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厩舎、騎手、そして馬が初G1勝利を目指す、フェブラリーS

カフジテイクが勝てば、オーナー、厩舎そして騎手が初G1勝利となる。根岸Sの再現を演じればG1勝利は堅いと思われる。
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後は津村騎手がどこまで落ち着いて騎乗できるかであるが馬を信頼して騎乗すれば勝利はついてくると思う。
対抗はゴールドドリーム、お父さんのゴールドアリュール死亡の報があっただけに弔いの意味でも頑張ってくれるであろう。
3番手は同じゴールドアリュール産駒のコパノリッキー、この馬が勝つと史上初の同一G1勝ち3つとなる。
抑えにはベストウォーリア、エイシンバッケン、ノンコノユメとした。果たして明日はどの馬が最初にごーるするのであろうか。

フェブラリーSの予想
◎ カフジテイク
〇 ゴールドドリーム
▲ コパノリッキー
△ ベストウォーリア、エイシンバッケン、ノンコノユメ

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by motokunnk | 2017-02-18 17:42 | スポーツ全般 | Trackback(6) | Comments(0)

錦織ベスト4、サンウルブス始動

アルゼンチン・オープン準々決勝が日本時間の早朝に行われた。錦織の相手はソウザであった。過去1敗の相手だが、その1敗も錦織の怪我による途中棄権だっただけに初顔合わせといってよい相手であった。
第1セットからエンジン全開の錦織は連続ブレイクで4-0とリードした。そしてこの第1セットはそのままリードを守り6-1で難なく勝利すると、第2セットはソウザもサービスゲームをキープするどちらかといえばソウザペースで試合は進行した。
5-4と錦織リードで迎えた第10ゲームこのセット初めてブレイクポイントを握るとソウザがスマッシュミスしてしまい錦織の勝利が決まった。
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これでベスト4進出である。この大会、2回戦で第2シードのクエバス、第3シードのフェレールが破れており、錦織にとっては初優勝のチャンスともいえる。明日の準決勝、明後日の決勝と連勝して今シーズンの初優勝を飾ってほしい。
来週からスーパーラグビーがはじまる。昨年は事前準備期間がわずかであったサンウルブスであったが、参戦2年目は召集メンバーも50名近くと日本代表予備軍ともいえる大所帯となった。d0183174_09075633.jpg
そのサンウルブスのプレシーズンマッチが今日行われる。相手は昨年同様トップリーグオールスターズであるが、メンバーは強力である。まず監督がジョゼフ日本代表HCである。召集メンバーもキャプテンに昨年サンウルブスで大活躍した山田章仁(赤ちゃんが誕生した関係なのか今シーズンはサンウルブスに召集されていない!)を指名している。
その他、流大、松田力也の元帝京大学のハーフ陣などが召集され15日から直前合宿も行われる張り切り様である。既に先発メンバー、ベンチ入りメンバーの25名が発表されている。トップリーグでは同じチームに所属している堀江、山田らの直接対決もあり見どころ満載、どちらが勝つかわからない面白い試合となりそうだ。

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by motokunnk | 2017-02-18 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織クレーで始動、高梨は通算53勝目、そしてKIAとの練習試合

3週間ぶりの実戦となった。錦織が選んだのは連覇中のメンフィスオープンではなく、クレーコートのアルゼンチン・オープンであった。
第1シードの錦織の初戦となる2回戦の相手はランク50位の地元のシュワルツマンであった。いきなり2-0とリードしこれは圧勝かと思ったが、その後2度サービスゲームをブレイクされてしまい5-7で第1セットを落としてしまった。
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続く第2セットは第5、第7ゲームをブレイクして6-2で奪い返すと、第3セットも6-2と連取して勝利し、ベスト8に進出した。
アルゼンチン・オープンの後はATP500のリオ・オープンとクレー2連戦が待っており、ここはまけられない大会、ぜひ優勝して次に臨んでほしい。
日本ハムが韓国のKIAタイガースと練習試合を行った。この時期の練習試合は今シーズンの戦力を見極めるための試合が多く、若手にとっては真価を魅せる絶好の機会である。また復活を期す選手にとってもアピールの場となるが、先発した浦野にとっては残念な結果であった。3回を1失点とまずまずの投球内容であったが、投球の精度が悪かった。思ったところに制球できずに残念な結果であった。次の登板ではしっかりと制球された球を投げてほしい。
打撃陣は中田翔の当たりがでないのが若干気がかりである。この日も初回、エラーで先制点を奪取した無死1、2塁でまさかの併殺打、本番ではこんなことはないと思うがWBCに向けてちょっと気掛かりである。
気掛かりと言えば岡大海も同様、この日も無安打に終わり練習試合でのヒットはでていない。今シーズンはレギュラーが期待されるだけに早くトンネルを抜け出してほしい。一方で若手は元気であった。7番で先発した高濱は5打数1安打ながら3回にはタイムリー2塁打を右中間に放つなど積極的な打撃が観られた。一軍入りが期待される。
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2番手で登場した斎藤佑樹、後がないだけに結果をだす必要がある投球であった。エラーで1失点であったが、2イニング目は三者凡退におさえてまずまずの投球であった。シンでとらえられた打球が多かったのが懸念事項でありこちらも次回の登板でのチェックが必要だ。
それよりも最終回に登場した石川直が期待できそうだ。キレのある球を投げており次は先発で観たい投手である。キャンプも中盤、来週からはオープン戦もはじまる。積み残した課題をクリアーする時間はもう少ししか残っていないが選手たちには頑張ってクリアーしてもらいたい。
高梨沙羅が快挙達成である。スキージャンプ女子W杯第18戦、1回目を終え2位につけていた高梨は97mのジャンプでトップに立つとルンビーのジャンプは94mに終わり、逆転での通算53勝目が転がり込んだ。優勝した瞬間、TVに映し出されたが信じられないという雰囲気であった。
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風に結果が左右されるジャンプ台であっただけに高梨にとって有利な風の中でのジャンプができたことがさいわいしてのかもしれない。2位には伊藤有希がはいった。1回目は90mと失敗ジャンプに終わってしまった伊藤であったが、2回目はジャンプ台の最長不倒となる111mの大ジャンプをマークした。
来年の平昌五輪が開催される会場で行われた今回のW杯、2戦とも高梨、伊藤の1、2位で終わったことは来年に向けていいイメージが両選手の中に残ったのではないだろうか。W杯最高位タイを記録した勢藤、17位に終わってしまったが2回目はいいジャンプができた岩渕、来週の世界選手権に向けて最後にいいジャンプを飛べた感触をつかんだことは大きかったと思う。

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by motokunnk | 2017-02-17 09:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

伊藤4勝目、高梨チャンピオン、日本ハム練習試合

スキージャンプ女子W杯第17戦が行われた。会場は来年冬季五輪が開催される平昌である。来年の本番を見据えてのW杯だけに出場選手も多いと思ったが、来週の世界選手権に向けて特にヨーロッパの選手は極東までの遠征をパスして参加選手も31名であった。
高梨、伊藤の両エースにとってライバルはルンビーのみである。高梨にはW杯通算53勝、そして4度目の個人総合優勝のかかる大会でもある。そのジャンプ1回目、高梨は安定したジャンプで1位につけた。2位は伊藤でライバルのルンビーは失敗ジャンプで下位に沈んでしまった。勢藤、岩淵もベスト10内と4選手とも10位以内が望めるポジションであった。
そして2回目、伊藤が100mを超す大ジャンプを魅せて首位にたち、あとは高梨のジャンプを残すのみ、しかし高梨は力んでしまったのか明らかな失敗ジャンプで94mに終わってしまった。高梨以外であればそこそこのジャンプであったがやはり目指すところが優勝だっただけに惜しいジャンプと思われた。ジャンプ後の悔しい姿勢からも心の内がうかがえた。
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一方の伊藤有希は今シーズン4勝目、過去3勝がいずれも国内でのW杯だっただけに初の国外W杯の優勝である。おまけに来年のオリンピック開催地での優勝だけに一気に五輪メダル候補になったようである。今日も同じ舞台で第18戦が開催される。今日、日本の両エースはどんなジャンプを魅せてくれるのであろう、高梨沙羅の通算53勝目となる大ジャンプを期待したい。
アリゾナキャンプから戻ってきた日本ハム、名護で練習試合を韓国のサムソンと行った。7番一塁で先発出場した2年目の横尾が大爆発、第一打席に逆転となる2ランをレフトスタンドにたたきこむとその後も安打を量産し4打数3安打4打点の大活躍であった。練習試合ではあるが中田翔の代役は十分こなせる成長を魅せてくれたのは大きいと思う。
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今シーズンから2塁のポジションも練習している近藤も1安打1打点とそこそこの活躍、今シーズン復活を期す上沢も2回をピシャリとおさえるなど投打順調に仕上がりつつある日本ハムの若手陣であった。
大谷翔平もスパイクを履いてのキャッチボール開始と徐々にではあるが実践に近い練習をはじめており、開幕に向けて準備は怠りないようである。

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by motokunnk | 2017-02-16 09:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

フリン氏辞任、金正男氏は暗殺?、国外で不穏な傾向

フリン大統領補佐官が辞任した。辞任の要因は昨年12月に駐米ロシア大使と接触したことだそうだ。ちょっと違和感があるが米国では民間人が海外の政府関係者と接触して政治向きの話をしてはいけないとの規定があるそうで、その規定にフリン氏は違反したことになる。
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大統領補佐官就任以前の軽率な行動だったといえるが、トランプ大統領にとっては政権中枢の人物の辞任だけに波紋は大きそうだ。日本をよく理解した人だっただけに今後日本政府の対応に注目していく必要がありそうだ。
昨晩から今朝にかけて北朝鮮の金正男氏が暗殺されたというニュースが駆け巡った。マレーシア空港で殺されたとのことであるが、本人の死亡は間違いなさそうだが、殺され方は情報が錯綜しており死因も含めてまだ公式に発表されていない。
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世襲制度に異議を唱えていた金正男氏だけに金正恩体制の強固化を目指す北朝鮮政府としては目障りな存在であったことは明白、北朝鮮工作員が殺害に関与したとしてもおかしくないし、北朝鮮以外の国が殺害する動機があるとは考えられない。
北朝鮮は沈黙しているが、今後の発表に注目したい(多分、韓国政府の陰謀であろうという報道になりそうだが)。
スーパーラグビーがそろそろ開幕するが、その前哨戦というべき大会が先週末に開催された。10人制ラグビーの「ブリスベン・グローバル・テンズ」である。スーパーラグビーに参戦するオーストラリアとニュージーランドのチームの他に南アフリカ、フランス、サモアなどからの参加もあり、日本からはパナソニックが参戦した。
初日にオーストラリアの2チームを連破したパナソニックであったが、2日目にはチーフスに敗れて予選2位で決勝トーナメントに進出した。
準々決勝の相手はクルセイダーズであった。今シーズン、サンウルブスはニュージーランド地区との対戦が控えており、チーフスそしてクルセイダーズとの対戦はその試金石となる戦い、注目してTV観戦していた。
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10分ハーフの試合で序盤は動きが悪かったパナソニック、前半を終わり0-12とリードされてしまった。後半にはいり、徐々にテンポがでてきたパナソニックは試合を支配する時間がふえ最後にヒーナンがトライをかえして結局7-12で敗れはしたが十分に実力は発揮できたのではないか。
出場した選手は変わってしまうが24日からはじまるスーパーラグビーに期待が持てる試合内容であった。

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by motokunnk | 2017-02-15 09:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)

バレンタインディにMRI検査

2月14日はバレンタインディである。会社勤めをしていた時代は義理チョコなどもらっていたが、リタイアした後はバレンタインデイといって普段と何らかわらない生活である。
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ただ、渋谷はバレンタイン一色でチョコを中心とした商戦が真っ盛りである。
さて個人的には半年に1回の恒例となってしまった腹部の検査日が今日であった。朝の9時から検査開始なので、その前に採尿、採血をしてもらうため、ちょっと早く病院にでかけた。
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8時半には受付をすまし、中央採血室にむかったが、なんと番号は72番であった。とりあえず採尿して待っていたがなかなか自分の番とはならず、事務の方に先に検査をしてきますといったところ、特例で採血をしてもらった。
なんでも言ってみるものであると初めて知った。9時からのMRI検査、機器が新しくなったせいか若干狭くなったような気がした。またガイダンスも録音された音声となっており省力化が図られているようだ。
結果は来週また聞きに行かなければいけないが多分結果は異状なしだと思う。

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by motokunnk | 2017-02-14 11:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

アイスホッケー五輪一番乗り、トヨタ復帰2戦目で優勝

平昌五輪代表が決まる女子アイスホッケーの最終予選、日本はドイツと対戦した。世界ランクは日本が上位ながらソチ五輪本番では敗れた相手だけにリベンジを果たす絶好の機会であった。
静かな立ち上がり、お互いにチャンスをつくりながら先取点がとれない展開であった。15分過ぎにスマイルジャパンが反則で1人少なくなってしまい、防戦一方となってしまったが、GKを中心とした堅い守りで無失点(2秒間、4人となる大ピンチもあった)に切り抜けた。
第2Pにはいり、待望の先取点を取ることができた。7分44秒にこぼれ球を押し込んでの泥臭いが貴重な先制点であった。1点とって余裕がでたスマイルジャパンは10分40秒にも追加点をあげ2-0とリードを拡げ、有利に試合をすすめることができた。
しかしまたまた反則で1人少なくなってしまったスマイルジャパンにドイツが猛攻をかけ今度は失点してしまった。その後のドイツの攻勢はGK藤本のファインセーブもありなんとか2-1で第2Pを終えた。
勝負の第3P、ドイツが反則で1人少なくなったチャンスを得点に結びつけない。その後スマイルジャパンはミスもあり決定機をつくられてしまったがこれもGKのセーブで何とか切り抜けた。そして14分43秒、試合再開のフェイスオフでこぼれたパックを久保が強振、相手の意表を突く鮮やかなミドルシュートが決まった。今大会毎試合得点の5得点目が試合を決定づける3点目となった。
残り時間2分となり、ドイツがGKをあげ6人体制で攻撃するパワープレイを仕掛けてきたがこの猛攻もなんとかしのぎ切り、3-1でドイツに勝利し平昌五輪代表一番乗りを決めた。
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五輪本番での女子ホッケー史上初となる勝利をあげてソチ五輪のリベンジを果たしてほしい。
WRC第2戦、ラリー・スウェーデンのデイ4、首位にたつトヨタのラトバラであるが、2位との差は4秒弱と僅差である。デイ4は3SS、4秒の差を守れるかどうかが勝負であったが、デイ4のラトラバは違っていた。
まず最初のSS16で全体のトップタイムをマークして2位との差を9秒に広げると次のSS17も再びトップタイムをマークし2位との差を一気に20秒まで広げて最終のSS20(パワーステージ)をむかえることとなった。
20秒のリードがあれば安全走行で完走狙いの走りでゴールインするはずが、ラトラバは全力でこのSS20を走破してなんと最終日の3SSすべてでトップタイムをマークしてのフィニッシュとなった。
トヨタとしては復帰2戦目にして早くも勝利をあげたことになるが、ラトラバが得意なスノーラリーであったことも勝利の大きな一因であったと思う。
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今シーズンはヒュンダイのヌービルが好調で2戦でトップを快走している(いずれもトップ走行中にトラブルで順位をさげてしまった)。最後まで走り切れば優勝していたであろう2位に大差をつけていただけに3戦目以降も強力なライバルとして立ちはだかりそうだ。
ラリー・モンテカルロの覇者フォードのオジェも当然ライバル、トヨタとしては第3戦ラリー・メキシコ以降も完走狙いの堅い戦いをして来年勝負の今シーズンの目標を忘れずに頑張ってほしい。
「新しいチーム、そして新しいマシンで臨んだWRC2戦目で優勝する事ができて、本当に嬉しく思います。今日の最後のパワーステージでの走りは、私の今までのキャリアの中でベストなパワーステージだったと思えるほどうまくいきました。良いマシンを準備してくれたチームに心から感謝します。今回の優勝と6本のステージベストタイム記録によりモチベーションがさらに高まりましたので、この調子をこれからも保ち続けたいと思います。次戦ラリー・メキシコのスタートが待ちきれません。今回、優勝する事ができてもちろん嬉しいのですが、トップを走りながらも昨晩のスーパーSSで、アクシデントにより勝機を失ったティエリー・ヌービルの事を考えると心が痛みます。私も以前、同じような状況を経験したので彼の気持ちはよく分かります。今回の優勝は、正直なところ幸運に助けられた部分もあります。ですので、さらにマシンを速くするため、これからも改良を続けていく必要があるでしょう。」とラトラバは優勝直後に語っている。
新チームであるアンドレッティ・オートスポートに移籍した佐藤琢磨の2017シーズンがはじまった。フェニックスで開催されているインディカーの公開テストである。初日に好タイムをマークした佐藤琢磨、2日目にはクラッシュしてしまったがそれでも5番手のタイムであった。
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他車のスリップストリームの影響を受けてタイムを出した者を除くと、2番手という好位置でセッションを終えたとのこと、今シーズン自身2度目の優勝が狙えるポジションにいることは間違いなさそうだ。

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by motokunnk | 2017-02-13 09:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

テニスは惜敗、アイスホッケーは後1勝

フェド杯アジア/オセアニアゾーン・グループⅠの決勝が開催された。地元のカザフスタンと対戦した日本は第1試合で大坂なおみが第1セットを取られてしまったが、第2、第3セットは気力を充実させて連取して勝利、グループ突破へ後1勝となった。
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しかしカザフスタンも粘り、土居美咲は第1セットをタイブレークの末に落とすと第2セットも2-6で失い、勝負はダブルス戦に持ち込まれた。ダブルスも3-6、6-7でカザフスタンに負けてしまい、2年連続して決勝で負けてワールドグループⅡ部プレイオフ進出はならなかった。
大坂なおみは初出場ながら3試合でその実力を如何なく発揮し、今後の成長が期待できることが今回の成果であったのではないだろうか。
平昌五輪へ向けてスマイルジャパンが快調に連勝し出場に一歩近づいた。昨日行われたフランス戦、立ち上がり2分過ぎに先制点をあげた日本はその後、フランスの攻撃をGKを中心とした守りでしのぎ第1Pを終えると、第2Pも立ち上がり3分半に追加点をあげ2-0とリードした。
しかし反則退場で1人少ない状態での守備が多かったスマイルジャパンはその間に1点を失い、第2Pはどちらかというと防戦一方の展開であった。
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第3Pも反則退場の悪い流れが続いてが、ここをしのぎ切ると、13分に待望の追加点がはいり、結局4-1でフランスを撃破し五輪出場まであと1勝にせまった。ドイツに勝てば2大会連続の五輪出場が決定する。
WRC第2戦ラリー・スウェーデンのデイ3、なんとトヨタのラトラバが首位にたった。デイ3を首位で順調に飛ばしていたヒュンダイのヌービルが最終のスーパーSSでなんとコンクリートブロックにマシンをヒットしてしまい走行不能のアクシデント、そのままリタイアとなってしまった。
これで2位につけていたラトラバが首位、ただ2位とのタイム差は僅差であり、最終日の結果如何では逆転される可能性もあるので油断は禁物だ。
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「昨日に続き、今日も良い1日となりました。マシンはごく小さな問題こそ生じましたが、特に大きなトラブルはありませんでした。コース上に降り積もった雪で路面はかなり滑りやすく、特にダウンヒルセクションでは、パンクをしたのではと錯覚するほど、コントロールが難しく感じられました。午前中はスペアタイヤを2本搭載して走ったのですが、ロングコーナーでオーバーステアが強く感じられ、スペアタイヤを1本しか搭載していなかったライバルに対し苦戦しました。1本積みに変更した午後はペースを上げることができましたが、スタッドタイヤの摩耗に苦しみタイムを失ってしまいました。とはいえ、マシンもチームも日々どんどん良くなっています。明日の最終日はとても重要な1日なので、ベストを尽くして戦いたいと思います。」とラトラバは話している。デイ4はあくまで無理せず完走狙いで走ってその結果が優勝であってほしい。
ラグビーも熱い。2月11日に開幕した「ブリスベン・グローバル・テンズ」、日本から唯一参加しているパナソニックが熱い戦いを魅せている。ワラターズを15-5、レベルズを17-12とスーパーラグビーのオーストラリアチームを続けて下し、決勝トーナメント進出に大きく近づいた。
今日の予選最終戦の相手はチーフス、スーパーラグビーの優勝経験もある強豪チーム、「相手はスーパーラグビーで優勝しているニュージーランドの王者。今日のことはリセットして、また一から臨みます」とはロビー・ディーンズHCの話だが、一泡ふかせて決勝トーナメントに進出してほしい。

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by motokunnk | 2017-02-12 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本が中国戦勝利、トヨタ2位キープ、日米首脳会談

フェド杯のアジア/オセアニアゾーン・グループⅠ、3日目は中国戦であった。前2戦とは違って実力差はあるが油断のできない相手であった。
日本は第1試合、大坂なおみが第1セット波に乗れずに4-6で落としてしまった。しかし第2セット以降はいつもの大坂なおみであった。声を上げ、ガッツポーズをつくり、怒涛の大反撃で一気に5ゲーム連取すると6-1でセットを奪い返した。こうなると流れは大坂なおみになびき、第3セットも6-2と幸先のよい1勝をあげた。
第2試合は土居美咲である。中国はエース登場かと思われたが格下の選手が登場、楽勝かと思われたが心に余裕ができたスキをつかれてしまった。
第1セットタイブレークのすえにものにすると第2セットもタイブレークとなった。4-6とセットポイントを握られるがここはしのいであとはセットポイントとマッチポイントが交互に訪れる展開となり、最期は11-11から2ポイントをとった土居が勝利、この瞬間に日本の予選ラウンド1位通過が決まった。
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続くダブルスも勝利し、3勝無敗でラウンド通過、決勝の相手は予想通り、地元カザフスタンとなった。世界ランク上位の選手との対戦となるが好調の日本チームだけにぜひ勝利して次なるステージにすすんでほしい。
WRC第2戦、らりー・スウェーデンのデイ2が行われた。初日にトップとなったトヨタのラトラバは2日目にはいっても好調さは持続したがラトラバの上をいく選手がいた。ヒュンダイのヌービルである。この日はSS2、SS3でベストタイムをマークしラトラバを逆転したが、ラトラバもSS4でベストタイムを出した。
しかしその後のSSではヌービルの後塵を拝してデイ2を終了して28秒差の2位となっている。ヌービルは初戦のラリー・モンテカルロでもトップを快走しているだけに絶好調のようであるがマシントラブルで大きく後れをとった前戦だけにトップにたつチャンスはありそうだ。一方のハンニネンは、SS5でアクシデントによりフィニッシュ後リタイアとなったが、マシンを修復し明日の再出走を目指すこととなった。
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「今日は、概ね満足のいく1日でした。最初のSSを走り終えた後、自分たちでセッティングを微調整したところ、マシンのフィーリングが好転しました。1日を通して良い走りをできたと思いますが、唯一、SS7だけは上手く走れませんでした。その同じステージをSS4として午前中に走った時は良かったのですが、再走となった午後のSS7ではなぜか自信を失い、力が入り過ぎてタイムをかなり失いました。それでも今日の結果には満足しています。マシンはほぼ完璧なので、明日のデイ3も集中力を切らさず戦い抜くつもりです。」とはデイ2終了後のラトラバのコメントである。2戦連続しての表彰台目指して頑張ってほしい。
そして未明に日米首脳会談が行われた。日本サイドからすると安全保障面など成果はあったと思える会談であった。トランプ大統領にとっては入国禁止令差し止めを連邦高裁が支持したことが最大の関心事だったと思うのであったと思う。
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文書で明文化されたと思う日米首脳会談、ある意味日本サイドの思惑通りにことが進んだように思える。

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by motokunnk | 2017-02-11 09:42 | 日記 | Trackback | Comments(0)

スマイルジャパン好発進、トヨタが復帰初のSSトップタイム、そしてフェド杯

平昌冬季五輪最終予選の女子アイスホッケーの予選がはじまった。日本代表(通称スマイルジャパン)はドイツ、オーストリア、フランスの3か国と同じ予選リーグに属し、1位となれば五輪出場決定である。
世界ランク7位と他国よりランクは上で実力通りの力を出せれば予選突破は間違いなしであるが、初戦は何かとハプニングが起こるもの、気を引き締めて試合に臨んでほしかった。
とは言っても立ち上がりのスマイルジャパンは動きが硬かった。なかなか普段通りのパフォーマンスがだせなかったが、それでもGK藤本のナイスセービングもあり無失点で切り抜ける。第1P終盤、オーストリアが反則で1人少ない時間帯に先制点をあげ1-0とリードしたが、第1P終了直前に幸運な同点ゴールを奪われてしまった。
第2Pにはいり勝越し点が欲しいスマイルジャパンは3分にオーストリアゴール前の混戦から2点目を奪うと、7分にはこれまたオーストリアゴール前のフェースオフからオーストリアのゴール裏へパックを回し、床秦からのパスをゴール前へ入った久保が鮮やかにゴールして3点目をあげた。
2点差をつけて若干余裕がでてしまったのか、この後はオーストリアに攻め込まれる場面も多々あり、ヒヤヒヤしてしまった。
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第3Pも先に得点をあげたのはスマイルジャパンであった。開始3分半にキャプテン大沢からのセンタリングを中央で小野が触ってコースをかえてゴールした。この4点目でオーストリアは落胆したのか、スタミナ切れとなってしまったのか動きが悪くなり、結局6-1と大量得点でオーストリアに勝利し、勝点3をゲットし、トップにたった。
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第2戦は土曜日にフランス戦である。この試合も第3Pのような動きでフランスを圧倒してもらいたい。
WRC第2戦ラリー・スウェーデンのデイ1が行われた。デイ1のSSは1本、競馬場で開催されたSSは、2台同時スタートのスーパーSSであった。このステージで先に登場したトヨタのハンニネンはそれまでのトップタイムをマークし暫定トップにたった。
そしてアンカーで登場したラトラバ、相手は昨年のチャンピオンであるオジェであった。元チームメイトに対してラトラバは終始リードしてゴール、全体でもトップタイムをマークしてトヨタとして復帰後初めてのSSトップタイムをマークした。
「前戦のラリー・モンテカルロでは2位という予想以上の順位でフィニッシュすることができ、我々のモチベーションはさらに高まりました。さらに良い結果を望む声も聞こえてきますが、シーズンはまだ始まったばかりですし、落ち着いて1戦ごとに着実にステップアップしていくことが何よりも重要だと考えています。今回のラリー・スウェーデンは非常にハイスピードなラリーなので、ハンドリングとエンジンパフォーマンスがポイントになるでしょう。今日はスーパーSSでチームとヤリスWRCにとって初のベストタイムを刻むことができて嬉しかったので、明日以降もこの調子を保ち続けたいと思います。」とはラトラバのコメントである。ラリーを走り切ることが目標であるので、完走目指して頑張ってほしい。
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フェド杯2日目、日本はフィリピンと対戦した。インド戦と同じオーダーでフィリピン戦に臨んだ日本はまず大坂なおみが出場すると世界ランクがつかないフィリピン選手に対して6-2、6-1の快勝であった。ただ力みもでたようで第1セットは3-2となる展開でもあった。
土居美咲も第1セットは0-2とリードされたが落ち着いてその後はゲームをキープしこちらも6-2、6-1で勝利、ダブルスも勝ってフィリピンも3-0で圧勝し中国とトップをかけて戦うこととなった。中国に勝っても別の予選リーグを戦っている勝者に勝たなければグループⅠ突破とならない。後2戦が重要となってくる。
3月開幕のWBC、出場チームのメンバーが発表された。侍ジャパンの第1戦の相手はキューバであるが、デスパイネなどNPBで活躍している選手も含まれており油断できないメンバー構成である。
メキシコには日本ハムからメンドーサ、そしてレアードが登録されている。メキシコとはアメリカラウンドにすすめば対戦する可能性はあるが、可能性は低いと思われる。
その他では全開覇者のドミニカ共和国はカノ、クルーズのマリナーズコンビがメンバーとなっており、連覇の有力候補である。米国も過去2回とは違ってアダム・ジョーンズ(オリオールズ)、マカッチェン(パイレーツ)などがメンバー入りしている。ビッグネームを揃えれば勝てるというものではないが侍ジャパンにとっては手強い相手ばかりである。
まずは米国ラウンド進出を目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-02-10 09:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)