優勝も現実味を帯びてきた。
12月から再開されるリーグ戦が楽しみになってきた。
プロ野球、日本シリーズが終了しFAが今日解禁される。日本ハム主力選手では陽岱鋼が国内移籍の資格を初取得する。
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日本シリーズで優勝し、涙を流していたことからいろいろな噂がでているが、本人は残留する方向で考えているようだ。
今年は西武・岸、オリックス・糸井、中日・平田ら主力選手がFA宣言するとみられ活発なFA市場となりそうな雲行きである。来シーズン、誰がどのチームのユニフォームをまといグランドに現れるのであろう。

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by motokunnk | 2016-10-31 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

爆ぜる日本ハム、10年ぶりに日本一、錦織は決勝進出

日本ハムが10年ぶり5回目の日本一に輝いた。栗山監督にとっては5年目での悲願達成であり、4年前の忘れ物を取りにいくことを公言していただけに大きな忘れ物を取りに行けた瞬間でもあった。
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試合はどちらが勝利してもおかしくない展開であった。ただ投手起用について日本ハムと広島では若干異なっていた気がした。日本ハムがシーズンの実績を問わず、シリーズに入って調子のよい投手を起用したのに対して広島はシーズン通りの投手起用であった。
特にブルペン陣の起用がシーズンと同様であった。このことが第4、5戦の逆転負け、そして第6戦の大敗につながったと思う。昨日の試合、8回の攻防が最後の分岐点であったと思う。
それまでも4回などなぜ西川と勝負させたのかなど?のつく采配はあったが8回が極め付けだった。二死から3連打で満塁とされ中田をむかえた。明らかにセットアッパーのジャクソンは冷静さを失っていた。ここは投手交代ではなかったのだろうか。
結果としてジャクソンは押出し四球を与えてしまった。気落ちしたジャクソンはバースにもタイムリーを打たれてしまった。6-4と2点はリードされたがまだまだ逆転の可能性はあった。このポイントでジャクソンをなぜ続投させたか大いに疑問が残る。結果としてレアードに満塁弾を打たれて10-4とされ、日本ハムの10年ぶりの日本一が決定した。
2連敗スタートしたときはどうなることかと思ったが、ホームに戻って息を吹き返し4連勝で日本一となったあたりは11.5ゲーム差を跳ね返してリーグ優勝した底力の再現だったと思う。若いチームだけにこの経験は来年にも活かされるであろう、来シーズンが楽しみである。
ATP500・スイス室内の準決勝、錦織圭の相手はサウスポーのビッグサーバー・ミュラーであった。過去2戦2勝と相性のいい相手に対して錦織は第1セット、第3ゲームでブレークに成功。ところが、第8ゲーム、今大会初めて自身のサービスゲームをブレークされると、4―5の第10ゲームでもブレークを許し、このセットを失った。
ここから錦織の粘り強いテニスがはじまり、第2セット、4-5から2度のマッチポイントをしのいでタイブレイクに持ち込むと、7-3でタイブレイクを制してセットカウントをワンオールとして勝負のファイナルセットとなった。
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第3セットも強力なサーブに苦しんだ錦織だったが、第6ゲームでブレークに成功し、6-3でこのセットを勝利し、自己最多を更新する年間56勝目とした。決勝の相手はチリッチとなった。チリッチに勝ってスイス国内初優勝をつかんでほしい。

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by motokunnk | 2016-10-30 10:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

頑張れサトノクラウン、天皇賞は適距離だ!

菊花賞、スワンSと里見治氏所有馬が重賞連覇しているので、3連覇を期待してサトノクラウンを本命とした。この馬の3歳弥生賞は強かった。そのときの鞍上が福永祐一、そして今回も福永祐一なのでここは一発いってほしい。
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福永も秋華賞制覇、菊花賞は2着とG1連対中なので心強い。対抗はルージュバック、3歳時は最優秀牝馬と噂された逸材だけに本格化したこの秋はこの馬がきてもおかしくない。
3番手にエイシンヒカリ、おさえはリアルスティール、ラブリーデイ、ロゴタイプとした。府中の2000m、最初にゴール板をよぎるのは果たしてどの馬になるのだろうか。

天皇賞・秋の予想
◎ サトノクラウン
〇 ルージュバック
▲ エイシンヒカリ
△ リアルスティール、ラブリーデイ、ロゴタイプ

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by motokunnk | 2016-10-29 16:47 | スポーツ全般 | Trackback(11) | Comments(0)

年に1度の古本まつり、日本シリーズ第6戦予告先発、そして錦織圭

毎年秋の風物詩ともなっている神田神保町の古本まつりがはじまった。今年は開催初日、それも開会してすぐの午前10時を少しまわった時間に現地に到着した。
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開始直後とあってそれほど来場している人も多くはなかったが、熱心な人も多く、それぞれ目当ての古本を探し求めていた。古本だけでなく、映画のパンフレットや絵葉書まで販売しているのはいつものこと、印刷物全般が対象の古本まつりであった。
さて日本シリーズ第6戦の先発が発表された。広島の先発は予想通り野村であったが、日本ハムは大谷翔平ではなく増井であった。d0183174_09283524.jpg第2戦と同じ先発投手である。広島先勝で第2戦の先発にたった野村は素晴らしい投球で日本ハム打線をおさえたが、今回の登板は負けが許されないだけに同じ心理状態で投球できるかがカギであるのは間違いない。
一方の増井は前回登板は連敗は避けたい一心での登板であったが、今回は万一負けても第7戦があるという若干心に余裕をもって登板できるだけに前回のテツは踏まないような気がする。
大谷翔平回避は栗山監督の采配のようだが、すでに第4戦を勝利した段階で決定されていたのではないだろうか。2勝2敗となった段階でマツダスタジアムに行くことが決定、この段階で最低でも大谷を救援で使って登板というシナリオを描いていたふしがある。第6戦、果たしてどちらの戦略が吉とでるのだろうか。
ATP500・スイス室内の準々決勝、錦織の相手は過去4戦全敗のデルポトロであった。リオデジャネイロ・オリンピックのメダリスト同士の対戦となったこの試合、序盤から積極的に攻める錦織は、第2ゲームでいきなりブレークチャンスを与えるが、これを死守した。第7ゲームはダブルフォルトなどミスが増えてきたデル=ポトロからブレークチャンスを握るも、6度のデュースをものにすることが出来ないいなや流れをつくってしまった。しかし第11ゲーム、このゲームだけで2本のダブルフォルトなどミスを重ねるデル=ポトロの隙をついた錦織がブレークに成功し、続く第12ゲーム、最後はサービスエースを決めてこのセットを7-5で先取した。
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第2セット、勢いに乗る錦織は第3ゲームで先にブレークに成功すると、その後も積極的な攻めでデル=ポトロを圧倒し、ストレートで勝利した。5年ぶりの準決勝進出、相手は世界ランク37位のミュラーである。

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by motokunnk | 2016-10-29 09:31 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハムサヨナラ勝ちで日本一に王手、トップリーグ東芝正念場

日本シリーズ第5戦が行われた。この試合に勝ったチームが3勝目をあげ王手をかけることになる。日本ハムとしては勝って3勝目をあげて敵地に乗り込みたい大事な試合である。この試合、先発した加藤の制球が定まらなかった。1回に二死1、3塁からタイムリーを打たれて先制されてしまった。続く2回も安定した投球は魅せられずに連続安打で無死2、3塁のピンチを招いてしまった。一死満塁となったところで栗山監督は早めの継投をしかけた。
2番手としてあがったのはメンドーサであった。この投手交代が見事に成功した。メンドーサはこのピンチを切り抜けると、今シーズン最高の出来といえる投球を魅せてくれた(リリーフで5回以上投げたのは、2013年第5戦の楽天・則本以来で、日本ハムでは1962年の久保田、土橋以来3人目。外国人では初)。
打線はシリーズ初戦で苦杯したジョンソンに対してランナーはだすが相変わらずタイムリーがでない嫌な展開であった。しかし広島が7回から必勝パターンの継投にはいると日本ハム打線が奮起した。先頭の田中が四球、バントで二進すると中島のヒットで一死1、3塁のチャンスをつくり、岡の若干浅いセンターフライで躊躇なく田中がスタート、送球がそれたこともあって同点に追いついた。
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1-1となり、8回は谷元、9回はバースがそれぞれ無失点におさえ、9回裏の攻撃をむかえた。マウンドには広島の守護神・中崎がいた。一死から田中が四球を選ぶと、市川がこの試合3度目となる犠牲バント(シリーズタイ記録だそうだ!)を決め、中島の内野安打で二死1,3塁とチャンスを拡げた。
岡の初球が死球となり、二死満塁で打席には西川、17打席無安打のこの男が2球目を強振すると打球は右中間スタンドに一直線、シリーズ2度目となるサヨナラ満塁弾で日本ハムは3勝目をあげた。
先に王手をかけた球団の優勝確率は83.3%(過去66度中55度)。2勝2敗から先に王手では73.1%(過去26度中19度)。2勝2敗に追いついてからでは70%(過去10度中7度)。開幕2連敗から3連勝では80%(過去5度中4度)と日本一になる確率は高い。
第6戦の先発は大谷翔平が予定されているようだ。真っ赤に染まったマツダスタジアム、その中で大谷翔平はどんなピッチングを魅せて日本ハムを日本一に導いてくれるのであろうか。土曜日が日本ハムにとっては大一番の試合となる。
ラグビートップリーグも第9節をむかえ、土曜日に連敗中の東芝はNTTコムと対戦する。この試合に負けてしまうようなことがあると今シーズンの復活は絶望となってしまう。先発SOは主将の森田のようなので、森田・リーチでチームを引っ張り勝利にもたらしてほしい。

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by motokunnk | 2016-10-28 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連勝、NBAは明暗、そして錦織はベスト8進出

日本シリーズ第4戦が行われた。これに勝って五分の対戦成績としたい日本ハムと一気に王手をかけたい広島、日本ハムの先発は高梨であった。
CSではいい投球ができなかっただけにこの一戦にかける思いはひとしおであったと思う。立ち上がりからエンジン全開であった。打線は初回からチャンスをつくるが、タイムリーがでない展開で特に2回は一死満塁のチャンスをふいにしてしまう拙攻が目立つ試合内容であった。
高梨は無安打に広島打線を抑えていくが、微妙な制球が定まらないのか四球も多かった。そして4回、丸に四球(盗塁失敗)、続く新井にも四球を出してしまった。二死をとり、エルドレッドを打ち取ったが、センター、ライト、セカンドの中間に高くあがった飛球を近藤が落球してしまい、無安打ながら失点してしまった。
広島先発の岡田は2回のピンチを切り抜けると、4、5回は日本ハム打線を三者凡退に打ち取り、調子を上げてきた。日本ハム敗色濃厚な展開であった。しかし6回、先頭打者の中田が初球を振りぬくと打球はレフトスタンド一直線!これで1-1の同点に追いついた。
ここから両チームのブルペン陣が登場したが、8回裏登板したジャクソンは第3戦で一時逆転となるタイムリーを打たれた中田に四球を与えてしまった。
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近藤は残念ながら凡退、続くレアードは追い込まれてしまった。しかし1-2から4球目、甘く来たスライダーを逃さず強振すると打球はバックスクリーン左に飛び込む2ランとなった。これで3-1と日本ハムがリードした。
9回は宮西が登板した。一死後には岡のスーパープレイがでてピンチを未然に防いだのが大きかったと思う。
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その後二死満塁となったが最後の打者丸を三振に打ち取り、日本ハムが3-1で勝利し対戦成績を五分に戻した。
今日の先発予定、日本ハムは加藤である。CSでは初回に4失点で降板しているだけに高梨同様、気合いが入っていると思われる。後のことは考えずに目の前の打者を打ち取ることだけを考えて投球してほしい。
ATP500・スイス室内の2回戦、錦織の相手はロレンツィであった。第1セットの第2ゲームからブレイクポイントを握った錦織であったがなかなかゲームをブレイクすることはできなかった。
結局6度のブレークポイントを取りながら、1度も決められず試合はタイブレイクにすすみ、7-3でタイブレイクを制して錦織が第1セットを取った。
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第2セットも錦織ペースで試合はすすみ、第3ゲームをブレイクすると第7ゲームもブレイクし、このセットを6-2でとり、ベスト8に進出した。ベスト8進出は5年ぶり2回目のことである。ゴフィンとデルポトロの勝者とベスト4をかけて戦うこととなった。第1セットを果敢に攻めていけば勝機はあると思うので頑張ってほしい。
NBAも開幕したが、昨年のイースト、ウェストカンファレンスを制したキャブス、ウォーリアーズは真逆の開幕戦であった。
初優勝したキャブスはチャンピオンリングセレモニーが試合開始前に行われ、チャンピオンリングをつけて記念撮影をした余韻そのまま試合に突入し、第1Qから試合をリードし117-88でニックスに勝利し、開幕戦を勝利で飾った。
一方のウォーリアーズであるがこちらは地元開催にも関わらず、スパーズに100-129で大敗してしまった。地元で抜群の強さを魅せてきたウォーリアーズ、ちょっと気になる出だしである。

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by motokunnk | 2016-10-27 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム反撃の1勝、そしてNBA開幕

地元に帰って反撃したい日本ハム、1回に広島先発の黒田を攻め、近藤、大谷の連打で一死2、3塁のチャンスをつくりだした。中田の遊ゴロの間に先制点をゲットした。
このシリーズにはいって初めての先制点であった。しかし先発の有原がすぐに反撃されてしまった。2回にこのシリーズ3試合連続となる1発をエルドレッドに打たれてしまい1-2と逆転されてしまった。
乱打戦の予感がする立ち上がりであったが、3回からは悪いながらも要所をしめ、無失点でおさえる有原と、ほぼパーフェクトなピッチング(打たれたヒットは大谷の2塁打のみ)をする黒田の投手戦となった。
そして6回裏、黒田が大谷を初めてレフトフライに抑えた直後に降板した(ふくらはぎに痛みがでたようである)。勝利投手の権利を持って広島リリーフ陣に後を託す降板であった。
日本ハム打線は8回にチャンスをつくった。先頭の中島が粘って10球目を選んで四球で出塁すると、二死2塁から大谷を敬遠して中田との勝負を選んだ広島であった。CSでも同様の場面で中田はタイムリーをはなっており、その再現を期待していると見事にレフト前にタイムリーをはなち、レフトが打球を逸らす間に大谷もホームを駆け抜け再逆転に成功した。
しかし広島も粘りをみせ、9回無死から鈴木が三塁打をはなって同点のチャンスをつくると、二死後安部のタイムリーで同点とされてしまった。試合は延長戦にもつれこんだ。
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そして10回、一死から西川が四球を選び、二死となって大谷の打席の3球目に盗塁成功、二死2塁となった。直後の4球目をライト前に運んだ大谷のバットが日本ハムのサヨナラ勝ちを演出した。ヒーローインタビューでフォークボールを狙っていたという大谷のセンスに脱帽である。
連敗を2で止めたといえどもまだまだ不利な状況にある日本ハム、今日の試合が正念場である。先発は高梨の予定、CSでは一発攻勢をあびてしまいふがいない投球であっただけに汚名挽回としたいところだ。
NBAも今日から2016-17シーズンがはじまった。昨シーズンのファイナルは1勝3敗と後がなくなったキャブスが3連勝でチャンピオンの座を射止めたが今シーズンはどんな結末が用意されているのであろうか。
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昨年同様にイースタンカンファレンスはキャブスが制し、スプラッシュブラザーズ健在のウォーリアーズがウェスタンカンファレンスを制してチャンピオンファイナルは3年連続して両チームの争いとなるのであろうか。はたまた昨季球団史上最多となるシーズン56勝を挙げてイースタン2位となったラプターズの巻き返しはあるのだろうか。
ウェスタンでは超攻撃的な補強をしたロケッツがウォーリアーズの牙城をくずすかどうかに期待が集まる。いずれにしろこちらも約半年におよぶ長いシーズンがはじまった。

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by motokunnk | 2016-10-26 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第7週、ペイトリオッツ、ドルフィンズが連勝、錦織が復帰戦勝利

NFL第7週が開催され、先週ようやく2勝目をあげたドルフィンズは同地区のライバルであるビルズと対戦した。
第1Qは両チームともFGで3-3、第2Qにはいり、ビルズにTDを決められ3-10とリードされてしまった。ただRBアジャイのランはよくヤードを稼いでいるのが救いではあった。
後半に入ってもドルフィンズはなかなかTDを奪えず、逆にビルズにTDを決められ6-17とリードを拡げられてしまった。しかしここからドルフィンズの反撃がはじまった。第3Q終了間際にアジャイのTDで14-17と追い上げを開始し、第4Qにはいるとアジャイが自陣3ヤードから53ヤードを走って敵陣へ攻め込み、TDにはつながらなかったがいいフィールドポジションを確保した。
そして第4QにはいってTDランで21-17と逆転するとその後66ヤードのTDパスでビルズを突き放し、終了間際にTDをかえされたが28-25で勝利した。
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この試合でアジャイは214ヤードを走り、2試合連続して200ヤードを突破した。 O.J.シンプソン、アール・キャンベル、リッキー・ウィリアムズに 続いてNFL史上4人目の快挙となった。これでドルフィンズは3勝4敗となり、バイウィークとなる。休みの前の連勝でチームは勢いがついていると思う。
次の試合も同地区のジェッツである。4試合連続してのホームゲームでもあり、この試合に勝利して3連勝といきたいところだ。
ペイトリオッツも好調だ。ブレディが復帰して負けなしの3連勝で6勝1敗とした。ブレディのレーティングも3試合連続して120ポイント以上を稼いでおり、当分その勢いは止まりそうもなさそうだ。
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今日MNFで2敗同士のブロンコスとテキサンズが対戦する。その勝者がペイトリオッツを追いかけることになるが、今のペイトリオッツを止められそうもないような気がするのは私だけではないと思う。
錦織圭がジャパンオープン2回戦で棄権して以来の公式戦に出場した。ATP500・スイス室内の1回戦、相手は格下のラヨビッチであった。
第1セットはショットの精度を欠いて苦しんだが、7-5でとち、落ち着いて臨んだ第2セットは第2、第4ゲームで相手のサービスを破り、第5ゲームまでを連取して6-1のストレート勝ちをおさめた。復帰初戦としてはまずまずの出来であったのではないか。
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2回戦が楽しみになる内容であった。

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by motokunnk | 2016-10-25 08:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

東芝2戦連続の終了間際の逆転負け、こちらも連敗の日本ハム

トップリーグ第8節、日曜日は東芝対リコー他が開催された。この試合で負けてしまうと4敗目となり優勝は絶望となってしまう東芝である。
是が非でも勝利しなければいけない試合であったが前半17分にパスをインターセプトされて先制トライを奪われてしまった。その後も日本代表に選出されたNo.8松橋にトライを奪われ0-12とリードを拡げられてしまった。
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しかし東芝もトライをかえして前半は7-12で折り返し、後半にはいりリーチのトライで逆転するとその後もトライを重ね21-12とリードを拡げた。しかしリコーに反撃されたが28-26でノーサイドとなりそうであった。
悪夢は再現するものである。リコーに最後は攻め続けられ、松橋に逆転のトライを奪われたところでノーサイドとなり、28-32で2戦連続して終了間際の逆転で連敗してしまった。リズムにのれない東芝、流れが悪い方向に向いており、立て直しが急務と思う。
日本ハムも悪い流れに取りつかれてしまった。昨夜の日本シリーズ第2戦も先制され追いついたまではよかったが、6回に菊池のタイムリーで逆転されると踏ん張ることができなかった。ただ菊池のタイムリーでホームに突入した田中は一旦はアウトの判定、ビデオ判定で覆っただけに惜しまれる結果ではあった。これで連敗して札幌ドームでの3試合である。シーズン11.5ゲーム差を跳ね返しての逆転優勝を決めた底力を期待したい。
バトミントンのデンマークオープン、女子ダブルス決勝で髙橋・松友ペアは世界ランキング3位の第2シード韓国ペアと対戦し、第1ゲームは奪われるものの続く2ゲームを連取して優勝した。これでスーパーシリーズ今季4勝目となった。
続いて女子シングルス決勝には山口茜が出場した。世界ランキング6位で第5シードのタイペイ選手と対戦である。こちらも第1ゲームは19-19から2ポイント連取されてしまったが、続く2ゲームを21-14、21-12で連取してうれしいスーパーシリーズプレミアの初優勝を飾った。バドミントン女子は奥原希望に続いて山口茜と期待の新星が順調に活躍しており東京オリンピックに向けて視界良好である。

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by motokunnk | 2016-10-24 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ヤマハ辛勝も首位キープ、そして広島先勝の日本シリーズ

どの競技場でも半旗が掲げられ、試合開始前には黙とうがなされたラグビートップリーグ第8節、花園競技場ではボーナスポイントの獲得差で首位を争うサントリー、ヤマハが豊田自動織機とNTTコムと戦った。
サントリー、前半は豊田自動織機の攻撃にやや手こずり、19-15と接戦であった。しかし後半に地力を発揮し5トライの猛攻で豊田自動織機を完封して52-15で大勝して連勝を8とした。
ヤマハ対NTTコムはスコアをみれば接戦ではあったが、試合運びのうまさはヤマハであった。前半20分はお互いに攻め込むものの得点は奪えず0-0であったが、28分にヤマハが先制トライを決めると34分にもトライを奪い、14-0とリードした。
直後に反撃のトライを奪われたが、前半は14-7とリードして終了、後半に入りPGを決められ14-10とされたが後半22分にトライをあげ22-10として試合を決定づけた。
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ロスタイムにトライを奪われてしまったが22-17と勝利することにかわりはなかった。そして今日は調子の上がらない東芝はリコーと対戦する。この試合を落とすとなるとかなり深刻な状況となってしまう。是が非でも勝たなければいけない試合である。注目して観てみたい。
日本シリーズがはじまった。初戦は思わぬ展開となってしまった。初回に日本ハムはいきなり西川の内野安打、岡のラッキーなヒットで一死1、3塁のチャンスをつくったが、中田、陽岱鋼が連続三振に打ち取られてしまい無得点に終わってしまった。後から考えれば先制点をあげていればどうなったかわからない展開であった。
試合は2回裏、一死1、3塁から重盗が試みられ広島が先制した。当然日本ハムも重盗は予想していただけに捕手からの送球は低く、投手がカットするタイミングであったが、なぜかスルー、あわてて遊撃手がとるというチグハグな処理であった。打者を三振に打ち取っただけに、また次打者が投手だっただけに捕手が送球しなくてもよかったのではと思えた(結果論ではあるが)。
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この日の大谷翔平はどこかマウンドを気にするなど絶好調とはいえない投球内容であった。4回には2者に一発を浴びてしまうなど6回3失点の投球であった。
試合は7回レアードの一発、大谷の内野安打でチャンスをつくりかけたが併殺、その後連打で二死1、2塁と再びチャンスをつくったが2安打していた岡が救援した今岡におさえられてしまった。
どこかで1本のタイムリーがでていれば試合は変わっていたと思える内容であった。初戦黒星スタートとなってしまった日本ハム、第2戦の先発は増井である。増井が踏ん張って五分の星に戻して札幌決戦に持ち込みたい。

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by motokunnk | 2016-10-23 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)