WEC開幕戦、岩隈大乱調

WEC開幕戦シルバーストーン6時間レースは見どころ満載、手に汗握る大乱戦であった。予選結果をみる限りではトヨタチームの楽勝かと思われたレースであった。実際マシンのスペックもトヨタはハイダウンフォーススペック、ポルシェはルマンを見据えてローダウンフォーススペックと異なっていた。
これらを観てトヨタ有利と思っていた。実際のレースもスタートからトヨタ2台がトップを快走するレースを魅せていた。しかしその状況が一変したのはレース開始1時間半近くたったころであった。ルーティーンの2回目のピットストップ、トヨタ7号車がトラブルを抱えているらしく小林可夢偉にドライバーチェンジするが、ペースは上がらず、ポルシェ2号車に抜かれると、1時間50分後には2号車にも抜かれてしまった。
レースも2時間を過ぎるころから天候不順のこの時期のイギリスらしく雨が降りだしてきた。トヨタのルーティーンストップのときは雨脚は強くなかったがポルシェ2号車のピットストップ時にはけっこうな強さとなっており、インターミディエートタイヤに交換してピットアウトした。この結果ラップタイムはトヨタより20秒近く速くなり1号車もピットインしてタイヤ交換を行ったので、ポルシェのワンツー体制となってしまった。
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しかしレースはこのまま進まず、雨は20分でやみ、ポルシェは再びタイヤ交換のためにピットストップ、これでトヨタ8号車が再逆転してトップにてった。
レースはこのまま進むと思ったが、再び雨が降りだし、トヨタ7号車がなんと大クラッシュしてしまった。7号車は自力でピットまで戻ることができ、約1時間かけて修理したが優勝争いはトヨタ8号車とポルシェ1、2号車の争いとなってしまった。トップは走っているものの何となく不利な感じのトヨタであった。
そして5時間が経過し、レースは最後の1時間にドラマをかかえていた。最終ピットストップ、トヨタ8号車は、タイヤ、ドライバーチェンジしてコースインしたが、ポルシェ2号車は給油のみでのピットアウトであった。
残り30分、トップ2号車と2位8号車の差は約8秒である。8秒をつめることはできても抜くとなると相当のスピード差がないと不可能であるので、トヨタの逆転は難しいと思っていたが、なんとブエミは15分で8秒差をつめてしまった。残り時間10分、ポルシェのインにトヨタのマシンをねじ込んで抜き去りトップを奪還したとき残り時間は10分であった。
慎重かつ大胆に走り切ったトヨタ8号車が大乱戦の開幕戦を制し、貴重なポイントをゲットした。トヨタ、ポルシェ、2大ワークス勢の熱い戦いは今年もみられそうである。
レースは他でも劇的な幕切れを用意していた。LM-GTEアマクラスはレース終盤まで澤圭太が所属するクリアウォーターレーシングのフェラーリがトップを走行したが、フィニッシュまで残りわずかというタイミングで給油のみのスプラッシュピットを行い、一度クラス3番手まで後退してしまった。
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ところが最終ラップ、トップ争いをしていた2台のマシンが接触してコースアウトしてしまい、クリアウォーターレーシングのフェラーリがトップに返り咲いてWECフル参戦初年度で初優勝を飾った。筋書きのないドラマがあるものだ!
マリナーズの岩隈久志が早朝のレンジャーズ戦に先発した。初回に先制点をもらった岩隈であったが、過去2回の登板とは違い、制球が悪く2回二死1、2塁から逆転の3ランを浴びると、続く3回にも連打で3失点、3回を投げて7安打6失点で降板した。
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過去2回の登板がいずれも6回2失点、同1失点の好投だっただけにどうしてしまったのかという内容であった。
しかし試合はその後マリナーズ打線が奮起し、6-6の同点に追いつき岩隈の負けはなくなった。そして試合は9回、おさえのディアスが被弾され6-7とリードされてしまったが、その裏2点を取り返しての逆転サヨナラ勝ちとした。これで3連勝であるがまだまだトップとはゲーム差が離れている。
今年のマリナーズは補強もして優勝争いの一角と思っていたがまだまだ調子はあがっていないようである。そのぶん、青木が移籍したアストロズが好調でアリーグ西地区のトップにたっている。アストロズも今季の目玉チーム、アリーグ西地区はレンジャーズもおり、日本人選手の優勝争いが観れるのも楽しい限りである。

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# by motokunnk | 2017-04-17 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

熱い戦いスーパーラグビー、トヨタがポール、有原は3連敗

スーパーラグビーの再編が発表されチーム数の削減が公になったオーストラリア地区、その削減候補と噂されるレベルズが今シーズンの初勝利をかけて同地区カンファレンス首位のブランビーズと戦った。
試合は1点を争う緊迫したゲームとなり、ノーサイドの瞬間までどちらが勝つかわからないほどであった。このチームでNo8のポジションを不動のものとしているアマナキ・レレィ・マフィは先発フル出場した。
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試合のキーポイントは反則であった。レベルズのキッカーであるFBホッジ、最初のPGは失敗してしまったが、PG、コンバージョンキックを連続成功させ10-0とリードした。しかし同時にシンビンでフランカー2人を欠いてしまったレベルズは逆に大ピンチに陥ってしまったがこのピンチは1トライの5点でしのぎ切った。しかし15人がフィールドに戻った直後に逆転のトライ(&ゴール)を決められてしまった。しかしまたまたホッジのPGで再逆転し13-12で前半を終えた。後半開始直後にまたまたシンビンで14人となったレベルズは逆転トライを奪われ13-17とされてしまうが、そこから粘りの攻撃を展開し、PG失敗(いずれも長い距離のPGであった)もありながら2本のPGを決め、19-17と試合を逆転したレベルズが地元メルボルンでうれしい初勝利をあげた。
オーストラリア地区で勝ち越しているチームはひとつもおらず、1勝5敗(勝点5)となったレベルズにもプレーオフ進出の可能性はまだ十分ある。首位のブランビーズは3勝4敗(勝点17)で、混戦模様の地区優勝争いだ。
一方のニュージーランド地区、先週の試合で負けてしまったチーフスはアウェイでのチーターズ戦である。連敗してしまうと地区首位の座が遠のいてしまうだけにここは是が非でも勝利が必須であった。
しかしそんなチーフスであったが、前半3分にPGで先制されると10、16、20分と立て続けにトライ(&ゴール)を奪われてしまい0-24と大量リードを許してしまった。アウェイでの大量リード、チーフスの敗戦濃厚と思われたがここから反撃を開始し、前半2トライ(&ゴール)を奪って14-24とした。
さあ後半に反撃とムードが高まったが、4分にシンビンで14人となってしまったチーフス、その後PGで14-27とされてしまったが、すぐにPGを取り返し、14分、一人少ないチーフスがトライを奪って22-27と言トライ差まで追い上げた。ここでシンビンが解かれて15人となったチーフス、18分には同点のトライをあげコンバージョンも決まりこの試合はじめて29-27とリードした。
32分に逆転PGを狙ったチーターズであったがPGを失敗、直後の33分に味方のキックに反応したスティーブンソンがトライ(&ゴール)をあげ36-27とリードを拡げ勝利を決定的にした。
ノーサイド直前には1ポイントのボーナスポイントを狙ってゴール前から攻撃をしかけたチーターズのパスミスをエリオットが抑えて終わってみれば41-27の勝利であった。
レベルズのアマナキ・レレィ・マフィ、チーフスのリーチ・マイケルともに随所で活躍していたので、ジョゼフHCとしても日本代表に招聘するかどうか頭を悩ませていることであろう。
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WEC第1戦シルバーストーン6時間レースの公式予選が行われた。前日のフリー走行から絶好調のトヨタチームは公式予選でも調子のよさを発揮し、小林可夢偉が1分36秒台の驚愕のトップタイムをマークし、2014年以来のポールポジションを獲得した。
2位にもトヨタ8号車がはいり、フロントロー独占で明日の決勝にむかうこととなったが、チームとしては気を抜くことなく明日の決勝を見据えているようである。
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日本時間では今日の午後8時、6時間レースがスタートする。明日の早朝にはトヨタワン・ツーフィニッシュとなっているだろうか、非常に楽しみである。
楽天戦の初戦を落とした日本ハム、第2戦の先発は有原航平であった。開幕投手を務めたがこの2戦はいいところなく2敗としてしまっている。この日の有原は過去2戦とは見違える出来のよさを披露してくれ4回目では楽天打線を完ぺきにおさえていた。しかし5回にスクイズで失点してしまうと続く6回には一発を含む2失点、結局7回3失点の力投であったが、試合に勝つことはできなかった。
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しかし前回の登板からはかなり内容はよくなっており今後につながる好投であったと思う。問題は打線、楽天戦の4得点はすべてソロホームランによるものであり、今日こそ難敵岸からタイムリーによる得点をゲットし3連敗は避けてほしいものである。

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# by motokunnk | 2017-04-16 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

人馬ともに父子制覇、カデナが勝つ皐月賞

上がり最速の足を魅せてカデナがまず皐月賞を制するとみた。心配であった天候も明日は晴れそうだし、馬場も良馬場であれば追い込みも可能となる。
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ファンディーナも強いであろうが、牡馬相手に重賞勝利はなくここは2着までとみる。3番手はスワーヴリチャード、おさえにサトノアレス、レイデオロ、ウインブライトとした。
明日は、人馬ともに父子制覇の皐月賞が観られそうだ。

皐月賞の予想
◎ カデナ
〇 ファンディーナ
▲ スワーヴリチャード
△ サトノアレス、レイデオロ、ウインブライト

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# by motokunnk | 2017-04-15 16:43 | スポーツ全般 | Trackback(6) | Comments(0)

サンウルブス完敗、トヨタは好発進、そしてアロンソはインディ500挑戦

スーパーラグビー第8節、サンウルブスは初めてニュージーランドの地で戦う機会を得た。昨年から参加のサンウルブス、初年度はオーストラリア地区のチームとの対戦で今年、ニュージーランド地区と対戦するスケジュールで会った。
開幕初戦は秩父宮競技場でハリケーンズと対戦していたが現地でニュージーランド地区のチームと対戦するのは初めてである。どんな戦いをしてくれるのか楽しみであった。
試合はあいにく土砂降りの雨の中での試合となってしまった。雨の中でもクルセイダースはしっかりとしたプレイでサンウルブスを圧倒した。どうにか失点せずに済んだのは最初の10分間であった。
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12分に先制トライを奪われると23分には追加点をとられ、前半唯一の得点はSO田村のPGのみ、特に30分以降は立て続けにトライを量産されてしまった。
特に今シーズンは対等に組んでいたセットスクラムが全く機能せず、マイボールスクラムを押されてしまうなど、次元の違う戦いであった。3-50と大敗してしまったサンウルブス、後2戦、ニュージーランド地区での試合があるが、次の試合はこの試合の教訓を活かす試合を魅せてほしい。
WECが今年もシルバーストンの6時間レースから開幕した。今シーズンはアウディが参戦していないのでLMP1クラスは実質ポルシェとトヨタの一騎打ちである。そのトヨタ、モンツァで開催されたテストで好結果を出していたので期待していたが昨日行われたフリー走行でもいい結果をだしている。
フリー走行1回目でトップ2を独占したトヨタは2回目もその地位を譲らず、そしてタイムも2台とも従来のレコードタイムを更新してしまう秀逸なものであった。
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まだフリー走行が終わったばかりであるが、今年のトヨタはWRCの活躍に触発されたのかWECでも大活躍しそうな予感がする。今日の公式予選、明日の決勝に期待したい。
トヨタに比べると、どうもパッとしないホンダであるが、アロンソがインディ500に挑戦するそうだ。アンドレッティレーシングからの参戦だそうで、佐藤琢磨と同じチームからの参戦である。
アロンソ、この時期になっての発表であるがどんな心境でこの発表をしたのであろうか、インディ500は昔(50年近く前)はF1ドライバーも参戦していたが近年は参戦は皆無となっている。掛け持ち参戦となると負担も大きくなるがはたして今回の挑戦、どう判断すればいいのだろうか。
まずは5月のインディ500、見どころがひとつ増したような気がする。

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# by motokunnk | 2017-04-15 09:03 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今季初の連勝、カード勝越し、ダルビッシュ初勝利

中田翔が登録を抹消され、日本ハムは非常事態となってしまった。(ベンチメンバーも含めての)レギュラークラスからの離脱者は大谷、マーティン、杉谷に続いて中田で4人目、これに谷口を加えると5人となってしまった。
日本一メンバーからの離脱は大きな損失であるが、来年以降を考えた場合、大谷はポスティングでMLB、中田はFAで他球団というシナリオが想定されるだけに早めの対応と割り切ることもできる。
そんな中でむかえたソフトバンク戦、先発は村田であった。相手はバンデンハーク、どこまで頑張れるか注目していた。村田は立ち上がりに四球2つで二死1、3塁のピンチを招いたが無失点に切り抜けた。
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するとその裏、西川が2塁打、中島がバントで一死3塁、近藤の犠飛であっさり先取点をもぎ取ってしまう。幸先のよい出だしである。2回にも田中のヒットを足掛かりに二死となった後、初先発の森本がプロ初安打を打つと、2試合連続してスタメンマスクの清水が初タイムリーをはなって2-0と試合をリードした。
先発の村田は打たれまいとするあまりか投球数がかさんでしまう。4回には初安打を打てたれて失点してしまったが、すぐにその裏、今度はルーキー石井がタイムリー、これで3-1と再び2点差とした。
村田は4回を1失点の好投であった。本人としては5回は投げたかったであろうが、この試合のヒーローは栗山監督が言っているとおり村田であったと思う。
試合は鍵谷から谷元、宮西、石川、増井とつないだ日本ハムが3-2で勝利し、開幕から4カード目で初めて勝越した。初めての連勝でもあった。そしてヒーローインタビューには清水、森本、石井の3選手が呼ばれそれぞれ抱負を語ったが、清水の「昨日は宮西さんにマウンドに呼びつけられてしまったので」というセリフに本人の意欲を感じさせられた。
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日本ハムは若いチームであるが、どんどん若い選手が出てきているので今のレギュラークラスもうかうかできないと思う。今日から楽天3連戦であるが、先発予定は2年目の吉田侑樹、どんなピッチングをしてくれるか楽しみである。
未明に行われたレンジャーズ対エンゼルス戦、レンジャーズのダルビッシュが先発した。今シーズン3試合目の先発であるが、過去2試合は好投しながら打線の援護がなく、まだ勝ち星はなく1敗している。今日はその打線が奮起した初回先頭打者アーチで先制すると3回までに5得点をあげ試合を有利にすすめた。
先発のダルビッシュもランナーはだすが、後続はおさえるピッチングを披露、特に2回からは4連続三振を奪うなど徐々に調子をあげていった。
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結局7回を投げ切り、5安打2四球10奪三振無失点の好投で今シーズンのうれしい初勝利をあげた。レンジャーズ、この勝利で波にのっていくことができるであろうか、注目である。
さて今日からスーパーラグビー第8節がはじまる。サンウルブスはニュージーランドで強豪クルセイダースとの対戦である。強豪相手にどんなラグビーを魅せてくれるか楽しみである。
またW杯で活躍した元日本代表選手もスーパーラグビーで活躍している。チーフスのリーチマイケル、レベルズのアマナキレイマフィ、そしてレッズのツイヘンドリック、いずれも土曜日の試合には先発出場の予定である。
日本代表にはまだ招聘されていないが、ジョゼフHCの元には招聘されれば喜んで参加するとの連絡がはいっているそうで今後の活躍も注目したい。

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# by motokunnk | 2017-04-14 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

真央ちゃん引退会見、6連敗でストップ、明日はスーパーラグビー

ブログで引退を公表した浅田真央さんの引退会見が行われた。国民だけでなく世界中の人々から愛されたスケート選手の引退会見だけあって400人以上の報道関係者が集まったそうだ。
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答えに窮する場面もあったようだが、笑顔を絶やさない彼女らしい引退会見であったと思う。
地元に帰っても連敗を止めることができなかった日本ハム、どん底状態で杉谷まで怪我でリタイアするなど先発メンバーにも考慮が必要な緊急事態である。
フトバンク戦の先発メンバーは6番以降は若手をズラリと並べるオーダーであった。特に捕手は3年目の清水が先発マスクをかぶることになり、先発加藤とともにどんな投球(配給)をするのか注目していた。
しかしいきなり、今宮に2塁打、柳田に犠飛を打たれて失点してしまった。この試合もまた敗戦ムード濃厚かと思ったが、すぐに反撃、中島、近藤の連打、レアードの死球で一死満塁とチャンスをつくると、田中賢介がストレートの四球を選んで同点とした。
2回は無失点におさえた加藤であったが、3回に二死から連打されまたしても柳田に(今回は)タイムリーを打たれてしまった。打線は安定感を欠くソフトバンク・武田からランナーはだすもののあと1本がでず、試合は1-2のまま中盤をむかえた。
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そして5回、西川の2塁打でチャンスをつかみ、二死3塁から近藤がレフト前にこの日3本目となるヒットをはなち同点においついた。札幌ドームがこの日一番盛り上がった瞬間であった。続くレアード、中田欠場の後4番にすわる陽気な外人選手、ここまで1割未満の打率に悩んでいたが、試合前の打撃練習ではようやく復活の兆しがでてきたようだ。d0183174_09242972.jpg
そして打った打球は歓声のなかレフトポールへ一直線に飛んでいき、大きなファールとなってしまった。「三振前のバカ当たり」という例えもあるので追い込まれてしまったレアードにもう一回、打つチャンスはないと諦めていたがまさかの打球が今度はフェアグランドを超え、左中間スタンドに消えていった。勝ち超しの2ランである。
この2点を日本ハムはリリーフ陣が守っていく試合となった。前回加藤が登板してロッテ戦でも6-5から逆転されており、一抹の不安はあった。
7回から登板した宮西は二死1、2塁のピンチを招いてしまい続く打者にライト前に運ばれてしまった。1点を覚悟する場面だったが、ライト・近藤から矢のような返球があり、本塁で憤死となりソフトバンクに追撃体制を取らせなかった。8回には石川が登板したが、柳田に一発をあび、内川にもヒットを打たれてしまったが、後続を抑えて、9回クローザーに復帰した増井にバトンタッチした。
その増井、先頭の松田にヒットを打てれてしまったが、高谷をバント失敗の捕飛に打ち取ると後続もぴしりと抑えてチームの連敗を6で止めた。
大谷、中田、マーティン、そして杉谷とレギュラークラスを怪我で欠きながらの勝利は大きいと思う。今日は村田が先発予定である。ソフトバンクはバンデンハーク、WBCから復帰して投手は千賀は好投したが、武田は不調、果たしてバンデンハークはどちらであろうか。前回登板の楽天戦ではそれほど調子はよくなかったようだったが。
今シーズンの初勝利を挙げたサンウルブスは明日からニュージーランド地区の強豪チームと敵地での3連戦である。クルセイダーズはその中でも6連勝中の無敗のチームであり、サンウルブスとしてはどんな戦いをするか注目の一戦である。
先発メンバーも発表され今までとは違い過去日本代表を背負ってきたメンバー中心の15人となっているようであるが随所に新戦力も投入しておりSOに復帰した田村優がどんなタクトを振ってくれるか注目の一戦である。

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# by motokunnk | 2017-04-13 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

本屋大賞2017決定、都議会議員選挙

本屋大賞2017が昨日発表された。ノミネートされた10作品の中から選ばれた大賞にはなんと本年度の直木賞作品でもある「蜜蜂と遠雷」であった。
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もともと本屋大賞がうまれた背景からすると、「打倒 直木賞」を旗印にスタートした賞だけに14回目にして同一作品を選んだことはどうだったのかと思う反面、いい作品は受賞に値するという感覚もある。直近の本屋大賞作品は読んでいないが、「鹿の王」、「村上海賊の娘」、「海賊とよばれた男」、「舟を編む」などは読んでいるしなかなか読みやすいものであった。そして映画化されている作品も多いので、本作品も読んでみようかと思っている。直木賞とダブル受賞なのだからさぞかし読みやすいのであろう。
東京都議会議員選挙が7月に行われるが、選挙の注目点は小池知事が率いる「都民ファーストの会」が何議席獲得するかである。私の住んでいる渋谷区も区長は非自民(長谷部健は自問等の候補を破って当選している)なので、「都民ファーストの会」公認候補が立候補すれば支援するのではないかと思っていた。
今朝のニュースを観ていると、都民ファーストの会からの立候補者が決まり、渋谷区から立候補することが放送されていた。その候補者は「龍円愛梨」さん、元テレビ朝日のアナウンサーという。小池知事と同じ経歴を持つ女性候補であり、シングルマザーとしてダウン症支援活動を行うなど幅広い活動を行っているそうだ。
渋谷区の定員は2名、現職2人(自民党、無所属)の他、民進党、共産党の新人2人が立候補を表明している。今でも激戦が予想されるがこれでますます激戦となりそうだ。
参考URL → 本屋大賞2017
参考URL → 本屋大賞
参考URL → 都民ファーストの会

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# by motokunnk | 2017-04-12 09:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

浅田真央引退、スーパーラグビー再編、アジアラグビー

今朝一番のニュースはフィギュアスケート元日本代表の浅田真央選手の引退発表であった。朝のニュースではトップ記事扱いされており、いかに浅田真央が国民から注目されていたかがうかがえた。
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昨晩に自身のブログで引退を発表したとのこと、約20年に及ぶ選手活動、お疲れ様でした。
前々から噂されていたことではあるが、サンウルブスも参戦しているスーパーラグビーの再編が管理団体から発表された。予想されていた通り南アフリカ地区から2チーム、オーストラリア地区から1チーム削減され合計15チームでの戦いとなるという。
サンウルブスは南アフリカ地区からオーストラリア地区に編入されることが同時に発表された。サンウルブスにとっては時差、移動距離の関係から体力消耗が軽減されると思われる。
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新しいカンファレンスは下記のとおりである。
ニュージーランド カンファレンス
ブルーズ、チーフス、クルセイダーズ、ハイランダーズ、ハリケーンズ
オーストラリアカンファレンス
オーストラリア4チーム(チーム未定)、 ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ
南アフリカカンファレンス
南アフリカ4チーム(チーム未定)、ジャガーズ
いずれにしろ来年度も激しい試合が繰り広げられそうなスーパーラグビーである。
ラグビーといえば、4月から開幕する「アジアラグビーチャンピオンシップ2017」に参加する日本代表メンバーが発表された。韓国、香港代表とホーム&アウェイで戦うこのチャンピオンシップ、スーパーラグビーと並行して開催されるがサンウルブスからも多数のメンバーが招聘されている。
37名の代表が選出されているが若手中心なことは昨年同様、今シーズンはサンウルブスには参加していない山田章仁がメンバーに選ばれていることが新鮮である。山田のスキルを後輩に伝授することが目的にあるのかもしれない。
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いずれにしろ楽しみな大会が4月下旬からはじまる。

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# by motokunnk | 2017-04-11 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラトバラ総合4位、岩隈は1失点の好投、日本ハム5連敗

WRC第4戦ラリー・フランス、デイ3でラトバラが魅せてくれたSS9でタイムを稼げず、総合5位にランクダウンしてしまい、同僚ハンニネンもコースアウトでリタイアしてしまった。
そして最終のSS10パワーステージをむかえ、ラトラバはスタートから全開で飛ばしてくれた。アンダーステア気味のマシンを気にせずにタイムを稼いでこのパワーステージでこのラリー初めてとなるトップタイムをマークした。
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わずか0.1秒、総合5位となった選手を上回ったことを知り、コドライバーとジャンプして喜ぶ姿はほほえましかった。豊田章夫社長観戦の中でのパワーステージ最速タイムは見事であり、復帰初年でここまでの結果を出しているラトバラの能力の高さに驚きである。シーズンがすすむにつれてどこまでマシンを熟成させていくのか楽しみになってきた。
マリナーズの岩隈久志がエンゼルス戦に先発した。2回に一発を浴びてしまったが、それ以外は連打を許さず、6回を2安打におさえる完ぺきなピッチングを魅せてくれた。
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味方打線もカノが3ランと2点タイムリーの5打点をあげるなど大量9点をとってくれ、今シーズンの初勝利は間違いないと思っていた。
ところが9回、先頭プホルスに一発を打たれると、一死もとれずに満塁のピンチを招いてしまった。あわててマウンドにあがったクローザーのディアスが二死をとったものの2四球をだして再び打席にたったプホルスに同点タイムリーを打たれ、次打者にサヨナラ打を打たれてしまい、エンゼルス戦3連敗となってしまった。
9回5点のリードがあればクローザーは登板する必要はないと考えるのがふつうである。多分ディアスも心がまえができすにマウンドにあがり、下位打線はおさえたが上位をおさえることは難しかったのだろう。
岩隈にしてみれば手の中にはいった初勝利が飛んでいってしまった、後味の悪い敗戦であったと思う。
日本ハムも何故かリズムがかみあわない。大谷の肉離れに続いて中田も戦線離脱である。そして5回にはレアードも死球退場となり、主力3選手を欠いての戦いとなった。代打で出場した岡にヒットはでたが西に完封されてしまいこれで5連敗となってしまった。
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5連敗は2015年の9月以来のことだそうだ。地元に帰って巻き返しを期待したいが、相手はソフトバンク、厳しい連戦が続きそうだ。岡を筆頭に横尾、石井など若手選手の奮起で強敵を粉砕してほしいものである。

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# by motokunnk | 2017-04-10 09:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サンウルブス初勝利、ラトラバは4位浮上、中上は雨に翻弄

スーパーラグビー第7節、休養明けのサンウルブスは秩父宮競技場でブルズと対戦した。今シーズン2度目の対戦、前回は敵地で21-34と負けてしまったが後半途中までは接戦していただけに初勝利が期待できる相手である。
小雨が降り続く中でのキックオフ、序盤は明らかにサンウルブズペースであった。そして5分にPGのチャンスを得たが、SOクリップスが外してしまった。接戦が予想されるだけにこの失敗が悔やまれる結果とならねばいいと思っていたが、しっかりとサンウルブズはすぐに先制点をあげた。
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前半6分、この日のゲームキャプテンを務めたCTBラファエレの突進から最後はNo8ウォーレンボスアヤコがトライ、5点をリードした。10分にも2回キックを失敗していたクリップスが今度はPGを確実に決め、8-0とリードを拡げた。しかしブルズにトライを奪われ、8-7とされると23分にはPGで加点するなど終始リードを守りながら前半を11-10で折り返した。
後半からSOを田村優に変更したサンウルブズはキック戦略を変更し、長めのキックで陣地を取る作戦をとったようだ。しかしこの作戦はそれほど機能せず、逆にブルズにPGで逆転され、またターンオーバーからトライを奪われ11-20とリードを拡げられてしまった。
しかしこの日のサンウルブズは攻撃の手を多彩にくりだし、後半28分にFB松島が突破を魅せて相手陣深くまでボールを運んだ。ここでブルズは反則を犯してシンビンを取られ、14人で防戦することとなってしまった。
数的優位を有効に活かすことができない試合が続いたサンウルブズであったがこの試合はうまくボールを展開し、最後はSO田村からWTB中鶴への飛ばしパスが決まって反撃のトライ(&ゴール)をあげ18-20と追い上げた。
その後34分、ブルズの反則を誘ってPKのチャンスを得ると、田村が慎重にキックしPGを成功、21-20と再逆転に成功した。
直後にゴールほぼ正面での反則でPGのチャンスを与えてしまったサンウルブズであったが、このキックをブルズが外してしまいサンウルブズがリードを守り切り21-20で今シーズンの初勝利をあげた。南アフリカのチームからあげた初めての勝利であり価値は高いと思う。
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今シーズンは着実に昨シーズンとは違った戦いを魅せているサンウルブズ、スタンドで観戦していたジョゼフ日本代表HCも満足そうな表情であった。今後はニュージーランド地区との対戦があるがここでも一泡ふかせる活躍を期待したい。
そのニュージーランド地区のチーフスは南アフリカ遠征でストーマーズと対戦、26ー34で初黒星をきっしてしまった。
WRCラリー・フランスデイ2、6位でスタートしたラトラバは上位陣のトラブルなどもあり、順位を2つあげて4位で最終日(デイ3)をむかえることとなった。また初日リタイアのハンニネンもデイ2は見事な走りをみせ、すべてのSSでトップ10以内のタイムをマーク、中でもSS5は2位、SS6は3位の好タイムであった。
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こちらもデイ3、特にライブステージはポイント獲得の期待ができそうだ。
MotoGPアルゼンチンGPは雨の中での予選となってしまった。Moto3、MotoGPと予選が行われ、最後にMoto2クラスの予選となったがこのころになると雨があがり路面が乾きだす微妙なコンディション、中上貴晶はコンディションの変化に翻弄されてしまい予選は22番手に沈んでしまった。

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# by motokunnk | 2017-04-09 09:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)