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今年も後1日

今年も大晦日、あっという間の1年であったような気がする。昨晩はNHK-BS1の「スポーツ酒場“語り亭”『』とことん大谷翔平』」を観た。
ゲストが様々な角度から大谷翔平を分析していたが本人がもしこの番組を観ていたら参考となる示唆があったのかもしれない。私がなるほどと思ったのは、身長もそれほど変わらない斉藤和巳氏の考え方であった。
大谷翔平の場合、投球する際、フィニッシュの段階で右腰が若干上にスライドするらしい。それを前方にスライドさせることによりよりしぴーどが増し、コントロールも安定するだろうとのこと、確かに言われてみればしごくまっとうなことである。
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吉井投手コーチに言わせると、大谷翔平のピッチングは「へたくそ」だそうだが、もし吉井コーチのいう「ふつう」レベルになるとどれほどの投手となるのか、来シーズンはどこまで進化するのかと思う。来シーズンどんな活躍をしてくれるのか、大谷翔平に期待がふくらんでしまった小1時間であった。
さて日本ハムの栗山監督がクローズアップされているシーズオフだが、栗山マジック10選というニュースを掲載しているサイトがあった。
確かに、プロ野球ニュースでも田尾氏が言っていたが、1シーズンで監督の采配で勝つ試合は5試合程度だそうだ。もし日本ハムの監督が栗山監督でなかったらその5試合分の勝利が飛んでしまうわけでの本ハムの優勝はなかったかもしれない。
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そんな栗山采配の中から選ばれた10選は以下の通りだが、さすがに大谷翔平にまつわるものが4つある。
〇大谷翔平
①リアル二刀流
 投手として先発した際、打者としても打席に立つパターンである。指名打者制のパリーグの場合、異例なことであるが投手と打者の二刀流をしている大谷の場合は当たり前にことであった。
②1番抜擢
 なんといっても驚いたのは1番で先発した試合であった。それも初球ホームランのおまけつきであった。この勝利でチームは勢いづき15連勝を飾って優勝したのだと思う。
③クローザー登板
 CS第5戦の9回、3番DHで先発出場していた大谷がマウンドにたった。周到な計画があってのことらしいが、TV観戦していた者としてはビックリした。そしてもっとびっくりしたのが165kmのストレートを投げ込んだことであった。
④ネクスト待機
 日本シリーズ第6戦、同店の8回二死満塁のチャンスでネクストバッターボックスに大谷がたった。バッターボックスには中田翔がおり、次のバッターに回るということは勝越し点が日本ハムに入ることを意味している。大谷を控えさせることにより、広島バッテリーを揺さぶる効果はてきめんで中田は押出しの四球を選んだ。
ここまでが大谷翔平にまつわる采配であった。続けると
⑤中田翔スタメン外し
 6月27日の西武戦の7回、中田に代打が送られた。栗山監督となって4番は中田と公言していただけにビックリした采配であった。試合後の会見では「腰のハリ」と言っていたが実際は極度の不振で打席から闘争心が全く失せてしまった中田を交代させたことが理由だったそうだ。この後2試合先発を外れたが、チームは連勝していった。その後復帰、シーズン終了まで4番中田は変わらなかった。
⑥守護神・増井浩俊の先発転向
 これもビックリ采配のひとつであった。まさかの先発転向であったが、理由を聞くと至極当然のことと思えた。先発転向して二けた勝利、月間MVP獲得そして日本シリーズでは2試合先発と先発投手陣の柱となって活躍した。
⑦レアードの下位起用
 6番打者でのホームラン王は史上初のことだそうだが、私もこの打順には賛成である。クリーンアップが2つある打線と考えると相手チームは嫌がるはずであり、これこそ適材適所のような気がする。
⑧高梨裕稔&加藤貴之の先発抜擢
 アリゾナキャンプから目立っていた高梨の先発登板は至極当たり前のことだと思ったが、新人加藤の抜擢には多少ビックリした。その加藤、十分に先発の役割を果たし5、6回までは最小失点で試合をつくってくれた。来シーズンは投球回数をのばすことが課題であろう。
⑨短期決戦での用兵
 CS第5戦は驚き続きの栗山采配であった。CSに入って不振だった田中賢介に変わって杉谷をセカンドに起用したこと、そして先発加藤が4失点した段階で2回からリリーフにスイッチしたこと、そして2-4となった4回一死満塁で正捕手の大野に代打岡を送ったことである。そのすべてが吉となったのだから素晴らしいの一言で、最後は大谷のクローザー登板、まさに栗山マジック全開の試合であった。
⑩バースの“マルチ起用”
 そして最後はバースの活躍である。CSにはいってからは中継ぎ登板が多かったが八面六臂の大活躍、特に日本シリーズでは第6戦での来日初となるタイムリーヒットまで打って、3勝無敗の活躍であった。中継ぎ投手でシリーズ3勝は史上初のことだそうだ。
栗山采配はこのほかにもあっと驚く采配もあったと思うが、他の監督では考えもつかないような作戦が彼の頭の中で巡っているような気がする。来年はどんな采配を魅せてくれるのか楽しみである。

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by motokunnk | 2016-12-31 09:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)

年末年始のTV番組から

年末年始は各放送局とも特番だらけでどれを観たらいいのだろうかと思ってしまう。スポーツ観戦好きなものにとって、元旦はニューイヤー駅伝、そして2、3日は箱根駅伝を観て楽しんでいる。
そしてNFLも最終週がお正月に重なり、CSで2試合が放送される。2日早朝の試合はドルフィンズ対ペイトリオッツ戦であるのでぜひ元旦は早寝して観ようかと思っている。
「陽炎の辻」という時代劇をNHKで放映していたが、この番組は人気があったのか、連続ドラマで3作、正月特番で2作制作されたNHKとしてはヒット作だったと思う。そしてその完結編が1月2日に放映される。
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「陽炎の辻」ファンとしては見逃せない番組である。佐伯泰英原作なので、昨年NHKで放送された「吉原裏同心」と同じ原作者であることもまた面白い。原作のタイトルは「居眠り磐音 江戸双紙」51巻の大作であり、51巻目では磐音の息子「空也」が武者修行に旅立つところで完結している。
完結編は原作とは違ってかなりかけ離れた作品になっているような気もするが、また磐音、おこん夫婦をTVで観られることはうれしいし、長屋の住人も出て来るのか楽しみである。そして今までの総集編が今日放送されるのもうれしい。
今日と言えば、午後10時からスポーツ酒場“語り亭”が放送される。不定期番組である「スポーツ酒場“語り亭”」今回のお題は「とことん大谷翔平」だそうだ。今年の日本ハムを
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日本一にさせた一人でもあり、二刀流として成長している桁外れの逸材をどんな切り口で分析してくれるのか、この番組もまた楽しみである。
最後もまたNHKのドラマ紹介である。今年の3日にも放送された「富士ファミリー」の続編が同じく3日に放送される。美人三姉妹を中心にした物語はほのぼのとしており、なんとなく観てしまった前回であった。そしてまたその続編が放送されるのでこちらもどんな作品となっているのか興味がある。
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前作も2日に再放送が決まり、また続けて「もっと富士ファミリー」という特番もオンエアされるという。まさにお正月の夜、NHKから目が離せないようだ。
参考URL → スポーツ酒場“語り亭”「とことん大谷翔平」
参考URL → 「陽炎の辻」
参考URL → 富士ファミリー

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by motokunnk | 2016-12-30 08:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今年1年をふりかえり

今年も残すところ3日、今年はどんな1年だったか振り返ってみることにする。2016年1月と言えばほぼ1年前、どんな出来事があったか忘れてしまったこともあるので、話題になったニュースまとめ(下記参照)をみて記憶を呼び戻すことにした。
スキーバス転落事故があったのも今年の1月、記憶の中でははるか昔という感覚であった。SMAP解散騒動も1月の出来事であった(一旦は回避されたが)。そして2月、民主党と維新の党が合併した。党名をどうするかで話題となった。また「ゲス不倫」の発覚もこの月だった。
3月、巨人を筆頭に選手間での現金やりとり問題が発覚したのもプロ野球毎幕前のことであった。そして4月、熊本地震が発生した。そしてリオ五輪でメダルが期待されたバドミントンの桃田選手の違法カジノ出入りが発覚したのも4月であった。2020年東京オリンピックのエンブレムが決定したのも4月の出来事であった。
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5月は伊勢志摩サミット開催、オバマ大統領広島訪問、そして6月、舛添東京都知事が辞任した。半年前でも忘れてしまった出来事が数多くあるのは歳のせいかもしれないとがっかりしてしまう。
そして7月、ポケモンGOの爆発的普及で事件、事故が頻発した。小池東京都知事が誕生したのも7月の出来事であった。障害者施設襲撃事件、バングラディシュレストラン襲撃事件も7月の暗い出来事であった。
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明るい話題はリオ五輪の開幕であった。予想に反して日本人選手が大活躍し、史上最多となる41個のメダルを獲得した。8月に入ると7月に公開された映画「シンゴジラ」が大ヒットし、公開1ヶ月で興行53億円を記録した(私も公開初日に鑑賞したがその迫力に圧倒されてしまった。かまたくんが可愛かった!)。
そしてSMAPが12月末をもって正式に解散することが発表されたのも8月であった。9月のビッグニュースは豊洲市場の盛り土問題である。いまだにその対策が発表されておらず、築地をどうするかも含め、食の安全をどう考えるかが取り出さされた。日本ハムの4年ぶりのパリーグ制覇も9月末のことであった。最大11.5ゲーム差からの逆転は見事というほかない。
10月、なんといっても日本ハムの10年ぶりの日本一が私の中でのビッグニュースである。それも2連敗からの4連勝、ペナントレース同様の逆転優勝にファンのひとりとして歓喜してしまった。
11月はトランプ氏が米大統領選に勝利したことがビックリであった。過激発言、政治経験なしのトランプ氏、どんな政治手腕を発揮するか見ものである。
駆け足で1年をふりかえってみたが、平穏な1年と思っていたがけっこう事件や出来事が多々あった1年でもあった。
私の中で特にビックリした印象に残る出来事は7月3日の日本ハム対ソフトバンク戦、1番ピッチャー大谷翔平とコールされたことも驚きであったが、その初球をセンターオーバーのホームランに仕留めたこと、そしてグランド1周をゆっくり回ったことは衝撃であった。
漫画の世界でも書けないこと(漫画家が書くことを躊躇ってしまうような出来事)を実現してしまう大谷翔平の大きさに敬服してしまった。「世界一の選手になる」という夢の実現はここからスタートしたのだと思った。
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そして11月の侍ジャパンでの特大ホームランと天井直撃弾、打者としても非凡な才能を魅せ、投手としても球界最速の165km、どこまで進化するのであろうか。
1年を駆け足でふりかえってきたが皆さんにはどんな1年であったのだろうか。

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by motokunnk | 2016-12-29 09:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFLは最終週でプレイオフ決定、豪華3ショット、TOYOTAの挑戦

NFL第16週MNFが行われ、勝利すればプレイオフ決定だったライオンズがカウボーイズに前半は21-21と互角の戦いをしていたが、後半3TDを奪われてしまい21-42で大敗してしまい、地区優勝とプレイオフ進出決定は最終週までもちこまれることとなった。
現段階でプレイオフ進出が決定しているチームは、AFCはペイトリオッツ、ドルフィンズ、スティーラーズ、テキサンズ、レイダース、チーフスの6チーム、NFCはカウボーイズ、ジャイアンツ、ファルコンズ、シーホークスの4チームである。
残された椅子はNFCの2つ、この椅子を巡ってライオンズ、パッカーズ、レッドスキンズ、バッカニアーズの4チームが争うこととなる。
お正月に行われる最終週はどんな結末を用意してくれているのだろうか。さてドルフィンズであるが、2008年以来のプレイオフ進出が決まっている。このままいくと第6シードでの進出、ワイルドカード初戦の相手はスティーラーズとなる。レギュラーシーズンでは勝利しているが、QBロスリスバーガーを擁するチーム、特にこのところ6連勝と調子がよいだけに侮れない相手である。
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第5シードのメもあるが、それには最終戦勝利が大前提である。最終戦の相手はペイトリオッツである。難敵ではあるが地元で対戦することができることは有利であり、勝つことも可能性としてはある。ペイトリオッツ戦に勝利し、チーフスが敗戦してはじめて第5シードが確定する。他力本願ではあるが可能性は残っているようだ。
さて鎌ヶ谷で自主トレをしている日本ハム・大谷翔平、そのもとをダルビッシュが訪問したそうだ。都内のジムでは合同で練習しているらしいが、鎌ヶ谷訪問は初めてだそうだ。
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そしてなんと中田翔を同伴してきたという。新旧日本ハムの顔3人が同時に顔をあわせる珍しいショットとなった。
TOYOTAが来年からWRCに本格参戦する。その体制が最近発表された。ヴィッツをWRC仕様に改良したマシンで戦うようで全戦2カー体制で臨むようだ。メインスポンサーにマイクロソフトがつき、いろいろなサービスを展開してくれるようでタイムリーな情報も数多く提供されるとのこと、ラリーファンにはうれしい出来事だ。
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ラトラバをドライバーとして確保していることもあり、参戦初年度から上位争いができそうな期待を持たせてくれそうだ。第1戦は1月下旬のモンテカルロラリーである。

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by motokunnk | 2016-12-28 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLプレイオフ、AFCは6チーム決定、NBAはキャブス対ウォーリアーズ

クリスマスイブに試合が多数開催されてしまったので、本来第16週が開催される日曜日には2試合のみの開催となってしまったが、その2試合がそれぞれAFCのプレイオフ進出に関わる試合となった。
スティーラーズは勝利すれば文句なく地区優勝が決まる一戦、同地区のレイブンズに第4Q終盤に24-27と逆転されてしまった。残り時間は1分あまりであったが、そこから怒涛の攻撃が行われ、残り時間10秒で再度逆転のTDを決め、31-27で勝利しAFC北地区の優勝を決めた。
続いて行われたチーフス対ブロンコス戦、どちらもプレイオフ進出に望みがあるだけに熱戦が期待された。悪天候の中ではじまった試合は最初の攻撃でチーフスがTDをあげ7-0とリードした。そしてブロンコスの攻撃を3回で封じた後の攻撃はわずか2プレイでTD、これで14-0とリードを拡げ、チーフス有利の試合となった。
その後ブロンコスにTDを奪われるが、直後にまたTDを奪い返すなど試合の主導権は終始チーフスが握り前半を終了した。
後半にはいるとチーフスの攻撃が不発に終わるが、ブロンコスの攻撃もチグハグで流れは膠着状態であった。第4QにはいってチーフスがFGを2本決め試合を決定づけた。
残り2分となり、ゴール前の攻撃でワイルドキャットフォーメーションをひき、QBの位置にドンタリ・ポーがはいった。ラッシュと思われた瞬間にポーがエンドゾーンのハリスにTDパスを投げ見事に成功した。
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スペシャルプレイが決まり試合は33-10でチーフスが勝利し、プレイオフ進出が決まり、地区優勝の可能性も残すこととなった。
ブロンコスが負けたことでドルフィンズの2008年以来のプレイオフ進出が決まった。例年最終週までもつれ込むプレイオフ出場権争いがAFCは6チームすべてが出そろうこととなった。
また昨年のスーパーボールを争ったチームがポストシーズン前に敗退(パンサーズとブロンコス)してしまう年も珍しいのではないだろうか。
MNFはNFCのライオンズ対カウボーイズである。ライオンズが勝つとプレイオフ進出が決まる注目の一戦である。
NBAもクリスマスということもあってか昨年のファイナルを戦ったキャブスとウォーリアーズが戦った。ウォーリアーズが先行し、キャブスが追いかける展開で前半を終了した。後半にはいってもウォーリアーズのリードは続き、第4Q中盤には80-94とキャブスは14点差をつけられてしまった。
地元ということはあっても14点差を逆転するのは至難の業と思われたが、ここからキャブスの大反撃がはじまった。アービングを先頭に3ポイント攻勢をかけて巻き返し、 残り2分でアービングがフックシュートを入れて 103-103の同点に追いついた。
ウォーリアーズも残り1分でカリーに3ポイントを決められ、105-108とリードされてしまったが、残り3秒でアービングがフェイダウェイを入れて逆転した。手に汗握る大熱戦であった。
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今シーズンも東西両地区で首位を走る両チーム、今年もNBAファイナルはこの両チームの顔合わせとなるのであろうか。

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by motokunnk | 2016-12-27 08:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLプレイオフ進出チーム続々、バレーは久光製薬が5連覇達成

NFL第16週、続々とプレイオフ進出チームが決定している。現地時間でクリスマスイブが終わった段階でプレイオフ進出が決まったチームはAFCではペイトリオッツ、レイダース、テキサンズの3チーム、そしてNFCはカウボーイズ、ファルコンズ、シーホークス、そしてジャイアンツの4チームである。
テキサンズは地区優勝を決めたが、ベンガルズのFG失敗に助けられた勝利であった。残り5秒でゴール前25ヤードまで攻め入ったベンガルズ、43ヤードの逆転FGを決めれば勝利というところでこのFGを外してしまった。元テキサンズのKブロックにとっては痛恨の失敗であった。結果として12-10でテキサンズが勝ち、AFC南地区優勝が決定した。
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今日もAFCの2試合、いずれもプレイオフに関係する試合が行われる。スティーラーズは同地区のレイブンズ戦、勝利すれば地区優勝が決定する。もう1試合、チーフスがブロンコスに勝てばこちらはワイルドカードによるプレイオフ進出が決定する。チーフスが勝つとブロンコスは負けるので結果としてドルフィンズのワイルドカードによるプレイオフ進出が決める。
どちらの試合も注目である。一方でレイダースのプレイオフ進出の立役者であるQBカーがコルツ戦の第4QでLBコールのタックルを受けた際に右足を負傷し検査の結果腓骨骨折が判明、手術を行うこととなった。これで少なくとも今シーズン絶望である。数時間前にはテキサンズのQBマリオタも腓骨骨折、QB受難のクリスマスイブの試合であった。
バレーボールの全日本選手権決勝が行われた。5連覇がかかる久光製薬は初優勝目指す日立と対戦した。今シーズンのプレミアリーグで首位を走る日立と2位の久光製薬、互角の戦いを期待していたが、第1セットは久光製薬がリードする展開であっさりと25-16でものにした。
第2セットに入ると日立の攻撃にリズムが出始め、ポイントをリードする展開となった。しかし久光製薬も追い上げ、7-9からの1点が日立にはいったと思えたときに久光製薬がチャレンジを行った。判定の結果はアウトボールとなり、ポイントは久光製薬、8-9と1点差に迫られてしまった。
このチャレンジで流れが一気に久光製薬に傾き、このセットも25-18で久光製薬が奪うと、第3セットも25-17で久光製薬のものとなり、1時間強で大会5連覇を達成した。
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実力は変わらないと思える両チーム、試合の流れの重要さを実感させてくれた決勝戦であった。

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by motokunnk | 2016-12-26 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トップリーグ、全勝対決はサントリー、ドルフィンズ辛勝

ラグビートップリーグ第13節、注目の一戦はヤマハ対サントリーの全勝対決であった。ヤマハのホームで開催されるだけに若干ヤマハが有利ではないかと思っていた。
試合もヤマハが先制(トライ、PG)、有利に運ぶと観られたが一つのプレイで流れがかわった。この試合のファーストスクラム、ヤマハボールであったが、このスクラムでサントリーが仕掛けてボールを奪ってしまった。
このスクラムが勝敗をわけたのではないだろうか。その後、サントリーはトライ、PGなどで得点し前半を21-17とリードして終えたが、ボール支配率は50%を大きく下回っていた。攻撃のチャンスを見極めて得点するパターンであった。
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後半、ヤマハは攻め込むがなかなか得点することができずに逆にサントリーにPG、トライを決められ31-17とされ試合を決定づけられてしまった。最後もダメ押しのトライを取られ、41-24で敗れてしまったヤマハであった。
ただサントリーも残り2試合は東芝、神戸製鋼と強豪チームが残っている。特に東芝は一時の連敗から抜け出し、トヨタ自動車相手にノーサイド直前のPGを決め逆転で連勝してチームも上昇気流に乗り出しているだけに正月明け7日に行われる試合に注目である。
目標を日本選手権に絞った感のあるパナソニックはサニックス相手に8トライ6ゴールの大量55点を奪って快勝し3位の座をキープした。このところ9連勝と調子は上向き、サントリー、ヤマハとの雪辱戦に燃えているようだ。
NFLも後2戦、プレイオフに向けての戦いが熾烈である。第16週はクリスマスイブの日にかなり多くの試合が行われた。ドルフィンズは同地区のビルズと対戦した。この試合に勝ち、ブロンコス戦の結果でプレイオフ進出が決定する。
ただドルフィンズはジェッツと同様、ビルズに対しても過去4年2勝6敗、なおかつ敵地では4連敗と相性がよくないスタジアムでの試合である。ただそんな相性も吹き飛ばすような出だしであった。RBアジャイのTDで先制すると、TDパスもとおって第2Q前半で14-0とリードした。
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その後TDをかえされるが前半は14-7で折り返した。後半に入るとビルズの攻撃にリズムが出始めるが、ドルフィンズも応戦、28-21の7点リードで最終第4QをむかえたがここでビルズにFG、TDを決められ28-31と逆転されてしまった。残り時間1分をきり、55ヤードのFGを決め同点に追いつくことができた。
試合は延長戦となり、残り4分からドルフィンズの攻撃となった。ここでもRBアジャイが活躍し、ゴール前10ヤードから決勝のFGを決め、プレイオフ進出に王手をかけた。この試合は32キャリー、206ヤード、1TDを決めたRBアジャイの大活躍が目立った試合であった。明日のSNFでブロンコスがチーフスに負けるか引き分けでプレイオフ進出が決まる。その他ではファルコンズが勝ってバッカニアーズが破れ地区優勝が決まった。

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by motokunnk | 2016-12-25 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

シュヴァルグランが悲願達成の予感

クリスマスの有馬記念、2005年は圧倒的な人気だったディープインパクトを破ってハーツクライが悲願のG1を制覇した。
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そして今年のクリスマス、ハーツクライの産駒であるシュヴァルグランがこれまたG1初制覇を飾ると予想する。中山小回りコースが若干苦手であるとはいえ、調教の動きをみると絶好調である。ハーツクライのように前目につけたレースをすれば活路は見いだせそうだ。そして対抗にはキタサンブラック、1番枠から最短コースを逃げてゴールするといういつものパターンが再現できればJC、有馬の連勝も夢ではなさそうだ。
3番手にはミッキークイーン、調教の動きがよかったので推すことにした。おさえはゴールドアクター、サウンズオブアース、サトノダイヤモンドとした。今年最後のG1レース、最後に笑うのはどの馬だろう。
参考URL → 有馬記念・調教BEST5

有馬記念の予想
◎ シュヴァルグラン
〇 キタサンブラック
▲ ミッキークイーン
△ ゴールドアクター、サウンズオブアース、サトノダイヤモンド

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by motokunnk | 2016-12-24 16:53 | スポーツ全般 | Trackback(10) | Comments(0)

NFLいよいよ後2週、トップリーグは天王山、栗山監督パレード

NFL第16週TNFが行われた。勝利すればプレイオフ進出が決まるジャイアンツであったが、イーグルスに敗れてしまい、自力でのプレイオフ進出決定はならなかった。
試合は第1Q前半に決まってしまったといってもよかった。イーグルスの最初の攻撃であっさりTDを奪われたジャイアンツ、直後の攻撃でなんとQBマニングのパスがインターセプト、TDされてしまった。
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わずか10分足らずで0-14とリードされてしまってはさすがの好調ジャイアンツもたまらなかった。その後必死に追い上げるが、要所でマニングのパスをインターセプトされてしまうなど今までのマニングとは違う面が観られ、19-24で惜敗してしまった。
この結果、カウボーイズの地区優勝と第1シードが決まり、カウボーイズは地元でNFC決勝まで試合ができることとなった。ジャイアンツも対象チームが負けるか、引き分ければプレイオフ進出が決まる。まだまだ有利なポジションにいるのは間違いない。
ドルフィンズであるが、ビルズ戦に勝利し、ブロンコスが負けるか引き分ければプレイオフ進出が決まる。明日の試合に勝利してブロンコス戦(相手はホームで抜群の強さを魅せるチーフス)の結果を見守りたい。
そして今日はラグビートップリーグ第13節が行われる。注目は12連勝中のヤマハ対サントリー戦である。開幕戦でパナソニックに勝利して波に乗ったヤマハ、昨年の屈辱からチームを立て直し連勝街道まっしぐらのサントリー、いずれのチームもスクラム強化を重点にしている点が似ている。
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スクラムで優位にたったチームが有利に試合を進めていくだろうと思われる。ヤマハスタジアムで行われるだけに若干ホームのヤマハが有利かと思うが、注目のキックオフは午後1時である。
昨日、北海道は大雪であったそうだが、栗山町では日本ハム優勝パレードが行われた。
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就任1年目で優勝を果たした12年以来4年ぶりの開催で、人口約1万2000人の同町に約5000人のファンが集まった。 「最高の気分。雪の中に紙吹雪が舞うのは北海道しかできない。これを風物詩にしたい。各局ニュースの天気予報で普通に“雪時々紙吹雪”と流れるようになればいい」とは栗山監督のコメント、沿道には目指せ10連覇の横断幕も見え、常勝軍団を目指す心意気をバックアップしていた。

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by motokunnk | 2016-12-24 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

糸魚川の大規模火災、NFL第16週TNF

昨日はお昼のニュースから夜のニュースまで新潟県糸魚川市で発生した大規模市街地火災についてのニュースでもちきりであった。
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朝から吹いていた強風の影響で瞬く間に延焼してしまい想像したいなかったような大規模火災となってしまったようだ。地震などを除くと1976年に発生した酒田市の大火以来だという。不幸中の幸いは死亡者がいなかったことまた怪我人も軽症者が数名だったことであろう。
さてNFLも残すところ後2週、第16週のTNFが開催される。NFC東地区の2チーム、ジャイアンツとイーグルスの対戦である。ジャイアンツはこのところ8勝1敗と好調をキープし、この試合に勝つと2011年以来のプレイオフ進出が決まる大事な試合である。
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QBマニングも調子をあげており、またWRベッカムも好調、敵地での戦いとなるが連敗中のイーグルスに勝ってプレイオフ進出を決められるだろうか。もし敗戦しても週末の試合でライオンズ、ファルコンズ、パッカーズ、バッカニアーズのうち1チームでも負けることがあればプレイオフ進出が決まる。
ジャイアンツにとっては非常に有利な条件であるが、ここは勝ってプレイオフ進出を決めたいところであろう。

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by motokunnk | 2016-12-23 08:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)