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富士山女子駅伝、平昌五輪代表、渋谷の交通規制

フジTVの「めざましテレビ」が文字通りの目覚ましとなって1日がはじまる。その「めざましテレビ」の「キラビト」というコーナーで立命館大学の佐藤選手が登場していた。d0183174_09095449.jpg
立命館大学の2年生でなんと陸上競技の選手だそうだ。去年、5000mの種目で現役女子大生最速の15分27秒83を記録したという。その彼女が30日の藤さん女子駅伝に出場するそうだ。
立命館大学と言えば女子の駅伝界の女王として長く君臨しており、今年の大学駅伝も制覇していると思っていたらなんと3位だったそうだ。この駅伝に雪辱をかけて出場するそうで早速TV観戦することとした。
大学駅伝優勝の名城大との一騎打ちとみられていたが、一区で13位と出遅れてしまった。二区が佐藤選手であった。佐藤選手は落ち着いてスタートすると徐々にスピードアップして2Km過ぎに5位グループに追いつく。
その後もスピードを緩めずに5km付近でトップを走る名城大に追いついてしまった。並ぶことなく一気に追い抜き見事12人抜きでトップにたち、11秒のマージンを2位東京農業大学につけてタスキをつないだ。
21分5秒は区間賞のみならず区間新記録でもあった。佐藤選手の好走で流れをつかんだ立命館大学は3区の走者も区間新の力走でリードを30秒以上に拡げたが、各校のエースが集まる五区でトップを貯まったがリードは13秒となってしまった。六区、七区での逆転も考えられ六区では2位に上がった大東文化大学に6秒差まで迫られてしまった。しかし、リードするものの強みからか大東大選手は後半失速してしまい、24秒差でアンカー勝負となった。アンカーは真部選手、佐藤選手の同期だそうで、跳ねるような走法でリードを拡げ区間新記録を出す快走でトップを独走、立命館大学が富士山女子駅伝の5連覇を達成した。
3区間で区間賞、それも記録は区間新記録のオマケつきという終わってみれば完勝であった。区間賞をたたき出した3選手が2年生ということもあり、来年以降も立命館大学の女王の座は揺るぎなさそうだ。
スピードスケートの平昌五輪代表選手が発表された。注目していた高木姉妹はそろって代表に選出され、二人そろっての五輪出場である。
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今季世界記録を連発する女子団体追い抜き、高木姉妹の活躍で金メダルが期待される競技である。この他、女子500mの小平菜緒などメダル候補多数の平昌五輪代表選手、メダルなしだったソチ五輪の雪辱を期待したい。
今年もいよいよ後1日、大晦日である。毎年渋谷は大晦日となると若者たちが集まってハチ公前交差点などは大混雑となってしまう。例年交通規制が行われるが、昨年からは渋谷区が中心となり各所でカウントダウンイベントを開催して群衆を分散させる試みを展開しているそうだ。
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今年は車両を使ったテロを防ぐため、周辺の6カ所を機動隊の大型車両で塞ぐほか、東京五輪・パラリンピックに向けて新たに指定した「外国語警備広報要員」が広報車で英語を使った案内をする。同庁の岩瀬聡・警備1課長は「マナーを守って楽しく新年を迎えてほしい」と呼びかけているそうだ。その成果はもうすぐわかるがどうであろうか。

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by motokunnk | 2017-12-31 09:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今年記憶に残った出来事

年末をむかえると今年の10大ニュースなどがよく放送される。私の中で考える10大ニュースではないが記憶に残った出来事を考えてみる。
まず2月にあったNFLの第51回スーパーボウルが思い出される。ペイトリオッツがチャンピオンに輝いたのだが、試合経過がすごかった。
前半終了時点で3-21と劣勢であった。それも前半最後のプレイでFGを決めての3ポイントであった。過去、21点差を逆転したチームはなく、ファルコンズがチャンピオンになるものと思っていた。
しかし、ペイトリオッツの追い上げは凄いの一言であった。後半先にTDを奪われ3-28と25点差を開かれながらそこから怒涛の攻撃を開始し、なんと残り6分で16ポイント差を同点に追いついてしまった。
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スーパーボウル史上初の延長戦となり、最後はホワイトのTDが決まり大逆転でチャンピオンとなった。この試合、やはり最後まであきらめない気持ちが重要であることを認識した試合であった。
5月に入り、眠い目をこすりながらTV観戦したインディ500マイルレースも記憶に残るレースであった。佐藤琢磨が日本人初優勝を飾ったレースである。レースは10周を残したところからが勝負であった。
佐藤琢磨は2位のポジションであったが3位にポジションダウンしてしまった。しかしここから2位、1位とジャンプアップしてラスト数周を残すところで首位にたった。そして2位以下を抑えきっての優勝である。
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予選4位からのスタートで上位入賞はありえると思っていたが優勝までは考えていなかった。インタビューを聞くと緻密な作戦を立てていたようでやはりレース前の戦略が重要なことを知った。
そして6月、将棋の藤井聡太四段が29連勝を達成した。将棋界での連勝記録達成であった。史上最年少でプロ棋士となり話題の多かった藤井四段、まさか連勝記録まで達成するとは思わなかった。
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その後も順調に勝星を延ばし、現在55勝10敗である。今年度も全棋士中、対局数、勝利数でトップを快走しており、年度末にどんな記録を達成してくれるかが注目の棋士だ。
10月4日、今となってはプロ野球で最後の登板となってしまった大谷翔平が日本ハムの本拠地最終戦に4番投手で先発した。そして2安打完封、打っては4回に先制点に結びつく中前安打を放って見事な二刀流を最後に実現してくれた。
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昨年は徒手で1番、先頭打者本塁打と漫画でも描けないようなこシーンを実現した大谷翔平、この後メジャー挑戦を発表し、ポスティングシステムでエンゼルスに移籍することとなったが最後のマウンドは記憶に残るシーンであった。
12月、将棋界で偉大な出来事・記録が生まれた。d0183174_13405519.jpg竜王戦に挑戦していた羽生善治棋聖が渡辺竜王を4勝1敗で破って竜王位に返り咲いた。これで竜王位通算7期とあんり永世竜王の資格を得ることとなった。
これで7つのタイトル戦すべてで永世資格を得ることとなり史上初の永世7冠が誕生した。将棋界にとって藤井四段の登場そして大活躍、羽生永世7冠の誕生など、将棋をブームに押し上げた1年であったと思う。羽生二冠には国民栄誉賞の噂もあり、こちらも受賞すれば快挙である。
このほかにも記憶に残ったことはあるが、真っ先に思い出すのは上記の事柄である。果たして来年はどんな出来事があるのだろうか、楽しみにして過ごすことにしよう。

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by motokunnk | 2017-12-30 13:43 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井四段白星締め、大谷を全面サポート

28日が仕事納めの企業・団体も多かったようで、将棋の世界も昨日が指し納めだった。王座戦の一次予選に藤井聡太四段が登場した。
対局相手は豊川孝弘七段、2017年第1局目の対局相手(1月26日、棋王戦予選1回戦)であった。同一対局者と1年のはじめと終わりに対局する珍しい出来事だと思う。
対局は互角の形勢で進んだが、59手目に藤井四段が指した4四歩が好手であったようで、その後有利に進めた藤井四段が109手で豊川七段に勝利した。
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通算戦績は55勝10敗、今年度に限ると、対局数55、勝数45は2位以下を大きく離してトップを独走、勝率も8割超えで1局のみしか指していない新四段を除くとトップの成績である。
年間記録は羽生善治二冠が所持している対局数89、勝利数69だが、この記録を更新することは無理そうだがベスト10に顔を出すことは可能のようだ。
ちなみに対局数は78、勝利数は56である。一時期勝率も8割5分を超えていたがさすがにタイトル経験者など上位ランクの棋士との対戦が多くなってしまい、勝率の記録更新はかなり難しそうだ。
新年は1月6日、王位戦予選で大橋貴洸四段と対局する。勝利すれば谷川九段との対局である。ぜひ大橋四段に勝利して谷川九段と対局してほしいものである。
25日にサヨナラ会見をした大谷翔平、その第一声は英語でのスピーチであった。d0183174_09054149.jpgその通訳をした人物・水原一平さんが日本ハムを退団し、大谷翔平に同行して渡米することが日本ハムから発表された。
水原さんの父上はなんとアナハイムの和食店「Akaya」のシェフだそうで、日本ハムのアリゾナキャンプの際も選手食堂のシェフを務め、選手から大好評だったという。
一人暮らしをはじめる大谷翔平にとって水原さんの存在は通訳だけでなく食生活のアドバイザーという側面もあるのかもしれない。

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by motokunnk | 2017-12-29 09:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今年から2歳G1が3レース、その覇者は?

今年からホープフルステークスがG1に昇格となり、有馬記念でJRAの1年が終了するところ、まだレースが残った。
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G1に昇格したホープフルステークス、初代の戴冠はルーカスが飾るとみた。前走の東京スポーツ2歳Sは勝馬が強かっただけで悲観する内容ではなかった。
モーリスの全弟という血統面からも2000mはこなせるはず、ここは一気に走り抜けて3歳クラシックを目指してほしい。
対抗はタイムフライヤー、晩成の可能性もある血統だがここは才能でカバーしてくれそうだ。3番手はフラットレー、この馬の能力も高そうだ。そしておさえはトライン、サンリヴァル、ジャンダルムとした。
そういえばヤングジョッキーシリーズも最終日をむかえる。今年から開設されたシリーズで騎乗数の増加および騎乗技術の向上を図る目的で新設されたそうだ。地方競馬、JRA所属の若手騎手によるレース、中山8レース、および10レースが対象である。
ファイナルラウンド、注目は藤田菜七子、前日大井競馬場で開催されたファイナルラウンド第1戦では3ポイントしか稼げなかったが、8レースはクリップスプリンガに騎乗(現在2番人気)、そして最終10レースはフクノグリュック(現在3番人気)に騎乗する。両馬とも人気馬だけに逆転優勝の可能性もある。
ホープフルステークスとともに注目だ。

ホープフルステークスの予想
◎ ルーカス
〇 タイムフライヤー
▲ フラットレー
△ トライン、サンリヴァル、ジャンダルム

参考URL → ヤングジョッキーズシリーズ

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by motokunnk | 2017-12-28 08:56 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

年末の風物詩、箱根駅伝まであと1週間

最近はスーパーでも年始の飾り物を売り出しているが、私が子どものころは、街に小屋ができて正月飾りや門松、しめ縄などを売っていた。
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毎年同じ場所に出店するので、小屋ができると年末がきたことを思い出す。今年もその小屋ができ、営業を開始している。ただ我家はしでのスーパーで買物を済ませたようで、鏡餅、しめ縄などが置かれている。
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さてNFLも残すところ後1週、プレイオフ進出を目指すチームも絞られてきた。まずAFCは既に4地区の地区油症が決まり、ワイルドカードでの進出2チームを4チームが争っている。
頭一つ抜け出しているのはレイブンズ、勝てばプレイオフ進出である。タイタンズも同様で勝てばプレイオフ進出だ。他力本願ながらチャージャーズ、ビルズにも進出のメはある。
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チャージャーズの場合、勝利することは大前提でタイタンズが敗れればプレイオフ進出となる。ビルズの場合はタイタンズ、チャージャーズが敗れれば進出できる。18年ぶりのプレイオフ進出はかなり厳しい状況だが果たしてどうなるのだろう。
NFCはいたって簡単である。3地区の優勝は決まり、残すは南地区だが、激戦区となっており、セインツ、パンサーズが同率首位(ワイルドカードでの進出は決定)で並んでいる。また3位につけるファルコンズも9勝をあげワイルドカードでの出場圏内である。
従って勝利すればプレイオフ進出が決まる。シーホークスはかすかにプレイオフ進出の可能性は残っているが、勝利が絶対条件である。勝利してファルコンズが負ければ進出が決まるがその可能性はあるのだろうか。
日本時間で言えば1月1日の朝、運命の試合が行われる。お正月といえば箱根駅伝が思い浮かぶ。来年はどの大学が優勝するのであろうか。青山学院大学は出雲、全日本と優勝できず、箱根での巻き返しを図っているようだ。東海大も出雲では優勝したが全日本では2位と優勝に手が届かなかった。
全日本で優勝した神奈川大学も選手層の問題から箱根は厳しそうである。なんだかんだでお正月の箱根駅伝も楽しそうだ。それと関東学生連合から東京大学のランナーが出場するという、1区での出場が予想されているそのランナー、近藤秀一は3年生で高校時代は駅伝ランナーとしてかなり有名だったそうだ。
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「大学で陸上を究(きわ)めて箱根路を走る、というのはひとつの目標。でも僕は勉強も究めたかった。その両方を達成するチャンスがあるのは東大だと思いました。だから浪人覚悟で東大を目指しました」と本人が語るように一浪して東大に合格し箱根駅伝に出場する機会を得た。1区でどんな走りをするのか見ものである。

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by motokunnk | 2017-12-27 10:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFLプレイオフ進出チーム、大谷サヨナラ会見

NFL第16週、MNFの2試合を除き試合が終わり、プレイオフ進出チームの残り枠はAFCがワイルドカード2チーム、NFCが同1チームとなった。
負ければプレイオフ進出の望みが絶たれるドルフィンズは敵地でチーフスと対戦した。前半は13-20と1TD差で追いかけたが後半、チーフスに3FGを決められて13-29で敗れた。
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この結果、6勝9敗となりシーズンの負越しが決定し、プレイオフ進出の望みが絶たれた。一方チーフスは地区優勝が決まった。チーフスにとって連覇ははじめてだそうだ。
第1シードを目指すペイトリオッツは同地区のビルズと対戦した。今季は地元で今一つの成績のペイトリオッツ、その懸念がでて開始早々の攻撃でビルズにFGを決められてしまった。すぐにFGをかえして同点としたが、QBブレディのパスがインターセプトされそのままTDとなり、3-10とまたまたリードされ苦しい展開となった。
しかし地元での勝利を目指すペイトリオッツ、やはり魅せてくれたのはTEグロンコウスキーであった。3-10の劣勢からTDを奪うなど苦しいときのグロンコウスキーと言われるようにパスキャッチでチームを救った。
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結果試合は37-16で勝利、ジャガーズが敗れたため、AFC第1シードが決定した。またこの勝利で今季12勝、8年連続しての12勝はNFL史上初の記録だそうだ。
一方ビルズは8勝7敗となり、ワイルドカードでのプレイオフ進出が厳しくなった。最終戦のドルフィンズ戦に勝ち、タイタンズ、チャージャーズが負けることがその条件である。
NFCのシーホークスもプレイオフ進出は厳しい状況だ。カウボーイズに逆転勝利し9勝目をあげたが、最終節の勝利が求められる。
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地元でのカージナルス戦が大事な試合となるが、その前にファルコンズが勝ってしまうとその望みもなくなってしまう。時間差3時間で開催される2試合、どんな結果となるのだろうか。
そして昨日、エンゼルスへの移籍が決まった大谷翔平が慣れ親しんだ札幌ドームでサヨナラ会見を行った。午後6時からの会見であったが、6時からは日本ハム球団が用意した大谷翔平の5年間をまとめたビデオが5分間大型スクリーンに映し出された。
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その後大谷翔平の会見がスタートしたがその第一声はなんと英語のスピーチであった。質疑応答でそのことを聞かれた際、決めたのは直前でぶっつけ本番に近かったそうだ。会見は質疑も含め20分程度で終わり、その後大谷はエンゼルスのユニフォームを羽織ってマウンドへ移動、栗山監督がホームで構えてラスト一球を投げ込んだ。内閣高めのストライクであった。
大谷は羽織ったユニフォーム(直筆のサインをして)とボールを栗山監督に贈り、栗山監督からはこれまた直筆の言葉を書いた札幌ドームのピッチャーズプレイとが贈られた。
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日本ハムからは、中島、鍵谷、近藤健介の3人が代表して花束が贈られ、すべてのイベントが終了した。グランドを立ち去るとき、内野スタンドを一周してつめかけたファンにお礼をするなど礼儀正しい大谷翔平が観られた。
この分でいけば、きっとエンゼルスファンにも受け入れられると思えたサヨナラ会見であった。

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by motokunnk | 2017-12-26 11:01 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ドラマ満載のトップリーグ最終節、フィギュア日本代表決定

日曜日、ラグビートップリーグ第13節(リーグ戦最終節)が行われた。来年1月に開催される順位決定戦、そのボーダーラインにいるチームが順位アップ(または維持)をかけて試合に臨んだ。d0183174_09343455.jpg
東芝は2位にあがるには勝点5の勝利が必須でなおかつトヨタ自動車が勝点ゼロの敗戦が条件である。かなり厳しい条件であったが、サントリー相手に善戦した。リーチ・マイケルはユニフォームが破れてしまうほど奮戦し、前半は12-10で折り返した。
後半にはいるとサントリーに追い上げられ、2本のPGで逆転されるが、再逆転のトライをあげるなど一進一退の攻防となった。最後はサントリーにトライを奪われ24-28で惜敗してしまったが善戦であったと思う。
これでレッドカンファレンス3位が決まり、5~8位決定戦に出場が決まったが、この日の状態をキープしていけば5位は望めそうだ。惜しむらくは2節からの4連敗が痛かった。
ホワイトカンファレンス1、2位が決まっているパナソニックとヤマハの直接対決は見ごたえのある試合であった。前半5分にヤマハに先制され、PGで追いかけるがその後も加点を許し、前半を6-12とまさかのノートライでリードを奪われてしまった。
後半開始早々、タッチキックをチャージされトライを奪われ、6-19とリードを拡げられ、シンビンで一人少なくなってしまったときはこのまま負けてしまうのかと思った。しかしここからパナソニックの追い上げは素晴らしかった。シンビン中にPG、トライをとって16-19と追い上げると、後半16分にはヤマハ守備陣の後ろにショートパント、これを追いかけたWTB山田がトライをあげゴールも決まって23-19と逆転してしまった。
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この後、パナソニックが3トライ(&ゴール)を加えて44-19で勝利、リーグ戦は全勝で順位決定戦に進むこととなった。
負ければ入替戦出場となってしまうクボタはNTTコムと対戦。前半16-0とリードしたが、後半追い上げられてしまい、一時は16-17と逆転されてしまった。後半30分に再逆転のトライ(&ゴール)で23-17としからくも逃げ切ったが薄氷の勝利であった。
宗像サニックスは豊田自動織機との直接対決で15-10とリードし、ノーサイドのホーンをむかえたが、そこから豊田自動織機の攻撃が約5分続き、同店のトライを奪われてしまった。コンバージョンも決まり15-17で敗れ、13~16位決定戦にすすむことになった。
1月6日の試合カードは以下の通りである。
■日本選手権 兼トップリーグ優勝決定トーナメント準決勝(大阪・ヤンマースタジアム長居)
・トヨタ自動車 vs パナソニック
・サントリー vs ヤマハ発動機
■5~8位決定トーナメント1回戦(東京・秩父宮ラグビー場)
・神戸製鋼 vs リコー
・東芝 vs NEC
■9~12位決定トーナメント1回戦(福岡・ミクニワールドスタジアム北九州)
・クボタ vs キヤノン
・NTTコム vs 豊田自動織機
■13~16位決定トーナメント1回戦(愛知・パロマ瑞穂ラグビー場)
・近鉄 vs 宗像サニックス
・NTTドコモ vs コカ・コーラ
そして13日にトップリーグすべての順位が確定する。
平昌五輪代表選考を兼ねたフィギュアスケートの全日本選手権が開催された。羽生結弦が怪我で欠場したのは痛かったが、宇野昌磨が大会連覇をかざり見事平昌五輪の代表のざを射止めた。
土曜日に行われた女子では宮原知子が逆転で優勝して代表となり、もう一枠は坂本花織となった。全日本で2位となった実績が評価されてようだ。
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男子は3名、女子は2名それぞれ平昌五輪ではメダル獲得を目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-12-25 09:37 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大学選手権ベスト4は関東勢独占、藤井四段逆転負け

ラグビー大学選手権準々決勝が行われた。慶應大学対大東文化大学は1トライを争う熱戦であった。
いきなりスクラムで大東大に押されてしまった慶応大、前半10分過ぎに認定トライで0-7とされ、シンビンも同時に受けてしまった。
その後10分間、14人での戦いで2トライ(&ゴール)を奪われ、0-21と早くも勝負あったと思える展開となってしまった。しかしここから慶応大の反撃がはじまった。
前半30分に大東大ゴール前まですすんでトライ(&ゴール)を奪うと、FB丹治が華麗なステップワークで大東大ディフェンスを振り切り、WTB金澤にパス、折り返しをもらってトライを奪い、14-21と7点差に追い上げた。
そして前半終了間際にもトライを奪い、ゴールも決まって21-21の同点に追いついてしまった。後半に入っても慶応大の攻勢は続き、5分にトライ(&ゴール)で28-21とこの試合、はじめてリードを奪った。
ここから大東大の反撃も素晴らしかった。有利に組めるスクラムを武器に慶應陣内にすすみ、19分に同点に追いつくと26分に逆転した。
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ただ、ゴールが外れて5点差となったことで慶応大にもチャンスはうまれた。ノーサイド前、大東大ゴールラインでの攻防はまさに死闘であった。慶應大がボールをキープして攻め込む中、最後は大東大・キャプテンのタックルが決まった。これで28-33で慶応大はやぶれてしまったが観るものに感動を与えてくれる試合であった。
東海大学対天理大学の一戦、前半5分に東海大が先制のトライ(&ゴール)を奪い、7-0とリードした。その後は膠着した展開であったが、25分過ぎ、キックの蹴りあいの中、東海大のFB野口は相手バックスが前にきたスキをのがさず、ショートパントをあげ、自らキープする作戦にでた。これが決まってボールは東海大となり、そのまま大東大ゴール前まですすみ、トライ(&ゴール)を奪って14-0とリードを拡げた。
日本代表に選ばれている野口の一瞬の判断がトライを生み出したといえるものであった。後半も先にトライをあげた東海大が天理大の反撃を1トライにおさえて33-7と快勝、準決勝にコマをすすめた。
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残り2試合も明治大学、帝京大学が勝利し、ベスト4は関東勢独占である。1月2日は帝京大学対東海大学、明治大学対大東文化大学という、関東大学リーグ戦の1、2位と関東大学対抗戦の1、2位の対決となった。
個人的には東海大学を応援したい。帝京大学には決勝で連敗中なだけに、準決勝ではあるが雪辱の機会を得たのでぜひ頑張ってほしい。
そしてトップリーグは最終節をむかえる。東芝はサントリーと対戦、ボーナスポイント付きの勝利かつ、トヨタ自動車が負けるという厳しい条件ではあるが2位の可能性を残している。キックオフは午後1時、どんな戦いをしてくれるのか楽しみだ。トヨタ自動車の試合は午後2時キックオフである。
降格を決める順位決定戦に進出しなければいけない各カンファレンス7、8位のチーム、ホワイトカンファレンスでは6位豊田自動織機が7位宗像サニックスと対戦する。またレッドカンファレンスでは6位クボタは5位NTTコム、7位NTTドコモはホワイトカンファレンス4位のNECと対戦、どのカードも見応えのある面白い試合となりそうだ。
将棋の叡王戦本戦トーナメント1回戦が行われ、藤井聡太四段が登場した。d0183174_09252833.jpg対局相手は深浦康市九段である。序盤、中盤とうまい指しまわしで優勢にすすめた藤井四段であったが、終盤に深浦九段の逆襲にあってしまい惜しくも負けてしまった。
「何度か勝ち筋があったのを逃してしまい残念です」とは藤井四段の対局後のコメントである。その藤井四段のドキュメンタリーが今夜NHK-BS1で放送される。「伝説の棋士へ~藤井聡太 デビューから1年~」と題されており、どんな内容が放送されるのか楽しみである。

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by motokunnk | 2017-12-24 09:30 | 日記 | Trackback | Comments(0)

有馬記念は好きな馬、私はシャケトラ

ドリームレースは好きな馬からはいることにしよう。シャケトラは同じコースで重賞初制覇しているだけに魅力がある。
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迷わず本命とした。対抗はキタサンブラック、本来でいけばまず間違いなく実力は一番であろう。昨年同様シルバーメダルとなってほしいものだ。
3番手はシュヴァルグラン、本格化しただけに右回りも問題なくこなせそうだ。そしておさえにはヤマカツエース、ミッキークイーン、スワーヴリチャードの3頭をあげておく。

有馬記念の予想
◎ シャケトラ
〇 キタサンブラック
▲ シュヴァルグラン
△ ヤマカツエース、ミッキークイーン、スワーヴリチャード

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by motokunnk | 2017-12-23 17:47 | スポーツ全般 | Trackback(6) | Comments(0)

ラグビー大学選手権、藤井四段、そしてWRCでは

ラグビー全国大学選手権の準々決勝4試合が今日開催される。大学選手権はそのやり方がここ数年試行錯誤されてきたが今季は一発勝負のトーナメント戦が採択されたようだ。どの大会もそうだが、準々決勝の4試合が観る者にとっては一番迫力ある面白い試合となる。今年も4試合、好ガードとなった。特に注目は慶應義塾大学対大東文化大、東海大対天理大の2試合である。
慶應大学は関東対抗戦G3位ながら、優勝した帝京大とは28-31と1PG差の惜敗であった。実力は紙一重と思えるだけに、関東リーグ戦の覇者である大東大にどんな試合を挑んでくれるのだろうか。
1回戦では立命館大に3桁得点の圧勝だっただけに期待が膨らんでしまう。特に注目はFBの丹治辰碩だ。トリッキーな動き、そしてステップに期待したい。
そして東海大にも注目だ。関東リーグ戦で大東大に負けてしまったが、他の試合は圧倒しており、1回戦も危なげなく勝ち上がった。打倒帝京大を目標にしているだけに、路半ばでの敗戦はできないだけに関西のリーグ覇者の天理大にどんな戦いを仕掛けるのかを注目したい。
テビタ・マラエフォラウ・タタフの怪我が心配だが、FLで先発予定となっており、早稲田戦で魅せてくれたモエアキオラとのパス交換でのラインブレイクを魅せてくれるのを期待したい。
両試合ともNHK-BS1で生中継されるのもうれしいことだ。
将棋の朝日杯将棋オープン本戦の1回戦、藤井四段は澤田六段との対戦となったことはお知らせしたが、そのトーナメント表が発表された。
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1回戦8局のうち、4局は名古屋市で開催(しかも公開対局!)されるそうだ。8局の中には竜王のタイトルを今月獲得して「永世七冠」を達成した羽生善治竜王、佐藤天彦名人らが入っている。
地元での開催(澤田六段も鈴鹿市出身)だけに負けられない対局となりそうだ。来年1月14日午前に対局、勝者は引き続き午後に準決勝目指して対局するという。どんな結末が待っているのだろうか。
その前に今日、第3期叡王戦1回戦に藤井四段が登場する。対局相手は深浦康市九段、このところ現役A級棋士との対戦が多くなっている。それだけ各棋戦で勝ち上がっているのだろう。実力が問われる1局となりそうだ。
WRCの2018年シーズン、トヨタチームはラトラバ、ラッピ、タナックの3台体制で行くと思う(正式発表はまだのようだが)が、シトロエンも2018年参戦体制を発表した。
クリス・ミークがチームのエースドライバーを務め、シリーズ全戦でシトロエンC3 WRCをドライブ、クレイグ・ブリーンが2台目のシトロエンをドライブする。そしてWRC9連覇を達成したレジェンド、セバスチャン・ローブを3戦で起用すると発表した。
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今季もマシン熟成に関与したといわれるローブが3戦限りとはいえ、WRCの世界に戻って来ることは朗報であり、長年のパートナーであるダニエル・エレナをコドライバーとして挑む第3戦メキシコと第4戦ツール・ド・コルス、第12戦スペインに期待である。
来季のWRC、新体制のトヨタはチャンピオン獲得が期待されるが、フォード、ヒュンダイに続きシトロエンも強力なライバルとなりそうである。

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by motokunnk | 2017-12-23 09:32 | 日記 | Trackback | Comments(0)