可夢偉驚愕の14秒台、土曜日のテストマッチ

ルマン24時間レースの予選が行われた。合計3回の予選が行われその中でのベストタイムでグリッドが決定する。他のWECレースとは若干異なる決定方法だ。
予選1日目は恒例のナイトセッション、24時間レースのため、夜間走行もあるための措置でルマン初出場のドライバーは必ず走行しなければならない。トヨタではロペスと国本雄資が対象である。その二名も無事走行を終え、初日は7号車がトップタイムをマークし、トヨタの3台が1~3位を独占した。
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そして2日目が未明に行われた。2日目は2回予選のセッションが設けられているがその1回目、8号車にトラブルが発生してしまった。軽微なようだが昨年のこともあり準備は万全を期してほしい。一方7号車をドライブした小林可夢偉はコースが比較的クリアーだったことが幸いしてなんと3分14秒791という驚愕のコースレコードをマークしてしまった。
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2位のポルシェより2秒以上も速いタイム、結局3回目の予選でもこのタイムは破られることがなく、7号車がポール、そして予選3回目で8号車も2番手タイムをマークして土曜日のレース、トヨタがフロントローからスタートすることとなった。ネットでは予選の模様が配信されており迫力あるシーンを観ることができるのもうれしい。
昨年の勢いが感じられない日本ハムであるが、またまた怪我人がでてしまった。すでに大谷、近藤とレギュラークラス2名を欠く陣容で頑張っていたがレアードが怪我で途中退場、そしてマーティンも故障して緊急降板である。
新聞によるとレアードは軽傷で試合出場に影響はなさそうだというのでホッとしたが、マーティンは精密検査を受けるとのこと、長期離脱の可能性がある。
中日との3戦目、上沢の好投で3-1とリードしていたが、6回に追いつかれてしまった。しかし8回、一死から連打でチャンスをつかむと相手バッテリーミス(ワイルドピッチ)で一死2、3塁、松本の一塁邪飛で3塁走者の大累が迷わずタッチアップからホームイン、勝越し点をあげた。
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体制が後ろ向きでの捕球もあり、一瞬のチャンスを見逃さない好走塁であった。9回にマウンドにあがった増井は昨日の轍(1点リードで同点弾を打たれてしまった)は繰り返さないと気合いのこもった投球で三者三振にきってとる快投、試合は5-4で勝利し、2カード連続しての勝越しを決めた。
交流戦も後3試合、今日からのヤクルト戦で終了である。今年はセリーグ(特に広島)に勢いがありパリーグ圧勝というわけではないが、今のところ9勝のリードをパリーグがとっている。このままパリーグが優勝するか、こちらの楽しみだ。
そして明日はラグビーテストマッチ第2戦、アイルランド代表戦が行われる。すでに試合登録メンバーも発表されており、先発メンバーではSO田村優に注目したい。第1戦では流れがルーマニアに傾いた段階で途中出場して流れを再び日本代表に引き戻したように勝負勘が優れた選手だけに強豪アイルランドにどう挑んでくれるか注目だ。

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# by motokunnk | 2017-06-16 09:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

斎藤佑樹初回を除けば、佐藤琢磨TV出演

日本ハムの斎藤佑樹が交流戦3度目の先発マウンドにたった。相手は中日である。いきなり初回にピンチをつくってしまった。一死はとったが連打、四球で一死満塁、タイムリー2塁打2本打たれて4失点されてしまった。
よかったのは1度目の先発のみであったと思っていると、2回以降は本来の打たせて取る投球が蘇り、中日打線を5回まで無安打におさえる好投を魅せてくれた。初回の乱調が別人と思えるような見事な投球であり、この投球が持続できれば交流戦以後のローテーション入りも可能なのかと思えた。
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試合はいきなり4点を奪われてしまったが、2回に中田の一発、6回には同じく中田のタイムリー2塁打、レアードのタイムリーで4-4の同点に追いつき、続く7回、一死満塁から勝越し点を奪った。この試合はリリーフ陣も好投し、1点差で逃げ切れると思ったが、増井が同点弾を浴びてしまい延長戦となってしまった。
12回に2点をとり(敵失がからむ幸運なものであった)、7-5で勝つには勝ったがすっきりとしない勝利であった。
インディ500初優勝の報告会を兼ね一時帰国している佐藤琢磨、なかなかTV出演がないと思っていると昨晩午後10時からのNHK「クローズアップ現代」に出演していた。
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午後6時半から8時近くまで青山でファンを対象とした祝勝イベントに参加していたので多分録画であったと思うが、佐藤琢磨のレース人生を振り返りながらの番組に好印象を感じた。
同じNHKでは18日の日曜日午後10時からBSで1時間の特番を放送するようで、ちょうどルマン24時間レースのゴール時間である。
トヨタの初優勝シーンを観ようか、はたまた佐藤琢磨の初優勝の感動シーンをもう一度観ようかと悩んでいる(トヨタが初優勝するものと決めつけてしまっている自分がビックリであるが)。
そのルマン24時間レース、今日から予選がはじまるが、昨日は参加するドライバー全員が集合して記念撮影が行われ、その後ファンとの交流が実施されたそうだ。
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多くのファンが集合してお気にいりのドライバーとの記念撮影など楽しいひと時を過ごしたようである。

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# by motokunnk | 2017-06-15 09:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

最強の証明、ウォーリアーズ優勝、琢磨凱旋会見、ルマンは車検

NBAファイナル第4戦で完敗してしまったウォーリアーズ、昨年と同じ星勘定で地元での一戦に臨んだ。たちあがりこそキャブスにリードを奪われてしまったがその後はいつものウォーリアーズになり逆転するとそのままリードを拡げ、129-120で勝利、2年ぶり通算5回目のチャンピオン獲得となった。
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今シーズンのウォーリアーズは他チームとは実力が違い、レギュラーシーズンを圧倒した。そしてそのままプレイオフに進みプレイオフ15連勝の新記録を達成し、そして4勝1敗のファイナルスコアでNBAチャンピオンとなった。この強さが来シーズンも続くのではないかと思えるようなファイナルでの圧勝劇であった。
佐藤琢磨のインディ500マイル初優勝・凱旋報告取材会が午後1時からネットで生中継された。1時間の放送であったがあっという間に終わってしまったという実感であった。
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まず佐藤琢磨がインディ500制覇の裏話を含めた喋りがあった。残り5周でのカストロネベスとの激闘やピットレーンで昨年まで所属したAJフォイトレーシングのピットクルーとのハイタッチの真相もあかしてくれた。
そしてホンダからNSXが贈呈することが報告された。質疑にはいったが質問者は皆、モータースポーツ関係者でよく名前を聴く人たちばかりであった。そのためか、質問が専門的になったきらいがあったが、なかなか面白い話であった。
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今日も午後6時半から同じ場所で凱旋イベントが開催され、ネットで生中継されるが今度はファン主体のイベントなのでどんな展開となるのだろうか楽しみである。
ルマン24時間レースの公開車検が12、13日の2日間ルマン市内のリパブリック広場で開催され、2日目にトヨタのハイブリッドマシンが登場した。
毎年恒例の行事であるが、今年はトヨタチームとしても気合いの入り方が違うように思え、3台のマシンとドライバーが揃って広場に登場し、ファンサービスをしていたそうである。その模様もサイトで公開されていた。
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明日からはいよいよ予選がはじまり、2日目にはこれまた恒例の夜間走行が実施されはじめてルマンに出場する選手には必須事項である。そして土曜日のスタートとなる。テストディまでは好調さを持続しているトヨタチーム、予選でも好調を持続してフロントロー独占となるだろうか。

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# by motokunnk | 2017-06-14 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

いよいよルマン24時間レース、琢磨凱旋帰国

いよいよルマン24時間レースである。スタートは17日であるが、フランスはルマンウィークと称して各所でルマンに関連するイベントが開催されている。
昨年、本当にあと一歩というところで優勝を逃してしまったトヨタもルマン24時間レースウィークにちなんで各種情報をホームページに公開している。これから毎日サイトを確認しなければと思う。
同じトヨタの話題であるが、WRC第7戦ラリー・イタリアのWRC2クラスに参戦している勝田貴元が見事な走りを魅せてクラス3位に入賞した。
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新井大輝はラリー直前に発生した電気系統のトラブルで満足に走ることもできずにデイリタイア、デイ2、デイ3は順調に好タイムでSSを走破していたがデイ4のSS17で大きな石をヒットしてしまいリタイアしてしまった。
2人の次回の挑戦は7月中旬にフィンランドで開催されるAutoglym Rally。高速のグラベルラリーで、2人がその後に参戦するWRC第9戦ラリー・フィンランドの調整を兼ねた参戦となる予定だそうだ。
インディ500マイルレースで日本人として初優勝を飾った佐藤琢磨が凱旋帰国した。1週間レースが空く期間を利用しての帰国である。成田空港には熱心なファンが集まったそうだ。
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その佐藤琢磨、今日は午後1時から報道関係者向けの報告会、そして14日はウェルカムプラザ青山での凱旋イベントと大忙しの日程である。
どちらもネットによるライブ中継があるようで楽しみである。

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# by motokunnk | 2017-06-13 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

琢磨クラッシュ、トヨタは表彰台、青木は2000本安打

インディカーレース第9戦がテキサスで開催された。インディ500と同様のオーバルコース、佐藤琢磨にとっては縁起のいいオーバルだけに表彰台が期待されるれーすであった。
序盤のイエローコーションでピットストップした際、他車と接触して周回遅れとなってしまった。チャンスが潰えたかと思ったが、レース自体荒れ模様で推移した結果、レース終盤にはトップ争いをする位置まで順位を回復することができた。
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しかしトップ争いの最中、イン側の芝生にタイヤを落としてしまいスピンしてしまいクラッシュ、完走扱いとはなったが10位であった。インディ500以来毎週レースであった佐藤琢磨、今週14日に凱旋帰国して会見を開くようでどんなことを話すのか楽しみである。
WRC第7戦ラリー・イタリア サルディニアデイ4が行われた。総合2位につけるトヨタのラトラバの逆転優勝が期待されたが、残念ながらトップとの差は縮まらず総合2位でラリーを終了したが久しぶりの表彰台確保であった。
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ラトラバ以上にその速さが際立ったのが総合でも4位にはいったラッピであった。WRC本格参戦2戦目とは思えないその走りでSSトップタイムを連発、最終日もSS18と最終SS19のパワーステージでもトップタイムをマーク、合計6つのSSでトップタイムをマークした。
第8戦はラリー・ポーランド、WRCきっての高速グラベルラリーである。ラトラバ、そしてラッピの速さに注目したいと思う。
そして今朝行われたMLBアストロズ対エンゼルス戦で青木宣親が日米通算2000本安打を達成した。2000本まで後2本となっていた青木宣親、第2打席で逆転のタイムリー2塁打を放ち、王手をかけると第3打席は先頭打者として三遊間にヒット、晴れて2000安打達成である。
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日米通算2000安打は7人目だが、米国で区切りの安打を放ったのはイチロー、松井秀喜、松井稼頭央に次いで4人目となる。試合は残念ながら6-12で敗れてしまった。このところのアストロズ、破竹の勢いが止まってしまいちょっと心配である。

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# by motokunnk | 2017-06-12 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

キャブス、日本ハム連敗ストップ、日本代表勝利

NBAファイナル第4戦、第3戦で嫌な負け方をしてしまったキャブスが果たしてこのまま4連敗してしまうのか、注目してTV観戦した。この日のキャブスは立ち上がりから猛攻撃をしかけてウォーリアーズの機先を制して第1Qからリードを奪った。第1Qの49得点はNBAファイナルの新記録だそうだ。
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第2Qにはいってもこの流れは続いて前半終了時は86-68と18点のリードを奪った。この86点というのもNBA新記録だそうだ。キャブスではジェームズの他、アービングも得点を重ねており、ウォーリアーズを圧倒する要因となっていた。後半に入ってもキャブスの勢いは止まらなかったが、さすがにウォーリアーズも第4Qに反撃した。115-104と11点差に詰められてしまったキャブスであったが、反撃もここまで最後はキャブスが137-116で勝利した。この試合、ジェームズはファイナル通算9回目のトリプルダブルを決めNBA新記録を更新した。この勢い、第5戦に続けられるだろうか、注目である。
6月にはいり、スーパーラグビーも小休止、各国はテストマッチ月間に突入した。ラグビー日本代表もその例にもれず、昨日ルーマニア代表と戦った。2019年W杯、日本代表はヨーロッパ予選首位通過チームと予選で戦うことが決まっているがその候補の一番手チームがルーマニア代表、FWは世界最強とも言われており、日本代表にとってFWの力を試す絶好の相手であった。
立ち上がり早々の3分、5分にPGを決められてしまい嫌な流れとなってしまった試合であったが、12分にクイックスローインからボールをつなぎ、CTBラファエレが転がしたキックをWTB山田章仁がチェイス、このボールをとった山田が走りこんで反撃のトライをあげた。難しい位置からのコンバージョンキックもSO小倉順平が決め、7-6と逆転した。
その後、ゴール前でのPGを決め、13-6とした日本代表、1PGをかえされたが直後にPGをいれ16-9とした37分、ラインアウトからフェーズを重ねて前進し、最後はCTBデレック・カーペンターが大きく左に飛ばしパスをWTB福岡堅樹がジャンプしてキャッチ、そのまま走りこんで相手を突き放した。
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後半も立ち上がり早々に代表復帰初戦となったFLリーチマイケルが中央に走りこんでトライ、30-9とリードを拡げた。ここまでは100点満点の日本代表であった。特にSOの小倉順平はキックの精度(7回のチャンスをすべて成功!)も素晴らしかったが、一瞬の判断でディフェンスを置き去りにする能力も秀でていた。田村優のライバルとなりそうな勢いであった。
12分にPGで33-9とリードした日本代表であったが、ここからルーマニア代表の反撃を受けてしまうことになった。ルーマニア得意のFW戦で日本陣内に攻め込むと最後はお得意のモール攻撃でトライを奪った。ルーマニア代表の勢いは止まらず、シンビンで14人となってしまった日本代表を攻め立てFW戦でトライを奪った。33-21と12点差となってしまった。
まだまだ攻撃の手を緩めないルーマニア代表、またまた日本ゴール直前まで攻め込まれてしまった。しかしここで交替出場した田村優が反則を誘って危機を脱出し結局33-21でルーマニア代表に勝利した。
強力FWを持つチームとそう戦うか、課題も見えてきた一戦であった。
泥沼の6連敗、日本ハムは栗山監督が就任以来先発では4番と決まっていた中田を3番に起用するオーダーで試合に臨んだ。
その試合も1-2と敗色濃厚であったが、8回に一死2、3塁でその中田の打席となった。2-2からの直球を振りぬくとフェンス直撃のタイムリー2塁打となり3-2と逆転し連敗を6で止め、栗山監督に通算400勝をプレゼントした。
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連敗を止めた今日の試合も重要である。先発予定は村田、古巣相手にどんな投球をしてくれるのだろうか。
WRC第7戦ラリー・イタリア サルディニアディ3が行われ、トヨタチームはSSのトップタイムこそ1つ(またまたラッピ)であった、着実の順位をあげラトラバは首位と24秒差の2位に進出、ラッピ、ハンニネンも4、5位とトップ5に3台がはいっている。
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最終日は4SSであるが何が起こるかわからないような雲行き、はたして今シーズン2勝目はなるのだろうか、非常に注目である。

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# by motokunnk | 2017-06-11 09:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

青木秒読みあと2本、WRC第7戦、トヨタが速さみせる!

MLB・アストロズの青木宣親の2000本安打達成が秒読み段階となってきた。昨日のロイヤルズ戦、6回の第2打席でフルカウントから三遊間を抜くヒットで出塁、2000安打まであと2本とした。出塁した青木、3塁まですすんで相手投手のボークにより先制のホームを踏んだ。
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試合は同点の9回にアルテューベの勝越し2ランがでて6-1で連敗を2で止めた。首位独走中とはいえ、3連敗はチームの勢いを止めかねないだけに大きな1勝であった。今日はホームで同地区のエンゼルス戦である。青木も9番レフトで先発予定となっている。第1打席でヒットがでると2000本安打達成が今日になるかもしれない。
WRC第7戦ラリー・イタリア サルディニア デイ2が行われ、トヨタ勢が速さを見せつけてくれた。8個あるSSの中で半数の4SSでトップタイムをマークした。そしてマークしたのはラトラバではなかったことも収穫であった。
まずSS3でハンニネンがトップタイムをマークし、総合でもトップにたつと、SS5ではなんとラッピがトップタイム、午後にはいるとSS6、SS7でもラッピがトップタイムをマークして総合でも8位となった。
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一方ラトラバは一発の速さはなかったが、各SSで上位のタイムをだし3位と僅差の4位と表彰台を狙える位置につけている。ハンニネンも最終のSS9でトラブルでタイムを落としてしまったがトップと約40秒差の6位と健闘している。デイ3、そして最終日が楽しみとなってきたラリー・イタリアである。
インディカーレース第9戦のテキサスはオーバルコースのナイトレースである。その予選が行われ、オーバルコースに強いホンダエンジン勢が上位を占めた。佐藤琢磨は8位からのスタートである。
その佐藤琢磨、テキサスGP終了後に凱旋帰国が予定されているそうで、来週14日夜に青山で報告会があるそうだ。その模様はネット配信されるそうだ。こちらも楽しみである。

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# by motokunnk | 2017-06-10 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NBAファイナル、WRC第7戦ラリー・イタリア

NBAファイナル第3戦はキャブスがホームでどんな戦いをしてくれるかが注目であった。しかし今シーズンのウォーリアーズの強さは半端なものではなく、ファイナルにはいって調子がでなかったトンプソンが3ポイント連発で第1Qからウォーリアーズが全開の攻撃を魅せ、39-32と7点をリードした。
その勢いは第2Qも続き、キャブスはいいところなく前半は終わってしまった。このまま第3戦もウォーリアーズが勝利してしまうと思っていた第3Q、キャブスに猛反撃がはじまった。アービングが大活躍してなんと7点差を逆転して逆に5点のリードを奪った。
こうなると地元の大声援を受けたキャブスは勢いをまし、第4Qもリードを保って残り時間はあと3分、リードは6点、誰もがキャブスの勝利を信じたその瞬間からウォーリアーズ怒涛の反撃がスタートした。まずカリー、デュラントのシュートで2点差にせまると残り45秒でデュラントが逆転の3ポイントを決め114-113としてしまった。
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キャブスも必死に反撃を試みるがシュートがはいらず、逆にウォーリアーズにフリースローを決められ、結局ウォーリアーズが1180113で勝利しファイナル制覇まであと1勝となった。このままプレイオフ16連勝の新記録でファイナル制覇する可能性が高くなったウォーリアーズ、キャブスがどこまで意地をみせるかが第4戦の注目ポイントである。
WRC第7戦ラリー・イタリアがはじまった。ヨーロッパで開催されるラリーには原則3台エントリーで臨むこととなったトヨタはシェイクダウンでもラトラバが3位、ラッピが4位のタイムをだし、表彰台の可能性を示した。
木曜日に行われたデイ1、最初のSSでは11、12、13位とタイムはそれほど伸びなかったが3台そろってまずますのスタートをきった。
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木曜日が終わり、「シェイクダウンでのクルマのフィーリングは、よかったと思う。しかし、ラリーは明日からが本番。3番手という明日のスタート順は、このラリーで勝つためには少々不利なので、表彰台に立てれば上出来だろう。」とラトラバは話している。
今日からラリーは本番である。表彰台目指して頑張ってほしい。

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# by motokunnk | 2017-06-09 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

あと3本、レアード月間MVP、錦織あと一歩

MLB・アストロズの青木宣親がロイヤルズ戦でヒットを打ち、日米通算2000本安打まであと3本となった。ロイヤルズは青木が所属していた球団だけに思い入れのある球場で記録達成と思っているが、残念ながら今日の試合はベンチスタートとなってしまった。
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この試合、アストロズの球団連勝記録がかかっていたが7-3とリードした8回にまさかの4失点、9回も2失点してしまい大逆転でのサヨナラ負けとなってしまった。それでもまだまだアリーグ西地区の首位を独走しておりどうということはないがほころびは未然に防ぐことも重要、今日の試合は絶対に落とせない。
プロ野球、5月の月間MVPが決定した。d0183174_09184032.jpg日本ハムからは大量5選手(投手部門3、野手部門2)が候補にあがっていたが、その中からレアードが見事に受賞した。レアードにとっては2回目、それも前回受賞した同じ5月にまたまた受賞である。
5月はレアードにとってラッキーマンスのようである。その日本ハム、連敗阻止を目指して斎藤佑樹が先発した。初回にレアードのタイムリーで先制したものの2回に落とし穴が待っていた。
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先頭打者にいきなり3塁打を打たれてしまった。同点のピンチであった。斎藤はこのピンチを後続を中フライ、二塁ゴロに打ち取り二死をとり無失点で切り抜けるかに思えた。しかし2球目の甘いフォークをレフトスタンドに運ばれてしまった。斎藤にとって悔いの残る1球であったと思う。もう少し慎重に投球していれば無失点で抑えられたと思われただけに残念な結果であった。試合はその後広島のワンサイドとなり、3-8で4連敗となってしまった。
全仏オープン準々決勝、錦織にとっては悔いの残る試合であったと思う。マレー相手に少なくとも第1セットは完ぺきな戦い方であった。1度も自分のサービスゲームを落とさず相手のサービスゲームを2度ブレイクして6-2で先取した。
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第2セットもこのままの勢いでプレイすると勝利が見えてくると思ったが、2セット目に入りファーストサーブの確率が30%以下となってしまい、セカンドサーブをマレーに狙われ1-6でセットを奪いかえされてしまった。
勝負の第3セット、第5ゲームをブレイクされるがすぐにブレイクバックし錦織のペースかと思われたが第11ゲームをブレイクされ5-6とリードされてしまった。直後の12ゲーム、マレーのサービスゲームを再度ブレイクしこのセットはタイブレイクとなったがここでまさかの7本連続してのポイントミス、このセットはマレーのものとなった。
第4セット、意地をみせ、第1ゲームをぶれいくしたもののその後6ゲームを連続してマレーに奪われ錦織の全仏オープン制覇は準々決勝で絶たれてしまった。第2セット、ファーストサービスの確率がせめて50%以上あれば試合はどうなっていたかわからなかっただけに錦織にとって悔いの残る試合であったと思う。

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# by motokunnk | 2017-06-08 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

青木あと4本、ホンダに続け

MLB・アストロズの青木宣親の日米通算2000本安打達成が秒読みとなってきた。投打ともに好調なアストロズの9番レフトで先発出場した青木宣親、2回の打席は先制のチャンスであった。
一死1、2塁というチャンスにライト右へタイムリーヒットを放った。自身は2塁を伺ったがこれは好返球にあってアウトとなってしまったが、早い段階での先制に貢献した。
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その後追加点をとったアストロズ終わってみれば7-3であったが、一時は4-3に追い上げられる場面もあった。
これでアストロズは11連勝、球団記録の12連勝にあと1つと迫った。今日も同じロイヤルズとの試合、青木宣親は前の試合同様9番レフトでの先発が発表されている。
佐藤琢磨のインディ500マイル優勝に沸くモータースポーツ界であるが、世界三大レースのひとつであるルマン24時間レースも近づいている。このレースに並々ならぬ意気込みで取り組んでいるのがトヨタである。昨年のルマン24時間レース、23時間57分までレースをリードし、後1周となったときに中嶋一貴の「ノーパワー」という無線の声があり、マシンは止まってしまった。
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あのくやしさが今年のWECにおけるトヨタの活力の源となっているようである。日曜日に行われてサルテサーキットを利用した公式練習でも昨年のポールタイムを2台のトヨタのマシンが更新する見事な走りを魅せた。
そして今年のルマンは3台体制で出走する初めてのルマンとなる。今までルマン24時間レースではマツダが優勝しているが、ドライバーはすべて外国人であった。今回はどのマシンにも日本人がステアリングを握る構成である。できればフィニッシュのとき日本人がステアリングをにぎってトップフィニッシュでゴールの瞬間を味わってくれれば最高なのだがどうだろうか。
トヨタは今週、WRC第7戦のラリー・イタリアにこちらも3台体制で出走する。前戦から開発データ収集の目的で3台目を走らせているがすべてトップ10フィニッシュとまずまずの成績を残している。来週のルマン24時間レース前だけに久しぶりの表彰台を目指しての好走を期待したい。

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# by motokunnk | 2017-06-07 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)