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ラリー・メキシコディ2、ハンニネンが4位、大谷教育リーグで復活

WRC第3戦、ラリー・メキシコでもトヨタが頑張っている。2日目を終えてハンニネンが4位と表彰台を狙える位置につけている。それもエンジン温の上昇というトラブルに悩まされながらの4位ということもあり、デイ3、デイ4の結果如何では表彰台も可能かと思われる。
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ラトラバも8位につけており、2台揃ってのベスト10フィニッシュも見えてきた。そしてラリー・ポルトガルからトヨタチームも3台体制でラリーに挑戦するようである。
「これからのテストや参戦の状況を見てということになるが、ポルトガルから3台のヤリスWRCを出したいと思っている。もちろんプランであって、変更される可能性はあるけどね」と、マキネン代表は語っている。第3ドライバーはエサペッカ・ラッピが予定されている。WRカーでの参戦経験はないものの、昨年のWRC2でタイトルを獲得しており、いま最も期待されている若手ドライバーのひとりだそうだ。期待ができそうである。
鎌ヶ谷の教育リーグで怪我で出遅れていた大谷翔平がDHで出場した。今朝の新聞やスポーツニュースではオープン戦の話題より前にこのニュースが放送されたほどである。
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結果は2安打1ホームラン3打点の活躍であった。注目はベースランニング、タイムリーを打った第1打席、2塁にすすみ、次打者のヒットで3塁を回ってホームインかと思われたが、ベースを大きく回ったところでストップする動作をした。これでも問題はなかったようで、患部にはプロテクタをつけているようだが14日からの一軍復帰は間違いなさそうだ。
来シーズンのメジャー入りが確実視される大谷翔平、WBC開催中とあってメジャー関係者(ブルージェイズ、ツインズ、レンジャーズ、アストロズ、フィリーズ、ブレーブス、ドジャース)が試合を観戦していたそうだ。
そして一軍の試合は丸亀での楽天戦であった。開幕ローテーションを目指す新外国人のエスコバーが先発した。前回登板では大量失点してしまったエスコバーであったが今回の登板では相手が楽天、そして主力選手(特に外国人選手)が出場していないメンバーとあって4回を1失点におさえた。しかし1、3回は先頭打者に四球を与えるなど制球面で課題が残る出来であった。一方の打線は楽天先発の安楽に抑えられてしまったが5回、一死1、2塁のチャンスから新人森山がライト場外に飛ばす特大の一発で試合を逆転し3-2で勝利した。
そしてスーパーラグビー第3節、サンウルブスは惜しい試合を落としてしまった。敵地でのチーターズ戦、先制トライをとったまではサンウルブスの流であったがなかなか追加点をとることができず、前半終了間際にPGを決められて17-20で前半を折り返した。
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後半にはいり、リードを拡げられたサンウルブスであったが、後半21分にWTB福岡のトライ(&ゴール)で31-30と逆転したときは今シーズンの初勝利がみえた気がしたがチーターズも地元での無様な姿はみせられず26分に再逆転となるトライを奪われ(24分にシンビンをとられて14人となったことがサンウルブスにとっては痛恨であった!)、33分にもPGを決められ31-38で惜敗である。しかし田中史明、堀江、立川など今まで日本代表をリードしてきた選手が欠場するなかでの接戦は2019年W杯を見据えたとき、若い力が着実に力をつけていることが証明された試合と考えることもできる。次週も南アフリカでブルズ戦である。初勝利期待してしまうが案外大敗してしまうかもしれない。

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by motokunnk | 2017-03-12 09:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今度はハンニネンが初日トップ、侍Jは3連勝、チーフスも3連勝

WRC第3戦ラリー・メキシコがはじまった。初日はメキシコシティでのSSが2本、市中心部の歴史的地区「ソカロ」に設けられたターマックの市街地ステージが戦いの舞台であった。
今回から実施されたもので全体のラリーを盛り上げるためのイベント的な要素が多いステージであった。しかし雨交じりのこのステージで最速タイムをマークしたのはトヨタのハンニネンであった。
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スタート時に比較的小降りだった雨にも助けられ、1回目に最速タイムをマークしてそのまま逃げ切り、生涯初めての首位にたった。ラリーは今日からが本番だが出だしよければの格言もあるようにトヨタの勢いはメキシコにきても衰えることはないようだ。
WBC予選1次ラウンドの首位は決定した侍ジャパン、史上初となる無敗での突破をかけて中国と対戦した。
幸先よく先制点をあげ、2回にはなんと捕手小林の一発で3-0とリードした侍ジャパンであったが先発の武田の調子はイマイチであった。3回、先頭打者に出塁されてしまったがこれは捕手の牽制でアウトとして二死をとるまではよかったが、ここから四球と連打で失点してしまった。しかし侍ジャパンはすぐに追加点をあげた。一死から山田が四球を選び、筒香は凡退したが、中田が2試合連続となる2ランを放って5-1とリードを拡げた。
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その後、侍ジャパンは無得点のイニングが続いてしまったが、投手陣も中国打線を無失点におさえ試合は膠着状態となった。
日本ハムの増井は6回からWBC初登場であったが、見事に1イニングを無失点におさえた。1安打を打たれたもののその他の打者はすべてゴロアウト投球数も9球と完璧な投球であった。
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試合は7回に2点を追加した侍ジャパンが7-1で勝利し、12日からの2次ラウンドに進むことになった。12日のオランダ戦、バンデンハーグの先発が予想されるが、何とか攻略してほしいと思う。
スーパーラグビー第3節、ともに連勝スタートのチーフスとハリケーンズがぶつかった。ハリケーンズは他地区ながら2試合を圧勝しており、チーフス相手にも圧勝するようだとハリケーンズの独走も考えられる一戦、またチーフスが勝つと今シーズンもニュージーランド地区のチームが実力上位なことがわかってしまう一戦でもあった。
土砂降りの雨の中、PGで先制されたチーフスであったが逆転のトライ(&ゴール)をあげて試合をリードすると、前半終了間際にもトライを奪って17-6で試合を折り返した。
後半もリードを守り、最後は23-18と5点差に迫られながら、ノーサイド直前にPGをマッケンジーが落ち着いて決めて26-18で勝利した。この試合プレイスキックはSOグルーデンではなく、FBマッケンジーであったが9本すべてを成功させ、勝利に貢献するとともに競り合いでも本来の強さを魅せつけてくれた。
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まだ21歳、どこまでのびていくのだろうか楽しみな存在である。

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by motokunnk | 2017-03-11 09:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン1位通過、有原は順調、そしてラリー・メキシコスタート

WBCも今日からアメリカ大陸で行われる予選C、Dグループの試合がはじまる。前回優勝のドミニカはMLB選手を先発メンバーにならべてカナダ相手にすでにリードをしているようだ。
また昼にはメキシコ対イタリアもプレイオフとなる。そして一足早く予選Aグループの全試合が終了した。なんとイスラエルが1位、以下オランダ、韓国、台湾となり、韓国は地元で開催しながら2大会連続して1次リーグ敗退である。
昨晩の試合も延長の末、かろうじて台湾を振り切るなど野球に勢いが感じられない。またBグループはオーストラリアが中国に勝ち、侍ジャパンの2次リーグ進出と1位が決まった。今日の中国戦に勝利すると侍ジャパンとしては予選のやり方は毎回異なるが初めて1次リーグを全勝で通過することになる。今日の試合、注目である。
オープン戦とはいえ、本番さながらのような戦い方をみせる日本ハム対ソフトバンク、日本ハムは有原が先発した。立ち上がり、エラーとヒットで無死1、2塁のピンチを招いてしまった。ここは柳田、ジェンセンを打ち取り無失点で切り抜けた。有原は2回は三者凡退、3回は今宮に2塁打を打たれ、二死3塁のピンチを招いたが柳田を三振に打ち取った。
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快調なピッチングであったが、4回に失投をジェンセンに打たれてしまい結局4回を3安打1失点で終えた。ジェンセンへの一投が悔やまれるが、まずまずのピッチングであり、開幕に向けて順調に調整できていると思う。
3番手で登場したマーティン、昨年と同様にボークを2回も取られてしまった。オープン戦であったからよかったが開幕までにはしっかり調整してもらいたいことである。
WRC第3戦ラリー・メキシコがはじまる。すでに初日のSSがはじまっている時刻であるが、昨日のシェイクダウンをみると、ヌービルの調子がよさそうだ。過去2戦、トップを快走しながらいずれもトラブル(あるいはミス)で優勝を逃しているだけにシーズン初優勝を第3戦で決める意気込みが伝わる走りのようだ。
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トヨタのラトラバは4位、ハンニネンは10位でシェイクダウンを終えている。トヨタとしては初のグラベルラリー、2台そろって事故なく完走することを目指してほしい。
スーパーラグビーも第3節である。サンウルブスは開幕2連敗で南ア遠征である。立川、堀江、田中史明欠場の第3戦、若手主体のメンバーでどこまでチーターズに善戦できるか、この点に期待してみたい。
一方連勝中のチーフスはハリケーンズと対戦である。ともに連勝中だが、ハリケーンズの強さは際立っている。サンウルブス、レベルズと格下相手といえどもともに大差をつけての勝利である。この勢いを果たしてチーフスが止められるか、注目である。

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by motokunnk | 2017-03-10 09:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン快勝、日本ハムは惜しい引き分け、WRC第3戦

侍ジャパンの予選Bグループ第2戦の相手はオーストラリアである。2004年のアテネ五輪で苦杯を喫したチームがオーストラリアであり、そのときの監督がそのまま代表を率いているのもちょっと不気味である。
その意味ではキューバより手強い相手かもしれない。侍ジャパンの先発は菅野であった。先攻の侍ジャパンはいきなり、連打と内野ゴロで一死2、3塁と先制のチャンスをつくったが、4、5番が凡退してしまって無得点に終わった。ちょっと嫌な流れである。
一方、菅野は、2回二死から一発を浴びてしまい、オーストラリアに先制を許してしまった。侍ジャパンは初回のチャンス以降、荒れ球に苦しむオーストラリア先発を打ちあぐね4回まで凡打の山を築く展開、若干嫌なムードであった。
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しかし、5回先頭の坂本がレフト左に足でかせいだ2塁打で出塁、無死1、3塁から松田の犠飛で同点に追いついた。しかしその裏、球数制限一杯まで投球した菅野が一死1、2塁で降板すると、2番手岡田の投球が定まらずストレートの四球で一死満塁のピンチを招いてしまい次打者もボールが先行してしまった。ここで捕手の小林がタイムをとったのが結果的によかったと思う。これで落ち着いた岡田の3球目を打たせ見事に併殺に打ち取ってこのピンチを最高の形で切り抜けた。
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3番手の千賀が6回を無失点におさえると、7回ここまで無安打の中田が魅せてくれた。初球をフルスイングした打球はレフトスタンドに飛び込む勝越しの一発となり侍ジャパンがこの試合はじめてリードした。
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そして8回、筒香の連夜のダメ押し2ランがでるとその裏は宮西が三者凡退(二奪三振のおまけつき!)におさえて侍ジャパンが4-1で勝ち、2連勝で1次リーグ突破を決定的にした。
予選Aグループでは韓国の2大会連続しての1次リーグ敗退が決まった。初の地元開催での予選リーグであったが残念な結果である。やはり政治が不安定で野球どころではないお家の事情があるのかもしれない。
日本ハム対ソフトバンクのオープン戦第2ラウンドも見どころ満載であった。先発の加藤は2回に乱れて失点してしまったが、1、3、4回は三者凡退に打ち取り昨年打ち込まれた左打者を抑えたのも成果であった。
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そして6回、日本ハムは2番手高橋純平を攻め、連続四球で無死1、2塁とすると岡がバントの構えから強攻した。打球は1塁線のタイムリーとなり同点に追いつき、続く田中賢介のヒットで逆転した。
4番手の石川が一発を浴びて試合は2-2の引き分けに終わったが、8、9回を無失点でおさえた2年目の上原など若手投手がきっちりとキャンプの成果を魅せてくれた一戦であった。
相変わらずマクラーレン・ホンダは特にホンダエンジンがトラブル続きで合同テスト2日目も約40周しかこなすことができなかった。主戦のアロンソにもシャーシーはいいが問題はエンジンのパワー不足と指摘されるなど「ホンダ=パワー」という代名詞は過去の遺物となってしまったようだ。
一方、WRC復帰2戦目で早くも勝利したトヨタは第3戦ラリー・メキシコに挑戦する。ただこのラリーはグラベルでトヨタチームとしては十分なテストをしていない路面、そしてラトラバも不利なスタート順位とあって、ネットの読者予想では優勝候補一番手に挙げられているがチームとしては初年度の目標通り完走第一としているようだ。
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まずは2台完走していけばおのずと結果はついてくる、そんな戦術で戦っていくようだ。ただ昨年の覇者はラトラバだけにまた期待してしまう。

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by motokunnk | 2017-03-09 09:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパンは白星発進、日本ハムは逆転勝利、マクラーレン・ホンダはまた!

WBC予選グループBの開幕戦、侍ジャパンの相手はキューバであった。先発石川のたちあがり、いきなりヒット、エラーで無死1、2塁のピンチを招いてしまった。ここで先発セカンド出場の菊池が華麗な守備を披露した。1塁よりの速い打球に飛びつくと見事に併殺を完成させた。松田のエラーを帳消しにするビッグプレイであった。これにより石川は落ち着いて後続をおさえ、初回を無失点で切り抜けた。
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打つ方では青木が光った。第1打席で左中間を破る2塁打をはなって、筒香の先制打につないで先制点をゲットするアシストをした。これで侍ジャパンはシナリオ通りにリードして試合を進めることができた。
3回に同点に追いつかれてしまったが、4回裏、松田のヒットでチャンスをつくると、二死2塁から山田のレフトスタンド直撃の2塁打(ファンがグラブで取ってしまったところがグランド内だった!)で勝ち越すと、続く5回の攻撃が見事だった。一死から中田が四球を選ぶと、すかざず盗塁を成功させた。この盗塁がキューババッテリーを心理的に追い込む効果があったようで、坂本が3点目となるタイムリーを打ち、松田が試合を決める3ランを放った。
石川が4回1失点、則本が2回を完ぺきにおさえ、7回からは継投でいくと思われたが7回のマウンドにも則本があがった。プレミア12の韓国戦を思い出してしまった。あの試合も完ぺきな投球をしていた則本が突如崩れて悪夢の試合となったのだ。7回、デスパイネに右中間スタンドに1発を打たれると3連打で2失点、7-4と3点差に追い上げられてしまった。
大量リードのおかげで悪夢の再来とはならなかったが、どうも継投については?の残る試合であった。
7回以降は乱打戦となり、結局11-6で侍ジャパンはキューバとの初戦を制した。今日はオーストラリア戦、巨人の菅野が先発する。
2勝目をあげてグループ突破を確実なものとすることができるだろうか、注目してTV観戦することにしよう。
お隣の韓国は散々な結果となってしまった。初戦でイスラエルにまさかの1-2で負けてしまうと2戦目のオランダに対しても0-5といいところなく完封負けを喫してしまった。特に先制された2回、3回のダブルプレイは痛かったようだ。
イスラエルが台湾に勝利して2連勝し、グループ突破に一歩抜きんでたので今日のオランダ対台湾戦でオランダが勝つと、韓国の2大会連続しての1次リーグ敗退が決まってしまう。4回目にして初の地元での予選リーグ開催を最悪の形で終わってしまいそうな韓国チーム、その再建の道のりは険しそうだ。
札幌でのオープン戦を五分の成績で終えた日本ハムは福岡に遠征して昨年、優勝を争ったソフトバンクとのオープン戦である。オープン戦とはいえ、最初の手合わせで嫌な印象を与えておくことは重要である。
その嫌な印象はかなり与えられたのではないだろうか。先発の高梨、立ち上がりいきなり一死から3連打で先制されてしまった。一気に大量失点と思えたこのピンチを併殺に切って取ったことが大きかった。
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3回を1失点でおさえたが、「打たれたボールは甘いところにいっていた。真っ直ぐがあまり良くなかった。次への修正点にしたい。」とは登板後のコメントであった。
そして2番手は新戦力の村田であった。5回にエラーがらみで失点してしまったがそれ以外は安定した投球で3回を1失点におさえた。
開幕一軍、先発ローテーションに名乗りをあげるに十分な内容であったと思う。打つ方では近藤がタイムリー2塁打2本と好調をアピールした。
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レアードがWBCメキシコ代表で不在のため3塁を守っているが、開幕後はどこを守らせるのか、キャンプでは2塁の守備練習をしていたがどうなるのか、開幕が楽しみではある。試合は3-2で日本ハムが勝利したが、鍵谷が最後の2イニングをまためたがやはり2イニング目は無死からランナーをだすなど安定感が今一歩であった。
そしてスペインではじまったF1合同テスト、またまたマクラーレン・ホンダにトラブルが発生し、午前中にエンジン交換を行い貴重なテスト時間をロスしてしまった。マクラーレンとホンダの間にも緊張感が漂っているようで、開幕直前嫌なムードだけは避けたいがここまでトラブルが多いと致し方ないのかもしれない。今シーズンもマクラーレン・ホンダは期待薄のようだ!

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by motokunnk | 2017-03-08 10:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

波乱の幕開けWBC、F1は開幕前最終テスト

WBCがお隣の韓国で開幕した。一足先に開幕した予選Aグループ、初戦は韓国対イスラエルであった。初の地元での予選開催とあって韓国の盛り上がりはすごかったようでチアリーダーも繰り出しての応援はすごかった。
世界ランク41位のイスラエルであるが、チームは第2アメリカ代表といえる構成でほとんどの選手がMLB、3A経験のあるユダヤ系の選手である。ただ初の地元開催でもあり、韓国が勝つであろうと思われていた。
しかし試合は緊迫した展開となった。先制したのはイスラエルであった。2回に一死満塁のチャンスをつかむと押出しで先制点を取ってしまった。韓国にあせりがでたのか攻撃がチグハグのようでランナーはだすがホームが遠い嫌な流れであった。
しかし韓国も5回、一死1、2塁のチャンスから同点に追いつき、キム・テギュン、イ・デホをむかえ、一気に逆転を狙ったが、連続して打ち取られてしまった。
その後はどちらかというとイスラエルが押し気味に試合をすすめ、7回と8回には満塁のチャンスをつかんだがこちらもあと1本が出ず試合は開幕ゲームから延長戦に突入した。
そして10回もイスラエルは一死1、3塁と勝越し点のチャンスをむかえた。ここでセーフティスクイズを試みたがポップフライで二死となりチャンスは潰えたかに思われたが、次打者の二遊間の当たりが内野安打となり幸運な勝越し点がイスラエルにはいった。
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最後は韓国クリーンアップをイスラエルがおさえてまさかの2-1でイスラエルが韓国を破ってしまった。後がなくなってしまった韓国は今日オランダと対戦する。この試合、オランダの先発はソフトバンクのバンデンハーグと予想されている。
果たして韓国は勝利できるのであろうか、試合に注目したい。そして同時刻侍ジャパンがキューバをむかえての初戦がプレイボールとなる。開幕戦の先発はロッテの石川と発表された。石川が落ち着いて投球できれば問題ないと思うが、果たして冷静なピッチングができるかどうか、先制点を侍ジャパンが奪えるかどうかがポイントであろう。
F1は今日からスペインで4日間の合同テストがはじまる。先週と同じサーキットでの開催である。この4日間で開幕戦をむかえることになるので全チームとも残された課題をクリアーする最後のチャンスであり真剣なテストが行われる。
果たしてマクラーレン・ホンダは4日間ノートラブルでテストを終了することができるのであろうか、またタイムはトップチームとそん色ないものがだせるのであろうか、期待と不安の4日間がスタートする。

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by motokunnk | 2017-03-07 09:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

上沢復活、侍ジャパンも何とか勝利

ここまで1勝3敗と調子のあがらない日本ハムのオープン戦、先発はひじの手術からの復活を期す上沢であった。一昨年のような投球ができるかどうか観ていたがこの日の投球はなかなかなものであった。
1回、エラーで出塁したランナーに二盗を許すが、続くマギー、阿部を連続三振に打ち取り見事な立ち上がりをみせると、予定の3回を1安打2奪三振無失点の好投であった。キャンプからの好調さを持続させて開幕ローテーション入りを十分にアピールした投球内容であったと思う。
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一方の打線は巨人先発マイコラスに3回を完全に抑えられたが、4回、西川の内野安打から石井、近藤の3連打で先制点をあげた。しかし私が期待する岡は凡退してしまいこの回は1点止まりであった。
試合は投手戦模様で進んだが試合が動いたのは6回であった。先頭の中島が巨人・山口からレフト前に落とすと石井がこの日2本目となるヒットをライト線に打ちこれで一死2、3塁のチャンスをつくりだした。このチャンスに近藤は四球を選んで一死満塁で岡登場である。
力んでしまっての併殺が頭に浮かんだがその予感は危惧におわり、初球を打った打球は前進守備の二遊間を抜くタイムリーヒットとなり2点を追加した。外野のレギュラー争いをする岡にとってはまたバッティングに悩む岡にとって待望の(タイムリー)ヒットであったと思う。
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試合はそのまま進み、3-0で日本ハムが勝利した。上沢、武田、マーティン、石川、斎藤佑樹、公文、上原とつないだ投手陣が巨人打線をわずか2安打におさえたのが勝因であったのかもしれない。今シーズンも守って勝つ日本ハムの野球が継承されそうだ。
WBC本番に向けてこちらも心配な侍ジャパン、オリックスとの強化試合に臨んだ。先発の藤浪は立ち上がり、いきなり四球を与えてしまい二盗を許すと犠牲バント処理を一塁へ悪送球、無安打で失点してしまい、なお連打で2点目を奪われてしまった。一死満塁まで攻めたてられてしまったが何とか併殺に打ち取り初回を切り抜けた。この日の侍ジャパンは絶対勝つという信念のようなものが観られた。直後の2回に反撃ののろしをあげ、中田がライト前にヒットを放つと、坂本がレフトオーバーの2塁打で無死2、3塁のチャンス、ここで鈴木がレフトスタンドに逆転3ランを放ち、3-2と試合をひっくり返した。その後は試合は投手戦となり、両軍ともランナーはだすが得点機(4回に侍ジャパンが失点したことを除き)をつくるまでには至らなかった。
そして投手リレーも本番さながらにイニング途中で増井、宮西を投入してテストを行った。同点のまま試合は終わるかと思われた9回、二死1、2塁から代打秋山はライト線にタイムリー3塁打を放って勝越し、9回は秋吉がしめて5-3でなんとかオリックスに勝利しいいムードで本番を迎えることができそうだ。
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ただし課題は満載であるが、1次リーグで対戦するキューバ、オーストラリア、中国も調子はあがっていないようで1次リーグ突破は見えてきたような気もする。
2次リーグは韓国で開催されている予選Aグループの上位2チームとの対戦である。そのAグループは今日から試合がはじまり、韓国がイスラエルと対戦する。どんな戦いをするのか注目である。

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by motokunnk | 2017-03-06 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハムボロボロ、そしてサンウルブスも

札幌ドームでの巨人とのオープン戦初戦は大敗であった。まず新戦力のエスコバー、前回の登板も不安定な投球であったが、今回も不安をのぞかせた。初回はまずまずであったが、2回に制球を乱して二死満塁のピンチを招いてしまった。ここは切り抜けたものの3回にもエラーがらみで不運ではあったが、無死満塁のピンチをつくってしまった。ここから連打をあびてしまいこの回結局5失点で途中降板した。エラーがらみではあったが、不慣れなポジションで守る選手にとって守りのリズムは大切なものと思う。サインに首をふるなどバッテリーの呼吸があわなかったエスコバー投手のリズムに野手全員がついていけなかったこともエラーの遠因かもしれない。昨年のバースも思えばオープン戦は散々な結果であったことを思うと、エスコバーにも期待してしまうのは身勝手な思いかもしれない。
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その点、谷元は安心して観ていられた。この日も7回にマウンドにあがるといくら下位打線とはいえ三者凡退のナイスピッチングを魅せた。特に昨年までの同僚・石川慎吾から空振りの三振を奪ったことは圧巻であった。
そして夜、シンガポールで開催されたスーパーラグビー第2節、サンウルブスの相手はキングスである。力関係からいってサンウルブスが勝利する可能性がかなり高いチームといっていい相手、しかもシンガポールはサンウルブスのホームグラウンドであり、期待して試合を観ることとした。
しかしサンウルブス、ハンドリングエラーが多かったように思えた。またキックの精度も昨年と比べてしまうとかなり悪いと思う。
CTBラファエレのトライで7-10と追い上げた後、PGを失敗してしまったSOクリップスやその後、トライチャンスでパスを落球してしまったTCBカーペンターなどここで確実に得点していれば試合の流れは変わっていたと思えただけに残念であった。
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WTB中鶴がスーパーラグビー初トライをあげるなどバックス陣の走りは好調なだけにパスの精度、ハンドリングの精度向上などに取り組んで初勝利を目指してほしいと思うがなかなか強敵が多くその道は険しそうだ。
そして今日は「啓蟄」である。冬眠していた虫たちが活動を開始する季節である。朝から首都圏は4月を思わせる暖かさであり、散歩も楽しくなる季節となってきた。ただ月曜日からは寒波来襲だそうでまた冬となってしまいそうだが、3月となり日1日と暖かくなってきている予感がする。

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by motokunnk | 2017-03-05 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

チーフス連勝、侍ジャパンは負け越しで本番へ、日本アカデミー賞結果

スーパーラグビー第2節、チーフス対ブルーズ戦が行われた。チーフスが連勝中だそうだが連勝もすべて1桁得点差ということでこの試合も接戦になると予想した。
まして開幕戦でブルーズはレベルズ相手に大量得点で快勝しているだけにチーフスとしても気を引き締めて戦うことが重要だ。そんなチーフスのNo.8にリーチマイケルが復帰した。
今シーズン、東芝で不本意なシーズンを送ってしまっただけにチーフスでの活躍が期待された。試合はまずブルーズがPGで先行した。しかし直後にチーフスはブルーズゴール前まで攻め込み、最後はモールで押し込んで逆転トライをあげた。その後ブルーズはPGで加点、一方のチーフスはWTBナナイ=ウィリアムズの突破からFBマッケンジーが飛び込んでトライをあげるなど一進一退の白熱した試合となった。ただ前半終了直前、ブルーズのFLルアトゥアが危険なタックルで一発退場となってしまって試合はチーフスペースとなった。このプレイ、TMOでトライかどうかを判定するものであった。直前のチーフスの攻撃でルアトゥアがハイタックル(そしてノーボールタックルでもあった!)をしてしまったのが判明して一発退場となり、直後のプレイでチーフスにこの試合2回目となるモールでのトライを許してしまった。
後半にはいってもWTBロウのトライなどで一時はチーフスが41-9と大量リードした。しかしその後はブルーズも意地をみせ、最終的なスコアは41-26であった。
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リーチマイケルも前半早々は周りとのコンビネーションがかみあわなかったが徐々に本領を発揮しだし、勝利に貢献するプレイを魅せてくれた。これでチーフスは2連勝でニュージーランド地区の首位にたった。
侍ジャパンもWBC本番まで強化試合2試合を残すのみとなった。また嶋の離脱が発表され後任に西武の炭谷が招聘された。精神的な支えでもあった嶋の離脱は侍ジャパンにとって厳しいものである。そして試合は先発武田の乱調で序盤に3失点してしまった侍ジャパンが劣勢を跳ね返すことができずに2-4で惜敗してしまった。そんな中、明るいニュースを探すと、中継ぎ陣に光明があった。先日の試合で打ち込まれた牧田が無失点、そして押出し四球を与えてしまった増井もわずか11球で三者凡退の無失点と好投してくれた。
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そして中田翔にも待望の一発が7回に飛び出した。打った瞬間にホームランとわかるいかにも中田らしい一発であっただけにこの一発で中田が調子をあげてくれる期待が高まった。
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日曜日にオリックスとの強化試合があるが、その試合で投手はおさえ、打線は爆発していい流れで本番に突入してほしい。
そして日本アカデミー賞の最優秀賞も発表された。結果は「シンゴジラ」が作品賞、監督賞など7部門のタイトルを獲得した。特撮映画が最優秀作品賞を獲得したのは初めてだそうだが、撮影中は日本の俳優さんがいなくなってしまったと揶揄されるほど東宝が力(と金)を入れた作品だけに7部門を独占したことも納得できると思う。
続編製作があるのかどうかが楽しみだ。そして主演女優賞と助演女優賞を獲得した「湯を沸かすほどの熱い愛」にも興味がわいた。シリアスなドラマだそうだが、なかなか心に訴えそうな展開である。暇を見つけて観てみようかと思う。

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by motokunnk | 2017-03-04 09:19 | 日記 | Trackback | Comments(0)

有原乱調、マクラーレン・ホンダは終わりよし

日本ハムの開幕投手候補の有原航平が先発した。実戦を想定してか立ち上がり内角球が多くみられ、甘くなったところを合わされていきなりの連打(&盗塁)で無死1、3塁のピンチを招いてしまった。
続く新外国人のゲレーロに内角に甘く入ったフォークをレフトスタンドに運ばれていきなり一死も取れずに3失点である。本格派投手の立ち上がりは課題があるといわれるがまさにその通りの安定しないピッチングであった。
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2回以降は相変わらずボールは高めにいっていたが何とか予定の3回までを投げ切った。オープン戦でよかったが課題がみつかり、次の登板にむけての調整が期待される。
スペインで開催されていたF1合同テストの4日間が終わった。マクラーレン・ホンダは最初の2日間はエンジンにトラブルが多発して満足な走行ができずどうなることかと心配したが、3日目、そして最終日となる4日目はノートラブルで予定されたテスト項目をすべてこなすことができたようだ。
3日目のアロンソに続き、4日目はバンドーンがステアリングを握って66周を周回、マシンの好感触さを褒めるコメント(特にシャーシー)があった。次週も4日同じサーキットでの合同テストがあり、オーストラリアでの開幕戦となる。
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残されたテスト期間は4日である。次週はノートラブルで4日間を走り切り、最後はレースディスタンスでのシミュレーションが行えたら(それも他マシンとそん色のないレーシングスピードで!)100点満点だと思うのだが果たしてそううまくいくだろうか?
スーパーラグビー第2週がはじまった。昨日は1試合が行われ、オーストラリア地区のフォースとレッズが戦った。試合はフォースが勝ち、ともに1勝1敗のタイとなっている。サンウルブスは土曜日に試合があるが、その登録メンバーが発表された。シンガポールでの試合だが、サンウルブスとしては初めて田中史明が出場する。ハイランダーズ、日本代表での活躍は記憶に残っているだけに対キングス相手にどんな活躍をしてくれるか楽しみである。今シーズンのサンウルブスの初勝利を期待したい。
今シーズンもニュージーランド地区のチームは他地区に比べて実力が抜きんでているようで他地区との対戦はすべて勝っている。そんな中同地区対決を制したチーフス、2戦目もニュージーランド地区対決である。相手はブルーズ、昨年唯一プレイオフに進出できなかったチームであるが、初戦はオーストラリアのレベルズに56-18で圧勝している。
今年はひと味違うチームのようだが、果たしてチーフスはどう戦うのであろうか。リーチ・マイケルも先発出場するようなのでリーチの雄姿が観れるのも楽しみである。試合は今日の午後に行われる。

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by motokunnk | 2017-03-03 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)