日馬富士引退、バドミントン、棋聖戦予選

今朝のビッグニュースは速報で流れた大相撲横綱日馬富士の引退報道であった。相撲協会の正式処分が下される前のこの決断はどう判断すればいいのだろうか。今回の暴行事件はすでに警察に被害届が提出され、事件としての捜査が行われており、書類送検は確実とみられ、刑事事件として立件されるかどうかが焦点となっている。一方で相撲協会の処分については横綱審査会の答申を待ってからの決断となりそうでちょっと時間がかかりそうである。この時期に日馬富士が引退を表明するということはどう判断すべきだろうか。今回のドタバタ騒ぎに一応の決着をつけ、問題の本質を解明せずに終結してしまうのではないかと思う。相撲協会としても引退届を受理するのではなく、一旦保留扱いとして処分決定後に受理するかどうかを判断すべきだと思うのだがいかがであろうか。
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八角理事長が懇話会を開催しているのだから、協会としても強い姿勢で対応してほしいものだ。バドミントン全日本選手権がはじまり、今日から本戦である。8つのコートで同時開催されるようで女子シングルスからスタートする。すでにタイムテーブルも発表されており、午前9時からは早くも奥原希望が登場する。男子ダブルス、女子ダブルスと試合は進み、男子シングルスの試合開始は午後1時が予定されている。1日で1回戦すべての試合が終了し明日からは2回戦、誰(ペア)が勝ちあがっていくのであろう、こちらも注目である。注目と言えば、将棋の棋聖戦予選1回戦決勝に藤井聡太四段が登場する。対局相手は大橋貴洸四段である。今季は28勝7敗と好調をキープしている手強い相手である。どんな対局となるのであろうか。午前10時対局開始、ネットで生中継される予定だ。
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週末からはラグビートップリーグが再開される。フランス遠征を1勝1分で終えたジョゼフHC率いる日本代表各選手が所属するチームに戻っての試合である。レッド、ホワイトカンファレンスで首位をはしるパナソニック、サントリーの首位は安泰と思われるが熾烈な2位競争が繰り広げられそうだ。
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注目カードは日曜日のヤマハ対東芝である。中断前連勝で好調の東芝に対し、ヤマハがどんな戦いをするのか、ヤマハにしてもこの試合を落とすと2位の座が危うくなるだけに好ゲームが期待できる。
参考URL → 横綱日馬富士が引退へ
参考URL → バドミントン1回戦タイムテーブル
参考URL → トップリーグが再開・写真転載サイト
参考URL → 棋聖戦予選
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# by motokunnk | 2017-11-29 09:42 | 日記

SNFは大熱戦、今日から日本選手権、横審会合

NFL第12週、SNFが行われた。スティーラーズ対パッカーズの一戦であった。パッカーズはエースQBのロジャーズが鎖骨骨折で今季絶望といわれてからQBハンドリーを先発起用しているがその成績はあまり芳しいものではなかった。
この試合も地元開催のスティーラーズが快勝するのではないかとTV観戦していたが、なかなか白熱した試合となった。余裕をもって試合にはいったスティーラーズが先制TDをあげたまではよかった。
しかし直後のパッカーズの攻撃でTDを奪われてしまった。ディフェンスのマークがずれてしまったことが原因だがこの日のスティーラーズには油断があったように思えた。その後、QBロスリズバーガーのパスインターセプトもあり6-14とリードされる場面もあった。第2Qに同点TDで14-14としたが、第3Qには先にTDを奪われてしまった。WRブラウンとRBベルの活躍で第4Qに28-21とリードしたが、終了2分前に同点に追いつかれてしまった。
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最後は残り4秒でサヨナラFGが決まり31-28でパッカーズを振り切ったが5連勝中の強さを観ることはなかった。パッカーズのQBハンドリーは脚力があり、パスの精度もそこそこでロジャーズと比較することは難しいがQBの能力は十分備えていると思えた。コーチングや他の選手のバックアップがあればパッカーズ、ワイルドカード争いに参戦できそうである。
バドミントン全日本選手権の開会式が昨日行われ今日は予選、明日から本戦がはじまる。違法賭博で出場停止であった桃田賢斗が男子シングルスに登場する。
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女子シングルスでは世界選手権優勝の奥原希望も注目である。タカマツペアも連覇を狙って女子ダブルスに参戦するなど見どころ満載の選手権である。NHK-BS1で放送されるというので今週はバドミントンづけとなりそうだ。
真相解明が待たれる日馬富士の暴行事件、どうも関係者の証言内容が微妙に食い違っているようで真実は何かが明白となっていないような気がする。モンゴル人力士による優勝争いもないという指摘もあり、モンゴル会が互助会となっているという思惑も動いている。
果たして真実は何であろうか、解明が待たれる。そんな中で横綱審議委員会が開催された。日馬富士には厳しい処分が必要だとの意見が多数を占めたというが処分内容についての一致はなかったそうだ。
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一方で、横綱白鵬の言動に対しての不快感が委員長の口からでた。「うみを出し切って日馬富士関と貴ノ岩関を再びこの土俵に上げてあげたいと思います」と言った後で観客に万歳三唱を促した行為に対してである。
北村正任委員長は「これだけ日本相撲協会が厳しい状況にあり、大変な中でなぜ万歳できるのか。優勝40回というのは白鵬にとっては記念すべきことだろうが、みんなで万歳しようという空気はよくわからない。うみを出すというのが何を意味するのかわからない。横綱といえども、まるで自分が何かを進めるかのようなことは言えないと思う。」と苦言を呈した。
私も嘉風戦での「待った」といい、精神状態がイマイチかもしれないが今場所の白鵬の言動や行動については横綱としての自覚(品格)が欠落しているのではないかと思えるシーンが多々あった。白鵬への事情聴取は今日以降行われるようだがどんなことをいうのだろうか、注目である。

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# by motokunnk | 2017-11-28 09:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

名古屋J1復帰へあとひとつ、ドルフィンズはPO遠のく

1年でのJ1復帰を目指す名古屋グランパス、プレイオフ準決勝でジェフ千葉と対戦した。J2レギュラーシーズンを3位で終えた名古屋はプレイオフをすべて地元で開催できるメリットはあったが、千葉とは公式戦で2連敗しており相性はよくなかった。
そして前半、攻め込むものの得点を奪うことができずにハーフタイムをむかえたと思ったらラストプレイで千葉に先制されてしまった。
後半にはいり名古屋の攻めが一段と強くなり、田口が同点ゴール(ハンドを犯してしまったが、主審は流れの中でのもので故意とはみなされなかった)がうまれ、その後はシモビッチのゴールで勝ち越し点をあげた。
シモビッチのハットトリックもあり、試合は4-2で勝利し、12月3日にJ1復帰をかけ、アビスパ福岡と対戦する。この試合はNHK-BS1で放送される予定なので楽しみにしている。自動昇格はなくなってしまったが勝ってJ1復帰を決めてほしい。
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NFLも第12週を行われた。SNF、MNFの2試合はまだ行われていないが、ドルフィンズは同地区のペイトリオッツと対戦した。前の試合で脳震とうの疑いで試合途中から退いたQBカトラーはこの試合欠場となり、QBはムーアが先発した。4連敗中のドルフィンズと6連勝中のペイトリオッツでは勢いに差があるのは当然で、第1Qではやくも2TDを奪われ、0-14とリードされてしまった。第2Qにはいってもペイトリオッツは攻撃の手を緩めなかったが、名手QBブレデイがファンブル、そのボールをリカバーしてTD、7-14と追い上げたのがドルフィンズとしては唯一期待を持たせたシーンであった。
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その後FGはかえすがペイトリオッツにTDを決められ最終的には17-35で完敗してしまった。これでドルフィンズは5連敗の4勝7敗となり、ほぼワイルドカードでのプレイオフ進出がなくなってしまった。
一方のペイトリオッツは序盤こそ2勝2敗と例年とは違うスタートであったがその後はこれで7連勝の9勝2敗となり、地区優勝はもちろん、AFC第1シードも視野にはいってきた。
NFCではイーグルスが1敗を守り10勝目をあげ地区優勝を決定的にするとともにこちらもNFC地区第1シードが視野にはいってきた。
しかしワイルドカード争いは両地区とも激しく、最終週までどのチームがプレイオフに進出するかはわからない状況だ。
日本ハムファンフェスティバルが昨日行われた。昨年は日本一獲得もあって盛り上がったファンフェスティバル、今年は清宮幸太郎がファンフェスティバルを盛り上げた。
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毎年、この催しで新入団選手のお披露目をするのが恒例となっており、今年も7選手がユニフォーム姿で登場した。選手それぞれが色紙に、プロ入り後の目標をしたため、温かい拍手を送られていた。

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# by motokunnk | 2017-11-27 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大揺れでも白鵬40度目の優勝、ラグビー日本代表惜しい引き分け

土俵以外のところでの傷害事件(?)で大揺れの大相撲九州場所であるが、横綱・白鵬が14日目に優勝を決めた。d0183174_09142553.jpg2場所ぶりの優勝は節目の40度目でもあった。
場所にはいってから横綱・日馬富士の暴行が発覚して激震がはしった相撲協会、対応も慌ただしく、暴行を受けた貴ノ岩が所属する貴乃花部屋(貴乃花親方)が協力を拒否するという状況、被害届を警察に出し、判断は警察に任せるという。
暴行事件が公になったことで相撲界の悪しき風習を根絶やしにしようとする貴乃花親方の思惑(あくまで想像ではあるが)もあって事件の真相が明らかになるには時間がかかりそうだ。
そのドタバタの中での白鵬の優勝、白鳳も暴行現場に同席していたので事情聴取は場所後に受けるそうだが、精神状態はかなり不安定であったと思う。そんな中での優勝は見事というほかない。
後は、優勝インタビューでどんなことを話すか興味はその一点である。
早朝に行われたラグビーテストマッチ、日本代表対フランス代表の試合は本当に惜しい試合であった。ローリングストーンズがこけら落としのコンサートを行ったという新設の全天候型スタジアムで試合は行われた。
このところ連敗中のフランス代表、伝統のシャンパンラグビーの面影は見えず、個人の能力での突破にかける攻撃であった。一方のジョゼフジャパンはパスをつなぐラグビーで敵陣に攻め込み先制のPGを決めた。
その後同点に追いつかれたが、22分にラインアウトを起点にFB松島が右サイドで大きくゲインし相手のディフェンスラインが崩れたところで今度は左に大きく展開すると、最後はHO堀江がインゴール左隅に飛び込むチーム初トライを奪った。これで8-3とリードした。
その後PGを決められ、前半終了直前には逆転のトライ(&ゴール)を奪われてしまい、8-13で前半を押し返した。前半を観る限り、日本がボールを持てばチャンスはあるように思え、これは後半が楽しみになってきた。
そして後半のキックオフ、ボールを取ったジョゼフジャパンはボールをつないで敵陣に攻め込み、最後はCTBラファエレが同点のノーホイッスルトライ、SO田村のゴールも決まって15-13と逆転した。
その後ワンチャンスを決められてフランスに逆転を許してしまったが、危険なタックルで相手選手がシンビンとなり、PGで18-20とした。その後PGで18-23とリードされるが後半32分にPRヴァルアサエリ愛が同点トライをあげた。ゴールは決まらなかったがこれで23-23の同点である。
試合はそのままノーサイドとなり23-23で引き分けたが内容はジョゼフジャパンが圧倒していたように思えた。SO田村のキックがあと1本でもきまっていれば勝利していた試合ではあるがこれもラグビー、しかたないのかもしれない。
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ただ今まで勝ったことがなかったフランス代表(出来は最悪ではあったが)に引き分けたことはジョゼフジャパンにとって大きな自信となったと思う。2019年に向けて早めにコアとなる代表選手を決めて合宿などを繰り返しチームとしての規律、プレイの精度向上を目指してほしい。

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# by motokunnk | 2017-11-26 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

JCはやはりキタサンブラック

やはりこの馬に逆らうことはできないと思う。本命はキタサンブラックとしたい。天皇賞(秋)は強かった!
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対抗はサトノクラウン、鞍上がデムーロなのが心強い。年間G1最多勝も達成できるかもしれない。3番手はソウルスターリング、牝馬の底力を発揮するチャンスだろう。抑えはレイデオロ、ギニョール、マカヒキとしたがいかがであろう。

ジャパンカップの予想
◎ キタサンブラック
〇 サトノクラウン
▲ ソウルスターリング
△ レイデオロ、ギニョール、マカヒキ

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# by motokunnk | 2017-11-25 22:14 | スポーツ全般 | Trackback(6) | Comments(0)

JCはやはりキタサンブラック

やはりこの馬に逆らうことはできないと思う。本命はキタサンブラックとしたい。天皇賞(秋)は強かった!
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対抗はサトノクラウン、鞍上がデムーロなのが心強い。年間G1最多勝も達成できるかもしれない。3番手はソウルスターリング、牝馬の底力を発揮するチャンスだろう。抑えはレイデオロ、ギニョール、マカヒキとしたがいかがであろう。

ジャパンカップの予想
◎ キタサンブラック
〇 サトノクラウン
▲ ソウルスターリング
△ レイデオロ、ギニョール、マカヒキ

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# by motokunnk | 2017-11-25 22:14 | スポーツ全般 | Trackback(2) | Comments(0)

大倉山で入団発表、羽生棋聖永世竜王に王手、精霊の守り人最終章

日本ハムが2017年新入団発表を大倉山スキージャンプ場で開催した。日本ハムは毎年、札幌近郊の有名施設での入団発表を行っており、今年はその場所が大倉山スキー場だったようだ。
ドラ1ルーキーの清宮幸太郎もユニフォーム姿を初公開、注目の背番号は「21」であった。21といえばMLBのロジャー・クレメンテの背番号と一緒である。3000本安打を達成し、社会貢献活動でも有名である。
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清宮の夢は野球で超一流となるとともに社会でも認められる人を目指すという。まさにクレメンテがその目標の一人ではないだろうか。「21」といえば清宮といえる選手になってほしいものだ。
将棋の竜王戦第4局が行われた。メジャーなタイトル戦は2日間対局が行われ、竜王戦もそのひとつである。2日目は難しい指しまわしとなったが、羽生棋聖に好手が続き、渡辺竜王を104手で破り3勝目をあげた。
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この勝利で竜王位奪取まであと1勝、奪取すれば永世竜王の資格保持となり、棋界で唯一の永世七冠保持者となる。2008年の竜王戦も羽生棋聖は3連勝して永世竜王に手をかけていたがその後4連敗して渡辺竜王が永世竜王の資格をとった苦い経験がある。
それから約10年、今回は是が非でもタイトル奪取と思っているだろう。注目の第5局は12月4、5日に鹿児島県指宿市で開催される。
もうひとりの注目棋士、藤井聡太四段も王位戦予選2回戦に登場した。対局相手は北浜健介八段であった。序盤から攻めていった藤井四段、攻撃の手を緩めず67手で快勝し準決勝にすすんだ。あと2勝すればいよいよ本戦進出である。
その藤井四段の次回対局は29日の棋聖戦第1次予選決勝である。対局相手は大橋貴洸四段、28勝7敗と今季好調の棋士であるだけに熱戦が期待される。この模様はネット中継されるようだ。
そして今夜、「精霊の守り人 最終章」がはじまる。NHK大河ファンタジーの完結編である。3年がかりで製作されたのでNHKとしてもだいぶ力がはいった力作となっていることが期待される。
上橋菜穂子の原作をドラマ化しているが、原作とはちょっとちがったストーリー(大筋はあっているが)となっており今回はどんな展開となっているかが楽しみだ。わくわくしながら夜を待つことにしよう。

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# by motokunnk | 2017-11-25 09:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井四段先手番で初黒星、日本ハム新人今日会見、竜王戦第4局2日目

藤井聡太四段が先手番で初めて黒星をきっしてしまった。昨日CSで放送された銀河戦(実際は9月22日に対局)で上村亘四段にいいところなく負けてしまった。
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上村四段が絶妙の指しまわしで序盤から優勢に将棋をすすめ、そのリードを終盤まで守っての快勝であった。藤井四段は9月は不調(といっても一般棋士の基準では優秀な成績)で3敗していた時期なので好調ではなかったのかもしれない。
その藤井四段、今日は王位戦予選に登場する。対局相手は北浜健介八段、どんな将棋を指してくれるのだろうか。
日本ハムは今日札幌ドームで新人の入団発表会見を行う予定だが、清宮幸太郎が札幌入りしたことが報道された。空港に出迎えたファンは約200人と、大谷翔平とほぼ同数であったという。
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大谷翔平がMLB移籍と同じタイミングで清宮幸太郎入団、清宮がどのように育っていくかが注目だ。注目の背番号は21に決定したようだ。
竜王戦第4局2日目がはじまった。注目の渡辺竜王の封じ手は2四歩であった。大方の予想は6五歩であり羽生棋聖としても予想外の手であったのではないか。
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意外な出だし、羽生棋聖いきなり長考になりそうな雰囲気である。第4局はどんな展開になるのであろうか楽しみにネット観戦することにしよう。

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# by motokunnk | 2017-11-24 09:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)

最後のお仕事、竜王戦第4局はじまる

今朝の朝刊をみると、ポスティング制度が合意し早ければ12月2日から執行されるという。MLBの選手会の合意待ちであったそうだが、MLBではオーナー会議が開催され本格的にFA選手の獲得合戦が例年であればスタートするが今年はこの動きがない。その理由は大谷翔平獲得が各球団とも一番にすえているからだという。その結果、MLB選手会も合意して来月執行の動きとなったようだ。ただ大谷翔平に関しては契約交渉期間が21日に短縮されており、年内にMLBのどのチームに移籍するかが決定するという。
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どこに行くのか、早くも米国MLBファンの間では論戦がスタートしているようだ。そんな大谷翔平であるが昨日は日本ハム恒例となっている「北海道179市町村応援大使」の催しに参加した。大谷翔平は同じ投手の新垣勇人と月形町を担当しているが、相棒がウイルス性結膜炎のため急きょ不参加となり一人での活動となった。そのぶん、質問コーナーなどでMLBへの抱負などをファンの前で語っていた。その姿はもう心はMLBという思いであったようだ。26日に行われるファンフェスが日本ハムとして最後の活動の場となるのだろう。
将棋の竜王戦第4局が初開催地の新潟県三条市で今日開催される。前夜祭も盛大に行われたようで地元紙でも取り上げられていた。羽生棋聖が2勝1敗と一歩リードはしているが連勝の後は1敗しているのでどちらが勝利するかはわからない。
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対局開始は午前9時、果たして初手はどうであろうか、渡辺竜王の初手は飛車先、角道、それともその他の手なのだろうか。

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# by motokunnk | 2017-11-23 08:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)

MNFはファルコンズ、藤井四段最速50勝達成

NFL第11週のMNF、プレイオフ進出を狙うシーホークスとファルコンズが対戦した。シーホークスは地元開催ながらディフェンスの要であるシャーマンを怪我で欠いていることである。
そしてそのことは明確だった。いつものディフェンスとはどこか違っており、ファルコンズに先制を許すとその後もTDを奪われ、0-14とリードされてしまった。リードされ第4Qに逆転するのがシーホークスであるがどうもこの試合はそのような展開に持ち込めそうもないようだった。
第1QでTDをかえし、前半を17-24で折り返すと、後半は一進一退の展開、第4QにTDを奪い31-34と1FG差まで追い上げた。そして52ヤードのFGが決まればオーバータイム突入であったがこのFGは外れ、シーホークスにとって痛い地元での敗戦となってしまった。
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一方のファルコンズ、昨年のNFCチャンピオンであるが、ようやく実力を発揮しだして2連勝で6勝目をあげ、ワイルドカードでのプレイオフ進出圏内にはいってきた。
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ただ、ワイルドカード圏内といっても次の試合で負けてしまえばあっという間に順位はさがってしまう文字通りの混戦、これから12月の最終戦に向けてまだまだ戦いはヒートアップしていくNFL終盤戦である。
将棋の8大タイトルのひとつである王座戦、その一次予選トーナメント2回戦に藤井聡太四段が登場した。対局相手は平藤眞吾七段である。この一戦に勝つとデビュー通算50勝目となる藤井四段、どことなく緊張気味の様子であった。
中盤以降、平藤七段が優勢とみられていたが、終盤が強い藤井四段も自陣に底歩を打つなど守りを固めて攻撃に集中し、126手で平藤七段を破り通算50勝目をあげ、半日以上に及ぶ熱戦を制した。
藤井四段と同じように中学生でプロ入りを決めたのは、羽生善治棋聖、渡辺明二冠、ことし現役を引退した加藤一二三九段、谷川浩司九段の4人、50勝を達成した時の負け数は、羽生棋聖が16、渡辺二冠が30、加藤九段が17、谷川九段が26となっていて、6回しか負けていない藤井四段は89%という極めて高い勝率を誇っている。
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また、50勝達成までにかかった期間は、羽生棋聖が1年3か月余り、渡辺二冠が2年余り、加藤九段が2年1か月余り、谷川九段が2年3か月余りなのに対し、藤井四段は1年1か月余りしかかかっておらず、ここでも藤井四段の強さが際立っていることがわかる。
9月14日以降続いている連勝も11となりこちらもどこまで連勝記録を伸ばすか注目である。次の対局は23日、銀河戦Hブロック2回戦、対局の相手は上田亘四段である。この対局はCSで放送されるそうだ。

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# by motokunnk | 2017-11-22 09:02 | 日記 | Trackback | Comments(0)