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夢再び、ビッグアーサー復活にかける

一番人気以外で出走するのはデビュー戦以来のことである。ビッグアーサー、まともに走れば一番速いはずである。調教で悪かったのは本人のやる気の問題でいざ本番となれば走ってくれるだろう。
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期待をこめてビッグアーサーを本命とした。対抗はレッドファルクス、3番手はレッツゴードンキとした。
そしておさえはセイウンコウセイ、メラグラーナ、ダンスディレクター。明日の中山スプリント戦、どの馬が最初にゴールラインをまたぐのだろうか。

スプリンターSの予想
◎ ビッグアーサー
〇 レッドファルクス
▲ レッツゴードンキ
△ セイウンコウセイ、メラグラーナ、ダンスディレクター

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by motokunnk | 2017-09-30 21:32 | スポーツ全般 | Trackback(8) | Comments(0)

ラグビートップリーグ、日本ハムは残塁記録、サンウルブスHC

ラグビートップリーグ第6節が行われた。金曜日は個人的に注目する2試合は秩父宮競技場で行われた。まず第1試合、ホワイトカンファレンス3、4位につけるリコーとNECの一戦である。3勝2敗と1つ勝ち越してはいるものの、ベスト4にはいるにはもう一つも負けられない状況の両チーム、ここは正念場であった。
試合は一進一退の展開でどちらが先制するかわからない面白い内容、そんな中リコーが前半24分にPGで先制すると、NECにシンビン者がでてしまった。これで数的優位にたったリコーが33分に2015年W杯で活躍したLOブロードハーストがゴール前のラックから飛び込んで10-0とリードを拡げ折り返した。
後半にはいりPGで3点を取り返されたが失点はこの3点のみで後半はリコーのワンサイドゲームとなってしまった。29-3という大差、ボーナスポイントもゲットし4勝2敗と3位の座に踏みとどまった。
第2試合は東芝と豊田自動織機が対戦した。東芝は開幕戦でNECに勝利して以来4連敗、豊田自動織機も5連敗と連敗ストップをかかげたの一戦となった。
このところ接戦を落とし続けている東芝、7分にトライ(&ゴール)で7-0とリードした。初勝利を目指す豊田自動織機は20分にPG、30分にトライ(&ゴール)で10点をあげた。東芝は逆転され7-10となってしまった。しかし39分にリーチが爆走しチャンスをつかむと再逆転となるトライ(&ゴール)20あげ前半を14-10で折り返した。
ここ数試合、前半のリードを守れない試合が続いていたが、この試合も後半に豊田自動織機にトライ(&ゴール)をあげられ14-17とリードを奪われてしまった。ここから反撃する東芝であったが24フェーズかけた攻撃も豊田自動織機の粘りにあって得点することはできず試合は刻々とノーサイドの時間が近づいてきた。
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その中、後半38分相手ゴール前に進んだ東芝はスクラムでアドバンテージをもらい有利な立場となった。ここでSOがキックパス、インゴールに転がったボールをWTB豊島翔平が確保して押さえ、値千金の逆転トライを決めた。結局残り時間をしのぎ切った東芝は19-17で勝利し今季の2勝目をあげた。
辛勝であったが勝利は何よりの薬である。実力はあるチームなのでトップリーグの台風の目となる活躍を期待したい。
昨日の日本ハムの攻撃はチグハグであった。ルーキー堀が先発し、2回に失投で1発を浴びた以外は無失点におさえていたピッチングをサポートすることができなかった。
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5回の満塁のチャンスをことごとくつぶしてしまう19残塁の拙攻であった。19残塁はプロ野球タイ記録だそうだ。今日はこんなことがない試合を望むばかりである。今季も残り6試合となると来季を見据えたチーム構想が憶測されつつある。そんな中、大野翔太の中日への移籍が掲載された。予想の範疇ではあるが海外FA権を取得した大野翔太、清水、市川そして大羽根と捕手が充実しつつある日本ハムでの出場機会も減少しているだけに意外と信ぴょう性が高い。中田翔もFA移籍の噂があり、大谷翔平のMLB挑戦と来季の日本ハムは若手中心のメンバーでの覇権奪回となるかもしれない。
サンウルブスのHCを日本代表のジョゼフHCが兼任することが発表された。2019年、W杯イヤーでの兼任は予想されていたが1年前倒しの兼任発表、日本代表強化につながるのかが注目である。
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ジョセフHCは、1季前倒ししたサンウルブズ指揮官への就任を「責任の重大さはよく理解している。大きなチャレンジを大変楽しみにしている」とコメントした。

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by motokunnk | 2017-09-30 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

どこへ行く民進党、昨年の勢い日本ハム

安部首相の書いた衆議院解散~総選挙~与党過半数確保~安倍政権安泰のシナリオが崩れそうな雰囲気である。内閣支持率が低下しての内閣改造、仕事人内閣と命名したのはよかったがその内閣一度も国会の洗礼を受けないうちに総選挙となってしまった。
解散の噂がでたとき、民進党は前原代表が就任し、党内のゴタゴタを鎮める段階、細野氏と若狭氏の新党も立ち上げ時期未定とあって今解散すれば与党は安泰と判断し大義なき解散といわれようとたいしたことはないと思っていたようだ。
ところが解散が現実のものとなって激変してしまった。まず細野、若狭両氏の新党に小池知事が代表になり船出することとなった。もともと小池知事の国政進出の足掛かりとしての新党であったのでここまでは問題なかった。
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この「希望の党」と命名された新党に民進党が合流することになった。正しく言うならば、民進党公認候補は一人も総選挙には立候補しない、立候補したい候補は希望の党の公認をとって立候補しなさいということである。
希望の党はもともとは保守、民進党のうち旧社会党系の代議士の方も多いはずでとても相いれないのではないかと思う。全員が希望の党から立候補するとは思えないが希望の党としてはうれしい悲鳴ではなかろうか。
それほど代議士というのはおいしい仕事なのであろう。小池知事、政界の風見鶏だった中曽根元首相に似ていると思ったが、はたして都知事の椅子を投げ捨て代議士に復帰するのだろうか。そうなるとちょっと都民に対して無責任のような気がするのだが。
昨年の勢いを感じさせる昨今の日本ハムである。昨日の楽天戦、先発の加藤が悪いなりに7回を2失点におさえて降板したが、8回に鍵谷が失点してしまった。今までの日本ハムであったらこれで終わりであったが昨日の試合は粘りがあった。
怪我から復帰した近藤が2塁打、中田、レアードが凡退したが今の日本ハムには横尾がいる。
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二死3塁、2ストライクと追い込まれながら外角に逃げる変化球に食らいついての同点打であった。9回は増井が三者凡退に抑えると、楽天の守護神松井から清水が2塁打で出塁、石井がバントで一死3塁のサヨナラチャンス。
西川がボテボテの二塁脇への内野安打でサヨナラ勝ちをものにした。遅ればせながら3連勝、昨年の強かった日本ハムを観るような感じであった。
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そして今日はルーキーの堀が先発予定である。ファームでの調整は順調だったようで一軍のマウンドでどんな投球をしてくれるか楽しみである。
足の違和感が心配された大谷翔平であったが、何事もなかったようで順調にいけば10月4日のオリックス戦に先発するようだ。日本での見納めとなってしまう登板となるかもしれない。リアル二刀流もささやかれているが果たしてどうなのであろうか。

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by motokunnk | 2017-09-29 09:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井四段辛勝、斎藤佑樹はまずまず、そして明日から第6節

将棋の8大タイトルのひとつである棋聖戦、第89期棋聖戦一次予選の3回戦に藤井聡太四段が登場した。相手は竹内雄悟四段である。この対局はネットで生中継されたのでネット観戦した人も多かったのではないか。
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竹内雄悟四段は藤井聡太四段に3連敗中だそうで連敗阻止をかけての対局であったようだ。戦術は得意の中飛車、玉を穴熊に囲った形であった。序盤、中盤をうまく指しまわした藤井四段が有利にすすめたと思われたが、竹内四段も逆襲を狙っていたようだ。
その手が53手目の3七桂であった。普通は穴熊の桂馬ははねないものであるがその桂馬をはねて攻撃に参加させた。この手には藤井四段も面食らったようだ。d0183174_10091543.jpg
戦局は徐々に混沌としてきて両対局者とも持ち時間の1時間を消費、1分将棋に突入していった。指し手が100手を超えるあたりで千日手模様の展開となり、解説陣も千日手指し直しと予想していた。
この局面を藤井四段が嫌って攻めの一手を繰り出した。120手目の1四角である。この手から両者の攻め合いが繰り広げられた。竹内四段としては143手目に3四歩と指していれば長手数となってしまうが詰みがあったようである。ただ1分将棋で読むことはかなり困難であったようだ。
結局、勝ちを見逃した竹内四段、藤井四段は最善手を選びながら手を進め、154手で勝利をおさめた。これで棋聖戦1次予選決勝進出である。藤井四段これで通算42勝6敗、今季でも32勝6敗(対局数、勝利数ともトップの成績は素晴らしい!)である。次の対局は10月6日の朝日杯将棋オープン戦で宮本広志五段である。この対局も多分ネットで生中継されそうであるから観戦者も多いと思われる。
日本ハムの斎藤佑樹が生き残りをかけて昨日のオリックス戦に先発した。この日の斎藤佑樹は低めへの制球がよく、オリックス打線にチャンスをつくらせない投球であった。
ただ自らの守備がまずく4回に失点してしまった。日本ハムはオリックス先発の金子千尋に抑えられていたが、5回に大野の2塁打、西川のタイムリーで1-1の同点に追いついた。斎藤にとって悔やまれたのは6回、一死からロメロに一発を打たれてしまったことであろう。カウントが悪くなったためではあったがもう少し慎重にいけばと思った。
結局斎藤は6回で降板したが、この日のような投球を毎回行えば来季の先発は可能と思われるような投球であった。最後のテストに合格したようである。
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試合は9回二死から横尾がオリックス守護神の平野から起死回生の同点弾をライトに打ち込み2-2の同点に追いついた。延長戦にはいり11回、この回も二死から大田泰示がバックスクリーンに勝越しの一発、この一発で大田はシーズン100安打となり、巨人時代の通算安打数に並んだそうだ。
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12号本塁打も大田としては巨人時代の11本を超えるものであり、日本ハムへの移籍が肩の力を抜く効果がでたものと思われる。来季、さらなる活躍が期待できそうだ。試合は宮西、鍵谷が11回のオリックスの攻撃を三者凡退におさえて3-2で勝利した。
ただ懸念事項もあった。初回の打席で大谷翔平が遊ゴロを打ち、走り出した際に左足ハムストリングに違和感を感じたそうで、第2打席からベンチに下がってしまった。一大事ではなさそうだが今後グランドにたつ大谷翔平が観れるかどうかは?である。
明日からラグビートップリーグ第6節がはじまる。金曜日には東芝が2勝目をかけて豊田自動織機と対戦する。連敗中の豊田自動織機に勝つことはできるだろうか、東芝の戦い方に注目である。

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by motokunnk | 2017-09-28 10:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ダルビッシュ3年ぶりの2桁、宮西10年連続50試合登板

ドジャーズのダルビッシュがホームゲームで圧巻の投球を魅せた。過去ドジャースタジアムで勝星がなかったことが信じられないくらいの投球であった。
初回に3点先制してもらったことが投球を楽にした感はあるが、この日のダルビッシュは全盛時を思わせる制球でパドレス打線を封じ込めた。7回2安打1失点9奪三振の好投であった。
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試合は9-3でドジャーズが勝利し、年間100勝の大台にのるとともにダルビッシュもドジャーズで4勝目、今季10勝目をあげた。プレイオフにむけ、ダルビッシュが調子をあげたきたようでドジャーズにとってはようやく心強い投手が実績に見合う投球ができるようになってきたようだ。
日本ハムの宮西が昨日のオリックス戦に4番手として8回に登板、1回を無失点におさえた。宮西にとっては10年連続しての50試合登板であった。パリーグでは初めての記録だそうでセリーグでも中日の岩瀬以外は成し遂げていない記録である。無事これ名馬という格言があるが、まさしく宮西にあてはまる言葉ではないだろうか。昨年は最優秀中継ぎ投手としてタイトルを獲得し日本一獲得に貢献した宮西、まだまだ日本ハムが必要とする戦力だと思う。
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試合は6-2で勝利、石川の初勝利はならなかったがいい投球内容であった。打線では石井一成が自己初となる4安打を放った。8月末に一軍再昇格したときは、中島の怪我の代役と思っていたが、ショートとして先発するようになり、一軍復帰の際に語っていた打率2割以上も夢ではなさそうな気配である。
今日日本ハムの先発は斎藤佑樹が予定されている。多分最後の先発チャンスではないだろうか。今回結果を出さなければ来季は中継ぎ降格は当然、戦力外通告もありえる瀬戸際ではないだろうか。
そして将棋・棋聖戦予選に藤井四段が登場する。一次予選2回戦の相手は竹内雄悟四段である。対局は午前10時からでなんとネットで生中継される。要チェックである。

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by motokunnk | 2017-09-27 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第3週、WECトヨタチーム正念場

NFL第3週が行われた。MNFのカウボーイズ対カージナルスはこれからキックオフであるが3試合を終え、3連勝しているチームはAFC、NFCそれぞれ1チームのみと混戦ムードが漂っている。
ドルフィンズは同地区のジェッツとの試合であった。ジェッツに勝利し連勝を決めたいドルフィンズであったが、攻撃陣がジェッツに封じもめられてしまった。なんと第3Qまでに獲得したファーストダウンがわずか2回とだったいう。
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これでは勝利することは不可能である。結果第4QにQBカトラーが1TDを奪ったが後の祭りで6-20で敗れてしまった。
第4週はロンドンでの試合が待っている。ドルフィンズ主催ゲームとしてセインツを迎え撃つこの試合、開幕からの連敗を止めたセインツにどんな試合を挑むのだろうか、楽しみである。10月1日に開催され、CSで生放送される。
ペイトリオッツがどうも調子がでないようである。地元でのテキサンズ戦、開幕戦でチーフスにまさかの敗戦をきっしただけに地元での連敗は何としても阻止したい。QBブレディが見事なプレイで攻撃陣をコントロール、378ヤード、5TDパスという素晴らしい内容であった。
しかしこれで快勝できたペイトリオッツではなかった。開幕から課題となっているディフェンスが振るわず33失点と開幕からの3試合で平均失点が31.7、ちょっと情けないと感じてしまう。ペイトリオッツが連覇するにはディフェンス面での強化が必須であろう。
WECではポルシェに連敗続きのトヨタであるが10月の富士6時間レースにむけ、公式ホームページでその応援ページが開設された。まだまだトップページの他は数ページのみの内容だが、約3週間後の本番にむけてコンテンツも充実していくようである。昨年も富士のレースは勝っているだけに何としてでも勝利が最低条件、頑張ってほしいものである。
話はかわり、トランプ大統領の発言がNFLで問題視されているようだ。その発言とは「各チームのオーナーはNFL試合前の国歌斉唱で起立しない選手たちを“クビ”にすべきであり、ファンは試合をボイコットすべきだ」というものだそうだ。
白人至上主義者であるトランプ大統領、なにかと問題発言を繰り返しているがこの発言、ちょっと問題ではないだろうか。選手のみならずチーム・オーナーまでもトランプ発言に否定的な意見を発するなど問題が大きくなりはじめている。火種をまき散らすトランプ大統領、なんとかならないものだろうか。

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by motokunnk | 2017-09-26 09:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ヨネックスオープン、トップリーグ第5節終了、井口の引退試合

ダブルス3種目に日本人ペアが進出したバドミントンのヨネックスオープンが終了した。優勝したのは女子ダブルスのタカマツペアであったがその他の選手も実力は発揮してようだ。
タカマツペアは強かったの一言である。第1ゲーム14-17と3ポイントリードされながらここから連続ポイントをあげ韓国ペアを一気に逆転してしまった。第1ゲームを先取すると第2ゲームは序盤を除いて終始リードする展開で危なげなくマッチポイントをむかえ高橋のスマッシュが決まって勝利が確定した。
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3年ぶり2度目の優勝にタカマツペアの実力を感じた。リオ五輪のときより確実に進歩している!
混合ダブルスはペア結成わずか3戦目の保木・廣田ペアが決勝まで進出したが、決勝は完敗であった。3戦目ながらオーストラリアオープンで予選を突破、韓国オープンではベスト8入り、そして今回は準優勝と3戦すべてで結果をだしており、本来は本業のダブルス強化の一環であろうが混合ダブルスでその結果がでていることが面白い。
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今後ペア継続かどうかは定かではないが少なくともスーパーシリーズ第9戦のデンマークオープン、第10戦のフランスオープンでもエントリー予定だそうなので結果に注目したい。
ラグビートップリーグ第5節が終了した。日曜日は2試合が行われた。ヤマハが順当に勝利をおさめ、2敗同士の対決となった試合はNTTドコモが近鉄を振り切った。トップリーグも各チーム5試合を消化し上位チームと下位チームの実力差がみえるように思えてきた。
パナソニック、サントリーの強さが盤石のようである。それに続く神戸製鋼、ヤマハも強さは認めるが安定感が今一歩のようだ。トヨタ自動車、NTTコムはやはり上位チームに比べると何か足りないような気がする。
まだまだ5節が終わったばかりだがベスト4の顔ぶれは昨年と変わらないような気がしてきた。
ロッテ・井口の引退試合、日本ハムは高梨裕稔が先発した。加藤に一発は打たれてしまったが、ロッテ打線をランナーはだすが要所をしめる投球で7回まで投げ1失点の内容であった。
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味方打線は7回に逆転し、8回にも追加点を奪って3-1としたが9回にドラマがあった。
無死1塁からなんと試合の主役でもある井口が同点2ランである。これで勢いにのったロッテが延長戦を制して井口の引退試合に花を添えた。高梨は勝利投手にはなれなかったが7回を1失点でおさえる投球は来季につながる投球であったと思う。

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by motokunnk | 2017-09-25 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ダブルス3種目で決勝進出、有原我慢の投球で8勝目

ヨネックスオープン準決勝、女子シングルスの奥原希望は右膝の炎症で棄権してしまった。準々決勝の試合のときに右膝がテーピングされていたので心配ではあったがどうもそのときから痛みがあったようだ。
奥原希望は調子がよくなると怪我をしてしまうめぐり合わせのようだ。東京オリンピックが集大成であるならばそのときまでのスケジューリングをたてて怪我を治して頑張ってほしい。
準決勝に進んだその他の日本人選手、なんとダブルス3種目で決勝進出となった。びっくりしたのは男子ダブルスである。伏兵と思われていた井上拓斗・金子祐樹組がロシアペアを破っての決勝進出である。
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ロシアペアは準々決勝で園田啓悟、嘉村健士組を破っており、実力は一級品、実際第1ゲームはあっさりとロシアペアに奪われてしまった。しかし第2ゲームにはいりといきなり連続ポイントを奪ってリードを拡げると終盤ロシアペアに猛追されてしまったが21-18で奪って勝敗は第3ゲームの結果次第となった。
このゲームもリードを奪っての展開であったが終盤追いつかれて逆にリードを奪われてしまった。しかし17-17と再び追いついた井上・金子ペアは連続ポイントをあげて20-17とマッチポイントを握った。ロシアペアも反撃し19点まで追い上げたが最後は21-19で逃げ切り、決勝進出である。井上・金子ペアとしては初のスーパーシリーズ決勝進出である。
そしてもうひとつのビックリが混合ダブルスであった。保木・廣田ペアの決勝進出はビックリものである。ペア結成わずか3か月、ペアとしての練習も「20分程度3回くらいやった」急造ペアである。ただダブルスとしては廣田は世界選手権銀メダル、保木もスーパーシリーズでの優勝経験もあり、ジャパンオープンもそれぞれダブルスを主体に考えていたようだ。
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それが混合ダブルスでの決勝進出、日本人ペアとしては初の快挙だそうだ。決勝はのびのびとプレイしてほしいと思う。そして女子ダブルスはタカマツペアが順当に決勝にコマをすすめて2度目の優勝を目指す。今日の決勝、どんな試合をしてくれるかそれぞれ楽しみである。
ラグビートップリーグもインターバル明けの第5節、優勝を狙うチームがそろそろはっきりしだす時期である。サントリーとパナソニックは2強ともいえる試合を魅せてくれそれぞれボーナスポイントを獲得しての勝利をあげた。
今シーズンベスト4入りを目指すNTTコムにとっては負けられない試合が続くが、第5節は豊田自動織機がその相手であった。しかし試合はホームチームの豊田自動織機が終始リードしそれをNTTコムが追いかける展開で前半も終了直前にマフィのトライで追いつき12-12で後半をむかえた。
後半はPGでリードを奪うが、直後にシンビンをおかして14人となった苦しい戦いの中でまたまた逆転されてしまった。15-19とリードされたが慌てずに攻め続けたのが奏功し、15分に逆転のトライ(&ゴール)をあげるとPG、トライ(&ゴール)で一気に豊田自動織機を32-19と突き放して勝利を確実なものとした。
不運なシンビンをもらい14人で戦う時間帯もあったが最終的には32-24で勝利し最低限の勝点4をあげたことはよかったのではないだろうか。一方の豊田自動織機は開幕5連敗となり未だに白星のない苦しいシーズンとなってしまっている。
日本ハムは有原航平が自身の8勝目を目指してロッテ戦に先発した。しかし有原の出来は絶好調からは程遠いものであった。なんとか攻めのピッチングでロッテ打線をおさえようとするが2回そして3回に失点してしまい、0-3とリードされてしまった。
しかし4回以降は三者凡退のイニングをつくり味方打線の反撃を待った。打線は6回にロッテ先発の関谷をとらえた。石井が2塁打で出塁、一死2塁から松本がタイムリーで1点をとると中田にもタイムリーがでて1点差にせまり、レアードのゴロが1塁悪送球となり一気に3-3の同点に追いついた。
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有原は7回、二死1、2塁のピンチもペーニャを打ち取り無失点に切り抜けると8回には大谷の一発がでて4-3とリードを奪った。8回はマーティン、そして9回は増井がそれぞれ三人でロッテ打線をおさえて4-3で勝利し有原に8勝目をプレゼントした。
歯車が2試合いい方向でかみあっており、今日の試合も期待ができる。今日のロッテ戦は井口資仁の引退試合でもあり、多分超満員のスタンドの中でのプレイとなりそうだ。満員のロッテファンの中、どんなプレイを魅せてくれるか、先¥先発予定は高梨裕稔である。

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by motokunnk | 2017-09-24 09:44 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

奥原、タカマツら4強、東芝は惜しい敗戦

バドミントン・ヨネックスオープンの準々決勝が行われた。地元開催とあって多数の日本人選手が出場したこの大会、ベスト4まで勝ち進んだ選手も多かった。
女子シングルスではリオ五輪金メダルのマリンに山口茜が挑戦したが、ゲームカウント0-2で敗れてしまった。一方奥原希望は2-0でツァン・ベイウェンを破り準決勝に進出した。
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この試合、いつもの奥原らしくない戦い方であったが、試合後のインタビューで体調不良だったことを話していた。準決勝の相手はマリンである。1日しか猶予はないが体調をベストに近い状態に回復させ試合に臨んでほしい。
タカマツペアは日本人対決となった準々決勝をファイナルゲームに持ち込まれながらも勝利し準決勝に進んだ。準決勝の相手は福島・廣田ペアである。リオ五輪金メダリストと世界選手権銀メダリストの対決、どちらのペアが強いのか注目である。
福万・與猶ペアも準決勝に進出しており、勝利すれば決勝で日本人ペア同士の戦いが観れることになる。女子ダブルスは日本人ペアが強い!
ラグビー・トップリーグが1週間のインターバル後再開した。昨日は開幕戦勝利後3連敗の東芝と目下4連勝中の神戸製鋼が対戦した。土砂降りの悪天候の中での試合にも関わらず5千人の観衆が集まった秩父宮競技場であった。
試合は東芝が先制した。8分にトライ、15分にPGを加算して8-0とした。雨中の中でもハンドリングエラーはそれほどなく、東芝としてはいいゲーム展開をしているようだ。
ただ神戸製鋼も実力があるだけにすぐ反撃され21、28分に連続してトライを奪われ8-10とリードを奪われてしまった。しかしこの日の東芝には執念に近いものが感じられ38分にSHからのパントをSOがダイレクトキャッチしてそのままゴール脇に走りこんでトライ、ゴールも決まって15-10で前半を終了した。
前節のトヨタ戦も前半のリードを守れずに敗退してしまっただけに後半の戦い方に注目していた。後半9分、相手パスをインターセプトしたPR浅原がそのまま走り切ってトライを追加して22-10としたときは一瞬、東芝の勝利が近づいたと思ってしまった。
しかし試合はそのままは終わらず神戸製鋼にトライを奪われ22-22の同点に追いつかれてしまった。その後東芝もPGで25-22と一旦はリードを奪ったが、後半27分にスローフォワードくさいパスで再々逆転のトライを奪われ万事休す、試合はノーサイド直前にもPGを決められ25-32で敗れてしまった。
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ただ勝とうという執念は後半もきれることなく80分間続いたと思われる。この執念があれば2勝目をあげる日も近いのではないかと思う。
参考URL → 奥原希望、4強・写真転載サイト
参考URL → 東芝は4連敗・写真転載サイト
参考URL → 注目のカード

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by motokunnk | 2017-09-23 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷不調、奥原は完勝、サンウルブス日程

バドミントンヨネックスオープン2回戦、女子シングルスで注目のカードが行われた。8月の世界選手権(奥原優勝)、先週の韓国オープン(プサルラ・V・シンドゥ優勝)の決勝戦の再戦となった一戦である。
いずれもファイナルゲームまでもつれこんだ熱戦だっただけにこの試合も熱戦が予想された。第1ゲームは11-11から奥原が連続ポイントで15-11とリードした。しかしプルサラも挽回し15-16と奥原を逆転してリードを奪った。
しかし奥原、ここから一段ギアをあげ正確なショットを打ち込みこのゲームを21-18で先取した。
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体調面で不調だったプルサラは第2ゲームにはいると集中力がとぎれてしまった。奥原はリードを重ねていき、9-2と大量リード、しかし大量リードにも気を抜かずに21-8で第2ゲームも奪い完勝、ベスト8に進んだ。
その他でも日本勢の活躍は目立ち、タカマツペアを筆頭に準々決勝にコマをすすめた。日本人同士の試合もあり注目のカードも目白押し、どの選手、ペアが準決勝に進出するのか楽しみである。
ポスティングでのMLB移籍がほぼ確実といわれる日本ハム・大谷翔平が今季4度目の先発をした。MLB関係者が多数ネット裏で観戦する中、試合は開始された。前回の登板より球数制限が100球から110球と上限があげられたせいか、初回から全力投球ではない大谷がそこにはいた。
どうも本人もしっくり感がないようで、制球面でも抜け球が多かった。それでもランナーは背負うものの要所は抑えるピッチングであった。
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打線は初回に先制すると3回には無死2、3塁から松本剛が15打席ぶりの安打をはなって3-0とリードを拡げると、横尾も9月にはいって4本目となる一発をはなち、5-0とほぼ試合を決定づけるリードを奪った。
大量リードにもかかわらず、大谷翔平はピリッとした投球はなく、6回終了時に降板したが三者凡退に打ち取ったイニングはなく今後に課題を残す試合となった。
次回登板は未定であるが、課題を克服した大谷翔平の完ぺきなピッチングをぜひ見たいものである。
スーパーラグビー2018の日程が発表された。昨シーズンまでは南アフリカ地区に所属していたサンウルブスだが、グループ再編が行われ今季からはオーストラリア地区で戦うこととなった。
その開幕戦、サンウルブスはオーストラリア地区で昨年優勝したブランビーズと秩父宮競技場で戦うこととなった。W杯まであと2年をきり、許可最終年となるシーズン、どんな戦いを魅せてくれるのかこちらも楽しみにしたい。
ただトップリーグ人気に陰りがあるという。国内リーグを盛り上げ、サンウルブスが活躍してこその日本代表強化である。10月末から行われる日本代表のテストマッチで快勝することがラグビー人気上昇の一助となるはずそのためにはまずトップリーグでの白熱した試合が第一だと思う。

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by motokunnk | 2017-09-22 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)