ドジャーズ連勝、トヨタは4位、ドルフィンズ辛勝

MLBナリーグの地区シリーズ、先勝したドジャーズであったが第2戦はDバックスに先制されてしまった。しかし今シーズンのドジャーズは先制されても追いつくだけの能力があった。2回そして4回に得点をあげ3-2と逆転、5回一死からポストシーズンから中継ぎを担当することになった前田健太が登板して3人を完ぺきにおさえてリードを守った。
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ドジャーズは5回にも連打で大量4点を追加し、結局この試合も8-5で勝利し地区シリーズ突破に王手をかけた。第3戦の先発予定はダルビッシュである。一気に3連勝してほしいが、Dバックスも今季17勝のエース・グリンキーが先発予定、投手戦が予想される。
WRC第11戦ラリー・スペインデイ3が行われた。総合4位からスタートしたトヨタのハンニネンはターマックでその速さを魅せつけてくれ総合4位のポジションを守ってフィニッシュした。
これで2戦連続しての4位フィニッシュ、表彰台にはあと一歩であるが、久々のラリー・スペインということを考えれば上出来の結果であったと思う。
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WRCもあと2戦、復帰初年度としてはまずまずの成績を残しているトヨタチーム、できれば3勝目をあげてシーズンを終了してほしいのだが、どうであろうか。
NFL第5週、地元に戻ったドルフィンズ(先週はロンドンでの開催であった)はタイタンズと対戦した。エースQBを怪我で欠く両チーム、勝敗の行方はドルフィンズ・カトラー、タイタンズ・キャッセルの出来にかかっていた。
カトラーの出来はそれほどよくなかったが、インターセプトも1回だけで失点につながらなかったことはよかった。一方のキャッセル、自陣深くの攻撃でサックを受け、ボールをファンブル、これをドルフィンズディフェンスに拾われてしまい、そのままTDに結びつけられてしまった。
ドルフィンズにとってはこの得点が大きかった。第3QにタイタンズにTDを決められ10-10と同点とされてしまったが、オフェンスが第4Qに頑張りQBカトラーからWRランドリーへ14ヤードのTDパスがとおり、このTDが決勝点となり16-10で逃げ切った。
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ドルフィンズは2勝目をあげ、勝率を5割に戻したが、まだまだオフェンスが機能したとはいえず苦しい試合が続きそうな気配である。
さて今日は日本ハムの今シーズン最終戦である。楽天相手に有原航平が2桁勝利目指して先発予定である。また大谷翔平も日本での最後の試合となることが濃厚である。オリックス戦での完封勝利で疲れは残っているようだが、果たしてDHでの先発はあるのだろうか、注目したい。

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# by motokunnk | 2017-10-09 09:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

MLBプレイオフ、トップリーグ第7節、ラリー・スペインデイ2

MLBプレイオフ地区シリーズがはじまった。アリーグが1日早くスタートしたこのシリーズ、アストロズ自慢の打線が爆発し、レッドソックス投手陣を打ち崩して2試合とも8-2のスコアで連勝し、地区シリーズ突破に王手をかけた。
一方、ワイルドカードから進出したヤンキースであるが、こちらはインディアンズに連敗してしまった。特に第2戦は8-3と5点のリードを守れずに負けるという後味の悪い試合となってしまった。1日休みの後、地元での試合には田中将大が先発の予定である。ここで勝たないと地区シリーズ突破の夢はなくなってしまうだけにマー君の右腕に期待したい。
一方のナリーグ、30年以上もワールドチャンピオンになっていないドジャーズ、地区シリーズの相手はDバックスである。
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エースのカーショーが先発したこの試合、いきなりターナーの先制3ランがでて(その後連打で1点追加)ドジャーズが4-0とリードした。ふだんのカーショーであればこれで勝利は決定的と思われたがこの日のカーショーの出来はそれほどでもなかった。制球が定まらず、高めに抜ける状況であった。
そのため、よく1発を打たれてしまい、4点をリードしたが最初の1発で1点を返され、打線が3点を追加してもらったがその後に3発の一発を浴びてしまった。いずれもソロホームランであったが、1試合4被弾は球団のホストシーズン初の不名誉な記録だそうだ。試合は9-5で先勝したが今後に若干不安の残るカーショーであった。
トップリーグ第7節が行われた。パナソニック、サントリーのレッド、ホワイトカンファレンス首位で連勝中の両チームはこの日も相手チーム(宗像サニックス、豊田自動織機)にトライを与えない完勝で連勝を7とした。
もう一つの6連勝のチームである神戸製鋼はキャノンと対戦した。次節はパナソニック戦ということを考えたのか、先発メンバーは主力を温存してメンバーであった。このことがキャノンの闘志をかきたてたのか、先制トライ(&ゴール)を奪われてしまった。その後逆転したものの再逆転を許して前半はキャノンが19-14とリードした。
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後半にはいり、メンバーに主力を投入した神戸製鋼であったが、キャノンに立て続けにトライを奪われてしまった。しかし後半も10分を過ぎるあたりから徐々に試合は神戸製鋼ペースとなり15分に反撃のトライをあげた。
しかしキャノンもゴール前まで攻め込まれるもゴールは死守、特にLO菊谷の守備が目立った。31-26とキャノンリードで40分となったが神戸製鋼の猛攻は続き、キャノンゴール前まで詰め寄られてしまい、キャノンにシンビンもでて絶体絶命となってしまった。
このピンチも菊谷のジャッカルでボールを奪い、キャノンが31-26で神戸製鋼を破った。NTTコム対NTTドコモの試合をはじめ、どの試合も1トライを争う好ゲームが多かったが、イマイチ観衆のいりはよくなかったのが痛いところである。11月には日本代表のテストマッチが行われる。日本代表の勝利がラグビー人気浮上のきっかけでもあり、11月に向けて頑張ってほしいものだ。
WRC第11戦ラリー・スペインデイ2が行われた。エースのラトラバをリタイアで欠いてしまったトヨタチームであったがこの日はハンニネンが大活躍した。最初のSS7で3位のタイムをマークするとSS8ではトップタイムをマークし総合でも7位にポジションアップ、続くSS9でも連続してトップタイムをマーク(ラッピも2番手タイム)し総合6位に進出した。
その後のSSもトップタイムはマークできなかったが上位で走行し、デイ2を終了した段階で総合4位に浮上した。ラッピも総合6位とポジションアップ、最終日に期待をもたせる順位である。
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スペインのターマックと相性のよいトヨタチームのようである。総合3位とは20秒近い差があるが、自身2度目の表彰台目指してハンニネンに頑張ってもらいたいしラッピにもパワーステージでトップタイムをねらってほしい。

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# by motokunnk | 2017-10-08 10:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井四段2次予選進出、ペイトリオッツ辛勝、杉田惜敗

藤井四段が第11回朝日杯将棋オープン戦の1次予選決勝に登場した。対局相手は宮本広志五段、先手となった藤井四段、過去の棋戦で先手番では無敗だけに期待がもてる一戦である。
戦局は42手まで2008年の棋聖戦1次予選の対局と同型であった。果たしてこのとき8歳の藤井四段がこの将棋を知っているかは微妙であるが、PCで将棋を勉強している藤井四段、きっと知っているであろう。戦局は藤井四段が攻める形となり、宮本五段が受ける展開、時々反撃を試みるが徐々に藤井四段が優勢となっていき、95手で勝利した。これで2次予選に進出である。
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2次予選は対局相手も有力棋士が多数登場する。果たしてどこまで勝ちあがれるのか楽しみである。次の対局は12日、順位戦C級2組の星野良生四段である。ネットで中継される予定だ。
NFL第5週、TNFにペイトリオッツが登場した。相手はバッカニアーズ、今シーズンも2勝1敗と調子がよいと目されているチームである。そして戦う場所はバッカニアーズのホームとあっていささかペイトリオッツに不利ともいえる。
試合はペイトリオッツが最初の攻撃でテンポよくバッカニアーズを攻め立てていたが、QBブレデイがまさかのインターセプトを喫してしまった。今季初のインターセプト、嫌な雰囲気であった。
ただ直後のバッカニアーズの攻撃はおさえこみ第1Qはペイトリオッツの1FGの3点のみであった。第2Qにはいり試合は動き出し、バッカニアーズが逆転のTDを奪うとペイトリオッツもTDを奪い返しで10-7、その後FGも決めて13-7で前半を終了した。
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後半にはいり、先にFGでリードを拡げたペイトリオッツであったが、バッカニアーズも反撃を開始した。しかし2本のFG(いずれも40ヤードそこそこのそれほど難しくないもの)を外してしまった。
第4QにはいりバッカニアーズがTDをあげて最後の賭けのオンサイトキックにでたがこれに失敗、FGを決めたペイトリオッツが19-14とリードを拡げ勝利を決めたと思われたが、バッカニアーズが残り1分から猛反撃、最後は敵陣19ヤードまでせまり、TDを狙ったパスを投げたが失敗、からくも19-14でペイトリオッツが勝利した。
ただ試合に「タラレバ」はないが、もしバッカニアーズのFGが1本でも決まっていればどちらのチームが勝利したかわからない展開であった。ペイトリオッツはどこかおかしい。
楽天オープン準々決勝、杉田の相手はマナリノであった。いつも熱戦を繰り広げる相手であり、この試合も2時間近くの大熱戦となった。スコアは2-6、4-6と杉田完敗といえるものだが、デュースにもちこまれたゲームも多く、1ゲームでも杉田が取っていれば結果は異なっていたかもしれない。
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杉田にとっては惜しい試合であったと思う。ただこの結果、世界ランクも30位台と自己最高位を更新することが確定したようだ。杉田の目標は32位以内で来年の全豪オープンでシードを取ることらしいのでその目標に向かって頑張ってほしい。
WRC第11戦ラリー・スペインデイ1が行われた。午前中のSSで苦戦したトヨタチームであったが、午後の最初となるSS4でラトラバがトップタイムをマークし、追い上げ体制にはいったように思えた。
しかしそのラトラバが続くSS5でクルマの下まわりを強くヒットし、その結果潤滑系が破損。競技続行不可能となりリタイアとなってしまった。非常に残念ではあるが残った2台に挽回を期待したい。
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ハンニネン8位(トップと33秒差)、ラッピ10位(トップと65秒差)となっている。

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# by motokunnk | 2017-10-07 09:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

若手主体で3連勝、杉田はベスト8進出、そして正念場のペイトリオッツ

5位を確定した日本ハムは西武と対戦した。ファームの鎌ヶ谷が近いわけではないだろうが、この日の先発メンバーをみてビックリした。
過去に規定打席に達したことがある選手は4番DHの近藤のみという非常にフレッシュなオーダー、そしてこの日に1軍登録された選手も2人、先発に名を連ねた。
そのフレッシュな選手が試合をリードする展開となった。初回、松本がエラーで出塁し、一死満塁のチャンスをつくると5番にはいった横尾が中前にタイムリー、そして再び満塁となりこの日が1軍デビューでもある今井がこれまた初球をタイムリー、初打点のおまけつきであった。
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前回の登板でプロ入り初勝利をあげた吉田が2勝目を目指して先発したがこの日は肩に力が入りすぎたのか制球がままならず、初回に連打(それも長打)、ワイルドピッチで2点を献上してしまった。
2回にも打線が爆発して2点を追加し、5-2と再び3点差にしてくれたが森、中村に連続して1発を打たれて再び1点差に詰め寄られてしまった。この日の吉田は得点してもらった直後に失点してしまうという負けパターンの投球であった。
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試合は6回に大田泰示が2ランを打ち、8-6としてそのリードを公文、鍵谷、増井のリレーで守り切り勝利した。若手で最後まで出場したのはショートを守った平沼一人であったが、6回に一死1塁のピンチで併殺を完成させるなど守備での貢献は抜群であった。
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またこの試合で松本剛が規定打席に到達、西川の盗塁王もほぼ決定し、個人タイトルの行方もほぼ決まり始めた。
日本ハムではレアードの2年連続本塁打王も期待されたが、ラスベガスの事件でいとこが死亡するという痛ましい事故にあってしまい、急遽離日したため残念ながらタイトル獲得とはならなかった。
長かったシーズンも9日の楽天戦を残すのみとなった。ラストゲームが地元の東北で開催されるというのも大谷翔平にとっては感慨深いものかもしれない(まだMLB移籍は正式に発表されていないが)。
昨年のスーパーボールチャンピオンのペイトリオッツが早くも正念場をむかえている。4週を終わりまさかの2勝2敗という五分の成績、しかも地元で2敗といういままでのペイトリオッツでは考えらないことである。
そしてTNFが今日行われる。その試合、攻撃陣のTEグロンコウスキーの出場が危ぶまれているそうだ。QBブレデイが困ったときにターゲットとしている選手だけに欠場すれば攻撃力がダウンすることはまちがいない。
守備陣の失点の多さを攻撃陣がカバーしている今年のペイトリオッツ、ここで負けてしまうとリーグ優勝だけでなく地区優勝も危うくなりそうだ。
楽天オープン、杉田祐一はなんと2試合連続して相手選手が試合途中で棄権するという幸運にも恵まれてベスト8に進出した。
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準々決勝の相手はマナリノ、初優勝した際の相手であり、ウィンブルドンでリベンジされてしまった相手でもある。果たして今回はどんな試合となるのであろうか。いずれにしろ熱戦となりそうな気がする。

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# by motokunnk | 2017-10-06 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

MLBプレイオフはじまる、大谷は今季初完封

MLBのプレイオフがはじまった。初日はアリーグ地区シリーズに進める1チームを決めるワイルドカードプレイオフである。ヤンキースとツインズの一戦は初回から乱打戦の様相であった。
いきなり先頭打者ホームランではじまり、その後2点をとり、1回表で0-3と3点をリードされたヤンキースであったが、すぐに一死1、3塁から同点3ランが飛び出しすぐに同点に追いついた。ヤンキースは2回にホームランで4-3とリードしたが、3回表に満塁から併殺くずれの間に4-4の同点とされてしまった。
ただヤンキースの3番手で登板したロバートソンが乱打戦の試合を無失点でおさえる好投を魅せたことがヤンキースが勝つ要因のひとつであった。
ヤンキースは3回にも1点をとり、再び5-4とリードすると4回、MLB新人記録を打ち立てたジャッジが自身ポストシーズン初となる1発でリードを7-4とし、試合を有利に進めることができた。
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乱打戦と思えた試合も中盤以降は両軍投手が好投し、結局8-4でヤンキースが勝利し5年ぶりに地区シリーズ進出を決定した。地区シリーズはインディアンズとの対戦である。
日本ハムのホームゲーム最終戦の先発は来季のMLB移籍が確実視される大谷翔平が先発した。DH制を使わず打者として打席に立つリアル二刀流、それも4番打者としての登板であった。
2リーグ制後、4番・投手で先発したのは1951年10月7日大洋戦の藤村富以来66年ぶり2人目、パでは大谷が初めてのことだそうだ。
そんな大谷翔平、この日は過去の登板とはひと味違う投球を魅せてくれた。昨年の9月末、優勝を決めた西武戦を思い出させてくれるような投球で4回をパーフェクトに抑える快投であった。
打者としても4回、2度目の打席でオリックス金子からヒットで出塁、その後の3連打を引き出すことに成功した。日本ハムがこの回3点を先制した。
5回に先頭打者に安打を打たれて初出塁を許すとセットポジションでの投球がしっくりいかないようで四球で無死1、2塁とピンチをつくってしまった。その後は3人をおさえて無失点で切り抜けたがこの日の大谷はランナーを出したとき制球が乱れる傾向があった。
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試合はその後立ち直ったオリックス金子と大谷の投げ合いとなり、9回完封を目指しな運土にあがった大谷であったが、一死から連続して四球をだしてしまい一死1、2塁とピンチをつくってしまった。
しかしオリックスの代打杉本を二塁ゴロ併殺に打ち取り試合終了、見事に今季最後の登板(となるだろう)を完封で締めくくった。2安打10奪三振だったが、2安打は昨年の西武戦1安打完封につぐ最小安打であった。
また4番・投手で勝利&安打は1リーグ時代の1948年5月20日急映戦で前記藤村富がマークして以来7人目だそうで、完封で飾ったのは1940年10月12日阪神戦の浅野(阪急)、1944年5月21日阪急戦の内藤(朝日)に次ぎ3人目の記録だそうだ。
今季は体調面との相談だが、日本ハムの最終戦9日の仙台で開催される楽天戦に打者としての出場が予定されているとのことだ。その後早い段階で右足首かかと部分にある三角骨の骨棘(こっきょく)除去手術を受け、手術後に球団と米挑戦に向けた話し合いを開始する見込みとなっているという。
後大谷翔平のプレイが観れるのも1試合である(たぶん)。来年はMLBのどのチームのユニフォームを着てマウンド、打席で躍動するのであろう。

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# by motokunnk | 2017-10-05 09:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

王座戦羽生王座初勝利、日本ハム5位確定、杉田初戦突破

飯山裕志の引退試合であった昨日のオリックス戦、ほぼ満員の球場での先発は高梨であった。初回にいきなり先制されてしまった日本ハムであったが打線がオリックス初先発の吉田凌を攻め、2回に石井のタイムリーで同点とし、清水の内野ゴロで逆転した。日本ハムの攻撃が続き、3回には近藤の内野安打から四球、安打で追加点をあげると、またまた石井の2塁打、清水のヒットでこの回大量5点を奪い、勝利を決定づけた。
続く4回には横尾のライトスタンドへたたきこむ7号2ランも飛び出し、飯山選手の引退試合に花を添えた。飯山選手は8回から守備固めで登場し、守備機会は少なかったが8回には田中賢介との併殺を完成させ、そして9回には最後の打者の遊撃ゴロを軽快にさばいて現役生活にわかれをつげた。
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先発した高梨であったが、8回途中で降板、5失点は取られすぎであったような気がするが、これで7勝7敗でシーズンを終えることとなった。来季は再び2桁勝利を期待したいものだ。
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この勝利で日本ハムの5位が確定した。優勝目指して開幕したシーズンであったが怪我人続出でこの成績、来季は覇権奪回を目指してほしい。その来季のキャンプ地が発表された。
3年連続しての海外キャンプであるが、来年はDバックスのキャンプ地を利用するそうだ。施設も充実しているようでぜひいいキャンプとしてほしい。
楽天ジャパンオープンがはじまった。自己最高の世界ランク40位となった杉田の初戦の相手はペールであった。先にブレイクした杉田であったが第1セットは接戦であった。ただ5-4とリードし、最後のゲームはラブゲームで6-4で第1セットを奪取すると第2セットは第1ゲーム途中でペールが棄権し、杉田祐一の勝利が決まった。
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楽天オープンの初勝利でもあった。次戦の相手はラオニッチ、強敵にどこまで善戦できるか注目したい。
負けてしまえば王座陥落となる将棋の王座戦第3局が行われた。羽生王座は後手番、中村六段が先手番である。対局は午前9時スタート、両者が得意とする角換わり腰掛け銀戦法となった。
両者互角の戦いが繰り広げられ、勝敗の決着はまたも夜10時過ぎとなった。最終盤でわずかに有利となった羽生王座が中村六段、必死の攻めをしのぎ切り134手で勝利、対戦成績を1勝2敗とした。
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まだまだ苦しい星勘定の羽生王座であるが、1勝したことで若干気分的には余裕が持てたのではないだろうか、第4局は10月11日に行われる。
MLBもレギュラーシーズンが終わりプレイオフがはじまった。アリーグのワイルドカードプレイオフからはじまり、ヤンキースはツインズとの対戦である。初回にいきなり3点を先制されたヤンキース、果たして逆転できるのだろうか。
これからTV観戦することにしよう。

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# by motokunnk | 2017-10-04 09:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第4週異変発生、週末はラリー・スペイン、王座戦、きょう第3局

NFL第4週、今日MNFが行われるが、全勝チームがチーフス(今日の試合に勝利すればであるが)のみとなってしまった。開幕前から混戦といわれていたNFLだがここまで混戦とは思わなかった。
混戦の原因のひとつにはペイトリオッツがあげられると思う。ここまで2勝2敗の五分の成績であるが、今までほぼ無敗を誇っていた本拠地ジレット・スタジアムですでに2敗してしまっている。そして失点の多さも気にかかる。平均失点32点は大きい。攻撃陣は順調なだけに守備陣の立て直しが急務である。第5週はTNF、敵地で好調のバッカニアーズ戦、どんな試合をするか注目である。
毎年プレイオフ進出の常連となっているシーホークスも1勝2敗と出遅れ気味である。こちらも本拠地クウェスト・フィールドでは高い勝率を維持しているだけに第4週のコルツ戦は注目カードであった。
試合は最初の攻撃でFGをあげ先制したシーホークスであったが、第1Q終盤にセイフティで2点を献上、リードは1点となってしまった。どうも攻撃のリズムがよくないようだ。しかしシーホークス、守備陣が頑張り第2QにインターセプトでTDをあげ10-3とリードを拡げた。
しかし攻撃陣はヤードをかせげず、逆にコルツに連続してTDを決められ10-15と逆転されてしまい前半を終了した。
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ハーフタイムで攻撃陣の戦略を立て直したのか、後半早々の攻撃でQbウィルソンの30ヤードのTDランで逆転に成功すると昨年までのシーホークスが戻ってきたようにコルツの攻撃は守備が止め、シーホークスの攻撃はTDを奪う展開となり46-18で今季2勝目をあげた。地元で強いシーホークス面目躍如である。
さて週末木曜日からWRC第11戦ラリー・スペインが開催される。ラリーと言えばグラベルかターマーックラリーのどちらかであるがこのラリー・スペインはその両方が存在するラリーである。
初日のデイ1はグラベル中心のSSが行われ2日目以降はターマック中心のSSが行われるラリーである。両方で速さを魅せなければいけないラリーといえる。
トヨタチームは復帰初年度としては優勝2回はできすぎといえる好成績であり、ここラリー・スペインでも好走が見込まれる。個人的にはラトバラに負けない速さを魅せるラッピに注目したい。
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将棋の王座戦第3局が今日行われる。まさかの連敗で後がなくなってしまった羽生王座、果たしてどんな作戦でこの難局を乗り切るのだろうか。一方後の中村六段はあと1勝で初タイトルである。先手番だけにどんな戦い方をするのか注目だ。
この対局、もちろんネットで生中継である。楽しみに観戦することにしよう。

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# by motokunnk | 2017-10-03 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トップリーグ6節終了、悲願ならず、ドルフィンズ完敗

トップリーグ第6節が終了した。日曜日も注目カード満載であった。その中、NTTコムはパナソニックと対戦した。今季のベスト4入りを目指すNTTコムとしてはパナソニックは勝たなければいけない相手である。
ショートパスをつなぐ戦術でパナソニックを攪乱させたNTTコムであったが、ミスでボールをパナソニックに奪われるとパナソニックの攻撃を止める術はなく、トライを量産されてしまった。
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前半を終了し、0-25では勝負あったと言わざるをえない。後半NTTコムは2トライを奪ったがその差をつめることはかなわず12-39で完敗した。一方パナソニックは6連勝すべての試合でボーナスポイントも獲得する圧勝でレッドカンファレンス首位を独走しはじめた。
ロンドンで行われたNFL第4週のドルフィンズ対セインツ戦、第1Q最初の攻撃でドルフィンズは終わってしまった。攻撃陣がテンポよくセインツ陣奥深くまで攻め込み、ゴールラインまで数ヤードとせまった。誰もがTD、悪くてもFGで先制できると思ったが、QBカトラーからのパスはエンドゾーンでインターセプトされ無得点に終わってしまった。
しかしその後もドルフィンズの攻撃はそこそこ機能していたように思えた。ジェッツ戦で全然はしれなかったRBアジャイのランもそこそこであったし、守備陣もセインツの攻撃をおさえ、前半は0-0のまま終了すると思われたが、残り時間1分で攻撃権をわたしてしまったことがやくなかった。
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ここからセインツの攻撃が開始され終了数秒前にFGで先制されてしまった。後半にはいると最初の攻撃でセインツにTDを奪われ0-10とリードされるとドルフィンズの攻撃が全く機能しなくなってしまった。攻撃権は得るもののファーストダウンを奪うことすらできずにパントを蹴るしかなく、セインツに得点を重ねられ0-20で敗れた。スコア以上に敗戦のダメージは大きく、QBカトラーの出来も最低で次節はムーアを使ったほうがいいかもしれない。エースQBタネヒル不在が痛いドルフィンズであった。
競馬の凱旋門賞が行われた。日本から遠征したサトノダイヤモンドであったが結果は15着の惨敗であった。今年も悲願達成はならなかった。やはりエルコンドルパサーのようにシーズン当初から欧州に滞在して現地の競馬に慣れることが好走をうむひとつの要因ではないかと思う。
来年、どの馬が凱旋門賞に挑戦するか定かではないが、オーナー、厩舎サイドでも滞在競馬を検討してみてはどうだろうか。

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# by motokunnk | 2017-10-02 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

神戸製鋼6連勝、有原粘投、そして凱旋門賞

ラグビートップリーグ第6節、土曜日は2試合開催された。いずれも注目カードである。ヤマハは神戸製鋼と対戦した。4強と言われるチーム同士の対決、いずれのチームが勝利するのか注目である。
試合は神戸製鋼が先制し、ヤマハが追いかける展開であった。ヤマハとしては前半35分過ぎに2トライ(&ゴール)を奪われたことが痛かった。いずれも神戸製鋼のSHエリスの好判断によるものであった。
神戸製鋼はオールブラックス、ワラビーズで100キャップ以上の実績を持つ選手を擁しており、前述のエリスの他、FBアシュリークーパーの状況判断の的確さにはだいぶ助けられていると思う。
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後半にはいり、神戸製鋼がトライをあげリードを拡げたが、9分にヤマハが反撃のトライをあげ、攻撃を持続して神戸製鋼陣内へせまった。そして28分にトライを奪い19-28と9点差に迫ったが、結局追い上げもそこまでであった。
試合はロスタイムに神戸製鋼がダメ押しトライをあげ38-19で開幕6連勝をかざった。一方のヤマハは4勝2敗、4強対決はサントリー、神戸製鋼と連敗してしまった。立て直しが急務だと思われる。
プロ野球シーズン終了まで2回の登板予定があると思われる有原航平、昨日の西武戦に先発した。この試合とおそらく最終戦の楽天戦に先発が予定されている2試合で勝利投手となれば2桁勝利とあってかなり気合のはいった投球であった。
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捕手も黒羽根とあって、いつもとは違い丁寧な投球、力感はないがその分コーナーをつくなどの繊細な投球を魅せてくれた。しかし守備陣が記録には反映されないミスをして3回、6回、7回に失点してしまった。
日本ハム打線は19残塁の後遺症からかチャンスでタイムリーがでないこともあったがそれでも4回、5回に得点して2-3で8回をむかえた。
この回一死から近藤が四球で出塁すると中田、レアードの連打で3-3の同点に追いついた。レアードのヒットをレフトがもたつく間に中田が好走塁で3塁まですすんだのがよかった。これで横尾は気楽になったかライトへ犠牲フライをあげ4-3と逆転し、最後は増井が抑えて有原に9勝目をプレゼントした。
8回の攻撃中、ベンチ前で投球練習をする有原を観て打線も奮起したのではないかとも思えるが、有原もこのような気迫を出していれば既に2桁勝利はあげていたのではないかとも思う。いずれにしろ贔屓チームが勝つことは気分がいい。
今日、フランスロンシャン競馬場で凱旋門賞が行われる。日本馬が勝てないレースのひとつであり、毎年挑戦して今一歩の成績である。今年はサトノダイヤモンドが挑戦する。同時にサトノノブレスも挑戦とあって同じ馬主の鵜案が2頭、なにやら連携してくれそうな気がする。
しかし前哨戦でイマイチだったサトノダイヤモンド、本番はどんな走りをしてくれるだろうか。

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# by motokunnk | 2017-10-01 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

夢再び、ビッグアーサー復活にかける

一番人気以外で出走するのはデビュー戦以来のことである。ビッグアーサー、まともに走れば一番速いはずである。調教で悪かったのは本人のやる気の問題でいざ本番となれば走ってくれるだろう。
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期待をこめてビッグアーサーを本命とした。対抗はレッドファルクス、3番手はレッツゴードンキとした。
そしておさえはセイウンコウセイ、メラグラーナ、ダンスディレクター。明日の中山スプリント戦、どの馬が最初にゴールラインをまたぐのだろうか。

スプリンターSの予想
◎ ビッグアーサー
〇 レッドファルクス
▲ レッツゴードンキ
△ セイウンコウセイ、メラグラーナ、ダンスディレクター

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# by motokunnk | 2017-09-30 21:32 | スポーツ全般 | Trackback(8) | Comments(0)