錦織辛勝、日本ハム転落危機、ダルビッシュ会見

ATP50・シティ・オープンがはじまった。錦織圭の初戦となる2回戦、相手は地元のヤングであった。第1セットはヤングを圧倒して6-3で奪うが第2セットにはいるとヤングの反撃を受け、2度のブレークを許してしまい4-6と奪われてしまった。
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それでも第3セットはタイブレイクに持ち込み7-5で勝利しかろうじて3回戦にすすむこととなった。3回戦の相手は過去1勝5敗と苦手にしているデルポトロである。苦手意識を払しょくしてぜひベスト8に進出してほしい。
日本ハムに最下位転落の危機が訪れてしまった。昨日のロッテ戦、先発して有原航平であったが、制球が高めに行く悪いときの有原であった。それでも立ち上がりは併殺で切り抜けたが2回に失投を被弾してしまった。1失点は仕方ないとしてこの回の2失点はいただけなかった。
二死2塁を抑えてこそエースの証明、中田の悪送球で失点したが要は抑えられなかったから生まれた失点であった。その後は悪いなりに失点を防いで味方打線の反撃を待ったが日本ハム打線、チャンスは再三つくるがタイムリーが出ずようやく得点したのは7回であった。
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有原は完投してが結局4失点、試合も2-4で4連敗となり、最下位ロッテに1.5ゲーム差に迫られてしまった。歯車がかみ合わない今季の日本ハム、打開策はあるのだろうか。
ドジャーズに移籍したダルビッシュが新天地での会見にのぞんだ。オールスターのときにカーショーから「3週間後待っている」と声をかけられたそうでまさにその通りとなってしまったことをあかした。
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DH制がないナリーグ、日本ハム時代もDH制だったのでプロとなりはじめて打席にたつことに若干の不安を感じているようだ。日本時間の5日のメッツ戦がドジャーズ移籍後初の先発予定、果たしてどんな投球、打撃を魅せてくれるのだろうか。

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# by motokunnk | 2017-08-03 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ダルビッシュ4日メッツ戦先発、WRC2の結果

7月31日にドジャーズに移籍したダルビッシュの先発予定が発表された。4日の敵地で開催されるメッツ戦だそうだ。当日どんな投球をしてくれるのか楽しみだ。また背番号も21に決まったそうである。
新しいユニフォームを着たダルビッシュの姿、早くみたいものである。
WRCラリー・フィンランドのWRC2クラスにはトヨタのラリーチャレンジプログラムに参加している2人の日本人ドライバーが参戦した。勝田貴元、新井大輝の両名である。
新井はデイ2、マシントラブルに悩まされながらも堅実にラリーを運び、激しい争いとなったWRC2のなか3位でデイ2を終えたが、デイ3にはいり過給圧のトラブルが発生して順位を5位におとしてしまった。そして最終日、2本目のSSでコースアウトしてしまいリタイアに終わってしまった。
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勝田はデイ2にエンジンルームに入り込んだ石によりオルタネータベルトが切れてしまいデイリタイアとなってしまった。デイ3に再出走し、SS16では2位、折り返しのSS19では3位と好走した。両選手とも随所に成長を魅せてくれる走りはあった。今後に期待したいものである。
楽天とソフトバンクの優勝争いと観られていたパリーグだが、このところ西武の勢いが素晴らしい。昨日の楽天戦に勝利して6年ぶりの10連勝で首位まで6ゲーム差となった。昨年の日本ハムに似た勢いを感じるチームの雰囲気があり、ひょっとすると楽天、ソフトバンクに追いつき、3強での優勝争いにもつれ込む可能性を帯びてきたような気がする。

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# by motokunnk | 2017-08-02 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

佐藤琢磨5位、稲葉篤紀侍ジャパン監督、そしてMLB

インディカー・シリーズ第13戦ミッドオハイオが開催された。8月4日に内閣総理大臣顕彰授与のため帰国する佐藤琢磨にとっては帰国前の大事な一戦、ぜひ好成績をあげて帰国していところであった。
その予選は3番手。優勝を狙えるポジションであった。しかしスタートしてしばらく3番手のポジションをキープしていたがポジションアップは困難であった。ピットストップでの些細なミスもあり8位にポジションダウンして残り30周、このレースはじめてのイエローコーションがでた。
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そしてイエローが開けるとレッドタイヤの琢磨は猛追、ヒンチクリフ、そしてロッシとかわして5番手に浮上し、ゴールした。予選のポジションを守ることはできなかったが、5位は久々、ランキングも7位を守り、佐藤琢磨としては久々のトップ5フィニッシュであった。
侍ジャパンの監督にかねてから噂になっていた元日本ハムの稲葉篤紀氏が就任した。稲葉監督はWBC打撃コーチとして先のWBCには出場しており、選手からの人望も厚く監督経験はないが、適任ではないかと思う。
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稲葉ジャパンの初陣は、24歳以下の(オーバーエージ3人)メンバーで戦う「アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」(11月16日~19日、東京ドーム)となる。この日、対戦カードも発表され、日本は11月16日の初戦で韓国と対戦し、中1日で18日に台湾と戦う。上位2チームが19日の決勝戦へ進む。
「大事にするのはチームの輪、結束力。侍ジャパンの誇りを胸に、これからしっかり戦っていきたい」と抱負を語った稲葉新監督に期待したい。
MLBではトレード期限となる7月31日に日本人2選手の移籍が発表された。青木宣親がアストロズからブルージェイズに移籍する。アストロズは怪我人続出でブルージェイズの左腕フランシスコ・リリアーノを獲得するためのトレードである。青木にとっては残念であろうが、これもメジャー、6球団目となる新天地での活躍を期待したい。
そしてもう一人は噂通り、ダルビッシュ有がドジャーズに移籍することになった。ドジャーズのワールドシリーズ制覇のための戦力としての移籍である。
ドジャーズには前田もおり、日本人投手2人でワールドシリーズ制覇のため全力をつくしてほしい。またダルビッシュ有は今オフにFAとなる。昨年のチャップマンのようにカブスに短期移籍しワールドチャンピオンとなりまたヤンキースに復帰することもあるかもしれない。ダルビッシュ有のドジャーズでの初登板に注目である。

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# by motokunnk | 2017-08-01 09:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ヤマハの3連勝、トヨタ2勝目、中島卓初HR

真夏の祭典、鈴鹿8時間耐久レースが開催された。今年は開催40回目の記念大会、ホンダとしてもぜひ優勝したいところであった。そのホンダ、ライバルのヤマハにこのところ連敗しており、3連敗は是が非でも阻止したいと考えていた。
11時半にスタートしたレースは開始直後から、MuSASHi RT HARC-PRO. Hondaとヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームの一騎打ちであった。2台のマシンがチップを争い、それをカワサキが追いかけるという位置取りで2時間が経過した。ライダー交代し、MuSASHi RT HARC-PRO. Hondaのライダーは中上貴晶となった。あきらかにヤマハのライダーよりラップタイムは速く、トップの交替も時間の問題と思われた71周目のヘアピンで中上はまさかの転倒、スピードが遅かったのが幸いしてマシンのダメージはほとんどなかったが緊急ピットインしてヤマハに大きく遅れてしまった。
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この後トップはヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームの一人旅となり、2014年からの3連覇を達成した。またライダーの中須賀克行は、同一チームから3年連続優勝を果たし、アーロン・スライト以来の快挙を成し遂げた。
来年はどんなドラマが起こるのだろうか、1年後を期待したい。
日本ハムの中島卓也がソフトバンク戦で自身初となるホームランを打った。6回の第2打席、3球目を振りぬき、打球はライトのラッキーゾーンに吸い込まれた。
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中島卓といえばファールうちの名人として有名だが、その非力さゆえ、ホームランとは無縁であった。2287打席目の一発、今季は打率も2割に満たないだけにこの一発で打撃開眼、当たりを取り戻して日本ハムの反撃につなげてほしい。
WRC第9戦ラリー・フィンランドデイ4、デイ3でデイリタイアをしてしまったラトラバだがこの日再出走し抜群の速さを魅せつけた。4つのSSのうち3SS(SS24は同一タイム)でトップタイムをマークした。パワーステージのSS25は2番目の出走であったので4位に終わったがその走りは際立っていた。
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3日目でトップに立ったラッピは最終日は新人とは思えない落ち着いた走りで4SSを走り切り、見事にWRC初優勝を飾った。同時にハンニネンも自身初となる表彰台をゲットした。
この速さ、やはりトヨタチームの地元でありこのラリーに向けてマシンを改良した成果だと思う。全25SSのうち、18のSSでベストタイム、13のSSで1-2、そして1-2-3も1回記録するなどフィンランドのグラベルにフィットしていたと思われる。
第10戦はドイツのターマックで行われる。果たしてトヨタチームの進撃は続くことができるだろうか、こちらも楽しみである。

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# by motokunnk | 2017-07-31 09:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラリー・フィンランド、トヨタが首位、鈴鹿8耐はヤマハがポール、スーパーラグビーは

鈴鹿8時間耐久レース、トップ10によるポールポジション争いが行われ、ヤマハの中須賀克行が2分6秒038でトップタイムをマークし見事に今日のレース、ポールポジションからスタートする。
MuSASHi RTから出走する中上貴晶は途中までポールを狙えるタイムをたたき出していたが、ダンロップコーナーと最終シケインでミスをしてしまい全体で5番手タイムとなってしまった。
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MotoGPだとミスは命取りになってしまうが、耐久レースの場合は十分取り戻すことができる。ヤマハワークスの3連覇を阻止するうえでも中上貴晶の走りに注目したい。レースは今日11時30分にスタートする。
スーパーラグビーの準決勝2試合が行われた。最初に行われたニュージーランド地区の1位と3位の対決では1位のクルセイダーズが前半からリードし、チーフスに一度も追いつかれることなく27-13で勝利、決勝にコマを進めた。
続く試合は昨年決勝と同じ組み合わせ、ライオンズ対ハリケーンズであった。ただ場所はライオンズのホームであることが違っている。
試合はヤンチーズのPGでライオンズが先制したものの、ハリケーンズに立て続けにトライを奪われ3-22とリードされてしまった。ただ奪われたトライのうち2つはライオンズのミスからハリケーンズが奪ったもので点差ほど試合はワンサイドではなかった。
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前半終了間際にトライ(&ゴール)を奪って10-22で前半を終えたことがライオンズにとってはよかったように思えた。
そして後半3分に反撃のトライ(&ゴール)を奪うと12分には同点トライを奪って試合をふりだしに戻した。ハリケーンズもすぐにトライを奪い、リードしたが17分に司令塔のバレット兄がシンビンで退場したのが痛かった。
この10分間にPG、そして逆転のトライ(&ゴール)をあげて32-29と試合を逆転した。その後はトライを重ねて最終スコアは44-29であった。
昨年4月以降地元で負けなしのライオンズ、スーパーラグビー決勝も地元で行えるだけに初優勝が視界にはいってきたようである。
WRC第9戦ラリー・フィンランドデイ3が行われた。地元で速さを魅せつけているトヨタチーム、この日はラトラバがSS14~18までトップタイムをマークし首位にたった。
好事魔多しという言葉があるがSS19はまさにこの言葉があてはまる出来事が起きてしまった。トップを快走するラトラバのマシンにメカニカルトラブルが発生してストップしてしまった。これでデイリタイアとなってしまった。
ふたたびトップとなったラッピがSS19のトップタイムをマーク、デイ3を終えて2位に大差をつけてのトップにたっている。
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またハンニネンも僅差の3位、最終日のデイ4、最後のパワーステージまで目を離すことができそうなさそうな戦いがみられそうである。
ラトラバもデイ4は走るようでパワーステージトップを狙うと宣言しており、トヨタチームの3台の走りに注目したい。

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# by motokunnk | 2017-07-30 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラリー・フィンランドデイ2、鈴鹿8耐、そして佐藤琢磨など

モータースポーツ関連のニュースが目白押しであった昨日であった。まず目に入ったニュースは佐藤琢磨に総理大臣顕彰というニュースであった。
インディ500優勝のご褒美(?)だそうで、8月4日に首相官邸で顕彰式が行われることとなったという。今週はインディカーシリーズ第13戦が行われる。
このレースで好成績をおさめて凱旋してほしいものである。
やはりポルシェが今年限りでWECから撤退するそうだ。ポルシェとすれば2014年に復帰して翌年からルマン24時間レースを3連覇し、またシリーズチャンピオンも連覇しているだけに撤退もやむを得ないかもしれない。
これでLMP1クラスのメーカー参戦はトヨタだけになってしまう。トヨタとしてはポルシェがいる間にルマンを制覇したかっただろうと思うとそのモチベーションが萎えてしまったのではないかと心配である。
鈴鹿8時間耐久レースの公式予選が行われた。予選は2段階でトップ10トライアル進出チームを選ぶことが優先事項、予選11番手以降はこの日に決定する。
トップ10のうち、最高タイムをマークしたのはヤマハのファクトリーチームであった。8耐連勝中のチームだけあって余裕を感じさせる走りであったようだ。
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2位はヨシムラ、3位にMuSASHi、4位にカワサキと4ワークスが上位を独占して今日行われるポールポジション決定戦にのぞむこととなった。8時間という長丁場だげやはりポールポジションは別格のようである。
WRC第9戦ラリー・フィンランドデイ2が行われた。トヨタチームにとってはベストな1日となった。ライバルと目されていたMスポーツのオジェが早々にトラブルで脱落、ヌービルもタイムは上がらなかった。
そんな中、速さを見せつけたのがラッピであった。SS3はラトラバから0.1秒差の2番手タイムをマークするとSS4からSS7までトップタイムをマークし総合2位に進出した。
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そして午後のセッションもトップタイムを連発し、SS10でトップにたち、そのまま首位を守ってデイ2を終了した。エースラトラバも2位とトヨタチームがワンツーを独占してデイ3に突入である。ハンニネンも5位と好調をキープしているのでデイ3そして最終日の走りに期待が持てる。
最後に将棋の話題、藤井聡太四段が銀河戦予選で平藤真吾七段と対戦して勝利し、通算34勝2敗となった。
この成績は現在、今年度の対局数、勝利数、勝率の3部門でトップであり、勝率は0.923となり歴代最高勝率の更新(1967年度に記録された0.8545)も可能かもしれない。
次の対戦は8月4日、王将戦予選で相手は菅井竜也七段である。菅井竜也七段は現在進行中の王位戦で羽生王位に連勝している強敵だけにここで勝利すると藤井四段の強さが確立するかもしれない、注目である。

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# by motokunnk | 2017-07-29 09:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラリー・フィンランド、8耐はじまる、荻野は銀、スーパーラグビーは準決勝

WRC第9戦ラリー・フィンランドがはじまった。午前中に行われたシェイクダウンでハンニネンがマシンを立木にヒットさせてしまうトラブルがあったが何とかSS1のスタートには修復され間に合ったようだ。
そしてデイ1のSSは1本のみであった。距離も短くタイム差もそれほどない中、トップタイムはMスポーツのタナックであった。トヨタチームはラトラバが5位、ハンニネンが7位、ラッピが13位であった。
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初日としてはまずまずの結果、デイ2以降に期待が持てそうである。
鈴鹿8時間耐久レースも特別走行が行われた。公式練習は金曜日であるがその予行演習ともいうべきセッションのようだ。その特別走行、トップタイムはヤマハであった。
ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームが2分7秒540のタイムであった。ただ2番手のMuSASHi RT HARC-PRO.Hondaも7秒台のタイムをだしており、今日からはじまる公式練習、予選でどこまでタイムを削れるかがみものである。
ブタペストで開催されている競泳の世界選手権、200m個人メドレーで金メダルが期待された荻野公介はリオ五輪と同じ銀メダルに終わった。手術からの復活であるが自由形の泳法に課題があるようで、本人としては納得のいかない銀メダルであったようだ。
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前日のバタフライで銅メダルだった瀬戸大也は5位に終わり、連日のメダル獲得はならなかった。金メダルはどの競技で生まれるのだろうか、楽しみ半分、不安半分である。
明日はスーパーラグビーの準決勝が行われる。ニュージーランド地区3チーム、そして南アフリカ地区1チームの戦いである。
カードはクルセイダース対チーフス、ライオンズ対ハリケーンズ(昨年決勝と同じ組み合わせである!)の2試合。準々決勝を観る限りではクルセイダーズ、ハリケーンズが有利のように思えるが、ライオンズは地元での開催だけにファンの声援をバックにハリケーンズを苦しめることができるだろう。
またスーパーラグビー初制覇もかかっているのでヤンチースのキックが好調であれば勝利も可能だろう。
クルセイダーズはチーフスに有利な戦いをするであろうが、チーフスとしても個人技による突破は抜群なものがある。FBマッケンジー、WTBロウの突破を糸口にクルセイダーズにどこまで迫れるか注目だ。

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# by motokunnk | 2017-07-28 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連敗ストップ、今日からWRC第9戦

日本ハムが連敗を4で止めた。同時に今季地方球場での初勝利をあげた。そして北海道移転後記念すべき1000勝目であった。
試合は7月9日以来となる先制点をあげた日本ハムが1-0とリードしてスタートした。しかし先発の上沢がすぐに同点弾を打たれてしまい1-1の同点で試合は進んでいく。
この日の上沢は普通の出来ではあったが、要所では完ぺきな投球をしてロッテに勝越し点を与えなかった。一方の打線はロッテ先発の唐川をとらえることができずにこちらも勝越し点が遠く、投手戦で試合は終盤にもつれ込んだ。
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7回、簡単に二死をとった上沢であったが、中村に手痛い一発を打たれてしまった。2失点はいずれもソロホームラン、ソロホームランは仕方ないとはいえランナーをだしてからは粘りの投球をしていただけに残念である。
その気持ちは打線も同様であったか、失策でレアードが出塁すると、大田泰示が右中間に2塁打、無死2、3塁のチャンスをつくった。田中賢介は三振に倒れたが、矢野謙次が三遊間をやぶるタイムリーで2点をとり、3-2と逆転した。
そして8回には大谷翔平に待望の一発がでた。なかなか一発がでなかったが、ほぼ完ぺきと思えるスイング(このスイングができれば打つ方は問題ないであろう!)で打球がライトスタンドをオーバーする場外弾であった。
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試合は4-2で勝利し、日本ハムにとって北海道移転後1000勝達成に瞬間となった。4連敗と足踏みをしていただけに栗山監督以下もホッとしたことであろう。
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今日からWRC第9戦ラリー・フィンランドがはじまる。本格的なラリーは明日からだが、午前中のシェイクダウンに続いて夕方からはSS1が開催される。トヨタチームはドライバー全員がフィンランド人だけに地元では負けられない一戦となりそうだ。
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個人的にはラッピに注目している。下位クラスでの優勝も2回あり、総合でも8位に食い込んだことがある。WRカーでの速さは実証済みなのでラトラバと2台でのトップ争いがみたいものである。

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# by motokunnk | 2017-07-27 09:25 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

青木途中出場、日本ハム最下位危機、そして8耐、WRC

MLBアストロズ、インターリーグでフィリーズと対戦した。フィリーズはナリーグ東地区の最下位、ここは圧勝して地区首位を決定的なものとしたい一戦であった。青木宣親はベンチスタートであったがスプリンガーが左大腿四頭筋に違和感を感じたため、3回守備から右翼の守備に就いた。コレアに続いて主力選手の離脱はアストロズにとっては痛手である。
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スプリンガーの怪我が重傷でないことを祈ろう。交代出場した青木であるが、3打数1安打3得点の活躍であった。最終回の打席では6年連続となる3塁打を放つなど、相変わらず打撃は好調を維持している。
試合は13-4で圧勝した。そして今日も青木は8番レフトで先発出場している。
5位というポジションが定位置と思っていたら最下位のロッテとの差が急激になくなりつつある日本ハム、昨日は釧路でそのロッテとの直接対決であった。
先発の有原航平は立ち上がりから制球定まらず、変化球が高めにいってしまう投球であった。打線もロッテ先発のスタンリッジをとらえることができず2回が終わった。そして3回、有原は粘りきれずに先制点を献上してしまった。そして4回には1発を打たれ0-2とリードされてしまった。
今の日本ハムにとって2点差は厳しいものとなり、そのまま0-4で完封負け、今季の完封負けは12となり、地方球場でも8戦8敗となってしまった。
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今日は帯広での試合である。開始前にはトレードで獲得した杉浦投手(帯広出身である!)のお披露目会見もあるという。上沢が先発予定なだけにこの嫌な流れをぜひ断ち切ってほしい。
週末はWRC第9戦ラリー・フィンランドが開催される。トヨタチームにとっては地元開催のラリーとなるだけに今季2勝目をかけて気合いがはいっているようである。特にラトラバは前戦はデイリタイアに終わってしまった(最終日のSSでトップタイムをマークし5ポイント獲得!)だけに雪辱の思いがあるようだ。
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「今回の私の目標は、言うまでもなく優勝。ラリーを前に4日間のテストを行い、クルマのさらなる進化を確認した。自信はあるが、フィンランド人にとって地元イベントであるというアドバンテージは、もはやないと思っている。それは、多くのSSが毎年使われていて、フィンランド人以外の選手も充分な経験を持っているからだ。激しい戦いになるだろう。」とはラトラバのコメントであるが、ハンニネン、ラッピもフィンランド人、ぜひ頑張って表彰台独占してほしいものである。
そして鈴鹿サーキットでは真夏の祭典でもある8時間耐久レースが開催される。今年は9年ぶりにモリワキが8耐に戻ってきた。先日行われた合同テストでもトップタイムをマークしておりブランクは感じさせない走りであった。
8耐の代名詞でもある、ヨシムラとモリワキ、この2つの勢力がホンダ、ヤマハのワークスチームと互角の戦いをしてくれるとレースは白熱しそうだ。40回目をむかえる記念の8耐、どんなドラマが起こるのだろうか。

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# by motokunnk | 2017-07-26 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ポルシェがWEC撤退検討、藤井四段棋聖戦予選連勝、世界水泳でメダル

ポルシェがWECからの撤退を検討しているというニュースがとびこんできた。撤退するか否かは7月一杯にはっきりするらしい。ポルシェとしてはルマン24時間レースも連勝したし、WECのチャンピオンも連覇し、復帰してから満足する結果を残しているだけに撤退しても何らおかしくないといえる。WEC撤退後はF1に挑戦とも噂されており、今後の動向が注目だ。
トヨタとしてもライバルがいないWEC・LMP1クラスで優勝しても価値があるとはいえず、ポルシェ撤退となれば新ライバルチーム出現に期待をかけているのではないだろうか。
将棋の藤井聡太四段が棋聖戦の予選にのぞんだ。予選は午前10時からはじまりまず西川慶二七段との初戦、113手で勝ち、15歳となっての初勝利をあげた。
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続く午後2時からの2回戦では阪口悟五段と対戦、こちらも90手で勝利し3回戦にコマをすすめた。これで昨年12月のデビュー戦からの通算成績を33勝2敗とした。連勝ストップごでも4勝2敗は見事である。
棋聖戦は羽生棋聖に挑戦する棋戦でこのまま1次予選、2次予選、決勝トーナメントを勝ち抜いていけば羽生棋聖への挑戦権を得ることができる。果たして藤井四段、どこまで予選を勝ち抜いていくことができるのであろうか。「夏休みは時間的に余裕ができ、強くなる機会だと思うので頑張りたい。」と勝利後コメントした藤井四段、どこまで強くなるのだろうか。
世界水泳がブタペストではじまった。今回の世界水泳、エースの萩野公介は出場するが本調子には程遠く、メダルも金は期待できないらしい。どちらかというとトーンダウンした世界水泳であるが、そんな中でニューヒロインが誕生した。
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大橋悠依である。21歳の彼女、いままで無名の選手(私のなかではそうであった)が200m個人メドレーで2位となり銀メダルを獲得してしまった。自己ベストを大幅に更新しての表彰台である。得意なのは400m個人メドレーだそうなので、400mも期待が持てそうである。
100mバタフライに出場した池江璃花子は健闘及ばず6位であった。得意種目といえど世界の壁はまだまだあついようである。

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# by motokunnk | 2017-07-25 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)