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好試合の多かったNFL第8週、アストロズ王手、杉田完敗

NFL第8週、MNFの1試合を残しているがなかなか好試合が多かったように思える。各チームの力が均衡していることが好試合をうむ要因となり、それが今季の混戦を引き出しているのだろう。人気を第一に考えるNFLの戦略の成果であろう。さて、ドルフィンズはTNFで大敗してしまったが、AFC東地区は他地区に比べて好調なチームが多数存在している。常勝ペイトリオッツも調子を取り戻してきたようだ。チャージャーズとの一戦、第1Qに先制TDを奪われたが、第2QにTEグロンコウスキーへのTDパスが決まって同点に追いついたペイトリオッツ。
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そこからセイフティ、FG、FGと得点をかさねて奪ったTDは1つであったが21-13で勝利した。これで4連勝である。東地区ではビルズが面白い。これといったビッグネームは存在しないがチームがひとつの方向に向かって戦っているようだ。レイダース戦もそんな戦い方であったように思える。
QBカーから2つのインターセプトを奪うなど、あわせて4つのターンオーバー、これを得点に結びつけて34-14で快勝し5勝2敗とした。今週はTNFで同地区のジェッツと対戦する。どんな試合となるか楽しみである。
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シーホークスとテキサンズもTDを奪い合う好試合であった。先制したのはテキサンズであったが、自慢のシーホークスディフェンスがテキサンズQBワトソンのパスをインターセプト、アール・トーマスが約80ヤードのインターセプトTDを決めすぐに同点に追いついた。
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ここから両軍、TDの奪い合いとなり第4Q、残り30秒でTEグラハムにパスが通ってシーホークスが41-38で乱戦を制して5勝目をあげた。好調ラムズと並んでNFC西地区の首位となっている。JJワットを怪我で欠くテキサンズは3勝4敗となってしまったが、地区首位とは1勝差、まだまだ首位を狙えるポジションである。
ヒューストンといえば、アストロズがすごい試合をしてMLBワールドシリーズ3勝目をあげた。ドジャースに0-4とリードされカーショーに抑えられていたアストロズ、4回突然のカーショー乱調につけこんで連打で1点をかえして無死2、3塁でグリエルの打順となった。侮辱発言で処分を受けたグリエルであったが汚名挽回と初球をふりぬき打球はレフトスタンドに吸い込まれる同点3ランとなった。
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4-4となり乱打戦がはじまった。5回表ドジャースはべリンジャーに3ランで7-4とするとアストロズもアルテューベの3ランで追いつく。7回にドジャースが1点をリードするとその裏アストロズはスプリンガーがすぐさま同点弾を放つと、ブレグマン、アルテューベの連打で逆転し、コレアの一発で11-8とこの試合初めてリードを奪った。これで勝負ありと思われたがドジャースの執念というかアストロズのリリーフ陣が頼りないというか3点差を守れずに12-12で延長戦にもつれ込んだ。
そして延長10回にサヨナラ勝ちしてアストロズが王手をかけた。舞台はドジャースタジアムに移って第6戦となる。アストロズはバーランダーが先発予定である。悲願のワールドシリーズ制覇に向けてどんな投球をするのだろうか。流は若干アストロズ有利のように思える。
ATP1000・パリマスターズがはじまった。先週のスイス・インドアで初戦逆転負けしてしまった杉田祐一であったが、このパリでも初戦を4-6、2-6で落として敗戦である。2戦連続しての初戦敗退、やはり1年フル参戦の疲れがでてきてしまったのであろうか。そうでなければいいのだがちょっと心配ではある。
さて今日はプロ野球日本シリーズ第3戦である。地元に帰ってDeNAがどんな試合をしてくれるのか楽しみである。予想先発はウィーランド、打撃にも非凡なものがあるこの二刀流の投打に期待したい。

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by motokunnk | 2017-10-31 10:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドジャースタイ、DeNAは連敗、羽生棋聖連勝、トヨタは5位

MLBワールドシリーズ第4戦は息詰まる投手戦であった。特にドジャースのウッドは完ぺきな投球でアストロズ打線をノーヒットにおさえていた。
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一方のアストロズ・モートンもドジャースに得点を与えない投球であった。先制したのはアストロズであった。6回に初安打が先制の一発となった。後がないドジャースであったが、7回ここまでノーヒットの4番ベリンジャーに待望の初ヒットが生まれ、このヒットを足掛かりに1-1の同点に追いついた。
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この日のドジャースリリーフ陣は安定していた。アストロズを無失点におさえ9回の攻撃をむかえた。ここで先頭打者のシーガーがアストロズの守護神・ジャイルズからヒットを打ち出塁すると無死1、2塁とチャンスを拡大、4番ベリンジャーを打席にむかえた。全打席でWS初ヒットを放った4番はここでタイムリー、2-1とドジャースがリードを奪った。
この後、バーンズが右翼へ犠飛、さらに2死1、3塁からピーダーソンが右中間へ3ランを叩き込み、勝利を確かなものとした。
今日の第6戦は、第1戦と同じマッチアップとなり、ドジャースはカーショー、アストロズはカイケルの先発が予定されている。いずれのチームが王手をかけるのであろうか、楽しみな一戦である。
プロ野球・日本シリーズ第2戦、DeNAの先発は今永であった。今永も井納と同様に初回に失点してしまったが、2回以降は強力ソフトバンク打線をランナーはだすが無失点におさえていく。一方のDeNA打線、先発の東浜におさえられ、ヒットは2本(いずれも筒香)とおさえられて試合は6回、ここで梶谷に起死回生の一発がうまれ1-1の同点に追いついた。
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その後ロペスがラッキーな内野安打で出塁、筒香は嘉弥真におさえられたが、宮崎が2ランを放って3-1と試合を逆転した。
その後不運なエラーもあり、試合は3-4で敗れてしまったが、DeNA打線の一発攻勢はソフトバンクに脅威を与えたと思われる。本拠地に帰ってからの3連戦に期待が持てる惜敗であった。
将棋の竜王戦第2局、羽生棋聖が128手で勝利し2連勝をかざった。この対局、羽生棋聖の絶妙な桂馬の使い方が目立った一局であったと思う。
まず62手目の△3三桂、守りの桂を攻めの桂との交換にのぞんだ一手であった。普通は守りの側が不利と言われているが圭交換した圭を68手目に7七桂打と打ち込み、攻めを継続した。
この後、羽生棋聖が優勢にすすめ、104手目の△8八歩打など思いもよらない妙手をくりだして渡辺竜王を押し切った。これで羽生棋聖は2連勝、永世竜王の座に一歩近づいた。
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しかし第21期竜王戦も羽生棋聖が3連勝して永世竜王にあと一歩と迫ったあと、まさかの4連敗をきっしているだけに渡辺竜王も反撃のチャンスは十分にあるようだ。第3局は11月4、5日に前橋市の臨江閣で行われる。
WRC第12戦ラリー・グレイトブリテンデイ4が行われた。デイ3で4位に順位をあげたトヨタのラトラバであったが、この日は順位をひとつ落としてしまい5位でラリーを終了した。ラッピはグレイトブリテンのグラベルにマシン特性があっていないこともあり9位に終わってしまった。
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課題満載であったこのラリーであったが、参戦1年目ということを考えればここまでは上出来のシーズンであったのではないか。最終の13戦ラリー・オーストラリアは11月16日から行われる。

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by motokunnk | 2017-10-30 09:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ドジャーズ連敗、DeNAは黒星、竜王戦第2局は2日目

MLBワールドシリーズ第3戦、アストロズのホームグラウンドでの試合、始球式は同じヒューストンをフランチャイズにするNFLのテキサンズのJJワットであった。レギュラーシーズンで負傷してしまい今季絶望であるが、松葉杖姿で登場、観衆から盛大な拍手で迎えられていた。
ドジャーズの先発はダルビッシュである。この日のダルビッシュ、スライダーの切れが今一歩のようで初回からランナーを背負う苦しいピッチングであった。
2回にグリエルに一発を打たれて先制されるとその後連打であっという間に4失点、2回途中でKOされてしまった。試合はアストロズが5-3で勝利、2勝1敗とシリーズ全体でも一歩リードすることとなった。
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この試合、グリエルはホームランを打った後、アジア人を軽蔑する行為を行ったとして(TVで生中継された!)、来シーズン開幕から5試合の出場停止処分となった。ドジャーズは苦しい立場となってしまったが2番手で登板した前田健太は5回一死まで無失点の好投であった。今後の登板が期待できる投球内容であった。
日本シリーズもはじまった。DeNAの先発は井納であったが、シリーズ初先発の緊張感からか制球が定まらず、初回に先制されてしまった。2回も長谷川に2ランを打たれて早くも3失点、結局5回途中7失点で降板、試合も1-10と大敗してしまった。
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第2戦は今永が先発予想されているが、火のついたソフトバンク打線の火消しができるかどうかがポイントだろう。第2戦も見どころ満載のようである。
WRC第12戦ラリー・グレイトブリテンデイ3が行われた。トヨタのラトラバはデイ2は5位であったが、この日も苦戦、一時は6位まで順位をさげてしまったが、SS15でこのラリーはじめてとなるトップタイムをマークして4位に浮上、デイ3を総合4位で最終日をむかえることとなった。
2位までのタイム差は約5秒、表彰台を狙えるポジションだ。一方トップはフォードのエバンス、約1分のリードを保って最終日に突入する。前回は数秒差を逆転されての2位だっただけにWRC初優勝がみえてくるタイム差のようだ。
将棋の竜王戦第2局2日目がはじまった。渡辺竜王の封じ手は6六同金であった。
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終局は本日夜半が予想されるが、第2局はどちらが勝つのだろうか、まったく予想がつかない戦局である。

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by motokunnk | 2017-10-29 09:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)

天皇賞はリアルスティール

毎日王冠の勝ちっぷりからリアルスティールを本命とした。
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馬が本格化してきたようで2000mまでなら無敵となる日も遠くないであろう。
対抗はソウルスターリング、早熟ではなさそうな馬体をしているので前走は馬の調子がわるかっただけと思いたい。3番手にサトノクラウン、おさえはキタサンブラック、レインボーライン、サトノアラジンとした。
明日は雨、不良馬場とならなければよいのだが、いずれにしろ重馬場得意の馬が有利となりそうだ。


天皇賞の予想
◎ リアルスティール
〇 ソウルスターリング
▲ サトノクラウン
△ キタサンブラック、レインボーライン、サトノアラジン

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by motokunnk | 2017-10-28 20:02 | スポーツ全般 | Trackback(5) | Comments(0)

ドルフィンズ完敗、トヨタ苦戦、今日から竜王戦

NFL第8節、TNFでドルフィンズはレイブンズと対戦した。前の試合でQBカトラーが肋骨を負傷して欠場することが決まり、この試合はリザーブQBのムーアが先発することになった。
ドルフィンズとしてはタネヒルに続くQBの離脱である。そのムーア、前のジェッツ戦はそこそこの活躍で逆転勝利を演出したが、この試合は出来が最低であった。
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パスの精度が悪すぎたし、ランのタイミングもワンテンポずれており、RBアジャイもほとんどゲインすることができなかった。また悪い連鎖は移るのかKパーキーもFGを失敗してしまった。
悪い連鎖がぐるぐるまわり、ドルフィンズは0-40で今季2度目となる完封負けをきっしてしまった。
WRC第12戦ラリー・グレイトブリテンデイ2が行われた。初日は1ステージながら2位と好スタートをきったラトラバであったが、この日は滑りやすいグラベルロードに苦戦して5位にポジションダウンしてしまった。
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ハンニネン、ラッピそれぞれポジションダウン、10、11位となってしまった。ただ3台ともトラブルフリーで走行しており、デイ3での巻き返しに期待したい。
そして今日から将棋の竜王戦第2局が行われる。
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第1局、先勝した羽生棋聖が2連勝して有利に竜王戦をすすめていくか、はたまた渡辺竜王が巻き返すか注目の一戦がはじまった。

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by motokunnk | 2017-10-28 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

アストロズ延長戦制す、ドラフト会議、ラリーGBスタート

MLBワールドシリーズ第2戦はハラハラドキドキの終盤であった。試合は3-2で最終回アストロズの攻撃であった。8回までドジャーズが勝ち越していると今季は負けなし、守護神ジャンセンが絶大の安定感であった。
ところがこの試合、早め早めの継投策が失敗してしまった。本来であれば8回を負かせるはずのモローが7回ピンチの場面で登場し、このピンチは無失点に抑えたが、8回に先頭バッターに2塁打を打たれて守護神ジャンセンが登板した。
ジャンセン、一死からタイムリーを打たれて3-2とされ、最終回もマウンドにあがるとゴンザレスに同点ホームランを打たれてしまった。ドジャーズ鉄壁のリリーフ陣にあいたかすかなほころびであった。
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試合は延長戦にはいり、10回にアルテューベ、コレアの連続ホームランでリードしたアストロズ、このまま勝つと思われたが、ドジャーズも意地をみせ、アストロズ守護神ジャイルズからプイーグが反撃の一発で4-5とし、二死から四球、タイムリーで同点に追いついた。しかし11回にアストロズに2点を奪われ、追撃もカルバーソンの一発のみ、6-7で負けてしまった。
手に汗握るいい試合であったが、勝てる試合を落としてしまったドジャーズ、第3戦先発予定のダルビッシュにかかる負担は大きくなりそうだ。
プロ野球ドラフト会議が開催された。注目の清宮幸太郎は7球団が1位に指名、高校生野手としては福留に並ぶ最多球団の指名だった。抽選にはいり、日本ハムは木田GM補佐がくじを引き、見事にあたりを引き当てた。
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大谷翔平のMLB移籍が濃厚となり、中田もFA宣言する可能性が高い内情を考えるとベストな選択であり、清宮幸太郎をいかに育てていくかが今後のテーマとなりそうだ。
2位以降も主として投手を中心にピックアップしたことは例年通りのことだが、創志学園高の難波侑平を内野手として指名したことには驚いた。投手、外野の経験はあるが、内野は未経験のはず、内野手としてのセンスを感じ取ったのであれば素晴らしいのだがどうなのだろう。
そして7位に東京大学の宮台康平を指名した。最速150キロを誇る左腕投手。大学3年時には、侍ジャパン大学代表に選出された逸材である。栗山監督がいかにこの投手を育てていくかも見守っていきたい。
日本ハム、今年のドラフト会議ではマスコミ注目の清宮、宮台の指名権を獲得し、オフシーズンは主役に躍り出たようだ。ぜひ来年はシーズン中も主役の座から降りないでほしいものだ。
WRC第12戦、伝統のグラベルで行われるラリー・グレートブリテンがはじまりSS1でラリーがはじまった。1.49kmと短いコースであったが、トヨタチームはエースのラトラバが2位、ラッピが6位、ハンニネンも8位と3台すべてベスト10に入る幸先のよいスタートをきった。
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「今回が16回目の出場となります。何も問題なくラリーを走りきれば、トップ3以内でフィニッシュできるのではと期待しています。」とはデイ1終了後のラトラバのコメント、このところ不本意な成績が続くラトラバにとって来季の体制も決まってここは正念場となりそうだ。

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by motokunnk | 2017-10-27 09:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドジャーズ先勝、今日はドラフト会議、稲葉監督始動

プロ野球より一足早くMLBのワールドシリーズがはじまった。ドジャーズ対アストロズという、今季100勝以上をあげたチーム同士での対戦である。
第1戦、先発はドジャーズ・カーショー、アストロズ・カイケルという左腕投手の競演であった。先に失点したのはカイケルであった。ドジャーズの先頭打者のテイラーに先頭打者本塁打を打たれてしまった。
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ポストシーズンに入り好調な選手だけに初球の入りは十分に注意が必要と思われただけに痛いミスであった。一方のカーショーは絶好調、3回を安打1本におさえ、三振を5個とる内容であった。
ドジャーズはランナーはだすが、併殺をくらってしまうなどちぐはぐな攻撃であった。なんとなく流れはアストロズかと思われた瞬間、ブレグマンに同点の一発がでた。カーショーの誤算であった。カーショーはこの一発で闘志に火が付いたかのように後続を三者連続三振に打ち取った。ドジャーズ打線もなかなかカイケルを攻略することができなかったが、6回二死からテイラーがこの日初となる四球を選んだのがきっかけとなり、2番ターナーが追い込まれながらレフトスタンドに勝越し2ランをはなった。
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ドジャーズで当たっている1、2番打者に一発がでて試合はドジャーズ有利となった。先発のカーショーは7回を投げ3安打11奪三振の好投であった。8、9回を鉄壁ともいえるリリーフ陣が無失点におさえてドジャーズ先勝である
第1戦に勝利したチームが優勝する確率は62.5パーセントだそうだ。ドジャーズ有利といわれた下馬評、このままドジャーズが勝ってしまうのかはたまたアストロズが巻き返すのか、アストロズの命運は第2戦の先発バーランダーの右腕にかかっている。
さてプロ野球、今日はドラフト会議の日である。今年のドラフトは清宮がどこに指名されるかに注目が集まっているが、それ以外にも候補選手は多い。日本ハムは1位指名を公表していないが清宮を指名することは間違いないだろう。くじ引きとなること必至だが、そのくじ引き、今年は栗山監督がクビ(?)となり、木田GM補佐が担当することになったそうだ。
さすがに5連敗中に栗山監督では荷が重すぎたようだ。その日本ハムの宮崎フェニックスリーグの試合、稲葉侍ジャパン監督が指揮をとった。
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また金子ヘッドコーチ、建山投手コーチも現れ、侍ジャパンの首脳3人そろい踏みである。3選手とも日本ハムOBであり、日本ハムとの関係も深いため今回の指揮となったようだ(日本ハムにも田中二軍監督の体調不良による欠場という理由もあったので)。試合は6-6の引き分けに終わった。稲葉監督の指揮は今日も続く。

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by motokunnk | 2017-10-26 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

DeNA19年ぶり日本シリーズ進出

DeNAが日本シリーズ進出を決定した。CSファイナル第5戦、DeNAの先発は石田であった。一方の広島の先発は野村であった。
先発の石田、雨のCSファイナル第1戦と違い、立ち上がりから広島打線につかまり2点を先制されてしまった。2日続きでの初回失点である。
しかし、DeNA打線は好調、この日も5番宮崎の一発で反撃に転じると、ラミレス監督の大胆な投手起用がツボにはまった。2回から先発の石田をあきらめ、三嶋にスイッチする。
その三嶋が2回を三者凡退に打ち取り、3回の先頭打者で安打で出塁した。すると一番桑原の逆転となるレフトポール直撃弾がでて3-2と試合をひっくりかえした。3回裏、広島に一死1、3塁と攻め込まれ、同点に追いつかれるピンチであったが、松山を三振併殺に打ち取りピンチを切り抜けた。どうも広島、シーズン中とは異なり、攻撃にミス(とはいえない些細なもの)が多いように思えた。
続く4回も二死から3連打で追加点を取ると、5回も二死からロペスが安打で出塁すると筒香の一発がでて6-2、試合を有利にすすめる一発であった。
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その後、6回に新井に一発をあび6-3と3点差に詰め寄られたが、7回に筒香の2打席連続となる一発がでると8回にはこの日無安打だった梶谷にも2ランが飛び出し9-3とほぼ試合を決定づけた。
そして最終回は守護神・山崎が広島を三者凡退に打ち取り、19年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。セリーグ球団で3位からの日本シリーズ進出は初のことだそうだ。DeNAの地元、横浜スタジアムではパブリックビューイングが連夜開催されたそうだが、勝てば日本シリーズ進出が決まるこの日は2万人を超えるファンが集結し、球場に入れない人もでたそうだ。日本シリーズ進出決定後はスタジアム周りは大賑わいだったという。
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日本シリーズではソフトバンクと戦うがファンの声援をバックに19年ぶりの日本一となれるだろうか、期待してみたい。
宮崎ではフェニックスリーグが行われ、連日熱戦が行われているようだ。日本ハムも主として若手中心で練習試合をおこなっている。24日は石川直也が先発してそうで、6回を無失点に抑える好投だったという。
そして同じく、二軍監督に荒木大輔さんが就任することが発表された。栗山監督とはヤクルト時代の同僚でもあり、緊密な連携が期待できそうだ。11月1日から始まる秋季練習が楽しみである。

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by motokunnk | 2017-10-25 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第7週、DeNA3連勝

NFL第7週、ドルフィンズは同地区のジェッツと対戦した。NFLの場合、同地区チームとはホーム&アウェイで2試合戦うことになっており、この試合はその2試合目、ホームでの対戦である。
アウェイでのジェッツ戦では7-20といいところなく完敗しているだけにこの試合に対する意気込みは計り知れないものがあったようだ。特にQBカトラーにとって、ファルコンズ戦までは結果を出すことができずに、第5週のタイタンズ戦ではホームゲームでありながらファンからブーイングを受ける状況だったという。
しかしこのジェッツ戦、いままでの不振を払拭する見事なパスを連発してくれた。第2Q、自陣ゴール前でインターセプトをきっしてしまい失点に結びついてしまったが、失敗はこのパスのみであった。しかし第3Q早々にジェッツディフェンスにハードヒットを受け、肋骨を骨折(してしまったらしい)、ピッチを後にした。
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14-21と追い上げる段階でのQBリタイアは痛い出来事であった。QBがムーアにかわったが、インターセプトをきっして14-28とリードを拡げられてしまった。
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しかしムーアは第4Qにはいると、立て続けにパスを成功させTDを奪うと、WRランドリーのディフェンスをのりこえるランもあり、28-28の同点に追いついた。
そして最後はパーキーのFGで31-28とし、ジェッツの反撃をおさえて勝利した。これで3連勝、4勝2敗である。ただAFC東地区は好調で2敗チームが3チームもあり、首位争いを演じている。
そのうちの1チームであるペイトリオッツはSNFで昨年のスーパーボールで対戦したファルコンズと戦った。試合はペイトリオッツの完勝であった。課題の守備も第3Qまで無失点、第4QにTDを許したがこれはファルコンズWRジョーンズのナイスキャッチによるものであった。
ペイトリオッツが課題のディフェンスを立て直してきたようで、攻撃力が今一つのドルフィンズとしてはやっかいな相手が復活してきてしまったようだ。
NFLもMNFの1試合を残しているが、混戦状態は続いておりAFCは1敗チームがなく、5チームが2敗で並んでいる。どこが抜け出すのか注目だ。一方NFCはイーグルスが1敗で今日のMNFに登場する。レッドスキンズとの同地区対決、ホームゲームなだけに若干イーグルスにアドバンテージがあるようだが果たして結果はどうであろう。
QBロジャーズが骨折で今季絶望といわれているパッカーズ、連敗してしまい4勝3敗、NFCも2敗チームが5チームあり、パッカーズがどこまで踏ん張れるか注目だ。
プロ野球、パリーグはソフトバンクが日本シリーズ進出を決めたが、セリーグはDeNAが頑張っている。昨日のCSファイナル第4戦、雨で2日間試合がなく、連戦だったDeNAにはいい休養だったと思われたがいきなり先発のウィーランドが3失点してしまった。
しかしそのウィーランド、2回以降は広島打線を三者凡退におさえると、3回に一死満塁のチャンスをつぶしていたDeNAは4回に筒香が反撃の一発をレフトスタンドに運んだ。チームリーダーの一発は打線、チームに反撃のムードを与えるものである。
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続く5回、DeNAの二刀流・ウィーランドが粘って四球(第1打席はチーム初ヒットを打っていた!)で出塁、次打者の2塁打で無死2、3塁と同点のチャンスを演出した。
DeNAはトップの桑原が同点2塁打、バントで一死3塁とするとロペスがしぶとく中前に逆転タイムリー、この回3点をあげ4-3と試合をひっくり返した。
ウィーランド、砂田で無死満塁と絶体絶命のピンチを招いた6回、ラミレス監督の継投策が見事であった。3番手の三上が岩本、小窪の代打陣を連続三振に斬り、さらにエスコバーが田中をセカンドゴロに打ち取り、無得点に切り抜けた。この采配、3戦めでも継投がずばりはまって勝利していただけに7、8回と当初先発の予定であったと思われる今永を投入し、無失点に切り抜けたことも見事と言わざるを得ない。最後は守護神山崎が広島を三者凡退に打ち取り、DeNAが3連勝、日本シリーズ進出に王手をかけた。広島をみていると昨年の日本シリーズを思い出してしまう。相手、得点差など違いは多数あるが、昨年も2連勝して4連敗、どうも連勝して気が緩んでしまったのかもしれない。果たして今日DeNAが勝って日本シリーズ進出を決めるのか、広島が意地をみせるか、注目したい。

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by motokunnk | 2017-10-24 09:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トップリーグは小波乱、アストロズWSへ、そして中上は転倒

トップリーグ第9節の残り2試合が行われたが、小波乱がおきた。リコーが神戸製鋼に競り勝って6勝目をあげた。反対に神戸製鋼は6連勝の後3連敗である。親会社の不祥事発覚後の連敗だけにちょっと深刻かもしれない。
試合は終始、リコーがリードする展開であった。前半14分に先制し、PGチャンスもあったがこれは失敗、しかし5-0で前半を終了した。
後半に入ってもいきなりトライ(&ゴール)をあげ12-0とリードを拡げた。直後に神戸製鋼に反撃のトライを奪われるが、PGで突き放し、神戸製鋼の反撃も1トライにおさえて15-10で勝利、ホワイトカンファレンス3位のポジションを守った。
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これでトップリーグは1か月のインターバルにはいるが、レッドカンファレンスの2位争いが面白くなってきた。開幕当初からサントリー、神戸製鋼が6連勝してトップ2チームは安泰かと思っていたらここにきて神戸製鋼は3連敗、3位のトヨタ自動車との勝点差は1となってしまった。
4位の東芝も4連勝して調子をあげた勝点差は5となっている。勝点23のNTTコムを含めて、4チームの2位争いが熾烈となりそうだ。
7戦までもつれ込んだMLB・アリーグのリーグ優勝決定シリーズは地元のアストロズがヤンキースを振り切った。試合は3回までヤンキース・サバシア、アストロズ・モートンの投手戦であったが、押し気味に試合をすすめたアストロズが4回、ギャディスの一発で先制すると続く5回、一死から前の試合でも追加点を演出したアルテューベがポストシーズン5発目となる1発をライトスタンドに打ち込んだ。
続くコレア、グリエルの連打で一死1、3塁とすると二死からマキャンがライト線にタイムリー2塁打、1塁ランナー・グリエルの好走塁もあり、2点を追加し4-0とリードした。
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リリーフ陣に心配のあったアストロズであったが、6回からマウンドにあがったマクラーズが4回を完ぺきにおさえて12年ぶり、アリーグに移籍してはじめてのワールドシリーズ進出を決めた。
下馬評ではドジャーズ有利といわれているが、スポーツは何があるかわかわない、地元で強いアストロズがチャンピオンとなってしまうかもしれない。
MotoGP第16戦のオーストラリアGPが開催された。日本GPから続く3連戦の2戦目である。Moto2クラス、予選は7番手と出遅れてしまった中上貴晶であった。スタートこそいつものようなジャンプスタートはみられなかったが徐々にポジションをアップしていき、レースも残り数周となると2位までポジションをアップし、さらにトップを伺う姿勢をみせた。
しかしラスト2周、9コーナーで転倒してしまった。フィニッシュまで走っていれば2位は確実だっただけに惜しい転倒であった。
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「決勝は、ダンロップが勧めてくれたエクストラハードのコンパウンドで臨みました。レース序盤は、グリップの感覚をつかむのに少し戸惑いましたが、ペースを把握してからは特に高速コーナーでのフィーリングがよく、どんどん順位を上げていくことができました。先頭を走っていた選手とかなり離れていたので2位でも仕方ないと思ったのですが、1%でも可能性があるならトライしようと思って追い上げ続けました。ラスト2周の9コーナーで、減速の際にギアがニュートラルに入ってしまい、フロントタイヤがロックして転倒してしまいました。本当にアンラッキーな出来事で、残念です。次のセパンには、気持ちを切り替えて臨みます。」とは中上のレース後のコメントである。3連戦の最終はマレーシアGP、ここで表彰台のてっぺん目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-10-23 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)