東京ビッグサイトと水の広場公園

今日は仕事が一段落したので、久しぶりにお台場の先、東京ビッグサイトで開催されている展示会に行ってきた(といっても、一段落したと自分で勝手に決めつけているだけの話である)。
ゆりかもめに乗りレインボーブリッジを越えると、海上保安庁の巡視船が停泊しているのが見える。巡視船を見ると「海猿」を思い出してしまうのは私だけかもしれない。つい最近の映画「海猿3」も仙崎大輔のスーパーマンぶりが誇張されていたような気がする。さて話を戻して、ゆりかもめを国際展示場前駅で下車するといつものようにビッグサイトへ向かう人の波! その中である人があらぬ方向を向いて写真を撮っているではないか。その方向を見てみると、綺麗な公園が広がっている。
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展示会は後で行くとして公園に立ち寄ってみることにする。
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「水の広場公園」と名づけられているその公園は確かに水辺にあり、写真を見ればわかっていただけるが、本当に海に面しており、磯の香りがしそうね公園である。
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休日であれば若者たちのデートコースとしてもってこいの散策路だと感じた。
途中に休む場所もあり、絶好のデートスポットだと思ってしまった。今の若者は遊ぶ場所がたくさんあって羨ましいものである(老人の僻みかもしれない)。
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さて、ビッグサイトはいつものように人が一杯! 最近人ごみに慣れていないので、早々に退散することにしたが、ふと何のために展示会に来たのかと思ってしまった。まあ、ガイドブックは手に入れたので暇を見つけて知識を習得することにしよう。
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水の広場公園 → http://www.tptc.co.jp/park/mizunohiroba/tabid/384/Default.aspx
私が行った展示会 → http://www.photonix-expo.jp/
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# by motokunnk | 2011-04-15 18:31 | 公園・庭園・遊歩道 | Trackback | Comments(0)

青山墓地の桜はとても綺麗である

さて、そろそろ家の周りの桜の木も葉桜となり、花見も終わりかけているようである。ということで今シーズンの花見の締めくくりは青山墓地の桜を紹介しようと思う。さて桜の前に青山墓地について調べてみると
「1872年(明治5年)、美濃国郡上藩(現在の岐阜県郡上市)の藩主だった青山家の下屋敷跡に開設された。当初は神葬祭墓地であった。1874年(明治7年)9月1日、市民のための公共墓地となった。1889年(明治22年)、東京府から東京市に移管された。1926年(大正15年)、斎場の建物のすべてが東京市に寄附され、日本で初めての公営墓地となった。」
とある。東京都営の墓地と思っていたが、もともとは違っていたことがわかった。これでまた物知りとなった。
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散策していると知識が増えていくものである。さて桜はご覧のように満開である。ご存知のように一方通行の道が通っている両サイドだけでなく、普段は駐車場として開放されている側道にも桜の花が満開となっている。家族連れや老夫婦などが散策がてら花見見物と洒落込んでいる姿を多数見られた。
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と一方では、東日本大震災の被害が青山墓地には及んでおり、墓石が無残に倒れてしまっている墓地も見受けられた。地震から1ヶ月以上が経過しているが、まだまだ復旧はほど遠そうである。
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# by motokunnk | 2011-04-14 19:36 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

この公園も渋谷川関連!

先日のブログで書いたもうひとつの公園というのは、港区立笄公園のことである。数十年前、この近辺が通学路であったが、この公園の存在には気がつかなかった。
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笄小学校という存在は知っていたが、その道を隔てて向いに公園があるとは知らなかった。またその公園というのが、渋谷川に関連していることも笄という地名を調べていくうちに知ったしだいである。
さてそもそも何故、地名に笄がついてのかを調べてみた。麻布細見というホームページによれば、麻布笄町のいわれには、
「町内を流れる笄川に架かっていた笄橋に伝説がある。「江戸砂子」によると、天慶の乱(931~)の際、龍川にさしかあかった源経基を、前司広雄という者が橋に関所を構えて通行を阻んだ際、経基は差していた刀の笄を証拠に与えて通過したという。のちにこの橋を笄橋と呼ぶようになった。他にも、「こうがい」の語源については、香貝、甲賀伊賀など諸説がある。」
その笄川が流れていきつく先が天現寺橋付近の渋谷川だそうである。近所を散策していると渋谷川にゆかりのある名前、場所にいきつく。これも昔は川が生活の中心となっていた証拠かもしれない。
さて、話題を公園というか花見に戻して、公園全体を見ていく。
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昭和45年に開園したと区のホームページに書かれている。通学していた最終年(高校3年生)のときに開園したわけに学生時代は気がつかなかったことも納得である。この公園、散歩コースとして何回もきているが、いつも思うのは機動隊の装甲車が必ず停車しており、警備をしていることである。付近に要人が住んでいるわけでもなく、また重要な大使館もなさそうであるのでなぜいつもここにいるのか疑問である。どなたかご存知であれば教えて欲しい。
公園にはバーゴラやベンチ、ブランコなどが整備されて児童公園のような趣をもっている。訪ねたときも親子連れが多数来ていて幼児が元気よく走りまわっている姿を両親が見守っている姿をみかけた。桜の木もご覧のように多数あり、満開のときは花見にもってこいの場所だと思う。
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外苑西通りに面しており、向いにはAPAホテルがある。今のシーズンに地方から出張に来た人で花見をしたい人(たぶんいないであろうが)には宿泊地としてもってこいだと思う。そろそろ桜も葉桜となりつつある。次回に日曜日に行った桜の名所(定番ではあるが)を紹介して今年の花見シリーズは終えようかと思う。

港区のホームページ → 笄公園
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# by motokunnk | 2011-04-13 19:00 | 公園・庭園・遊歩道 | Trackback | Comments(0)

隠れた花見スポットを探して

桜の花見も首都圏というか私の近所では今週が見納めのようである。そこで、今回は2週間の週末で歩いた花見スポットについて紹介して行こうと思う。まだまだ数日は満開のようであるので、このブログを見てぜひ見物に出かけて欲しい。
さて第一番目は明治通りのある区間である。その区間は渋谷橋交差点から天現寺橋交差点にかけての道路沿いの街路樹である。これが見事な桜並木である。
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渋谷橋交差点からも見事な桜が見え隠れするが、交差点から左にカーブしていく道を歩いていくと目の前にこの景色が飛び込んでくる。
車座になって一杯という場所ではないが、散歩しながら花見をするには絶好の場所だと思う。
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10分以上歩き続けても桜並木は途切れることがない、それほど長い道沿いにりっぱな並木ができているのである。
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そしてそろそろ桜並木も終わりそうになる場所、都立広尾病院の前にある渋谷区立広尾公園にりっぱな桜が咲いている。
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あずまやもあり、休憩場所もベンチもあるので、夕方からは団体さんでゆっくりと花見を楽しむことができる場所として最適だと思うがいかがであろうか。
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考えてみれば、渋谷川に沿って歩きながら、橋を渡って明治通りまででて、また橋を渡るという散歩コースを考えて歩くのもいいかもしれない。さて次回はここからそう遠くないもうひとつの公園を紹介することにする。
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# by motokunnk | 2011-04-11 20:39 | 公園・庭園・遊歩道 | Trackback | Comments(0)

海外フォーミュラで活躍する2人の日本人ドライバー

2011年のシーズンが始まり、F1とインディーカーともに第2戦が行われた。第1戦では小林可夢偉は8位入賞がザウバーマシンの車両違反で失格、一方の佐藤琢磨は自身ベストとなる5位入賞と対象的なレース結果であった。第2戦はどうだったかというとこれまた対照的な結果となっている。今回は明暗逆転し、小林可夢偉が7位入賞、佐藤琢磨は16位フィニッシュであった。
いずれもポイントは獲得したが、佐藤琢磨にしてみれば、予選ポジションより悪いフィニッシュであり、7位までポジションアップしていたことを思うと、残念な結果だったと思う。一方の小林可夢偉はレース後の談話にもあるように、レースを楽しんでの7位フィニッシュ! 昨年のことを思うと雲泥の差(予選でQ3進出も見事である)、加速度的に進歩しているように見える。来年はトップチームからのオファーがあるかもしれないという予感すら感じさせる走りである。
さて、F1はベッテルが開幕2連勝、2年連続チャンピオンに絶好のスタートをきった。このままチャンピオン街道まっしぐらか、ライバルたちが待ったをかけるか、来週の中国GPが楽しみである。
一方のインディカーは第1戦がフランキッティ、第2戦がパワーとターゲット・チップ・ガナッシ、ベライゾン・ペンスキーチームが勝利しており、両チームの争いが今後も激しくなりそうである。小林可夢偉、佐藤琢磨両選手にもジャンルは違うがベストをだして表彰台を目指して欲しい。
F1 → 小林可夢偉、日の丸ヘルメットで参戦
F1 → マレーシアGP決勝 ヴェッテルが2戦連続のポールトゥウィン!

インディカー → 佐藤琢磨、16位フィニッシュ
インディカー → パワー、一度もリードを許さずインディ第2戦を制す
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# by motokunnk | 2011-04-11 19:39 | スポーツ全般 | Trackback(1) | Comments(0)

マルセリーナが桜花賞を制す

混戦の桜花賞はディープインパクト産駒のマルセリーナが最後の直線で父譲りの豪快な差し足を魅せて他馬を振り切り優勝した。
ディープインパクト産駒の牝馬として初の重賞勝利がクラシックというのも何かの因縁かもしれない。牡馬では重賞ウィナーがでていたが、牝馬では惜しいところで2着どまり、ようやくその鬱憤を晴れの舞台でマルセリーナがはらしたということである。
私の本命トレンドハンターも最後よく追い込んだが3着、外枠の不利とスタートがあまりよくなかったことが敗因かもしれない。この馬は距離が延びていい結果をだしそうなので、オークスが楽しみである。再来週は東京競馬場で皐月賞開催である。果たしてどんなドラマが生まれるか楽しみである。
桜花賞の結果
1▲マルセリーナ 牝355.0安藤勝己 1:33.9
2△ホエールキャプチャ牝355.0池添謙一  3/4
3◎トレンドハンター牝355.0岩田康誠  3/4
4△メデタシ   牝355.0浜中俊   1.1/4 
5 フォーエバーマーク牝355.0吉田豊   1.1/4
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# by motokunnk | 2011-04-10 17:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

渋谷に城があったそうだ

先月のNHKで放送された「ブラタモリ」で渋谷が特集されていた。その中で渋谷に城があったということ(渋谷城というそうだ)が話されており、その場所が金王八幡宮であるとも説明されていた。
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早速、その地を訪ねてみると拝殿横に小さな石(岩?)が説明プレートとともに置かれていた。
そのプレートの説明によれば、
「このあたり一帯の高台は、平安時代末期から渋谷一族の居館跡で、東に鎌倉街道(現八幡通り)、西に渋谷川が流れ、北東には低い谷地形(黒鍬谷)があって館を囲んでいるうえ、かつては数箇所に湧き水があるという好条件を備えていました。
しかし、その館いわゆる渋谷城は大永4年(1524)、北条氏と上杉氏の合戦のとき、渋谷氏が高輪原で北条氏と交戦中に北条の一軍により襲われ焼き払われてしまいました」
とある。
これを読む限り、この地に城があったことがわかる。城といっても姫路城や熊本城のように天守閣があり、堀が回りを囲んでいるというりっぱなものではなく、単に城主といわれる人間が住んでいた屋敷があったと考えるのが妥当のようである。
確かに渋谷は読んで字のごとく、四方全てから坂を下って今の渋谷駅周辺にたどり着く地形となっている。一時期は「ビットバレイ」と渋谷を英語標記で表現して、IT産業がこぞって進出した時期もあった(アメリカ西海岸のシリコンバレイを参考にバレイつながりという語呂合わせで誘致をしたようである)。
東京メトロ銀座線は日本最初の地下鉄であるが、渋谷駅は地上3階に位置している。これは隣の表参道駅(この駅も千代田線開通のときに現在の位置へ移動し、名称も表参道駅となった。それまでは神宮前駅として100mほど渋谷駅に近い位置にあった)とほぼ同レベルの高さにあるといわれている。確かに「ブラタモリ」でも渋谷駅のグランドレベルは表参道のグランドレベルと比較して24mほど低いと説明されていた。ただ、これだと6階分の高さになってしまうが(?)。
渋谷に住んで半世紀以上となるが、まだまだ知らないことばかり、これから暇を見つけて調べていくことにしよう。
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番組の中で紹介されていた模型は写真の通り、確かに回りに川が流れており、自然の要塞的である。

私の関連するブログ → 金王八幡宮について/加筆しました
私の関連するブログ → 渋谷金王丸について
私の関連するブログ → 再び、渋谷金王丸
私の関連するブログ → 再び渋谷金王丸伝説Ⅱ
私の関連するブログ → もうひとつの渋谷金王丸祭事
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# by motokunnk | 2011-04-10 08:45 | 神社・仏閣・城郭 | Trackback | Comments(0)

混戦必至の桜花賞を制するものは?

この春の牝馬路線を席巻するであろうと思われていた(少なくとも私は確信していた)レーヴディソールが骨折してしまい、にわかに牝馬路線も混戦模様となってきた。
牡馬路線もそうであるが、ディープインパクト産駒が意外と活躍していないことが混戦の要因ではないかと思う。さて桜花賞であるが、混戦のときは騎手の腕が結果を左右するように思う。また調子のよい騎手にのれということもあって、今日絶好調であった岩田騎乗のトレンドハンターを本命とすることにする。
この馬は松田博資厩舎の管理馬で、厩舎としては桜花賞に3頭もの有力馬を出す予定の3番目の馬であった。残りの1頭はマルモセーラ、エルフィンSの勝馬である。
トレンドハンターはダート戦線で2勝した、前走が初の芝のレース、その芝のレースを問題なく勝ち上がっての桜花賞挑戦であり、唯一の不安材料は中1週というローテーションであるが、これもなんとか克服してくれると期待している。
そして対抗はダンスファンタジアとする。この馬の母はご存知ダンスインザムード、桜花賞馬である。この馬が勝つと史上初の母子制覇となる。今年のG1は初物が多いようであり、母子初制覇があってもいいかもしれない。そして3番手はマルセリーナ、こちらはディープ産駒初のG1制覇となるかもしれない。
その他の注目馬はメデタシ、フレンチカクタス、ライステラス、ホエールキャプチャの4頭をあげておく。1番人気を△止まりとする予想、果たして結果はどうであろうか、明日が楽しみである。

桜花賞の予想
◎ トレンドハンター
○ ダンスファンタジア
▲ マルセリーナ
△ メデタシ、フレンチカクタス、ライステラス、ホエールキャプチャ
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# by motokunnk | 2011-04-09 17:25 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

鍋島松涛公園の桜

今朝から首都圏では本格的な雨が降るという天気予報だったので、いつもより早めに散歩にでかけ、今帰宅したところである。
街は土曜日ということもあり、新学期を向かえた学生の登校する姿が目についた。やはりそろそろ首都圏では日常のリズムによる生活が戻ってきているのかもしれない。さて桜の綺麗な季節も今週末で終わり、来週は葉桜となってしまうようである。葉桜もそれはそれで綺麗ではあるが、やはり満開の桜見物をすると心が癒されるようである。
ということで、今日は東急本店を通り、鍋島松涛公園にやってきた。このブログでも以前に紹介したことがあるが、結構桜の名所として地元では有名である。
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本店商店街通りをぬけていくと、りっぱな桜の木を見つけることができる。私有地にある桜ではあるが、枝ぶりもりっぱであり、私以外にも通勤途上のサラリーマンっぽい人が写真を撮っている姿を見受けてしまった。さて公園前の消防署では朝の朝礼が行われている脇をぬけて公園は行くと、桜は満開となっていた。
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公園は徳川家の下屋敷を鍋島家が払い下げを受けて茶室を設け、その後児童公園として寄贈されたそうであるが、公園には池があり自然を満喫できる。
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池の傍らには水車もあり、その横には渋谷区土木部の説明書きがある。水質浄化実験を行っているそうで、水車脇に見える白いタンクのようなものがその機械だそうだ。ただ説明プレートも古いようで渋谷区のホームページを見てもこの実験のことは記載されていない。現在も実験が継続されているかは定かではない。
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さて公園内の桜であるが、全て満開で見ごたえのあるものばかりである。写真を見て皆さんで判断して欲しい。
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池のほとりには突き出したデッキのようなスペースがあるが、現在は囲われており立ち入り禁止となっている。花見のシーズンに誰かが池に飛び込んだとか、何か不都合な出来事があったと思わせる忠告が書かれてプレートも見受けられた。
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近くには松涛中学校もあり、こちらの桜も満開であった。小学校、中学校は入学シーズンになると桜の木の下で記念写真という光景が世の定番であったような気がするが、今もその風習が続いているのであろうか。
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# by motokunnk | 2011-04-09 10:32 | 公園・庭園・遊歩道 | Trackback | Comments(0)

目黒川散策の旅

昨晩の地震は真夜中であったが、驚いて飛び起きてしまった。時間も寝ぼけていたせいか、明け方だと勘違いしてカミさんに注意されてしまったしだいである。亡くなられた方もおり、ご冥福をお祈りする。
さて、今回は目黒川散策と題して、目黒川の上流を散策してみた。ご存知のように目黒川も246号線をまたぐ大橋から暗渠となっている。その上に何があるかというと「目黒川緑道」と名づけられた遊歩道が整備されている。
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面白いことに世田谷区のホームページの中に紹介されているのが奇妙といえば奇妙であるが、その謎は遊歩道を歩いていって解けることになる。
暗渠の上に遊歩道というのは洒落ているが、せせらぎもあり、カモのツガイが仲良く泳いでいる姿をみてほほえましく思えた。せせらぎは下水を処理して利用しているとプレイトに書かれていた。遊歩道の周りにはたくさんの草木が植えられており、地元のボランティアが清掃や草木の手入れをしているそうである。ボランティア手作りの花など花壇に植えられており、お手製の花の名前が書かれたボードが目立っていた。
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さてそうこうするうちに「目黒川緑道」の始点というべきところに到達した。ここから「北沢川緑道」と「烏山川緑道」に分岐するようである。歩いてきたので分岐と書いたが、世田谷区のホームページには2つの緑道が合流する地点から、遊歩道は「目黒川緑道」と名前が変わりとある。
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なるほどそういう見方もあるようだ。たしかに2つの遊歩道のプレイトは木製で建てられてから年数が経過しているようにみえた。確か数年前、昭和女子大の先生と花見をしたときはこの遊歩道はなかったと記憶している。平成21年に完成とホームページにあるので、やはり、2つの緑道が合流してひとつになったというのが正しい解釈であり、世田谷区のホームページで説明されているのも納得である。
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# by motokunnk | 2011-04-08 19:24 | 公園・庭園・遊歩道 | Trackback | Comments(0)