寺院と狛犬その10・改修中の天現寺の狛犬は

明治通り沿いに天現寺という交差点がある。天現寺という寺から名前がついたのであろう、向かいには慶応義塾の幼稚舎や都立広尾病院があるところである。
さて天現寺は現在本殿の改修中で墓参に行く人たちは天現寺を通りすぎてから会館入り口を通って境内に入ることになる。
由緒などはりっぱなホームページを開設しているので、そちらに譲るとして江戸時代の享保年間に良堂宗温和尚が当山開創したそうで、もうすぐ400年となる寺院である。
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さて狛犬はどこにいるかと境内を探してみるとご覧のように2対が並んで鎮座していた。きっと本殿を建設する際にこちらに避難したのではないだろうか。もう1対の狛犬も茂みの中に隠れていたがこちらも本殿落成のおりにはメイン狛犬として復活するのではないかと思う。
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本殿落成もあと数ヶ月、落成した後また訪ねてみようかと思う。
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# by motokunnk | 2011-02-16 19:25 | 神社・仏閣・城郭 | Trackback | Comments(0)

あっと思った瞬間に!

今朝は雪がやんであたり一面が銀世界というわけではなかった。写真の左側の写真が我家をでてちょっと歩いたところの写真である。ご覧のように歩道と車道がわかれていないので、車の轍が雪かきをしてくれているので、すべる恐れは少ない。反対に歩道があるような道路は右側の写真のように雪が積もっている。
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さて、今朝はなるべく雪が積もっていない道を歩いて駅まで行こうと思ったのであるが、やはりあとちょっとのところで滑って転んでしまった。大雪のときは必ず雪かきをしていてくれる歩道だと思っていたが、多分テナントがかわり、雪かきされていないところで気をつけていたのだが転んでしまった。昨年9月の大雨のときも転んでしまったが、そのときに比べれば、今回は軽傷のようである。内出血もしていないし、湿布薬を貼れば数日で痛さは和らぐのではと思っているが、果たしてどうなることか、神のみぞ知るである。ちなみに転んだ場所の雪はちょうど右と左の写真の中間のような積雪状態の場所であった。
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# by motokunnk | 2011-02-15 19:22 | 日記 | Trackback | Comments(0)

散策途中で偶然出逢ったもの

昨日、明治通りを散策していると、ビルの片隅にご覧のようなミッキーマウスの石像を発見してしまった。ディズニーは著作権に関して非常にうるさいので多分違法な形で製作したのであろうが、売買していないのであればいいのかなとも思ってしまった。商品といってもいいような本物そっくりのミッキーマウスであった。ふとその隣のビルを見ると、シーサーの置物があるではないか。シーサーは分類からいえば、狛犬の一種、これも狛犬といってもいいのかもしれないが見てくれはやっぱりシーサーである。
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そしてビルの名前が○○ストーンビルとある。そしてテナント一覧が書かれたそのビル表示の横には若き日の二ノ宮尊徳のたきぎを背負って書物を読む有名な像が飾られていた。
ここはストーンビルをいう名称からして何やら石像に関係するビルなのかもしれないと勝手に思ってしまった。テナント一覧には、会社名に石という名前はないが、石像に関連する会社が入居しているのかもしれない。今度ゆっくり調べてみようかと思ってしまった。
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# by motokunnk | 2011-02-14 19:42 | 日記 | Trackback | Comments(0)

渋谷川と古川は同一の川!

我家の近くを流れているのは渋谷川である。「春の小川」のモデルとなった川として有名である。代々木八幡付近に記念碑があるので、暇を見つけて見てこようとおもっているのだが、なかなかその機会に恵まれないでいる。さて、渋谷川も川であるのだから、どこかで海に流れこんでいるはずである。
その謎は、明治通りの天現寺交差点で見つけることができる。なんと名称が変わってしまっている。渋谷川から古川に名称が変更されているのだそうだ。千曲川は信濃川の支流だということは知っていたが、同じ川でも名称が変わってしまうとは初めて聞く。そのことを示す碑が慶応義塾幼稚舎のそばに立てられており、その横には「渋谷川・古川流域の豪雨対策計画」のお知らせ看板が立てられていた。
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近所の散策をしていると、初めて知りえることに出会うことが多い。勉強になる毎日である。渋谷川・古川流域連絡会なるものがあり、東京都の中に独自にホームページを立ち上げているのにはビックリした。その中を見ると、渋谷川は14km、古川は8kmの流域を持っていると書かれている。浜崎橋から東京湾へと流れているというのもわかった。今務めている会社のそばから東京湾い流れ込んでいるそうだ。今度はその河口を見に行こうかとも思ってしまう。

計画説明のページ → http://www.metro.tokyo.jp/INET/KEIKAKU/2009/05/70j5l200.htm
渋谷川・古川流域連絡会のページ → 渋谷川・古川流域連絡会
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# by motokunnk | 2011-02-13 12:58 | 記念碑 | Trackback | Comments(0)

バレンタインデーとチョコレートの関係は?

2月14日はバレンタインデーである。この日は日本では女性から男性への愛の告白日とされているが、世界各地では男女の愛の誓いの日とされているようである。女性から男性への愛の告白は日本固有のものらしい。
雨がやんだので、散歩にでかけたが、その途中で小雨にあってしまった。雨に濡れないようにマークシティ内を散策していると、マークシティ全体でバレンタイン商戦真っ只中であった。
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通路には天井から目につくように垂れ幕が下がり(写真右)、普段はフロアガイドの冊子がおかれている棚の横にはMark Valentine 2011と書かれた冊子がおかれていた。(勿論無料、写真左)、中をみると、チョコレートにはじまり男心をぐっとひきつけるというキャッチがついた男性小物の紹介まで、マークシティにある店の紹介も含めて掲載されている。
また1階には恋愛成就スポットまで特設されており、バレンタイン一色であった。私が小学生のころはそれほどバレンタインデーといって騒がれていなかったが、多分1970年代に製菓会社のCMでブームとなっていったのだと考える。チョコレートを送ることを考えると正解とみて間違いない。初午祭など、古来の人が考えた祭もいわれを考えるとバレンタインと同じであるように思える。人間、何かイベントがあるとそのイベントをきっかけに商売のネタを考えつくもものなのかもしれない。

バレンタインデーのことは → Valentine Day

帰宅途中に、金王八幡宮に立ち寄ったが、玉造稲荷神社には2月8日の初午祭のなごりか、ご覧のようにのぼりが立てられていた。
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# by motokunnk | 2011-02-12 11:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)

雪のちらつく建国記念の日

今日から3連休の始まりであるが、日本全国あいにくの天気となってしまった。そんな中、私事で恐縮だが、我家のカミさんは大学時代の友達の会合へお出かけしている。何でも仲良しグループの一人が社会人で平日は休みがとれないとのこと、前々から決まっていた日が今日であったそうだ。
さて、我家は渋谷駅からそれほど遠くない場所にあるのだが、朝から明治通りを街宣車がスピーカのボリュームをあげて走っている。それで今日は建国記念の日ということを再認識したわけである。私が生まれたときは建国記念の日などなく祖父母から2月11日は紀元節で神武天皇が即位した日だということは聞いていた。
祝日に決める際にもかなり紆余曲折があったと聞く(建国記念日ではなく、それで建国記念の日となったそうである)。他の祝日が祝日法に日付を定めているのに対し、本日のみが「政令で定める日」と定められている。
さてそんなことは若者たちは知らない話のようで、街では雪交じりの天気なのに人々が3連休初日を楽しく過ごしているようである。
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我家の庭(といって、猫の額ほどである)でも梅が満開、雪に打たれながら頑張って咲き誇っている。両親が隠居した際に植えたものであるが、りっぱに育ち花を咲かせるようになった。自然の力はすごいものである。雪混じりの道は滑りやすい(現にこの1年で雨の日に2回もころんでしまった!)。今日は外出は控えて家でのんびり過ごすことにしよう!

建国記念の日については → ウィキペディアの建国記念の日
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# by motokunnk | 2011-02-11 12:50 | 日記 | Trackback | Comments(0)

マークシティと「明日の神話」

岡本太郎の壁画「明日の神話」がマークシティに展示されてから数年が経過しているが、休日ともなると、記念写真をとる観光客の姿を見受けることができる。
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やはり、岡本太郎と言うネームバリューは絶大なものがあるのかもしれない。私たちの年代にしてみると、岡本太郎といえば、大阪万博の「太陽の塔」の製作者というイメージがあるが、この「明日への神話」もほぼ同時期に制作されたようである。その後、この壁画は数奇な運命をたどり、2003年にメキシコの資材置き場で発見されたそうで、そのときの状態はいいとはいえなかったという。
その後に壁画再生プロジェクトが発足し、現在の壁画が再生された。その経過はホームページに公開されている。そういえば「岡本太郎記念館館」が青山にあったっけ、今度訪ねてみようかと思う。

再生プロジェクトのページ → http://www.1101.com/asunoshinwa/news.html
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# by motokunnk | 2011-02-10 20:47 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)

今日は初午、稲荷を祭る日のようだ

今日は全国各地の稲荷神社で初午祭が行われている。
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我家の近く、金王八幡宮でもご覧のような貼紙がされており、境内社の玉造稲荷神社で初午祭が行われたようである。会社勤めの身としては平日の祭りごとには参加できないのが欠点である。早く定年を迎えて時間に自由な身になりたいと常日頃から思っているが、いざ定年になってしまうと、仕事に従事していた頃を懐かしがる、人間は他人の芝生がよく見えてしまうそんな生き物なのかもしれない。
話が横道にそれてしまったが、初午に限らず、初+干支の儀式はどんなものがあるのか初午ついでに調べてみた。まず初午であるが、
「一般に稲荷の祭日として知られる。旧暦二月の最初の午の日を言い、京都深草の伏見稲荷をはじめ大阪の玉造、愛知県の豊川稲荷、また神戸の摩耶参など、各地の稲荷神社で盛大に祭がとり行われる。
稲荷神の信仰は、農耕を司る倉稲魂神(うがのみたまのかみ~宇迦之御霊神とも表記)を祀って五穀豊穣や福徳を祈願するものですが、キツネを稲荷神の使いとして油揚げを供えたり、初午団子などを作る風習もある。
江戸時代には最も盛んな信仰となり、俗に数が多くて目につくものを『伊勢屋稲荷と犬の糞』などと皮肉ったりしたそうである。」とネットで紹介されている。なるほど、それで稲荷神社のお祭りなのかと妙に納得してしまった。さて初午の他には
初子(はつね・・・正月または11月の最初の子の日・子の日遊びが行われた)
初丑(はつうし・・・夏の土用のうちの最初の丑の日・鰻を食べる風習がある)
初寅(はつとら・・・正月最初の寅の日・毘沙門天に参詣する日)
初卯(はつう・・・   〃  卯の日・初卯詣が行われる)
初辰(はつたつ・・・  〃  辰の日・防災のまじないをする日)
初巳(はつみ・・・   〃  巳の日・弁財天に参詣する日)
初申(はつざる・・・旧暦2月の最初の申の日・春日神社の祭典)
初酉(はつとり・・・正月または11月の最初の酉の日・浅草鷲神社の祭礼)
初戌(はついぬ・・・月の初めの戌の日を「初戌の日」と称し、縁起の良い日と定めている)
初亥(はつい・・・正月最初の亥の日・摩利支天に参詣する日)
と紹介されている。これをみると初未(はつひつじ)がないようである。
どなたか、初未の祭りを知っている方がいたら紹介して欲しい。
また、初戌の日は年に12回あるようだ。安産祈願の腹帯をつける日ともいわれており、子供を授かる母親にとっては毎月あったほうがよいに決まっているから初戌は毎月あるのであろうと勝手に解釈してみた。このことを書いていたら我家でも20数年前に水天宮にお参りに行き腹帯を購入した記憶が蘇ってきた。
さて、いつになるかわからないが休みの日と初午が重なる年には初午祭なるものを経験したいものである。
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# by motokunnk | 2011-02-08 19:27 | 神社・仏閣・城郭 | Trackback | Comments(0)

NFLスーパーボウルは白熱した熱戦だったようです

いつものように会社なので、スコアブックでの分析となる。試合はパッカーズのキックオフで静かにスタートしたようである。
スティーラーズの攻撃はファーストダウンを重ねたようだが、最後はパントとなり、攻撃権はパッカーズに。
ここからパッカーズの攻撃が始まり、こちらはダウンを重ね、最後はQBロジャースからWRネルソンへのパスが決まり、パッカーズが先制点をあげ、試合の主導権を握った。7-0とリードされたスティーラーズであったが、直後の攻撃でQBロスリスバーガーがWRウォレスを狙ったロングパスをパッカーズのFSコリンズがインターセプトし、そのままエンドザーンに駆け込みTDを奪われ、第1Q終了時に14点のリードを奪われてしまった。その後スティーラーズも攻勢をかけ、第4Q開始時点では4点差まで詰め寄るが、そこで痛恨のファンブル、パッカーズにいいフィールドポジションを与えてしまい、TDを奪われ点差を広げられてしまった。最後まで白熱した試合であったようだが、ミスの差が勝敗の分岐点であったような気がする。
獲得ヤード、獲得ファーストダウン数、攻撃時間とどれをとってもスティーラーズがパッカーズを上回っており、インターセプトとファンブルというミスが致命傷となったようだ。
パッカーズは14年ぶり4回目のスーパーボール制覇で、第6シードからの優勝は2006年のスティーラーズ以来とのこと、前回はスティーラーズが成し遂げたことを今回はスティーラーズ相手にパッカーズがやってしまった、因縁のようなものを感じるし、今回のプレィオフ全般を見て決して下馬評の高いチームが勝利するとは限らないことを実感した。だからボールゲームは面白いのである。さて、これからゆっくり録画しておいたTV放送を見ることにしよう。
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# by motokunnk | 2011-02-07 19:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

三本きのこの休憩舎の利用法・代々木公園散策その11

代々木公園の見所スポット案内のホームページには園内各所に設置された休憩舎の紹介が載せられている。その説明には、「幼児や学童の方々の団体利用での拠点として利用するのに便利」と書かれている。
確かに週末、健康のために散策する機会があるが、身体障害者の方々がジョギングしている姿をよく目にする。必ず同伴者の方が横について走っているのであるが、よく声をかけながら走っている姿を見ると、頑張っていうるなあと元気を貰えるような気がする。さてその同伴者の荷物などどこにおいてあるのかと他人事ながら気にかかっていた。
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「三本きのこの休憩舎」周辺を散策する機会があったので、紹介するとご覧のようにボランティアグループの方の荷物がまとめておかれていた。「幼児や学童の方々の団体利用での拠点として利用するのに便利」という説明書きのように団体利用での拠点としての利用がなされていることを発見、目的通りの使われ方をされていることに安堵した。不況の世の中、弱者をいたわる心が欠けがちであるが、この公園では弱者をいたわり、その能力をフルに発揮させるためのボランティア活動がされていることを認識した。そのためのベースとして「三本きのこの休憩舎」が有効に利用されている。

一方、今朝のニュースでは大相撲の春場所開催中止が放送されていた。決定は今夜開催される臨時理事会だそうであるが、八百長問題を引きづったままでの開催は世論の賛同を得ることができないという判断をくだしたものだと思う。本場所の開催中止は65年ぶり、不祥事での開催中止は初めてだという。昨年の野球賭博事件のときは開催したが放送はなし、そして今回は開催中止、年6場所あるが、地方開催のときにこのような不祥事が発覚するのは単なる偶然であろうか。名古屋、大阪、九州と開催地の地元の相撲ファンのことを思うとちょっと割り切れない思いもする。もともと相撲は八百長が噂されていたグレーなスポーツである。いっそのこと公益法人の認可取消申請をして、一から出直しという選択をしてはどうかとも思うのだが。
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# by motokunnk | 2011-02-06 08:50 | 公園・庭園・遊歩道 | Trackback | Comments(0)