あと3本、レアード月間MVP、錦織あと一歩

MLB・アストロズの青木宣親がロイヤルズ戦でヒットを打ち、日米通算2000本安打まであと3本となった。ロイヤルズは青木が所属していた球団だけに思い入れのある球場で記録達成と思っているが、残念ながら今日の試合はベンチスタートとなってしまった。
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この試合、アストロズの球団連勝記録がかかっていたが7-3とリードした8回にまさかの4失点、9回も2失点してしまい大逆転でのサヨナラ負けとなってしまった。それでもまだまだアリーグ西地区の首位を独走しておりどうということはないがほころびは未然に防ぐことも重要、今日の試合は絶対に落とせない。
プロ野球、5月の月間MVPが決定した。d0183174_09184032.jpg日本ハムからは大量5選手(投手部門3、野手部門2)が候補にあがっていたが、その中からレアードが見事に受賞した。レアードにとっては2回目、それも前回受賞した同じ5月にまたまた受賞である。
5月はレアードにとってラッキーマンスのようである。その日本ハム、連敗阻止を目指して斎藤佑樹が先発した。初回にレアードのタイムリーで先制したものの2回に落とし穴が待っていた。
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先頭打者にいきなり3塁打を打たれてしまった。同点のピンチであった。斎藤はこのピンチを後続を中フライ、二塁ゴロに打ち取り二死をとり無失点で切り抜けるかに思えた。しかし2球目の甘いフォークをレフトスタンドに運ばれてしまった。斎藤にとって悔いの残る1球であったと思う。もう少し慎重に投球していれば無失点で抑えられたと思われただけに残念な結果であった。試合はその後広島のワンサイドとなり、3-8で4連敗となってしまった。
全仏オープン準々決勝、錦織にとっては悔いの残る試合であったと思う。マレー相手に少なくとも第1セットは完ぺきな戦い方であった。1度も自分のサービスゲームを落とさず相手のサービスゲームを2度ブレイクして6-2で先取した。
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第2セットもこのままの勢いでプレイすると勝利が見えてくると思ったが、2セット目に入りファーストサーブの確率が30%以下となってしまい、セカンドサーブをマレーに狙われ1-6でセットを奪いかえされてしまった。
勝負の第3セット、第5ゲームをブレイクされるがすぐにブレイクバックし錦織のペースかと思われたが第11ゲームをブレイクされ5-6とリードされてしまった。直後の12ゲーム、マレーのサービスゲームを再度ブレイクしこのセットはタイブレイクとなったがここでまさかの7本連続してのポイントミス、このセットはマレーのものとなった。
第4セット、意地をみせ、第1ゲームをぶれいくしたもののその後6ゲームを連続してマレーに奪われ錦織の全仏オープン制覇は準々決勝で絶たれてしまった。第2セット、ファーストサービスの確率がせめて50%以上あれば試合はどうなっていたかわからなかっただけに錦織にとって悔いの残る試合であったと思う。

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# by motokunnk | 2017-06-08 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

青木あと4本、ホンダに続け

MLB・アストロズの青木宣親の日米通算2000本安打達成が秒読みとなってきた。投打ともに好調なアストロズの9番レフトで先発出場した青木宣親、2回の打席は先制のチャンスであった。
一死1、2塁というチャンスにライト右へタイムリーヒットを放った。自身は2塁を伺ったがこれは好返球にあってアウトとなってしまったが、早い段階での先制に貢献した。
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その後追加点をとったアストロズ終わってみれば7-3であったが、一時は4-3に追い上げられる場面もあった。
これでアストロズは11連勝、球団記録の12連勝にあと1つと迫った。今日も同じロイヤルズとの試合、青木宣親は前の試合同様9番レフトでの先発が発表されている。
佐藤琢磨のインディ500マイル優勝に沸くモータースポーツ界であるが、世界三大レースのひとつであるルマン24時間レースも近づいている。このレースに並々ならぬ意気込みで取り組んでいるのがトヨタである。昨年のルマン24時間レース、23時間57分までレースをリードし、後1周となったときに中嶋一貴の「ノーパワー」という無線の声があり、マシンは止まってしまった。
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あのくやしさが今年のWECにおけるトヨタの活力の源となっているようである。日曜日に行われてサルテサーキットを利用した公式練習でも昨年のポールタイムを2台のトヨタのマシンが更新する見事な走りを魅せた。
そして今年のルマンは3台体制で出走する初めてのルマンとなる。今までルマン24時間レースではマツダが優勝しているが、ドライバーはすべて外国人であった。今回はどのマシンにも日本人がステアリングを握る構成である。できればフィニッシュのとき日本人がステアリングをにぎってトップフィニッシュでゴールの瞬間を味わってくれれば最高なのだがどうだろうか。
トヨタは今週、WRC第7戦のラリー・イタリアにこちらも3台体制で出走する。前戦から開発データ収集の目的で3台目を走らせているがすべてトップ10フィニッシュとまずまずの成績を残している。来週のルマン24時間レース前だけに久しぶりの表彰台を目指しての好走を期待したい。

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# by motokunnk | 2017-06-07 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ウォーリアーズ連勝、錦織はベスト8

NBAファイナル第2戦、ウォーリアーズ対キャブスはウォーリアーズが圧勝して2連勝をかざり、王者へ一歩近づいた。
これでプレイオフにはいって負けなしの14連勝である。ここまでは下馬評通りの強さを魅せているウォーリアーズだが、キャブスもその実力の片鱗は魅せてくれている。
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第2Qで反撃を試み、58-59と1点差に詰め寄る場面を演出してくれた。同点(あるいは逆転)まで持ち込んでいればあわやという展開になったと思う。
ただキャブス、この勢いは持続することなく、第3、第4Qに点差を拡げられてしまった。昨年もキャブスは連敗スタートから逆転優勝しているが、昨年とはウォーリアーズ、デュラント加入で戦力が増強されているだけに厳しい状況に追い込まれてしまった。
全仏オープン4回戦、この試合に勝つと2年ぶりのベスト8となる錦織の相手はベルダスコであった。3勝2敗と勝ち越してはいるものの3勝はすべてフルセット、おまけに本大会はシード選手を撃破しており絶好調のようだ。錦織にとっては難敵である。
その錦織、第1セットは不安一杯であった。なんと1ゲームもサービスをキープできずに0-6とストレートでわずか28分で奪われてしまった。この調子だと昨年同様4回戦で敗退かと思ったが、第2セットは若干息をふきかえしたようだ。いきなりブレイク合戦ではじまったこのセット、第4ゲームようやくこの試合ではじめてサービスゲームをキープすることに成功した。
ここから徐々にサービスゲームが安定するようになったようだ。このセット、流れをかえたのは第6ゲームであった。錦織のサービスゲーム、このゲームだけで10分近くかかったが、何度もあったブレイクピンチをしのいでキープすることに成功した。
このことが第9ゲームをブレイクすることに成功したと思う。これで1-1と追いついた錦織、徐々にペースをつかんでいく。
第3セットもキーとなるゲームがあった。第7ゲームベルダスコのサービスゲームであった。第6ゲームをブレイクされ3-3と追いつかれてしまった錦織であったが、このゲームもブレイクバックのチャンスが何度もあった。そのチャンス、ベルダスコのコートボールなどでつぶされたかに思えたが錦織は気持ちが切れることなくプレイに集中し、このゲームをブレイクすることに成功し、このセットも6-4で奪うことになった。
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第4セットはベルダスコの集中力が途切れてしまったかのようなプレイぶりで錦織が6-0で奪い2年ぶりのベスト8進出を決めた。水曜日に行われるが相手はマレーである。一時期よりは調子を落としているが錦織にとっては難敵であり、過去の対戦成績も1勝しかあげていない。
ここはベストのプレイで全力をだしてこの強敵を打ち破ってほしいものである。

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# by motokunnk | 2017-06-06 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織辛勝、ルマンテストデイ、琢磨4位

2日にまたがった錦織の全仏オープン3回戦、本人もあのまま試合が続いていたら負けていたという。
仕切り直しとなった一戦、鄭現のストロークに手こずりながらフルセットでベスト16に進出した。第4セットは0-6、そして第5セット、先にブレイクして5-3でむかえたサービスゲームをキープしていれば勝利だったがこれをブレイクされ、ブレイク数で追いつかれてしまった。
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しかし第10ゲーム、ブレイクポイントを握り最後は鄭現のダブルフォルトで勝ち上がった。4回戦の相手は昨年も戦ったスペインのベルダスコである。昨年もセットオールの激戦を勝利しただけに油断は禁物、イージーミスは厳禁の試合である。
佐藤琢磨に続き、ルマン24時間レースでの初優勝を目指すトヨタチームが公式テストでも圧巻の速さを魅せた。チームとして初めて3台体制で挑むレース、予選ではトップ3を独占した。
しかも7号車、8号車は昨年のポルシェが記録したポールタイム(3分19秒733)を上回り特に7号車は3分18秒132と1秒以上も速いタイムをマークした。
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しかしあくまで目標は優勝、テストでの速さを決勝に結びつけ、3台揃っての完走、そして夢は表彰台独占を果たしてほしい。
インディ500の優勝から1週間、佐藤琢磨の調子はいいようである。デトロイトGPのレース2では午前に行われた予選でポールポジションを獲得した。
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市街地サーキットだけにポールポジションからの逃げ切りも期待できる。そして午後に行われたレース、ポールからスタートした佐藤琢磨はレースをリードするがレース1で優勝したレイホールの追い上げが厳しく、ピットインのタイミングでリードを奪われてしまった。その後2度目のピットストップではパワーにも先をこされ、4位に終わってしまった。
うまくレースを運んでいれば表彰台は確実だっただけに惜しい4位であったがシリーズポイントではトップと11点差の3位につけておりシリーズチャンピオン獲得も夢ではないポジションである。

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# by motokunnk | 2017-06-05 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織ひどいマナー、佐藤は8位

全仏オープン3回戦、錦織の相手は韓国の新鋭・鄭現であった。タイプは錦織と同タイプのようでストローク戦を得意としているという。
試合を観ていてもストロークでミスすることは少なく、自然とラリーも長くなっていく試合であった。錦織はストレスを抱えながら(思い通りに試合をコントロールできないもどかしさが垣間見えた)、7-5、6-4と2セットを連取した。
第3セットにはいり、鄭現のファーストサーブの確率があがり、このセットはタイブレイクにもつれてしまった。そのタイブレイクも5-7で落としてしまい、第3セットは失ってしまった。
そして第4セット、錦織は連続してサービスゲームをブレイクされてしまった。0-3となってフラストレーションがたまってしまったからか、ラケットをコートにたたきつけて壊してしまった。ランキング1桁台の選手にはあるまじき行為であると思う。
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この行為により主審から警告を受けてしまった。試合はその直後に降雨により順延となった。この水入りは錦織にとっては頭を冷やす意味ではプラスとなろうが、昨日のままであれば多分勝利はありえないだろう。
全仏オープンと同時刻にドイツで開催されている世界卓球選手権、日本選手の活躍が目立っている。女子シングルスでは平野美宇が二匹目のどじょうを狙って世界ランク1位の丁寧に挑んだが1-4で負けてしまった。しかし丁寧、勝つことだけを考えていたようで、マッチポイントを握った瞬間に勝利したと勘違いしてしまった(派手なガッツポーズを魅せてしまった!)。
それだけ勝利に執着していたと同時に平野をライバルとして認めたのであろう。
そして混合ダブルスでは吉村・石川組が金メダルを獲得した。1-3と後がないところから3ゲーム連取しての逆転勝ち、オリンピックにはない種目であるが38年ぶりの金メダルだそうだ。
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東京オリンピックで正式種目となるよう連盟から働きかけているそうだ。もし正式種目となれば有力なメダル獲得候補となろう。
インディ500優勝で大忙しであった佐藤琢磨がインディカーシリーズ第7戦・デトロイトGPに出場した。土曜日にレース1、そして日曜日にレース2が開催されるこのGP、予選3位と再び優勝が狙えるポジションからスタートした佐藤琢磨であった。
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残念ながらチームの立てた戦略(3ストップ作戦)が功を奏さず、表彰台はならなかった。それでも8位と一桁順位は確保し日曜日のレース2に期待を持たせてくれる結果となった。

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# by motokunnk | 2017-06-04 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

安田記念はイスラボニータ

昨年のロゴタイプのように皐月賞馬が復活のG1勝利をする予感がプンプンする。イスラボニータはロゴタイプと違って近走の走りは完ぺきであり、2つ目のG1をとる可能性は高い。
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対抗はグレーターロンドン、この馬重賞初挑戦ながら戴冠もありえる可能性を秘めている。鞍上強化でG1奪取なるか注目だ。3番手は昨年の覇者ロゴタイプ、安田記念後は勝利はないが中山記念では好走しており復活の勝利があってもおかしくない。おさえはエアスピネル、レッドファルクス、アンビシャスとした。府中のマイル戦、一番でゴールを駆け抜けるのはどの馬であろう。

安田記念の予想
◎ イスラボニータ
〇 グレーターロンドン
▲ ロゴタイプ
△ エアスピネル、レッドファルクス、アンビシャス

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# by motokunnk | 2017-06-03 16:33 | スポーツ全般 | Trackback(8) | Comments(0)

NBAファイナルはじまる、日本ハム3連勝、インディカーも

NBAファイナルがいよいよはじまった。ウォーリアーズ対キャブスという3年連続して同じチームがファイナルで対戦するのは史上初のことである。1勝1敗でむかえた3年目、どちらが勝つのであろうか、下馬評ではウォーリアーズ有利と言われていた。
第1戦を観た限りでは判断しかねないが、ウォーリアーズ、攻撃面がクローズアップされがちだがディフェンスも超一流であった。そのことはキャブスのターンオーバーの数にあらわれていた。20回もターンオーバーされては勝つすべがないといっていいかもしれない。
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スタッツをみればパーセンテージでは互角にみえるが、シュートまでいけないキャブスにとってウォーリアーズのディフェンスにどう対応していくかが第2戦以降の課題であろう。
ビジターゲームで実力を発揮できない日本ハムであるが、甲子園という場所で何か特別な力がでたのかもしれない。久しぶりの先発マウンドにたった高梨、3回までは阪神打線を無失点におさえる上々の出来であった。中継ぎで登板したことがメリットとなっているようであった。
一方、打線は岩貞の前に沈黙しており、試合は投手戦の様相であった。しかし先に失点したのは高梨であった。4回に一発で失点すると5回には投手に安打を打たれ、ピンチを招いて失点してしまった。そして6回、一死2、3塁のピンチを招いてしまい降板して。
久しぶりの登板であったが試合をつくることはできたのではないだろうか。合格点はあげられる内容だったと思う。試合は後をついだ鍵谷がスクイズを外して無失点に切り抜けると、打線は7回に1点をかえして9回に大逆転をした。
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9回、レアードヒット、太田四球で無死1、2塁、大野が送り一死2、3塁でこの試合、怪我から復帰した中島が見事にセーフティスクイズを決め同点に追いつくと、松本にもタイムリーがでてこの回3点、4-2と試合をひっくり返して3連勝である。バントの成功、不成功が勝敗を大きく左右した試合でもあり、日本ハムにとって中島が選手としての存在感を認めさせた一戦であったかもしれない。
今年は甲子園で息を吹き返しそうな雰囲気があった試合であった。今日の先発予定はメンドーサ、どんな投球をしてくれるか楽しみである。
インディ500マイルレースの余韻もおさまらない中、インディカーシリーズは第7戦のデトロイトがはじまった。
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2レースが土日にわかれて開催される日程、その予選では佐藤琢磨、全体の6位につけている。シボレーエンジンが優勢と言われているがインディ500優勝の余勢をかって頑張ってほしい。

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# by motokunnk | 2017-06-03 09:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

交流戦勝越しスタート、錦織は3回戦へ

プロ野球交流戦の1カード目が終わった。初日はセ・リーグ3勝、パ・リーグ3勝と五分の星勘定で今シーズンの交流戦は白熱しそうな予感はあったが、2日目、3日目と日が進むごとにパ・リーグが実力を発揮しはじめている。
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というよりは、例年と同様の結果となっているといったほうがいいのかもしれない。1カード目が終了してパ・リーグからみて12勝6敗となっている。
日本ハムの交流戦、初戦のカードはDeNA、1勝1敗で決戦の第3戦、先発は前回の登板で好投した中村勝であった。DeNAの先発は井納、その立ち上がりを攻め、無死満塁のチャンスをつくった日本ハムであったが、中田が併殺打、レアード三振で無得点に終わってしまった。
嫌な流れとなりそうであったが、中村は気にせず、ランナーはだすがDeNAに得点を許すことはなかった。そして3回、西川、松本の連打で無死1、2塁のチャンスで近藤が球団新記録をほぼ確定するタイムリー2塁打をはなって2-0と先制した。そして続く中田も札幌ドームでは今シーズン初となる2ランをはなってこの回一挙に4点を奪って試合をリードした。
勝利投手の権利がかかる5回、二死から2発で3失点してしまった中村であったが、その裏にレアードの犠飛で5-3とし、谷元、宮西、マーティン、増井のリレーで勝利をおさめ、交流戦初戦を勝越しで終えた。
この試合、近藤は2安打2四球で全打席出塁で、打率も4割をキープしている。日本最長記録は1989年の巨人・クロマティの96試合だそうだがまだまだ道のりは遠そうだ。
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しかし今シーズンの近藤を観ている限り可能性は大いにありそうともいえる。今日から甲子園での阪神戦である。今年の日本ハムはビジターゲームで弱く現在5連敗中、交流戦となってこの悪い流れを断ち切ってほしい。先発予定は高梨裕稔である。中継ぎ登板でリラックスしての先発復帰、いい投球を魅せてほしい。
錦織の全仏オープン2回戦の相手は地元のシャルディーであった。過去2年連続して負けているのは地元選手という錦織、ちょっと嫌な相手であった。その予感は第1セット第1ゲームから的中してしまった。いきなりシャルディーにブレイクされてしまった。しかし錦織は落ち着いて第2ゲームをブレイクバック、その後のサービスゲームは安定してキープを続けた。そして第8ゲームをブレイクして6-3で第1セットを奪った。
第2セットにはいり、錦織の勢いが止まらなくなった。なんとシャルディーのすべてのサービスゲームをブレイクして6-0でこのセットも奪ってしまった。この流れは第3セットも続き3-0と12ゲーム連取である。ただここで錦織、トレーナーを呼んでメディカルタイムアウト、右の大胸筋あたりをマッサージした。試合後の談話ではたいしてことはないと言っていたが、これで試合の流れがかわってしまった。
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錦織は2ゲームをブレイクされ4-4に追いつかれてしまい、第3セットは6-6からタイブレイクとなった。錦織はタイブレイクでも有利に試合をすすめ、4-5から自らのサービスを2本決め6-5とマッチポイントを握ると最後はバックハンドクロスを決めて3-0のストレートで3回戦に進んだ。
結果をみれば圧勝であったが、ちょっと心配ののこる試合でもあった。3回戦の相手は韓国の鄭現である。

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# by motokunnk | 2017-06-02 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

975日ぶりの勝利、明日からNBAファイナル

斎藤佑樹が復活したかに思える投球をしてくれた。先週のファームでの巨人戦、5回を投げて無失点の好投を魅せていたが一軍相手にどんな投球をしてくれるかが注目のポイントであった。
初回、先頭打者にヒットを許したが、次打者を併殺に打ち取ったのは大きかった。その直後に再びヒットで出塁され筒香をむかえた。斎藤にとっては初回から早くも正念場となってしまった。
このピンチをフルカウントから二塁ゴロに打ち取ったことが大きかった。その裏の先制点も斎藤のピッチングを楽にさせた。2、3回とDeNA打線を三者凡退に打ち取った。大野の好リードも斎藤の投球を楽にさせたようだが、この日の斎藤は制球力抜群で大野のサイン通りに球がいっていた。
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日本ハム打線は毎回ランナーはだすもののちぐはぐな攻め(併殺も多かった!)により追加点をあげられなかった。5回、勝利投手の権利がかかるマウンドも一死から死球をだしてしまったが、二死をとりあと一人となったところで左前ヒットを打たれてしまった。同点と思われたがレフトからの好返球により本塁をついたランナーはタッチアウト、からくも1点のリードを守った。
その裏、日本ハムは追加点をあげた。ヒット、犠牲バント(ヒットとなった!)で無死1、3塁、頼みの近藤は1塁ゴロに倒れたが、中田がレフト線に運ぶ2塁打で待望の追加点をあげた。
6回もマウンドにたった斎藤であったが先頭打者に2塁打を打たれたところで降板、リリーフに後を託した。リリーフが1失点するものの後続をおさえ、日本ハムが7回にも3点を追加して6-1で勝利、斎藤に札幌ドームでは975日ぶりとなる勝星をプレゼントした。
ファームでの好投からある程度は期待していたがこの日は打たせて取る投球ができていた。ただ6回以降(3巡目の打順)はファームでも未知数であり、3巡目の打者をどう抑えるかが課題のように思えた。交流戦は6連戦が続くのでまだまだ登板の機会はありそうだ。次の登板はどんな投球をするのであろうか期待したい。
パリーグ首位打者をひた走る近藤がチーム記録に並んだ。この試合も1安打をはなって4割をキープし、1973年の張本勲に並ぶ球団記録達成である。今日の試合も4割キープすれば球団新記録となるがどうであろうか。
NBAもいよいよファイナルがはじまる。3年連続してウォーリアーズ対キャブスの対戦となるがNBA史上初の同一チーム同士による3年連続のファイナルだそうだ。昨年は1勝3敗からキャブスが3連勝してNBAチャンピオンを勝ち取ったが今年はどんな結末が用意されているのであろう。
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下馬評ではウォーリアーズが有利といわれているのだが果たして結果は明日からウォーリアーズの地元で開催される。

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# by motokunnk | 2017-06-01 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織初戦突破、インディの次はルマン

全仏オープン、錦織圭の初戦の相手はコキナキスであった。ジュニア時代は同郷のキリオスらと次代は彼らの時代であろうといわれた逸材であったという。
それが怪我~手術の影響で世界ランクから外れ、今回はプロテクト・ランキングでの出場だそうだ。錦織にとってはいきなりの難敵である。
試合もそのような展開となってしまった。第1セット第3ゲームでいきなりブレイクされてしまった。それも最後はダブルフォルトでゲームを失ってしまった。嫌な展開である。結局このセットは4-6で失い、出だしからつまずいてしまった。
第2セットにはいると、錦織はペースをつかんだか第4ゲームをこの試合で初めてブレイクを奪うと続く第6ゲームを連続ブレイク、結局6-1でセットカウントを1-1のタイとした。
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これでリズムにのったかに思えた錦織であったが、第3セット第2ゲームをブレイクされてしまい0-3とリードされてしまった。しかし第5ゲームをブレイクしてむかえた第6ゲーム、コキナキスにブレイクポイントを奪われるピンチもあったがなんとかキープして3-3とした。
そして第9ゲーム、コキナキスのダブルフォルトでブレイクポイントを奪った。このポイントは回避されたが、その後のブレイクチャンスをものにしてこのセットを6-4で奪った。すでに2時間を超える熱戦となった。
そして第3セットも第5ゲームをブレイクした錦織が6-4でとり、3時間以上に及ぶ熱戦を制し2回戦に進出した。スコアは3-1であったがどちらが勝利してもおかしくない試合であったと思う。試合後のインタビューで錦織もそのように話していた。2回戦の相手は地元のシャルディーに決まった。どんな試合をしてくれるか楽しみである。
インディ500マイルレースの次はルマン24時間レースである。佐藤琢磨に続いてトヨタが悲願達成となるであろうか、そのルマン24時間今週末はテストデイである。すでにエントリーリストも発表され今年のルマンには60台がエントリーされている。
日本人ドライバーもトヨタの3人(中嶋一貴、小林可夢偉、国本雄資)の他、LMP2クラスにはG・ドライブレーシングから平川亮、GT-アマクラスのクリアウォーター・レーシングからはレギュラードライバーの澤圭太、スポット参戦の加藤寛規が参戦予定である。
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トヨタは特設サイトもオープンさせ、昨年あと一歩だったルマン24時間レース制覇に全力で向かっている。まずはテストディ、現地時間で6月4日に行われる。

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# by motokunnk | 2017-05-31 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)