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槿恵大統領辞任?、ゴールデングラブ賞の授賞式

槿恵大統領辞任の見出しがついたニュースがながれてきたが、会見を聞いていると、ご本人が即時辞任するとは一言も発していないことがわかる。
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「任期短縮を含む進退問題を国会の決定に任せたい」との発言を辞任と解釈しているようだが、果たしてそうなのであろうか。支持率が歴代大統領の中でも最低となる4%の朴大統領、弾劾決議が2日も国会に提出されるとの報道もあり、時間かせぎではないかとの批判もある。
ある議員は「権力への意志は非常に強い。周辺の人がいろんなアイデアを続けて出すというのは、権力への意志が強いからである。しかし、最近はそうしたうそがすべてばれてしまった。明日ぐらいになれば、全国民に広がる。時代の流れを見誤った1970、80年代の軍事政権のようではないか。大統領が最後までチャンスを逃している。今日は辞任します、と言うべきだった」と述べているがまさしくその通りだと思う。往生際の悪さだけが強調されてしまった。
プロ野球、NPB AWARD 2016に続いて昨日はゴールデングラブ賞の授賞式が行われた。日本ハムからは中田、大野、陽の3選手が選出されたが3選手以上選出は3年ぶりだそうだ。これでチームとしては24年連続しての受賞となるそうで、来年もゴールデングラブ受賞者をだせるよう守備も重視してほしいと思う。
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受賞した金色に輝くグローブは本人がシーズンに使用したグローブをデザインしたレプリカモデルだそうで細部まで忠実に再現されているそうだ。本人にとっても記念になる一品のようである。

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by motokunnk | 2016-11-30 09:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ6連勝、大谷MVP、高梨新人王

NFL第12週が行われた。第12週ともなると、各チームそれぞれプレイオフ進出に向けた動きをし始めるころである。プレイオフ進出の可能性が低くなったチームは来シーズンに向けて動きはじまる時期でもある。
ドルフィンズはこのところ5連勝と絶好調、久しぶりにプレイオフ進出のメが出始めている。開幕後1勝4敗となったときは今シーズンもプレイオフ進出の夢はなくなったと思っていたがここから連勝街道まっしぐらである。
第12週の相手は49ersである。こちらはただ今9連敗中であるが、惜敗の試合も数多くあり決して不調ではないだけに侮れないチームである。
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第1Q、先発したQBキャパニックからのパスが通って先制TDを奪われてしまった。しかしドルフィンズ、地元に帰って負けるわけにはいかないとばかりRBアジャイが第2QにTDランを決めて同点に追いつくとQBタネヒルがTDパスを決め、前半は14-7とリードして折り返した。
第3QにはいってもFGで加点するなど終始リードしたドルフィンズであったが、第4QにTD、FGを決められて31-24と追い上げられ、残り時間1分をきり最後の攻撃を仕掛けられてしまった。QBキャパニックからのパスがサイドラインを割ったかに思えたが、判定はパス成功となりゴールまで数ヤードとせまられての攻撃が残ってしまった。残り時間は5秒なく文字通り最後の守備であった。これをドルフィンズディフェンスがしのぎ切り、31-24で6連勝達成である。7勝4敗となり、SNFで行われるチーフス対ブロンコスの試合結果でAFC地区全体で6位進出(ワイルドカードでの進出)の可能性がでてきた。
この試合は両チームとも譲らず、チーフスが第4Q残り数秒でTDを奪って22-24とし、2ポイントコンバージョンを決めて下同点に追いつき延長戦に。延長戦も先にFGを決められたがFGを決めなおして再び同点。引き分けも考えられる展開であったが、残り数秒で34ヤードのFGチャンスを得た。
NFLのキッカーであれば問題なく決められる距離であったが、キックされたボールはポスト左を直撃し、跳ね返ったボールが幸運にも後ろに飛び、チーフスが30-27で接戦を制した。この結果ドルフィンズがプレイオフ順位でいくと第6シードとなったが後5試合の結果次第でどうとでもなる順位である。
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残り5試合、できれば全勝で乗り切ってプレイオフ進出を果たしてほしい。
NPBアワード2016が開催され、セパ両リーグのベストナインなどの表彰が行われた。ベストナインや沢村賞、正力松太郎賞などはすでに受賞者が発表されていたが、注目はMVPと新人王は当日発表であった。
特にパリーグの場合、新人王は激戦と思われたが日本ハムの高梨が受賞した。楽天の茂木も候補であったが、投票結果をみると131対116の激戦であった。日本ハムでは昨年の有原に続いて2年連続13人目の受賞、大卒3年目の受賞は初めてのことだそうだ。
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「今年は結果を残した1年だったかもしれませんが、残し続けて一流と言われる選手にならないといけない。チーム内の競争に勝って、来年もローテーションに入って投げたい」とは受賞後の本人のコメントである。来年も頑張ってほしい。
そしてMVPは下馬評取り大谷翔平が獲得した。それも有効投票数254票のうち253票が1位とする隼完全での受賞であった。
今シーズンはなかなか初勝利をあげられなかった序盤であったが、初勝利をあげてからは順調に勝ち星をあげ、マメがつぶれて打者に専念すると安打を量産して勝利に貢献、日本ハムの優勝、日本一獲得に一役かった。
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その活躍が認められての受賞であったが本人のコメントは「日本一になったことで評価していただいたと思いますが、個人的にもうれしい。優勝しないと獲れない賞。栗山監督やシーズン中いっしょに戦った裏方さん、選手、ファンの皆さん、みんなに感謝しています」と謙虚な言葉であった。
チームとしては1962年張本勲、1980年木田勇、1981年江夏豊、2006年小笠原道大、2007・2009年のダルビッシュ有、2012年の吉川光夫に続く、通算8度目の受賞となる。連覇に向けて来年はどんな活躍を魅せてくれるのか楽しみな選手である。

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by motokunnk | 2016-11-29 09:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ディーノミーティング、JP初優勝、そしてF1

午後から雨の天気予報、午前中にDVDを借りにT-SITEの蔦屋に行くと、駐車場ではディーノが10台以上も並んで駐車している。
他にもフェラーリ308などが止まっており何かのイベントかと思われた。よく見ると、「DINO CLUB OF JAPAN」受付のテントがあり、クラブミーティングなのだと理解した。
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それにしてもディーノ206、246が一同に揃うと壮観な眺めである。2日続きでクラシックカーを観ることができ目の保養ができたようだ。
そして午後はTVで駅伝観戦、全日本実業団女子対抗駅伝が宮城県で開催された。デンソーの4連覇がかかる大会で下馬評では、第一生命G、ユニバーサルエンターテインメントなどとの優勝争いだろうと言われていた。
しかし1区でデンソーが失速してしまい優勝争いから脱落してしまった。ユニバーサルエンターテインメントも3区のエース区間で鷲見梓沙が失速してしまい、優勝争いはJP日本郵政Gと第一生命Gの争いとなった。
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第5区でリードを拡げたJP日本郵政Gが創部3年目で初優勝を飾った。惜しかったのはホクレンである。今年も9位となってしまい、3年連続しての9位である。しかも2秒差でシード権獲得がならなかったとはよくよく運のないチームだと思う。来年こそはシード権獲得目指して頑張ってほしい。
最近TV放送がなくなってしまいF1も日本では下火となってしまったようだが、チャンピオン争いはメルセデスの2人のドライバーで熾烈な戦いとなったようだ。昨日、F1最終戦アブダビGPが開催されハミルトンが優勝、2位にロズベルグがはいり、ロズベルグが念願であったチャンピオンを獲得した。
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ただ、最後の数周はハミルトンがスロー走行して、ロズベルグと3位、4位の差がなくなってしまいかなりきわどい2位入賞だったようだ。ハミルトンにしてみれば連続チャンピオンがかかっていただけにその可能性を最後まで追求したかったのであろう。
ロズベルグが初めてのF1チャンピオンとなり今年のF1は閉幕したが、マクラーレン・ホンダは今年も表彰台にあがることはできなかった。来シーズンこそ表彰台確保、そして優勝を目指してほしい。

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by motokunnk | 2016-11-28 09:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

クラシックカー・フェスティバル、NHK杯、そしてテストマッチ

いちょう祭りは中止になってしまったが、「クラシックカー・フェスティバル in 神宮外苑」はスケジュール通り開催された。参加車両申し込みを開始していたので、中止決定が困難だったのかもしれない。
晴天の土曜日、絵画館前は例年通り多数の観客が訪れていた。トヨタ博物館からも展示車両3台、走行車両6台の計9台が出展されたいた。
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中でも2台のトヨタ2000GTは見ものであった。1台が当時世界記録を樹立した車そのもので、もう1台は「007は2度死ぬ」で実際に利用されたボンドカーなのだ。
参加車両にはワンメイクのものなどユニークな車両を観ることができ有意義な時間を過ごすことができた。
フィギュアスケート・グランプリシリーズ最終戦NHK杯男子フリーで羽生結弦は初めて4回転ループに成功し、演技後半にコケてしまったがフリー1位の197・58点で今季世界最高の301・47点で連覇し、GPファイナル4連覇へ弾みをつけた。
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一方の女子はSP3位の宮原知子がフリーで133・80点をだし、逆転で2位となり日本女子選手として16季連続ファイナル出場の伝統をつないだ。
そして深夜はラグビー日本代表のヨーロッパ遠征最終戦のフィジー戦が行われた。過去3勝13敗と苦手にしているフィジーに対してどのような戦いを挑むか注目していたが、どこかで苦手意識がでてしまったようだ。
前半15分に味方のキックをチャージされて奪われるとそのままトライ(&ゴール)されてしまった。フィジーのFLがシンビンで10分間フィールドから退出した際にPGで3-7とするがまたまたトライ(&ゴール)を奪われて3-14とリードを拡げられてしまった。
シンビン明けで戻ったフィジーの選手がまた危険なプレイで2度目のシンビン(即退場となる)を受け、以後の日本代表はフィジー代表より1人多い数的優位で試合を進めることができた。
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ただこの数的優位も日本代表には追い風とはならず、反撃すべきところ35分にまたトライ(&ゴール)を奪われ、前半を6-21で折り返すこととなった。
後半も立ち上がりに失点して6-28とリードされてしまい、その後反撃を開始したが結局25-38で遠征最終戦は黒星に終わった。ジョゼフHC就任後の成績は1勝3敗であるが、就任後1か月でこの成績は不満もあるが、評価もできる成績ではないだろうか。
特に前に出るディフェンスをブラシアップしていくことにより日本代表はまだまだ強くなる可能性を秘めているような気がする。

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by motokunnk | 2016-11-27 09:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)

JCはゴールドアクター

ジャパンカップは昨年の有馬記念でみせたような素晴らしい走りをゴールドアクターが魅せてくれフィニッシュラインを真っ先に通過する。
春の天皇賞は度外視しれば、このところ6連勝であるこの馬、3000m未満であればパーフェクトな強さを魅せてくれる。従って本命間違いなしといっていいだろう。
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そして対抗はシュヴァルグランとした。前走のアルゼンチン共和国杯の勝ちっぷりが見事であった。休み明けであの足が使えるのであれば2走目ボケがない限り、確実に伸びてきそうである。逆転の可能性もあるが、大外枠が影響すると思うので対抗までとした。
3番手にはキタサンブラック、東京の2400mで実績がないのが欠点であり、3000m以上では無類の強さを魅せるが果たして2400mではどうであろうか。前走は勝利しているがイマイチ感は残る。
抑えにはディーマジェスティ、ルージュバック、レインボーラインとした。どの馬が勝ってもおかしくないジャパンカップだと思う。

ジャパンカップの予想
◎ ゴールドアクター
〇 シュヴァルグラン
▲ キタサンブラック
△ ディーマジェスティ、ルージュバック、レインボーライン

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by motokunnk | 2016-11-26 19:17 | スポーツ全般 | Trackback(12) | Comments(0)

ベストナイン発表、大坂なおみのスポンサー

記者投票による2016年のベストナインが発表された。今年から投票方法が変更になったそうで、投手と野手、指名打者の重複投票が認められるようになったそうだ。
この投票方法変更も大谷翔平の二刀流による活躍が影響したと思われる。そしてその結果、なんと大谷翔平が投手部門と指名打者部門で最高得票を得てダブル受賞となった。ルールが変わったので史上初のダブル受賞である。
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指名打者部門での受賞は想定していたが、投手部門では規定投球回数に達していなかっただけに厳しいかと思っていたが、記者の目は別の判断尺度があったのかもしれない。
日本ハムからはこの他、中田選手、レアード選手、西川選手がそれぞれ選出された。栗山監督が言う「遥輝の足、翔の打点、レアードの一発」の3選手が選ばれたことは喜ばしいと思う。
一方で熾烈なペナント争いをしたソフトバンクからは選出されなかった。優勝していればまた別の結果となっていたかもしれない。
後はリーグMVPと新人王の発表を待つばかりである。こちらは28日の「NPB AWARDS 2016」で発表される。MVPには大谷翔平が選ばれるのは間違いなさそうであるが、新人王は誰が選出されるのであろうか。
日本ハムの高梨投手、楽天の茂木選手が有力候補だと言われている。果たしてどちらの選手が選ばれるのであろうか、楽しみである。
日本人初となるWTAニューカマー・オブ・ザ・イヤー(最優秀新人賞)を受賞した大坂なおみが日清食品ホールディングス株式会社と所属契約を結んだそうだ。日清食品といえば錦織圭も所属契約を結んでおり、男女のトッププレイヤー2人が日清食品と契約を結んだことになる。
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世界ランクを1年で100位近くあげ現在47位の大坂なおみ、来年の目標はグランドスラム大会でベスト8だそうだが、最速200kmを超えるサービスの持主だけにツアー初優勝がグランドスラム大会だったとしてもおかしくなさそうだ。

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by motokunnk | 2016-11-26 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラグビーテストマッチ最終戦メンバー発表、日本ハム祝賀会

ラグビー日本代表のヨーロッパ遠征最終戦となる土曜日開催のフィジー戦の試合登録メンバー23名が発表された。先発メンバー15名は大接戦を演じたウェールズ戦と同じ15人が先発に名を連ねた。ベンチメンバーは負傷離脱したPR三上に代わって追加招集されたキヤノンの東恩納が登録された他、ジョージア戦に先発出場したLO谷田部洸太郎とWTBヘスケスもベンチ入りしている。
エディ・ジャパンとは違った戦術を組み立てているジョゼフHC、その戦術も日本代表メンバーには浸透しだしており、特にヨーロッパ遠征の2試合では徐々にその成果が現れ始めているようだ。
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特に要となるバックスリーの出来がよい。ウェールズ戦に先発したWTB山田、福岡そしてFB松島のポテンシャルの高さは抜群である。その他にもジョージア戦で2トライをあげたレメキやへスケスなどタレント揃いのバックスリーにフィジー戦でも活躍してくれることを期待したい。
昨日、札幌のホテルで日本ハムの日本一祝賀会が開催された。球団支給のグレーのスーツ着用が指定されていた中、なんと栗山監督だけが黒のスーツで登場、「球団スーツを着ないといけない日なのに、間違えました。本当は罰金なんですけど…」とあいさつしはじめ、会場の笑いをとっていた。
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またその席で来年のアリゾナキャンプ日程は2月1日から10日まで、当地での対外試合はなく、紅白戦2、3試合を予定と発表され、若手主体メンバーでキャンプを行うことも報告された。
気になる大谷翔平はアリゾナキャンプ参加メンバーに入っているようだ。その大谷翔平であるが、25日に行われる選手会納会でのゴルフを欠席することが判明。握手に至るまで“右腕”を徹底的に休め、来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、リーグ2連覇がかかる2017年シーズンに向かうそうである。野球に取り組み意識の高さを感じさせる姿勢であった。

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by motokunnk | 2016-11-25 08:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

早慶戦、ファンフェス、そして初雪

昨日の勤労感謝の日、大学ラグビー界では伝統の早慶戦が行われた。早慶戦はシーズンの成績が反映されない試合として有名であり、今年はどんな試合が繰り広げられるか楽しみであった。
結果をみれば25-23とわずか2点差で早稲田が勝利をあげた接戦であったが、内容には決して合格点はつけられないミス連発の試合であった。
一番ひどかったのはプレイスキックの精度である。確かにトライをあげた場所が左右のスミに近い場所ではあったが、早稲田のコンバージョンキックは5本すべて失敗であった。先日のテストマッチではキックの成功率は日本代表、ウェールズ代表とも80%以上であったことを考えるとこの結果はいただけない。
キッカーは1年生のSO岸岡であった。今売り出し中の選手であり、将来日本代表を狙える逸材だけにキックの精度をあげる努力は重要な課題であろう。
慶應も前半はマイボールラインアウトを一度も成功することができなかった。すべて早稲田に取られてしまっただけに一本でも成功していれば試合結果はかわっていたのかもしれない。
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随所でいいプレイがでていただけにミスを少なくすることがレベルアップにつながると思う。帝京大学の王座に近づくにはまずミスを減らす努力が両チームには必要と思われる一戦であった。
日本ハムのファンフェスティバルが行われ、4万人以上の観衆が札幌ドームに集結したそうだ。10年ぶりの日本一獲得後のファンフェスだけに選手にとって感慨深いものとなったのであろう。
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投手組、野手組にわかれてのゲームなど、盛りだくさんの内容だったようだ。連覇にむけてファンとの一体感を味わえた1日だったのではないだろうか。
そして今朝は朝から冬のような寒さで、首都圏では初雪が観測されてそうだ。我家も霙まじりの雨が降っているようだ。これから昼にかけて雪にかわって積雪もあるとのこと、散歩はなしで家にいることにしようと思う。

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by motokunnk | 2016-11-24 08:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

新入団発表、応援大使、青の洞窟

プロ野球各チームで新入団選手の発表、お披露目が行われた。日本ハムも新入団選手8名が国の重要文化財に指定されている「札幌市豊平館」でお披露目された。
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サイドスローからの最速150キロの直球とスライダーが持ち味の堀は「1年目からローテーションに入って2桁勝利。同い年の中では一番で白星を挙げたい」と決意を口にしたそうだ。23日はファン感謝ディである。ファンには今日お知らせがあるそうだ。
また日本ハムは地域密着をテーマに道内179市町村に応援大使を選任して、各市町村のイベントなどに駆けつけている。シーズンオフの昨日は13選手が今金町、積丹町、三笠市、美瑛町、苫小牧市、清水町、新ひだか町の2市5町を訪れた。
そんな中、斎藤佑樹、有原航平が応援大使を務める美瑛町、「青い池」が人気観光スポットでそこにむかっているときに、前方でスリップした車を発見、運転していた男性を救助したそうである。今年は勝星があげられなかった斎藤佑樹だけに来シーズンは最後のチャンス、初年度の6勝以上の勝利を目指してほしい。
青つながりではないが、昨日から渋谷公園通りから園内のケヤキ並木まで約750メートルに「青の洞窟」をイメージし55万球の青色LEDが輝く「青の洞窟SHIBUYA」がはじまった。数年前に目黒川で開催されたイベントが場所をかえて復活したようだ。
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たまたま夕方渋谷に出かける用事があったので観てきたが、なかなか壮観な景色であった。1月9日まで夕方5時から11時までライトアップされているという。クリスマスにむけてカップルや家族連れにはもってこいのお散歩コースではないだろうか。

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by motokunnk | 2016-11-23 09:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

早朝から地震特番、そしてNFL第11週

午前6時前、緊急地震速報がTVから流れてきた。若干タイムラグがあり、揺れだしたので震源地は近くではないと思った。TVでは福島県で震度5弱だそうで、東日本大震災ほどではないようだ。
直後に津波警報が発令され、このブログを書いている最中にも津波が各所で確認されている。1m近くの津波も観測されているらしいので、震源に近い人たちにとっては東日本大震災の教訓もあり落ち着いているのかもしれないがやはり心配ではある。
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先日、ニュージーランドで大地震が発生したが、東日本大震災時も1か月前にニュージーランドで大地震が起きている。
何かしらの地震の連鎖があるのかもしれないと思ってしまう。
NFL第11週が行われた。MNFは今日開催されるが、ドルフィンズはアウェイでラムズと対戦、ラムズのQBはゴフ、ラムズのドラフト1位指名選手のデビュー戦である。試合は第1Qにラムズに先制TDを奪われるいつものドルフィンズ(?)であった。
この試合のドルフィンズはオフェンスの意思統一がイマイチなのか、第3ダウンでのファーストダウン獲得もほとんどできなかった。ただTDは奪われたがディフェンスは頑張りそれ以上の失点はくいとめ、スコアは0-7のまま後半に突入した。
しかし第3Q終盤にFGを決められ0-10となってしまった。しかし最近のドルフィンズは第4Qに得点をあげている試合も多く、期待していると、残り時間4分にQBタネヒルからWRランドリーへTDパスが決まり、7-10と差をつめた。
直後の攻撃を3回で止めたドルフィンズは、試合時間2分11秒を残してボールを手に入れた。ここでもタネヒルが落ち着いてパスを通し、敵陣9ヤードまで進み、WRパーカーへのTDパスを通してタッチダウン、逆転に成功した。そして残り時間を無失点できりぬけ、ドルフィンズが5連勝をかざった。
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先週不覚をとってしまったペイトリオッツであったが第11週は49ersを破って8勝目をあげてAFC東地区首位、カンファレンス首位をキープしている。星2つの差がついており、東地区での優勝は厳しいかと思えるドルフィンズ、ワイルドカードでのプレイオフ進出には望みがある。
AFC西地区のレイダース、ブロンコス、チーフスが7勝で首位争いをしている。この3チームに星1つと迫っているドルフィンズ、今後連勝を延ばしていくことでプレイオフ進出の可能性は高まったといえる1勝といえそうだ。
次節は地元で49ers戦である。地元で強いドルフィンズであるが油断することなく勝ち切ってほしい。

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by motokunnk | 2016-11-22 08:50 | 日記 | Trackback | Comments(0)