王座戦羽生王座初勝利、日本ハム5位確定、杉田初戦突破

飯山裕志の引退試合であった昨日のオリックス戦、ほぼ満員の球場での先発は高梨であった。初回にいきなり先制されてしまった日本ハムであったが打線がオリックス初先発の吉田凌を攻め、2回に石井のタイムリーで同点とし、清水の内野ゴロで逆転した。日本ハムの攻撃が続き、3回には近藤の内野安打から四球、安打で追加点をあげると、またまた石井の2塁打、清水のヒットでこの回大量5点を奪い、勝利を決定づけた。
続く4回には横尾のライトスタンドへたたきこむ7号2ランも飛び出し、飯山選手の引退試合に花を添えた。飯山選手は8回から守備固めで登場し、守備機会は少なかったが8回には田中賢介との併殺を完成させ、そして9回には最後の打者の遊撃ゴロを軽快にさばいて現役生活にわかれをつげた。
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先発した高梨であったが、8回途中で降板、5失点は取られすぎであったような気がするが、これで7勝7敗でシーズンを終えることとなった。来季は再び2桁勝利を期待したいものだ。
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この勝利で日本ハムの5位が確定した。優勝目指して開幕したシーズンであったが怪我人続出でこの成績、来季は覇権奪回を目指してほしい。その来季のキャンプ地が発表された。
3年連続しての海外キャンプであるが、来年はDバックスのキャンプ地を利用するそうだ。施設も充実しているようでぜひいいキャンプとしてほしい。
楽天ジャパンオープンがはじまった。自己最高の世界ランク40位となった杉田の初戦の相手はペールであった。先にブレイクした杉田であったが第1セットは接戦であった。ただ5-4とリードし、最後のゲームはラブゲームで6-4で第1セットを奪取すると第2セットは第1ゲーム途中でペールが棄権し、杉田祐一の勝利が決まった。
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楽天オープンの初勝利でもあった。次戦の相手はラオニッチ、強敵にどこまで善戦できるか注目したい。
負けてしまえば王座陥落となる将棋の王座戦第3局が行われた。羽生王座は後手番、中村六段が先手番である。対局は午前9時スタート、両者が得意とする角換わり腰掛け銀戦法となった。
両者互角の戦いが繰り広げられ、勝敗の決着はまたも夜10時過ぎとなった。最終盤でわずかに有利となった羽生王座が中村六段、必死の攻めをしのぎ切り134手で勝利、対戦成績を1勝2敗とした。
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まだまだ苦しい星勘定の羽生王座であるが、1勝したことで若干気分的には余裕が持てたのではないだろうか、第4局は10月11日に行われる。
MLBもレギュラーシーズンが終わりプレイオフがはじまった。アリーグのワイルドカードプレイオフからはじまり、ヤンキースはツインズとの対戦である。初回にいきなり3点を先制されたヤンキース、果たして逆転できるのだろうか。
これからTV観戦することにしよう。

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# by motokunnk | 2017-10-04 09:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第4週異変発生、週末はラリー・スペイン、王座戦、きょう第3局

NFL第4週、今日MNFが行われるが、全勝チームがチーフス(今日の試合に勝利すればであるが)のみとなってしまった。開幕前から混戦といわれていたNFLだがここまで混戦とは思わなかった。
混戦の原因のひとつにはペイトリオッツがあげられると思う。ここまで2勝2敗の五分の成績であるが、今までほぼ無敗を誇っていた本拠地ジレット・スタジアムですでに2敗してしまっている。そして失点の多さも気にかかる。平均失点32点は大きい。攻撃陣は順調なだけに守備陣の立て直しが急務である。第5週はTNF、敵地で好調のバッカニアーズ戦、どんな試合をするか注目である。
毎年プレイオフ進出の常連となっているシーホークスも1勝2敗と出遅れ気味である。こちらも本拠地クウェスト・フィールドでは高い勝率を維持しているだけに第4週のコルツ戦は注目カードであった。
試合は最初の攻撃でFGをあげ先制したシーホークスであったが、第1Q終盤にセイフティで2点を献上、リードは1点となってしまった。どうも攻撃のリズムがよくないようだ。しかしシーホークス、守備陣が頑張り第2QにインターセプトでTDをあげ10-3とリードを拡げた。
しかし攻撃陣はヤードをかせげず、逆にコルツに連続してTDを決められ10-15と逆転されてしまい前半を終了した。
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ハーフタイムで攻撃陣の戦略を立て直したのか、後半早々の攻撃でQbウィルソンの30ヤードのTDランで逆転に成功すると昨年までのシーホークスが戻ってきたようにコルツの攻撃は守備が止め、シーホークスの攻撃はTDを奪う展開となり46-18で今季2勝目をあげた。地元で強いシーホークス面目躍如である。
さて週末木曜日からWRC第11戦ラリー・スペインが開催される。ラリーと言えばグラベルかターマーックラリーのどちらかであるがこのラリー・スペインはその両方が存在するラリーである。
初日のデイ1はグラベル中心のSSが行われ2日目以降はターマック中心のSSが行われるラリーである。両方で速さを魅せなければいけないラリーといえる。
トヨタチームは復帰初年度としては優勝2回はできすぎといえる好成績であり、ここラリー・スペインでも好走が見込まれる。個人的にはラトバラに負けない速さを魅せるラッピに注目したい。
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将棋の王座戦第3局が今日行われる。まさかの連敗で後がなくなってしまった羽生王座、果たしてどんな作戦でこの難局を乗り切るのだろうか。一方後の中村六段はあと1勝で初タイトルである。先手番だけにどんな戦い方をするのか注目だ。
この対局、もちろんネットで生中継である。楽しみに観戦することにしよう。

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# by motokunnk | 2017-10-03 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トップリーグ6節終了、悲願ならず、ドルフィンズ完敗

トップリーグ第6節が終了した。日曜日も注目カード満載であった。その中、NTTコムはパナソニックと対戦した。今季のベスト4入りを目指すNTTコムとしてはパナソニックは勝たなければいけない相手である。
ショートパスをつなぐ戦術でパナソニックを攪乱させたNTTコムであったが、ミスでボールをパナソニックに奪われるとパナソニックの攻撃を止める術はなく、トライを量産されてしまった。
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前半を終了し、0-25では勝負あったと言わざるをえない。後半NTTコムは2トライを奪ったがその差をつめることはかなわず12-39で完敗した。一方パナソニックは6連勝すべての試合でボーナスポイントも獲得する圧勝でレッドカンファレンス首位を独走しはじめた。
ロンドンで行われたNFL第4週のドルフィンズ対セインツ戦、第1Q最初の攻撃でドルフィンズは終わってしまった。攻撃陣がテンポよくセインツ陣奥深くまで攻め込み、ゴールラインまで数ヤードとせまった。誰もがTD、悪くてもFGで先制できると思ったが、QBカトラーからのパスはエンドゾーンでインターセプトされ無得点に終わってしまった。
しかしその後もドルフィンズの攻撃はそこそこ機能していたように思えた。ジェッツ戦で全然はしれなかったRBアジャイのランもそこそこであったし、守備陣もセインツの攻撃をおさえ、前半は0-0のまま終了すると思われたが、残り時間1分で攻撃権をわたしてしまったことがやくなかった。
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ここからセインツの攻撃が開始され終了数秒前にFGで先制されてしまった。後半にはいると最初の攻撃でセインツにTDを奪われ0-10とリードされるとドルフィンズの攻撃が全く機能しなくなってしまった。攻撃権は得るもののファーストダウンを奪うことすらできずにパントを蹴るしかなく、セインツに得点を重ねられ0-20で敗れた。スコア以上に敗戦のダメージは大きく、QBカトラーの出来も最低で次節はムーアを使ったほうがいいかもしれない。エースQBタネヒル不在が痛いドルフィンズであった。
競馬の凱旋門賞が行われた。日本から遠征したサトノダイヤモンドであったが結果は15着の惨敗であった。今年も悲願達成はならなかった。やはりエルコンドルパサーのようにシーズン当初から欧州に滞在して現地の競馬に慣れることが好走をうむひとつの要因ではないかと思う。
来年、どの馬が凱旋門賞に挑戦するか定かではないが、オーナー、厩舎サイドでも滞在競馬を検討してみてはどうだろうか。

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# by motokunnk | 2017-10-02 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

神戸製鋼6連勝、有原粘投、そして凱旋門賞

ラグビートップリーグ第6節、土曜日は2試合開催された。いずれも注目カードである。ヤマハは神戸製鋼と対戦した。4強と言われるチーム同士の対決、いずれのチームが勝利するのか注目である。
試合は神戸製鋼が先制し、ヤマハが追いかける展開であった。ヤマハとしては前半35分過ぎに2トライ(&ゴール)を奪われたことが痛かった。いずれも神戸製鋼のSHエリスの好判断によるものであった。
神戸製鋼はオールブラックス、ワラビーズで100キャップ以上の実績を持つ選手を擁しており、前述のエリスの他、FBアシュリークーパーの状況判断の的確さにはだいぶ助けられていると思う。
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後半にはいり、神戸製鋼がトライをあげリードを拡げたが、9分にヤマハが反撃のトライをあげ、攻撃を持続して神戸製鋼陣内へせまった。そして28分にトライを奪い19-28と9点差に迫ったが、結局追い上げもそこまでであった。
試合はロスタイムに神戸製鋼がダメ押しトライをあげ38-19で開幕6連勝をかざった。一方のヤマハは4勝2敗、4強対決はサントリー、神戸製鋼と連敗してしまった。立て直しが急務だと思われる。
プロ野球シーズン終了まで2回の登板予定があると思われる有原航平、昨日の西武戦に先発した。この試合とおそらく最終戦の楽天戦に先発が予定されている2試合で勝利投手となれば2桁勝利とあってかなり気合のはいった投球であった。
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捕手も黒羽根とあって、いつもとは違い丁寧な投球、力感はないがその分コーナーをつくなどの繊細な投球を魅せてくれた。しかし守備陣が記録には反映されないミスをして3回、6回、7回に失点してしまった。
日本ハム打線は19残塁の後遺症からかチャンスでタイムリーがでないこともあったがそれでも4回、5回に得点して2-3で8回をむかえた。
この回一死から近藤が四球で出塁すると中田、レアードの連打で3-3の同点に追いついた。レアードのヒットをレフトがもたつく間に中田が好走塁で3塁まですすんだのがよかった。これで横尾は気楽になったかライトへ犠牲フライをあげ4-3と逆転し、最後は増井が抑えて有原に9勝目をプレゼントした。
8回の攻撃中、ベンチ前で投球練習をする有原を観て打線も奮起したのではないかとも思えるが、有原もこのような気迫を出していれば既に2桁勝利はあげていたのではないかとも思う。いずれにしろ贔屓チームが勝つことは気分がいい。
今日、フランスロンシャン競馬場で凱旋門賞が行われる。日本馬が勝てないレースのひとつであり、毎年挑戦して今一歩の成績である。今年はサトノダイヤモンドが挑戦する。同時にサトノノブレスも挑戦とあって同じ馬主の鵜案が2頭、なにやら連携してくれそうな気がする。
しかし前哨戦でイマイチだったサトノダイヤモンド、本番はどんな走りをしてくれるだろうか。

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# by motokunnk | 2017-10-01 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

夢再び、ビッグアーサー復活にかける

一番人気以外で出走するのはデビュー戦以来のことである。ビッグアーサー、まともに走れば一番速いはずである。調教で悪かったのは本人のやる気の問題でいざ本番となれば走ってくれるだろう。
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期待をこめてビッグアーサーを本命とした。対抗はレッドファルクス、3番手はレッツゴードンキとした。
そしておさえはセイウンコウセイ、メラグラーナ、ダンスディレクター。明日の中山スプリント戦、どの馬が最初にゴールラインをまたぐのだろうか。

スプリンターSの予想
◎ ビッグアーサー
〇 レッドファルクス
▲ レッツゴードンキ
△ セイウンコウセイ、メラグラーナ、ダンスディレクター

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# by motokunnk | 2017-09-30 21:32 | スポーツ全般 | Trackback(8) | Comments(0)

ラグビートップリーグ、日本ハムは残塁記録、サンウルブスHC

ラグビートップリーグ第6節が行われた。金曜日は個人的に注目する2試合は秩父宮競技場で行われた。まず第1試合、ホワイトカンファレンス3、4位につけるリコーとNECの一戦である。3勝2敗と1つ勝ち越してはいるものの、ベスト4にはいるにはもう一つも負けられない状況の両チーム、ここは正念場であった。
試合は一進一退の展開でどちらが先制するかわからない面白い内容、そんな中リコーが前半24分にPGで先制すると、NECにシンビン者がでてしまった。これで数的優位にたったリコーが33分に2015年W杯で活躍したLOブロードハーストがゴール前のラックから飛び込んで10-0とリードを拡げ折り返した。
後半にはいりPGで3点を取り返されたが失点はこの3点のみで後半はリコーのワンサイドゲームとなってしまった。29-3という大差、ボーナスポイントもゲットし4勝2敗と3位の座に踏みとどまった。
第2試合は東芝と豊田自動織機が対戦した。東芝は開幕戦でNECに勝利して以来4連敗、豊田自動織機も5連敗と連敗ストップをかかげたの一戦となった。
このところ接戦を落とし続けている東芝、7分にトライ(&ゴール)で7-0とリードした。初勝利を目指す豊田自動織機は20分にPG、30分にトライ(&ゴール)で10点をあげた。東芝は逆転され7-10となってしまった。しかし39分にリーチが爆走しチャンスをつかむと再逆転となるトライ(&ゴール)20あげ前半を14-10で折り返した。
ここ数試合、前半のリードを守れない試合が続いていたが、この試合も後半に豊田自動織機にトライ(&ゴール)をあげられ14-17とリードを奪われてしまった。ここから反撃する東芝であったが24フェーズかけた攻撃も豊田自動織機の粘りにあって得点することはできず試合は刻々とノーサイドの時間が近づいてきた。
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その中、後半38分相手ゴール前に進んだ東芝はスクラムでアドバンテージをもらい有利な立場となった。ここでSOがキックパス、インゴールに転がったボールをWTB豊島翔平が確保して押さえ、値千金の逆転トライを決めた。結局残り時間をしのぎ切った東芝は19-17で勝利し今季の2勝目をあげた。
辛勝であったが勝利は何よりの薬である。実力はあるチームなのでトップリーグの台風の目となる活躍を期待したい。
昨日の日本ハムの攻撃はチグハグであった。ルーキー堀が先発し、2回に失投で1発を浴びた以外は無失点におさえていたピッチングをサポートすることができなかった。
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5回の満塁のチャンスをことごとくつぶしてしまう19残塁の拙攻であった。19残塁はプロ野球タイ記録だそうだ。今日はこんなことがない試合を望むばかりである。今季も残り6試合となると来季を見据えたチーム構想が憶測されつつある。そんな中、大野翔太の中日への移籍が掲載された。予想の範疇ではあるが海外FA権を取得した大野翔太、清水、市川そして大羽根と捕手が充実しつつある日本ハムでの出場機会も減少しているだけに意外と信ぴょう性が高い。中田翔もFA移籍の噂があり、大谷翔平のMLB挑戦と来季の日本ハムは若手中心のメンバーでの覇権奪回となるかもしれない。
サンウルブスのHCを日本代表のジョゼフHCが兼任することが発表された。2019年、W杯イヤーでの兼任は予想されていたが1年前倒しの兼任発表、日本代表強化につながるのかが注目である。
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ジョセフHCは、1季前倒ししたサンウルブズ指揮官への就任を「責任の重大さはよく理解している。大きなチャレンジを大変楽しみにしている」とコメントした。

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# by motokunnk | 2017-09-30 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

どこへ行く民進党、昨年の勢い日本ハム

安部首相の書いた衆議院解散~総選挙~与党過半数確保~安倍政権安泰のシナリオが崩れそうな雰囲気である。内閣支持率が低下しての内閣改造、仕事人内閣と命名したのはよかったがその内閣一度も国会の洗礼を受けないうちに総選挙となってしまった。
解散の噂がでたとき、民進党は前原代表が就任し、党内のゴタゴタを鎮める段階、細野氏と若狭氏の新党も立ち上げ時期未定とあって今解散すれば与党は安泰と判断し大義なき解散といわれようとたいしたことはないと思っていたようだ。
ところが解散が現実のものとなって激変してしまった。まず細野、若狭両氏の新党に小池知事が代表になり船出することとなった。もともと小池知事の国政進出の足掛かりとしての新党であったのでここまでは問題なかった。
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この「希望の党」と命名された新党に民進党が合流することになった。正しく言うならば、民進党公認候補は一人も総選挙には立候補しない、立候補したい候補は希望の党の公認をとって立候補しなさいということである。
希望の党はもともとは保守、民進党のうち旧社会党系の代議士の方も多いはずでとても相いれないのではないかと思う。全員が希望の党から立候補するとは思えないが希望の党としてはうれしい悲鳴ではなかろうか。
それほど代議士というのはおいしい仕事なのであろう。小池知事、政界の風見鶏だった中曽根元首相に似ていると思ったが、はたして都知事の椅子を投げ捨て代議士に復帰するのだろうか。そうなるとちょっと都民に対して無責任のような気がするのだが。
昨年の勢いを感じさせる昨今の日本ハムである。昨日の楽天戦、先発の加藤が悪いなりに7回を2失点におさえて降板したが、8回に鍵谷が失点してしまった。今までの日本ハムであったらこれで終わりであったが昨日の試合は粘りがあった。
怪我から復帰した近藤が2塁打、中田、レアードが凡退したが今の日本ハムには横尾がいる。
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二死3塁、2ストライクと追い込まれながら外角に逃げる変化球に食らいついての同点打であった。9回は増井が三者凡退に抑えると、楽天の守護神松井から清水が2塁打で出塁、石井がバントで一死3塁のサヨナラチャンス。
西川がボテボテの二塁脇への内野安打でサヨナラ勝ちをものにした。遅ればせながら3連勝、昨年の強かった日本ハムを観るような感じであった。
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そして今日はルーキーの堀が先発予定である。ファームでの調整は順調だったようで一軍のマウンドでどんな投球をしてくれるか楽しみである。
足の違和感が心配された大谷翔平であったが、何事もなかったようで順調にいけば10月4日のオリックス戦に先発するようだ。日本での見納めとなってしまう登板となるかもしれない。リアル二刀流もささやかれているが果たしてどうなのであろうか。

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# by motokunnk | 2017-09-29 09:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井四段辛勝、斎藤佑樹はまずまず、そして明日から第6節

将棋の8大タイトルのひとつである棋聖戦、第89期棋聖戦一次予選の3回戦に藤井聡太四段が登場した。相手は竹内雄悟四段である。この対局はネットで生中継されたのでネット観戦した人も多かったのではないか。
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竹内雄悟四段は藤井聡太四段に3連敗中だそうで連敗阻止をかけての対局であったようだ。戦術は得意の中飛車、玉を穴熊に囲った形であった。序盤、中盤をうまく指しまわした藤井四段が有利にすすめたと思われたが、竹内四段も逆襲を狙っていたようだ。
その手が53手目の3七桂であった。普通は穴熊の桂馬ははねないものであるがその桂馬をはねて攻撃に参加させた。この手には藤井四段も面食らったようだ。d0183174_10091543.jpg
戦局は徐々に混沌としてきて両対局者とも持ち時間の1時間を消費、1分将棋に突入していった。指し手が100手を超えるあたりで千日手模様の展開となり、解説陣も千日手指し直しと予想していた。
この局面を藤井四段が嫌って攻めの一手を繰り出した。120手目の1四角である。この手から両者の攻め合いが繰り広げられた。竹内四段としては143手目に3四歩と指していれば長手数となってしまうが詰みがあったようである。ただ1分将棋で読むことはかなり困難であったようだ。
結局、勝ちを見逃した竹内四段、藤井四段は最善手を選びながら手を進め、154手で勝利をおさめた。これで棋聖戦1次予選決勝進出である。藤井四段これで通算42勝6敗、今季でも32勝6敗(対局数、勝利数ともトップの成績は素晴らしい!)である。次の対局は10月6日の朝日杯将棋オープン戦で宮本広志五段である。この対局も多分ネットで生中継されそうであるから観戦者も多いと思われる。
日本ハムの斎藤佑樹が生き残りをかけて昨日のオリックス戦に先発した。この日の斎藤佑樹は低めへの制球がよく、オリックス打線にチャンスをつくらせない投球であった。
ただ自らの守備がまずく4回に失点してしまった。日本ハムはオリックス先発の金子千尋に抑えられていたが、5回に大野の2塁打、西川のタイムリーで1-1の同点に追いついた。斎藤にとって悔やまれたのは6回、一死からロメロに一発を打たれてしまったことであろう。カウントが悪くなったためではあったがもう少し慎重にいけばと思った。
結局斎藤は6回で降板したが、この日のような投球を毎回行えば来季の先発は可能と思われるような投球であった。最後のテストに合格したようである。
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試合は9回二死から横尾がオリックス守護神の平野から起死回生の同点弾をライトに打ち込み2-2の同点に追いついた。延長戦にはいり11回、この回も二死から大田泰示がバックスクリーンに勝越しの一発、この一発で大田はシーズン100安打となり、巨人時代の通算安打数に並んだそうだ。
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12号本塁打も大田としては巨人時代の11本を超えるものであり、日本ハムへの移籍が肩の力を抜く効果がでたものと思われる。来季、さらなる活躍が期待できそうだ。試合は宮西、鍵谷が11回のオリックスの攻撃を三者凡退におさえて3-2で勝利した。
ただ懸念事項もあった。初回の打席で大谷翔平が遊ゴロを打ち、走り出した際に左足ハムストリングに違和感を感じたそうで、第2打席からベンチに下がってしまった。一大事ではなさそうだが今後グランドにたつ大谷翔平が観れるかどうかは?である。
明日からラグビートップリーグ第6節がはじまる。金曜日には東芝が2勝目をかけて豊田自動織機と対戦する。連敗中の豊田自動織機に勝つことはできるだろうか、東芝の戦い方に注目である。

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# by motokunnk | 2017-09-28 10:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ダルビッシュ3年ぶりの2桁、宮西10年連続50試合登板

ドジャーズのダルビッシュがホームゲームで圧巻の投球を魅せた。過去ドジャースタジアムで勝星がなかったことが信じられないくらいの投球であった。
初回に3点先制してもらったことが投球を楽にした感はあるが、この日のダルビッシュは全盛時を思わせる制球でパドレス打線を封じ込めた。7回2安打1失点9奪三振の好投であった。
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試合は9-3でドジャーズが勝利し、年間100勝の大台にのるとともにダルビッシュもドジャーズで4勝目、今季10勝目をあげた。プレイオフにむけ、ダルビッシュが調子をあげたきたようでドジャーズにとってはようやく心強い投手が実績に見合う投球ができるようになってきたようだ。
日本ハムの宮西が昨日のオリックス戦に4番手として8回に登板、1回を無失点におさえた。宮西にとっては10年連続しての50試合登板であった。パリーグでは初めての記録だそうでセリーグでも中日の岩瀬以外は成し遂げていない記録である。無事これ名馬という格言があるが、まさしく宮西にあてはまる言葉ではないだろうか。昨年は最優秀中継ぎ投手としてタイトルを獲得し日本一獲得に貢献した宮西、まだまだ日本ハムが必要とする戦力だと思う。
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試合は6-2で勝利、石川の初勝利はならなかったがいい投球内容であった。打線では石井一成が自己初となる4安打を放った。8月末に一軍再昇格したときは、中島の怪我の代役と思っていたが、ショートとして先発するようになり、一軍復帰の際に語っていた打率2割以上も夢ではなさそうな気配である。
今日日本ハムの先発は斎藤佑樹が予定されている。多分最後の先発チャンスではないだろうか。今回結果を出さなければ来季は中継ぎ降格は当然、戦力外通告もありえる瀬戸際ではないだろうか。
そして将棋・棋聖戦予選に藤井四段が登場する。一次予選2回戦の相手は竹内雄悟四段である。対局は午前10時からでなんとネットで生中継される。要チェックである。

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# by motokunnk | 2017-09-27 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第3週、WECトヨタチーム正念場

NFL第3週が行われた。MNFのカウボーイズ対カージナルスはこれからキックオフであるが3試合を終え、3連勝しているチームはAFC、NFCそれぞれ1チームのみと混戦ムードが漂っている。
ドルフィンズは同地区のジェッツとの試合であった。ジェッツに勝利し連勝を決めたいドルフィンズであったが、攻撃陣がジェッツに封じもめられてしまった。なんと第3Qまでに獲得したファーストダウンがわずか2回とだったいう。
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これでは勝利することは不可能である。結果第4QにQBカトラーが1TDを奪ったが後の祭りで6-20で敗れてしまった。
第4週はロンドンでの試合が待っている。ドルフィンズ主催ゲームとしてセインツを迎え撃つこの試合、開幕からの連敗を止めたセインツにどんな試合を挑むのだろうか、楽しみである。10月1日に開催され、CSで生放送される。
ペイトリオッツがどうも調子がでないようである。地元でのテキサンズ戦、開幕戦でチーフスにまさかの敗戦をきっしただけに地元での連敗は何としても阻止したい。QBブレディが見事なプレイで攻撃陣をコントロール、378ヤード、5TDパスという素晴らしい内容であった。
しかしこれで快勝できたペイトリオッツではなかった。開幕から課題となっているディフェンスが振るわず33失点と開幕からの3試合で平均失点が31.7、ちょっと情けないと感じてしまう。ペイトリオッツが連覇するにはディフェンス面での強化が必須であろう。
WECではポルシェに連敗続きのトヨタであるが10月の富士6時間レースにむけ、公式ホームページでその応援ページが開設された。まだまだトップページの他は数ページのみの内容だが、約3週間後の本番にむけてコンテンツも充実していくようである。昨年も富士のレースは勝っているだけに何としてでも勝利が最低条件、頑張ってほしいものである。
話はかわり、トランプ大統領の発言がNFLで問題視されているようだ。その発言とは「各チームのオーナーはNFL試合前の国歌斉唱で起立しない選手たちを“クビ”にすべきであり、ファンは試合をボイコットすべきだ」というものだそうだ。
白人至上主義者であるトランプ大統領、なにかと問題発言を繰り返しているがこの発言、ちょっと問題ではないだろうか。選手のみならずチーム・オーナーまでもトランプ発言に否定的な意見を発するなど問題が大きくなりはじめている。火種をまき散らすトランプ大統領、なんとかならないものだろうか。

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# by motokunnk | 2017-09-26 09:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)