今週はラリー・ポルトガル、古いDVDを処分

今週末はWRC第6戦ラリー・ポルトガルが開催される。トヨタチームは既報通り3台のヤリスWRCカーを出場させる。3台目にはテストドライバーを担当する若手のラッピ、昨年のWR2チャンピオンであり若手の有望株でもある。
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今後数戦、主にヨーロッパラウンドで3台目のヤリスWRCを出走させる方針のトヨタチーム、ラリー・ポルトガルではデータ収集が主目的だそうだが、やはり順位も気になってしまう。まずは3台揃っての完走、そしてシングル順位でのフィニッシュがチームとしての目標なのかもしれない。
昨日、けっこう聴かなくなってしまったCDや観なくなってしまったDVDなどを買い取ってもらいに渋谷の安売りショップに行ってきた。
以前にも行ったことがあるセンター街奥に位置するお店はネットでみるとヤフOFFとブックOFFがジョイントしてはじめたショップのようだ。
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買取査定の間、店内を散策すると販売されているDVDなどにはヤフOFF出品中のシールが貼られているものがあった。取り扱い商品も多く、販売フロアが複数フロアとなっており、フロア毎に販売商品が分類されているところも新鮮であった。
20分程度で査定が終わり呼び出されたが、けっこういい値段で買い取ってくれた。観なくなってしまったF1総集編のDVDが千円以上の値段がついていたのにはちょっとビックリしてしまった。売れ筋なのかもしれない。

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# by motokunnk | 2017-05-16 09:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

佐藤琢磨、最後尾からの追い上げ、日本ハムは4連勝

今月末に最大のイベントであるインディ500マイルレースがあるインディカーレース、同じサーキット(インフィールドも利用する)でインディカーグランプリが開催された。予選でマシンに小さな問題が発生し、グリッドの最後尾からレースを余儀なくされてしまった佐藤琢磨であったが、決勝レースでははでなパフォーマンスを魅せてくれた。
インディカーレースには珍しく、フルコースコーションが一切出されず、クリーンなバトルが繰り広げられ、3回のピットストップを含む高速バトルとなるなか、最後尾から着実に順位をあげていった佐藤琢磨は最終的に10ポジションアップの12位で完走した。
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「厳しい戦いでしたが、それでも僕たちは力強く挽回を図りました。これでインディ500に向けていい流れを掴めたと思います。月曜日から始まるプラクティスがとても楽しみです」とはレース後の佐藤琢磨のコメントであるが、アロンソも出場するインディ500、予選から注目である。
カード3連勝を目指して日本ハムの先発はメンドーサであった。一方のロッテは唐川、開幕から毎日曜日登板しているが1勝と味方打線の援護がないが調子は悪くない投手である。初回は両投手とも三者凡退に切り抜けたが、メンドーサといえばゴロアウトが身上の投手である。そのメンドーサ、ちょっと投球が高めに浮いており不安である。そして2回、先頭打者に一発を打たれて失点してしまった。続く打者にも連打され、無死2、3塁と大量失点のピンチを招いてしまった。ここは内野ゴロによる1点に切り抜けたが不安な投球であった。日本ハムの反撃は3回、安打、四球で一死満塁のチャンスをつかむと岡が犠飛、近藤がタイムリーを放って同点に追いついた。近藤、5月にはいっても絶好調で打率4割、得点圏打率は5割をキープしている!
メンドーサは4回は三者凡退に打ち取ったが、相変わらず低めに制球されておらず不安は残る投球である。そして5回、あっさり二死をとったあと、清田への第3球目が内角高めにすっぽ抜け清田のヘルメットをかする死球となった。このボールが危険球と判断されメンドーサは退場となってしまった。緊急登板となったエスコバーも連続して死球を与えてしまい、二死1、2塁とピンチを招いたが後続は打ち取り事なきをえた。
そして日本ハムはその裏、西川ヒット、岡犠打、近藤四球で一死1、2塁のチャンス、中田は三振に倒れたがレアードがしぶとくレフト前に勝越しとなるタイムリーを放ち3-2と試合をひっくり返した。
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6回からは日本ハム自慢のリリーフ陣の登板である。谷元がいきなりヒットを打たれてしまったが後続はおさえると、その裏、二死3塁から西川が4点目となるタイムリーをはなった。狭い東京ドームでの2点差はリリーフするものにとっては助かるもの、宮西はその恩恵を受け打者を大胆に攻め、2三振を奪う三者凡退、復帰したマーティンも一死から2塁打は打たれたが無失点におさえた。
そしてクローザーの増井が9回のマウンドにあがった。しかしあおの増井、いきなりヒットを打たれてしまった。三振で一死をとるが四球で一死1、2塁と同点のランナーをだしてしまった。そしてワイルドピッチで一死2、3塁の大ピンチとなってしまった。しかしここからが昨年序盤の増井とは違った。福浦を三振に打ち取ると清田も三振に打ち取りゲームセット、日本ハムのカード3連勝が決まった。
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この試合、近藤、レアードの好調さは目立ったが、4番中田が無安打とちょっと調子落ちの兆候である。明日からは東北に移動しての楽天2連戦、首位をキープしている楽天相手にどんな戦いをしてくれるか注目である。

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# by motokunnk | 2017-05-15 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム3連勝、ARC全勝優勝したけれど

東京ドームに今シーズン最高の4万5千人の観衆が集まったロッテ戦で日本ハムは有原が先発した。初回、2回とロッテ打線を三者凡退と完璧なスタートをきると打線もその投球に応えた。
まずレアードが前日に続いて10号一番乗りで先制すると打線も四球、ヒット、バントで一死2、3塁とチャンスを拡げ、スクイズ、犠飛で3-0とリードした。
しかし有原、2回までの好投がうそのような制球難で先頭打者をストレートの四球でだすと、二死2塁からタイムリーを打たれてしまった。得点した直後に失点するという悪い流れであった。
この日のレアードは絶好調で3回裏にも2ランを放って4打数連続本塁打のプロ野球タイ記録をマークして5-1とリードを拡大した。
4打数連続本塁打は20人目だそうで、2015年の山田哲人以来だそうだ。ただせっかくリードを4点にしてもらったのに有原はピリッとしない。4回に2ラン2発で同点に追いつかれてしまった。
さすがに5回、6回は無失点におさえたがどうも前回登板とは違っていた。そして打線は6回に二死満塁から代打・矢野が勝越しタイムリー、近藤も続いて4点を勝ち越した。
しかし自慢のリリーフが安定していない。谷元がマウンドにあがったが一死満塁のピンチをつくってしまった。ここは併殺で無失点に切り抜けたが8回には鍵谷が被弾し9-6と3点差に詰め寄られてしまった。
8回裏、石井一成がヒットで出塁するとバントで送られ一死2塁で岡大海がバッターボックスにはいった。今シーズンは昨年と違って絶不調、一軍に再登録されても無安打の日が続いていたが、この打席は気迫がちがった。
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追い込まれたがフルカウントまで粘ってライト前に運ぶタイムリーヒット、13打席目で初のタイムリーとなった。その後中田の犠飛もあり、試合は11-6で勝利、ロッテ3連戦の勝越しを決めるとともに3連勝をマークした。今日の先発予定はメンドーサ、この勢いで4連勝としてほしいものである。
アジアラグビーチャンピオンシップ2017の第4戦、日本対香港戦が敵地香港で開催された。2019W杯組み合わせ発表直後の日本代表戦とあってどんな戦い方をするのか注目であった。香港は体格もよく仮想欧州勢といってよく、アイルランドと戦う日本代表にとっては格好の相手と思えた。
雨が降る中試合は行われいきなり香港にゴール前まで攻め込まれてしまった。第1戦と違って、日本代表はゴール前のディフェンスは堅く不用意な失点はしなかった。しかしオフサイドと思うような早い飛び出しにしばしばマイボールを奪われてしまい、なかなかリズムにのれず、前半の得点は1PGの3点にとどまってしまった。後半にはいると、早々にPGのチャンスをむかえ6点に差を拡げると、後半5分、スクラムからのパスをCTBがゴロパントでながし、ボールをとったWTBアマナキ・ロトアヘアが抜けてゴールポスト直下にディフェンスをひきずってトライ(&ゴール)、TMOで確認して認められた。これで13-0とリードを拡げた日本代表はその後PGの3点を加えて16-0でのノーサイドとなり、大会3連覇を達成した。
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無失点での勝利は評価されるポイントではあるが、ラックなどでボールを奪われてしまうことも多々あり、ラックサイドの攻防に一工夫いるような気がした。
6月は国際Aマッチシーズンである。日本代表もサンウルブスの選手を含めて再招集されると思う。そのときどんなメンバーとあんるのか、どんな戦術でルーマニア、アイルランドと戦ってくれるのか今から楽しみである。

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# by motokunnk | 2017-05-14 09:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ヴィクトリアM、やはりミッキークイーンが勝つだろう

前哨戦の勝ちっぷりを見る限りミッキークイーンが本命であろう。距離も問題なくぶっちぎりでの戴冠もありえそうだ。
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対抗は復調気配濃厚なレッツゴードンキ、鞍上もG1を取る能力は十分、久しぶりの制覇となるかもしれない。3番手にはクイーンズリング、鞍上に期待である。
おさえにはジュールポレール、アドマイヤリード、リーサルウェポンをあげておく。

ヴィクトリアMの予想
◎ ミッキークイーン
〇 レッツゴードンキ
▲ クイーンズリング
△ ジュールポレール、アドマイヤリード、リーサルウェポン

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# by motokunnk | 2017-05-13 20:52 | スポーツ全般 | Trackback(10) | Comments(0)

大勝日本ハム、錦織は棄権、そしてARC

借金返済を目指す日本ハムは東京ドームでロッテと対戦した。日本ハムの先発は浦野、先週約2年ぶりに勝利をあげ、ローテーション入りを目指す登板である。
一方のロッテは涌井、こちらはロッテの開幕投手を務め、毎試合好投するものの打線の援護が乏しく勝利につながらない今シーズンである。
投手戦が予想される試合であったが、結果は一方的な試合となった。
初回、二死から四球、ヒットで二死1、3塁と先制のチャンスをつくった日本ハムであったが、このチャンスではレアードが三振してしまった。一方浦野は初回、2回とヒットは打たれるが併殺など後続を抑えて無失点に切り抜けた。
すると2回、一死から太田がレフトスタンド最前列に先制の一発を放ちまず日本ハムが先制した。3回、浦野が三者凡退にロッテ打線を打ち取ると、日本ハムはその裏二死から近藤がライナーでライトスタンドまで運ぶと、涌井の動揺を引き出したか、中田がストレートの四球を選びレアードが右中間スタンドに運んだ。
この回追加の3点を浦野にプレゼント、これで浦野の投球が楽になった。一方、打線の一発攻勢はまだまだ続き4回は西川の2ランで6-0と勝利を決定づけた。
5回表、ロッテに連打、ワイルドピッチで無死2、3塁のピンチを招いてしまったがこのピンチ、ロッテの拙攻にも助けられ最少失点に切り抜けると〆の5回裏の攻撃となった。
まず、近藤がレフト前ヒットで出塁、一死後レアードが打った瞬間にわかるレフトへの特大アーチで2点を追加、田中も続いて太田が右中間スタンドまで運ぶ。自身初となる1試合2本塁打であった。これで涌井をKO(1試合6被弾はプロ野球記録となるそうだ)、日本ハムの猛攻はまだまだ続き、リリーフした大嶺から市川、石井が連打、西川四球で一死満塁とした。
ここで浅間の一塁ゴロ、ホーム送球が悪送球となり追加点がはいった。そして〆は中田翔であった。二死2塁から打った瞬間にそれをわかるホームランでこの回一挙9点をあげた。この中田のホームランで球団史上タイ記録となる1試合7本塁打を記録した。
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試合はこのまま終了、15-1で日本ハムがロッテに大勝したが、大勝後の試合はどうしても大振りが目立ってしまう傾向がある。今日の試合、日本ハムの先発予定は有原航平である。自身2勝目を目指しての好投を期待するとともに打線も連打での得点をしてカードの勝越しを決めてほしい。
ATP1000・ムチュアマドリッドオープン準々決勝、ジョコビッチ戦を前に錦織圭は手首の怪我の影響で棄権した。サービスができないという深刻な状況ではないそうだが、ベストな状況ではないとのこと、棄権もやむを得ない選択だと思う。
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次週のローマの組み合わせも発表されたが、ローマへの出場も微妙のようだ。本人の大目標である全仏オープンにむけて欠場という選択肢もありそうだ。
アジアラグビーチャンピオンシップ2017、日本代表の最終戦となる香港戦が今日、敵地香港で行われる。W杯組み合わせ発表後に行われる代表戦ということで、注目したい点も多い。
大型FWが仮想欧州勢と思えるだけにどうFW戦を戦っていくかがまずあると同時に、SOとして初先発する山沢拓也の動きにも注目したい。SOはゲームをコントロールする重要なポジションだけにこの香港戦でどんなタクトを振ってくれるのか楽しみである。
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勝つか、引き分けで優勝が決まるがジョゼフHCの頭の中には勝利の2文字しかないと思うし、日本代表もすっくり勝利して6月のテストマッチに生き残ることを考えていると思う。夕方の試合が楽しみである。

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# by motokunnk | 2017-05-13 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織ベスト8、日本代表香港戦メンバー発表

ATP1000・ムチュア・マドリッド・オープン3回戦、錦織圭の相手はフェレールであった。比較的相性のよい相手ではあるが2回戦のような試合運びだと接戦となりそうで手首の不安もありちょっと心配であった。
しかしその錦織、出だしからサービスゲームをブレイクするなど順調であった。第5ゲームもブレイクし、錦織第1セットは楽勝かと思われたが、第6ゲームは30-0とリードしながらフェレールの逆襲を受けてブレイクバックされてしまった。
ただブレイクされたのはこのゲームのみ、その後はサービスゲームを連続キープして6-4でこのセットを勝ち取った。第2セットに入り、0-1となったところで雨が降りだし、屋根を閉めるため試合が約10分中断された。
この中断がどちらに有利に働くか微妙であったが、両者とも中断の影響は皆無であった。第2ゲームこそいきなり0-30とブレイクの危機であったが落ち着いてその後連続してポイントをあげゲームをキープすると逆に第5ゲームはラブゲームでフェレールのサービスゲームをブレイクした。
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そして5-3でむかえた第9ゲーム、フェレールのサービスゲームであったが15-40としてマッチポイントを握り、最後はフェレールのミスで錦織がベスト8に進出した。ベスト8の相手は難敵のジョコビッチである。ただ今シーズンのジョコビッチはどこか調子に波があり勝てない相手ではなさそうだ。
3回戦のような試合(凡ミスをもっと減らす必要があるが)を心がければ勝機はありそうだ。マドリッド・オープン、他の試合は番狂わせ続出である。マレーが負け、ラオニッチも負けてしまった。ベスト8まで順当に勝ち上がったのはジョコビッチ、錦織、ナダルなどで半数以上は敗退している。錦織にとってはチャンスと思いきや準々決勝の相手はジョコビッチ、勝つと準決勝はナダルと高い壁が待ち受けている。ATP1000初優勝はいばらの路である。
アジアラグビーチャンピオンシップ2017、日本代表にとって最終戦となる香港戦の登録メンバーが発表された。先発メンバーの顔ぶれは前戦から8名が入れ替わっている。堀江、立川の2名も先発はおろか登録メンバーからも外れており、若手主体のメンバー構成である。
注目は先発SOで出場する山沢拓也、過去2回の出場はいずれも後半からの出場だっただけにどんな試合をつくりだしてくれるか注目である。W杯の組み合わせが決まってからはじめての試合だけに代表メンバーも生き残りをかけ必死の戦いをすることが考えられる。注目の一戦だ。

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# by motokunnk | 2017-05-12 08:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

2019W杯プール組分け決定、錦織復帰戦勝利、連敗ストップ日ハム

ラグビーワールドカップ2019(RWC2019)日本大会プール組分け抽選会が京都迎賓館で実施された。抽選の結果、日本代表はAグループとなり、アイルランド、スコットランドと同一のグループとなった。
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スコットランドとは2015年W杯で対戦して唯一の負けを喫してしまったチームである。その後も試合をしているが日本で行った2試合はいずれも惜敗であった。
アイルランドにはまだ勝ったことはないが、6月に2試合、国際マッチを行うのでその2試合がちょうど本番に向けての試金石となる試合であろう。残りの2チームはまだ決まっていないがヨーロッパ地区代表はこれも6月に予定されているルーマニアが有望だ。
残り1チームはトンガとなりそうで、日本代表にとってベスト8進出は夢ではない組み合わせとなったようだ。また開幕試合も日本戦が予定されているようで、前回大会は日程面で涙を飲んだだけに9月の日程発表にも注目である。
ATP1000・ムチュア・マドリッド・オープンに錦織圭が出場した。マイアミオープン以来1か月半ぶりの実戦だっただけにどんな試合をしてくれるか楽しみであった。相手はシュワルツマン、170cmと小柄であるがリターンゲームのランキングはトップ3となかなかの選手である。
そのシュワルツマン、リターンゲームで魅せてくれた。第1セットから錦織のサービスゲームを連続してブレイクし、錦織は第1セットを1-6で失ってしまった。かなり心配な立ち上がりであったが、第2セットにはいるといつもの錦織圭が戻ってきたようで、サービスゲームを安定してキープできるようになり、シュワルツマンのサービスゲームをこのセットは連続してブレイクし6-0とシュワルツマンに1ゲームも許さず完勝しセットオールとした。
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第3セット先手を取ったのは錦織圭、第4ゲームをブレイクし、3-1とリードするも第5ゲームをブレイクバックされてしまった。第8ゲームをブレイクし5-3とリード、第9ゲームも40-15と2度のマッチポイントを握るがシュワルツマンの粘りにあいこのゲームを逆にブレイクされてしまった。
しかし続く第10ゲームをブレイクした錦織が苦しみながら復帰初戦を勝利した。3回戦の相手はフェレール、この試合に勝利すればベスト8進出である。
5連勝後に2連敗と波に乗れない日本ハム、昨日は加藤が先発した。17イニング無失点中と好調の加藤であったが、初回一死から3連打で1点を失う苦しい立ち上がりであった。ただ3連打といっても2本は打ち取った当たりが飛んだコースがよかっただけで完全に打ち込まれた打球でなかったのがよかった。
1失点しなお一死1、3塁のピンチであったがこのピンチを連続三振で防いだことがよかった。味方打線も先負先発の十亀を攻め西川がヒットで出塁すると松本のバントで2進、近藤は大きなライトフライで西川が三進、中田四球で二死1、3塁とチャンスでレアードの打席となった。加藤が登板するとレアードはよく打っており期待していると追い込まれながらもタイムリーを放ってすぐに同点に追いついた。
これで加藤は落ち着いたようで安定した投球を行い、2回以降は3回に二死3塁とピンチをつくってしまったが無失点に切り抜けた。すると打線は3回裏、近藤がヒット、センターのまずい守備で2進し一死2塁と勝越しのチャンスをつくった。中田は凡退してしまったがまたまたレアードが連続してタイムリーをはなって勝越し点をゲットした。
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加藤は4、5、6回と西武打線を無失点におさえ、7回一死2塁で降板した。日本ハム自慢のリリーフ陣が後は西武打線をおさえ、2-1で西武を破って連敗を2で止めた。とりあえずリリーフ4投手のリレーで無失点におさえられたことがこの試合のよかったことであろう。
谷元、宮西、マーティン、増井と最近は石川直也、鍵谷も好調なのでこの6投手を軸にリリーフ陣をふる活動し借金返済に従事してほしい。

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# by motokunnk | 2017-05-11 09:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NBAは今年も2強対決か、高梨乱調

NBAプレイオフも2回戦が佳境にさしかかっている。東西カンファレンスですでに4試合が行われ、キャブスとウォーリアーズがいずれも4連勝でカンファレンス決勝にコマをすすめている。
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キャブスはエースのレブロン・ジェームズが絶好調のようで、ラプターズとの第4戦、敵地にも関わらず、試合の要所で得点をあげトータル35得点と活躍し、3年連続してカンファレンス決勝に無傷(1、2回戦は8連勝)ですすんだ。
一方のウォーリアーズ、こちらもスプラッシュブラザーズを中心に4連勝で2回戦を勝ち抜き、3年連続してのカンファレンス決勝進出である。特に2回戦の第4試合ではドレイモンド・グリーンはトリプルダブルを達成するなど、カリー、トンプソン以外にも今シーズンは役者がそろっている。
スティーヴ・カーHCが持病の腰の手術で2試合欠場したがその影響を全く感じさせない圧勝劇であった。
今シーズンもNBAファイナルはキャブスとウォーリアーズの対決となりそうな様相であるが、この2チームを脅かす伏兵はあるのだろうか。
今年の日本ハムは波に乗れていない。昨日の西武戦もそうであった。初回の攻撃、一死1、2塁から中田の打球は後少しで先制ホームランであったが、フェンス直撃のヒットとなってしまった。先制してあと、昨年であれば一気に大量得点を奪っていたところ、後続が凡退して1点のみ、ちょっとリズムが悪い。
2回も大野の一発で追加点をとったが、昨日は高梨の制球が定まらなかったようだ。3回に一死1塁から源田に四球を与えてしまった。一死1、2塁とピンチを招いてしまい、浅村、中村のクリーンアップと勝負となった。浅村はセンターフライに打ち取ったが、秋山にタッチアップで3塁に行かれた。そして中村の4球目に盗塁を決められてしまった。
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そして中村への5球目はボール気味であったが痛打されて同点とされ、続く栗山には勝越しのホームラン、一挙に4失点である。今までの高梨であれば中村のところで勝負を焦らなかったであろうし、栗山には細心の注意を払ったと思う。
どうも歯車がかみあっていないような日本ハムである。今日は加藤が先発予定である。2試合連続して7回無失点の好投をしているだけにこの試合も無失点での好投を期待し、いいリズムを取り戻してほしい。

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# by motokunnk | 2017-05-10 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

フランス大統領はマクロン氏、ラグビートップリーグ日程、ポスティング改正

フランス大統領選挙の決選投票が行われ、事前調査通りにマクロン氏が大差でルペン氏を破ってフランス大統領となることが決まった。EUの再建とフランスが経済的繁栄を取り戻すことを公約していたマクロン氏が勝利したことでEUは最悪のシナリオが回避されたがマクロン氏の前途は多難である。
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今回の決戦投票、約25%が棄権、そして白票、無効票も12.5%近くあったそうだ。マクロン氏へ投票した有権者の本音もマクロン氏支持ではなく、ルペン氏を大統領にさせたくないという消去法的な投票だったようだ。確固とした支持基盤を持たないマクロン氏、今後の政権運営にどんな手腕を発揮してくれるのだろうか。取柄は若さであるが実力は果たして。
ラグビートップリーグの日程が発表された。W杯前年となる2017-2018シーズン、ラグビー界にとって重要な1年である。トップリーグはA、B各8チームに分かれて8月14日から1月14日まで5か月間のリーグ戦を戦う。
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各カンファレンス1回戦総当たりのリーグ戦(各チーム7試合)および別カンファレンスの6チームとの交流戦(各チーム6試合)を行う。
試合会場も今シーズンは2019年W杯会場となるすべての競技場で試合が開催されるよう配慮されており、W杯ムードがもりあがってきそうな機運である。
大谷システムとも言われている今シーズンのホスティングシステム改正提案通知がMLBから正式にNPBへ届いたという発表があった。内容は今後だそうだが、シーズン終了後にMLBへの移籍がほぼ決まっている大谷翔平をめぐっての攻防戦第1ラウンドがもうすぐはじまりそうな雰囲気である。

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# by motokunnk | 2017-05-09 09:02 | 日記 | Trackback | Comments(0)

サンウルブス惜敗、MotoGP、錦織の復帰戦

スーパーラグビー第11節、サンウルブスは南アメリカのジャガーズと対戦した。昨年は記念すべき初勝利をあげた相手だけに今年は敵地ではあるが2勝目をあげたいものである。
その予想は開始早々のトライ(&ゴール)で正夢とあんりそうだった。試合は点の取り合いとなり、ジャガーズが逆転すると、サンウルブスも追いつき、追い越す一進一退の内容で前半は25-22で終了した。
後半にはいってもその流れは変わることなくどちらが勝利するかわからない状態だった。後半20分にサンウルブスがトライ(&ゴール)で39-27と12点リードしたときは今シーズン2勝目も期待したが、アウェイ4連戦の疲れかその後のサンウルブスは動きが悪く(ジャガーズの動きがよかったことからかもしれない)、立て続けにトライを奪われてあっという間に同点に追いつかれてしまい、逆転されてしまった。
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最後は引分けを狙って敵陣ゴール前まで攻め込んだがノックオンをしてしまってノーサイド、敵地での勝利はお預けとなってしまったが確実に昨年とはひと味違うところを魅せてくれた。12節はお休み、13節にはシンガポールでシャークス戦である。
MotoGP、いよいよヨーロッパラウンド開幕である。開幕戦はスペインのへレスであった。Moto2クラス、中上貴晶は予選8番手からのスタートであった。
スタートはまずまずでポジションを6~7位とあげて上位進出を狙っての走行であった。団子状態でのバトルであったので他のマシンの影響を受けることも多く、今回は他マシンの転倒を避けられずに自身も転倒してしまい、再スタートはしたもののポイント圏外の21位に終わってしまった。
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「シーズンはまだ長いので、気持ちを切り替えて、次のルマンには最高の結果を目指して臨みます」とはレース直後の中上のコメント、次のルマンでは好走を期待したい。
MotoGPクラスは混戦模様だ。3レースが終了してランク首位にたつのは今季まだ優勝のないヤマハのロッシである。そのロッシ、へレスは得意とのことでその走りに期待していたがヤマハのマシンが今シーズンはへレスに合わないようで、相棒のビニャーレスもスピードになることができないようであった。
レースはホンダのペドロサが独走優勝、今シーズンの初勝利をあげた。この結果、ランキングトップはロッシのままであるが、ヤマハ、ホンダの4ライダーが10ポイント以内にひしめく大混戦となった。混戦のほうが観るものにとっては面白くなる。今年のMotoGPは面白そうなにおいがしてきた。
マイアミ・オープンで右手首を負傷し、昨年準優勝を飾ったバルセロナ・オープンに出場予定だったが右手首の怪我は癒えず、欠場を余儀なくされた錦織圭が復帰する予定だ。
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マドリッド・オープンは錦織にとって相性の良い大会で2014年は準優勝、2015、2016年は2年連続ベスト4に進出している。第6シードでのぞむ今大会、順調に勝ち進めば準々決勝でジョコビッチと対戦することになる。
まずは初戦を勝利することが大事である。こちらも注目である。

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# by motokunnk | 2017-05-08 08:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)