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有原初勝利ならず、日本代表完勝、サンウルブス善戦

連敗を10で止めて札幌ドームでの巻き返しを図る日本ハム、『WE LOVE HOKKAIDO』シリーズ初戦、黄色の限定ユニフォームを着用して楽天との対戦に挑んだ。
先発は4連敗中といまだ勝利のない有原であった。しかし過去の登板と比べて、この試合は今シーズンのベストといえる内容であった。
少なくとも6回までは楽天打線に得点を許さなかった。ただ7回、先頭打者に四球を与えたことがまずかったようだ。一死1、2塁からタイムリーを打たれ、二死をとった段階で降板したが勝利投手の権利はあった。
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リリーフが打たれ今シーズンの初勝利は次回以降となったがこの日の投球を繰り返せば初勝利は遠くないと思う。
試合は太田が移籍後初アーチを放ち、2-0とリードしたが、7回に2-2に追いつかれてしまった。
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そして9回、楽天は松井が登板。
松井に対していいイメージがない日本ハムであったが近藤が粘って四球を選び、二死となるもレアードがヒット、二死1、3塁となり田中賢介の打席となった。
そして田中賢介、3球目を振りぬくと打球はライトへ、前進守備の内野を抜けて日本ハム今シーズン初のサヨナラ勝ちとなった。
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幸せの黄色いリボンをイメージした限定ユニフォーム、イエローをラッキーカラーにここから反撃の連勝といきたいところだ。
ラグビーのアジアチャンピオンシップ2017第2戦、秩父宮競技場で韓国代表と戦った。敵地での第1戦とは全く別のチームが戦っていると思えるほど日本代表は様変わりしていた。
8人を入れ替えて臨んだこともあるが、やはりWTB山田章仁の存在も大きかったと思う。ジョゼフHCの意図をしっかり理解してのぞんだ山田章仁、前半14分、自陣22メートル線上からキックを蹴ったWTBの山田章仁が、その弾道をトップスピードで追いかける。敵陣22メートルエリアで捕球した相手の動きを見定め、自身の目の前に来たランナーへ鋭く刺さる。
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味方選手のサポートもあって、攻守逆転を誘う。そして16分のアマナキ・ロトアヘアによるチーム2本目のトライに結びつけた。このプレイ以外にも随所にいいプレイを魅せてくれた。やはり山田章仁は出場すれば役割をこなす選手として日本代表に必要なようである。
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唯一のテストマッチデビューを飾ったのは山沢拓也は後半10分にピッチに登場した。大歓声の中、5度あったコンバージョンキックをすべて成功させるなど落ち着いたプレイでピッチで存在感を示したが、本人は「基本的にはいつもと変わらない気持ちで臨めました。個人的にはすごく、細かいミスが多かったな、と。パスしたらトライだったな…という場面もあった。(自己採点は)40点、くらいですかね」と厳しい採点であった。
アジアチャンピオンシップ2017第3戦は香港戦、5月6日に行われる。どんな試合をしてくれるか楽しみとなってきた。
サンウルブスがニュージーランド遠征の最終戦、第3戦目で結果はだせなかったが、次節につながる試合をしてくれた。ニュージーランド地区強豪のチーフスとの試合、前半3-13と善戦していたが終了間際にFBマッケンジーにラインブレイクされてトライを奪われてしまい、3-20で前半を終了した。
前節も前半終了直前にトライを奪われていただけに嫌な流れであった。後半にはいると6分にSH田中史明がゴールポストしたにトライを奪い、10-20と反撃の狼煙をあげたが、20分にまたしてもマッケンジーにトライを奪われ10-27とされてしまった。
しかしこの日のサンウルブスはあきらめなかった。ここから27分にCTBカーペンターがトライを奪うと、34分にはPGで20-27と7点差まで詰め寄った。最後はシンビン、退場者もだしてしまったが後半はサンウルブスが押していた試合であった。
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2勝目の金星はならなかったが、ボーナスポイントをゲットできたことはよかったと思う。昨年もボーナスポイントを得た試合はあったがその意味合いは全く違うと思う。敵地での獲得はその効果絶大である。アルゼンチン遠征が引き続きあるが、ジャガーズ相手に頑張ってほしい。
WRC第5戦らりー・アルゼンティーナデイ2が行われトヨタのラトラバは6位、ハンニネンは9位とトップ10圏内に2台揃っている。
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そしてデイ3も終了し、ラトラバはポジションを1つ、ハンニネンは2つあげそれぞれ5位、7位で最終日を迎えることとなった。残すSSは3箇所である。ラトラバは4位と30秒、3位とは1分差だけにミスうることなく走り切れば表彰台のチャンスもあると思う。ぜひ第2戦以来の表彰台目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-04-30 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

一騎打ちは勢いのある4歳馬

伊達に4連勝してきているわけではない。4連勝の内訳がすごいし、前走でも強い競馬で勝利をおさめている。従ってサトノダイヤモンドを本命とする。
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対抗はやはりキタサンブラックであろう。逃げたとき以外でも大阪杯ではしっかり勝ち切っているし、レースぶりもうまさがでてきた。
そして3番手はシュヴァルグラン、鞍上が思い切った騎乗をすれば(早めに抜け出すなど)、2強を脅かす可能性もありそうだ。おさえにはシャケトラ、アルバート、ワンアンドオンリーの3頭をあげておく。
淀の3000mを走り切るのはどの馬なのだろう。

天皇賞(春)の予想
◎ サトノダイヤモンド
〇 キタサンブラック
▲ シュヴァルグラン
△ シャケトラ、アルバート、ワンアンドオンリー

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by motokunnk | 2017-04-29 19:44 | スポーツ全般 | Trackback(7) | Comments(0)

WRC第5戦デイ1、日本代表は韓国戦

WRC第5戦ラリー・アルゼンティーナがスタートした。初日のデイ1はSSが1ステージ開催のみでデイ2から本格的なグラベルでのラリーがスタートする。
顔見世的な要素のあるデイ1のSS1、トヨタのラトラバは首位と2.1秒差の5位でスタートである。ハンニネンは3.8秒差の10位スタート、いずれも安全第一での出だしとなったようだ。
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「とても良いフィーリングでラリーをスタートする事ができました。もう少しだけ速く走れた所もいくつかありましたが、パフォーマンスに関しては十分です。ここまで何も問題はありませんので、明日からの数日間がどのような展開となるのか、とても楽しみです。」(ラトラバのコメント)
「スーパーSSはとても良いステージで、注意深く走りながらも、少しですが楽しむ事もできました 。他のSSと今晩のスーパーSSが大きく異なるのは確かですが、良いスタートとなり満足しています。明日から始まる本格的なグラベルコースでどうなるのか様子を見たいと思いますが、ミスなく走る事が自分の目標です。」(ハンニネンのコメント)
両ドライバーとも前向きなコメント、明日(実は今日)からはじめる本格的なグラベルでのラリーに期待がもてる。
アジアラグビーチャンピオンシップ2017の第2戦が今日秩父宮競技場で開催される。相手は初戦と同様韓国である。初戦では韓国に5トライを奪われてしまう失態を見せてしまった日本代表、タックルの甘さが露呈してしまった。
そのためではないだろうが、先発メンバーを一新して今回の一戦にのぞむ。その中でWTB山田が先発出場する。快速WTBとしてトライシーンが頭に浮かぶ山田であるがディフェンスもうまい選手、そのあたりを若い選手に身体で魅せてほしいとジョゼフHCは考えているのかもしれない。
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またリザーブでは大器といわれている山沢が初登録された。ピッチにたち、どんなプレイを魅せてくれるのか楽しみである。まずは後半何分からの出場であるのかどうか注目である。
連敗を止めた日本ハムは今日から楽天2連戦である。また今日から「WE LOVE HOKKAIDO」シリーズとして特別ユニフォームでの試合がはじまる。今年は黄色を基調としたユニフォーム、そのユニフォームをまとい、先発予定の有原の快投を期待したい。同時に月間MVP候補に名前があがっている近藤の大爆発も観てみたいものである。



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by motokunnk | 2017-04-29 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

連敗脱出、WRC第5戦、そして岩隈

10連敗の泥沼に陥っていた日本ハムがようやく連敗から脱出した。日本ハム・加藤、ソフトバンク・バンデンハークの投げ合いで試合は進んでいった。
前回の顔合わせではバンデンハークを打ち砕いていた打線であったが、この日は四球は選べるがヒットは打てないもどかしい展開であった。加藤も過去最高といえる投球内容でソフトバンク打線に連打を許さず両チーム6回を終えて無得点であった。試合が動いたのは7回であった。ここまでバンデンハークに対してノーヒットに抑えられていた打線であったがチーム初安打は4番のバットから生み出された。不振にあえぐ中田翔が打ったことでチームに活力がうまれたようであった。
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そして続くレアードが連夜の一発を放ち、2-0と試合をリードした。打率が1割台ながらレアードはすでに5本のホームラン、やはり昨年のホームラン王は健在であった。加藤は先制点をもらった直後の投球もなんら気負いなく二死からヒットは打てれたが後続は三振におさえ、7回を4安打6奪三振無失点の好投であった。
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続く8回は宮西、そして9回は増井とリリーフ陣がおさえて連敗脱出と思っていたが宮西が誤算であった。8回簡単に二死をとったのはよかったが今宮に粘られ四球を与えてしまった。そして柳田に投じた初球をレフトスタンドに運ばれてしまいあっという間に同点に追いつかれてしまった。
土壇場での同点、流れはソフトバンクに傾いてしまった。日本ハムは9回からクローザーの増井を投入、延長を考え2イニングを任せる予定であったと思われる。
そしてドラマは10回に訪れた。一死から西川がヒットで出塁すると松本がバント、これが投手正面に飛んであわや併殺と思えるようなあたりであった。かろうじて生き残った松本が盗塁を試み二死2塁とした。
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1塁が開いたことで近藤は敬遠ぎみの四球で二死1、2塁で中田の登場であった。3球目を強振し打球はレフトスタンドに今シーズン1号ホームランは貴重な勝越しの3ランとなった。
しかしドラマは裏の攻撃にもあった。2イニング目のはいった増井、先頭バッターを2塁内野安打で出塁を許すと続くバッターにも初球をレフトに打たれてあっという間に1点を奪われ無死3塁のピンチとなってしまった。
打順はトップに戻ってしまい、どうなることかとヒヤヒヤしたが、後続はなんとか抑えて試合は5-4で勝利、10連敗から脱出した。
勝つと負けるとでは大違い、やはり勝つということはいいものである。土曜日からは札幌ドームで楽天2連戦があるがここはぜひ連勝して勢いをつけ5月反攻を開始する序章としてほしい。
WRC第5戦、ラリー・アルゼンティーナのシェイクダウンが行われ、ラトラバがトップタイムをマークした。実際のラリーではないがシェイクダウンといえどもトップタイムをマークすることは士気を高めると思われる。トヨタにとってはさいさきのよいスタートといえるのであろう。
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そして未明に開催されたMLBタイガース対マリナーズに岩隈久志が先発した。雨で試合開始が遅れたが岩隈は快調な投球を披露してくれた。タイガース先発バーランダー相手に一歩も譲らず試合は投手戦となった。6回にマリナーズが先制したがその裏内野守備のミスで同点とされ降板した。
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先制直後の失点だけに悔やまれる無死から許した安打であった。これで4月は4年連続して勝ち星なしで終わることとなったが、前回そして今回とも好投をしていただけに残念だが初勝利も近いのではと思われる。

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by motokunnk | 2017-04-28 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

青木宣親絶好調、ラグビー2題そして錦織圭

MLBアストロズの青木宣親が好調である。自身も好調だがアストロズも好調でアリーグ西地区で首位(4月26日現在)にたっている。
もともとアルテューベやコレアが在籍しており激戦の西地区でもトップクラスの実力を持っていた。そこに今シーズン青木の他にもヤンキースからマキャン、ベルトランの移籍もあり、シーズン前から優勝候補に挙げられていた。
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その実力通りに試合で発揮されてトップを快走、青木も昨日の試合では好機で安打を放ってチームの勝利に貢献している。
日米通算2000本安打まで19本に迫っておりこのところの好調さをみると達成も早そうな気がする。西地区はレンジャーズ(ダルビッシュ)、マリナーズ(岩隈久志)と日本人メジャーリーガーが多い地区、誰が在籍しているチームが優勝そしてプレイオフ進出するのか注目だ。
週末はラグビーでも注目の試合が開催される。まず土曜日、秩父宮競技場でアジアラグビーチャンピオンシップ2017の韓国戦が開催される。先週の第1戦に続く開催、今回はホームでの戦いだけに圧勝が求められる。
その試合に臨む試合登録メンバーが発表された。韓国遠征では代表初キャップが過半数を占めていた登録メンバーであったが、今回初キャップとなったのはベンチスタートの山沢拓也のみ(今回もメンバー登録されている流大、小倉順平、石原慎太郎、徳永祥尭、須藤元樹、小澤直輝は先週代表デビューであった)である。
そしてWTBに代表18キャップの山田章仁が先発出場する。約5か月ぶりの代表復帰、韓国戦ではディフェンス面に課題が多く露呈しただけにその立て直しに一役かってでたというのが真相なのかもしれない。
土曜日の試合は韓国が攻めているとき、どんなディフェンスをしてくれるかに注目してみたい。
そして土曜日にはもう1試合、注目の試合が行われる。チーフス対サンウルブスである。ニュージーランド遠征の最終戦はリーチ所属のチーフス戦、FW、BKともにタレントの宝庫といわれるチームだけに過去2戦で身体で覚えたニュージーランドラグビーのこわさをどこまで身につけて反撃手段を立てているのか注目だ。
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WTB中鶴がハイランダーズとの試合で負傷し離脱してしまったのは痛いが、代わりと言っては何だが江見翔太が復帰してきたことは大きい。試合登録メンバー発表は今日午後発表されるがどんなメンバーとなるのだろうか。
錦織圭がマイアミオープンで痛めた右手首の故障で今週開催のバルセロナオープンの欠場が報じられ最新の世界ランクも7位となってしまった。
状況はまだ痛みはとれないようでバルセロナに続いてマドリードオープン。イタリア国際も欠場となればこの3大会で昨年稼いだポイントが失われ世界ランクが10位以下になる可能性もでてきた。
しかし、フェデラーも怪我の影響で長期離脱したあと大活躍しているし、ナダルもランクを怪我で下げてしまったが体調がよくなるとともにランクアップしていることからもまずは体調を100%に戻すことを決断することもいいかもしれない。

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by motokunnk | 2017-04-27 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

負の連鎖止まらず9連敗、ウォーリアーズも1回戦突破

日本ハムの連敗が止まらない。昨日からソフトバンク3連戦がはじまった。カード別対戦で唯一勝ち越しているチームだけに淡い期待をもってTV観戦した。
高梨、千賀両投手の先発は第1戦と同じであった。先手をとったのは日本ハム、3回一死1、2塁から松本剛のプロ入り初となるホームランで3点を先制した。
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高梨の出来はよくこの3点があれば連敗脱出は十分可能と思ったが、先制点をもらったために守りの投球となってしまったか、その裏連打で1点を失ってしまった。その後二死1、3塁のピンチはなんとかしのいだ。
追加点のチャンスは5回、一死2塁から西川がつないで1、3塁と追加点のチャンスであった。しかしこのチャンスをつぶしてしまったことがよくなかったと思う。
高梨にしてみれば2点のリードはセーフティリードとは思えなかったようで、勝利投手の権利が得られる5回、制球に微妙なズレがでて四球2個で一死1、2塁のピンチを招いてしまい、ここで痛恨のワイルドピッチ。これでランナーがすすんでタイムリーヒットを連続で打たれてあっという間に同点に追いつかれてしまった。
4回は安定した投球をしていただけに残念である。その後のピンチはリリーフがおさえたが、6回に中継ぎ陣が打たれて失点してしまい終わってみれば5-7で9連敗である。
昨年と違って、先制してもらっても投手が失点を恐れて投球が大胆になりにくくなっているようだ。今日の先発は村田である。ここは1点とられてもいいという開き直りの投球を魅せて悪い流れを断ち切ってほしい。
NBAプレイオフ1回戦、東地区のキャブスに続いて西地区もウォーリアーズが4連勝で1回戦を突破した。敵地でのブレイザーズ戦、第1Qから怒涛の攻めを魅せたウォーリアーズがデュラント、グリーン、トンプソンの3ポイントシュートでいきなり14-0とリードした。
その後もカリーが3ポイントシュートをきめ、第1Q終了時点で45-22と大量23点のリードを奪った。その後もリードを延ばして最終的には128-103で圧勝しキャブスと同じく4連勝で2回戦にすすんだ。
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東西の強豪チームが順当に2回戦にコマをすすめた、昨年、一昨年とほぼ同じ展開となっているがはたしてこの両者でファイナルを争うのであろうか。
明日からWRC第5戦、ラリー・アルゼンティーナがはじまる。トヨタはこのラリーまでは2台体制であるが、続く第6戦はいよいよ3台体制となる。
ラリーに臨む各ドライバーに意気込みが発表された。ラトラバはこのように語っていた。
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「(ラリー・アルゼンティーナに向けた)事前テストは有効で、いくつかの異なるセットアップを試すことができた。特に、(第3戦)メキシコではベストとはいえないフィーリングだったデファレンシャルに関しては、アルゼンチンに向けて入念にセッティング作業で改善に努めた」
昨年は土曜日までトップを快走していた相性のいいラリー、上位入賞(表彰台)が期待される。

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by motokunnk | 2017-04-26 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NBAプレイオフ、ホンダがザウバーにエンジン供給?

NBAプレイオフ1回戦、キャブスが4連勝で早々と2回戦進出を決めた。敵地でむかえたプレイオフ1回線の第4戦、キャブスは第2Qでリードを奪うと、第3Qには88-77とリードを拡げた。
しかし第4Qにはいりペイサーズの反撃にあい、残り1分半で100-102と逆転されてしまった。しかしタイムアウトをとり体制を立て直したキャブスはジェームズがボールを持ってドリブルし、左30度から 3ポイントを放った。鮮やかに決めて 103-102と逆転した。
最後はペイサーズに得点を許さず、ゲームは106-102でキャブスが勝利し、4連勝で2回戦進出を決めた。ジェームスがキャブスに復帰してプレイオフ1回戦はすべて4連勝での通過となる。
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ウォーリアーズも3連勝で1回戦通過はほぼ間違いないと思われる。今シーズンもこの両チームがファイナルでぶつかるのであろうか、はたまた別のチームが勝ちあがるのか、まだまだ先は長いプレイオフである。
マクラーレンにエンジンを供給しているホンダであるが3年目となっても一向に成績はあがらず、両者の関係は冷え切ってしまっているようだ。そんなホンダF1エンジンがザウバーに供給されるらしい。
F1では、パワーユニット供給に関する規則があり、パワーユニットを確保できないチームが現れた場合、FIAが提携チームが最も少ないマニュファクチャラーに対して供給を強制することが可能になっているという。
フェラーリの1年落ちエンジンを利用しているザウバーとしてはホンダの最新版エンジンは魅力あるものと映ったようだ。マクラーレンのブーリエ代表も「チームが増え、より多くのエンジンが走るようになれば、(開発の面で)より有利になると思う」と発言しており、契約はすんなりといきそうである。
ただ2チームに供給するとして開発が散漫にならないかなど心配点も多々ある。その前に今シーズン、最低でも表彰台にあげる活躍を魅せなけらばならないと思う。

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by motokunnk | 2017-04-25 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サクラセブンズは全敗、中嶋一貴は2週連続優勝、そして中上表彰台

ワールドラグビー女子セブンズシリーズ北九州大会2日目、サクラセブンズの初勝利を期待していたがその夢は叶わななった。スペインとの順位決定第1戦、サクラセブンズは1トライをあげて後半開始直後にトライをあげ5-7と追い上げるが、逆に終盤にトライを奪われ5-14で悔しい敗戦となり、11位決定戦にまわった。そして11位決定戦、ブラジル相手に10-7とリードして前半を折り返した。1試合で2トライをあげたのはこの大会で初めてであった。しかし後半一瞬のスキをついてブラジルに逆転トライを奪われてしまった。最後までブラジルを攻め続けたが一歩及ばず10-12で敗れ12位が決定した。
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山中美緒主将のコメント「ベスト8に入るつもりでここに来て、それが初日にダメになった。2日目は初戦が大事と言っていましたが、そこで負けた後、気持ちを切り替えられなかった」サクラセブンズは来季のコアチームに昇格したこともあり、6月24日、25日におこなわれるフランス大会(クレルモンフェラン)に招待国として参加できることになった。その時までに、北九州で露わになった足りない点をひとつでも多くなくしたい。
ほぼ同時刻に行われたスーパーフォーミュラ開幕戦、予選ポールポジションを獲得した中嶋一貴の走りに注目した。ただ予選2位の国本雄資とのタイム差は0.1秒もないだけにスタートを完ぺきに決めることが勝利の絶対条件であった。
そのスタートを完ぺきに決めた中嶋がレースをリード、スタートに若干失敗してしまった国本は山本尚貴の後ろ3位までポジションを落としてしまった。
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今回に限り、レース中にタイヤを”1本以上”交換することが義務付けられているので、ピットストップのタイミングが重要であるこのレース、予選下位に沈んだ選手、スタートをミスした選手は序盤にピットストップし挽回を試みることとなる。その序盤、国本を筆頭に各選手がピットストップ、6台を除いて他車はすべてピットストップしてしまった。その中でトップの中島、2位の山本はラップを重ねてレースも後半をむかえた。
ここで3位を走る大嶋がスピンしてコース上に止まってしまうアクシデントが発生してしまった。セーフティカーが導入されレースは一気に緊迫したが中嶋はすぐにピットストップして首位のままレースに復帰、結局1度も首位の座を許らずにレースを完ぺきに支配して優勝した。スーパーフォーミュラでの優勝は2015年以来だそうだ。自身にとっては先週のWEC開幕戦に次ぐ連勝となった。今年は中嶋一貴から目が離せないシーズンとなりそうだ。
未明に行われたMotoGP第3戦アメリカズGPのMoto2クラス、中上貴晶は4番グリッドからのスタートであった。スタートダッシュは抜群であったが、予選ポジションは上回ることはできず、逆にルティに抜かれてしまい序盤は5位での走行となってしまった。
7周目に4位のパッシーニが転倒、中上が4位にポジションアップし、上位3台を追う展開となった。そしてレース中盤、スピードが上がらないマルケスをあっさりパスして3位となったが、上位2台とは速さが同じであり、追いつくことは困難であった。
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そのままフィニッシュに2戦ぶりに3位、表彰台を獲得した。優勝したモルビデリは開幕3連勝、2位のルティはこれまた3大会連続しての2位である。どうやらMoto2クラスは2強の争いとなりつつあるようだ。
レンジャーズのダルビッシュがロイヤルズ戦に先発した。前回の登板、好投していても突如崩れてしまういやな流であった。今日の登板はその兆候が3回に現れてしまった。連続ホームランで2点を先制されてしまった。しかしダルビッシュは後続は抑えて、味方打線の反撃を待った。
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そのレンジャーズ、4回に四球、死球で満塁のチャンスをつくると押出し、内野ゴロで逆転に成功し、ダルビッシュも4回以降はピンチらしいものは与えずにトミー・ジョン手術を受けてから最長となる8回を投げ切り2勝目をマークした。
いよいよダルビッシュが本格化してきそうだ。次回29日のエンゼルス戦が注目である。

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by motokunnk | 2017-04-24 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラグビー3題、MotoGP第3戦予選終了

昨日はラグビーで注目する3カードが行われた。まず男子日本代表はアジアラグビーチャンピオンシップの初戦の観光代表戦を敵地韓国で行った。スーパーラグビー開催中とあって、日本代表は初キャップが半数以上を占める若手中心のメンバーであった。
開始早々のキックオフ、韓国のダイレクトタッチに救われたが立ち上がりからちょっと不安な面を観てしまった。その後、攻撃面では順調に2トライ(&ゴール)を奪って14-0とリードしたが、その後がいけなかった。
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韓国の攻撃を止めることができずにゲインラインを突破されることが数多くあり、ディフェンス面で課題を残した試合となった。
試合は47-29で日本代表が勝利をおさめたが、ジョゼフHC試合後のコメントはさすがに辛口であった。
「まずは1対1でタックルを決める。あるいは、一緒にタックルする。次の試合に向けて、ディフェンスに関してできることをすべてをやる」29日、秩父宮競技場での試合が楽しみというより注目である。
そしてスーパーラグビー第9節、サンウルブスは敵地でハイランダーズと戦った。前週のクルセイダーズ戦はノートライの完敗であったが、この試合はどこまで善戦できるかに注目した。
開始4分に先制トライ(&ゴール)をとられてしまったが、それ以外はよくボールを支配することができ、相手陣で試合をすすめることはできたが得点は12分のPGの3点だけであった。
前半を3-7で折り返せば試合は面白いと思ったが、30分過ぎから立て続けにトライ(&ゴール)を奪われてしまい、結局3-21で折り返すことになった。
後半もこの流れは続き、トライを連続して奪われ3-40とされてしまった。この試合もノートライで終わってしまうのかと思っていたら、ここからサンウルブスが反撃の狼煙をあげた(ハイランダーズが手を抜いた?)。
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後半18分にNo8のブリッツが1対1でタックラーをはずしてゴールに持ち込み、ニュージーランド遠征はじめてのトライを奪った。このトライで活気づいたサンウルブス、24分にはSO田村からのループパスが大外のFLウォーレンボスアヤコに通り、連続トライで15-40とした。
その後は両チームともスコアは入らなかったがサンウルブスとしては初戦とは違う手応えを感じた一戦となったようだ。試合後のティアティアHCのコメントにもあらわれていた。
「ハイランダーズというすばらしいチームと対戦し、たくさんの学びがあったと思います。サンウルブズのアタックができた点もありました。ハイランダーズにプレッシャーをかけることができた場面もありました。試合の中でいい点もありましたが、そんな中でも向上し続けなければいけない点も、まだまだたくさんあります。
今日の試合で数名コンディションを見守らなければいけない選手もおりますが、それらの選手については来週メディカルチームがリカバリープランを立て、チーフス戦へ準備を進めていきます」
来週は元日本代表キャプテンリーチの所属するチーフス戦である。
そしてワールドラグビー 女子セブンズシリーズ北九州大会がはじまった。サクラセブンズとしてはリオ五輪以来のトップチームとの対戦であった。結果は3戦全敗であったが、チームの雰囲気は若干違っていた。
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リオ五輪を経験している山中美緒主将のコメントにそのことが現れていた。「リオでは何もやらせてもらえない感じでしたけど、きょうはやりたいことを出せた時間があったぶん手応えはあった」今日はスペインと順位決定戦に臨むことになるがまずは1勝を目指してほしい。
MotoGP第3戦アメリカズGP予選が行われた。Moto2クラスでは中上貴晶が4番手タイムをマーク、決勝2列目からのスタートとなった。
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フリー走行初日は風邪気味だったそうなので体調が心配されるが明日未明に行われる決勝に向けて万全の状態で表彰台目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-04-23 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NBAプレイオフ、キャブス3連勝で1回戦突破に王手、そしてスーパーラグビー

NBAプレイオフ1回戦が全米各地で開催されている。ファイナル連覇を目指すキャブスは地元で連勝した勢いで敵地に乗り込んでの第3戦であった。
地元に帰りペイサーズは息を吹き返したかのように得点を重ねていき、キャブスは防戦一方、前半終了時には49-74とリードされてしまった。
しかしキャブスは第3Q以降、追い上げをみせ、第3Q終了時には84-91と10点差以内に追いつき、最終第4Qで一気に逆転、最終的には119-114と5点差をつけて勝利した。
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これでキャブスは3連勝となり、1回戦突破がみえてきた。レブロン・ジェームスは41得点、13リバウンド、12アシストとトリプルダブルの大活躍、この得点でプレイオフ通算得点でコービー・ブライアントを抜いて歴代3位に浮上した。
連敗スタートとなった東地区第1シードのセルティックス、敵地に乗り込みブルズ戦、第1Q終了時点では33-15とリードしている。
MotoGP第3戦、アメリカズGPがはじまった。金曜日のフリー走行、Moto2クラスの中上貴晶は総合10番手のタイムで会った。1回目の走行ではセッティングがイマイチだったようで下位に沈んでしまったが2回目ではトップと1秒以内まで回復、日本時間明日未明に行われる予選での活躍が期待される。
スーパーラグビーも第9節、ニュージーランド遠征第2戦となるサンウルブス、試合前日の練習にのぞんだ。昨年まで所属していたハイランダーズとの試合にのぞむ田中史明、こんなコメントをしていた。
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「すごく懐かしい思いもありますし、自分がどれだけ成長したかも知れるチャンスなので、すごく楽しみにしています。また、日本のスーパーラグビーチームがハイランダーズに挑戦できることを、すごくうれしく思います。セットプレーは日本も進化してきて、ひとつの強みになると思います。また、バックスもいい戦術があるので、それをしっかり使いながらコミュニケーションをとっていきたいと思います」日本代表のジョゼフHCが率いていたチームだけにどんな試合を魅せてくれるか楽しみである。1敗してしまったが優勝を狙うチーフスはフォースとの対戦である。ほぼベストメンバーでのぞむ一戦、負けることはできないだろう。フォースもまだまだオーストラリア地区優勝を狙えるだけにここは一泡ふかせたいと全力でぶつかってくるであろう。いい試合がみれそうだ。

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by motokunnk | 2017-04-22 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)