日本ハム連勝、サンウルブス惜敗、トヨタは3台揃って最終日

日本ハムが当面のライバルであるオリックスに連勝、今日も勝利すれば同率4位に浮上する。昨日の試合、日本ハムの先発は有原、オリックスの先発は今季初先発となる山崎であった。
金曜日の試合の再現かと思えるシーンがあった。それは2回、小谷野の1塁悪送球であった。一死からその悪送球がでて大田が出塁すると岡がヒットでつなぎ、ルーキー石井一成がライトへ先制のタイムリー、市川の3塁ゴロで岡も生還してこの回2点を先制した。
先制点をもらった有原であったが、投球が高めにいく悪い癖は今回も変わらないようで、3回に一死から安打、二死はとるが再び安打で二死1、2塁とピンチを招き、T-岡田に逆転3ランを打たれてしまった。得点をあげた直後に失点してしまう悪い流れ、どうも有原が登板する試合はこのような展開が多いようだ。
ただ逆転してもらった山崎にも変化があったか3回裏、簡単に二死はとったが中田に四球を与えてしまった。そしてレアード、追い込んだが甘くはいった球を左中間スタンドに運ばれ再逆転されてしまった。
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4回も有原は先頭打者に四球を与え、一死1、3塁のピンチを招いてしまった。このピンチ、オリックスの拙攻に助けられたが不安定な投球はその後も続き、7回一死1、2塁とピンチをつくってしまったところで降板した。このピンチを宮西がおさえ、その後は谷元、増井が無失点におさえて7-3で快勝したが、どこかでオリックスに1本タイムリーがでていれば逆のスコアになっていたかもしれない。
今日の先発予定はメンドーサ、オリックスは新人の山岡である。5月7日の再戦といえる。このときはオリックスが延長戦を制している。
今回は同じ轍を踏まぬよう、前半から打線が活発にうち、メンドーサがしっかりおさえる展開を期待したい。
スーパーラグビー第13節、サンウルブスはシンガポールでシャークスと戦った。先にシャークスに先制されてしまったが追いつき7-7で前半を終えるかと思われたが残り5分間に2トライ(&ゴール)を奪われ7-21で前半を終えた。
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後半にはいると一進一退の展開の中、サンウルブスが反撃のトライ(&ゴール)をあげ14-21と追い上げた。そしてPGで4点差としたときはサンウルブスの2勝目が現実のものとなりそうであった。実際の勢いも流れもサンウルブスであったが残り5分、サンウルブスにミスがでてシャークスに勝利を決定づけるトライを献上してしまった。
ジャガーズ戦も最後の10分間で逆転のトライを奪われるなど、最近のサンウルブスは終盤に息切れしてしまう試合が続いているようだ。スタミナ切れではないだろうが、精神的なもろさがあるのかもしれない。
第14節は久しぶりの秩父宮競技場での試合、今シーズンの2勝目目指して頑張ってほしい。
WRC第6戦ラリー・ポルトガル、ディ2で惜しくも転倒してしまったラトラバであったがディ3も元気に出走し、オジェやヌービルとそん色のないタイムを連発、順位もディ3終了時には9位まで挽回した。
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トヨタ勢のトップはハンニネンの7位、新人ラッピは最終のSS15で右リヤをヒットさせて11位まで後退してしまったが、初めてのWRCということを考えれば大健闘といえる。果たして最終日となるディ4、3台揃っての完走はもちろんだが、3台揃ってのベスト10内フィニッシュとなるのだろうか。

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# by motokunnk | 2017-05-21 09:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

やはり本命はソウルスターリング

明日のオークス、やはり本命はソウルスターリングとする。桜花賞の敗因は馬場にあっただけに良馬場となりそうな明日は何ら問題なくソウルスターリングがターフを疾走しそうだ。
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対抗はアドマイヤミヤビ、この馬も潜在能力では引けを取らないと思うし、展開さえ向けば逆転もあるかもしれない。3番手は、フローレスマジックとした。勝ち切れないところが欠点だが、馬券圏内にくる可能性は高い。
桜花賞馬のレーヌミノルはやはり距離がかべとなりそうなのでおさえまで。他にリスグラシュー、ブラックスビーチの2頭をおさえとした。
明日の府中、真夏の天候だそうだが、その中を駆け抜けていく女王はどの馬なのであろうか。

オークスの予想
◎ ソウルスターリング
〇 アドマイヤミヤビ
▲ フローレスマジック
△ レーヌミノル、リスグラシュー、ブラックスビーチ

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# by motokunnk | 2017-05-20 18:48 | スポーツ全般 | Trackback(11) | Comments(0)

日本ハム連敗脱出、トヨタにアクシデント、2勝目なるか

日本ハムが楽天戦の連敗劇を忘れさせるような戦いぶりではなかったが、とりあえず連敗脱出である。久しぶりの札幌ドーム、日本ハムの先発は浦野であった。
その浦野は初回を無失点でおさえると、打線はこの日から一軍復帰、即スタメン出場の杉谷がヒットで出塁すると、中田がタイムリー、1点を先制した。2回はオリックス守備陣のエラーもあり、一死2、3塁のチャンスをつかむと西川がしぶとくライトに運んで3-0と序盤で試合を有利にすすめた。
一方浦野は過去2回の登板ほど調子はよくなく、3回は一死後連打をあび、二死満塁のピンチを招いてしまった。ここはしのいだものの、続く4回は無死から連打一死1、3塁のピンチとなったがこのピンチは併殺で切り抜けた。
打線は3回に太田の3ランが飛び出し、6-0と大きくリードを拡げた。太田のシーズン5号は自己最多となるもの、日本ハムにトレードされ見事に今のところ花開いたようである。
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勝利投手の権利がかかる5回も浦野は不安定な投球、この回も先頭打者にヒットを打たれてしまった。味方の守備が併殺で切り抜けたものの5回を投げ7安打は褒められた内容ではない。6回のマウンドには石川があがったがこの石川もいきなり3連打で無死満塁のピンチを招くと、一死後から押出しの四球、マウンドを谷元に譲った。この回は谷元が無失点におさえた。
一方打線は3回以降はチャンスはつくるが拙攻の繰り返しでなかなか追加点がとれなかった。7回は宮西、8回は鍵谷がマウンドにあがったがその鍵谷、一死から死球、安打で1、2塁のピンチをつくってしまい、マーティンが緊急登板し事なきを得た。すると打線はその裏、近藤のタイムリーで7点目をあげ、9回は火曜日にKOされた高梨が今シーズン初のおさえのマウンドにあがり三者凡退におさえて連敗を2で止めた。
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浦野は札幌ドームでの先発勝利は709日ぶりだそうだ。試合後のお立ち台でうれしそうな表情を浮かべていたのが印象的であった。
WRC第6戦ラリー・ポルトガルのディ2、午前中のSS3でラトラバがトップタイムをマークして首位にたつと、その後も好タイムを連発して午前のセッションを終えて暫定のトップ、これは優勝も狙えるかと思っていたが、そのラトラバ、午後のSS7で転倒するアクシデント、一気に優勝争いから脱落してしまった。
しかし、ラトラバは「今日はヤリスWRCが優勝を競えるクルマであることを見せられたので、気持ちを切り替えて、明日以降はポイントを獲得するために戦います。」とコメントしており、ディ3からの巻き返しに期待したい。
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ディ2を終え、ハンニネンが7位、ラッピが8位と頑張っており、3台揃ってのベスト10入りも可能性としては十分ありえそうだ。
スーパーラグビー第13節、サンウルブスは第2のホーム、シンガポールでのシャークス戦である。すでに試合登録メンバーが発表され、HOに堀江翔太、SHに田中史明、SOに田村優、そしてCTBに立川理道が先発する。ベンチメンバーにも久しぶりに大野均が呼ばれている。
2015年W杯で南アフリカを破ったメンバーが揃い、シャークスに圧力をかける作戦かもしれない。立川、堀江はアジアラグビーチャンピオンシップからの転戦であり、久しぶりのスーパーラグビーの試合といっても試合勘は戻っていると思う。相手は強敵だが、シーズン2勝目を目指して頑張ってほしい。
イタリア国際3回戦で敗れてしまった錦織圭がジュネーヴオープンに参戦することが公表された。クレーコートでの実践をつむのが目的と思われるが、果たしてこの参戦は吉とでるのだろうか、ワウリンカも参戦するようである。

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# by motokunnk | 2017-05-20 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

WRCラリー・ポルトガルはじまる、錦織は完敗

WRC第6戦ラリー・ポルトガルがはじまった。事前に行われたシェイクダウンテストでトヨタの3選手はラトラバが3番手、ハンニネンが8番手、そしてこのラリーがデビューとなるラッピは11番手のタイムであった。
シェイクダウンテストで3番手タイムをだしたラトラバはラリーにいい感触を得たようである。そして未明にラリー初日恒例のスーパーSSが行われ、ラリー・ポルトガルのディ1がスタートした。
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スーパーSSを3台のトヨタは無難にこなし、それぞれラトラバが7番手、ハンニネン9番手、ラッピ13番手のタイムであった。
「スーパーSSはとても素晴らしい雰囲気で、ステージを満喫しました。ただし、ハンドリングがややアンダーステア気味に感じられたので、それについてはこれから考えます。とはいえ、スーパーSSのコースは明日からのグラベルSSとは性格が大きく異なるので、今日の結果にあまりとらわれるべきではないでしょう。プレイベントテストでは十分な手応えを感じていたので、明日のデイ2が終るまでには、さらに良いアイディアを得られるのではないかと期待しています。」とはディ1を終了した後のラトラバのコメントである。
シェイクダウンがいい感触だっただけにちょっと惜しい結果に終わったスーパーSS、ディ2からの盛り返しに期待したい。
ATP1000・イタリア国際3回戦、錦織の相手はデルポトロであった。この試合、錦織はたまにいいショットは魅せるが全般的に調子はいいとはいえなかったようだ。相手より先にブレイクされすゲームが続き、第1セットはそれでも5-6からタイブレイクに持ち込んだが粘れずセットを失ってしまった。
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第2セットに入っても精彩を欠くシーンが観られ、第4ゲームをブレイクされるとそのまま試合は進み結局3-6でこのセットも失い、3回戦で敗退してしまった。手首の痛みはなかったようだが、好調時の錦織の躍動感的を感じさせる動きはなかったように思えた。
次は全仏オープン、どこまで強い気持ちを取り戻せるかが勝負となりそうだ。

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# by motokunnk | 2017-05-19 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ダルビッシュがMLB50勝、錦織はイタリア国際に出場

ダルビッシュがMLB通算50勝を達成した。昨日のフィリーズ戦に先発したダルビッシュ、初回から制球もよくフィリーズ打線を抑えていく。
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打線も効果的に得点を重ね、ダルビッシュは2回以降毎回の9奪三振、7回を投げ1失点の好投で今シーズン4勝目をあげた。レンジャーズは7連勝で勝率5割復帰となった。一方ダルビッシュは、この勝利でMLB通算50勝目、日本人投手としては最速となる109試合目での達成である。この109試合目というのは球団史上も最速だそうだ。
一方同地区首位を快走するアストロズの青木宣親、マーリンズ戦に途中出場して1安打を放ち、日米通算2000本安打まであと11本となった。アストロズは好調でこれで3連勝、アリーグ西地区の首位を独走(2位と8ゲーム差)している。
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日本人MLB選手はDL入り選手続出だがこの2選手は故障もなく頑張っている。同じ西地区の岩隈久志、早く復帰してほしいと思う。
怪我といえば、手首の怪我が心配な錦織圭がATP1000・イタリア国際に出場、2回戦の相手はマドリッドオープンで対戦したフェレールであった。
第1セット、第5ゲームをブレイクした錦織であったが直後の第6ゲームをブレイクバックされ、5-5で第11ゲーム、タイブレイクも見えてきたがこのゲームをブレイクした錦織が7-5で第1セットを先取した。
第2セットにはいると錦織の勢いが加速し、いきなり第1ゲームをブレイクすると、第4ゲームはブレイクされるもすかさず第5、第7ゲームをブレイク、6-2でこのセットも奪いセットカウント2-0で3回戦に進出した。
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心配された手首は今のところ問題ないそうである。3回戦は今日深夜、相手は同じ手首の怪我から復活したデル・ポトロ、過去1勝4敗と相性はよくないが、直前の対戦で初勝利をあげておりそのときの感触を活かして頑張ってほしい。

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# by motokunnk | 2017-05-18 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

インディ500開幕、日本ハムは連勝ストップ

インディ500マイルレースがはじまった。はじまったといっても予選はまだ先の話で事前の練習走行がはじまっただけであるが、全米では年に一度のお祭りのような雰囲気である。その初日、チームを移籍して臨む佐藤琢磨は全体の10位で練習走行を終了した。
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初日としてはまずまずの出来のようで練習走行終了後「マシーンは期待どおり素晴らしい走りを見せてくれました。走り出した直後からパフォーマンスは落ち着いていて、安定性も高いので、自信を築いていくうえで大いに役立っています」とコメントしている。今年のインディ500、かなり期待できそうだ。
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チームメイトとなるアロンソの初日は19番手のタイムであった。マシンのリア部分に問題をかかえているようで走行も20周であった。
まだまだインディ500ははじまったばかり、いろいろなドラマが今後うまれてくるはずである。
5連勝を目指して日本ハムは楽天との試合であった。いきなり初回に先制した日本ハム、先発の高梨も前回登板より制球もよく勝ちパターンで試合が進むと思われた。しかし落とし穴もあるものである。3回一死後、嶋、茂木に連打で1、2塁とされてしまった。続くペゲーロは三振に打ち取ったが、ウィラーに甘く入った球をレフトスタンドに運ばれてしまい1-3と逆転されてしまった。
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続く4回にも失点しまったところで降板、2試合続けての途中降板、次回こそ昨年の輝きを取り戻す好投を魅せてほしい。リリーフしたエスコバーは一死1、2塁にピンチを併殺で切り抜けると5、6回はランナーはだすが無失点の好投であった。
打線も徐々に追い上げを開始、6回、一死から西川が四球で出塁するとこの日2つ目となる盗塁を決め一死2塁、ここで岡がタイムリーをはなって2-4とした。岡にとって3試合連続しての打点である。徐々にではあるが昨年の調子を取り戻しつつあるようだ。
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そして7回はエラーで得点を得て3-4とし試合のペースを日本ハムに傾けたが、7回裏に二死2、3塁からレアードがなんでもない3塁ゴロを一塁へ悪送球、今シーズン早くも8個目のエラーで2点を献上してしまった。8回は絶好調の近藤からの打順であっただけに悔やまれるエラーであった。
それでも8回、犠飛で1点を返して9回は楽天の守護神・松井から2四球を選んで二死1、2塁としたが頼みの中田が打ち取られて4-6で負け5連勝はならなかった。ただ最後までもしかするとという期待はもたせてくれた試合ではあった。
悲願のルマン24時間レース初優勝を目指すトヨタチームからドライバー変更の発表があった。7号車をドライブ予定のホセ・マリアと9号車のドライブ予定のステファン・サラザンが交代するという。これで7号車は昨年のクルー復活となりドライバー変更のない8号車と強力なツートップ体制が確立することとなった。
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「ホセ・マリアの開幕戦での負傷、第2戦欠場という結果を受けて、ここ数週間で状況が変わりました。彼は残念ながら今年、WECで僅かな周回しかレースを戦っていません。そのため、我々はドライバーラインナップの変更を検討いたしました。ステファンが7号車のドライバーとして加わることで、必ず勝利を争ってくれると確信しています。ホセ・マリアは雄資同様に今年のル・マンで、コースやイベントなど、多くのことを学ぶでしょう。そしてそれは将来へ向けての貴重なステップとなることでしょう。」とは変更を発表した佐藤代表のコメントである。
なおルマン以降は第1戦のラインアップに戻されるそうで、ロペスは再び7号車のクルーとして、小林、コンウェイと共にシリーズを戦っていくことになるそうだ。

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# by motokunnk | 2017-05-17 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今週はラリー・ポルトガル、古いDVDを処分

今週末はWRC第6戦ラリー・ポルトガルが開催される。トヨタチームは既報通り3台のヤリスWRCカーを出場させる。3台目にはテストドライバーを担当する若手のラッピ、昨年のWR2チャンピオンであり若手の有望株でもある。
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今後数戦、主にヨーロッパラウンドで3台目のヤリスWRCを出走させる方針のトヨタチーム、ラリー・ポルトガルではデータ収集が主目的だそうだが、やはり順位も気になってしまう。まずは3台揃っての完走、そしてシングル順位でのフィニッシュがチームとしての目標なのかもしれない。
昨日、けっこう聴かなくなってしまったCDや観なくなってしまったDVDなどを買い取ってもらいに渋谷の安売りショップに行ってきた。
以前にも行ったことがあるセンター街奥に位置するお店はネットでみるとヤフOFFとブックOFFがジョイントしてはじめたショップのようだ。
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買取査定の間、店内を散策すると販売されているDVDなどにはヤフOFF出品中のシールが貼られているものがあった。取り扱い商品も多く、販売フロアが複数フロアとなっており、フロア毎に販売商品が分類されているところも新鮮であった。
20分程度で査定が終わり呼び出されたが、けっこういい値段で買い取ってくれた。観なくなってしまったF1総集編のDVDが千円以上の値段がついていたのにはちょっとビックリしてしまった。売れ筋なのかもしれない。

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# by motokunnk | 2017-05-16 09:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

佐藤琢磨、最後尾からの追い上げ、日本ハムは4連勝

今月末に最大のイベントであるインディ500マイルレースがあるインディカーレース、同じサーキット(インフィールドも利用する)でインディカーグランプリが開催された。予選でマシンに小さな問題が発生し、グリッドの最後尾からレースを余儀なくされてしまった佐藤琢磨であったが、決勝レースでははでなパフォーマンスを魅せてくれた。
インディカーレースには珍しく、フルコースコーションが一切出されず、クリーンなバトルが繰り広げられ、3回のピットストップを含む高速バトルとなるなか、最後尾から着実に順位をあげていった佐藤琢磨は最終的に10ポジションアップの12位で完走した。
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「厳しい戦いでしたが、それでも僕たちは力強く挽回を図りました。これでインディ500に向けていい流れを掴めたと思います。月曜日から始まるプラクティスがとても楽しみです」とはレース後の佐藤琢磨のコメントであるが、アロンソも出場するインディ500、予選から注目である。
カード3連勝を目指して日本ハムの先発はメンドーサであった。一方のロッテは唐川、開幕から毎日曜日登板しているが1勝と味方打線の援護がないが調子は悪くない投手である。初回は両投手とも三者凡退に切り抜けたが、メンドーサといえばゴロアウトが身上の投手である。そのメンドーサ、ちょっと投球が高めに浮いており不安である。そして2回、先頭打者に一発を打たれて失点してしまった。続く打者にも連打され、無死2、3塁と大量失点のピンチを招いてしまった。ここは内野ゴロによる1点に切り抜けたが不安な投球であった。日本ハムの反撃は3回、安打、四球で一死満塁のチャンスをつかむと岡が犠飛、近藤がタイムリーを放って同点に追いついた。近藤、5月にはいっても絶好調で打率4割、得点圏打率は5割をキープしている!
メンドーサは4回は三者凡退に打ち取ったが、相変わらず低めに制球されておらず不安は残る投球である。そして5回、あっさり二死をとったあと、清田への第3球目が内角高めにすっぽ抜け清田のヘルメットをかする死球となった。このボールが危険球と判断されメンドーサは退場となってしまった。緊急登板となったエスコバーも連続して死球を与えてしまい、二死1、2塁とピンチを招いたが後続は打ち取り事なきをえた。
そして日本ハムはその裏、西川ヒット、岡犠打、近藤四球で一死1、2塁のチャンス、中田は三振に倒れたがレアードがしぶとくレフト前に勝越しとなるタイムリーを放ち3-2と試合をひっくり返した。
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6回からは日本ハム自慢のリリーフ陣の登板である。谷元がいきなりヒットを打たれてしまったが後続はおさえると、その裏、二死3塁から西川が4点目となるタイムリーをはなった。狭い東京ドームでの2点差はリリーフするものにとっては助かるもの、宮西はその恩恵を受け打者を大胆に攻め、2三振を奪う三者凡退、復帰したマーティンも一死から2塁打は打たれたが無失点におさえた。
そしてクローザーの増井が9回のマウンドにあがった。しかしあおの増井、いきなりヒットを打たれてしまった。三振で一死をとるが四球で一死1、2塁と同点のランナーをだしてしまった。そしてワイルドピッチで一死2、3塁の大ピンチとなってしまった。しかしここからが昨年序盤の増井とは違った。福浦を三振に打ち取ると清田も三振に打ち取りゲームセット、日本ハムのカード3連勝が決まった。
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この試合、近藤、レアードの好調さは目立ったが、4番中田が無安打とちょっと調子落ちの兆候である。明日からは東北に移動しての楽天2連戦、首位をキープしている楽天相手にどんな戦いをしてくれるか注目である。

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# by motokunnk | 2017-05-15 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム3連勝、ARC全勝優勝したけれど

東京ドームに今シーズン最高の4万5千人の観衆が集まったロッテ戦で日本ハムは有原が先発した。初回、2回とロッテ打線を三者凡退と完璧なスタートをきると打線もその投球に応えた。
まずレアードが前日に続いて10号一番乗りで先制すると打線も四球、ヒット、バントで一死2、3塁とチャンスを拡げ、スクイズ、犠飛で3-0とリードした。
しかし有原、2回までの好投がうそのような制球難で先頭打者をストレートの四球でだすと、二死2塁からタイムリーを打たれてしまった。得点した直後に失点するという悪い流れであった。
この日のレアードは絶好調で3回裏にも2ランを放って4打数連続本塁打のプロ野球タイ記録をマークして5-1とリードを拡大した。
4打数連続本塁打は20人目だそうで、2015年の山田哲人以来だそうだ。ただせっかくリードを4点にしてもらったのに有原はピリッとしない。4回に2ラン2発で同点に追いつかれてしまった。
さすがに5回、6回は無失点におさえたがどうも前回登板とは違っていた。そして打線は6回に二死満塁から代打・矢野が勝越しタイムリー、近藤も続いて4点を勝ち越した。
しかし自慢のリリーフが安定していない。谷元がマウンドにあがったが一死満塁のピンチをつくってしまった。ここは併殺で無失点に切り抜けたが8回には鍵谷が被弾し9-6と3点差に詰め寄られてしまった。
8回裏、石井一成がヒットで出塁するとバントで送られ一死2塁で岡大海がバッターボックスにはいった。今シーズンは昨年と違って絶不調、一軍に再登録されても無安打の日が続いていたが、この打席は気迫がちがった。
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追い込まれたがフルカウントまで粘ってライト前に運ぶタイムリーヒット、13打席目で初のタイムリーとなった。その後中田の犠飛もあり、試合は11-6で勝利、ロッテ3連戦の勝越しを決めるとともに3連勝をマークした。今日の先発予定はメンドーサ、この勢いで4連勝としてほしいものである。
アジアラグビーチャンピオンシップ2017の第4戦、日本対香港戦が敵地香港で開催された。2019W杯組み合わせ発表直後の日本代表戦とあってどんな戦い方をするのか注目であった。香港は体格もよく仮想欧州勢といってよく、アイルランドと戦う日本代表にとっては格好の相手と思えた。
雨が降る中試合は行われいきなり香港にゴール前まで攻め込まれてしまった。第1戦と違って、日本代表はゴール前のディフェンスは堅く不用意な失点はしなかった。しかしオフサイドと思うような早い飛び出しにしばしばマイボールを奪われてしまい、なかなかリズムにのれず、前半の得点は1PGの3点にとどまってしまった。後半にはいると、早々にPGのチャンスをむかえ6点に差を拡げると、後半5分、スクラムからのパスをCTBがゴロパントでながし、ボールをとったWTBアマナキ・ロトアヘアが抜けてゴールポスト直下にディフェンスをひきずってトライ(&ゴール)、TMOで確認して認められた。これで13-0とリードを拡げた日本代表はその後PGの3点を加えて16-0でのノーサイドとなり、大会3連覇を達成した。
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無失点での勝利は評価されるポイントではあるが、ラックなどでボールを奪われてしまうことも多々あり、ラックサイドの攻防に一工夫いるような気がした。
6月は国際Aマッチシーズンである。日本代表もサンウルブスの選手を含めて再招集されると思う。そのときどんなメンバーとあんるのか、どんな戦術でルーマニア、アイルランドと戦ってくれるのか今から楽しみである。

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# by motokunnk | 2017-05-14 09:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ヴィクトリアM、やはりミッキークイーンが勝つだろう

前哨戦の勝ちっぷりを見る限りミッキークイーンが本命であろう。距離も問題なくぶっちぎりでの戴冠もありえそうだ。
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対抗は復調気配濃厚なレッツゴードンキ、鞍上もG1を取る能力は十分、久しぶりの制覇となるかもしれない。3番手にはクイーンズリング、鞍上に期待である。
おさえにはジュールポレール、アドマイヤリード、リーサルウェポンをあげておく。

ヴィクトリアMの予想
◎ ミッキークイーン
〇 レッツゴードンキ
▲ クイーンズリング
△ ジュールポレール、アドマイヤリード、リーサルウェポン

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# by motokunnk | 2017-05-13 20:52 | スポーツ全般 | Trackback(10) | Comments(0)