大谷、夢を語る、J2名古屋、卓球もすごい

昨日の夜のスポーツニュースはこの話題で持ち切りだったようだ。午前11時から開かれた大谷翔平のMLB挑戦記者会見である。
およそ1時間の会見であったが、大谷の説明は10分程度で大部分の時間が質疑応答に充てられた。後で知ったことだが、ネットで生中継されていたようだ。会見ではMLB挑戦のきっかけとなったのが、初めて声をかけてくれたのがMLBのスカウトだったという。
会見ではブルーのネクタイをしめていたが、このことを聞かれ、照れながら「ご想像にお任せします」と答えた。日本ハムもブルーを基調としているだけに、5年間お世話になった球団への感謝の意味をこめてのネクタイであったのかもしれない。
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すでに米国でもこのニュースがながれており、今後はどの球団に移籍するかが焦点となりそうだ。ただまだポスティングは決まっていない。早くポスティングが決まり、23歳の青年の夢が実現することを願うのみである。
昨日のJ2、残念ながら名古屋グランパスは0-3で敗れてしまい、2位以内を確保することができなかった。J2降格、1年以内の復帰を期待していただけに残念ではあるがまだプレイオフの路が残っている。3、4位以内は確定しているのでプレイオフの準決勝は地元での開催が決まった。
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11月26日午後4時、パロマ瑞穂スタジアムでキックオフ、相手はまだ決まっていないがぜひ準決勝、決勝と勝利してJ1復帰を果たしてほしい。
卓球の世界も熱い戦いが続いている。ITTFワールドツアープラチナ・ドイツオープン(バドミントンと同様、年間12大会行われるワールドツアーで最上位に位置づけられる6つの「プラチナ」大会のひとつ)が行われている。その大会、ダブルスで日本人ペアが男女そろっての決勝進出である。
まず男子ダブルス、張本智和/木造勇人ペアが絶好調である。準々決勝で中国の樊振東/許キンペアをストレートで破った勢いをそのまま準決勝に持ち込み、ここもストレート勝ちして決勝に勝ち進んだ。
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そして女子ダブルス、平野美宇/早田ひなペアが準々決勝に続いてフルセットの激闘を制して決勝の舞台に進出である。女子シングルスでも石川佳純が準々決勝で中国の世界最強カットマンと言われる武楊と対戦、4-0のストレート勝ちで準決勝にすすんだ。
このまま勝ち進んで男女でメダル獲得なるか、注目のシングルス準決勝、ダブルス決勝は今日行われる。

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# by motokunnk | 2017-11-12 09:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

やはりヴィブロスが一番強い

中牝馬Sは休み明け、そして久しぶりの国内競馬だったのでリズムがあわなかったのであろう。クビ差届かずの負けではあったが追い込みはまずまず、国内牝馬には負ける要素はなさそうだ。
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対抗にはディアドラをあげる。目下3連勝、ひと夏を越して実力が開花したような気がする。ひょっとするとヴィブロスまでを負かしてしまうかもしれない。3番手には同じ3歳のモズカッチャン、フローラSの強さを再現すればひょっとするかもしれない。
そしておさえには、リスグラシュー、ミッキークイーン、ルージュバックの3頭をあげておく。

エリザベス女王杯の予想
◎ ヴィブロス
〇 ディアドラ
▲ ディアドラ
△ リスグラシュー、ミッキークイーン、ルージュバック


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# by motokunnk | 2017-11-11 21:15 | スポーツ全般 | Trackback(6) | Comments(0)

NFL第10週TNF、痛い勝利のシーホークス、大谷今日会見

NFL第10週のTNFが開催された。NFC西地区のライバルカージナルスとシーホークスの対戦であった。両チームとも怪我人が続出しており、ベストメンバーでの対戦ではないがプレイオフ目指して熱い戦いが行われた。
先手をとったのはシーホークス、第1Q残り5分、QBウィルソンからTEグラハムへのTDパスで7-0とリードした。
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カージナルスも第2Q早々にTDを奪って7-7の同点とした。
ただ試合はシーホークスペースであった。カージナルスエンドゾーンでRBピーターソンをシーホークスのチャンスラーがタックルしてセーフティを奪うと、TDまではいかなかったが2FGを追加し、前半は15-7で終えた。
しかし後半にはいるとカージナルスの守備陣が奮起し、シーホークス攻撃陣に襲い掛かり、ウィルソンにプレッシャーがかけられてしまった。FGをかえされ15-10とされてしまったが、第3Qに守備の要であるシャーマンを怪我で欠いたのも痛かった。
ただ第4Qに起死回生のプレイがでた。QBサックから逃げ回ったウィルソンが投げたパスをWRボールドウィンがキャッチ、そしてランをしてカージナルスのエンドゾーンまであと一歩のところまで運んだ。
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このビッグプレイでTDをあげたシーホークスが22-16でカージナルスを振り切り6勝目をあげた。ただ試合後、シーホークスからシャーマン離脱のニュースが流れた。なんとアキレス腱断裂だそうだ。
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すでにトーマスを怪我で失っているだけにシーホークスとしてはかなりの打撃となりそうだ。
昨日、日本ハムが会見を行い、大谷翔平のポスティングを容認する考えを示した。昨年の契約更改時点で本人の決断次第ということであり、この日大谷と打ち合わせと持ってのことだそうだ。
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球団としてはMLB移籍を目指す大谷翔平を全面的にバックアップするようで、通訳やトレーナーなどの派遣、球団施設の利用などをサポートしていくとのことである。そして11月11日、大谷翔平が記者会見をする。午前11時と「111111」と1が連続して並ぶ日の会見、世界一の選手を目指す男にとってゲンのいいならびと言えるのではないだろうか。どんな話をするのか注目だ。

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# by motokunnk | 2017-11-11 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ゴールデングラブ賞、今年は1名のみ、大野がFA権行使、流行語大賞ノミネート語

三井ゴールデングラブ賞が発表された。日本一となった昨年は、大野翔太捕手、中田翔一塁手、陽岱鋼外野手と3選手が受賞したが今年は西川遥輝外野手のみの受賞であった。
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受賞した顔ぶれを観ていると、ペナントレース上位球団から選ばれている選手が多いようだ。やはりチームが優勝争いをしていなくては記者の目にとまらないことも事実のようだ。
来年は西川選手以外にも多数の選手が受賞できるようなチームとなってほしい。
さて日本ハムの大野選手がFA権行使を発表した。FA権取得段階から噂されていたことであるがちょっと残念である。
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中日が獲得に動いているという。大野は岐阜県出身だけにほぼ地元といえる球団に移籍することはいいのかもしれない。そしてまた谷元とバッテリーが組めることもいいかもしれない。
そして「2017年ユーキャン新語・流行語大賞」候補30語も発表された。「トリプルスリー」「神ってる」など野球の世界からも大賞が選ばれている賞だけに注目である。30語の中に、野球関連語はなかったが、将棋の世界からは「ひふみん」「藤井フィーバー」と2語がノミネートされている。今年はどの語が大賞にえらばれるのであろう、来月1日に発表される。

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# by motokunnk | 2017-11-10 09:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ポスティングシステム進展?、侍ジャパン始動、FA宣言も

大谷翔平のMLB移籍に進展がありそうだ。先月一杯で期限切れとなり交渉が継続されていたポスティングシステムについてMLBとNPBが合意したと米国メディアが報道したそうだ。
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合意内容は2013年制定したものと同じだそうで、大谷翔平のMLB移籍が一歩前にすすんだようだ。ただ大谷翔平に場合、年齢が23歳、昨年労使協定に定められた「25歳未満でプロリーグ所属6年未満の海外選手」の対象となるため、マイナー契約しか結べず、契約金の上限が設定されるだけでなく、球団が6年の保有権をもつことになる。
しかし、マイナー契約といってもMLBマウンドにたってプレイすることは可能であり、安価で獲得できるメジャー球団にとってはメリットのある仕組みである。
金銭に無頓着な(?)大谷翔平にとってメジャーで野球ができる環境が整ったことのメリットが大きいのではないか。今後の動きに注目だ。
(国内、海外)FA宣言する選手がでてきている。ロッテの涌井投手、海外FA宣言である。今後はMLBを含めての争奪戦がおこりそうだ。
一方、昨日宮西が残留宣言した日本ハムであるが、大野捕手がFA宣言をする見込みである。FA宣言をして獲得を表明している中日(大野の出身地)に移籍することが予想される。中田翔、増井の2名の動向が気にかかる。
11月16日からはじまる「アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」、代表合宿が今日からはじまる。稲葉監督はじめ一新された首脳陣を筆頭に2020年を見据え代表に選ばれた若手などすべてが新鮮な侍ジャパンである。
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NPBホームページでも新生侍ジャパンの特集を組んでおり、稲葉監督のインタビューをはじめ、召集された選手をポジション毎に紹介している。一見の価値はあると思えるページとなっており、ご贔屓球団以外の選手の特徴がよくわかる。

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# by motokunnk | 2017-11-09 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷MLBへ、侍ジャパン始動直前

海の向こうから日本ハム・大谷翔平のMLB移籍に向けた代理人が決まったとの報道があった。
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それを受けるような形で大谷翔平本人が移籍の可能性について語った。d0183174_09134155.jpg
来季からのMLB移籍を考え、代理人を選んだそうで、大谷の心はすでにMLBに向いているといえる。後はもめているポスティングシステム改定の話である。本来であれば10月31日に決まっているはずだが、いまだに合意に至っていない。
問題は多々あろうと思うが、MLBを目指す若者の夢を実現させてやる方向で早めの決着をしてほしいものだ。
ポスティング移籍以外でもFA移籍が解禁となった。オリックス・平野、ロッテ・涌井などMLBへ移籍希望を提出する選手が多く出そうな気配である。
日本ハムもFA権取得者が4名となっている。その中で宮西投手はFA権を行使せずに残留の意向を表明した。中田翔も残留する意向があるようなので増井、大野の動向が気になる。
5位からの優勝を目指す日本ハムは沖縄で秋季キャンプの真っ只中であるが、昨日練習終了後に侍ジャパンに選出された近藤、松本、堀の3選手と金子誠コーチ、梶原ブルペンキャッチャーの壮行会が行われたそうだ。
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来季は主力として活躍が期待される3選手。逞しさを増し代表での経験をチームに持ち帰って大活躍をしてほしいものだ。

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# by motokunnk | 2017-11-08 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ惜敗、NFL第9週

MNFはこれからだが、NFL第9週が行われた。全チーム中、ただ1チーム1敗のイーグルスはブロンコスと対戦した。ドルフィンズから移籍したアジャイは早速結果をだし、77ヤードを走り1TDであった。
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試合は第1Qから攻撃陣が得点ラッシュ、51-23で1敗を守った。優勝の2文字がちらついてきたように思えさせる圧勝劇であった。
アジャイを放出したドルフィンズ、地元でレイダースと対戦した。肋骨骨折のQBカトラーが怪我をおして先発である。前試合でQBムーアの出来が悪かったのが原因のようかもしれない。
そのカトラー、今までボールの持ちすぎが欠点であったが、この試合はサックを受けるのを避けるためか(怪我の悪化を防ぐため?)、パスのタイミングがいつもより早くそれが次々に決まる好結果となった。
試合はそれでもレイダースに先制されてしまった。しかし第2Qにはいり、攻撃のリズムがでてドルフィンズはTDを奪い逆転した。カトラーからのパスをRBウィリアムズがキャッチしたのだが、WRランドリーの献身的なブロックがTDを生み出した大きな要因であったと思う。
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チームで取ったTDであった。アジャイ放出がチーム方針に合わないということであるがアジャイ自身、スタンドプレイに走る傾向があったからかもしれない。しかしパーキーがキックを外してしまいリードは6-3と3点である。その後のキックオフ、オンサイトキックで再び攻撃権を得てレイダース陣に攻め込み、FG圏内にはいったが、ファンブルで攻撃権を失ってしまった。
ちょっと残念な攻撃であった。その後はレイダースに得点を重ねられ、9-20、16-27と2ポゼッション差をつけられてしまった。
しかしドルフィンズ、残り2分をきってTDをあげ2ポイントコンバージョンも決まり7点差に追い上げたが、オンサイトキックが失敗し24-27で惜敗してしまった。
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ただQBカトラーもイライラせずショートパス中心に攻撃を組み立てるなどある程度攻撃で得点を取れる仕組みができつつあるようだ。守備はNFLでも十分通用するので、来週の敵地でのパンサーズ戦、MNFで開催されるだけに注目の一戦となりそうだ。
今朝のネットを観ていると、箱根駅伝が全国大会に変更になるという。第100回の記念大会となる2024年1月の箱根駅伝で全国化を検討しているそうでまだ未決定事項だそうだが駅伝ファンとしては全国の大学に門戸が解放されることはいいことだと思う。
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できれば100回といわず来年は無理としても再来年、2020年1月の大会までには門戸開放を実現したほしいものだ。

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# by motokunnk | 2017-11-07 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

全日本大学駅伝、竜王戦、上海6時間、そしてジャンプ

野球がシーズンオフとなってもスポーツは花盛りである。全日本大学駅伝が開催された。大学3大駅伝の2つ目である。東海大、青山学院大のトップ争いとなると予想していたが、どちらも手遅れてしまい大混戦のレースとなった。
その中で、終始上位をキープした神奈川大学が最終8区でトップにたち、20年ぶりの優勝を勝ち取った。8区を走った鈴木健吾は昨シーズンの箱根駅伝の2区区間賞を取った実力者で大学生として東京オリンピックの強化選手に選ばれている逸材である。
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TVで解説をしていた瀬古さんの嬉しさに弾んだ声が印象的であった。出雲は東海大、全日本は神奈川大、そして箱根はどこの大学が栄冠を射止めるのであろうか。
この駅伝では8区間それぞれ区間賞をとったランナーが別の大学ということであった。今シーズンは稀にみる戦国駅伝のようである。
将棋の竜王戦2日目、羽生棋聖が積極的に攻め込んだが、渡辺竜王がその攻めを受け止めて初勝利をあげ、対戦成績を1勝2敗とした。ちょっと受け間違いが多かった先の2局と違って、受け間違いなどの手を指さなかった渡辺竜王、今季は不調と言われているが会心の勝利であったと思う。第4局からの巻き返しがありそうな第3局の結果であった。
WEC第8戦・上海6時間レースが行われた。マニファクチャー、ドライバーチャンピオンとも首の皮一枚でつながっているトヨタチームとしては優勝が必須のレースである。
スタートからトップにたち、ライバルポルシェを引き離していき、ワンツー体制を築いてレース終盤にはいったが、トップを走っていた7号車が最終ピットストップ後にGTクラス車両と接触してしまいサスペンションを痛めて緊急ピットイン、修理はできたが7周遅れの4位となってしまった。
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トヨタチームが1、2位にはいればマニュファクチャラーズ選手権は最終戦に持ち込めるところであったが、これでポルシェのダブルタイトルが決定してしまった残念なレースとなってしまった。
最終戦はバーレーン6時間レースである、3連勝して有終の美を飾ってほしい。
スキーのジャンプシーズンがはじまった。平昌五輪でメダル候補の筆頭といってもよい女子のジャンプに高梨沙羅、伊藤有希の2選手が出場した。昨年急成長し高梨のライバルとなった伊藤有希、今季も調子はまずまずで3連戦は連続して2位であった。そして第3戦のNHK杯。
1回目でトップにたった伊藤有希は2回目のジャンプもK点をこえる大ジャンプを魅せ、ライバルに30点差をつける見事な優勝であった。
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伊藤の場合、着地のテレマークもしっかり決められるだけに高梨にとっては手強いライバルの出現であるが日本としては高梨沙羅一人から伊藤有希も含め、2選手が平昌五輪女子ジャンプでのメダル候補になっただけによりメダル獲得の確率が高くなったといえる。
W杯は今月下旬からスタートし、平昌五輪へむけての戦いが幕を開ける。

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# by motokunnk | 2017-11-06 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラグビーは完敗の中に光明、ソフトバンク日本一、竜王戦第3局

ラグビー日本代表のテストマッチはW杯決勝が行われる舞台でもある横浜スタジアムにテストマッチでは過去最高となる43,621名の観衆の中で開催された。
勝負は前半早々についていたと思う。5、12分にトライ(&ゴール)を奪われて0-14とリードされてしまったからである。その後PGで反撃を開始するが立て続けにトライを奪われ前半だけで5トライ(&ゴール)、3-35で折り返した。
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ただ、後半は大差でオーストラリア代表が手を抜いたわけではないだろうが善戦したと思う。CS放送でゲスト解説していた沢木サントリーHCが言っていたが、オーストラリア代表はチェイスが平均10.8回でキックするそうで、日本代表ももうちょっと踏ん張ればチャンスがあると言っていたことが実践されたようだ。
後半だけのスコアをみると27-28と接戦であった。ノーサイド直前、最後のトライが初代表の姫野であったということも今後の欧州遠征にはずみがつくのではないだろうか。
試合後のインタビューでリーチ主将がいっていた「規律とタックル」、規律は何とかなるがタックルは練習あるのみ、コアメンバーを早急にピックアップして戦力強化に取り組む時期に来ていると思う。
プロ野球日本シリーズ第6戦は文字通りの死闘であった。肝心なところでミス(記録上はエラーではないが)がでてしまったDeNAに対してミスのなかったソフトバンクが最後に栄冠をつかんだ。
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特に守護神サファテの3イニングがビックリであったと同時に、各イニングでベンチにかえるときの雄叫びがナインの士気を高め、サヨナラ勝ちに結びついたと思う。DeNA、若い集団だけに来季に期待したい。
竜王戦第3局は2日目がはじまった。相穴熊の戦いとなった序盤戦、49手目が封じられたが、注目の封じ手は4三歩であった。今回の竜王戦、仕掛けが早く、すでに第3局は終盤の模様である。
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伊勢路を駆け巡る全日本大学駅伝がはじまった。一区では青山学院、東海大と駅伝2強といわれる大学がまさかの手遅れ、トップは東洋大学、2位に駒澤大学、3位に早稲田大学と伝統校といわれる大学が上位に顔を並べた。
密かに期待している國學院大学も7位と好位置につけており初のシード獲得も夢ではないかもしれない。将棋、駅伝と観戦したい番組が多くてこまってしまう日曜日である。

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# by motokunnk | 2017-11-05 09:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ラグビーW杯日程決定、NFL第9節、竜王戦第3局

ラグビーW杯の日程が発表された。開幕戦は9月20日、日本代表の対戦相手はヨーロッパ地区予選1位チームとなった。相手はワールドカップ常連国のルーマニアが有力視されているが、サバイバルに残っているスペイン、ロシア、ドイツ、ベルギー、ポルトガル、チェコも日本行きを狙っておりどのチームが進出してくるかわからないがいずれも強敵である。
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そして今日、W杯に向けて日本代表のテストマッチが開催される。相手は世界ランク3位のオーストラリアである。過去の対戦は8戦全敗であるが、果たして今日はどうであろうか。レギュラーメンバーを揃えたオーストラリアにどこまで食いつくことができるか日本代表の真価が問われる一戦でもある。
NFL第9週のTNFが行われた。AFC東地区の同地区対決、ビルズ対ジェッツの対戦である。今季好調のビルズがどんな戦いをするかが注目であった。試合はジェッツが押し気味に試合をすすめ、前半は10-7で終了した。前半で大量リードを奪うジェッツとしてはちょっと不本意な流れのようであった。
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ただ後半に入るといつものビルズではなく、ジェッツの好守両面での活躍が目立った内容であった。第3QにTDを奪い17-7とリードを拡げると、その後もビルズの攻撃をおさえて連続して2TDをあげ、31-7と試合を決定づけた。
ビルズにしてみればいつもの試合展開ができなかったようだ。これまでの7試合で17ターンオーバーを奪い、与えたターンオーバーはわずかに3だったが、 この日は3ファンブルロストを記録し、ジェッツからターンオーバーを奪うことが出来なかった。
QBサックも少ないビルズであったが、この試合だけで7サックといいところがなく完敗してしまった。ドルフィンズとしても勝つチャンスはあるように思えた試合であったがそのドルフィンズ、RBアジャイをイーグルスにトレードしてしまった。エースRBであったが、どんな理由で放出してしまったのだろう。
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今後のラン攻撃、だれをキーとするのか心配であるが、きっと何かの戦略があるのだろう。第9週SNFのレイダーズ戦を注目したい。
そして今日は将棋の竜王戦第3局が開催される。ネットで生中継されているのでこれから観戦することにしよう。羽生棋聖が2連勝しており渡辺竜王としては3連敗は避けたいところだと思う。羽生棋聖の初手は7六歩であった。
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これから2日間にわたって熱い対局が繰り広げられる。羽生棋聖が3連勝で王手をかけるのか、渡辺竜王が一矢報いるのか、3手目に5六歩と羽生棋聖が意表をつく手順を選択した。

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# by motokunnk | 2017-11-04 09:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)