阪神JF、牝馬は名前で買おう!

2歳牝馬はどの馬が強いのかよくわからないのでピンときた名前の馬を選ぶことにした。マウレア、リリーノーブル、ラッキーライラック、そしてノーブルアースの4頭を選んだ。後は本命、対抗、3番手の順位付けである。
そのあたりはくじをつくって決めてしまった。この4頭のボックスでもいいかもしれない。一応の予想は下記の通り。
d0183174_18325300.jpg
阪神JFの予想
◎ ラッキーライラック
〇 ノーブルアース
▲ リリーノーブル
△ マウレア

[PR]
# by motokunnk | 2017-12-09 18:33 | スポーツ全般 | Trackback(4) | Comments(0)

NFL第14週TMF、ファルコンズが意地、大谷翔平はエンゼルス

NFL第14週のTNFはNFL南地区対決であった。同地区首位に立つセインツと昨年のNFCチャンピオンであるファルコンズの対決である。
今季は昨年ほどの勢いのないファルコンズ、地元でも五分の成績と調子にのれていない。そのファルコンズ、いきなりセインツにFGを決められ先制されてしまった。ファルコンズもすぐにFGで同点とし、第2Qには逆転のTDを奪うがセインツに追いつかれてしまった。
残り2分を切り、ファルコンズは敵陣深くに攻め込み、QBライアンからWRジョーンズへパスを投じたがこれをインターセプトされてしまった。この日のライアンはパスの精度がイマイチでこのインターセプトも含め、勝負所で合計3回のインターセプトを与えてしまった。
d0183174_09180020.jpg
前半を10-10同点で終えたファルコンズ、後半開始早々にまたまたインターセプトで攻撃権を失うとセインツにTDを奪われ10-17とされてしまった。しかし地元で負けられないファルコンズは第4Qにはいると攻撃陣がリズムを取り戻して同点TDをあげると、FGも決めて20-17で勝利した。
ファルコンズ、これで8勝5敗となったがNFC南地区では3位である。残る3戦はいずれも同地区対決だけに3連勝がワイルドカードでのプレイオフ進出には必須となりそうだ。
ポスティングシステムでMLB移籍を目指す大谷翔平の移籍先が決まった。アリーグ西地区のエンゼルスである。代理人を務めるネズ・バレロ氏から次のような発言があった。
「今朝、綿密なプロセスを経て、ショウヘイ・オオタニは、ロサンゼルス・エンゼルスと契約することを決断しました。ショウヘイは数多くの球団が時間と労力をかけてプレゼンテーションを行ったことに、謙遜しつつも嬉しく感じており、彼等のプロフェッショナリズムに感謝をしております。
 最終的に、彼は、エンゼルスに強い繋がりを感じ、エンゼルスが彼のMLBでのゴールに到達するために最善の手助けを行ってくれると信じるに至りました。」
d0183174_09175109.jpg
d0183174_09174137.jpg
大谷翔平の移籍先が決まったことで、MLBのストーブリーグも活発となりそうでダルビッシュや他の選手の移籍先も決定していきそうである。
何が大谷翔平の心を動かしたのであろうか、そのあたりはおいおい明らかになって切ると思うが、ディズニーランドがあるアナハイムを本拠とするエンゼルス、来季が楽しみである。

[PR]
# by motokunnk | 2017-12-09 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井四段、順位戦C2組で7連勝、トップリーグ選手移籍規定変更か

将棋の順位戦C級2組7回戦が行われた。目下6連勝で同率首位を走る藤井聡太四段は珍しく東京の将棋会館での対局であった。d0183174_09264208.jpg
対戦相手は高野智史四段、5勝1敗と好成績でこちらも藤井四段に勝利すれば順位が入れ替わるだけに気合い十分での対局となった。
負けられない一局となり、両棋士とも序盤から駒組みをしっかり考え、なかなか駒がぶつからない展開であった。そんな中で駒組みを有利に進めた藤井四段が優勢に対局を進めて勝利しC級2組7連勝、通算成績も52勝8敗とした。
12月10日にはNHK杯テレビ将棋トーナメントで現役A級トップ棋士の稲葉陽八段と対局する。すでに対局は終了していると思われるが果たしてどちらが勝利しているのであろうか、楽しみな対局である。
不思議に思っていたことがある。それはラグビートップリーグの選手移籍の件である。昨年、日本代表やサンウルブズで活躍した茂野海人、今シーズンはトヨタに移籍と報道されたが、前所属チームから移籍を承諾する文書が発行されず、公式戦出場が認められなかったという。
d0183174_09065225.jpg
同様のことは、東芝からサントリーに移籍した田村煕にもおきたという。トップリーグの規約では「移籍した選手は新チームで公式戦に1年間出場できないと定められているが、前所属チームから「選手移籍承諾書」が発行された場合は出場が可能」とされているそうだ。
その規約が2019年のW杯開催にむけ、ワールドカップを主催するワールドラグビーから出場停止期間を短縮するなど規約を是正するよう求められたそうだ。
サッカーや野球のように移籍金などで解決する方策などをラグビー協会を中心に考えられているそうで、早ければ今シーズオフに新規約が発表され、選手の移籍がスムーズに行われそうだ。
「選手にとって1年間試合ができないというのは長すぎる。優秀な選手が最適な場所を見つけるためには移籍も必要で、移籍制限の規約は撤廃したほうがいい」と国際ラグビー選手会のハッサネイン会長も言っているように早く規約改正に着手してほしい。
米国でも大谷翔平は注目の的のようだ。2日間で7球団との面談を終えた大谷翔平の次のステップは何かを各種メディアが取り上げている。
ここにきてパドレスの名前が浮上してきた。温暖な気候は魅力的で、ファンやメディアからの重圧も少ないのも魅力だが、なんといっても日本ハムは過去2年間パドレスのキャンプ地でキャンプをしている。そしてフロントにはメジャーで活躍した野茂英雄氏、斎藤隆氏らが在籍している。
大谷入団時に日本ハムでトレーニングコーチを務めていた中垣征一郎氏も現在、パドレスに所属しているという。早ければ今週中にも移籍球団発表かと言われているが、果たして大谷翔平の意中の球団はどこなのであろう。
参考URL → 藤井四段が順位戦7連勝
参考URL → トップリーグ 移籍選手の出場制限
参考URL → 大谷翔平の移籍先
参考URL → 藤井聡太四段 vs. 高野智史四段

[PR]
# by motokunnk | 2017-12-08 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷7球団面談終了、平昌へ代表発表、サンウルブズも1次メンバー発表

ポスティングシステムを利用してMLB移籍を目指す大谷翔平、またたく間に書類選考でピックアップした7球団との面談を終えてしまった。
渡米前から意中の球団があるかのような素早さである。ポスティングシステムといって過去に同制度を利用した選手と異なり、大谷翔平の場合は契約自体がマイナー契約(上限が決まっている)だけにすべての球団に獲得のチャンスがある。
d0183174_09225968.jpg
本人の希望・要望が満たされる球団を選択できるだけに事前に質問状を送るなど過去とは全く違うスタイルでの交渉である。7球団と面談が終了し、第2ステップにはいるわけだが、第2ステップはどんな形となるのだろうか。第2ステップはなく契約する球団名が発表されるのかもしれない。
平昌五輪開幕まで後2か月余り、アイスホッケー女子の代表スマイルジャパンのメンバー23人が発表された。ソチ五輪では最下位に終わってしまったが今回はメダル獲得を目指しているとのことだ。ただ、世界のトップレベルとの実力差はかなりあり、前途は厳しそうだがなんとか跳ね除けてほしい。
d0183174_09231131.jpg
12月24日・25日に長野市で開催される長野オリンピック・パラリンピック20周年記念大会において、ロシアと2試合、また2018年1月24日~30日には西東京市で開催されるスマイルジャパン ブリヂストン ブリザックチャレンジ(仮称)において、ドイツ(24日・26日)とチェコ(28日・30日)それぞれ2試合対戦する予定だ。ここで好成績を残せればメダルへの期待も高まるのだがはたして結果がどうであろうか。
ちょっと前だが、2018年スーパーラグビーに参加するサンウルブズのメンバー26名が発表された。SH登録がパナソニックの田中史朗のみなので追加召集メンバーもいるとは思うが、顔ぶれをみると、ジョゼフHCが総合で5位以内を目指すという意気込みがわかるようなメンバーである。
d0183174_09232191.jpg
HOにはジョージア代表のブレグバゼが参加しており、本気度十分なメンバーと思える。開幕は来年2月だが今から待ち遠しくなってきた。

[PR]
# by motokunnk | 2017-12-07 09:25 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷面談はじまる、羽生棋聖大記録達成

大谷翔平のメジャー球団との面接がはじまったようだ。書類選考で選抜された7球団、そのうちジャイアンツが最初の面談相手だったようだ。
ラリー・ベアCEO、ブライアン・セイビアン強化部門副社長、ボビー・エバンスGMらフロント陣総出に加え、名将ブルース・ボウチー監督も出席。さらには、メジャー屈指の捕手バスター・ポージーも電話で説得交渉に参加したという。
d0183174_09272559.jpg
ボウチー監督は打者としても300打席はたてると断言したということは、外野手としての出場を考えている(ジャイアンツはナリーグでDH制がない!)と思われる。大谷翔平が守備についたのはルーキーイヤーのときだけだと思うので果たして守備までこなせるかという懸念はある。
ドジャーズとの面談も終えたといわれる大谷翔平、移籍する球団を決断するのは意外と早いかもしれない。
将棋の竜王戦第5局2日目が行われ、羽生棋聖が渡辺竜王に勝利し竜王位を奪取した。この結果、竜王位獲得通算7期となり永世竜王の資格を獲得した。7大タイトルすべてで永世資格を奪取するという素晴らしい記録達成の瞬間であった。
d0183174_09273495.jpg
藤井聡太四段がマスコミで注目されているが、羽生善治棋聖が登場した時もマスコミフィーバーはすごかった。そして四段昇進からわずか4年で初タイトルとなる竜王を獲得、1989年12月であった。それから一度も無冠となることなく今日まできていることも素晴らしい。
1995年には六冠を獲得して年間七冠のチャンスをむかえたが、七冠をかけて挑んた王将戦は谷川王将に阻まれてしまった。七冠達成は無理と思われたが、翌年の王将戦も挑戦者となり、再度谷川王将に挑んだ。この間他の棋戦もすべて防衛してしまったところが羽生棋聖の非凡なところでもあった。
王将戦は4連勝で谷川王将を圧倒して、晴れて前人未到の七冠を達成した。直後に女優の畠田理恵さんと結婚したことも記憶にある。
初タイトルから30年近く、常に複数タイトルを保持していたが、2004年に一冠になったときがあった。このときはすぐにタイトルを奪取、瞬く間に四冠となり、羽生善治の存在を再認識させた。
2007年に二冠になったときも羽生の時代は終わったといわれたが、この時もすぐに四冠奪取に成功している。
今季は羽生三冠でスタートしたが、9月に菅井竜也七段に王位を奪われ、そして10月には中村太地六段に王座も奪われてしまい一冠となってしまった。いずれも20歳代の新進気鋭の若手棋士に敗れてしまい、2004年以来13年ぶりの一冠となり棋聖位も失ってしまうかと思われていた。
d0183174_09274174.jpg
そして臨んだ竜王戦、渡辺竜王を下しての竜王位奪取は素晴らしいの一言である。羽生棋聖は15期ぶりの竜王復位、前人未到の「永世七冠」資格を獲得、羽生善治の時代は、まだ終わっていない、そう思わせてくれる竜王戦だったといえる。

[PR]
# by motokunnk | 2017-12-06 09:29 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ連敗ストップ、大谷の面談球団、羽生棋聖の竜王戦

NFL第13週、MNFはこれからだが(スティーラーズが登場)、その試合以外はすべて終了し順位も変動があった。
5連敗と泥沼に入りかけたドルフィンズ、地元で同じく連敗中のブロンコスと対戦した。QBはカトラーが脳震盪から復帰し元気なプレイを魅せてくれた。
一方のブロンコスはシーミアンが先発QBであった。そのシーミアン、第1Qでセイフティで失点してしまった。ドルフィンズが2-0と先制して第2Qに入るがFGを奪われ逆転されてしまった。
しかしQBカトラーからWRトーマスへのTDパスが決まって9-3と逆転すると、直後のブロンコスの攻撃、シーミアンのパスをCBハワードがインターセプトそのままエンドゾーンに飛び込み16-3とリードを拡大した。
d0183174_09402408.jpg
第3Q以降もドルフィンズは安定した攻守をみせ、結局35-9で勝利し連敗を5で止めた。ただカトラーは2インターセプトをきっしてしまうなど決して調子はよくなく相手が不調のブロンコスであったから勝利できたのかもしれない。
次戦はMNF、地元でのペイトリオッツ戦である。地元のペイトリオッツ戦は過去ほぼ互角の戦いをしているだけに期待が持てる。
そのペイトリオッツは敵地でのビルズ戦であった。シーズン当初は好調で久しぶりのワイルドカードによるプリオフも視界にはいっていたビルズであったがこのところ調子を落としている。
そのビルズにペイトリオッツはTDこそ奪えなかったが(今季のペイトリオッツを象徴しており、エンドゾーンの攻撃でTDまで結び付けられない)FGで得点して前半を9-3で折り返した。
d0183174_09403399.jpg
後半に入るとペイトリオッツはこの試合初めてTDを奪いリードを拡げて結局23-3で勝利し8連勝、地区優勝まで後1勝にせまった。
そしてSNF、シーホークスが地元でイーグルスと対戦した。ここ2試合地元で連敗しているシーホークス、守備の要を怪我で欠いているだけにどんな戦いをするか注目であった。
この試合で勝つか、引き分けで地区優勝が決まるイーグルスであったが、先にFGで先制したシーホークス、TDを奪ってリードを拡げるとイーグルスの攻撃を1FGにおさえて前半を10-3で折り返した。
第3Qにはいり、イーグルスがテンポよく攻撃し、エンドゾーン近くまで攻め込み、TDならずもFGは確実と思われたがここで、QBウェンツが痛恨のファンブル、タッチバックが成立してこの攻撃が無得点に終わってしまった。
結果としてこの後の攻撃でTDを奪われ17-3とリードを拡げたシーホークス、第4QにTDを奪われ17-10と1TD差に迫られたが、エンドゾーン近くの攻撃でRBマキシックをレシーバーの位置に配置した攻撃をしかけ見事にマキシックにパスを通して勝利を決まるTDを奪って24-10で勝利した。
d0183174_09401570.jpg
シーホークスこの勝利でワイルドカード争いでトップにでたプレイオフ進出に可能性がでてきた。
ポスティングシステムでMLB移籍をすすめている大谷翔平、その動きに加速がかかっているようだ。すでに渡米して代理人と打ち合わせをしているが、MLB全球団に質問状をだし、その解答をみて面談する球団を決めるという今までにない方式を採用した。
いわば「書類選考」をクリアーして球団との面談となる予定で、マスコミが本命視していたヤンキースが面談球団に選ばれなかったそうだ。d0183174_09395696.jpg
ヤンキースが脱落したことで地元紙は派手なキャンペーンを打っているが我関せずと大谷翔平は進みそうだ。7球団が面談に進むようで、その球団はマリナーズ、ジャイアンツ、パドレス、レンジャーズ、カブス、ドジャース、エンゼルスとすべて西海岸の球団である。
「西海岸、小中規模都市の球団」が意向といわれだしたのでその大谷翔平の意向が尊重された可能性が高い。マスコミはマリナーズが有利とみているが、パドレスも可能性がありそうだ。
それは高校時代に最初に声をかけてくれたのがMLBのスカウトだったそうで、そのスカウトが現在はパドレスにいるそうだ。またパドレスのキャンプ地で日本ハムはキャンプをしており大谷翔平にとって親近感がある球団かもしれない。
大谷翔平の移籍先が決まらないとオフの移籍市場が動かないといわれるMLBのオフシーズン、契約金は上限が決まっており金銭面での戦いはないので来週中には大谷翔平の移籍先が決まりそうだ。
将棋の竜王戦第5局が昨日から鹿児島県指宿市で行われている。羽生棋聖の永世7冠獲得がなるか注目の一局である。
d0183174_09404190.jpg
d0183174_09405292.jpg
羽生棋聖の7六歩ではじまった初日は封じ手間際にお互いの駒がぶつかる激しい戦いとなり、2日目封じ手は4六飛であった。
羽生棋聖のある意味勝負手が炸裂し、今後の展開がどのように進むのか予断を許さない展開となった。

[PR]
# by motokunnk | 2017-12-05 09:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)

若手の活躍、東芝5連勝、名古屋がJ1復帰

バドミントンの全日本選手権が終了した。5種目中4種目が初優勝という波乱(若手が活躍した?)多き決勝であった。
その中、女子シングルスは次代を争う2人(山口茜、大堀彩)が熱戦を繰り広げた。第1ゲーム18-20とゲームポイントを握られた大堀であったが、そこから2ポイントを連取してデュースに持ち込むと24-22でこのゲームを奪取した。
しかし第2ゲームをあっさりと落としてしまうと勝負の第3ゲームは一進一退の展開の中、18-17と一旦はリードしたがここから3ポイント連取され18-20とマッチポイントを握られてしまった。
d0183174_09203188.jpg
大堀も19-20と迫ったが粘りもここまでで山口が3年ぶりに優勝した。敗れはしたが、大堀の粘りは確かなもの、来年はA代表にはいり、世界の舞台で活躍し東京オリンピックを目指してほしい。
男子ダブルス決勝では昨年悔しい敗戦をした、遠藤大由/渡辺勇大ペアが今回もフルゲームの熱戦を制しての初優勝を飾った。年齢差11歳というペアながらコンビネーション抜群であり、今後どのようにこのペアが進化を遂げていくのかとても楽しみである。
渡辺勇大は混合ダブルス決勝にも出場した。東野有紗とペアを組んでの決勝は第1ゲームをリードしてゲームポイントを握りながら逆転される嫌な展開であった。
第2ゲームに入ると、東野が積極的に前に飛び出して球を押さえ、渡辺/東野ペアがリズムよくポイントを奪い、21-11で奪い返した。第3ゲームも第2ゲーム同様、渡辺/東野ペアが躍動し最後は渡辺がスマッシュ、ドロップと緩急で崩し、甘くなった球をミドルコートから沈めて21-8と念願の優勝を掴みとり、東野は膝を着きガッツポーズ、総合2冠を手中にした渡辺はコートに大の字になって喜びをあらわにした。
d0183174_09203967.jpg
今大会、渡辺勇大にとっては飛躍となる大会ではなかっただろうか。若干20歳、これからの日本バドミントン界をリードしていく存在の一人となりそうだ。
ラグビー・トップリーグ第10節の試合が行われた。4連勝と波に乗る東芝はヤマハと対戦した。前日の試合でレッドカンファレンス2位の神戸製鋼が引き分けており、この試合勝って勝点差を縮めるチャンスでもあった。
試合はヤマハに先制トライ(&ゴール)を奪われたが前半27分にカフィのトライ(&ゴール)で同点に追いつくと34分に藤原が押し込み逆転のトライ(&ゴール)を決めて14-7で前半を折り返した。
後半も3分にトライ(&ゴール)を奪って21-7とリードを2ポゼッション差に拡げたのが結果的によかったようだ。これで東芝サイドに安心して攻守を行う余裕が見え始め、バンワイクをシンビンで欠く中もリードを守り切り27-22でヤマハを撃破し5連勝をかざった。
d0183174_09202429.jpg
この試合、日本代表の主将でもあるリーチ・マイケルが身体をはった攻守を魅せ、東芝を勝利に導いたともいえる試合であった。レッドカンファレンス2位まで勝ち点差は5、3試合で十分逆転可能なポイント差となってきた。
1年間でJ1復帰を目指す名古屋グランパスがプレイオフ決勝の試合を戦った。J2年間3位のアドバンテージでホームで戦える優位はあったが、豊田スタジアムでの戦績は悪くどんな試合をしてくれるか不安な面もあった。
試合は名古屋が先制したかに思われたがオフサイドで取り消された直後に福岡のシュートがポスト直撃、折り返しを押し込まれたかに思われたがGKがファインセーブとどちらも1点が遠い試合となってしまった。
後半もゴールが遠い名古屋グランパスであったが、その分失点することもなくどちらかと言えば守備的な姿勢が目立った試合であった。それでも90分間を守り抜いた名古屋グランパス、0-0のドローながら見事にJ1復帰を決め、約4万人のサポートで埋まった豊田の地で歓喜を分かち合った。
d0183174_09204844.jpg
来年J1に復帰し、再度年間王者を狙うポジションにあがってほしいものだ。

[PR]
# by motokunnk | 2017-12-04 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大堀初の決勝進出、タカマツペアは3連覇へ、トップリーグ再開

バドミントン全日本選手権も大詰め準決勝が行われた。女子ダブルスではタカマツペアが新鋭・永原/松本ペアの挑戦を受けた。長身からくりだす攻撃がメインの永原/松本ペアは随所に光るものを見せつけ、タカマツペアを圧倒した。
タカマツペアもレシーブに活路を見出そうとしたが結局16-21でこのゲームを失ってしまった。第2ゲームもこの悪い流れが続くかとおもわれたが、抜群の修正能力を持つタカマツペアはシャトルを打ち返すスピードやコースに変化を持たせて永原/松本ペアを翻弄し21-10で奪い返した。
d0183174_09080211.jpg
そしてファイナルゲームは一進一退の展開となったが、流れが永原/松本ペアに行きそうなときにサービスミスをしてしまった新鋭ペア、若さがでてしまい最後はタカマツペアに押し切られてしまった。タカマツペアは3年連続して決勝進出である。
そして女子シングルス準決勝、初の決勝進出を目指す大堀彩の対戦相手は峰歩美であった。d0183174_09081650.jpgどんな球も拾い捲って勝機を見つける峰に対して大堀はスマッシュを適度に決めていき、第1ゲームは競り合いながら21-18で奪った。
「1ゲーム目が自分の中での大きな山場。どうしても取っておきたかった。それが自分に有利な展開になることはわかっていた。僅差で(1ゲーム目を)振り切れたのが、2ゲームにつながり、大きな勝因となった。」と大堀が試合後に振り返ったように第2ゲームも競り合いが続いたが10-9からなんと連続11ポイントを大堀が連取して21-9でこのゲームも奪って初の決勝進出を決めた。
シングルスの場合、決勝進出=日本代表内定となるので、大堀彩にとって悲願ともいえる日本代表決定の瞬間でもあった。そして今日の決勝は中学生時代からのライバルである山口茜との試合となった。
約1か月のテストマッチ期間が終わり、ラグビーのトップリーグが再開された。土曜日は2試合が行われ、2位以内を目指すチームが熱戦を繰り広げた。
まず勝利することが2位進出の足掛かりとなるリコーはNTTドコモに対して終始攻勢をかけトライを奪って先制すると前半を12-5で折り返した。
d0183174_09083500.jpg
後半に入っても攻める姿勢はかわらず、一瞬のスキをつくなど得点を重ねていき34-12でボーナスポイントも奪って快勝した。
続くNTTコム対神戸製鋼の試合は大熱戦となった。7連勝後3連敗と中断前に調子を落としていた神戸製鋼、一方のNTTコムも2位以内に入るには1敗もできないとあって試合は緊迫した中でプレイが進んだ。
NTTコムは前半先制したものの神戸製鋼に逆転され11-21と10点差をつけられて前半を終了した。後半にはいり14-28とリードされてしまったがここから反撃を開始、21-28と7点差まで追い上げた。
d0183174_09082544.jpg
ノーサイド直前に神戸製鋼にシンビンがとられてしまった。人数的に優位となったNTTコムがボールを展開して攻めるとなんとハイタックルの反則でまたもシンビン、13人となった神戸製鋼に対してNTTコムは攻め続け、トライを奪い、難しい位置からのコンバージョンも決まって28-28の引き分けに持ち込んだ。
勝ち星が遠い神戸製鋼、一方で首の皮一枚で2位以内を目指すことになるNTTコム、この試合引き分けたことで加速がつきそうだ。
スキージャンプの女子W杯第2戦がノルウェーで行われた。第1戦と同じ場所での開催であった。54勝目を目指した高梨沙羅であったがまたしても表彰台を逃す4位に終わってしまった。
一方で伊藤有希は1回目は4位から2回目に高梨を逆転して3位となり今季初表彰台をゲットした。ただ上位2選手とはポイントで20点近く離されており、ジャンプ台の特性をつかむことも重要だが飛距離アップ、飛形点の向上に努める必要があることを痛感した2試合であった。
d0183174_09084276.jpg
そして今日は第3戦、今回はラージヒルでの試合となる。日本選手が得意としているラージヒルだけにどんなジャンプをしてくれるかが楽しみだ。

[PR]
# by motokunnk | 2017-12-03 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

中京のダートで中央G1初戴冠、ケイティブレイブが勝つ

中京で強さを魅せる鞍上がいて内枠をひいたケイティブレイブが戴冠すると思う。スタートさえ失敗しなければまず安心して観ていられそうだ。
d0183174_20180981.jpg
対抗はこのところ調子がよいテイエムジンソク、ひょっとすると逆転もありえるかもしれない。3番手にはコパノリッキー、最内枠から逃げ粘ればひょっとするかもしれない。
おさえは、ノンコノユメ、ロンドンタウン、サウンドトゥルーとした。
明日の中京ダートはどの馬が先頭でごーるするのだろう。

チャンピオンズCの予想
◎ ケイティブレイブ
〇 テイエムジンソク
▲ コパノリッキー
△ ノンコノユメ、ロンドンタウン、サウンドトゥルー


[PR]
# by motokunnk | 2017-12-02 20:18 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

バドミントン、ポスティング、そして流行語大賞

バドミントン全日本選手権準々決勝が行われた。女子シングルスでは大会初のベスト4を目指す大堀彩が三谷美菜津と対戦した。昨年もこの2選手は準々決勝で対戦しており、この試合、ファイナルゲームで大堀が16-9とリードしながら逆転負けをしている。
一方の三谷にとっても日本代表選手として東京オリンピック代表を勝ち取るためには負けられない試合であった。そんな中で試合ははじまり、第1ゲームは三谷がミスを連発して大堀が21-6で奪った。幸先のよいスタートであったが、第2ゲームにはいると今度は大堀がミスを連発してしまい11-20とゲームポイントを握られてしまった。
d0183174_09355887.jpg
ここから3ポイント連続して奪ったことが第3ゲームにいい流れではいることができたのではないか。
第3ゲームは一進一退の展開で3ポイント差に開くことなくゲームは終盤をむかえた。終盤に力を発揮する三谷にとって有利な流れに思え、大堀にとっては終盤自滅してしまう嫌な流れと思われた。しかしこの日の大堀は「勝ちたい」という強い気持ちが前面にでたようでここから5連続ポイントを奪取、試合を決めてしまった。
大堀にとって一昨年は奥原希望、昨年は三谷美菜津に敗れてしまったベスト8の壁、今年は見事に突破して初の4強に進出した。2日の準決勝では、峰歩美と対戦するがここが正念場、初優勝が目標の大堀にとってはまだまだ楽な路ではない。
その他では桃田賢斗が負けてしまった。やはり緊張してしまいすぎたのかもしれない。タカマツペア、山口茜などは順当に勝利、今日の準決勝に登場する。
新語・流行語大賞が発表された。今年はこれと言った流行語がなく、ノミネートされたどの言葉もそれなりに評価はされるが、すべての人がなるほどと納得する言葉はないように思えた。
d0183174_09361354.jpg
そんな中で年間大賞には「インスタ映え」「忖度(そんたく)」の2語が選ばれた。妥当な結果だと思う。
将棋の世界からは「29連勝」が特別賞に選ばれた。藤井聡太四段が社会現象となった今季の将棋界、将棋人気を高めた功労者かもしれない。
悲願の金メダルを目指して高梨沙羅のW杯がはじまった。未明に行われた初戦の結果は表彰台を逃す4位であった。高梨にとっては9戦ぶりの表彰台圏外であった。そしてW杯開幕戦で表彰台を逃したのは6季ぶりだそうだ。
W杯は今日、明日と3連戦であるが、高梨沙羅はどこでジャンプを修正して勝利をあげるのだろうか、またまた3戦連続して未勝利に終わってしまうのだろうか、不安な開幕戦となってしまった。
MLBは失効中だったポスティングシステム(入札制度)が1日(日本時間2日)のオーナー会議で承認されたと発表した。いよいよ大谷翔平争奪戦がMLB球団ではじまるが、なんと日本ハムがポスティングシステム発効と同時に大谷翔平のポスティング申請手続きを行ったと発表したそうだ。
d0183174_09360661.jpg
すでに渡米している大谷翔平、早期のMLB入りを目指しての活動がスタートするが、果たしてどの球団が大谷翔平を射止めるのであろうか。非常に注目である。

[PR]
# by motokunnk | 2017-12-02 09:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)